那須野ヶ原温泉 ホテルアオキ

1DSCN2689_20180228191404e72.jpg

2月26日(月)に、栃木県大田原市にある那須野ヶ原温泉ホテルアオキを訪問した。
この日は、所用があって茨城に出かけたが、その帰りに寄ってきた。

1DSCN2694.jpg

ホテルの向かい側に広い駐車場があるので、そこに車を駐めてホテルに向かう。
向かって正面にホテルの玄関とロビーがあり、右側には客室などが入った建物が建っている。

1DSCN2695.jpg

日帰り入浴の時には、案内矢印に従って2つの建物の間を通って奥に進む。

2DSCN2697.jpg

通路を抜けると日帰り入浴専用の玄関がある。
玄関から中に入り、靴を下足入れに入れる。

2DSCN2744.jpg

券売機で入浴券を購入して受付のおばちゃんに渡す。

2DSCN2741.jpg

受付前の階段を数段登った右側にお風呂がある。
手前が男湯、奥が女湯となっている。
廊下の突き当たりは、無料の休憩室になっている。

3DSCN2729.jpg

脱衣所は広くてゆったりしている。
棚と籠の他に、ロッカー(100円リターン式)がたくさん並んでいる。

3DSCN2731.jpg

洗面台にはドライヤーが備えられている。

4DSCN2699.jpg

服を脱いで浴室に入るが、先客さん数名がお風呂に浸かっているので、最初に露天風呂に入ることにする。
露天風呂は、浴室の奥にあるドアから外に出て建物沿いに30歩ほど歩いたところにある。
岩造りの露天風呂は10人程度が入れる大きさ。
一部に屋根が掛けられている。

4DSCN2703.jpg

岩の隙間からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性単純泉で、phは9.32。
露天風呂では、一般的な温泉臭の他に微石膏臭が感じられる。

4DSCN2707.jpg

溢れたお湯は水路を通って外に流れ出している。
湯使いは、おそらく源泉掛け流し。
気持ちの良いお湯に満足し、しばらく露天風呂で寛ぐ。
この日は気温が上がって暖かく、吹く風が爽やかで、春の訪れが感じられる。

5DSCN2710.jpg

内湯に戻ると先客さん達はほとんどいなくなっている。
浴室には大小2つの浴槽がある。
大きい浴槽は、扇形のような形で、20人以上が入れるサイズ。

5DSCN2717.jpg

湯口からは熱いお湯がザーザーと注がれている。
泉質は、露天風呂と同じで、湯温はちょっと高め。
嬉しいことに湯口付近では微タマゴ臭が感じられる。
アルカリ泉の割にはあまりヌルヌルしていない。

5DSCN2721.jpg

浴槽の縁からは大量にお湯が溢れ出し,気持ちの良い掛け流しになっている。

5DSCN2722.jpg

小さい方の浴槽は5人サイズ。
かなりの水圧でジャグっている。

6DSCN2709.jpg

浴室内にはサウナがあり、サウナ用の水風呂がある。
入ってみようと思うが、冷たすぎで断念。

6DSCN2725.jpg

洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

ホテルアオキは、ちょっと田舎の住宅地にポツンと建つ須野ヶ原温泉の一軒宿。
露天風呂から眺める日本庭園もなかなか良かった。

那須野ヶ原温泉 ホテルアオキ
場所 大田原市中田原1625-1
料金 大人700円 子供350円
    大人600円 子供300円(17:00~)
時間 9:00~21:00

スポンサーサイト

かんぽの宿 栃木喜連川温泉

1DSCN2688.jpg

2月24日(土)に、かんぽの宿栃木喜連川温泉に行ってきた。
当日は快晴の爽やかな天気で、少しばかり寒さも和らいでいた。

1DSCN2615.jpg

かんぽの宿栃木喜連川温泉は、先日訪問したホテルニューさくらのすぐ近く。
建物は新しく立派で、敷地がとても広い。
ゲートボール場では、お年寄り達がゲームを楽しんでいる。

2DSCN2618.jpg

玄関前には日帰り入浴の案内が表示されている。
日帰りを積極的に受け入れているようだ。

2DSCN2624.jpg

玄関から館内に入るとロビーには雛飾りと御輿が飾られている。
さっそく券売機で入浴券を買ってフロントの人に渡す。
対応が丁寧で好感が持てる。
入浴開始まで10分ほどあるので、その間館内を散策する。
ロビー周辺にはお土産物が並んでいる。
お風呂に向かう途中には、もみほぐし処があり、自販機が並んでいる。

