喜連川温泉 ホテルニューさくら

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2月10日(土)に、栃木県の喜連川温泉ホテルニューさくらに行ってきた。
当日は快晴の良い天気で、道路に雪はなく走りやすい。

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ホテルニューさくらは、日帰り入浴を積極的に受け入れている。

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フロントの左側にある券売機で入浴券を買って、フロントの人に渡す。
対応は丁寧で感じが良い。

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お風呂は2階にあるのでエレベーターで移動。
エレベーターを降りて左手の廊下の奥まで進むと左右に男女のお風呂がある。
男女はおそらく固定制。

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お風呂の入口の手前にソファの並んだ休憩室があり、エレベーター前のロビーにはコイン式のマッサージ機が置かれている。

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脱衣所は広く、ゆったりとした造りになっている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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貴重品ロッカー(無料)が設置されている。
真冬なのに扇風機が回っている。
服を脱ぐときにはちょっと寒いと感じた。
しかし、長湯したために汗が引かないので、風呂上がりには有り難かった。

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浴室に入った瞬間に、石油系のアブラ臭が感じられて嬉しくなる。
浴室には浴槽が2つ並んでいる。

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左側の浴槽は8人程度が入れる広さ。

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こちらではジャグジーが稼働している。

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左右の浴槽の境目に設けられた湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、PH8.0の弱アルカリ性のお湯。
色は薄い黄緑色で、匂いはアブラ臭。
味は、かなりしょっぱい。
湯使いは、加水なし・加温あり・循環濾過あり・消毒ありだが、源泉が濃いので十分に温泉成分を感じることができる。
消毒ありとなっているが、塩素臭はまったく感じられない。
湯温は適温で長湯できるが、浴後は湯疲れして、汗がなかなか引かない。

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右側の浴槽は少し大きく、15人程度が入れる広さ。

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泉質、湯温は隣の浴槽と同じ。
ジャグジーがない分、落ち着いてお湯に浸かることができる。

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どちらの浴槽も掛け流しになっていて、浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。

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洗い場は8箇所ほどあり、シャワー・シャンプー類完備。

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洗い場の裏側には4人分の寝湯がある。
湯温は少し低めに設定されていて、長湯できる。
気持ちが良くて、ついウトウトしてしまう。
寝湯も掛け流しになっていて、お湯の鮮度はまずまず。

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寝湯の隣には打たせ湯がある。
こちらは温泉ではなく、真湯。
かなり高いところからお湯が落ちてくるので、打たせ効果は抜群。

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お風呂から上がって1階に戻る。
ロビーには雛飾りが並んでいる。
今の時期は、各地の雛飾りを眺めるのも楽しみ。

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ちょうどお昼時だったので、1階にあるレストランでランチをとることにする。

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私は、天ざるそばを注文。

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連れは、本日のお勧めの豚トロ焼きを注文。
食後にはコーヒーも注文し、合わせて2,000円ぐらいだったので、コスパは高いと思う。

喜連川温泉には日帰り入浴できる施設が他にもいくつかあるので、また行ってみようと思う。

ホテルニューさくら 
場所 さくら市喜連川字大久保5445-1
料金 大人600円 子供400円
時間 10:00~21:00


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喜連川温泉 市営もとゆ温泉

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12月16日(土)に栃木県さくら市にある喜連川温泉市営もとゆ温泉に行ってきた。
3週間前に喜連川温泉の市営露天風呂(さくら市第二温泉浴場)を訪問したが、お湯がとても良くお風呂の雰囲気も良かったので、今度は第一温泉浴場の市営もとゆ温泉に行ってみることにした。

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市営もとゆ温泉は、前回訪問した市営露天風呂から近く、車で数分のところ。
こちらは、建物が新しくて設備も整っている。
玄関から中に入り、券売機で入浴券を購入して受付の人に渡す。
料金は、入浴のみが300円、広間休憩付きだと600円となっている。
時間があまりとれないので、今回は入浴のみとする。

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暖簾を潜って脱衣所に入る。
脱衣所と内湯には常に数名のお客さんがいて写真は撮れなかった。
脱衣所には、硬貨不要の鍵付きロッカーがたくさん並んでいる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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(写真はさくら市のHPから拝借)

