ピザ&コーヒー 煉瓦場

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紅せんの後に向かったのは、ピザとコーヒーのお店煉瓦場。
国道47号線沿いにあるので、店の前はよく通るが、初入店。

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古民家を利用したお店で、建物の周りには松の木が植えられている。

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店の中は結構広く、座卓やテーブル席が並んでいる。

メニューの中から私も連れもランチセット(1,480円)を選ぶ。

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最初に運ばれてきたのは、ドリンク類。(食後にすることも可)
私は、アイスコーヒー。
風呂上りで喉が渇いていたので、一気に飲んでしまう。

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連れは、アイスティーを注文。
グラスにレモンが乗せられている。

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続いて、サラダと食前酢。
食前酢がフルーティーで美味しい。

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私は、野菜ピザを注文。
プチトマト、ブロッコリー、長芋などがチーズに絡んでとても美味しい。

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連れは、気まぐれピザを注文。
こちらには、トマトとカボチャがトッピングされている。

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デザートは、自家製のプリン。
甘さ控え目なのが嬉しい。

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食後には、お店の庭を少しだけ散策。

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お休み処もあり、中にはアンティーク調のものが置かれている。

煉瓦場は初めての入店だったが、家族経営のアットホームなお店だった。
次回は、コーヒーも注文してみようと思う。

煉瓦場
場所 大崎市岩出山上野目3-10
時間 11:00~17:00
定休 火・水


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東鳴子温泉 旅館紅せん

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今日も快晴のいい天気。
鳴子方面は32℃となり、今年一番の暑さ。
まるで、夏のような陽気。
今日訪問したのは、東鳴子温泉の旅館紅せん。

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場所は、所謂川向う。
東鳴子の温泉街から橋を渡ってすぐのろころにある。
黄色の壁がよく目立つ建物。
以前一度訪問しているが、10年以上も前のこと。
本ブログでは初登場となる。

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さっそく、玄関から中に入って女将さんに立ち寄り湯をお願いする。
開始が11時から12時に変更になったとのことで、帳場の前にあるソファで10分ほど待つことになる。

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5分前にOKが出たので、いそいそとお風呂に向かう。
お風呂は1階の奥にあり、手前に男湯、奥に女湯、その隣に貸切露天風呂がある。
女将さんの話しでは、貸切露天風呂と2階の家族風呂は現在は宿泊者専用とのこと。

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脱衣所はきれいに整頓されていて気持ちよく利用することができる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。
貴重品ロッカー等がないので、貴重品は帳場に預けるようになっている。
脱衣所には、車上荒らしがあったと掲示されているので注意が必要。

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浴室には、10人程度が入れる広さの浴槽がある。
到着時、お湯を溜めている最中で、8分目ぐらい溜まったところ。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯。
温泉分析表によれば、湯使いは、加水あり、加温なし、循環濾過消毒なしの掛け流し。
湯温は少し高め。
匂いは一般的な温泉臭。
加水量が多いのか、水道水の匂いが若干感じられる。
無色透明のあまり特徴のないお湯。

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お湯が満タンになっていなかったのでオーバーフローはなかったが、満タンになれば、浴槽の切り欠けからお湯が溢れ出すようになっている。

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浴室の床には長年の析出物が層をなし、模様となっている。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室のドアから外に出れば露天風呂。
岩造りの浴槽は6人程度が入れる広さ。

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岩の隙間から熱いお湯が少しずつ注がれている。
泉質は内湯と同じだが、加水量が少ないのか、こちらの方が温泉成分が濃く感じられる。

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溢れたお湯は、岩の隙間から絶えず外に流れ出している。
岩にはトゲのような析出物が沢山できている。

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露天風呂からは対岸の東鳴子の温泉街が見渡せる。
湯温がちょうどよいので、景色を眺めながらついつい長湯してしまう。

入浴後、受付前のソファに座っていると、爽やかな風が入ってきて、とても気持ち良かった。

旅館 紅せん
場所 大崎市鳴子温泉字久田83-4
料金 大人500円 子供300円
時間 12:00~16:00


瀬波温泉 村上市老人福祉センターあかまつ荘

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磐舟の後に向かったのは、村上市老人福祉センターあかまつ荘。
磐舟からは車で5分程度の距離。
隣は市町村共済組合はまなす荘。

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あかまつ荘は2階建ての施設。
老人福祉センターだけあって、公共の施設という雰囲気がある。

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玄関から中に入り、受付をする。
受付時には、書類に住所・氏名・電話番号を記入するようになっている。
受付の人の話しでは、忘れ物が多く、後で連絡できるようにしているとのこと。
館内は閑散としており、土曜日の昼頃にも関わらず人の気配が感じられない。

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お風呂は受付から右側の廊下を奥に進んだところにある。

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脱衣所はきれいに整頓されていて気持ちよく利用することができる。

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浴室に入ると、石油系のアブラ臭が感じられる。
浴槽は6人程度が入れる広さ。
お年寄りが利用しやすいように、浴槽の右側には手すりと緩やかな階段が設置されている。
目の前が海のため、浴室からの眺めがよい。

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湯口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉。

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湯使いは、夏場のみ加水あり、冬場のみ加温・消毒ありで、循環濾過なしとなっている。
今日のコンディションは抜群に良く、加水・加温なしの源泉掛け流し。
お湯がとてもきれいで、アブラ臭が強く感じられる。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

