しんとろの湯(再訪)

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今日は久しぶりに中山平温泉のしんとろの湯に行ってきた。
途中、岩出山の桜が満開だったので、土手沿いの桜並木を歩いてきた。
その後、桜と菜の花のコラボを楽しもうと川渡にも行ってみたが、桜も菜の花も満開にはなっていない。
おそらく、次の週末あたりが見頃だと思う。

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中山平温泉は、鳴子温泉郷の一番奥、山形との県境に近いところにある。
しんとろの湯は、国道47号線沿いにあるので分かりやすい。
週末にしては珍しく、駐車場はガランとしている。

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しんとろの湯は、日帰り専門の入浴施設。
人気があるので、いつも多くのお客さんで賑わっている。

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玄関近くには、温泉表示の立て札が壁に貼られている。

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空いてはいたものの、常に3・4人のお客さんがいたので、思うように写真は撮れなかった。
何枚かは、以前のものを再利用している。

玄関から中に入り、靴をロッカーに入れて、券売機で入浴券を購入して受付で渡す。
受付のあたりには若いお兄さんがいて、元気よくお客さんに対応している。

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脱衣所はそこそこに広さがあり、棚と籠、洗面台、ベンチなどが備えられている。

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貴重品ロッカーは有料(100円)。

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浴室に入った瞬間に硫黄臭が感じられる。
浴槽は10人程度が入れる広さ。

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湯口からは、熱めのお湯が注入されている。
源泉は、星沼源泉№1と新コニュニティー源泉の混合泉。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉で、PH9.3のアルカリ泉。
無色だが若干の濁りがあり、肌にヌルッとまとわりつく感じのトロトロのお湯。
高温の源泉を加水せずに、木樋で引き湯して、自然に冷却して注入している。

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源泉掛け流しで、浴槽の切り欠けや浴槽の縁からはお湯が溢れ出している。

浴室には、シャワー付きのカランが5箇所ほどあり、シャンプー類が備えられている。
シャワーからのお湯の出具合は弱め。

今日はラッキーなことに、お客さんが少なかった。
以前訪問した時には、20人近くのお客さんがいて、ちょっと落ち着かなかった記憶がある。

帰る途中、池月の道の駅に寄ってランチバイキングをしたので、お腹いっぱい。
温泉と食事に満足して家路についた。

しんとろの湯
場所 大崎市鳴子温泉字星沼18-9
料金 大人420円 子供210円
時間 9:00~21:30


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中山平温泉 星の湯旅館(再訪)

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板そば藤治朗の後に向かったのは、中山平温泉の星の湯旅館。
こちらへは、約4年ぶりの訪問となる。

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藤治朗からは、車で2分程度の距離。
仙庄館を過ぎてすぐのところ。

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星の湯旅館は静かなこじんまりとしたお宿。

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玄関から中に入り、帳場で受付。
ご主人が対応してくれる。
入浴料が50円値上がりしていた。

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お風呂は1階の廊下の突き当りのあたりにある。
おそらく男女は固定制。

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脱衣所は広くてゆったりとしている。
貴重品ロッカー等はないので、持ち込まないようにする。
浴室の換気のために、浴室のドアは常に開いている。

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浴槽は檜風呂で、6人程度が入れる広さ。
木がふんだんに使われていて、落ち着いた雰囲気。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性単純泉でPHは8.5。
無色透明で、匂いはほとんど感じられない。
湯温は適温。
肌に擦ると少しばかりトロっとした感じの湯。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
湯使いは、加水のみありの掛け流し。
新鮮なお湯に浸かることができて満足。

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洗い場は3箇所あるが、右端はカラン・シャワーが使えないので、実質2箇所。
シャンプーとボディシャンプーが備えられている。

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今日も嬉しいことに完全に貸切状態。
のんびりと寛ぐことができた。
外に出ると雪はまだ残っているが、風が柔らかく、春の到来が感じられた。

星の湯旅館
場所 大崎市鳴子温泉字星沼36-20
料金 大人550円 子供350円
時間 13:00~19:00



中山平温泉 あすか旅館(再訪)