浴室には、大小2つの浴槽がある。
大きな浴槽は5角形で15人程度が入れる広さで適温。
小さな方は円形4人サイズで湯温は少し高め。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、PH8.0の弱アルカリ性のお湯。
色は薄茶色で、匂いは石油系のアブラ臭。
味は、かなりしょっぱい。
湯使いは、加水あり・加温あり・循環あり・消毒ありとありありだが、お湯自体はそれほど悪くなく、温泉成分が十分に感じられ、ラッキーなことに塩素臭もなかった。
底からお湯が出てくる円形の小浴槽がとても気持ちよかった。
洗い場は8箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

続いて露天風呂に移動する。
露天風呂には浴室、脱衣所のどちらからでも行けるようになっている。

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岩造りの浴槽は8人程度が入れる広さ。
回りが屏で囲まれているので眺望はあまり良くないが、開放的な気分に浸ることができる。
湯温は湯口付近は適温、離れたところは低めで長湯できる。

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岩の湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質と湯使いは、たぶん内湯と同じ。

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溢れたお湯は岩の陰に設けられた管から排出されている。
回りの岩が、温泉成分により黒く変色している。

内湯は賑わっていたが、気温がかなり低かったので露天風呂にはほとんど人は来なかった。
朝日と青空を眺めながら、しばらく露天風呂を楽しんだ。

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受付から奥に進んだところには待ち合わせのできるちょっとした休憩スペースがある。
館内には食堂もあるので、広間休憩にして一日ここで過ごすのもいいなと思う。

お客さんが次々とやってくるこの施設は、市営露天風呂と同様に地元の人たちに愛される人気の施設なのだと思う。

喜連川温泉 市営もとゆ温泉
場所 さくら市喜連川6620-1
料金 大人300円 子供150円
時間 7:00~21:00

喜連川温泉 市営露天風呂

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11月25日(土)に栃木県さくら市にある喜連川温泉市営露天風呂に行ってきた。
喜連川温泉には市営の温泉施設が3つある。
市営もとゆ温泉(第1温泉浴場)と市営露天風呂(第2温泉浴場)と道の駅きつれがわ。
今回はこの中から市営露天風呂を選択。
理由は、この中ではお湯が一番いいと評判だから。

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近くの駐車スペースに車を停めて、施設に向かう。

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玄関前には、源泉かけ流しの文字とともに、露天風呂についての説明が表示されている。
それによれば、平成元年7月20日にオープンした露天風呂は約60平方メートルの浴槽があり、周囲は建仁寺垣で囲まれているとのこと。
玄関から中に入り、券売機で入浴券を買って、受付のおばちゃんに渡す。

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脱衣所はそこそこの広さがあり、100円リターン式のロッカーが並んでいる。
ただ、ここは人気の施設なので、混雑時には窮屈に感じられるかも知れない。

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朝一を狙って行ったが、途中思ったよりも時間がかかり、到着したのは8時半ごろ。
30人以上入れそうな浴槽はたくさんの人で賑わっている。
岩造りの浴槽には一部屋根が掛けられている。
お風呂のまわりに囲いがあるので眺望はあまりよくない。

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滝のような湯口からは熱いお湯がドバドバと注がれ、排出口からは大量に溢れだしている。
泉質はナトリウム-塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯。
うっすらと濁りのあるお湯は大変しょっぱい。
お湯からは、明確なアブラ臭と様々な匂いがブレンドされた複雑な香りが感じられる。
湯温は適温だが、外が寒いので一度お湯に浸かるとなかなか出られない。

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20分ほどお湯に浸かった後、洗い場に行ってみる。
6箇所ほどある洗い場にはカランと水の蛇口が付いている。
カランからは、温泉が出てくる。
浴槽よりも温泉成分が強く感じられ、アブラ臭プンプン。
何回もお湯をかけたら、浴後しばらくはアブラ臭が抜けないほどだった。

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「髪の毛が傷むので洗えません」と表示されているので、体だけ洗うことにする。

初めての喜連川温泉だったが、市営露天風呂のお湯は評判通りだった。
市営の施設の他にも日帰り入浴できる旅館・ホテルがあるので、またいつか行ってみようと思う。 

喜連川温泉 市営大露天風呂
場所 さくら市喜連川871-1
料金 大人300円 子供150円
時間 8:00~21:00
 ※12月~2月 9:00~21:00
定休 毎月第3月曜日


松島温泉 乙女の湯

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11月11日(土)に、栃木県のさくら市にある松島温泉乙女の湯に行ってきた。
場所は、東北自動車道の矢板ICから車で10分程度のところ。

