遠刈田温泉 まほろばの湯(再訪)

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7月15日(土)、遠刈田温泉のまほろばの湯に行ってきた。
約3年半ぶりの訪問。

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まほろばの湯は、遠刈田の温泉街から国道457号線で蔵王方面に向かいこけし橋を渡って少し行き、バーデン家壮鳳の方に左折して、そのまま奥に進んだところにある。

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門には、まほろばの湯と食事処くぬぎ庵の提灯が下がっている。

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門と玄関の間には足湯がある。

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玄関から中に入り、靴を下駄箱に入れる。
受付で下駄箱の鍵と入浴料を渡すと、脱衣所のロッカーの鍵が渡される仕組み。

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お風呂は廊下を奥に進んだところにある。
手前が男湯、奥が女湯で、固定制。

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脱衣所には鍵付きのロッカー、洗面台、冷水器、扇風機などがある。

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内湯は、10名程度が入れる広さ。
窓が開け放たれているので、涼しい風が入ってきて気持ちが良い。

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泉質は、ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物泉で中性。
おせっぱ5号泉を使用。
薄っすら黄色がかった透明のあっさりした感じのお湯。
湯温は適温。

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溢れたお湯は、浴槽の切り欠けから外に流れ出している。
塩素系薬剤使用とあるが、塩素臭はほとんど感じられない。

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洗い場は8箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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おそらくこれが源泉。
掛け湯や上がり湯に使おうと思うが、熱すぎて断念。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
大きな岩をくり抜いて造った浴槽は3人程度が入れる広さ。

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湯口からは勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯。
おせっぱ4号泉を使用。
色は薄茶色で緑がかっており、濁りがある。
金気臭を含んだ複雑な匂いが感じられる。

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浴槽の縁から溢れたお湯が外に流れ出している。

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露天風呂の裏側にミストサウナがある。

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熱すぎず、湿気があるので、過ごしやすい。
専用のマットが入口の近くにあるので利用する。

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サウナの後は水風呂へ。
だが、冷たすぎて長く入ることはできない。

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くぬぎ庵からは料理のいい匂いがする。

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まほろばの湯の向かいには、炭火焼肉まほろばがある。
いつか機会があったら行ってみようと思う。

前回訪問時と比べて料金が少しだけ上がっていた。
お湯は、露天・内湯ともに、前回よりも温泉成分が濃い感じがした。(何となくだが・・・)

遠刈田温泉 まほろばの湯
場所 蔵王町遠刈田温泉字新地東裏山34-208
料金 平日 大人700円 子供400円
    土日祝日 大人800円 子供500円
    17時以降は100円引き
時間 平日 9:00~21:30
    土日祝日 7:00~22:00
 
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遠刈田温泉 たまや旅館

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今日は5月中旬にしては肌寒い陽気。
こんな日は熱いお湯に浸かりたくなる。
そんな訳で、訪問したのは遠刈田温泉のたまや旅館。
前回訪問から約2年半ぶりとなる。

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たまや旅館は2階建てのこじんまりとした旅館。
玄関前には、「源泉かけ流し、立ち寄り湯しています」と書かれた大きな垂れ幕が掛っている。

玄関から中に入ると女将さん出てきて対応してくれる。
「浴槽を洗って今お湯を入れているところですが、それでもいいですか?」と女将さん。
「もちろん、いいですとも」と私。
(内心、シメシメ)「一番風呂、しかも独泉・・・」
ウキウキしてお風呂に向かう。

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受付から奥に進み暖簾を潜ったところにちょっとした休憩スペースがあり、待ち合わせに利用。
ここには、貴重品ロッカー(100円リターン式)があり、ポットには冷水が用意されている。
コーヒーもあるが、たぶん宿泊者用。

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お風呂は右側が女湯、左側が男湯となっている。
女将さんの話しでは、交代制とのこと。

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脱衣所は細長い造りになっている。
奥に洗面台があり、ドライヤーが備えられている。
入口のあたりには無料のマッサージ機も設置されている。

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浴室に入ると、まさにお湯を満たしている最中。
ちょうど寝湯ができる深さ。

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浴槽の床にゴロンとなってしばらく寝湯を楽しみ、その後は半身浴。

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湯口からは熱いお湯がドバドバと注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で中性のお湯。
源泉温度が高いために常時加水されている。
お湯には若干の濁りがあり、匂いは明確な金気臭と出汁のような香り。
塩素消毒あり、となっているが、消毒臭はまったく感じられない。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
お湯が溜まるまでの間、入念に体と髪を洗い、髭を剃る。

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しばらくすると、お湯は満タンになる。
やはり、この方が美しい。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出し、浴室の床の簀の子から下に流れ出している。

やはり、一番風呂は最高!
お湯の鮮度が抜群だった。
たまやのお湯に大満足し、帰りには、隣のはせがわ豆腐店で豆乳ソフトを買って食べた。

たまや旅館
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉本町21
料金 600円
時間 10:00~15:00





小原温泉 ホテルいづみや(再訪)

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今日は、久しぶりに小原温泉ホテルいづみやに行ってきた。
前回の訪問からは約3年ぶりとなる。

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小原温泉は、白石市から山形県の南陽市へ向かう国道113号線から川の方に下ったところにある温泉地。
数軒のホテルと岩風呂かつらの湯がある。
東北自動車道白石ICからは約10㎞で、車で15分程度。
この時期にしては珍しく、道路はほとんど乾燥路面で走りやすい。

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玄関から館内に入り、フロントで受付をする。

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お風呂へはフロントから右側の廊下から奥に進んでいく。
途中にちょっとした休憩スペースがあり、待ち合わせに利用。

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廊下を奥まで進み、階段を数歩下るとお風呂がある。
「只今の時間、右側が女湯、左側が男湯」の案内表示があるので、おそらく時間による男女交代制。

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脱衣所には貴重品ボックスがあるが、数は少ない。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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着替えて浴室に入るが、内湯には先客さんが数名いるので、だれもいない露天風呂へ向かう。
岩造りの浴槽は、10人程度が入れる広さ。

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2本ある竹筒の湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉で、PH8.3。
微石膏臭のあるMT泉で、湯温は適温。

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溢れたお湯は入口の階段の下にある排出口から外に流れ出している。

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浴槽の縁の低いところからもオーバーフロー。
周囲の山や川が見渡しながら気分よくお湯に浸かっていると、突然の吹雪。
雪や風のあまり当たらない岩陰を見つけて湯あみを続行するも、風がひどくなってきたので一時内湯に避難

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内湯の浴槽は楕円形で、真ん中に仕切りがあるがつながっている。
泉質は、露天風呂と同じ。

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湯口は3箇所ある。
浴槽の真ん中にある壺のような湯口からはかなり熱いお湯が沸きだしている。

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前回訪問時は稼働していなかった竹筒からお湯が注がれている。

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浴槽の奥にある滝道のような湯口からもチョロチョロとお湯が注がれている。
その日のコンディションでお湯の注入を変えているのではないかと思う。
前回は、浴槽の縁からオーバーフローしていたが、今日はしてない。
おそらく、まだお湯が満タンになっていなかったのではないかと思う。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
シャワー・カランの水圧は少し弱い。

いづみやさんは、お湯が新鮮で気持ち良く湯あみすることができる。
浴後は、保温効果が持続し、肌がサラッとする。
突然の吹雪には驚いたが、その後また晴れたので、もう一度露天風呂に浸かってから家に帰った。

ホテルいづみや
場所 白石市小原温泉
料金 大人500円 子供300円
時間 12:00~21:00



川崎町健康福祉センター やすらぎの湯

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今日は当初山形県の東根温泉に行くつもりで家を出たが、途中の道路情報で関山峠降雪とあったので、行先を変更して県内川崎町のやすらぎの湯に行くことにした。

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やすらぎの湯は、釜房湖の近くにある複合的な福祉施設の中にある。
敷地内には病院や高齢者向けの福祉施設が立ち並ぶ。
ここは温泉としての知名度が低く、お客さんのほとんどが地元のお年寄り。

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玄関から中に入り、右側の廊下を奥に進むと券売機と受付がある。
入浴料は町民、町民以外、65歳以上、夜間など、それぞれ料金が異なっている。

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受付の所から左奥に進んだところに休憩所がある。
ここで靴を脱いでさらに奥に進んだところにお風呂がある。
休憩所をちょっと覗いてみるが、座敷の大広間となっている。
飲み物や食べ物を持参して、風呂に入ったりゴロンとしたりしながら一日ここで過ごすのもいいかもしれない。

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(写真は以前撮影したもの)

