レークサイド 山の家

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今回の旅行でお世話になったのは、十和田湖畔にあるレークサイド山の家。
昨年のGWにも泊まったので、2回目となる。

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ここには、宿泊棟としてA・B・Cの3棟がある。
ペット同宿可なのはB棟とC棟で、どちらもメゾネットタイプの2階建て。
B棟とC棟の造りはほぼ同じで、今回宿泊したのはC棟。
ペットは2階の部屋に入ることは禁じられているが、それ以外は自由に過ごすことができる。

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1階にはフローリングのリビングルームがある。
テレビ、暖房機のある快適空間。
窓からは十和田湖がよく見える。
また、アメニティグッズと浴衣、シーツなどが用意されている。

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キッチンには、冷蔵庫・ガス台・湯沸かしポット・食器などがあり、食材を持ち込んで自炊することができる。
電子レンジはないが、A棟の食堂と管理棟にあるので、必要なときには借りて使うことができる。
ダイニングは、カウンター式となっている。

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お風呂と洗面所とトイレも1階にある。
トイレは、温水シャワー付き。

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2階には10畳程度の和室があり、押し入れに布団が用意されている。
こちらにはエアコンと暖房機が設置されている。

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宿泊の受付などは管理棟で行う。

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管理棟の隣にはドッグランがある。

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宿の看板犬のサンタくん12歳。
他の犬が近づくと猛然と吠えるので、ダイちゃんは近くに寄らなかった。

続いて食事編。
と言っても、すべて自炊。

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1日目の夕食は、カレーライス・野菜サラダ・ほうれん草の胡麻和え・インゲンのピーナツ和えなど。

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ビールと鳳陽の大吟醸で乾杯。
鳳陽は、宮城県富谷市にある内ケ崎酒造の美味しいお酒。

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2日目の夕食は、ニンジンシルシル・しめじとえのき茸のソテー・チキンサラダ・豆苗の肉巻き炒めなど。

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3日目の朝食にいただいたトマたま炒めが美味。
連れが頑張ったおかげで、3日間とっても美味しい料理をいただくことができた。

最後は、ダイちゃんの散歩編。

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山の家の敷地内にある神の滝を眺めている。

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水を怖がることもなく、十和田湖に入っていき、水を飲んでいる。

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2日目の朝には、奥入瀬渓流を元気に散歩する。

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車での移動と散歩に疲れて、長座布団の上で寛いでいる。

昨年に続いて2回目の利用となった山の家。
山と湖に囲まれた自然豊かなお宿。
ダイちゃんも(たぶん)満足。
今回は、カメムシが大量に発生したので、見つけるたびにガムテープで撃退する。
潰さないように捕まえることがポイント。
こちらは大型犬も同宿できる数少ない宿なので、またいつか泊まろうと思う。

宿泊日:2017年5月4日から2泊3日

レークサイド山の家
場所 秋田県角郡小坂町十和田湖銀山1-7
料金 1泊1人4,500円×2+コテージ2,000円+ダイちゃん1,000円で、12,000円



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ペンション ハッピー

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いよいよ、那須の旅シリーズの最終回。
2泊目のペンションハッピーは、木立の中にある2階建てのお洒落なお宿。
ペット可というより、ペット大歓迎のお宿で、ありがたいことに大型犬も大丈夫。

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広い庭には、ペンション専用のドッグランがある。
ダイちゃんと入ってみるが、走ることなくただ寛いでいた。

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1階のロビー周辺。
奥が食堂、右側がフロントになっている。
到着時、ご主人がお風呂と部屋の案内をしてくれる。
館内はスリッパ履きだが、使い捨てスリッパで、持ち帰りが可能となっている。
コロコロローラーや足ふき用のウェットティッシュなどが置いてあり、自由に使うことができる。

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客室はすべて2偕にある。
廊下にはコーヒーや紅茶が自由に飲めるコーナーがある。
また、館内ではフリーのWi-Fiが使えるようになっている。

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お部屋はツインのベッドルームで、エアコン・テレビ・冷蔵庫が備えられている。
到着時、部屋はエアコンで暖められている。

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タオルとバスタオルを使って可愛らしい象さんが作られている。
浴衣はないが、その他のアメニティは一通り用意されている。

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部屋にはトイレ付のユニットバスが設置されている。

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お風呂は1階の廊下の奥にある。

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扉の奥には石の風呂があり、手前にはポリバスの家族風呂がある。
もちろん入ったのは石の風呂。
空いていれば24時間いつでもはいることができる。
入る時には、扉にある札を空室から入浴中に替える。

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脱衣所は狭いが、家族で利用するには十分な広さ。

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浴槽は、4人程度が入れる広さ。
手前が浅くなっていて、寝湯ができる。
湯口は浴槽内に2箇所ある。
1つはジャグジーで、もう1つはパイプ。
どちらからも熱いお湯が注がれている。
泉質は表示がないので不明だが、おそらく単純泉。
湯使いは循環のみだが、薄っすらと温泉成分が感じられる。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

夕方に1回、翌朝に1回入浴したが、けっこう気持ちが良い。
宿のご主人が是非入ってくださいと言ったのも頷ける。

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今回は、朝食のみのプランで予約。
食事は、1階の食堂でいただく。
食堂は明るく、BGMが静かに流れている。

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朝食のメニューは、スープとパンと1プレートの簡素なもの。
野菜が新鮮で、パンも美味しい。
食後のコーヒーはセルフでいただく。

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最後にダイちゃん。
宿のまわりは自然豊かな環境で散歩が楽しい。

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朝には、那須サファリパークまで歩いてみる。
片道20分程度だが、サファリパークに近づくと、猛獣の鳴き声が聞こえてきて、ダイちゃんはビビる。

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散歩の途中、たくさんの犬に出会い、触れ合うことができた。
満足したのか、宿に戻るとダイちゃんは疲れて寝てしまった。

前の日に泊まったガーデンハウス太陽もペンションハッピーもどちらもとても良かった。
次回の栃木の旅でもまた泊まってみようと思う。

宿泊日:2017年3月19日

ペンションハッピー
場所 那須町高久乙824-6
料金 1泊朝食付きで1人5,400円




ガーデンハウス太陽

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ペニーレインでパンを買い、その後スーパーマーケットで夕食の食材を買って、ガーデンハウス太陽に向かう。

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到着後、まずは管理棟で受付をする。
親切なお婆ちゃんが対応してくれる。
ガーデンハウス太陽には1号棟から3号棟までの宿泊棟と湯小屋があり、中庭ではバーベキューができるようになっている。

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宿泊棟は、それぞれ平屋のこじんまりとした建物。
今回は正面の2号棟に宿泊。

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フローリングの部屋にはベッド3つと長細いテーブルがある。
到着時、ありがたいことに部屋はエアコンで暖められている。

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フローリングの奥には畳敷きの座敷がある。
ベッドと合わせて6名ぐらいまで宿泊可能。

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台所には、ガステーブル、炊飯器、冷蔵庫、電子レンジ、鍋、フライパン、食器類などがあり、食材を持ち込んでの自炊が可能。

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シャワー付きではないが、洋式のトイレがある。

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洗面所とお風呂もついている。

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ダイちゃんとロング散歩をした後に貸切の露天風呂に向かう。

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入浴中の札を入口付近に掛ける。

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脱衣所は、家族で使うには十分な広さ。

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岩造りの浴槽は5人サイズ。

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湯口は浴槽内にあり、お湯が出てくるところには目の細かい虫取り網がかけられている。
おそらく、これは湯の花キャッチャー。
温泉分析表がないので、泉質は分からないが、おそらく単純泉。
薄っすらと温泉成分が感じられる。

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湯使いは循環メインだが、一部掛け流しになっている。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

午後5時から入浴可能なので、5時ちょうどにお風呂に入ったが、お湯が十分に温まっておらず、お湯の底の方が少し冷たかった。
注がれるお湯がかなり熱いので、出る頃にはちょうどいい温度になってきた。

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風呂から上がってビールを飲みながらの夕食。
スーパーで買ってきたまぐろの刺身がけっこう美味しい。
この地方の名物らしい大きながんもどきは、砂糖醤油で煮ていただく。
ビールを2本と日本酒を少々で出来上がってしまう。
長距離の運転と湯巡りで少し疲れたようだ。

