佐久山温泉 きみのゆ

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先週末、栃木県の大田原市にある佐久山温泉きみのゆに行ってきた。
場所は、東北自動車道矢板ICから車で15分ほどのところ。

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きみのゆは小高い丘の上にあり、敷地内には宿泊や宴会ができる施設などもある。
営業開始前に着いたのできみのゆの前の駐車場は空いていたが、帰るときには一杯になっていて、坂の下の方にある別の駐車場から歩いてくる人たちがたくさんいた。

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台風の影響か、風が強くて気温が低く、長そででも寒いぐらい。
玄関前で常連さんたちと話をしながら、戸が開くのを待つ。

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10分ほど待って館内に入る。
100円リターン式の下足入れに靴を入れて、券売機で入浴券を買って、受付の人に渡す。

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お風呂は廊下を奥まで進んだところにある。
途中には、貸切風呂・休憩所(食堂)などがある。

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脱衣所は広く、100円リターン式のロッカーがたくさん並んでいる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。
外が寒いので、入浴後にドライヤーを久しぶりに使った。

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浴室には大小2つの浴槽がある。
大きな浴槽は20人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性の単純泉。
微アブラ臭の感じられる優しいお湯。
浴感は少しヌルッとする程度。
掛け流しになっているが、お湯が満杯になっていなかったので、オーバーフローはほとんど見られなかった。
(帰る頃にはしっかりとお湯は溢れ出していた。)

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大きな浴槽には電気風呂があるが、苦手なので近づかないようにする。

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浴室の奥の方にジャグジー付きの3人サイズの小さな浴槽がある。

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湯口から注がれるお湯は大浴槽と同じ。
ジャグジーの効果か、こちらは明確なアブラ臭。

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浴槽の切り欠けからお湯が大量に溢れ出している。

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浴室内には足湯があり、ちょっと休憩するのによい。

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洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
岩造りの浴槽は10人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じ。
湯口の隣には、打たせ湯がある。

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露天風呂の近くにサウナがあるが、利用しなかった。

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サウナの近くには1人用の水風呂が2つある。

佐久山温泉きみのゆは、地元では人気の施設。
一番乗りを果たしたので、最初のうちは空いていたが、帰る頃には多くのお客さんで賑わっていた。
食堂の料理が安くて美味しいと、常連のお婆ちゃんが教えてくれた。
お風呂に入って休憩して、お昼を食べてから帰るのだとか。
いつか時間のあるときに行って、のんびりと過ごしてみたいなと思う。

訪問日:2017年9月2日

佐久山温泉 きみのゆ
場所 大田原市佐久山2508
料金 大人620円 子供310円
 ※17:00以降は大人520円
時間 10:00~22:00 受付21:00まで




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那珂川温泉 皆幸乃湯

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このところちょっと事情があって、週末は横浜にある実家で過ごしている。
そのため温泉に行けないのが最大の悩みだが、何とか解消できないか?
たいていは、金曜か土曜の朝に仙台を出て、日曜の夜に戻ってくる。
車で行くことが多いので、東北道のICに近い温泉をいろいろ探してみた。
新菊島温泉旅館、観音湯、矢板温泉まことの湯は、帰省する途中に寄った。
今回訪問した那珂川温泉皆幸乃湯もこのパターン。
東北道の那須ICから近いところにある。

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皆幸乃湯の湯は、ホテルアライの入浴施設だが、ホテルから独立した日帰り入浴施設ともなっている。
営業開始時間に到着したが、広い駐車場にはすでに車が数台停まっている。

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館内に入り、鍵付きの下足箱に靴を入れ、受付で入浴料を払う。

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受付の隣には大きな食堂があり、テーブルが沢山並んでいる。
メニューを覗いてみたが、料金が安い。
お風呂に入ったり、食事をしたり、寛いだりしながらのんびりと過ごすことができるようになっている。

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受付から奥に進んでいくと、向かって左側に女湯がある。

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そこから右の奥に少し進むと男湯がある。

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脱衣所は広く、中央に棚と籠、その周りに鍵付きのロッカー(100円リターン式)がある。
洗面台には、ドライヤーや綿棒が備えられている。

