五の宮温泉 五の宮の湯(お宿編)

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花岡温泉を出た後、2泊目の宿泊地である鹿角市にある五の宮温泉に向かう。
花岡温泉のある大館市から鹿角市までは約40㎞、1時間ほどで到着。
国道282号線沿いにあるので、十和田方面からの行き帰りにここをよく通るが、訪問するのは初めて。

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五の宮の湯は日帰り温泉がメインだが、宿泊もできる施設。
ペット大歓迎、そして大型犬もOKなのが嬉しい。
(青森・秋田・岩手は大型犬が同宿できる宿は少ない)

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玄関から中に入りフロントで受付をする。
宿泊料は前払い制となっている。
お風呂や食事についての説明の後、部屋を案内してくれる。

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この日泊まった部屋はフロントのすぐ近く。
同じフロアには4部屋程度あるが、他はすべて空室。
よって、貸切状態。
たぶん、大型犬なので配慮してくれたのではないかと思う。

部屋は2間続きの和室。
布団がすでに敷かれている。
温泉巡りと長時間の運転で疲れたので、少しゴロンとなる。

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もう一部屋の方には、座卓やお茶のセットが用意されている。

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タオル・バスタオル・浴衣・歯ブラシなどが籠に入れられている。

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少し休憩した後、早速ダイちゃんと散歩に出かける。
両側を山に囲まれた土地で、近くには川が流れ、時々列車が通る。
自然豊かな景色を眺めながら、1時間ほど散歩して宿に戻る。
玄関には、ペットの足ふき用の水と雑巾が用意されている。

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夕食は部屋出しとなっている。
ワゴンで運ばれた料理が所狭しと並べられる。
数種の前菜、刺身、茶碗蒸し、鯛の焼き物、きりたんぽ鍋、八幡平ポークの蒸し焼きなど、食べきれないほどの料理が出される。

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山菜の入った天ぷらは塩でいただく。
どれも美味しく、残さずに食べたので満腹。

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翌朝、ダイちゃんと土手を歩く。
両側に植えられた花が美しい。

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朝食はレストランでいただく。

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朝食も美味しくいただく。
温泉たまごをツルンと飲みこむのが好き。

五の宮の湯は、ペット料金はちょっと高いなと思ったが、宿泊料金が安く部屋や料理も満足できる内容だったので、泊まって良かったと思う。
青森に近い場所なので、ここを拠点にして、十和田や弘前方面へ足を伸ばすのもいいなと思った。

訪問日:2018.5.5~5.6

五の宮温泉 五の宮の湯
場所 秋田県鹿角市八幡平永田1-7
料金 1泊2食付 1人9、000円 大型犬 3、240円


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田沢プラトーホテル お宿編

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協和温泉四郎兵エ館を出て、この日の宿泊地である田沢プラトーホテルに向かう。
移動距離は約60㎞、時間はおよそ2時間。

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田沢プラトーホテルは田沢湖高原温泉郷の中にあるこじんまりとしたホテル。
メインロードから少し離れているのでとても静か。
このホテルは本館と数棟のコテージからなる。
今回泊まったのは、コテージタイプのヴィラージュⅠ。

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まずは、本館のフロントでチェックイン。
食事やお風呂などについての説明をもらった後、係の女性が鍵を持ってコテージまで案内してくれる。

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木立に囲まれたお洒落な建物は、左右に2軒が並ぶタイプ。
お隣さんはすでにチェックイン済みのもよう。
この建物の隣に貸切の樽風呂があるので、木の香りと硫黄の香りがミックスした大好きな匂いが充満している。

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建物内には部屋が2つある。1つはリビングとベッドルーム。
リビングには、テレビ、テーブル、椅子、サイドテーブルなどが備えられている。

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ベッドはツインで、寝心地は良好。

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もう1つの部屋は和室。
ここには、金庫、電気ポット、お茶のセットなどが用意されている。
タンスを開けると、タオル・バスタオル・浴衣などが入っている。

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その他、お風呂と洗面台、シャワー付きトイレ、洗濯機などが備えられている。
それぞれの部屋にガス暖房機、和室にはエアコンがある。
別荘感覚で使える快適な空間で、しかもペット大歓迎なので◎。
荷物の運搬と整理が終わり、早速ダイちゃんと散歩に出かける。

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長旅で疲れていたが、大好きな雪を見ると元気回復。

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メインロードまで上がってくる。
ここは乳頭温泉に行くときにいつも通る道路で、立派なホテルが建ち並んでいる。

散歩の後、一風呂浴びてから夕食会場に向かう。
食事は、本館2階の「ふるさとともし火の間」でいただく。

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炭火と料理の匂いで、お腹が鳴る。
囲炉裏には、きりたんぽの鍋が掛けられている。

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囲炉裏端にはいくつかのおかずが用意されている。
鮎の塩焼きがとても美味しい。
掘りごたつ式になっているのがありがたい。
席に着くと、まずは生ビールで乾杯。

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網の上では、ホタテ、エビ、つくね、鮭のホイル焼き、椎茸、里芋などの食材が次々に焼かれていく。
残さずに食べたので、もうお腹一杯。

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デザートは「あさづけ」。
秋田で古来から食べられているお米で作られたヨーグルトのようなものをアレンジしていると説明がある。
さっぱりとしていて満腹でも食べることができる。

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部屋に戻ってからは、日本酒で乾杯。
お酒は、山形の出羽桜手造純米大吟醸。
芳醇な香りと味を楽しむ。

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翌朝もダイちゃんと散歩。
夜中に雷が鳴ったのでおびえていたが、朝になると雷は止んだ。

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朝食も囲炉裏端でいただく。
おかずも食べきれないほどあり、ご飯も多めに食べたので、朝から満腹状態。

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朝食後にダイちゃんをペット用の足湯に誘ってみる。
場所は、貸切樽風呂のすぐ脇。
源泉掛け流しのいいお湯なのに、ダイちゃんは嫌がって入らなかった。

プラトーホテルは、自然環境がとても素晴らしい。
散歩中には、田沢湖や周囲の山々がよく見える。
そして何よりも、ホテルで働いている方たちが、親切で人情味があると感じた。
スタンプカードもいただいたので、いつかまた泊まってみようと思う。

訪問日:2018.5.4~5.5

田沢プラトーホテル ヴィラージュⅠ  
場所 秋田県仙北市田沢湖生保内駒ヶ岳2-3601
電話 0120-464-332
料金 1泊2食 1人13、000円(税別)
   ペットは無料


ペンション&コテージ ラフィア

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中ノ沢温泉の花見屋を出て、宿泊地に向かう。
今回は、桧原湖近くのラフィア。
ペンションの他に、1棟だけコテージがあり、コテージではペットを同伴することができる。

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チェックインは、ペンションで行う。
玄関のあたりは除雪されているが、周囲は雪だらけ。
雪解け水で少しぬかるんでいる。
宿のご主人がコテージまで一緒に行って鍵の使い方などを説明してくれる。

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コテージはペンションのすぐ隣。
その奥には湯小屋がある。

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ソファとベッド、テレビなどがある快適なリビング。
到着に合わせて暖房してくれていた。

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キッチンには、冷蔵庫・電気調理機・電子レンジ・鍋・食器などが備えられている。
食材を持ち込めば、十分に自炊できる。
「足りない物があればどうぞ言ってください」とありがたいお言葉。

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ユニットバス、洗面台、トイレ完備。

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ロフトでは4人程度が寝ることができるようになっている。

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ダイちゃんと軽く散歩してから、お風呂に向かう。

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お風呂は貸し切りで使用する。
この日は他にお客さんがいないとのことで、湯小屋の鍵を渡された。

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残念ながら温泉ではなく、沸かし湯。
浴槽は2人でゆったりとは入れる広さ。

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洗い場は2か所あり、シャワー・シャンプー類完備。
これで温泉だったら言うことないのに、と思う。

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お風呂でさっぱりした後は夕食。
冷蔵庫に、鍋が準備されているので、ガスコンロに火をつけて、鍋を置くだけ。
鍋は寄せ鍋。
エビ・タラ・ホタテと大根やネギなど。
締めのうどんも用意されている。

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乾杯のお酒は、澤の泉の純米酒。
宮城県の石越で造られている美味しいお酒。

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最後はダイちゃん編。
大好きな雪がたくさんあって、大喜び。

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夕日がとても美しい。
自然豊かで、景色が美しい。

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翌朝は、曽原湖のほとりを散歩する。
湖の大部分はまだ氷と雪に覆われている。
新鮮な空気を胸に吸い込みながら、ダイちゃんとの散歩を楽しんだ。

訪問日:2018.3.31~4.1

ラフィア
場所 耶麻郡北塩原村桧原曽原山1096-96
料金 夕食(鍋)付き 1人1泊7,500円 暖房費1,500円 
    小型・中型犬1,500円 大型犬2,000円

やまぼうし(お宿編)

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6月15日から1泊で山形県の米沢方面に行ってきた。
初日は、五色温泉宗川旅館、新高湯温泉吾妻屋旅館と2軒の温泉をはしご。
その後、小野川温泉に行き、連れがお気に入りのおうちカフェぼぬーるで休憩。
田んぼアート、小町花公園と巡って、宿に到着。
今回泊まった宿は、やまぼうし。
やまぼうしは、犬の同宿ができるお宿で、小野川温泉に近いところにある。
米沢の町から小野川温泉に行く途中に、日帰り温泉と書かれた幟が沢山立っている。

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ゲートから中に入り、フロントで受付をする。
女将さんが宿泊棟まで案内し、お風呂や食事などについて説明してくれる。

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宿泊棟は一戸建てになっていて、周囲に気兼ねなく過ごすことができる。

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玄関から中に入ると、右側に手前から台所・トイレ・洗面所・お風呂があり、左側には和室がある。

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台所は自炊できる施設はあるが、調理器具や食器類がほとんどない。
おそらく、今回は2食付きだったので、このような棟が割り当てられたのだと思う。
冷蔵庫と電子レンジがあるのはありがたい。

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実際には入らなかったがお風呂もあり、お湯がでることは確認。

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二間続きの和室。
手前が8畳、奥が10畳。
冷暖房完備、テレビ、金庫などが備えられた快適空間。
アメニティは、タオルと歯磨きセット。
浴衣はつかないので、パジャマを持参。

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長旅で疲れ、和室で寛ぐダイちゃん。

続いて食事編。

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夕食・朝食ともに、フロントの隣にある食堂でいただく。

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夕食のおかずは、豆の洋風の煮物、玉ねぎ、キッシュ。
家庭的な料理で、どれも美味しくいただく。

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風呂上りのビールは最高の幸せ。
おつまみは、燻製三種(チーズ、鶏、ベーコン)とピクルスなどの酢漬け。

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メインディッシュは、米沢牛のすき焼き。
G1の表示は米沢牛の証と説明される。

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最初は女将さんが調理してくれる。
その後は、セルフですき焼きを楽しむ。
質・量ともに大満足。

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最後にいただいた漬物もさっぱりしていて美味。

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翌日の朝食も同じ場所でいただく。
ししゃもの燻製がとても美味しく、ご飯がすすむ。
サラダ、味噌汁もいいお味。

夕食・朝食ともに、旅館やホテルの食事とはちょっと違い家庭的な感じだが、どの料理も心がこもっていて、美味しくいただく。

続いて、やまぼうしの施設をダイちゃんと巡ってみよう。

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こちらは日帰り入浴施設。
宿泊者は、夜は9時ごろまで、朝は7時ごろから入浴することができる。

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釣り堀にはたくさんのマスが泳いでいる。
夜は、この辺りから川にかけて、たくさんの蛍が飛び交う。
都会では見られない光景に感動!

