藤島旅館 中浴場

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今年の宮城の夏は天候不順。
今日も朝から雨模様で涼しい。
こんな日は温泉に限る。
久しぶりに川渡温泉の藤島旅館に行ってきた。

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藤島旅館には300円の大浴場と500円の中浴場がある。
大浴場は情緒があって好きだが、中浴場は独泉の確率が高い。
今日はのんびりしたいので中浴場(500円風呂)をチョイス。

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大浴場は、玄関から右側の廊下を奥に進んだところにある。
中浴場には、玄関から真っすぐに奥に進んでいく。

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手前が女湯、奥が男湯で固定制。

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脱衣所はシンプルな造り。
先客さんがちょうどお風呂から上がったところだった。

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浴室に入った瞬間に、硫化水素臭が感じられる。
少し深めの浴槽は10人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.5の弱アルカリ性のお湯。
湯使いは、加水なし・加温なし・循環なし・消毒なしの源泉掛け流し。
色は川渡特有の笹濁り、湯温は適温。
浴槽内では黒い湯の花が舞っている。

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脱衣所と浴室の間のガラスにトド寝禁止の張り紙があるが、終始貸切状態だったので禁を破ってしまう。

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湯口付近は最もオーバーフローが多いが、お湯に浸かれば浴槽の縁からもお湯が溢れ出す。
素晴らしいお湯に改めて感激!

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

藤島旅館は、おそらく訪問回数が一番多く、ブログ開設前から数えれば10回をはるかに上回っている。
いつか泊まってゆっくりと過ごしたいなと思う。

藤島旅館
場所 大崎市鳴子温泉字川渡84
料金 中浴場 大人500円 子供300円
   大浴場 大人300円 子供100円
時間 7:00~23:00


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川渡温泉 越後屋旅館(再訪)

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今日は、川渡温泉の越後屋旅館に行ってきた。
約3年半ぶりの訪問となる。

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駐車場は宿からちょっとだけ離れたところにある。
徒歩1分程度の距離。

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駐車場に車を停めて、越後屋旅館に向かう。
左手にはキッチンなの花、奥は藤島旅館、途中の交差点を右に曲がれば共同浴場がある。

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越後屋旅館は、2階建ての中規模の旅館。

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玄関から中に入り、帳場で受付をする。

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帳場の向かいにはちょっとした休憩スペースがあり、待ち合わせに利用。
館内全体に言えることだが、清掃が行き届いているので気持ちよく過ごすことができる。

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廊下を奥に進むと浴場の案内表示がある。
向かって左側が不動の湯で男湯、右側が越後の湯で女湯。
午後7時に交代すると表示されている。
貸切風呂は、宿泊者専用となっている。

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不動の湯の近くには貴重品ボックスがある。

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脱衣所には3段の棚と籠が備えられている。
扇風機とドライヤーが備えられているのはありがたい。

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洗面台には鏡が2つ置かれている。
浴室で使うときにはここから持っていき、使い終わったら戻すことになっている。

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浴室には、6人程度が入れる広さの浴槽がある。
浴室に入った瞬間に硫化水素臭が感じられ、川渡カラーの笹濁り色と浴槽からのオーバーフローが目に入り、嬉しくなる。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、単純硫黄泉で、PH8.3の弱アルカリ性の肌に優しい感じのお湯。
源泉温度が若干低いために加熱している。
湯温は適温。

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浴槽の隅に切り欠けや浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
湯使いは、加水なし・消毒なしの掛け流しで、お湯はとっても新鮮。

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浴室には、洗い場が3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
脱衣所から持ってきた鏡を置いて使う。
奥には、立った状態で使用するシャワーがある。

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露天風呂へのドアの手前がトド寝ポイント。
背中を熱いお湯が流れていくので、とても気持ちが良い。
今日は終始貸切状態だったので、ケロリンを枕にしてしばらく寛ぐ。

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岩造りの露天風呂は小さく、1人サイズ。
周りを塀や簾で囲まれているので眺望はよくないが、涼しい風に当たりながら開放的な気分になれる。

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岩の隙間からお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じで、湯温は適温。

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浴槽の隅の辺りから絶えずお湯が溢れ出しているが、ザブンとお湯に浸かれば一斉に溢れ出す。
排水が間に合わず、一部は庭に流れ出していく。

今日は、完全に独泉状態。
のんびりと過ごし、1週間の疲れを癒すことができた。

越後屋旅館
場所 大崎市鳴子温泉字川渡24-9
料金 500円
時間 10:00~16:00
    ただし清掃中のこともあり


川渡温泉 旅館ゆさ

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最近、公私ともに忙しく、湯巡りする時間がなかなか取れなかった。
今日は、2週間ぶりに出かけることができた。
訪問したのは、川渡の旅館ゆさで、こちらへは約3年半ぶりとなる。
ゆさの場所は、川渡の温泉街のいわゆる川向う。
国道47号線沿いに大きな看板が立っており、そこから少しだけ坂を下りたところにある。

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ゆさは一部2階建てのこじんまりしたお宿。
駐車場には10台以上の車を停めることができる。
庭に、貸切露天風呂「瞑想の湯」があるが、おそらく宿泊者専用。

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玄関前には温泉の泉質や効能が書かれた札が立てられ、その下に日帰り入浴の案内が貼られている。

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館内に入り、フロントで受付をする。
感じのいい女将さんが対応してくれる。

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玄関から見て左側の廊下を奥まで進み、左に曲がった突き当りにお風呂がある。
手前が男湯で、奥が女湯となっており、これは前回と同じ。

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脱衣所はきれいに整頓され、清掃も行き届いている。
ドライヤーはフロントで借りることができると表示されている。

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L字型の浴槽は10名程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は単純泉で、PH8.1の弱アルカリ性のお湯。
お湯の色は、濃い紅茶のような色。
特別な匂いは感じられない。
湯温は適温で、長湯できる。

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湯使いは、加水なし、加温あり、循環・掛け流しの併用。
オーバーフローはほとんど見られないが、お湯に浸かると浴槽の縁から溢れ出す。
お湯の通り道が茶色に変色している。

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洗い場は左右に合計5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

ラッキーなことに、終始貸切状態。
窓から庭を眺めながらのんびりとお湯に浸かり、日々の疲れを癒すことができた。

旅館ゆさ
場所 大崎市鳴子温泉新町下52-1
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~16:00


川渡温泉 板垣旅館

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今日は川渡温泉の板垣旅館に行ってきた。
場所は、川渡のメインロードにあるくるみ豆腐のお店から山側に少し入ったところ。
隣には玉造荘がある。

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最近、お風呂をリニューアルしたとの情報があり、確かめてきた。
お風呂のある新館は工事がまだ続いているが、お風呂の工事は完了し、入れるようになっている。

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いつものように旧館の玄関から中に入ると、ご主人が出迎えてくれる。

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だれもいないときには、ここに入浴料を入れて、そのままお風呂に入ることもできる。

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玄関から奥に進み、新館のドアを開けてさらに進むとお風呂がある。
暖簾はかかっていないが、左側が男湯、右側が女湯となっている。

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脱衣所の棚は以前と変わっていない。

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洗面台の蛇口が新しくなっている。
以前の蛇口は硫黄で黒く変色していた。

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浴室に入ると、いつものように硫黄臭が感じられる。

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湯口の上に木製のふたが新たに付けられている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。

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お湯の色は薄っすらとした緑色でほぼ透明。
白い大小の湯の花が無数に舞っている。
湯温は少し高めだが適温で、長湯ができる。

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溢れたお湯は浴槽の切り欠けから絶えず外に流れ出している。
ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁からも浴室の床に溢れ出す。
掛け流しのお湯はとっても新鮮で、気持ちがいい。

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浴槽の壁のところに手すりが新たに設けられている。
お年寄りにはありがたい。

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これまでと一番変わったのは、壁とシャワー付きのカラン。
以前は黒くくすんでいた壁は真っ白になっている。
カランのところには新しくタイルが張られている。
以前のシャワー付きカランは黒く変色していたが、真新しいものに変わっている。
壁が明るくなったために、浴室全体が明るく感じる。

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風呂上りにいつも休憩するソファ。
待ち合わせにも利用。

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料金がほんの僅かだが変更されている。
これまでは、基本400円で洗髪すると100円増しだったが、一律500円となっている。
休憩1650円、素泊まり4150円には惹かれるものがある。
いつか泊まってみようと思う。

今日は午前中仕事があり午後からの出発で、板垣旅館に着いたのは3時半過ぎだった。
ラッキーなことに男女ともに終始貸切状態。
お風呂がリニューアルされたことで、明るくて使いやすくなった。
大好きなお宿なので、桜の季節にまた行ってみようと思う。

板垣旅館
場所 大崎市鳴子温泉川渡64
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00



川渡温泉浴場

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今日の仙台は晴天のいい天気。
久しぶりに川渡温泉浴場に行ってきた。

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川渡温泉浴場には駐車場がないので、近くの公民館に車を停める。

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川渡温泉浴場までは、歩いて1分程度。
雲が出てきて風も強く、ちょっと寒い。
雪が降りだしそうな模様。
やはり仙台とは違うと実感。

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玄関で靴を脱いで、下足置き場に入れ、左側のドアを開けて中に入る。
ここにトイレがあるので利用。

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脱衣所に入るとすぐ左側に料金箱があるので、入浴料200円を入れる。
料金箱の上には無料入浴お断りの表示がある。

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細長い造りの脱衣所はいたってシンプル。

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浴室に入った瞬間に硫黄臭が襲ってくる。
6人サイズの浴槽は深め。

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熱いお湯は管からいったん湯溜めに入る。
奥の塩ビ管からは水がチョロチョロと出ていて、ここでブレンドされて浴槽に注がれる。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。
川渡特有の笹濁りのお湯の中には、白くて小さな湯の花と茶色・黒の湯の花が舞っている。
湯温はとても高く、おそらく45℃程度。
十分に掛け湯してからお湯に浸かるが、1分程度でギブアップ。

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浴槽の縁からは溢れたお湯が外に流れ出している。

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以前と異なるのは、浴槽に降りるところに手すりができたこと。
ここは階段状になっているので入りやすい。
洗い場は2箇所あり、右側の蛇口を捻るとお湯が、左側からは水が出てくる。
石鹸やシャンプーはないので、持参する必要がある。

久しぶりの川渡温泉浴場だったが、これまでの中では一番熱かった。
1分お湯に浸かっては少し体を冷まし、また浸かってを何回か繰り返した。
お風呂から上がるころには体全体がピンク色に染まっていた。
でも不思議なことに、汗はほとんどかかず、浴後は肌がツルツルになっていた。

川渡温泉浴場から外に出ると、雪が舞っていた。
頭にバスタオルを巻いて、小走りで駐車場まで行った。

川渡温泉浴場
場所 大崎市鳴子温泉字川渡25-59
料金 大人200円 子供100円
時間 6:00~22:00
    毎週、月と金が清掃日
    「午前8時より清掃となります」との掲示あり

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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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