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鳴子温泉 岡崎荘

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昨日、鳴子温泉の岡崎荘に行ってきた。
こちらのお宿は自炊のみだが宿泊もできる。
以前に2回ほど宿泊し、日帰りでは5回ぐらい行ったことのあるお気に入りのお宿。
駐車場に車を停めて外に出ると、周囲には硫黄臭が漂っている。

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玄関から中に入り、帳場で受付をする。
ごめんくださいと声をかけると奥から女将さんが出てきて対応してくれる。

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お風呂は玄関から見て左側にある。
男女は固定制。

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脱衣所には棚と籠が設置され、棚の下には貴重品ボックスがある。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴槽は小さく、4人程度が入れる広さ。
浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出していて、お湯の通り道は茶色に変色している。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉で、弱アルカリ性のお湯。
周辺の源泉の混合泉が使用されている。
無色透明に近いが、若干緑がかって見える。
湯温は表面が少し高いが、手足を使って湯もみすると適温になる。

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浴槽が小さいのでザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁からもお湯が溢れ出す。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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冬季間は利用できない露天風呂。
浴室の奥のドアを開けるとすぐのところにある。
周囲が塀で囲まれているので眺望は良くないが、涼しい風が当たり気持ちが良い。

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到着時には塀の隙間からホースが出ていて、熱いお湯が浴槽に注がれていた。
おそらく、浴槽にお湯を溜めていたのだろう。

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しばらくすると、ホースが抜かれて湯口からチョロチョロとお湯が注がれるようになった。

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加水のみありの源泉掛け流し。
浴槽が2人サイズと小さいのでお湯に浸かると、一斉に溢れ出す。
この瞬間が大好き。

岡崎荘では終始独泉で、のんびりと過ごすことができた。
家に帰る途中、もみじ野で蕎麦をいただく。
とても美味しい蕎麦と天ぷらに大満足だった。

訪問日:2019年9月22日

岡崎荘
場所 大崎市鳴子温泉字新屋敷51
料金 大人450円 子供300円
時間 8:00~18:00


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高湯温泉 静心山荘

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今日は約2年半ぶりに福島県の高湯温泉静心山荘に行ってきた。

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こちらのお宿にいる可愛いムサシ君に会うのも楽しみ。
玄関から中に入るといつもならムサシ君が寄ってくるが、今日はやって来ない。
ご主人に伺ったところ昨年11月に亡くなったとのこと。
18歳だったということなので、犬としては長生き。
ご冥福をお祈りする。

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気を取り直して長い階段とスロープを登る。

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登り切ったところにお風呂がある。

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脱衣所はシンプルな造りとなっている。

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宿に着いた段階でかなりの硫化水素臭が感じられるが、浴室に入ると強烈な匂いがする。
緑に囲まれているので窓からの眺めが素晴らしい。

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木造りの浴槽は5人程度が入れる広さ。

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木で囲われた湯口からは勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)で、PH2.7の酸性のお湯。
白くて細かな湯の花が無数に舞っており、お湯は白濁している。
湯温は温めなので、長湯できる。

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溢れたお湯は浴槽の隅に設けられた排出口から流れ出している。
浴槽の縁からも絶えずお湯が溢れ出している。
お湯の通り道は白く変色している。

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洗い場は1箇所のみで、シャワー・シャンプー類完備。

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入浴後は食堂で休憩し、コーヒーを注文。
挽きたてのコーヒーは格別の香りだった。

お宿の名前通り、心静かにのんびりと過ごすことができた。
共同浴場あったか湯のあたりは、駐車場に入れない車で大混雑。
ゆったりとするにはこちらの方がいいと思う。

静心山荘
場所 福島市庭坂字湯花沢1-15
料金 400円
時間 10:00~15:00

東根温泉 巽の湯

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今日は晴天の良い天気。
ドライブを兼ねて山形県の東根に行ってきた。
仙台からは国道48号線で東根に向かうが、予想外の大渋滞。
サクランボの季節にはよく渋滞するがこの時期には珍しい。
もも・梨・ブドウ・芋煮会の季節だからなのだろうか?