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浴室に入ると、結構な人数のお客さんで賑わっている。
温泉成分により床がすべりやすくなっている。
広い浴室には、30人以上が入れる広さの大きな浴槽が1つ、水風呂・ぬる湯・サウナ・打たせ湯がある。
洗い場は20箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

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(写真は皆幸乃湯のHPから借用)

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露天風呂はラッキーなことにまだだれもいない。
大きな浴槽は20人以上が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性の単純泉でPH9.3。
肌に擦ると少しヌルッとするお湯。
湯使いは、加水なし・加温なし・循環なし・消毒なしの源泉掛け流し。

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溢れたお湯は、排出口から外に流れ出している。

皆幸乃湯は、内湯も露天風呂も源泉掛け流しとなっていて、施設が大きい割にお湯はとても良かった。
時間があまりとれず駆け足になってしまったので、いつか時間があるときにもう一度訪問してゆっくり過ごしてみたいと思う。

訪問日:2017年8月18日

那珂川温泉 皆幸乃湯
場所 那須塩原市鍋掛1088-24
料金 大人700円 子供300円
 ※17:00以降は500円
時間 9:00~22:00 受付は21:00まで



矢板温泉 まことの湯

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最近は、公私ともにとても忙しくてなかなか温泉に行けない。
ようやく時間がとれたので、11日の山の日に栃木県の矢板温泉まことの湯に行ってきた。

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まことの湯は、東北自動車場矢板ICから車で10分程度のところにある。
道路沿いに案内表示が数か所あるので迷わずに行くことができた。
駐車場はとても広いが営業時間前に到着したのでほとんど停まっていない。

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玄関から館内に入ると左右に鍵付きの下足入れがある。
100円リターン式となっているので、100円玉が必要。
正面左側に券売機があるので、入浴券を購入。
営業開始まで15分ほどあるので、恐る恐る受付のおじさんに渡して「お風呂入れますか?」と尋ねると、「どうぞ入ってください」とのこと。
フライングできたので、いそいそとお風呂に向かう。

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受付から廊下を奥に進むと女湯がある。

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右に曲がってさらに進むと男湯がある。

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脱衣所は広く、ロッカーがたくさん並んでいる。
奥には洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

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ロッカーは鍵付きで、扉の裏側にお金を入れるタイプ。
鍵を開けると100円玉は戻ってくる。

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浴室に入るとすぐのところに掛け湯がある。

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内湯には浴槽が2つある。
左側の浴槽は冷鉱泉でかなり冷たく、長く入っていることは難しかった。
右側の浴槽は温泉。

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湯口からは勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、PH8.9のアルカリ性のお湯。
匂いは一般的な温泉臭で、湯温は適温。
湯使いは、加水(敷地内の井戸水)のみあり、それ以外は「なし」の掛け流し。

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溢れたお湯は浴槽の切り欠けから浴室の床に大量に流れ出している。

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洗い場は7箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
岩造りの浴槽は大きく、20人以上が入れる広さ。

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中央にある壺のような湯口からはかなり熱いお湯が注がれている。

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岩の隙間にも湯口があり、そこからもお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じで、湯温は適温。

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溢れたお湯は、排出口から外に流れ出している。

広い露天風呂はとても快適。
周囲に生垣があって眺望はあまり望めないが、開放的な気分に浸ることができる。

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館内には、休憩所兼食堂がある。
食事をとったり、お風呂に入ったりして1日のんびりと過ごすことができるようになっている。

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玄関の近くには足湯がある。
その他、バーベキュー場や宿泊施設もあるようだ。

いつか時間がある時に行ってのんびりと過ごてみないなと思う。

矢板温泉 まことの湯
場所 矢板市舘ノ川695-28
料金 大人500円 子供300円
時間 9:00~21:30


奥塩原新湯温泉 奥塩原高原ホテル

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塩原元湯温泉のゑびすやを出て向かったのは、奥塩原新湯温泉の奥塩原高原ホテル。
元湯温泉からは近く、移動距離は約4㎞。
宿の近くには、日帰り入浴の看板が設置されている。

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奥塩原高原ホテルは白壁のお洒落な建物で、駐車場も広い。

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立派な造りの玄関から中に入る。

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館内は落ち着いた雰囲気がある。
フロントで呼び鈴を鳴らすとすぐに出てきて対応してくれる。

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お風呂は左側の廊下を奥まで進んで右に曲がったところにある。
手前が男湯、奥が女湯となっていて、男湯の向かいには貴重品ボックス(100円リターン式)がある。
履いてきたスリッパは、扉の前に置くようにと指示されている。

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脱衣所はそこそこの広さがあり、洗面台には櫛と髭剃りが置かれている。

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浴室へは脱衣所から階段を数歩降りていく。
檜の浴槽は8名程度が入れる広さ。

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湯口のパイプからは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は単純酸性硫黄泉(硫化水素型)で、PHは2.6。
湯温は適温で、長湯できる。
薄っすらと白濁したお湯からは強烈な硫黄臭が感じられる。
換気がしっかりと行われているので、湯気はほとんど立っていない。

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注湯量が少ないのでオーバーフローも少ないが、ザブンとお湯に浸かると浴槽の切り欠けからお湯が外に流れ出す。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
浴室全体に木材がふんだんに使われていて風情が感じられる。

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窓際にあるドアから外に出ると露天風呂がある。
浴槽は小さく、3人サイズ。

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湯口からはしぶきをあげてお湯が注がれている。
注湯量は、内湯よりも多い。

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ザブンとお湯に浸かると、浴槽の切り欠けからお湯が溢れ出す。

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開放的な造りの露天風呂で、眺望もまずまず。
雪景色を眺めながら湯浴みを楽しむ。
露天風呂では、千葉から来たというお爺ちゃんとお話をする。
温泉好きのお爺ちゃんは、関東各地の温泉巡りをしているとのこと。
いろいろ行ったが、この辺りが一番と言っていた。

今回、新湯温泉はこの高原ホテルだけだったが、近くには日帰りできる宿がいくつかあり、共同浴場も3つある。
それらは次回の楽しみとすることにしよう。

訪問日:2017.3.19

奥塩原高原ホテル
場所 那須塩原市湯本塩原113-4
料金 800円
時間 12:00~15:00

塩原元湯温泉 ゑびすや

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大出館の次は同じ塩原元湯温泉のゑびすやへ。

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大出館の駐車場からもと来た道を少し戻り、分岐点のところから反対側に坂を下るとゑびすやと元泉館がある。

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ゑびすやには、塩原最古の源泉である梶原の湯と間欠泉の弘法の湯がある。

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玄関から館内に入り帳場で受付をする。

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お風呂は、帳場から奥に進み階段を下ったところにある。

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右側が混浴、左側が女性用のお風呂となっている。

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脱衣所は棚と籠のみのシンプルな造りとなっていて、扉の向こうが浴室となっている。

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脱衣所の奥に鏡付きの洗面台が備えられている。

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(写真は、ゑびすやのHPから借用)

浴室に入ると数名の先客さんがおり、写真は撮れない。
写真の右側が弘法の湯。
太いパイプから時々ザーッとお湯が注がれる。
浴槽は3人サイズで細長く、かなり深い。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(硫化水素型)で、お湯の温度は高い。
左側の浴槽は梶原の湯。
4人サイズの浴槽で、深さは普通。
泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉(硫化水素型)で、お湯はかなり温い。
熱い弘法の湯と温い梶原の湯を交互に浸かると何とも心地よい。

気持ちよく湯あみしていると、突然女湯側の扉が開いて女性が1人入ってくる。
若い女性だが、恥じらうこともなく堂々と入ってきたのでびっくり。
この状況はどうにも落ち着かないので、早々に引き上げることにする。
混浴は苦手。

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お風呂の近くには飲泉所がある。
胃腸に効くらしいが、ほとんど飲めなかった。
温泉に浸かるのは好きだが、飲むのはあまり得意ではない。

訪問日:2017.3.19

塩原元湯温泉 ゑびすや
場所 那須塩原市湯本塩原153
料金 500円
時間 11:00~15:00



プロフィール

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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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