遠刈田温泉 旅館あづまや

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今日の仙台はすっきりしないお天気。
朝、ダイちゃんと将監沼の周りを散歩したが、桜はほぼ満開なのに曇っていて今一。
のんびりと過ごした後、遠刈田に向かう。
当初の目的地は蔵王四季亭。
前回、「日帰り入浴は一時休止」の表示があって入れなかったのでどうなったのかを確かめに行った。
残念ながら今回も同じ。
しばらくは無理のよう。
そこで、旅館あづまやに行くことにする。
あづまやは私のお気に入りのお宿。

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場所は、共同浴場神の湯の向かい側。
今日の遠刈田は人が多く、道路には路駐の車がかなり停まっている。

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玄関には日帰り入浴の案内が表示されている。

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フロントで受付をする。
宿のご主人が対応してくれる。
「ゆっくりしていってくださいね」といつも通りのお言葉。

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お風呂はフロント脇の廊下を奥に進んだところにある。
おそらく、男女は固定制。

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脱衣所はシンプル。
建物自体はかなり古いが、脱衣所は清掃されていて快適。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室に入ると、フワッと温泉臭が感じられる。
浴槽は8人サイズ。

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湯口からは熱いお湯がドバドバと注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、中性のお湯。
色は少し茶色の混ざった笹緑色で、匂いは明確な金気臭。
湯温は高め。
浴槽の中では、茶色の湯の花がチラチラと舞っている。

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浴槽の切り欠けからはお湯が溢れ出している。
掛け流しのお湯は新鮮そのもの。
お湯の通り道が茶色に変色しているが、このあたりがトド寝ポイント。

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洗い場は3箇所あるが、真ん中と左側は故障中。
普通に使えるのは右側1箇所のみ。
シャンプー類は完備。

今日は、ほぼ独泉。
お風呂から上がるころに2人お客さんが入ってきたが、それまでは貸切状態。
お湯の注がれる音と風の音だけが聞こえる静かなお風呂で、のんびりと過ごすことができた。

家に帰る途中、名取にできた「いきなりステーキ」に寄ってみた。
安いのでついつい食べ過ぎてしまう。
味の方は、値段相応と感じた。

旅館あづまや
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉本町8
料金 500円
時間 11:00~16:30



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小原温泉 旅館しんゆ

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今日は久しぶりの週末温泉。
小原温泉の旅館しんゆに行ってきた。
しんゆへは約2年ぶりの訪問。
場所は、白石市内から七ヶ宿に向かう国道沿い、2つ目のトンネルを出てすぐのところにある。

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玄関から中に入ると館内はし~んと静まり返っている。
「ごめんください」と大きな声をかけると、奥から女将さんが出てきて対応してくれる。
いつもながら、とても感じが良い。

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帳場から奥に進み階段を降りて、さらに奥に進む。
突き当りが女湯、手前が男湯、さらに手前のドアから外に出ると露天風呂がある。

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ドアの向かい側に貴重品ボックス(100円リターン式)がある。

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ドアから外に出て、スリッパからサンダルに履き替えて先に進む。
石段を下りたところに男女別の露天風呂がある。

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脱衣所はとてもシンプル。
2段の棚のみが設置されている。

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岩造りの浴槽は4人程度が入れる広さ。

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竹製の湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で弱アルカリ性のお湯。
無色透明なお湯からは石膏臭がふんわりと感じられる。
朝一のこともあり、お湯はとても新鮮で心地よい。

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岩の隙間からは絶えずお湯が溢れ出している。
加水なし・加温なし・循環濾過なし・消毒なしの源泉掛け流し。

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今日は天気が良くて暖かい。
お風呂からの眺めは最高!

しばらく素晴らしいお湯を楽しんで、内湯に向かう。
いったん服を着て、来た道を元に戻る。

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脱衣所は狭くシンプルな造り。
100円リターン式のロッカーがあるのはありがたい。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室に入ると、季節柄、少し湯気で煙っている。
浴槽は小さく、4人程度が入れる広さ。

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パイプの湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質・湯使いは露天風呂と同じ。

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浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出す。
この瞬間が大好き。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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風呂から上がった後、女将さんに勧められて冷水を飲んでみる。
とっても美味しい水に感激。

今日は、男女ともに終始完全に独泉。
久しぶりのしんゆのお湯を十分に堪能することができ、大満足だった。

小原温泉のかつらやがお休みしているという情報があったので、帰りに確かめに行ってみる。

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以前は賑わっていたが、人の気配がまったく感じられず、寂しい限り。

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玄関には、管財人の張り紙が貼られている。
平成29年10月31日付の張り紙を読んでいると悲しくなる。
大震災の影響はいろいろなところに出ているのだろうなと改めて思う。

旅館しんゆ
場所 場所 白石市小原字新湯5-3
料金 500円
時間 10:00~15:00



黄金川温泉 白鳥荘

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今日の宮城は快晴のいい天気。
気温も上がり、絶好の温泉日和。
蔵王町の白鳥荘に行ってきた。
場所は、白石市内から遠刈田温泉に行く途中にある。

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こちらには約1年半ぶりの訪問となる。
天気がいいこともあって、たくさんの人で賑わっている。
写真があまり撮れなかったので、以前の写真を何枚かリユース。

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玄関から中に入り、受付をする。

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お風呂は受付の右奥にあり、男女は固定。
貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので利用する。

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脱衣所は細長い造りになっている。
洗面台にはドライヤーが2台備えられている。

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お風呂は15人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯がドバドバと注がれている。
泉質は、ナトリウム‐塩化物泉で、高張性中性高温泉。
塩分濃度が高く、味はしょっぱい。
色は土色で、匂いは明確な金気臭、湯温は高めで44℃ぐらい。
湯口付近ではタマゴ臭もわずかに感じられる。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
湯使いは、加水のみありの掛け流し。
今の時期は加水量が少ないので、温泉成分は濃く感じられる。

洗い場は7箇所程度あり、シャワー付きのカランが備えられている。
ボディシャンプーのみ置かれているので、髪を洗う人はシャンプーやリンスを持参する必要がある。

久しぶりの白鳥荘だったが、お湯はいつもながらとても良かった。
熱めのお湯に長く浸かったので、いつもでも汗が引かなかったが、外に出ると真っ青な空が広がっていて、爽やかな気分だった。

黄金川温泉 白鳥荘
場所 蔵王町宮字中野129
料金 大人350円 子供200円(町民以外)
時間 9:00~21:00



遠刈田温泉 神の湯

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いよいよ大晦日。
今年の最後を飾るのは遠刈田の神の湯。
昨年も最後は神の湯だった。
何故だかはよく分からないが、締めに相応しい温泉だと思う。

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神の湯は場所も雰囲気も遠刈田温泉の中心のように感じられる。
裏に神社があるからだろうか?

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神の湯のすぐしたの所には蔵王町の観光案内所がある。

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観光案内所と神の湯の間には足湯がある。
観光シーズンになると足湯も多くの人で賑わうが、今は寒いのでだれもいない。

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足湯の隣には遠刈田の無料駐車場があり、利用可能。

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神の湯の隣にある旅館あづまやの下には神の湯の専用駐車場がある。
もちろんここも無料。

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さらにその隣には有料駐車場があるが、1時間以内は無料なので、ここも利用できる。
このように神の湯の近くには3箇所の駐車場があるので、多少混雑していても何とかなる。

神の湯は撮禁になってしまったので、ここからの写真は以前に撮ったものを再利用。

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玄関から中に入り、券売機で入浴券を買って、受付のおばちゃんに渡す。
話し好きなおばちゃんとは入浴後にいつも話しをしている。
これが結構楽しい。
なお、写真に表示されている入浴料金は値上げ前のもの。
現在は少しだけ高くなっている。

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鍵付きの靴箱があるので利用する。
100円リターン式のものとコイン不要のものがある。

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脱衣所はそこそこの広さがあり、ロッカー(100円リターン式)と棚が並んでいる。
清掃が行き届いているので気持ち良く利用することができる。

