まつばら山荘(再訪)

aDSCN0070.jpg

昨日は終日出勤。そして、夜は飲み会。
今日は、午前中は二日酔い気味でグダグダして、午後からの出発となった。
訪れたのは、まつばら山荘。
約3年半ぶりの訪問となる。

aDSCN0067.jpg

まつばら山荘があるのは、いわゆる川向う。
国道47号線の川渡温泉入口の交差点を温泉街の方向とは反対側に曲がり、鳴子中学校の脇を通って川沿いの道を進むと、山荘の案内表示がある。
そこから坂を少し登ったところにまつばら山荘がある。

bDSCN0062.jpg

フロントで受付をする。
その際、貴重品はここで預かってもらう。

bDSCN0022.jpg

1階の廊下を奥に進むと男女別のお風呂がある。

cDSCN0023.jpg

脱衣所は棚のみの簡素な造り。
先客さんが1名あり。

cDSCN0044.jpg

洗面台にはドライヤーが備えられている。

dDSCN0041.jpg

浴室に入ると、フワッとモール系のアブラ臭が感じられる。
木造りの浴槽は10人程度が入れる広さ。

dDSCN0036.jpg

湯口からは勢いよくお湯が注がれている。
泉質は単純泉で、PH7.5の弱アルカリ性のお湯。
「銘剣の湯」と「まつばら温泉」の2つの源泉の混合泉。
お湯は濃いウーロン茶のような色で、浴槽内には茶色の湯の花が無数に舞っている。

dDSCN0039.jpg

湯使いは、加水なし・加温なし・消毒なしの源泉掛け流し。
湯温は少し熱め。

dDSCN0042.jpg

洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
カランからのお湯からもほんのりとアブラ臭が感じられる。

eDSCN0046.jpg

入館時に女将さんからもらったまつばら源泉。
風呂上りに飲んでみる。
喉が渇いていたので、とても美味しかった。

前回の訪問はこちらからどうぞ。

まつばら山荘
場所 大崎市鳴子温泉字久田42
料金 500円
時間 11:00~18:00

スポンサーサイト

新鳴子温泉 まつばら山荘 

KC3Z00361.jpg

今日は、新鳴子温泉「まつばら山荘」のお風呂に入ってきた。
このブログを始めて以来、なぜか鳴子方面へは行ってなかった。
まずは手始めということで「まつばら山荘」を選んだ。

KC3Z00381.jpg

場所は、国道47号線を古川から鳴子に向かい、川渡温泉入口の交差点を、川渡とは反対側に右折して、少し行ったところを左折し、鳴子中学校を過ぎて、さらに行くと看板がある。そこから斜め右に入って、坂を登ったところに「まつばら山荘」はある。

KC3Z00331.jpg

旅館の中に入ると、帳場があり、そこで日帰り入浴料500円を払ったところ、「ここで作っているので、どうぞ飲んでみてください」と、ミネラルウォーター「まつばら源泉500ml」をいただいた。
風呂上がりに飲んでみたが、とても美味しくいただいた。
貴重品ロッカーがないので、貴重品は宿の方に預かってもらう。

KC3Z00241.jpg

今日は、自分以外はだれもおらず、貸し切り状態だった。
(後で宿の人から、自分が一番風呂だったと聞かされ、とってもラッキーな気分)
湯量が豊富で、かなりの勢いで湯船に注がれている。
泉質は、弱アルカリ性で、体に優しいお湯だ。かなり、茶色がかったお湯で、湯の花がたくさん浮遊している。
湯船の床が木でできていて、すべりやすいので気をつける。

KC3Z00251.jpg

浴室の窓から、日差しが入り、明るく爽やかな感じのお風呂だ。
窓からは、宿の庭や遠くの山々を眺めることができ、とても開放的な気分にさせてくれる。
また、来てみたいと思う温泉だ。


今週は、20日水曜日が春分の日で、祝日。
週末以外で、久しぶりに温泉に入れると思うと、今からワクワクしてしまう。
さて、どこに行こうかな?

新鳴子温泉 まつばら山荘
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字久田42
料金 500円
時間 8:00~16:00(宿泊者がいない場合)
電話 0229-84-7010
 ※日帰りが可能か、事前に問い合わせをした方がいいかもしれない。

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter