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蕎麦屋 まんきち

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吉乃ゆの後はランチ。
大石田のまんきちに向かった。
まんきちは、いつも利用している運転代行のおじさんのお薦めのお店。
寒河江からは車で40分程度かかるが行ってみることにした。

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場所はあったまりランド深堀の向かい。
駐車場は広い。
人気店なので混むことを覚悟で行ったが、12時前に入店できたので並ばずに入ることができた。
玄関から中に入ると正面に帳場があり、左右に板の間の座敷がある。
腰が痛いので座卓はちょっときつかったが、正座でしのぐことにする。

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注文後最初に出されたのが、サービスのお新香ときくらげ。
美味しくいただきながらお蕎麦を待つ。

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次はイカのげそ天で、連れと二人でシェアする。
一人前だがかなりボリュームがある。
上手に揚がっていて衣がサクサクしていている。

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いよいよお蕎麦が登場。
私が注文したのは、もりそば。
茹で加減がよく、そばの風味も感じられる。
たれは少し甘め。

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連れが注文したのは、冷たい肉そば。
たっぷりとネギが乗せられている。
少しいただいたが、これまでに食べたことのない味と食感。
ちょっと脂っこいので好き嫌いが分かれるかも。
自分としては好みの味。
食べてみて、大量のネギの意味が理解できた。

食事をしていると次々にお客さんが入ってきて広い店内は満席になり、数名が席が空くのを待っている。
12時前に入ったのは正解だった。
美味しいそばだったので、いつかもう一度行ってみようと思う。

蕎麦屋 まんきち
場所 北村山郡大石田町豊田855-1
時間 11:00~15:00
定休 毎週火曜日

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みいずみ温泉 吉乃ゆ

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今日は嬉しい平日温泉。
以前から行ってみようと思っていたみいずみ温泉吉乃ゆを訪問した。
場所は、山形県の寒河江市。
グレートスイミングクラブという施設の奥にひっそりと建っている。
2017年7月にオープンしたばかりで、見るからに新しい。

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玄関から中に入り下足入れに靴を入れて受付に向かう。

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受付では若い男性が対応してくれる。
受付の隣に貴重品ボックスがあるので利用する。

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受付から廊下を奥に進むとお風呂がある。
廊下は大きな窓から光が入り、とても明るい。

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脱衣所には棚が設置され、横に籠が重ねられている。
忘れ物防止のために、使い終わった籠は重ねて帰ることになっている。

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洗面台にはドライヤーが2つ備えられている。

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浴室には右側に洗い場、奥に浴槽があり、ドアを開けて外に出ると露天風呂がある。
先客さんが1名いたので、最初に露天風呂に向かう。

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岩造りの露天風呂は5名程度が入れる広さ。
浴槽の上部に屋根が掛けられ、雨雪をしのぐことができるようになっている。

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積み重ねられた石の隙間からお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム‐塩化物泉で、中性のお湯。
薄い土色で少し濁りがあり、金気臭を中心とした複雑な匂いが感じられる。
湯温は少し低めなので湯口付近に陣取る。

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溢れたお湯は排出口から外に流れ出している。
湯使いは、加温あり・消毒あり、その他はなしの掛け流し。
嬉しいことに消毒臭はまったく感じられない。

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周囲を板塀で囲まれているので眺望はよくないが、吹く風を感じながら開放的な気分に浸ることができる。
気持ちが良いのでほとんどの時間を露天風呂で過ごす。
浴槽が小さいためか、お湯の質も内湯より良いように感じる。

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木枠の施された内湯の浴槽は8人程度が入れる広さ。

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湯口からは勢いよくお湯が注がれている。
泉質は露天風呂と同じで湯温は適温。

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窓際に設けられた排出口から溢れたお湯は外に流れ出している。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

平日の午前中ということもあり、ほぼ独泉。
明日からのエネルギーを十分補充することができた。

みいずみ温泉 吉乃ゆ
場所 寒河江市下河原153-2
料金 大人400円 子供250円
時間 10:00~22:00 日曜日は~20:00
定休 毎月第3火曜日

東鳴子温泉 久田旅館

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岩出山と川渡で花見を楽しんだ後、東鳴子温泉の久田旅館に向かった。
場所は、いわゆる川向う。
国道47号線にかかる橋を渡り、旅館紅せんのところを右に曲がってすぐ。

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玄関から中に入り、帳場のあたりで受付。
声をかけると女将さんが出てきて対応してくれる。

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お風呂の入口の近くに貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので利用する。

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脱衣所は清掃が行き届いているので快適に使うことができる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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久田旅館では露天風呂と内湯の泉質が異なる。
内湯には先客さんがいたので、最初に露天風呂に入る。
露天風呂の浴槽は小さく、4人サイズ。