3DSCN2621.jpg

貸切風呂への入口の近くに無料の休憩室がある。
一日ここで過ごすのもいいなと思う。

3DSCN2619.jpg

休憩室に貼られた掲示によれば、入浴料込みの昼食で1,000円と1,300円のパックがあるようだ。
入浴料が高めなので、パックはお得だと思う。

4DSCN2680.jpg

お風呂は1階奥の突き当たりにある。
男女は固定制で、脱衣所やお風呂の造りは線対称となっている。
清掃が終了し、10:30ぴったりに入浴可となる。

4DSCN2666.jpg

脱衣所はとても広く、鍵付きのロッカー(コイン不要)がたくさん並んでいる。
入口付近には貴重品ボックスもある。

4DSCN2669.jpg

洗面台にはドライヤーが3台備えられている。

5ofuro-list-012.jpg

上の写真は、かんぽの宿栃木喜連川温泉のHPから借用。
浴室内には、10人以上が入れる大きな浴槽がある。
湯口からは熱めのお湯が注がれていて掛け流しになっている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、PH8.0の弱アルカリ性のお湯。
湯温は適温。

5DSCN2654.jpg

大きな浴槽の右隣には超音波浴槽がある。
ジャグっていて気持ちよいが、こちらは温泉ではない。

6DSCN2656.jpg

さらにその隣には、歩行湯と打たせ湯がある。
歩行湯は、浅い浴槽に玉砂利が敷いてあり、その上を歩くことで足の裏へのマッサージ効果が期待できる。こちらは温泉使用。
打たせ湯は、近くのボタンを押すとかなりの勢いでお湯が落ちてくるが、こちらは温泉ではない。

6DSCN2635.jpg

露天風呂への出入口の左側に寝湯がある。
こちらは温泉使用で掛け流しになっている。
少し低めの湯温は絶妙。
気持ちよすぎて眠ってしまいそうだった。

6DSCN2661.jpg

鏡付きの洗い場が12箇所程度あり、シャワー付きのカラン・シャンプー類完備。
そのほかに、鏡・シャワーなしカランのみの洗い場が10箇所程度ある。

7DSCN2636.jpg

浴室の奥のドアから外に出るとすぐに露天風呂がある。
石組みの浴槽は6人程度が入れる広さ。

7DSCN2638.jpg

湯口から注がれるお湯の泉質は内湯と同じだが、明らかに温泉成分が濃い。
内湯と寝湯はうっすらした黄色だったが、露天風呂は茶色に近い。
味はかなりしょっぱくて、匂いは微アブラ臭。
喜連川のお湯らしい。

7DSCN2640.jpg

溢れたお湯は、浴槽の隅に設けられた排出口から外に流れ出している。
滞在時間のほとんどを露天風呂で過ごす。
吹く風から少しだけ春の気配が感じられる。

かんぽの宿栃木喜連川温泉では、露天風呂がとても良かった。
次回訪問するときにはお得な昼食付きのパックにしようと思う。

かんぽの宿 栃木喜連川温泉
場所 さくら市喜連川5296-1
料金 大人700円 子供500円
    大人600円 子供300円(17:00~)
時間 10:30~21:00


喜連川温泉 ホテルニューさくら

1DSCN2536.jpg

2月10日(土)に、栃木県の喜連川温泉ホテルニューさくらに行ってきた。
当日は快晴の良い天気で、道路に雪はなく走りやすい。

1DSCN2537.jpg

ホテルニューさくらは、日帰り入浴を積極的に受け入れている。

2DSCN2528.jpg

フロントの左側にある券売機で入浴券を買って、フロントの人に渡す。
対応は丁寧で感じが良い。

3DSCN2473.jpg

お風呂は2階にあるのでエレベーターで移動。
エレベーターを降りて左手の廊下の奥まで進むと左右に男女のお風呂がある。
男女はおそらく固定制。

2DSCN2471.jpg

お風呂の入口の手前にソファの並んだ休憩室があり、エレベーター前のロビーにはコイン式のマッサージ機が置かれている。

3DSCN2526.jpg

脱衣所は広く、ゆったりとした造りになっている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

3DSCN2527.jpg

貴重品ロッカー(無料)が設置されている。
真冬なのに扇風機が回っている。
服を脱ぐときにはちょっと寒いと感じた。
しかし、長湯したために汗が引かないので、風呂上がりには有り難かった。

