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焼石クアパーク ひめかゆ

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久しぶりの温泉。
神経痛で歩くのがひどく、しばらく温泉を控えていたが、温泉欠乏症に。
少しだけ痛みが引いてきたので、思い切って出かけることにした。
神経痛に効くのは炭酸水素塩泉と言われるので、少し遠いが岩手まで行ってきた。
当初目指したのは、やけいし館。
焼石スキー場に併設されている施設で、冬はスキー客で賑わう。
アブラ臭プンプンの素晴らしいお湯。

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何ということか!
源泉ポンプストップのために休業中。

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となれば、行先は隣のクアパークひめかゆ。
車で1分ほどのところにある。

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以前、宿泊したことのある施設。
広い駐車場は車で一杯。

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正面から見て、右側の建物が宿泊棟(新館)、左側が日帰り入浴施設(ゆうゆう館)となっている。

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ゆうゆう館の玄関から中に入り、鍵付きの下足入れに靴を入れて中に入る。
券売機で入浴券を購入して受付の人に渡すと半券が戻される。

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日帰りでも、ゆうゆう館のお風呂と新館のお風呂のどちらにも入ることができる。
最初に向かったのはゆうゆう館のお風呂で「天沢の湯」と名付けられている。
受付から左の奥のほうに進み、階段を下ったとことにお風呂がある。
ゆうゆう館は多くのお客さんで賑わっていたので、ほとんど写真は撮れなかった。
いくつかの写真は以前撮影したものを利用。

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脱衣所は広く、棚と籠の他に、鍵付きのロッカーが並んでいる。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室に入ると、プーンと石油系・薬品系のアブラ臭が感じられる。
浴槽は大きく、20人以上が入ることができる。

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2箇所ある湯口からは大量にお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、PH7.5の弱アルカリ性のお湯。
少し灰色と緑色が混ざったような色。
湯温は適温。
源泉はヒメカ湯新源泉。
湯使いは掛け流しと循環の併用で、塩素消毒もされているが十分に温泉成分を感じ取ることができる。

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浴室内にはサウナと水風呂がある。
洗い場は、窓側に3箇所程度、壁側に7箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

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しばらく温泉に浸かったので、足の痛みがかなり和らいだ。
せっかく来たのだから、新館のお風呂「石渕の湯」に向かった。
受付から右側の廊下を奥に進んでいくとお風呂がある。
途中、宴会場があり、団体客で賑わっている。

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暖簾を潜ってすぐのところに貴重品ボックス(100円リターン式)があるので利用。
脱衣所の衝立の右側に棚と籠がある。
嬉しいことにだれもいない。
日帰り入浴でも新館のお風呂に入れることがあまり知られていないのではないかと思う。

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衝立の左側に洗面台があり、ドライヤーが備えられている。
全体的に新しく、清潔感が感じられる。

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浴槽は20人程度が入れる広さ。
湯の花キャッチャーの付けられた湯口からは勢いよくお湯が注がれている。
こちらの源泉はヒメカ湯で、泉質は含硫黄-ナトリウム・塩化物泉で、ほぼ中性のお湯。
お湯の色は薄緑で透明。
湯温は適温で、石油系のアブラ臭が感じられる。

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湯使いは、循環と掛け流しの併用と思われる。

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洗い場は7箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室の奥のドアから外に出ると露天風呂がある。
屋根が掛けられた半円形の浴槽は10人程度が入れる広さ。
湯の花キャッチャーの付けられた湯口からお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じだが、アブラ臭だけでなく湯口付近では硫黄臭も感じられる。
色も少し濃いように思う。

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今日は天気が良く、外は30℃で真夏並みの陽気。
露天風呂からの眺めは素晴らしく、遠くに雪の残った山々が見渡せる。
時折吹く風が涼しく感じられ、ほとんどの時間を露天風呂で過ごした。

本当に久しぶりの温泉行。
終始独泉の新館の露天風呂がとても良かった。
神経痛が悪化しなければ湯巡りを続けたいと思う。

焼石クアパーク ひめかゆ
場所 奥州市胆沢区若柳字天沢52番地7
日帰り入浴料金 大人600円 子供300円
 午後6時以降 大人500円 子供250円
時間 9:30~21:00




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川渡温泉 藤島旅館

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このところ週末が忙しくて、なかなか温泉に行けない。
時間がない中、無理に時間を作って日曜日に藤島旅館に行ってきた。

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到着したのは、午前11時ごろ。
のんびりしたかったので最初から500円風呂に入るつもりだった。
しかし、受付のところに「300円風呂は清掃中につき、500円風呂のみとなります」の立て札が出されている。
最近はいつも独泉状態だった500円風呂が混んでいるかもしれない。

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300円風呂に行くには、玄関から入って右側の廊下を奥に進むが、500円風呂の方は玄関からまっすぐに奥に進む。
お風呂の手前に「こちらは500円の風呂です」の表示が掲げられている。

予想通り、500円風呂には先客さん5名ほど、その後もお客さんが入ってくる。
こんな状態だったので、写真は撮れなかった。
脱衣所やお風呂の様子は前回の記事を見てほしい。

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お風呂から上がって帳場の辺りで、お風呂の案内表示を見ていると、大浴場と中浴場の他に、貸切風呂があるのを発見。
次回訪問した時に、立ち寄りでも入れるのかを確かめ、入浴できるなら入ってみようと思う。

藤島旅館に行った日の夜から神経痛になってしまい、今も歩くのがとても辛い。
お風呂に浸らずにシャワーのみ、アルコールも控えるように言われ、かなりのショック。
早く治ることを祈っている。

訪問日:2018.5.13

藤島旅館
大崎市鳴子温泉字川渡84
料金 中浴場 大人500円 子供300円
   大浴場 大人300円 子供100円
時間 7:00~23:00

新安比温泉 静流閣

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いよいよ、今年のGWの旅の最終回。
帰り道の途中で訪問したのは、新安比温泉静流閣。
国道282号線の八幡平付近を通るたびに案内の看板が目に入り、いつか行ってみようと思っていた。
鹿角市にある五の宮の湯からは約30㎞。
道路が空いていたので、40分ほどで到着。

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こちらは静流閣の本館。
とっても立派なホテル。

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こちらは「あじさい館」。
日帰り入浴の場合には、こちらから入館する。

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営業開始の10分ほど前だったが、ラッキーなことに入館することができた。

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お風呂に行くには廊下を奥に進んで、金の湯の表示があるところから階段を降りる。

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お風呂の入口。
右側が女湯、左側が男湯となっている。

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脱衣所に入ってすぐの所に貴重品ボックス(100円リターン式)がある。

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脱衣所は広くてゆったりとしている。
ここにも鍵付きのロッカーがある。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。
館内は新しく、清掃も行き届いていて気持ちよく利用することができる。

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浴室に入ると、これまで嗅いだことのない匂いが充満している。
うまく表現するのが難しいが、海藻が腐ったような匂いと金気臭と石膏臭をミックスしたような匂い。
浴槽は2つある。
左側の浴槽は小さめで6人程度が入れる広さ。
湯温は高めで、源泉風呂と名付けられている。
一方、右側の浴槽は少し大きく10人程度が入れる広さ。湯温は適温。

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窓に近いところに湯口があり、樋を伝ってお湯が注がれている。
樋の途中に穴が空いていて、小さめの浴槽には多く注がれている。

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樋の先端部からは隣の浴槽にお湯が注がれているが、注湯量は源泉風呂よりも少ない。
おそらく、この違いが温度の違いを生んでいるのではないかと思う。
泉質は、含鉄(ⅡⅢ)-ナトリウム-塩化物 強塩泉、PHは6.8。
源泉温度が38.3℃のために加温あり。
味はかなりしょっぱい。

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浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。
お湯の通り道には、あちらこちらに析出物ができている。
このことからも温泉成分が濃いことが分かる。

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浴室内には、スウェーデン製サウナがある。
ミスト系のサウナで、温度も高すぎずちょうどよい。

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洗い場は10箇所ほどあり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
手前右側は歩行湯、左側は浅いので寝湯ができる。

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奥の浴槽は110㎝の深さがある立ち湯。

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湯口からはお湯がドバドバ注がれ、浴槽の縁からはバシャバシャと溢れ出しているが、こちらは人工温泉。
お湯からは消毒臭が感じられる。

景色が素晴らしいのと、金の湯が強烈なので、時々で休憩するために露天風呂に浸かる。
「アブに注意」の表示があるが、この時季はまだ安心してお湯に浸かっていられる。

静流閣の金の湯は、長湯できないお湯だと思う。
風呂から上がってもしばらくは汗が引かず、体全体が重くなったように感じた。
そして、これだけ強烈なお湯には中々巡り会うことはないなと思った。

訪問日:2018.5.6

新安比温泉 静流閣
場所 岩手県八幡平市叺田43-1
料金 大人700円 子供400円
時間 10:00~19:00

五の宮温泉 五の宮の湯(お風呂編)

お宿編に続いてお風呂編。

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お風呂はフロント脇からちょっと入ったところにある。

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脱衣所は広く、棚と籠の他に貴重品ロッカー(有料、100円・200円)がある。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室にはL字型の浴槽がある。
左側の浴槽がメインの浴槽で10人程度が入れる広さ。
右側にはジャグジー付きの6人サイズの浴槽と奥には1人用のジェットバスがある。
なお、訪問時にはジャグジーは稼働していなかった。

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湯口からはドバドバとお湯が注がれている。
泉質はアルカリ性単純泉で湯温は適温。

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湯使いは、源泉温度が若干低いので加温あり、循環濾過あり、消毒ありの掛け流し。
循環湯のために温泉成分は薄く感じる。
嬉しいことに消毒臭は感じられない。
オーバーフローは半端なく多い。

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浴室からドアを開けると、檜風呂がある。
木の香りと落ち着きがあって良い雰囲気。

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湯口からは大量にお湯が注がれている。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからはお湯が溢れ出している。
泉質・湯使いともに内湯と同じだと思う。
気持ちのいいお湯で景色もよいので、ほとんどの時間を檜風呂で過ごす。

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さらに奥には露天風呂があり眺望が良いが、残念ながら故障中で使用できない。
浴槽にはお湯が張られていなかった。

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浴室には入らなかったがサウナと水風呂がある。

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洗い場は10箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

ちょっと一風呂浴びるのにちょうどよい施設だと思う。
次回訪問のときには露天風呂に入ることを楽しみにしている。
なお、ここには岩石浴(岩盤浴)もある。
日帰り入浴の場合は別料金となるが、宿泊や部屋休憩付き入浴の場合はタダで利用することができる。

滞在日:2018.5.5~5.6

五の宮温泉 五の宮の湯 日帰り入浴
場所 秋田県鹿角市八幡平永田1-7
料金 大人500円 子供200円 幼児100円
時間 6:00~22:00


五の宮温泉 五の宮の湯(お宿編)

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花岡温泉を出た後、2泊目の宿泊地である鹿角市にある五の宮温泉に向かう。
花岡温泉のある大館市から鹿角市までは約40㎞、1時間ほどで到着。
国道282号線沿いにあるので、十和田方面からの行き帰りにここをよく通るが、訪問するのは初めて。

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五の宮の湯は日帰り温泉がメインだが、宿泊もできる施設。
ペット大歓迎、そして大型犬もOKなのが嬉しい。
(青森・秋田・岩手は大型犬が同宿できる宿は少ない)

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玄関から中に入りフロントで受付をする。
宿泊料は前払い制となっている。
お風呂や食事についての説明の後、部屋を案内してくれる。

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この日泊まった部屋はフロントのすぐ近く。
同じフロアには4部屋程度あるが、他はすべて空室。
よって、貸切状態。
たぶん、大型犬なので配慮してくれたのではないかと思う。

部屋は2間続きの和室。
布団がすでに敷かれている。
温泉巡りと長時間の運転で疲れたので、少しゴロンとなる。

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もう一部屋の方には、座卓やお茶のセットが用意されている。

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タオル・バスタオル・浴衣・歯ブラシなどが籠に入れられている。

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少し休憩した後、早速ダイちゃんと散歩に出かける。
両側を山に囲まれた土地で、近くには川が流れ、時々列車が通る。
自然豊かな景色を眺めながら、1時間ほど散歩して宿に戻る。
玄関には、ペットの足ふき用の水と雑巾が用意されている。

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夕食は部屋出しとなっている。
ワゴンで運ばれた料理が所狭しと並べられる。
数種の前菜、刺身、茶碗蒸し、鯛の焼き物、きりたんぽ鍋、八幡平ポークの蒸し焼きなど、食べきれないほどの料理が出される。

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山菜の入った天ぷらは塩でいただく。
どれも美味しく、残さずに食べたので満腹。

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翌朝、ダイちゃんと土手を歩く。
両側に植えられた花が美しい。

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朝食はレストランでいただく。

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朝食も美味しくいただく。
温泉たまごをツルンと飲みこむのが好き。

五の宮の湯は、ペット料金はちょっと高いなと思ったが、宿泊料金が安く部屋や料理も満足できる内容だったので、泊まって良かったと思う。
青森に近い場所なので、ここを拠点にして、十和田や弘前方面へ足を伸ばすのもいいなと思った。

訪問日:2018.5.5~5.6

五の宮温泉 五の宮の湯
場所 秋田県鹿角市八幡平永田1-7
料金 1泊2食付 1人9、000円 大型犬 3、240円


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frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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