ゆっぽ とみや大清水

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今日は朝に墓参りをして、その後鳴子方面に向かう予定だった。
ところが、帰省ラッシュと重なり、東北道は大渋滞で、いつもの国道457号線も渋滞。
大和町の自衛隊の辺りからすでに渋滞が始まっていたので、諦めて家に帰ることにした。
その途中、富谷まで戻ると、ゆっぽの看板が目に入ったので、入ってみることにした。

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建物は大きく、館内にはお風呂の他に食堂、マッサージ、床屋まである。

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下駄箱は100円リターン式。
館内に入り、券売機で入浴券を購入して受付で渡し、お風呂に向かう。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
100円リターン式のロッカーがたくさん並んでいて、洗面台にはドライヤーが備えられている。

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お風呂には人は多くはなかったが、写真は撮れなかった。
お風呂の種類は多い。
浴室入ってすぐのところにはジェットバス2種類(寝湯と立湯)、その隣がシルクインバス(泡風呂)で、電気風呂、炭酸泉、トゴール鉱石泉、腰かけ湯と続く。 
ほとんどが白湯で、塩素臭プンプン。
炭酸泉とトゴール鉱石泉はどちらも人工的な温泉。
浴室中央には、適温のお風呂と水風呂が並び、奥にはサウナがある。
サウナに行かなかったので、気づかなかったが、連れの話しではサウナの近くに露天風呂もあったとのこと。

明日から秋田・青森方面に出かける予定。
次回をお楽しみに!

ゆっぽ とみや大清水
場所 富谷市大清水1-32-3
料金 大人650円 子供350円 
   20:00~は、深夜割で500円
時間 10:00~24:00



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三本木温泉 花おりの湯

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昨日は一日中仕事。
今日は、いろいろ用事があって、フリーになったのはもう夕方。
鳴子まで行くと帰りが遅くなってしまうので、久しぶりに三本木の花おりの湯に行くことにした。
花おりの湯ならば、家から車で1時間以内で行ける。
前回訪問したのはこのブログを始めたばかりの頃なので、およそ3年半前。

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到着したのは午後5時半ごろ。
駐車場は車で一杯になっている。
ここは午後5時以降に入浴料が割引になるので、5時から8時ぐらいまでが一番混んでいる。

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玄関のところにある券売機で夜間券を購入して受付で渡す。
有料の貸切風呂が空いていないか聞いてみるが、残念ながら今日はすべて埋まっているとのこと。
気を取り直して、大浴場に向かう。

脱衣所は広く、棚と籠の他に鍵付きのロッカーがある。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

浴室内は人が多く、写真を撮るのは無理。
お風呂については、花おりの湯のHPを見てほしい。

内湯には浴槽が大小2つある。
大きな浴槽は、20人以上が入れる広さ。
湯口は3箇所あり、かなりの量のお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
源泉温度が低いので加温しているが、加水なし・循環なし・消毒なしの掛け流し。
亜炭層から湧き出している温泉で、匂いは炭のような香り、浴感はヌルすべ。湯温は適温。
もう一つの小さな浴槽は5人サイズ。
湯温は少し低めで、泉質は同じ。
浴室にはサウナもある。
洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

浴室のドアから外に出ると、露天風呂と打たせ湯がある。
露天風呂は4人サイズ。
爽やかな風が吹いていてとても気持ちが良い。

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長湯したので、なかなか汗が引かない。
扇風機にあたって体を冷やし、冷水器の水をぐっと飲む。
のどが渇いていたので、とても美味しかった。

花おりの湯
場所 大崎市三本木坂本字青山31-1
料金 平日 大人650円 子供330円
   日・祝祭日 大人860円 子供430円
   夜間(17:00~21:00)大人540円 子供320円
時間 10:00~21:00


やくらい薬師の湯

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今日は、加美町の薬莱山の麓にある「やくらい薬師の湯」に行ってきた。
ここには以前よく通ったが、最近はあまり行くこともなく、震災の数ヶ月後に一度行ったきりなので、おそらく4年ぶりぐらい。
小雨が降る中、仙台を出発し、約1時間余りで到着。
玄関から中に入り、受付で入浴料を払って入館する。
料金は、1日券だと800円だが、2時間券にしたので500円。
首から下げるネームプレートのようなものに入館時刻を示した紙が入れられて渡される。

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お風呂は、受付から廊下を奥に進んだところにある。
土日は結構混んでいることが多いので、覚悟していたが、案の定たくさんの入浴客で賑わっている。

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脱衣所には、100円リターン式のロッカーと籠がある。
貴重品を持ち込む場合には、ロッカーで使う100円玉を忘れないようにする。
洗面台には大きな鏡があり、ドライヤーが備えられている。

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浴室には、30人以上が入れる大きな浴槽がある。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、PH7.6のお湯。
湯使いは、源泉温度が低めのために加温、お湯の入れ替え時には加水、循環濾過と掛け流しの併用、消毒ありとなっている。
そのため、浴室内には、塩素臭が漂っている。

浴室内には、ジェットバス、かけ湯、打たせ湯があるが、いずれもお湯は温泉ではない。
さらに、サウナと水風呂もある。

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洗い場は12箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

内湯から外に出ると露天風呂。

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一部に屋根がかけられた岩造りの浴槽は10人サイズ。
この露天風呂からの眺めは、特に紅葉の季節が美しく、お薦め。
夜も風情があってなかなかのもの。

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竹の筒からは打たせ湯のような感じでお湯が注がれている。
泉質は、内湯と同じだが、加水されていないので温泉成分は濃く、かなり塩っぱい味がする。
内湯よりもお湯がよく、開放感もあるので、ほとんどの時間をここで過ごす。