今日は一番風呂だったようで、瀬波温泉の素晴らしいお湯を堪能することができた。
終始貸切状態で、海を眺めながらのんびりとしたひと時を過ごすことができた。

村上市老人福祉センターあかまつ荘
場所 村上市瀬波温泉1-2-8
料金 市外400円 市内300円
時間 9:30~15:00
定休 月曜日



瀬波温泉 ゆ処そば処磐舟

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今週は、とにかくハードな1週間だった。
今日は快晴のいい天気だったので、疲れを癒しに新潟県の瀬波温泉まで行ってきた。
東北自動車道で白石ICまで行き、そこからはひたすら国道113号線で村上市を目指す。
自宅からはちょうど4時間でゆ処そば処磐舟(ばんしゅう)に到着。
磐舟は、大型のホテル大観荘の姉妹館で、大観荘の目の前にある。
日帰り入浴だけでなく宿泊もできる施設。

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玄関から中に入り、受付をする。
入浴料は通常700円だが、今日はカップルデーとのことで、2人で1000円となっており、得した気分。
受付の人の対応が丁寧で感じがいい。
受付近くの階段の下の辺りに貴重品ロッカーがある。(有料か無料かは未確認)

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階段で2階まで登るとそば処がある。
そこからさらに長い階段をひたすら登って行く。

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階段を登りきると、左右に男女別の入口がある。

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脱衣所はそこそこの広さがあり、洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間に石油系のアブラ臭が強く感じられる。
これまでに瀬波温泉の大規模なホテルには何度か宿泊したことがあるが、消毒臭しか感じられなかったので、大感激。
海に面して造られた浴槽は10人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉。
色は少し黄色っぽいが、ほぼ無色で透明。
匂いは、明確な石油系のアブラ臭。
湯温は高め。

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溢れたお湯は、窓際の排出口から外に流れ出している。
源泉温度が高いために加水はあるが、循環なし・濾過なし・消毒なしの掛け流し。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室のドアを開けて外に出ると露天風呂がある。
内湯からの景色も良いが、露天風呂には遮るものがなく開放的なので、眺望は抜群。
日本海が一望できる。
ここから海に沈む夕日が見られたら最高だと思う。

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湯口からはドバドバとお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じだが、湯温は少し低くなっており、海を眺めながら長湯できるようになっている。

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掛け流しになっていて、溢れたお湯は排出口から外に流れ出している。

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内湯→露天→内湯と入り、かなり長湯したために、浴後は汗がなかなか引かない。
お風呂から出たところにある休憩スペースで、風に当たりながら連れが出てくるのを待った。

これまで瀬波温泉には何度か行っているが、いつも天気が悪く、一度も夕日を見ることができなかった。
磐舟のお風呂は夜も入れるので、いつか天気のいい時に夕日を見るために、もう一度行ってみようと思う。
そして、次回はそばもいただいてみようと思う。

ゆ処そば処磐舟
場所 村上市瀬波温泉3-2-30
料金 大人700円 子供400円
時間 10:00~22:00


遠刈田温泉 たまや旅館

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今日は5月中旬にしては肌寒い陽気。
こんな日は熱いお湯に浸かりたくなる。
そんな訳で、訪問したのは遠刈田温泉のたまや旅館。
前回訪問から約2年半ぶりとなる。

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たまや旅館は2階建てのこじんまりとした旅館。
玄関前には、「源泉かけ流し、立ち寄り湯しています」と書かれた大きな垂れ幕が掛っている。

玄関から中に入ると女将さん出てきて対応してくれる。
「浴槽を洗って今お湯を入れているところですが、それでもいいですか?」と女将さん。
「もちろん、いいですとも」と私。
(内心、シメシメ)「一番風呂、しかも独泉・・・」
ウキウキしてお風呂に向かう。

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受付から奥に進み暖簾を潜ったところにちょっとした休憩スペースがあり、待ち合わせに利用。
ここには、貴重品ロッカー(100円リターン式)があり、ポットには冷水が用意されている。
コーヒーもあるが、たぶん宿泊者用。

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お風呂は右側が女湯、左側が男湯となっている。
女将さんの話しでは、交代制とのこと。

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脱衣所は細長い造りになっている。
奥に洗面台があり、ドライヤーが備えられている。
入口のあたりには無料のマッサージ機も設置されている。

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浴室に入ると、まさにお湯を満たしている最中。
ちょうど寝湯ができる深さ。

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浴槽の床にゴロンとなってしばらく寝湯を楽しみ、その後は半身浴。

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湯口からは熱いお湯がドバドバと注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で中性のお湯。
源泉温度が高いために常時加水されている。
お湯には若干の濁りがあり、匂いは明確な金気臭と出汁のような香り。
塩素消毒あり、となっているが、消毒臭はまったく感じられない。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
お湯が溜まるまでの間、入念に体と髪を洗い、髭を剃る。

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しばらくすると、お湯は満タンになる。
やはり、この方が美しい。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出し、浴室の床の簀の子から下に流れ出している。

やはり、一番風呂は最高!
お湯の鮮度が抜群だった。
たまやのお湯に大満足し、帰りには、隣のはせがわ豆腐店で豆乳ソフトを買って食べた。

たまや旅館
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉本町21
料金 600円
時間 10:00~15:00





プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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