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広い庭にはテーブルが置かれている。
この辺りでバーベキューなどができるようになっている。

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ダイちゃんの背中にトンボがとまっている。(ダイちゃんは気づいていない)

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子供のための遊具がある。
夏休みは子供連れで賑わうのだろう。

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ピザ窯が並んでいる。
ピザづくり体験もできるようだ。

翌朝、小雨が降る中、ダイちゃんと小野川温泉まで散歩した。
やまぼうしから小野川温泉までは徒歩15分程度の距離。

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湯巡り駐車場にある飲泉所。
以前飲んでみたが、苦手な味と匂い。

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滝の湯を経由して、尼湯へ。
かなり熱いが素晴らしいお湯だったと記憶している。

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次は亀屋万年閣。
いつか行ってみようと思う。

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高砂屋にもいつか行ってみたい。

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駐車場近くの足湯でしばし休憩。

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以前入ったことのある食堂龍華。
次回は名物の豆もやしラーメンを食べてみたい。

早朝のため人にはほとんど会わなかったが、朝の温泉街を散策するのもなかなかいいなと思った。

小野川温泉には入ってみたいお宿がたくさんある。
ダイちゃんと一緒に泊まれる旅館は無さそうなので、やまぼうしに泊まってのんびりと湯巡りできたらいいなと思う。

やまぼうし
場所 米沢市赤芝町1472-1
料金 1泊2食 1人8,790円 ダイちゃん無料


レークサイド 山の家

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今回の旅行でお世話になったのは、十和田湖畔にあるレークサイド山の家。
昨年のGWにも泊まったので、2回目となる。

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ここには、宿泊棟としてA・B・Cの3棟がある。
ペット同宿可なのはB棟とC棟で、どちらもメゾネットタイプの2階建て。
B棟とC棟の造りはほぼ同じで、今回宿泊したのはC棟。
ペットは2階の部屋に入ることは禁じられているが、それ以外は自由に過ごすことができる。

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1階にはフローリングのリビングルームがある。
テレビ、暖房機のある快適空間。
窓からは十和田湖がよく見える。
また、アメニティグッズと浴衣、シーツなどが用意されている。

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キッチンには、冷蔵庫・ガス台・湯沸かしポット・食器などがあり、食材を持ち込んで自炊することができる。
電子レンジはないが、A棟の食堂と管理棟にあるので、必要なときには借りて使うことができる。
ダイニングは、カウンター式となっている。

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お風呂と洗面所とトイレも1階にある。
トイレは、温水シャワー付き。

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2階には10畳程度の和室があり、押し入れに布団が用意されている。
こちらにはエアコンと暖房機が設置されている。

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宿泊の受付などは管理棟で行う。

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管理棟の隣にはドッグランがある。

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宿の看板犬のサンタくん12歳。
他の犬が近づくと猛然と吠えるので、ダイちゃんは近くに寄らなかった。

続いて食事編。
と言っても、すべて自炊。

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1日目の夕食は、カレーライス・野菜サラダ・ほうれん草の胡麻和え・インゲンのピーナツ和えなど。

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ビールと鳳陽の大吟醸で乾杯。
鳳陽は、宮城県富谷市にある内ケ崎酒造の美味しいお酒。

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2日目の夕食は、ニンジンシルシル・しめじとえのき茸のソテー・チキンサラダ・豆苗の肉巻き炒めなど。

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3日目の朝食にいただいたトマたま炒めが美味。
連れが頑張ったおかげで、3日間とっても美味しい料理をいただくことができた。

最後は、ダイちゃんの散歩編。

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山の家の敷地内にある神の滝を眺めている。

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水を怖がることもなく、十和田湖に入っていき、水を飲んでいる。

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2日目の朝には、奥入瀬渓流を元気に散歩する。

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車での移動と散歩に疲れて、長座布団の上で寛いでいる。

昨年に続いて2回目の利用となった山の家。
山と湖に囲まれた自然豊かなお宿。
ダイちゃんも(たぶん)満足。
今回は、カメムシが大量に発生したので、見つけるたびにガムテープで撃退する。
潰さないように捕まえることがポイント。
こちらは大型犬も同宿できる数少ない宿なので、またいつか泊まろうと思う。

宿泊日:2017年5月4日から2泊3日

レークサイド山の家
場所 秋田県角郡小坂町十和田湖銀山1-7
料金 1泊1人4,500円×2+コテージ2,000円+ダイちゃん1,000円で、12,000円



プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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