Zelkova(ゼルコバ)

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旅館大忠の後は、ゼルコバでランチ。
遠刈田温泉から蔵王町役場方面へ向かう途中、道路沿いに案内表示があったので行ってみることにした。

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玄関の軒下には、ランチの案内板が立てられている。

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店内は明るく、左右にカウンター席がある。
入店時はお客さんで賑わっていた。

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私たちが案内されたのは、テーブル席。
こちらの方が落ち着けるのでありがたい。

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私は、ビーフシチューを注文。(税別2,000円)
赤ワインでじっくりと煮込んである牛肉がとても美味しい。
シチューの他には、ライス・サラダ・デザート・飲み物が付く。

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連れの母親は、仙台牛のみそ焼きを注文。(税別2,300円)
味見させてもらったが、牛がとても柔らかくて美味しい。

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連れは、仙台牛のサービスステーキを注文。(税別2,300円)
こちらの牛肉も絶品。
ステーキの他には、ご飯と味噌汁、サラダ、お新香、もやしとピーマンの炒め物、さらにデザートと飲み物が付く。

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すべて完食し、テーブルの上には食器だけが残る。

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デザートとして、連れはティラミスを選ぶ。

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私と母は、生クリームの入ったケーキを選択。

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食後のコーヒーで仕上げ。

ゼルコバは、東日本大震災後に福島から移転してオープンしたお店。
仙台牛にこだわっており、良質の牛肉を味わうことができる。
いつかディナーで、本格的なステーキを食してみたいと思う。

ゼルコバ
場所 蔵王町遠刈田温泉字大枝山7-54
時間 11:30~19:00
定休 火曜日(不定休あり)


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遠刈田温泉 旅館大忠

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今日も天気が悪く、朝から雨模様。
涼しいのはありがたいが、あまり長く続くと太陽の光が恋しくなる。
午前中に墓参りを済ませて、遠刈田温泉の旅館大忠に向かう。

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大忠は遠刈田の温泉街の中にある。
共同浴場神の湯と壽の湯の間。
クリーム色と焦げ茶色の壁が印象的。
専用駐車場に車を停めて宿に向かう。

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(この写真は前回撮影)

館内は全体的にシックなムードがある。
フロントで受付をして、貴重品を預かってもらう。
いつもながら従業員の対応が素晴らしい。

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受付から右側の廊下を進むと男湯があり、さらに奥に行くと女湯がある。

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脱衣所はきれいに整頓されていて気持ちよく利用することができる。
洗面台には、整髪料・綿棒・櫛・ドライヤーなどが備えられている。

浴室には先客さんがおられたので写真は撮れなかった。
ここからの写真はすべて前回撮影したものをリサイクル。

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浴室に入った瞬間に、出汁のような香りのある温泉臭と木の香りが感じられる。
木枠が施された浴槽は10人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で中性のお湯。
少々濁りがあり、湯温は適温。
湯使いは、加水のみありで、加温・循環・消毒なしの掛け流し。

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注湯量が多くないのでオーバーフローはほとんどないが、お湯に浸かると浴槽の縁からお湯が溢れ出す。

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浴槽の隣に2名分の寝湯がある。
簀の子の隙間から蒸気が上ってくる。
窓からの風が心地よく、下からの湯気もあまり熱く感じられない。
20分ほどここでトド寝。
あまりの気持ちのよさに、思わず居眠りしてしまうほど。
気づくと、体中から汗が噴き出している。
サウナは苦手だが、ここは快適。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

約1年ぶりの大忠だったが、今回の収穫は簀の子の寝湯。
前回は熱すぎて長く寝られなかったが、今日は丁度よい温度だったので、かなりの時間を過ごすことができた。
料理が美味しいと評判のお宿なので、いつか泊まってみたいなと思う。

旅館大忠
場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉旭町1
料金 大人800円 子供600円
時間 11:00~20:00 最終受付19:30


蕎壽庵

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藤島旅館の後は、蕎壽庵に向かった。
蕎壽庵は、川渡の郵便局から川沿いの道を登って行ったところにある。
所々に案内の幟が立っているので迷わずに行くことができる。
昼の混雑時を過ぎていたので駐車場には余裕がある。
外階段を登って店内に入ると、「天ぷら売り切れ」の表示が掲げられている。
蕎麦があれば問題なしということで入店。

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店内にはテーブル席がいくつかある。
空席があったので、すんなりと入店。
窓際の席からは外の景色がよく見え、小鳥も集まるが今日は天気がイマイチ。

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私は寒ざらしそばを注文。
そばの風味と甘みが感じられる。

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連れと母親は鴨南蛮のかけそばを注文。
温かいたれと冷たいたれでいたたく。
温かいたれはネギの風味があり、甘めで美味しい。

約3年半ぶりに訪れたが、そばはとても美味しかった。
店内には、ミシュランガイドに掲載されたとの表示があった。
昼時に来たら順番待ち覚悟だと思う。

蕎壽庵(きょうじゅあん)
場所 大崎市鳴子温泉沢110-9
時間 11:00~15:00(そばがなくなり次第閉店)

藤島旅館 中浴場

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今年の宮城の夏は天候不順。
今日も朝から雨模様で涼しい。
こんな日は温泉に限る。
久しぶりに川渡温泉の藤島旅館に行ってきた。

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藤島旅館には300円の大浴場と500円の中浴場がある。
大浴場は情緒があって好きだが、中浴場は独泉の確率が高い。
今日はのんびりしたいので中浴場(500円風呂)をチョイス。

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大浴場は、玄関から右側の廊下を奥に進んだところにある。
中浴場には、玄関から真っすぐに奥に進んでいく。

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手前が女湯、奥が男湯で固定制。

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脱衣所はシンプルな造り。
先客さんがちょうどお風呂から上がったところだった。

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浴室に入った瞬間に、硫化水素臭が感じられる。
少し深めの浴槽は10人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.5の弱アルカリ性のお湯。
湯使いは、加水なし・加温なし・循環なし・消毒なしの源泉掛け流し。
色は川渡特有の笹濁り、湯温は適温。
浴槽内では黒い湯の花が舞っている。

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脱衣所と浴室の間のガラスにトド寝禁止の張り紙があるが、終始貸切状態だったので禁を破ってしまう。

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湯口付近は最もオーバーフローが多いが、お湯に浸かれば浴槽の縁からもお湯が溢れ出す。
素晴らしいお湯に改めて感激!

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

藤島旅館は、おそらく訪問回数が一番多く、ブログ開設前から数えれば10回をはるかに上回っている。
いつか泊まってゆっくりと過ごしたいなと思う。

藤島旅館
場所 大崎市鳴子温泉字川渡84
料金 中浴場 大人500円 子供300円
   大浴場 大人300円 子供100円
時間 7:00~23:00


矢板温泉 まことの湯

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最近は、公私ともにとても忙しくてなかなか温泉に行けない。
ようやく時間がとれたので、11日の山の日に栃木県の矢板温泉まことの湯に行ってきた。

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まことの湯は、東北自動車場矢板ICから車で10分程度のところにある。
道路沿いに案内表示が数か所あるので迷わずに行くことができた。
駐車場はとても広いが営業時間前に到着したのでほとんど停まっていない。

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玄関から館内に入ると左右に鍵付きの下足入れがある。
100円リターン式となっているので、100円玉が必要。
正面左側に券売機があるので、入浴券を購入。
営業開始まで15分ほどあるので、恐る恐る受付のおじさんに渡して「お風呂入れますか?」と尋ねると、「どうぞ入ってください」とのこと。
フライングできたので、いそいそとお風呂に向かう。

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受付から廊下を奥に進むと女湯がある。

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右に曲がってさらに進むと男湯がある。

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脱衣所は広く、ロッカーがたくさん並んでいる。
奥には洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

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ロッカーは鍵付きで、扉の裏側にお金を入れるタイプ。
鍵を開けると100円玉は戻ってくる。

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浴室に入るとすぐのところに掛け湯がある。

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内湯には浴槽が2つある。
左側の浴槽は冷鉱泉でかなり冷たく、長く入っていることは難しかった。
右側の浴槽は温泉。

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湯口からは勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、PH8.9のアルカリ性のお湯。
匂いは一般的な温泉臭で、湯温は適温。
湯使いは、加水(敷地内の井戸水)のみあり、それ以外は「なし」の掛け流し。

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溢れたお湯は浴槽の切り欠けから浴室の床に大量に流れ出している。

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洗い場は7箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
岩造りの浴槽は大きく、20人以上が入れる広さ。

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中央にある壺のような湯口からはかなり熱いお湯が注がれている。

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岩の隙間にも湯口があり、そこからもお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じで、湯温は適温。

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溢れたお湯は、排出口から外に流れ出している。

広い露天風呂はとても快適。
周囲に生垣があって眺望はあまり望めないが、開放的な気分に浸ることができる。

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館内には、休憩所兼食堂がある。
食事をとったり、お風呂に入ったりして1日のんびりと過ごすことができるようになっている。

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玄関の近くには足湯がある。
その他、バーベキュー場や宿泊施設もあるようだ。

いつか時間がある時に行ってのんびりと過ごてみないなと思う。

矢板温泉 まことの湯
場所 矢板市舘ノ川695-28
料金 大人500円 子供300円
時間 9:00~21:30


プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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