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漢方和牛料理 幸之助

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ハイルザーム栗駒の帰り道、築館の幸之助に寄って焼肉ランチを楽しんだ。
こちらには2度目の訪問となる。

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場所は国道4号線沿い、東北自動車道築館インターの近く。

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落ち着いた雰囲気の店内。

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テーブル席はある程度のプライバシーが保てるようになっている。

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料理を注文すると、焼肉のたれ・ワサビと塩・レンコンの酢づけが運ばれてくる。

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本日のメイン料理は、漢方牛一頭コース(税別5000円)。
肩ロース、サーロイン、トウガラシ、イチボ、ナカバラの五種の盛り合わせ。
その他に、牛タンの上、ライス、飲み物などで、計8,250円。

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とにかく、肉が美味しい。
特に、厚切りの肩ロースとイチボは肉本来のうま味が十分に感じられる。

温泉で癒され、美味しい牛肉を堪能し、満足して帰路に就いた。

漢方和牛料理 幸之助
場所 栗原市築館字照越永平71-6
時間 11:30〜14:00(ラストオーダー13:30)
   17:00〜23:00(ラストオーダー22:00)


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ハイルザーム栗駒



今日は、ハイルザーム栗駒に行ってきた。
約7年ぶりの訪問となる。
前回も3月に行っており、施設の周りは雪だらけだったが、今日はほとんど見られなかった。
もちろん、築館からハイルザームまでの道に雪はまったくなく、快適にドライブできた。

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広い駐車場に車を停めて、建物中央付近になる入口から中に入る。

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受付はフロントで行う。

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お風呂は地下1階にあるので、エレベーターか階段で降りる。

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エレベーターを降りたところに女湯がある。

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男湯はエレベーターの裏側にある。
前回も同じだったが、もしかしたら男女は日替わりになっているかもしれない。

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脱衣所はとても広くゆったりとしている。
壁際に貴重品ボックスがある。

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脱衣所の中央付近には貴重品ロッカー(100円リターン式)がある。

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洗面台も広く、ドライヤーが備えられている。

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トイレを挟んで右側のドアからはプールに行くことができる。
反対に左側のドアはお風呂。
ちなみに、プールは水着着用となっている。
入浴料はプール代込みなので水着さえ持ってくればいつでも利用することができる。
前回はプールにも入ったが、今日は時間があまりないので入らなかった。

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浴室には大小2つの浴槽がある。

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奥の浴槽は10人以上が入れる広さ。

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湯口からはドバドバとお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム‐硫酸塩泉で、PH8.5の弱アルカリ性のお湯。
湯温は適温で、浴感はしっとりした感じ。

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湯使いは循環メインの一部掛け流し。

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小さい方の浴槽は、2人サイズ。
湯口はあるがお湯は出ていない。
おそらく清掃後にお湯を溜めるときに使うのではないかと思う。
お湯は隣の浴槽から境目を越えて流れ込んでくる。
そのため、お湯の温度は少し温め。

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浴槽が小さいのでザブンとお湯に浸かると、一斉にお湯が溢れ出していく。

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洗い場は左右に合計8箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

久しぶりのハイルザームだったが、施設が大きい割にお客さんがほとんどいなくて静かだった。
以前は冬場も露天風呂に入れたが、今日はお湯が抜かれ、ビニールシートが掛けられていた。
場所が場所だけに冬場の露天風呂の維持管理は難しいのだろうと思う。
次回は水着を持っていこうと思う。

ハイルザーム栗駒
場所 栗原市栗駒沼倉耕英東50-1
時間 10:00~18:00
料金 温泉&プール 大人850円 子供 650円
   なお、15:00以降は、大人650 子供550円 



赤倉温泉 ひやま山荘(再訪)

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今日は三連休の最終日。
7年ぶりに山形県赤倉温泉のひやま山荘に行ってきた。
ひやま山荘は泳げる露天風呂があることで有名な温泉施設。

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以前こちらにはナナちゃんという犬がいたが、すでに亡くなっている。
霧雨が降っていて、何となく物寂しい。

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玄関を入ったすぐのところにある受付で入浴料を払って入館する。

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お風呂まではかなりある。
階段を下っていくと、途中に休憩所がある。
こちらは、1日入浴で浴衣をもらった人のみが利用できる。

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さらに階段を下っていくと、マッサージ機が並んだところに出る。

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そこから少しだけ下ったところにお風呂はある。
手前に男湯、廊下の奥の突き当りに女湯がある。

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脱衣所には貴重品ロッカーがあるので利用する。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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洗面台の近くに「泳げる露天風呂には水着を付けずに入って下さい」との表示がある。

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浴室に入った瞬間にフワッと石膏臭が感じられ、赤倉に来たという実感がわく。
浴槽は8人程度が入れる広さ。

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岩の陰にある管からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、カルシウム・ナトリウム‐硫酸塩泉で、PH8.4のアルカリ泉。
MT泉で明確な石膏臭が感じられる。
湯温は適温。

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浴槽の低くなっているところから絶えずお湯が溢れ出している。
ザブンとお湯に浸かると、一斉にお湯が溢れ出して洪水のようになる。

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洗い場は3箇所あり、そのうちの2箇所にカラン付きシャワーが設置されている。
シャンプー類が備えられている。

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浴室のドアから外に出ると3つの露天風呂がある。
一番手前の露天風呂は長方形で、6人程度が入れる広さ。
湯口は、浴槽の底にある。
湯温は少し温め。

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お湯に浸かると浴槽の縁からザーッと音を立ててお湯が溢れ出していく。

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隣には正方形の浴槽がある。
こちらは小さく2人サイズ。
湯口は浴槽の底にあり、熱いお湯が注入されている。
湯温は少し高め。

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溢れたお湯は管から排出され、泳げる露天風呂に注がれている。

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階段を少し下ると3つ目の露天風呂がある。

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「泳げる露天風呂」と名付けられた浴槽は正に小さなプール。
久しぶりに泳いでみる。
平泳ぎが得意だが、腰が痛くて泳げない。
仕方なくクロールをするが、疲れる。
そこで、背泳ぎにする。
腰も痛くならず疲れないので、しばらく背泳ぎを楽しむ。
ただ、水着を付けていないので、他に人がいたら背泳ぎは絶対にできないだろう。

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こちらの管は、露天風呂からのポイポイ湯。

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2つの太い管から勢いよくお湯が注がれている。
源泉の湯量が豊富だからできる技だと思う。

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浴槽の隅に設けられた排出口から溢れたお湯は捨てられている。

今日は9時半の営業開始時刻に合わせて入館し、1時間ほど過ごしたが、最後まで一人だった。
泳げる露天風呂で10分ぐらい泳いだので、少しばかり足にきている。
体を鍛えなきゃと思った。

赤倉温泉「ひやま山荘」
場所 最上郡最上町日山温泉ひやま山荘
料金 日帰り入浴(1時間以内) 大人500円 子供300円 
   1日入浴 大人1300円 子供600円(大広間使用可)
時間 日帰り入浴 9:30~17:00
   1日入浴 10:00~17:00


   

蕎麦屋 まんきち(再訪)

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肘折温泉のつたや肘折ホテルを出て向かったのは、大石田のまんきち。
このお店には約1年前に入ったが、とても美味しい蕎麦をいただいたので、再訪することに。

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11時半頃に到着したので空席があり、並ばずに入店することができた。

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料理を注文後、まずはお新香とキクラゲが運ばれてくる。
キクラゲは醤油で煮てあり、少しピリ辛で美味。
お蕎麦が来るのをお新香とキクラゲを食べながら待つ。

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私が注文したのは、ゲソ天板蕎麦の小。

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ゲソ天の盛りがよく、連れと二人でシェアする。
お蕎麦は甘めのタレでいただく。
そばの風味もまずまず。

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連れは冷たい肉そばを注文。
たっぷりと乗せられているネギが印象的。
トリ肉に衣が付いているので少し脂っぽく感じられるが、自分としては好みの味。
大量のネギがありがたい。

素晴らしい温泉に浸かり、美味しいお蕎麦を食べて、大満足で帰路についた。

蕎麦屋 まんきち
場所 北村山郡大石田町豊田855-1
時間 11:00~15:00
定休 毎週火曜日



肘折温泉 つたや肘折ホテル

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今日は三連休の二日目。
山形県の肘折温泉のつたや肘折ホテルに行ってきた。
例年ならば、五月の連休に行っても道路には雪の壁があったりするが、今年はそれも見られない。

さて、今回お邪魔したつたやは新旧2つの宿泊施設からなっている。
銅山川の方に玄関があるのが、別館のつたや肘折ホテル。
温泉街に面しているのが、本館である湯治棟つたや金兵衛。
そしてこの2つは渡り廊下でつながっているので、館内で行き来ができるようになっている。

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別館のつたや肘折ホテルのフロントで受付をする。
日帰り入浴の開始時刻より20分ほど早かったが、快く受け入れてもらう。
貴重品ロッカー等がないとのことなので、女将さんに預かってもらう。

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こちらの施設には2箇所にお風呂がある。
別館にある「聖」と名付けられた男女別の大浴場と本館にある混浴の「宝泉」。
最初に向かったのは、聖。

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脱衣所は棚のみのシンプルな造り。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には大小2つの浴槽がある。

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奥のL字型の浴槽は8人程度が入れる広さ。

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パイプから流れてくるお湯は一旦湯溜めに入り、そこから静かに浴槽に流れていく。
注がれるお湯は、組合2号泉・3号泉・4号泉と独自源泉である松屋1号泉の混合泉。
泉質は、ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で中性。
特別な匂いは感じられない。
色は少し濁りがあり、味はごく薄い塩味。
湯温は適温で長湯できる。

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お湯に浸かると浴槽のあちらこちらからお湯が溢れ出していく。
湯使いは加水のみありの源泉掛け流し。

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隣の浴槽は小さく3人サイズで寝湯ができるようになっている。

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蛇口を捻るとお湯が出てくるので、しばらく出しっぱなしにしておく。
湯温が少し温めになっているので、寝湯をするには最適。
仙台から約3時間休まずに運転してきたので、ゴロンとして疲れを癒す。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

しばらく寛いだ後、本館の混浴風呂に向かう。

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エレベーターで2階に行き、渡り廊下を通って本館に行き、階段を下りたところに混浴風呂がある。

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脱衣室は男女別になっている。

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至ってシンプルな脱衣所。

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宝泉と呼ばれる混浴風呂には大小2つの浴槽がある。

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左は男性脱衣所、右は女性脱衣所の出入り口。
遮るものが何もないので、混浴のハードルはかなり高いと思う。

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向かって右側は4人サイズの小さい浴槽。

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パイプから熱いお湯が注がれている。
こちらは松屋1号泉をメインとした混合泉。
松屋1号泉は低温のために加温している。
湯温はかなり高く、特にお湯の表面が高温になっているので、手足を使って湯もみするが3分で限界。
全身が茹蛸状態になる。

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浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。
湯温は高いが、お湯の成分が濃厚で、今回入ったお風呂の中では一番良かった。

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続いて隣の浴槽に入る。
こちらは6人程度が入れる広さ。

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大きな湯溜めから静かにお湯が流れてくる。
混合泉のお湯は、最初に入った別館のお湯に似ている。
湯温は少し温め。

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浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。

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熱いお湯と温めのお湯のループは最高。
さらに、だれもいないので、これにトド寝が加わったので言うことなし。

つたや肘折ホテルは、別館のお風呂も本館湯治棟の混浴風呂も良かった。
そして終始貸切状態も嬉しかった。
ただ、連休中にも関わらず、肘折温泉のどこに行っても人があまりいなのが気になった。
コロナのせいなのだろうか?

肘折温泉 つたや肘折ホテル
場所 最上郡大蔵村肘折温泉504
料金 400円
時間 10:00~20:00


プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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