今日訪問した巽の湯は、一見すると民家のような建物にある公衆浴場。
駐車場は10台程度あり、到着時には1台のみ停まっている。

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玄関から中に入り、券売機で入浴券を購入する。

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入浴券を受付の箱に入れ、奥にいるおばちゃんに声をかけて入館する。

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入ってすぐのところに女湯があり、男湯は奥に少し行ったところにある。
女湯の入口の近くに貴重品ロッカー(有料、100円)があるので利用する。

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脱衣所は細長い造りになっていて、棚には籠が置かれている。
籠は帰るときに裏返しにするようになっている。
これは忘れ物防止のためだろう。

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浴室に入るとフワッとアブラ臭が感じられる。
浴槽は大小2つの四角形を組み合わせたような形で、10人程度が入れる広さ。
手前の狭い部分にジャグジーがあるが、今は使われていないようだ。
窓のあたりは腰掛け湯ができるようになっている。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で弱アルカリ性。
湯温は少し高めだが、自分にとってはちょうどいい温度。
色は濃いめの紅茶のような色。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
ザブンとお湯に浸かると、さらに一斉に溢れ出す。

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洗い場は4箇所あり、シャワー付きの混合栓が設置されている。
石鹸のみ置かれているので、髪を洗う場合にはシャンプーを持参する必要がある。

ほぼ独泉状態だったので、広い浴槽で一人まったりとすることができた。
以前に比べると営業時間が短くなり、定休日も増えたが、東根の文化を残すためにもこのまま続けてほしいと願っている。
帰る途中、「はくよう」で私はゲソ天そば、連れは冷たい肉そばを食べた。

巽の湯
場所 山形県東根市温泉3-2-14
料金 大人300円 小学生200円 幼児100円
時間 平日16:00~20:00(受付は19:30まで)
   土日祝日10:00~20:00(受付は19:30まで) 
定休 毎週水・木


湯ノ沢温泉 日勝館

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8月の最終日に秋田県湯沢市にある湯ノ沢温泉日勝館に行ってきた。
仙台からは鳴子・鬼首経由でのんびり運転して約3時間。
場所は国道13号線から山奥に約3キロほど入ったところ。
道幅が狭いので対向車が来ないことを願いながらの運転。
ラッキーなことに対向車はほとんどなかった。

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日勝館は山奥にある一軒宿で、秘境感まんてん。

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橋を渡って坂を登っていく。
階段にはコケが生えているので慎重に歩く。

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階段を登りきると入口がある。
建物は比較的新しい。

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玄関から中に入り、受付をする。

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お風呂は右の廊下を奥に進んだところにある。

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脱衣所はシンプルな造り。
棚の下には有料(100円)の貴重品ロッカーがある。

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浴室には5人サイズのヒバの浴槽がある。
浴槽は深めの造りになっている。
木材がふんだんに使われているので、木の香りがほのかに感じられる。
窓からの眺めがとても良い。

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木の穴からお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性単純泉で、PH9,6。
湯温は少し温めで、長湯できる。

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湯使いは源泉掛け流しで、浴槽の縁から絶えずお湯が溢れ出している。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

人里離れたところにある日勝館は、お湯良し、眺め良しで大満足だった。
再訪、間違いなし。
今度は紅葉の時期に行ってみようと思う。

訪問日:2019年8月31日

湯ノ沢温泉 日勝館
場所 秋田県湯沢市下院内字湯ノ沢
料金 大人500円 子供200円
時間 8:00~19:00 
 冬季休業


あづまね温泉 ききょう荘

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馬場温泉に行った翌日、岩手の盛岡に所用があり出かけることになった。
せっかくなので車で行き、途中にあるあづまね温泉ききょう荘に寄ることにした。
紫波町にある大型施設ラフランス館の隣にひっそりと建つ福祉施設。
日帰りだけでなく宿泊も可能となっている。

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玄関から中に入り、靴を鍵付きのシューズボックスに入れる。

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入ってすぐのところにある券売機で入浴券を購入し、受付の箱に入れる。

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お風呂はロビーの奥にある。

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脱衣所は広くてゆったりしていて無料の貴重品ロッカーが設置されている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には10人以上が入れる広さの浴槽がある。
浴室に入った瞬間には、消毒臭が感じられる。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質はアルカリ性単純泉。
湯使いは、加温あり、循環あり、消毒ありとなっている。
お年寄りが多く利用する施設なので、これは仕方ないのだと思う。
お湯は無色透明で若干のトロミが感じられる。
浴後は肌がつるつるになるので、源泉はかなり強力なお湯なのだろう。

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溢れたお湯は排出口から外に流れ出している。

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浴槽へ入るための手すりが設置されているのはありがたい。

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洗い場にはシャワー付き混合栓が設置され、シャンプー類完備。

よく温まるお湯で、お風呂から上がってもしばらくはポカポカしていた。

訪問日:2019年8月25日

あづまね温泉ききょう荘
場所 紫波郡紫波町上松本字内方96
料金 大人510円 子供200円
時間 10:00~21:00 冬季は短縮

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frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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