川渡温泉 板垣旅館

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今日は川渡温泉の板垣旅館に行ってきた。
場所は、川渡のメインロードにあるくるみ豆腐のお店から山側に少し入ったところ。
隣には玉造荘がある。

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最近、お風呂をリニューアルしたとの情報があり、確かめてきた。
お風呂のある新館は工事がまだ続いているが、お風呂の工事は完了し、入れるようになっている。

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いつものように旧館の玄関から中に入ると、ご主人が出迎えてくれる。

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だれもいないときには、ここに入浴料を入れて、そのままお風呂に入ることもできる。

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玄関から奥に進み、新館のドアを開けてさらに進むとお風呂がある。
暖簾はかかっていないが、左側が男湯、右側が女湯となっている。

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脱衣所の棚は以前と変わっていない。

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洗面台の蛇口が新しくなっている。
以前の蛇口は硫黄で黒く変色していた。

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浴室に入ると、いつものように硫黄臭が感じられる。

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湯口の上に木製のふたが新たに付けられている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。

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お湯の色は薄っすらとした緑色でほぼ透明。
白い大小の湯の花が無数に舞っている。
湯温は少し高めだが適温で、長湯ができる。

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溢れたお湯は浴槽の切り欠けから絶えず外に流れ出している。
ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁からも浴室の床に溢れ出す。
掛け流しのお湯はとっても新鮮で、気持ちがいい。

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浴槽の壁のところに手すりが新たに設けられている。
お年寄りにはありがたい。

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これまでと一番変わったのは、壁とシャワー付きのカラン。
以前は黒くくすんでいた壁は真っ白になっている。
カランのところには新しくタイルが張られている。
以前のシャワー付きカランは黒く変色していたが、真新しいものに変わっている。
壁が明るくなったために、浴室全体が明るく感じる。

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風呂上りにいつも休憩するソファ。
待ち合わせにも利用。

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料金がほんの僅かだが変更されている。
これまでは、基本400円で洗髪すると100円増しだったが、一律500円となっている。
休憩1650円、素泊まり4150円には惹かれるものがある。
いつか泊まってみようと思う。

今日は午前中仕事があり午後からの出発で、板垣旅館に着いたのは3時半過ぎだった。
ラッキーなことに男女ともに終始貸切状態。
お風呂がリニューアルされたことで、明るくて使いやすくなった。
大好きなお宿なので、桜の季節にまた行ってみようと思う。

板垣旅館
場所 大崎市鳴子温泉川渡64
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00



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川渡温泉浴場

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今日の仙台は晴天のいい天気。
久しぶりに川渡温泉浴場に行ってきた。

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川渡温泉浴場には駐車場がないので、近くの公民館に車を停める。

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川渡温泉浴場までは、歩いて1分程度。
雲が出てきて風も強く、ちょっと寒い。
雪が降りだしそうな模様。
やはり仙台とは違うと実感。

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玄関で靴を脱いで、下足置き場に入れ、左側のドアを開けて中に入る。
ここにトイレがあるので利用。

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脱衣所に入るとすぐ左側に料金箱があるので、入浴料200円を入れる。
料金箱の上には無料入浴お断りの表示がある。

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細長い造りの脱衣所はいたってシンプル。

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浴室に入った瞬間に硫黄臭が襲ってくる。
6人サイズの浴槽は深め。

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熱いお湯は管からいったん湯溜めに入る。
奥の塩ビ管からは水がチョロチョロと出ていて、ここでブレンドされて浴槽に注がれる。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。
川渡特有の笹濁りのお湯の中には、白くて小さな湯の花と茶色・黒の湯の花が舞っている。
湯温はとても高く、おそらく45℃程度。
十分に掛け湯してからお湯に浸かるが、1分程度でギブアップ。

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浴槽の縁からは溢れたお湯が外に流れ出している。

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以前と異なるのは、浴槽に降りるところに手すりができたこと。
ここは階段状になっているので入りやすい。
洗い場は2箇所あり、右側の蛇口を捻るとお湯が、左側からは水が出てくる。
石鹸やシャンプーはないので、持参する必要がある。

久しぶりの川渡温泉浴場だったが、これまでの中では一番熱かった。
1分お湯に浸かっては少し体を冷まし、また浸かってを何回か繰り返した。
お風呂から上がるころには体全体がピンク色に染まっていた。
でも不思議なことに、汗はほとんどかかず、浴後は肌がツルツルになっていた。

川渡温泉浴場から外に出ると、雪が舞っていた。
頭にバスタオルを巻いて、小走りで駐車場まで行った。

川渡温泉浴場
場所 大崎市鳴子温泉字川渡25-59
料金 大人200円 子供100円
時間 6:00~22:00
    毎週、月と金が清掃日
    「午前8時より清掃となります」との掲示あり

藤島旅館 中浴場

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今日は暮れも押し詰まった30日。
良いお湯を求めて川渡温泉の藤島旅館中浴場へ出かけた。

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藤島旅館は、湯治宿としての歴史が感じられる風情あるお宿。

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玄関の表には正月用の飾りが施されている。

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玄関から中に入り、帳場で受付。
藤島旅館には300円の大浴場と500円の中浴場がある。
違いは、お風呂の大きさとシャンプーの有無だが、中浴場の方が空いていることが多い。
大浴場も趣があって好きだが、今日は空いていることを期待して中浴場を選択する。

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玄関から右側の廊下を奥に進むと大浴場がある。

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中浴場には、玄関から真っすぐ奥に進んでいく。

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手前が女湯、奥が男湯で固定。

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シンプルな脱衣所。
ラッキーなことに先客さんはいない。

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脱衣所からはガラス越しに浴室が見える。
ドアを開けた途端に、川渡特有の硫黄臭が襲ってくる。
良い香りにウットリ。
浴室内は湯気で少し煙っている。

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浴槽は10人サイズ。
お湯の色は笹濁り。

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泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.5の弱アルカリ性のお湯。
湯使いは、加水等一切なしの源泉掛け流しで、浴槽の縁から浴室の床にお湯が溢れ出している。
特に湯口付近からのオーバーフローが多く、ここがトド寝ポイント。
湯温は適温で、長湯できる。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

年末のお休みに入っていることから、ある程度の混雑を覚悟していたが、終始貸切状態。
心行くまで素晴らしいお湯を楽しみ、寛ぐことができた。
さて、明日はどこに行こうかな?

藤島旅館
場所 大崎市鳴子温泉字川渡84
料金 中浴場 大人500円 子供300円
   大浴場 大人300円 子供100円
時間 7:00~23:00



川渡温泉 板垣旅館

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キッチンなの花でランチをした後は、板垣旅館に向かう。
約1年ぶりの訪問。
場所は、川渡のメインロードにあるくるみ豆腐のお店から玉造荘の方に少し入ったところ。
キッチンなの花からは車で1分程度。

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いつもはお風呂の前にある駐車スペースに車を停めるが、珍しく一杯だったので新館の玄関前に車を停めた。
すると、宿のご主人から屋根の雪が落ちてくるので移動した方がいいと教えられた。
頭上を見てびっくり!屋根の雪がちょうど落ちてくるところだった。
間一髪でセーフ。

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旧館の玄関から宿に入る。
だれもいないときにはザルが置いてあるので、お金を入れて中に入るが、今日はご主人にお金を渡して奥に進む。

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旧館の貸切風呂の左側にあるドアを開けて新館へ向かう。
暖簾はかかっていないが、右が女湯で左が男湯。(固定)

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先客さんは1名のみ。
他のお客さんは茶の間でご主人と話し込んでいる模様。
2~3人はいると思っていたが、1人なのはラッキー。

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先客さんはすぐに出られたので、しばらくは独泉。
寒い時期なので少し湯気で煙っているが、タマゴ臭プンプンで嬉しくなる。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
加水なしなのでとても新鮮。
浴槽の中では消しゴムのかす状の白い湯の花がたくさん舞っている。
湯温は適温で長湯できる。

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浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
シャワーから出てくるお湯が最初は冷たい。
しばらく出しっぱなしにしておくとだんだん熱くなる。

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浴室の窓から外を眺めると、すっかり冬景色。
道路の雪は融けていたが、周囲は白が目立つ。

来る途中にチラチラ降っていた雪も帰る頃にはすっかり上がり、よく晴れて青空が見えていた。

板垣旅館
場所 大崎市鳴子温泉川渡64
料金 大人400円 子供200円
    洗髪料100円
時間 10:00~20:00




藤島旅館 大浴場

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今日は嬉しい平日温泉。
午前中仕事をして午後からのスタート。
途中、大和町宮床にあるきまま亭でそばを食べて、川渡温泉へGO。
目指したのは藤島旅館。

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藤島旅館は湯治もできる、歴史と風情が感じられる宿。
おそらく、10回は訪問している。
ここには大浴場と中浴場があり、以前は大浴場ばかり入っていたが、最近はほぼ交互に入っている。
今日は平日で空いていることを期待して大浴場に入ることにする。

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玄関を入ってすぐのところにある帳場で受付をする。
この辺りに通い猫がいることが多いので、受付で聞いてみるが、今はいないとのこと。

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大浴場に行くには売店前の廊下を奥に進んでいく。

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廊下の突き当りに貴重品ロッカー(有料50円)がある。

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ロッカーのところから左に曲がって緩やかな階段を下った先に大浴場がある。
正面が女湯、右奥に男湯がある。

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脱衣所は、縦長で棚のみの簡素な造りとなっている。
風呂上りにフル稼働の扇風機はありがたい。

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浴室に入った瞬間に、川渡特有の硫黄臭が感じられ、笹濁りのお湯の色が目に飛び込んでくる。
浴槽は20人程度が入れる広さ。
手前が浅くなっていて、1mほど進むと段差があり、そこから先は少し深くなっている。

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湯口からは熱めのお湯がドバドバ注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.5の弱アルカリ性のお湯。

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お湯の注入量が多いので、浴槽のあちらこちらからお湯が溢れ出している。
いつもながら、気持ちの良い掛け流しに大満足。

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洗い場は5箇所あり、そのうち3箇所に鏡が付いている。
シャワー・カランはあるが、シャンプー類は置いていないので、持参するか帳場で買う必要がある。

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館内にある掲示によれば、大浴場・中浴場ともに月水金日に清掃が行われている。
今日の到着時、中浴場はちょうど清掃中だった。

大浴場はいつも混んでいるイメージがあるが、平日だったために前半は貸切状態。
途中から2人入ってきたが、それだけ。
退職して平日温泉できるようになることを夢見ながら帰路に着いた。
でもそうなったら、ブログ名をどうしようか、などと余計なことも考えてみたのだった。

藤島旅館
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡84
料金 中浴場 大人500円 子供300円
    大浴場 大人300円 子供100円
時間 7:00~23:00
プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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