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洗面台にはドライヤーと綿棒が備えられている。

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浴室には大小2つの浴槽がある。
手前の浴槽は小さくて4人サイズの「あつい湯」。湯温は44℃ぐらい。
奥の浴槽は大きくて10人以上が入れる広さの「ぬるい湯」。
湯温は41℃ぐらいあるので、決して温くはない。
どちらの浴槽も加水のみありの源泉掛け流し。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で中性のお湯。
色は、緑がかった土色で、濁りがある。
「あつい湯」は、以前に比べると大分マイルドになったので、結構長湯できる。

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洗い場は10箇所程度あり、左の蛇口を捻るとお湯が、右の蛇口からは水が出てくる。
シャンプーや石鹸はないので持参する必要がある。

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浴室内にガラス戸で仕切られた場所があり、2箇所ある洗い場にはシャワーが備えられている。
ここはとても涼しいので、あつい湯で長湯した後にクールダウンするのに最適。

今日は大晦日ということもあり、終始お客さんで賑わっていた。
あつい湯に長く浸かったので、お風呂から上がった後もしばらくは体が火照っていた。

それでは、皆さん良いお年をお迎えください。
そして、来年もよろしくお願いします。

遠刈田温泉 神の湯
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町
料金 大人330円 子供110円
時間 9:00~21:30
※ただし、土日祝日などは早朝も営業




旅館三治郎 湯の里(再訪)

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12月24日(日)は、朝に地元のケーキ屋さんでクリスマスケーキを買って、その後は遠刈田を目指した。
当初は蔵王四季亭に行くつもりだったが、四季亭に到着すると「日帰り入浴を一時中止します」といった内容の表示があった。
そこで、蔵王の雪景色を眺めながら入浴できそうな旅館三治郎へ向かった。

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三治郎は、神の湯や寿の湯から坂を登ったところにある。
宿泊用と日帰り用の入口はそれぞれ別になっている。
日帰り用の入口と駐車場は、坂の一番奥にある。

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玄関から中に入り、靴を下足用のロッカーに入れ、その鍵を受付の人に渡す。
受付では、入館時刻を書いた紙を渡される。
この紙は退館するときに必要で、紙を渡すと靴のロッカーキーが返される。
なお、入館から2時間以内となっていて、オーバーすると追加料金が発生する。
また、別料金となるが貸切風呂もあり受付で予約することができる。

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お風呂は受付のすぐ向かい側にある。
男女それぞれの暖簾が下がっているが、前回と同じ。

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脱衣所は広くて、とてもきれい。
鍵付きのロッカーの他に棚と籠もある。
なお、玄関入ってすぐのところに貴重品ロッカー(100円リターン式)もある。

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洗面台が4つあり、ドライヤー・綿棒・整髪料などが備えられている。

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浴室に入ると先客さんが2名。
まずは、だれもいない露天風呂に行くことにする。
浴室の奥のドアを開けて外に出ると露天風呂がある。
木造りの浴槽は小さく6人程度が入れる広さ。

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木製の湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、中性のお湯。
色はうっすらと茶色がかっているが、ほぼ透明。
匂いは、一般的な温泉臭。湯温は適温。

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浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。
湯使いは、加水しての掛け流しと循環の併用。
塩素系薬剤使用となっているが、嬉しいことに塩素臭は感じられない。

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露天風呂からの眺めは最高。
蔵王のえぼしスキー場がよく見える。
雪は少なめだが、スキー場は営業しているのだろうか?

露天風呂を独泉した後、先客さんがいなくなったので内湯に向かう。

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内湯は大きく、20人以上が入れるサイズ。
最初のうちは、ここも独泉。
でも2分も経つと、次々にお客さんが入ってくる。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は露天風呂と同じ。

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浴槽の隅の方に排出口があり、溢れたお湯が外に流れ出している。

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わずかながら、浴槽の縁からのオーバーフローも見られる。

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洗い場は洗い場は8箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
また、浴室内にはサウナと水風呂もある。

朝早い時間帯だったこともあり、お客さんは少なく、ゆったりと寛ぐことができた。
露天風呂からの眺めがとても素晴らしく、雪景色を見ているだけで疲れが癒やされた。

旅館三治郎 湯の里
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉本町 3
料金 大人900円 子供500円(2時間以内)
時間 10:00~20:00
定休 第2・第4水曜日



プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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