FC2ブログ

山大前 やまとや

2DSCN7410.jpg

小野川温泉の旭屋旅館を出て向かったのは、山大前やまとや。
以前、旅番組で見て以来、一度は行ってみようと思っていたお店。

1DSCN7420.jpg

行列ができるお店なので早めに行ったが、すでに10名程度が店の前のベンチのあたりで待っている。
駐車場は広く、20台程度駐車可能。

3DSCN7412.jpg

暖簾を潜って中に入り、順番待ちのシートに名前を書き、券売機で食券を購入する。

4DSCN7415.jpg

ベンチで待つこと約10分。
名前が呼ばれたので中に入り、カウンター席に案内される。
店の中にはカウンター席の他にテーブル席、座敷があるようだ。

5DSCN7417.jpg

入店後約10分で着丼。
私は中華そばを注文。(650円)
店内には米沢ラーメンとは違います、と表示されている。
スープは醤油味で背アブラとニンニクが入り、濃厚。
チャーシューは2枚を半分に切っているので4切れ。
それにメンマとネギ。
麺は縮れの細麺。

6DSCN7419.jpg

連れはチャーシュー麺を注文。(850円)
チャーシューがたっぷり入っている。
スープや麺は中華そばと同じ。

やまとやのラーメンは、スープ、チャーシューともに味は濃いめ。
背アブラが入ったラーメンは久しぶりだったが、思ったほどしつこくないので食べやすかった。
そして、かなりの満腹感が得られた。

山大前 やまとや
場所 米沢市城南3-3-33
時間 11:00~14:00 17:00~19:30
定休 火曜日


スポンサーサイト

小野川温泉 旭屋旅館

1DSCN7339.jpg

今日は山形県米沢市の小野川温泉旭屋旅館に行ってきた。
行きは、東北自動車道で福島まで行って無料区間となっている東北中央道を利用。
帰りは、米沢北から赤湯まで有料の東北中央道を使い、赤湯からは国道で白石に抜けて東北自動車道を利用した。
どちらも所要時間は約2時間半。

1DSCN7335.jpg

小野川温泉に着くと共同駐車場に車を停めて旭屋旅館まで歩く。
近いので約1分で到着。

1DSCN7336.jpg

旅館の前には「滝の清水」がある。
以前、この辺りに共同浴場「滝の湯」があった。
滝の湯は移転して、今は共同駐車場の向かいにある。

1DSCN7341.jpg

玄関前には、日帰り入浴可能の表示がされている。
小野川温泉のお宿は、どこもこの表示があるので日帰り入浴しやすい。
他の温泉街でもぜひ取り入れてほしい。

2DSCN7407.jpg

玄関から中に入り、フロントで受付をする。
女将さん?が丁寧に対応してくれる。

2DSCN7343.jpg

お風呂はフロントから少し奥に進み、廊下を右に曲がった突き当りにある。
親切にも途中まで案内してくれる。
大きな鯉が泳いでいる池では、熱交換が行われている。
おそらく、池の中にある管の中を源泉が流れることで、池の水で冷やしているのだろう。

3DSCN7402.jpg

廊下を奥まで進むと、左右に男女の暖簾が提げられ、ちょっとした休憩スペースがある。
男女のお風呂は交代があるのか不明。

3DSCN7397.jpg

脱衣所はゆったりとしている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

4DSCN7353.jpg

浴室に入った瞬間にフワッとタマゴ臭が感じられる。
浴室には、大小の浴槽があり、窓の外には露天風呂があるようだ。

4DSCN7360.jpg

入口を入ってすぐのところにある浴槽は小さく4人サイズ。

4DSCN7382.jpg

湯口からはとても熱いお湯がポタポタと少量注がれている。
おそらく、こちらは源泉浴槽。
湯温は高く、45℃程度で、1分以上浸かるのは難しい。
泉質は、含硫黄‐ナトリウム・カルシウム‐塩化物泉で、小野川4号泉を使用。
これまで入った小野川温泉の中では一番強烈。
温泉成分が一気に体に入ってくる感じがする。
タマゴ臭も明確で大変心地よい。
お湯の中には大きな白い湯の花がフワフワしている。
浴槽が小さいのでザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出す。
熱いお湯が好きな人にはお勧め。

5DSCN7361.jpg

大きな浴槽は20人程度が入れる広さ。

5DSCN7370.jpg

向かって左側は4人分の寝湯になっている。
ゴロンとすると、気持ちが良い。

5DSCN7363.jpg

湯口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は、源泉浴槽と同じ。

5DSCN7366.jpg

塩ビの管からは20℃の冷たいお湯が注がれている。
こちらは80℃の源泉を熱交換で冷ましたお湯。
2つのお湯が浴槽の中でブレンドされ、お湯は適温になっている。

5DSCN7374.jpg

溢れたお湯は浴槽の縁から浴室の床に流れ出している。

6DSCN7358.jpg

洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

7DSCN7365.jpg

浴槽の奥の窓からは露天風呂に行くことができるが、残念ながらお湯が抜かれている。
女湯は露天風呂に入れたようなので、おそらくこれから清掃するのだろう。

旭屋旅館のお風呂では、熱い浴槽、寝湯、大きな浴槽、トド寝の循環に嵌ってしまう。
終始独泉のお風呂は最高だった。

旭屋旅館
場所 米沢市小野川町2437-1
料金 500円
時間 要確認 0238-32-2111

遠刈田温泉 蔵王四季亭

0DSCN7255.jpg

今日は梅雨のすっきりしない天気で涼しい。
熱いお湯を求めて遠刈田温泉に行ってきた。
最初、蔵王チーズ工場の隣にある蔵王高原荘に行ったが、残念ながら日帰り入浴休止中とのこと。
理由を尋ねると、旅館としての営業は許可されているが、日帰り入浴の許可を取っていないために営業できずしばらく休止となっているのだとか。

1DSCN7320.jpg

気を取り直して、近くにある蔵王四季亭に行ってみることにした。
以前は日帰り入浴も行っていたが、しばらく休止していたので、どうなっているのかを確かめるためにも。

1DSCN7316.jpg

1DSCN7318.jpg

四季亭に入っていく道路沿いに掲げられたINFORMATIONには、日帰り温泉入れますと表示されている。

2DSCN7313.jpg

玄関前に車を停めてお宿に向かう。

2DSCN7309.jpg

玄関から中に入り、下足入れに入れ靴を入れて館内に入る。

3DSCN7302.jpg

フロントで受付をしてお風呂に向かう。
貴重品ロッカー等がないので、貴重品はフロントで預かってもらう。

4DSCN7293.jpg

お風呂は、フロントから奥に進み、突き当りを右に曲がってすぐのところにある。
向かって左側が男湯、右側が女湯となっており、前回と同じ。

4DSCN7259.jpg

脱衣所はそこそこの広さがあり、棚と籠が備えられている。
エアコンが稼働中で、除湿されていて心地よい。

5DSCN7262.jpg

浴室に入るとフワッと温泉臭が感じられる。
浴槽は10人程度が入れる広さ。

5DSCN7268.jpg

前回はこちらが湯口となっていて、チョロチョロと熱いお湯が注がれていたが、今回は冷たい水がチョロチョロと注がれている。

5DSCN7276.jpg

窓際に2箇所、浴槽内に湯口がある。

5DSCN7271.jpg

湯口にはそれぞれ3つの穴があり、そこから熱いお湯が勢いよく注がれている。
そのため、このあたりが一番湯温が高くなっている。
泉質は、ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、弱アルカリ性のお湯。
MTMM(無色透明無味無臭)泉で、湯温は高め。
以前は茶色の湯の花が舞っていたが、今日は確認できなかった。

5DSCN7273.jpg

浴槽の縁からお湯が大量に溢れ出している。
朝一のためお湯はとっても新鮮、気持ちの良い掛け流しに満足。

5DSCN7260.jpg

洗い場は6箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

6DSCN7304.jpg

熱めのお湯に長く浸かっていたので、汗が止まらずのども渇いた。
無料休憩所の前に置かれている冷水をごくごくと飲む。
冷たいお水の何と美味しいことか!

今日は、高原荘の日帰り入浴が休止となっていて残念だったが、代わりに四季亭の日帰り入浴が復活していてラッキーだった。
チーズ工場で買ってきたチーズをつまみにして、これからワインで乾杯することにしよう。

蔵王四季亭
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原301
料金 大人700円 子供300円 
時間 11:00~15:00
定休 水曜日

川渡温泉 湯宿ぬまくら

1DSCN7188.jpg

今日の仙台は朝から雨模様で気温も上がらない。
こんな日は熱い温泉に限るということで、川渡のぬまくらに行ってきた。

1DSCN7231.jpg

ぬまくらには約3年ぶりの訪問となる。
場所は川渡の温泉街に面しており、クルミ豆腐屋さんの近く。
お宿の向かいには準喫茶カガモクがある。

2DSCN7190.jpg

玄関から中に入り、帳場で受付をする。
貴重品ロッカー等がないので、貴重品は持ち込まないかここで預かってもらう。

2DSCN7222.jpg

お風呂は帳場のすぐ横にある。
男女の暖簾は前回と同じ。

3DSCN7221.jpg

3DSCN7192.jpg

脱衣所はそこそこの広さがあり、棚と籠が設置されている。
使えるかは分からないが、古いマッサージ機がある。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

4DSCN7197.jpg

浴室には大小2つの浴槽がある。
右側が主浴槽で8人程度が入れる広さで、湯温はかなり高め。
左側の浴槽は4人サイズで浅く、湯温は低い。

4DSCN7201.jpg

湯口からは静かにお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、中性の高温泉。
色は川渡カラーの笹濁りで、匂いは硫黄臭。
湯温は高く体感では44℃以上。
体が火照ってくると隣の温い浴槽に移動して横になる。
これを繰り返しているとおじさんが浴室に入ってきた。
私は加水せずに入ることができたが、後から入ってきたおじさんは熱くて入れないとのこと。
そこで、水の蛇口を全開にして湯温を下げてあげることにした。
10分ほど加水すると湯温が下がり、おじさんも入れるようになった。

4DSCN7203.jpg

湯使いは、源泉掛け流し。
浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。
ザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁からもお湯が溢れ出していく。

4DSCN7207.jpg

洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

5DSCN7224.jpg

風呂から上がって外に出ると、玄関のすぐ前に源泉井戸がある。
川渡温泉の旅館は独自源泉を持っているので、宿によって微妙に浴感が異なる。
この違いを肌で感じるのも湯巡りの楽しみ。

湯あみの宿 ぬまくら
場所 大崎市鳴子温泉川渡38-1
料金 大人500円 子供200円
時間 10:00~20:00

沖縄そば

1DSCN7110.jpg

やけいし館の帰り道、いつも気になっていたが入ったことのない沖縄料理のお店に立ち寄ることにした。
場所は、古川と築館の間にあり、国道4号線からほんの少しだけ入ったところにある。

2DSCN7097.jpg

お店の中に入ると、沖縄色満載。
観光用のポスターや泡盛久米仙のポスターなどが貼られ、BGMも沖縄民謡。
座席はカウンター席、小上がりの座席、テーブル席などがある。
ラッキーなことにテーブル席が空いていたので腰かける。

3DSCN7099.jpg

これまで沖縄料理といえば、家庭で作るゴーヤーチャンプルーぐらいなもので、ほとんど食べたことがない。
いろいろと迷った挙句、まずはラフテーを注文。(630円)
小皿にドカーンと、大きな豚の角煮が2つ盛られている。
味は濃いめで肉はトロトロ。
辛子を少し付けていただく。
これだけでかなりお腹が満たされる。

4DSCN7102.jpg

続いて、私は三枚肉そばを注文。(770円)
どんぶりにのせられた3枚の豚の三枚(バラ)肉。
トロトロで甘じょっぱく味付けられていて、大変美味しい。
そばの麺は、平麺の手打ちうどんのような麺。
スープは薄味であっさりとしている。

5DSCN7105.jpg

連れは、ソーキそばを注文。(860円)
ソーキそばには、軟骨入りのスペアリブが3つ盛られている。
一見するとラフテーにも似ているが、軟骨がコリコリとして独特の食感がある。
麺とスープは三枚肉そばと同じ。

7DSCN7108.jpg

今回はチョイスミスで肉尽くしになってしまったが、すべて完食。

お店の雰囲気はまさに沖縄。(行ったことはないが・・・)
次回は、肉以外の料理も頼んでみようと思う。
値段もそれほど高くないので、また行ってみようと思う。

沖縄そば
場所 大崎市古川荒谷本町東90-1
時間 平日ランチ11:00~14:20
   平日ディナー17:00~22:20
   土日祝11:00~22:20
定休 水曜日

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter