川渡温泉 藤島旅館

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このところ週末が忙しくて、なかなか温泉に行けない。
時間がない中、無理に時間を作って日曜日に藤島旅館に行ってきた。

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到着したのは、午前11時ごろ。
のんびりしたかったので最初から500円風呂に入るつもりだった。
しかし、受付のところに「300円風呂は清掃中につき、500円風呂のみとなります」の立て札が出されている。
最近はいつも独泉状態だった500円風呂が混んでいるかもしれない。

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300円風呂に行くには、玄関から入って右側の廊下を奥に進むが、500円風呂の方は玄関からまっすぐに奥に進む。
お風呂の手前に「こちらは500円の風呂です」の表示が掲げられている。

予想通り、500円風呂には先客さん5名ほど、その後もお客さんが入ってくる。
こんな状態だったので、写真は撮れなかった。
脱衣所やお風呂の様子は前回の記事を見てほしい。

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お風呂から上がって帳場の辺りで、お風呂の案内表示を見ていると、大浴場と中浴場の他に、貸切風呂があるのを発見。
次回訪問した時に、立ち寄りでも入れるのかを確かめ、入浴できるなら入ってみようと思う。

藤島旅館に行った日の夜から神経痛になってしまい、今も歩くのがとても辛い。
お風呂に浸らずにシャワーのみ、アルコールも控えるように言われ、かなりのショック。
早く治ることを祈っている。

訪問日:2018.5.13

藤島旅館
大崎市鳴子温泉字川渡84
料金 中浴場 大人500円 子供300円
   大浴場 大人300円 子供100円
時間 7:00~23:00

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川渡温泉 板垣旅館

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今日は、菜の花と桜のコラボを楽しもうと、川渡に出かけた。
荒尾川の河川敷の菜の花は満開。
黄色が鮮やか。
しかし、何と!桜はかなり散っているではないか。
先週は3分咲きだったので、今週は満開になった桜を期待していたが、がっかり。

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気を取り直して、いつもの板垣旅館に向かう。
到着時、羽生選手のパレードが放送されていて、宿のご主人もテレビを見ている。
「ごめんください」と声をかけると、座敷から出てきて対応してくれる。
「今年は、あっという間に桜が散ってしまった」とのこと。
来年を楽しみにしようと思う。

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連れと母は新館のお風呂に向かったが、久しぶりに本館のお風呂に入ることにする。
お風呂は玄関から左の廊下を進んだ突き当りにある。
お風呂の入口には「入浴、入っていいよ」の札がかけられている。

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札をひっくり返して「入浴中、見ちゃいや!」にする。

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脱衣所は狭く、棚のみ。
貸切で使うので、これで十分。

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浴室に入ると、フワッと硫黄臭が感じられる。
浴槽は2人サイズ。

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お湯はいったん湯溜めに入り、管から浴槽に注がれる。
泉質は、含硫黄-ナトリウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。
色は、緑がかっている。
新館のお風呂よりも濃く感じられる。
お湯の中では消しゴムのカスのような白い湯の花が多数舞っている。
時折、茶色の大きめな湯の花も見られる。

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しばらく誰も入っていなかったようで、湯温は激熱。
十分掛け湯をしてから入ったが、手足が痺れる感じ。
やむなく、ホースで加水。

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源泉掛け流しのお湯はとても新鮮。
浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると、一斉にお湯が溢れ出し、浴室の床は洪水状態になる。
この瞬間がたまらなく好き。

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お湯に浸かったり、トドになったりしながら、至福の時を過ごす。
風呂上りは、新館のロビーで待ち合わせ。
新館の方も独泉だったようだ。

板垣旅館
場所 大崎市鳴子温泉川渡64
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00



川渡温泉 板垣旅館

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大変遅くなったが、1月8日(月)に新年の初湯に出かけた。
場所は、いつもの板垣旅館。
道路に雪はなかったが、道路脇や庭などには雪が残っている。

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板垣さんでは、温泉を利用して駐車場の雪を溶かしている。
そのおかげで、駐車しやすくなっている。

受付は古い建物の母屋で行う。
家に誰もいなければ、入浴料を玄関に置かれたケロリンに入れてお風呂に向かうが、ご主人がいたので直接お金を渡す。

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お風呂は母屋と新館の2箇所にあるが、この日は新館(上の写真の建物)のお風呂に向かう。
母屋の玄関から廊下を突き当たりまで行き、左手にある扉を開けて先に進んだところに新館がある。
途中に段差があるので歩くときには注意する。
なお、母屋のお風呂は玄関から左側の廊下の突き当たりにある。
趣のあるお風呂の様子はこちらからどうぞ。

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新館のお風呂は左が男湯、右が女湯で固定制。
男女のお風呂の造りはすっかり左右対称になっていて、浴槽や浴室の大きさも同じ。

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脱衣所は狭く、棚のみのシンプルな造り。
大きな鏡の付いた洗面台がある。

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浴室に入った瞬間にフワっと、硫化水素臭が感じられる。
しばらく誰も入っていなかったようで、浴室の床は乾いている。

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湯口からはほどよくお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。
うっすらと緑がかっているがほぼ透明で、消しゴムのかすのような湯の花が多数舞っている。
湯温は適温で、長湯できる。

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湯使いは、加水なし・加温なし・循環なし・消毒は清掃時のみ使用で源泉掛け流し。
浴槽の切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出している。
浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁からも溢れ出す。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
シャワーの出具合も良好。

事情があって慌ただしい毎日を送っていて、なかなか湯巡りできないのが最大の悩み。
でも、大好きなお湯に浸かれば、疲れも吹き飛んでしまうので、何とか時間を見つけて温泉に行こうと思う。

板垣旅館
場所 大崎市鳴子温泉川渡64
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00

川渡温泉浴場

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今日は、熱々のお湯を求めて、川渡温泉浴場に行ってきた。

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ここには駐車場がなく、車は公民館に停めるよう表示されている。

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公民館から浴場までは近く、徒歩で1分程度の距離。

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屋根や庇には雪が残っているが、道路の雪はすっかり融けて乾燥している。

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玄関から中に入ると、浴場組合委員と寄付した人以外は、料金箱にお金を入れるよう書かれた看板が目に入る。

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脱衣所に入ってすぐのところに料金箱があるので、200円を入れる。

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脱衣所は狭いが、しっかり清掃されていて気持ちよく利用することができる。
先客さんは3名だが、誰かが出ても次にお客さんが入ってくるので写真は撮れなかった。
お風呂の様子などは、前回訪問したときの記事を見てほしい。

今日は湯温がとても高く、1分以上お湯に浸かっていることはできなかった。
これほど熱いのは初めて。
頑張って何度か入ったが、お風呂から上がったときには体はすっかりピンク色に染まった。

川渡温泉浴場
場所 大崎市鳴子温泉字川渡25-59
料金 大人200円 子供100円
時間 6:00~22:00
    毎週、月と金が清掃日
    「午前8時より清掃となります」との掲示あり

川渡温泉 二宮荘

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今日は、午前中は仕事で、午後からの出発となった。
訪問したのは、川渡の二宮荘で、こちらには約2年ぶり。
二宮荘は、国道47号線で古川方面から鳴子温泉に向かい、川渡の温泉街を過ぎて少し行ったところから左折して山の方に入ったところにある。

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宿の向かいには専用の駐車場があるので車を停めて、橋を渡る。
右手に宿の玄関がある。

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玄関から中に入り帳場のところで声をかけると女将さんが出てきて対応してくれる。
いつもながらとても感じが良い。

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お風呂は、帳場の右手にあり、手前に男湯、奥に女湯がある。
いつもこの配置なのでおそらく男女は固定制。

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脱衣所は棚とベンチの簡素な造りとなっている。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間に美しい浴槽が目に入ってくる。
木枠の施された浴槽は4人程度が入れる広さ。

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湯口からは、熱めのお湯がほどよく注がれている。
泉質はほぼ中性の単純泉。
源泉温度が低いために加温され、湯温は適温となっている。
色は前回は少し灰色がかっていたが、今回は薄い紅茶色。
匂いは、金気臭と微硫化水素臭などが混ざった複雑な香り。
色・匂いともに前回とは異なり、温泉は「生もの」なのだなあと思う。

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浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。
ザブンとお湯に浸かると浴槽の縁からも大量にお湯が溢れ出す。
掛け流しのお湯は新鮮そのもの。
お湯の通り道が黒く変色しており、ここがトド寝のベストポイント。
終始貸切状態だったので、しばらくここでトドることに。
背中をお湯が流れていくのでとても気持ちが良い。

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洗い場は3箇所あり、そのうちの2箇所にシャワーが備えられている。
シャンプー類は完備。

二宮荘の立ち寄り湯は午後3時からの営業となっているので、普段はなかなか訪問できない。
今日のように午後からの出発のときに、また行ってみようと思う。

二宮荘
場所 大崎市鳴子温泉字馬場136
料金 400円
時間 15:00~20:00


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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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