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今日は、鳴子温泉郷中山平温泉のあすか旅館に行ってきた。
当初は、近くにある星の湯旅館を目指したが、到着時は清掃中。
お湯が一杯になるのにあと30分ほどはかかるとのことだったので、諦めてあすか旅館に行くことにした。

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あすか旅館に着くと玄関前には車が数台停まっている。
ポリタンク持参で温泉水を買いに来ているお客さんが順番待ちをしている。
ただ、駐車場に停まっている車がないことから、独泉になるのではと期待が膨らむ。

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玄関から中に入り、正面にある帳場で受付をする。

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お風呂は帳場の向かい側の奥まったところにある。
暖簾を潜って先に進んだところに男女別のお風呂がある。
この旅館には貸切風呂もあるが、今回は入らなかったので、前回訪問の記事を見てほしい。

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女湯は右側の廊下の奥にある。

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男湯は入ってすぐ左側にある。

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脱衣所は棚と籠のみのシンプルな造り。

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浴室に入るとフワッと石膏臭が感じられる。
浴室の左側には大きなお風呂が、右側には小さなお風呂がある。

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大きな方は檜風呂で、8人程度が入れる広さ。
前回訪問時にあった左側の湯口がなくなっている。

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パイプの湯口から熱いお湯が勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性単純泉で、PH8.5。
PHの割にはあっさりとしたお湯。
分析表によれば、湯使いは循環と掛け流しの併用で、消毒なし、湯張り時のみ加水となっている。

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浴槽の縁からはお湯が浴室の床に溢れ出している。
そのため、床は滑りやすくなっているので、歩くときには注意が必要。

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湯温は41.5℃で、適温。
檜の香るお風呂で長湯を楽しむ。

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小さい浴槽は1人サイズ。

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湯口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
こちらの方が温泉成分が濃厚な感じがする。
湯温は少し高め。

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ザブンとお湯に浸かると浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出す。

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洗い場は正面に1箇所、小さい浴槽の右手に1箇所、計2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
シャワーの出具合は良好。

今日は3連休の中日なので混雑覚悟だったが、予想に反して終始貸切状態だった。
心地よく湯あみができ、満足して家路に着いた。

あすか旅館
場所 大崎市鳴子温泉字星沼68-1
料金 大人600円 子供300円
時間 10:00~16:00



仙荘館

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今日は久しぶりに中山平温泉の仙庄館に行ってきた。
国道47号線沿いには、川渡・東鳴子・鳴子・中山平と温泉が続く。
中山平温泉は鳴子温泉郷の一番奥にあり、山形との県境に近いところにある。

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仙庄館を訪問するのは、約15年ぶり。
前回の訪問はこのブログを開設する前なので、初登場となる。
仙庄館へは、国道47号線沿いにあるレストハウス星沼のあたりから細い道を下っていく。
途中にある琢琇を越えてさらに下ると湯けむりラインの高架橋がある。
高架橋を過ぎてすぐのところを右折して川に向かって坂を下った先が仙庄館。

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玄関から中に入ると券売機がある。
入浴券を購入して、フロントで渡す。

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お風呂へは2階から行くようになっているので、フロント近くのエレベーターで2階に上がる。

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エレベーターを降りて廊下を奥まで進んだところにちょっとした休憩スペースがある。
ここからそのまま奥に進むと露天風呂、左に行くと内湯。

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柱の陰に貴重品を入れるロッカーがあるので利用する。

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まずは露天風呂を目指す。
仙庄館のように内湯と露天風呂が離れている場合、露天風呂から入ることが多い。
理由は、特に寒い季節は最初に内湯に入って髪を洗うと露天風呂に入っているときに頭が冷えてくるから。
あとは特に理由はないが、何となく習慣になっているので。

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階段を下って扉を開けて外に出ると、露天風呂のある湯小屋にたどり着く。

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露天風呂大谷川と書かれた建物に入ると、手前に女湯、奥に男湯がある。

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建物自体が新しくてきれい。
脱衣所は広くてゆったりしている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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石造りの浴槽は10人以上が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム‐炭酸水素塩泉で、PH9.0のアルカリ泉。
湯使いは、加水あり、循環あり、加温なし、消毒なしの掛け流し。

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岩の隙間から絶えずお湯が溢れ出している。

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露天風呂からは、眼前に川の流れ、その奥には色づいた山々を見渡すことができる。
のんびりとお湯に浸かりながら、深まりゆく秋の景色を楽しむことができた。
広い露天風呂が完全貸切状態。とっても幸せ。
ただ、浴槽の底がかなり滑るので、歩くときには注意が必要。

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洗い場は2箇所あり、そのうちの1箇所にシャワーが設置されている。
奥の扉はサウナ室の入口だが、まだ暖められていなかった。

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いったん服を着て内湯「仙庄の湯」に移動。

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階段を数歩下ったところに男女別のお風呂の入口がある。

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脱衣所はとても広くてきれい。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。
寒い時季にはありがたい。

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浴室には10人以上が入れるL字型の大きな浴槽がある。

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湯口からはザーザーと音を立ててお湯が注がれている。
泉質は露天風呂と同じ。
湯使いも同じだが、こちらの方が新鮮に感じる。
お湯の中で消しゴムのかすのような湯の花が無数に舞っているので、お湯は白く濁って見える。
匂いは硫化水素臭で、川渡のお湯に似ている。

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掛け流しになっていて、溢れたお湯は浴槽の縁から外に流れ出している。

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洗い場は合計10箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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風呂上りには、2階の休憩スペースやフロント前のロビーで体を休めることができる。
ロビーから眺められる庭園もなかなかのもの。

久しぶりの仙庄館だったが、ほとんど貸切状態だったので、のんびりと寛ぐことができた。
露天風呂からの眺めがよく、施設設備も立派。
いつかまた行ってみようと思う。

仙庄館
場所 大崎市鳴子温泉字星沼28-2
料金 大人840円 子供500円
時間 10:00~20:00


鳴子やすらぎ荘(お風呂編)

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やすらぎ荘のお宿編に続いて、お風呂編。
お風呂は、1階のロビーを抜けて廊下の奥の方にある。
入口付近に貴重品ボックスがあるので、日帰り入浴のときには便利。

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廊下の正面に男湯、左側に女湯がある。(おそらく男女は固定)

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脱衣所はゆったりとた造りになっていて、棚と籠の他に、洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間に硫黄臭が襲ってくる。
とってもいい香り。
浴槽は大きめで10人程度が入れる広さ。

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湯口からはお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で弱アルカリ性のお湯。
匂いは硫黄臭と微アブラ臭、その他の複雑な匂い。
色は、少し緑がかっているがほぼ透明。
湯の中では大小の白い湯の花がたくさん舞っている。
湯温は適温で、長湯できる。

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浴槽の縁からは外にお湯が溢れ出している。
溢れたお湯は水路を伝って外に流れ出す。
一部循環の掛け流しのようだ。
消毒ありとなっているが、塩素臭は感知されず。

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洗い場は7箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室の奥のドアからは露天風呂に行くことができる。
浴槽のサイズは、内湯よりも少し小さい程度。

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湯口からはザーザーと音を立ててお湯が注がれている。
溢れたお湯の排出口は見つけられなかった。
循環のみなのか、または女湯と繋がっているようなので、女湯側にあるのかもしれない。
いずれにしてもよく分からなかった。

中山平のお湯といえば、「琢琇」「しんとろ」「レストハウス」に代表されるトロトロのうなぎ湯のイメージがあるが、やすらぎ荘のお湯からはとろみはあまり感じられなかった。
どちらかというと、川渡の板垣旅館のお湯に似ているように感じた。

鳴子やすらぎ荘(日帰り入浴)
場所 大崎市鳴子温泉星沼18-2
料金 大人600円 子供300円
時間 12:00~16:00

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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