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お風呂から上がって外に出ると、雨もあがっていて、爽やかな風が吹いている。
近くの土産(どさん)センターに寄って、野菜などを買って、家路に着いた。

やくらい薬師の湯
場所 加美郡加美町味ケ袋薬莱原1-76
料金 1日券 大人800円 子供400円
    2時間券 大人500円 子供200円
    夜間券16:00以後 大人500円 子供200円
時間 9:00~20:30
 

台ヶ森温泉 山野川旅館(再訪)



今日は、午後からの出発。
鳴子方面は暴風雪の模様なので、近場の台ヶ森温泉に行くことにした。
いつものように、七ツ森湖から山道に入ったが、途中、除雪されていない区間があり、しかも急な坂道のため、慎重に運転する。
何とか山野川旅館にたどり着いたが、お客さんはだれもいないようだった。
営業しているのか心配したが、玄関から中に入ると、ちゃんとわれわれのために2足分のスリッパが用意されていた。

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受付で入浴料を払い、お風呂に向かう。

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途中に無料のロッカーがあるので利用。

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廊下の突き当たりに、男女別のお風呂がある。

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脱衣所は狭く、簡素な造り。
洗面台には、ドライヤーが備えられている。

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浴槽は小さく、4人サイズ。

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浴槽内に湯口があり、加熱・循環のお湯が勢いよく注入されている。
浴槽の脇にある蛇口を捻れば源泉が出てくる。
源泉温度は19.1℃のため、夏場は暖かく感じたが、今日はかなり冷たい。
コップが置かれているので一口飲んでみるが、苦くてしょっぱい。
食塩水の匂いと微かに硫黄の匂いが感じられる。
この宿では、冷鉱泉をボイラーで加熱して使用している。
泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、PH8.0の弱アルカリ性のお湯。
浴槽内のお湯の温度は、少し高め。
加水せずに入れる温度だが、せっかくなので、源泉の蛇口を目いっぱい捻って、掛け流しにできるぐらいまでお湯を溜めてみる。
10分ほど出しっぱなしにしておく。
浴槽の縁までお湯の水位が上がったのを見計らってザブンとお湯に浸かると、浴槽からお湯が溢れ出す。

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洗い場は、3箇所あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。

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今日は、完全に貸切状態。
だれもいないお風呂で、窓からの雪景色を見ながら、のんびりと寛ぐ。

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宿に到着した頃に降り出した雪が積もり始めている。

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ここのお湯は、夏に入ると、なかなか汗が引かず、風呂上りにびっしょり汗をかいてしまう。
今日は寒いので、浴後に汗をかくことはなかったが、よく温まるお湯なので、今でも体全体がポカポカしている。

2匹の猫に別れを告げて、帰り道を急いだ。
帰りは、かなりの遠回りにはなるが、除雪されている道を選んだ。

前回の記事は、こちら

台ヶ森温泉 山野川旅館
場所 宮城県黒川郡大和町吉田台ヶ森13
料金 500円
時間 9:00~20:00





色麻平沢温泉 かっぱのゆ

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今日は、かっぱのゆに行ってきた。
場所は、加美郡色麻町にあり、仙台からは車で1時間程度のところ。
仙台からは国道457号線で岩出山方面に向かい、途中から県道156号線に入って薬莱山方面に進むと、案内標示がある。
この看板から左折すれば、車で約5分で到着。

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今日は、夕方5時過ぎに着いたので、陽が沈みかけている。
大きな施設で、駐車場も広いが、ほぼ満車状態。

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玄関前のかっぱたちに迎えられる。

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玄関を入ると券売機があり、夜間券を500円で購入。
この施設には、入ってすぐのところに大浴場があるが、こちらは循環・消毒のお湯なので、迷わず別館の源泉かけながしの湯に向かう。
別館へは受付前の階段で2階に上がり、奥まで進むと行くことができる。

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源泉かけながしの湯は、手前が男湯、奥が女湯になっている。

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脱衣所は広く、棚と籠の他に貴重品ロッカー(100円リターン式)があり、洗面台とドライヤーも備えている。

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内湯は、10人以上が入れる広さで、源泉かけながし。
溢れたたお湯が浴槽の縁から、流れ出している。

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湯口からは、勢いよく源泉が注入されている。
泉質は、アルカリ性の単純泉。
無色透明なお湯で、肌に擦るとヌルッとした感じがする。
内湯は、換気があまり良くなく、室内がサウナのように熱いので、カメラのレンズを拭きながらの撮影となった。

洗い場は、6箇所程度あり、シャンプー類が備えられている。

内湯からドアを開ければ、すぐに露天風呂。
内湯の浴室内が熱いので、ほとんどの人が露天風呂に浸かっている。
8人程度が入れる広さの浴槽は満員状態。
湯口からは勢いよくお湯が注入されており、こちらも源泉かけながし。
湯温が適温なので、みなさん長湯している。
泉質は、内湯と同じだが、内湯よりも温泉成分を感じることができる。
肌にヌルッとまとわりつくお湯は、いい感じ。

風呂から上がって外に出ると、すっかり暗くなっていた。
満天の星空を眺めながら帰路に着いた。

色麻平沢温泉 かっぱのゆ
場所 宮城県加美郡色麻町平沢字新早坂21番地
料金 1日券 大人1000円 子供400円
    短時間券 大人500円 子供200円
    短時間券は平日3時間、土日2時間
    夜間券 大人500円 子供200円
     夜間券は17:00以降
時間 9:00~21:00


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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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