4DSCN2479.jpg

浴室に入った瞬間に、石油系のアブラ臭が感じられて嬉しくなる。
浴室には浴槽が2つ並んでいる。

4DSCN2481.jpg

左側の浴槽は8人程度が入れる広さ。

4DSCN2493.jpg

こちらではジャグジーが稼働している。

4DSCN2495_20180214181810f0d.jpg

左右の浴槽の境目に設けられた湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、PH8.0の弱アルカリ性のお湯。
色は薄い黄緑色で、匂いはアブラ臭。
味は、かなりしょっぱい。
湯使いは、加水なし・加温あり・循環濾過あり・消毒ありだが、源泉が濃いので十分に温泉成分を感じることができる。
消毒ありとなっているが、塩素臭はまったく感じられない。
湯温は適温で長湯できるが、浴後は湯疲れして、汗がなかなか引かない。

4DSCN2484.jpg

右側の浴槽は少し大きく、15人程度が入れる広さ。

4DSCN2490.jpg

泉質、湯温は隣の浴槽と同じ。
ジャグジーがない分、落ち着いてお湯に浸かることができる。

4DSCN2486.jpg

どちらの浴槽も掛け流しになっていて、浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。

5DSCN2500.jpg

洗い場は8箇所ほどあり、シャワー・シャンプー類完備。

5DSCN2504.jpg

洗い場の裏側には4人分の寝湯がある。
湯温は少し低めに設定されていて、長湯できる。
気持ちが良くて、ついウトウトしてしまう。
寝湯も掛け流しになっていて、お湯の鮮度はまずまず。

6DSCN2510.jpg

寝湯の隣には打たせ湯がある。
こちらは温泉ではなく、真湯。
かなり高いところからお湯が落ちてくるので、打たせ効果は抜群。

7DSCN2529.jpg

お風呂から上がって1階に戻る。
ロビーには雛飾りが並んでいる。
今の時期は、各地の雛飾りを眺めるのも楽しみ。

8DSCN2541.jpg

ちょうどお昼時だったので、1階にあるレストランでランチをとることにする。

7DSCN2544.jpg

私は、天ざるそばを注文。

7DSCN2548.jpg

連れは、本日のお勧めの豚トロ焼きを注文。
食後にはコーヒーも注文し、合わせて2,000円ぐらいだったので、コスパは高いと思う。

喜連川温泉には日帰り入浴できる施設が他にもいくつかあるので、また行ってみようと思う。

ホテルニューさくら 
場所 さくら市喜連川字大久保5445-1
料金 大人600円 子供400円
時間 10:00~21:00


喜連川温泉 市営もとゆ温泉

1DSCN2054.jpg

12月16日(土)に栃木県さくら市にある喜連川温泉市営もとゆ温泉に行ってきた。
3週間前に喜連川温泉の市営露天風呂(さくら市第二温泉浴場)を訪問したが、お湯がとても良くお風呂の雰囲気も良かったので、今度は第一温泉浴場の市営もとゆ温泉に行ってみることにした。

1DSCN2051.jpg

市営もとゆ温泉は、前回訪問した市営露天風呂から近く、車で数分のところ。
こちらは、建物が新しくて設備も整っている。
玄関から中に入り、券売機で入浴券を購入して受付の人に渡す。
料金は、入浴のみが300円、広間休憩付きだと600円となっている。
時間があまりとれないので、今回は入浴のみとする。

2DSCN2025.jpg

暖簾を潜って脱衣所に入る。
脱衣所と内湯には常に数名のお客さんがいて写真は撮れなかった。
脱衣所には、硬貨不要の鍵付きロッカーがたくさん並んでいる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

4_20171218205331d51.jpg
(写真はさくら市のHPから拝借)

浴室には、大小2つの浴槽がある。
大きな浴槽は5角形で15人程度が入れる広さで適温。
小さな方は円形4人サイズで湯温は少し高め。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、PH8.0の弱アルカリ性のお湯。
色は薄茶色で、匂いは石油系のアブラ臭。
味は、かなりしょっぱい。
湯使いは、加水あり・加温あり・循環あり・消毒ありとありありだが、お湯自体はそれほど悪くなく、温泉成分が十分に感じられ、ラッキーなことに塩素臭もなかった。
底からお湯が出てくる円形の小浴槽がとても気持ちよかった。
洗い場は8箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

続いて露天風呂に移動する。
露天風呂には浴室、脱衣所のどちらからでも行けるようになっている。

5DSCN2042.jpg

岩造りの浴槽は8人程度が入れる広さ。
回りが屏で囲まれているので眺望はあまり良くないが、開放的な気分に浸ることができる。
湯温は湯口付近は適温、離れたところは低めで長湯できる。

5DSCN2029.jpg

岩の湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質と湯使いは、たぶん内湯と同じ。

5DSCN2035.jpg

溢れたお湯は岩の陰に設けられた管から排出されている。
回りの岩が、温泉成分により黒く変色している。

内湯は賑わっていたが、気温がかなり低かったので露天風呂にはほとんど人は来なかった。
朝日と青空を眺めながら、しばらく露天風呂を楽しんだ。

6DSCN2026.jpg

受付から奥に進んだところには待ち合わせのできるちょっとした休憩スペースがある。
館内には食堂もあるので、広間休憩にして一日ここで過ごすのもいいなと思う。

お客さんが次々とやってくるこの施設は、市営露天風呂と同様に地元の人たちに愛される人気の施設なのだと思う。

喜連川温泉 市営もとゆ温泉
場所 さくら市喜連川6620-1
料金 大人300円 子供150円
時間 7:00~21:00

喜連川温泉 市営露天風呂

1DSCN1730.jpg

11月25日(土)に栃木県さくら市にある喜連川温泉市営露天風呂に行ってきた。
喜連川温泉には市営の温泉施設が3つある。
市営もとゆ温泉(第1温泉浴場)と市営露天風呂(第2温泉浴場)と道の駅きつれがわ。
今回はこの中から市営露天風呂を選択。
理由は、この中ではお湯が一番いいと評判だから。

1DSCN1727_20171128192846797.jpg

近くの駐車スペースに車を停めて、施設に向かう。

1DSCN1726.jpg

玄関前には、源泉かけ流しの文字とともに、露天風呂についての説明が表示されている。
それによれば、平成元年7月20日にオープンした露天風呂は約60平方メートルの浴槽があり、周囲は建仁寺垣で囲まれているとのこと。
玄関から中に入り、券売機で入浴券を買って、受付のおばちゃんに渡す。

2DSCN1705.jpg

2DSCN1706.jpg

脱衣所はそこそこの広さがあり、100円リターン式のロッカーが並んでいる。
ただ、ここは人気の施設なので、混雑時には窮屈に感じられるかも知れない。

3DSCN1699.jpg

朝一を狙って行ったが、途中思ったよりも時間がかかり、到着したのは8時半ごろ。
30人以上入れそうな浴槽はたくさんの人で賑わっている。
岩造りの浴槽には一部屋根が掛けられている。
お風呂のまわりに囲いがあるので眺望はあまりよくない。

3DSCN1701.jpg

滝のような湯口からは熱いお湯がドバドバと注がれ、排出口からは大量に溢れだしている。
泉質はナトリウム-塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯。
うっすらと濁りのあるお湯は大変しょっぱい。
お湯からは、明確なアブラ臭と様々な匂いがブレンドされた複雑な香りが感じられる。
湯温は適温だが、外が寒いので一度お湯に浸かるとなかなか出られない。

4DSCN1695.jpg

20分ほどお湯に浸かった後、洗い場に行ってみる。
6箇所ほどある洗い場にはカランと水の蛇口が付いている。
カランからは、温泉が出てくる。
浴槽よりも温泉成分が強く感じられ、アブラ臭プンプン。
何回もお湯をかけたら、浴後しばらくはアブラ臭が抜けないほどだった。

4DSCN1698_2017112819290703d.jpg

「髪の毛が傷むので洗えません」と表示されているので、体だけ洗うことにする。

初めての喜連川温泉だったが、市営露天風呂のお湯は評判通りだった。
市営の施設の他にも日帰り入浴できる旅館・ホテルがあるので、またいつか行ってみようと思う。 

喜連川温泉 市営大露天風呂
場所 さくら市喜連川871-1
料金 大人300円 子供150円
時間 8:00~21:00
 ※12月~2月 9:00~21:00
定休 毎月第3月曜日


プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter