東根温泉 大二館(再訪)

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今日の仙台は薄曇りの天気で、気温も低め。
昨日に続いて熱いお湯を求めて、東根温泉の大二館に行ってきた。

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大二館へは約2年半ぶりの訪問。
行く途中に、よってけポポラに立ち寄って食材を購入。
新鮮な野菜や果物が安く買えるので、東根に行ったときにはよく利用するが、いつもながら大勢のお客さんで賑わっている。
我が家では、今日の晩御飯に山形風の芋煮を作る予定。

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玄関から中に入り、「ごめんください」と声をかけると女将さんが出てきて対応してくれる。
「お風呂入れますか?」と尋ねると、「大丈夫ですよ。寒いので暖まっていってください」とのこと。
お風呂まで案内し、脱衣所の電気を点け、シャワー・カランのボイラーを入れてくれた。
親切丁寧な対応に頭が下がる。

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お風呂は廊下を奥に進んだ突き当りにある。

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右側が男湯、左側が女湯で、前回と同じ。
他にお客さんがいなければ、貸切も可能とのこと。

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脱衣所は広くてゆったりとした造りになっている。
洗面台にはドライヤーが2台備えられている。
寒い時期にはありがたい。

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浴室には円形の浴槽が2つあり、真ん中でくっついている。
右側の浴槽は2人サイズ、左側は4人サイズ。
湯温はほぼ同じ。

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中央に設けられた湯口からは熱いお湯がヒタヒタと注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム・塩化物泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。
お湯の色は、紅茶色。
匂いは、微硫黄臭と微かなアブラ臭。
表面の温度が高く、底の方の温度が低めなので、手足を使ってお湯をかき混ぜる。

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それぞれの浴槽の隅に設けられた排出口から絶えずお湯が溢れ出している。
浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると浴槽の縁からも溢れ出す。
お湯の表面には白くて大きな湯の花がたくさん舞っている。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

今日は、先客さん1名いたが、すぐにお風呂から上がり、その後は終始貸切状態。
素晴らしいお湯をほぼ独泉できて大満足だった。

東根温泉 大二館
場所 東根市温泉町二丁目10ー1
料金 500円
時間 要確認
    (行く前に電話した方がいいと思う)
電話 0237-42-0010


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馬場温泉 外風呂

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昨日は午前中は仕事で、午後からの出発となった。
ここ数日で宮城の秋は深まり、朝晩冷え込むようになってきた。
そこで、熱いお湯を求めて久しぶりに馬場温泉の外風呂に入ってきた。

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馬場温泉は国道47号線沿いにあるお宿。
川渡温泉と東鳴子温泉の中間に位置する。
こちらは内湯も良いが、外風呂は温泉好きには堪らない。

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宿の帳場で受付をして、庭にある外風呂に向かう。

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貸切使用となっており、扉に掲げられている札を「どうぞ」から「入浴中」に裏返して中に入る。
脱衣所は棚とベンチのみのシンプルな造り。

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中に入った瞬間にモール系のアブラ臭が感じられる。
浴槽は小さく、4人サイズ。
湯口付近に無数の泡が浮かんでいる。
しばらく誰も入っていなかったようで、床は乾いている。

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夏場ほどではないが、湯温はかなり高い。
何度も掛け湯をしてから静かに体を沈める。
湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉で中性。
濃いウーロン茶のような色

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浴槽に設けられた切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。

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浴槽の縁からもお湯が溢れ出し、お湯の通り道は黒く変色している。
連れと2人で浴槽に入ると、一斉にお湯が溢れ出して床一面が水浸しとなる。
熱いお湯なので、とにかくじっとしているが、2分が限界。
いったんお湯から上がり、窓を全開にして涼しい空気を入れて体を冷まして、もう一度入る。

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風呂から上がると体全体がピンク色に染まっていた。
でも不思議なことに、汗はかいたがすぐに引いていった。
浴後に庭を散策していると、外風呂の隣に池を見つける。
鯉を眺めながら涼しい風に当たって体を冷ました。

馬場温泉 外風呂
場所 大崎市鳴子温泉字馬場102
料金 大人300円 子供100円
    (30分以内)
時間 9:00~17:00


津尻温泉 滝の湯

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10月10日から1泊2日で津尻温泉滝の湯にお世話になった。
今回は出張で会津の坂下に行くことになり、せっかくだから前日の晩に温泉宿に泊まることにした。
津尻温泉滝の湯は、会津坂下の市街地から車で15分程度のところにある。
周囲は田園地帯で、間もなく収穫される稲穂が首を垂れている。

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滝の湯は2階建てのこじんまりとした旅館で、左右の2棟からなる。

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一軒宿で、湯治宿の雰囲気がある。
午後7時の到着を予定していたが、いろいろあって8時を過ぎてしまった。

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途中、到着が遅れることを電話していたが、宿の方たちは心配されていたようだ。

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到着後、まずは部屋に案内される。
和室の8畳間で、落ち着いた雰囲気の部屋。
お風呂の隣の部屋だったのはありがたい。
部屋に鍵がなく、金庫もないので、貴重品は帳場に預けることになっている。

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部屋にトイレはないが、近くに洗面所とトイレがあるので不便は感じなかった。

部屋に荷物を置いてすぐに晩御飯をいただく。
メニューは、お刺身・鯉の甘露煮・肉の陶板焼き・天ぷらなど、盛りだくさん。
特に、鯉の甘露煮は骨まで食べることができた。

朝食は、質素な感じの旅館の朝御飯だったが、炊き立てのご飯がとても美味しくて、お替りするほど。

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お風呂は、玄関から左側の通路を通って隣の棟に入ってすぐのところにある。
宿泊では、お風呂は夜10時ぐらいまで、朝は6時ごろからということだった。

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脱衣所は細長い造りで、棚と籠のみのシンプルな造りとなっている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室にはシャンプーがないので、こちらから借りていくことにする。

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浴室には石造りの浴槽がある。
6人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉。
色は薄い黄緑色で、匂いは微タマゴ臭を含んだ複雑な香り。
源泉温度が低いために加温しての注湯。
湯使いは、循環濾過ありの掛け流し。
じわーっと温まるお湯で、長湯したために浴後はなかなか汗が引かなかった。

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相当な量のお湯が浴槽の縁から溢れ出している。

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洗い場は4箇所あり、シャワー付きのカランが備えられている。

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浴室の窓を開けて外を眺めると、滝の湯の名前の由来となっている滝が見える。

宿の方たちは皆さんとても親切で、料理も美味しかった。
こんな宿でのんびりと過ごすことができたいいなと思った。

津尻温泉 滝の湯
場所 河沼郡会津坂下町津尻下川原255-2
料金 1泊2食 7,500円+消費税+入湯税
    日帰り 300円
時間 日帰り 8:30~21:00



月光温泉クアハイム

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10月9日の体育の日に郡山市にある月光温泉クアハイムに行ってきた。

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クアハイムは、2階建ての大きな施設で宿泊もできる。
道路を挟んだ向かい側には、以前訪問した月光温泉大浴場がある。

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玄関から中に入り、100円リターン式の下足入れに靴を入れる。

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フロントで、下足入れの鍵を渡して入浴料を払うと、脱衣所のロッカーの鍵が渡される。
料金はフリー・4時間・2時間・1時間と4つの設定があるが、時間があまりとれないので1時間コースを選ぶ。

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お風呂はフロントから左側の廊下を進んだ奥にある。

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脱衣所は広く、鍵付きのロッカーがたくさん並んでいる。

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洗面所が2箇所あり、ドライヤー・櫛・冷水器などが備えられている。

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広い浴室には窓に沿って5つの浴槽がある。

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上の写真の手前は水風呂、奥がメインの浴槽で20人程度が入れる広さ。

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湯口からはドバドバとお湯が注がれている。
泉質はアルカリ性単純泉で、PHは8.8。
色は薄い黄緑色で、匂いは微アブラ臭。
浴感は肌に擦るとヌルッとする。
湯温は適温。

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気持ちの良い掛け流しで、浴槽の縁からは大量にお湯が溢れ出している。

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メインの浴槽の隣には、ジェットバスとジャグジーの浴槽が並ぶ。

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その隣には打たせ湯がある。
この浴槽は浅く、寝湯もできるようになっている。

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浴室の中央付近に洗い場がある。

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壁沿いにも洗い場があり、全部で20箇所程度。
シャワー・シャンプー類完備。

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浴室の奥にはサウナが2箇所ある。

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第2サウナ室の左側にあるドアから外に出ると露天風呂がある。
石造りの浴槽は8人程度が入れる広さ。
周囲を塀で囲まれているので眺望はよくないが、開放的な気分に浸ることができる。

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浴槽の奥にある湯口からはほどよくお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じで、湯温は適温。

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浴槽の縁からは常にオーバーフローしている。

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お風呂の入口の向かい側には休憩所がある。

月光温泉クアハイムは、大きな施設なのでゆったりと過ごすことができる。
お湯もなかなか良いので、時間があるときに、終日フリーにしてのんびりと過ごすのもいいなと思う。

月光温泉クアハイム
場所 郡山市安積町笹川字四角坦43-1
料金 1時間コース 大人520円 子供310円 幼児150円
 その他、2時間・4時間・フリーの設定がある
時間 8:00~24:00


郡山三穂田温泉

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9月30日(土)に郡山市にある三穂田温泉に行ってきた。
場所は、2週間ほど前に訪問した東北原温泉のすぐ近く。
三穂田温泉は、こじんまりとした旅館だが、日帰り入浴を積極的に受け入れている。

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玄関から中に入り、靴を下足箱に入れて帳場で受付をする。

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帳場から廊下を奥に進むとお風呂がある。

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脱衣所は比較的ゆったりとしていて、貴重品ボックスがある。
ただし、鍵がないものもあり、実際に使えるのは数か所のみ。

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洗面台には綿棒と櫛が置かれ、ドライヤーが備えられている。

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浴室には、中サイズの浴槽がある。

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湯口からは静かにお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯。
色は、薄い黄緑色。
匂いは、微アブラ臭を伴う複雑な香り。
浴感は、肌に擦ると少しヌルッとする。
泉温は適温。

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放流式の掛け流しになっていて、浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。

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洗い場は6箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
サイズは、4~5人程度が入れる広さ。
内湯よりもお湯の注入量が多いが、湯温は少し温め。
こちらも掛け流しになっていて、オーバーフローが見られる。
外の景色を眺めながら、長湯を楽しむ。

郡山には素晴らしい温泉が点在している。
また、散策してみようと思う。

郡山三穂田温泉
場所 郡山市三穂田町駒屋四十坦原16-19
料金 550円
時間 6:00~22:00



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frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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