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ダイちゃんは、車の中では大人しかったが、散歩に出れば元気そのもの。
初めての場所だったので、あちこち匂いが嗅ぎまわっていた。

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宿に戻るとそのまま寝てしまった。
やっぱりダイちゃんも疲れたのだろう。

ガーデンハウス太陽には猫が数匹いて、庭を歩いていると突然現れてびっくりする。
お婆ちゃんの話しでは、以前はゴールデンレトリーバーを飼っていたが、お爺ちゃんが亡くなると、後を追うように1週間後に亡くなり、その後猫が集まってくるようになったとのこと。
猫たちもお婆ちゃんの優しい人柄が分かるのだと思う。
那須方面に行くときにはまた泊まろうと思う。

宿泊日:2017年3月18日

ガーデンハウス太陽
場所 那須町高久乙600-117
料金 素泊まり1人6,300円 ダイちゃん2,000円

グルもてコテージSENGAN

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今回の旅の最後は、いつものSENGAN。
福島県の裏磐梯方面秋元湖の近くにある貸別荘。
ペット可の一棟貸切なので、まるで自分の家で過ごしているかのように落ち着くことができる。
4回目の宿泊なのでこちらも慣れているし、管理をしているおばちゃんにも覚えられている。
宿の詳しい様子はこちらを見てほしい。

到着後、ダイちゃんと1時間ほど散歩して夕食の準備にかかる。
食材は猪苗代町のヨークで調達。

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夕食の準備が整ったら、まずはビールで乾杯。

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これは納豆を油揚げで包んで焼いたもの。
ビールのおつまみとしても良く合う。

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タマゴとハムとポテトのサラダ。
仕上げにゴマ油を数滴たらすのがみそ。

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キノコたっぷりの混ぜご飯。
銀杏も入り、まさに秋の味覚。

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チャーシュー入りのグリーンサラダ。

食事が終わってテレビを見ていると、ウトウト。
たくさんお風呂に入ったので疲れたみたい。

続いて翌朝の朝食。
ダイちゃんと1時間半以上散歩したので、かなりの空腹状態。

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昨晩のキノコご飯のほかに、おかず数品。
いつもの朝食よりもボリュームがあるが、美味しくてペロッと平らげる。

最後はお散歩編。

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秋元湖の湖畔を歩くダイちゃん。
日の出前後はカメラマンさんたちがたくさんいた。

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宿から歩いて20分ほどのところにあるペンションフットルース。
フットルースもペット可の宿で、ペット連れのお客さんが泊まっている。
散歩中に遭遇することが多く、ダイちゃんの交友関係が広がっていく。

これで2泊3日の旅行が終わったが、今回はあまり欲張らなかったので、いつもよりのんびりとすることができた。
次にいつ行けるか分からないが、またダイちゃんを連れて旅に出たいと思う。

訪問日:2016年10月11日~12日

グルもてコテージSENGAN
場所 北塩原村大字桧原字蛇平原山1074-2530
料金 1泊1人5000円 ペット1000円
    ※シーズンによって異なる

ペンション アニマーレ in 那須

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雲海閣の素晴らしいお湯を堪能した後は、ペンション「アニマーレ in 那須」に向かう。
那須湯本の温泉街からは車で20分ぐらい。

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アニマーレは、もちろんペット可(というよりペット大歓迎)。
美味しい料理と天然温泉が評判のお宿。
午後3時ぴったりにチェックイン。
夫婦できりもりされている宿だが、とっても感じが良くて対応も丁寧。
到着時に貸切風呂の予約も行う。

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受付が終わって案内されたのは201号室。
宿泊できる部屋は5部屋ほどあり、すべてが2階にある。

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ツインの洋室で、室内はとてもきれいになっている。
アメニティ類は一通り用意されているが、浴衣等はないので、パジャマ持参。

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トイレ、洗面所などは共同。

それでは食事編から。

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食事は1階のダイニングでいただく。
室内にはジャズが静かに流れている。
ここは、ペットも一緒に食事することができる。
我々以外には2組のお客さんがいたが、いずれもペット連れで、ペット用の食事を事前にオーダーしていたようで、一緒に食事をとっていた。
ダイちゃんは車で移動したときには何も食べないことがあるので、ペット用の食事は注文せず、部屋で留守番させておく。