脱衣所はそこそこの広さがあり、洗面台にはドライヤーが備えられている。
入口近くに貴重品ボックス(100円リターン式)があるので利用する。
脱衣所内は多くのお年寄りで賑わっている。

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浴室には、大小2つの浴槽がある。

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右側の大きな方の浴槽は10人程度が入れる広さ。
前回訪問時は、循環と掛け流しの併用だったが、今日はたぶん循環のみ。
湯口からは、ザーザーと音を立ててお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、無色透明の弱アルカリ性のお湯。
ただ、こちらは加水量が多いのか、ほとんど温泉成分は感じられない。
湯温は適温。

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左側の小さい浴槽は、真ん中がパイプで仕切られていて、それぞれ2名サイズ。

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湯口からは熱めのお湯が静かに注がれている。

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泉質は隣の浴槽と同じだが、こちらは掛け流し併用となっている。
加水量が少ないのか、温泉の成分が十分に感じられる。
お湯を手で掬って匂いを嗅ぐと、かすかにアブラ臭がする。
お客さん達はお湯の違いが分かっているようで、ほとんどの人がこちらの浴槽に浸かっている。

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洗い場は6箇所程度あり、ボディソープが備えられている。
それぞれにボトルが2本ずつあるがどちらもボディソープなので、髪を洗うときには持参したシャンプーを使用する。

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(写真は以前撮影したもの)

浴室の奥にある扉から外に出ると露天風呂がある。
浴槽は、4人程度が入れる広さ。
奥に湯口があり、手前には排出口がある。
湯使いは循環と掛け流しの併用と思われる。
内湯の小さい方の浴槽と浴感は同じで、かすかなアブラ臭が感じられる。
湯温が少し低いので、チラつく雪を眺めながら長湯する。

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館内に貼られたカレンダーによれば、原則として土日祝日の夜間はお休みで、昼間のみとなっている。

約3年半ぶりに訪問したが、前回とお湯の感じが異なっていて面白かった。
寒いために加水量を減らしたためなのか、湯使いが変わったのかは分からないが、小さい浴槽と露天風呂では温泉成分を十分に感じ取ることができた。
今度は暑い時期にまた行ってみようと思う。

川崎町健康福祉センター やすらぎの湯
場所 柴田郡川崎町大字前川字北原23-1
料金 町民以外は大人500円 子供300円
    ただし、18:00~20:00は200円
時間 9:00~17:00 18:00~20:00
定休 月曜日(ただし、祝日のときは翌日)






わたり温泉 鳥の海

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今日も今の時期にしては暖かい。
亘理方面に用事があったので、そのついでにわたり温泉鳥の海に行ってきた。
この施設は東日本大震災で津波の被害を受けてしばらく休業していたが、2014年の10月に営業を再開した。
以前は宿泊や食事もできる施設だったが、現在は温泉のみの営業となっている。
報道によれば、秋保温泉のホテル佐勘が町から営業を受け継ぎ、リニューアルした後に再び宿泊施設として営業することになったようだ。

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館内に入り券売機で入浴券を購入して受付で渡す。
お風呂は5階にあるのでエレベーターで移動。
エレベーターからの眺めもなかなか良い。

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日曜日のお昼頃ということもあり、館内は多くのお客さんで賑わっている。
ほとんど写真は撮れなかったので、お風呂の様子などは以前の記事を見てほしい。
上の写真は露天風呂で、ここからの眺めは最高に素晴らしい。
ただ、露天風呂は真湯で塩素臭あり。
以前は岩風呂だったが、木枠の施された浴槽に変わっていた。

浴室には20人サイズの浴槽と寝湯がある。
泉質はナトリウム-炭酸水素塩泉で、PH8.0の弱アルカリ性のお湯。
お湯の色は茶褐色、湯使いは循環メインの一部掛け流しと思われる。
若干の塩素臭が感じられるが、ほとんど気にならない程度。
湯温は適温で、肌触りはヌルヌル感がある。
洗い場は、20箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

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露天風呂の辺りからの写真。
高い堤防がほぼ完成しつつある。
堤防の上から海を眺める人やサーフィンを楽しむ人の姿も見える。

港の近くには市場や食事処などができて少しずつ賑わいを取り戻しているように見える。
市場で今が旬のほっき飯と焼き魚を買ってきたので、今晩味わってみようと思う。

わたり温泉 鳥の海
場所 亘理郡亘理町荒浜字築港通り41-2
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00
定休 毎月第3水曜日

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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