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石の隙間から熱いお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、久田1号泉を使用。
匂いは、モール系のアブラ臭とタマゴ臭。
以前よりも匂いが明確に感じられる。
おそらく、気温が高くないので加水量が少ないためだろう。
肌に擦ると若干ヌルッとした浴感がある。

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溢れ出したお湯は、浴槽の切り欠けから絶えず外に流れ出している。
浴槽が小さいのでお湯に浸かるとかなりの勢いで流れ出していく。
湯温は適温。春の暖かい風を感じながら長湯を楽しむ。

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内湯の浴槽は、10人程度が入れる広さ。

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湯口からは勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉(純重曹泉)で、久田2号泉を使用。
色は紅茶色で、湯温は少し高め。
匂いはアブラ臭。
湯口で直接お湯を手ですくって匂いを嗅いでみると、かなり複雑な匂いが感じられる。

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湯使いは、加水のみありの源泉掛け流し。
なお、洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類は完備。

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こちらでは、毎日浴槽を清掃してお湯を入れ替えているので鮮度は良好。

久しぶりの久田旅館だったが、相変わらずお湯はとても良い。
泉質の異なる2つのお湯を楽しむことができて大満足だった。

久田旅館
場所 大崎市鳴子温泉字久田67
料金 大人500円 子供300円 幼児100円
時間 11:00~18:00

桜満開 in 岩出山・川渡

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仙台の桜はそろそろ散り始めているが、少し北の方は満開かも、と思って鳴子方面に出かけた。
鳴子に向かう途中、国道457号線沿いの岩出山の桜は今が正に満開。

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天気も良いので、花見を楽しむ人もかなり出ている。

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次のポイントは、川渡大橋近くの河川敷。
菜の花の黄色と桜の桃色のコラボを楽しむことができる。

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最後は、川渡の温泉街にかかる橋の上からの眺め。
川の両側の桜がとても美しい。

昨年は、あっという間に桜が散ってしまい、このあたりの桜を楽しむことができなかった。
今年は、ちょうどいいタイミングで花見ができて、ラッキーだった。


わたり温泉 鳥の海

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今日は午前中に仕事が入ったため、午後からのスタートとなった。
訪問したのは、わたり温泉鳥の海。
東日本大震災の津波で被災したこの施設は、平成26年に日帰り施設として復活し、その後ホテル佐勘に営業が譲渡され、昨年の4月から宿泊もできるようになっている。

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強風の中、駐車場に車を停めて玄関から中に入る。
以前は1階に券売機があったが、現在はお風呂のある5階に移動。
代わりにホテルのフロントが作られていた。

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エレベーターで5階に上がり、靴を下足入れに入れる。
券売機は下足入れの近くにある。
入館方法は、このチケットのQRコードを改札にかざして通過する方式に変更されている。

日曜日の夕方ということもあり、館内は多くのお客さんで賑わっている。
写真は無理なので諦める。
お風呂の様子などは、以前の記事を見てほしい。
なお、脱衣所もリニューアルされ、すべてコイン不要の鍵付きロッカーに変更されている。
一応、脱衣所の入口には貴重品ボックス(100円リターン式)もあるが、使わなくて済むようになった。

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お風呂は日ごとに男女の入れ替えがある。
内湯はほぼ同じような造りだが、露天風呂に岩風呂と檜風呂の違いがある。
今日は岩風呂の方だった。
曇り空で景色は今一だったが、晴れた日にはとても素晴らしい景色が望める。
以前は内湯のみ温泉だったが、現在は露天風呂も温泉になっている。

内湯と露天風呂の泉質は同じで、ナトリウム-塩化物泉。
以前は、ナトリウム‐炭酸水素塩泉だったので、泉質が若干変わっていた。
お湯の色は茶褐色、湯使いは循環と掛け流しの併用。
塩素消毒ありで、若干の塩素臭が感じられるが、ほとんど気にならない。
肌触りはヌルヌルで、以前よりもヌルヌル感が増した。
特に熱めの浴槽はかなり良く、温泉成分が濃厚。
洗い場は、20箇所程度あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。

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風呂上りは1階の休憩所が利用できる。
待ち合わせにも便利。

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3階にはレストランがあるが、1階にはそばやカレーライスを提供する軽食堂がある。

久しぶりの鳥の海だったが、以前よりも温泉としての質が少し向上したように思う。
途中、山元町でイチゴを買ってきたので、ちょこっとつまんでみたがとても甘い。
今シーズンで一番の甘さだった。

わたり温泉 鳥の海
場所 亘理郡亘理町荒浜字築港通り41番地2
料金 大人700円 子供250円
時間 10:00~20:00 夏季は21:00まで




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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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