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夕食は、コンソメスープとサラダからスタート。
サラダの野菜と鴨がとても美味しい。

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素敵な旅行になることを願ってワインで乾杯。
甘口のドイツワインは口当たりがよく、食事もすすむ。

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続いて出されたのが、カジキマグロのソテー。
ソースが美味。

その後にステーキとライスが出されたが、不覚にも写真を撮り忘れて食べてしまう。
大き目のステーキでもう満腹状態。

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デザートは別腹。
こちらも美味しくいただく。

このお宿では、カニ食べ放題コースやステーキ食べ放題コースもあるが、スタンダードなコースで量は十分。
食べ放題にしなくてよかったと思う。

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朝食も同じ場所でいただく。
コーンスープと焼きたてのパンが美味しい。

続いてお風呂編。
ここには5つのお風呂がある。
1階に1つ、2階に2つ、外に露天風呂が2つ。
館内のお風呂は沸かし湯でいつでも入ることができる。
露天風呂は温泉で、チェックイン時に予約する。
そして、2階のお風呂と露天風呂はいずれもペットと一緒に入ることができる。
ペット可のお風呂にはペット専用のバスタブが用意されている。

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ペンションの裏手には小さな湯小屋がある。
右側が和風、左側が洋風のお風呂となっている。

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和風のお風呂は小さな岩風呂で、2人サイズ。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
循環のみだが、温泉成分は感じられる。
無色透明のきれいなお湯で消毒臭もほとんどしない。
ここでダイちゃんを洗うことにする。
水が嫌いなので最初は嫌がっていたが、温かいお湯をかけてシャンプーしてあげるとまんざらでもなさそうな様子。
でも、ペット用のバスタブに入れるのはやめておくことにする。
相当な抵抗が予想されるので・・・。

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洋風のお風呂の方は1人サイズ。
お風呂の中に照明が付いていて、色が変わるようになっている。
スイッチを押せば、ジャグジーが稼働する。
どちらのお風呂もシャワー・シャンプー類完備。

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沸かし湯なので実際には入らなかったが、館内にもこんな感じのお風呂が3つある。

最後は、お散歩編。
ダイちゃんと一緒に宿の周辺を散策してみよう。

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アニマーレの近くはペンションや別荘がいくつも立ち並ぶ。
自然豊かなところなので、散歩には最適。
途中、道端に猿がいてびっくり。
連れは、宿の窓から外を眺めていいてムササビ発見。
鹿やリス、タヌキなども生息しているとのこと。

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アニマーレの隣にペニイレインとイマジンがある。
ペニイレインは、焼きたてパンの販売とレストランをしているお店。
朝から夜までたくさんのお客さんで賑わっている。
店の中ではいつもビートルズの曲が流れている。
ペット同伴で食事ができるので、いつか行ってみたいなと思う。
イマジンは、ペット可のペンション。

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このお店のオーナーさんは、ビートルズ好きなのだと思う。

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アニマーレから5分ほどのところにある紅茶専門の喫茶店。
英国伝統の紅茶ってどんなんだろう?
ここもペット可。
この辺りのお店はほとんどがペット歓迎。
きっと、ペットと一緒に別荘やペンションに泊まるお客さが多いのだと思う。

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さらに20分ほど歩くとバギーパークがある。
バギーに乗ってダートコースを走ることができる施設。

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さらに10分ほど歩くと、南ヶ丘牧場に到着。
入口のあたりには食事処やお土産物売り場が立ち並ぶ。
ここまで40分ほど歩いたので、ダイちゃんとちょっとばかり休憩。

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宿に戻る途中、渓流パークに立ち寄る。
ここは岩魚・ヤマメ釣りなどが楽しめる施設。

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約1時間半の散歩を終えて宿に戻ったが、ダイちゃんはかなりのお疲れモードでダウン。

ペンションアニマーレは、食事よし、お風呂よし、お人柄よしの素敵なお宿だった。
近くには入ってみたい温泉がいくつもあるので、いつかまたここに泊まって湯巡りしたいなと思う。

訪問日:2016年10月10日~11日

ペンションアニマーレ in 那須
場所 那須郡那須町湯本652-8
料金 1泊2食付き1人7,560円 ダイちゃん1,500円
プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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