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駐車場は広く、正面に日帰り入浴施設、左側には宿泊施設がある。
営業開始5分前に到着し、さっそく乙女の湯に向かう。

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スロープを登り玄関から中に入る。
「あと5分ほど外でお待ちください」とのこと。
玄関の外でしばらく待ち、10時ちょうどに館内に入る。

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鍵付きの下足入れに靴を入れて、受付で鍵を渡して入浴料を払うと、脱衣所のロッカーの鍵が渡される。

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受付から奥に進むと、廊下の左側には無料の休憩所兼食堂がある。
向かい側には手前に男湯、奥に女湯が配置されている。

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脱衣所は広く、鍵付きのロッカーがたくさん並んでいる。

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洗面台にはドライヤーが備えられ、「美肌水」と呼ばれる化粧水が置かれている。
少し手に取って肌に擦ると、肌がスベスベになる。
きっと女性には大好評だと思う。

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浴室に入った瞬間に、タマゴ臭が感じられて嬉しくなる。
浴槽は10人程度が入れる広さ。
窓から光が入るので浴室は明るい。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性の単純泉。
トロミのあるお湯で、湯温は少し温め。
湯使いは、加水なし、循環なし、消毒なし、冬季のみ加温ありの掛け流し。

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浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。
浴室の床は、溢れ出したお湯で濡れている。
滑るので歩くときには注意が必要。

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洗い場は10箇所程度あり、シャワーのみ設置されている。
嬉しいことにシャワーのお湯は温泉。
タマゴ臭プンプンのお湯を頭からかぶると、全身がローションに包まれ、とても気持ちが良い。
シャンプーもできるというボディソープが置かれているが、普段使っているシャンプーを持参した方がいいかもしれない。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
岩造りの浴槽は10人程度が入れる広さで、一部に屋根が掛けられている。
周囲を塀で囲まれているので眺望はあまりよくないが、青空を眺めながら気持ちよく湯あみができる。

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岩の隙間からお湯が注がれている。
泉質は、内湯と同じ。
湯温は少し温め。

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岩の間から絶えずお湯が溢れ出している。

朝一を狙ったおかげで、ほぼ貸切状態。
お風呂から出る頃に1人入ってきたが、それまでは独泉。
お湯が新鮮で、湯温が温めなので、いつまでも入っていたいと思える温泉だった。

松島温泉 乙女の湯
場所 栃木県さくら市松島900
料金 大人820円 子供510円
 16:00~大人610円 子供400円
時間 10:00~21:30(入館は20:30まで)




佐久山温泉 きみのゆ

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先週末、栃木県の大田原市にある佐久山温泉きみのゆに行ってきた。
場所は、東北自動車道矢板ICから車で15分ほどのところ。

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きみのゆは小高い丘の上にあり、敷地内には宿泊や宴会ができる施設などもある。
営業開始前に着いたのできみのゆの前の駐車場は空いていたが、帰るときには一杯になっていて、坂の下の方にある別の駐車場から歩いてくる人たちがたくさんいた。

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台風の影響か、風が強くて気温が低く、長そででも寒いぐらい。
玄関前で常連さんたちと話をしながら、戸が開くのを待つ。

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10分ほど待って館内に入る。
100円リターン式の下足入れに靴を入れて、券売機で入浴券を買って、受付の人に渡す。

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お風呂は廊下を奥まで進んだところにある。
途中には、貸切風呂・休憩所(食堂)などがある。

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脱衣所は広く、100円リターン式のロッカーがたくさん並んでいる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。
外が寒いので、入浴後にドライヤーを久しぶりに使った。

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浴室には大小2つの浴槽がある。
大きな浴槽は20人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性の単純泉。
微アブラ臭の感じられる優しいお湯。
浴感は少しヌルッとする程度。
掛け流しになっているが、お湯が満杯になっていなかったので、オーバーフローはほとんど見られなかった。
(帰る頃にはしっかりとお湯は溢れ出していた。)

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大きな浴槽には電気風呂があるが、苦手なので近づかないようにする。

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浴室の奥の方にジャグジー付きの3人サイズの小さな浴槽がある。

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湯口から注がれるお湯は大浴槽と同じ。
ジャグジーの効果か、こちらは明確なアブラ臭。

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浴槽の切り欠けからお湯が大量に溢れ出している。

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浴室内には足湯があり、ちょっと休憩するのによい。

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洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
岩造りの浴槽は10人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じ。
湯口の隣には、打たせ湯がある。

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露天風呂の近くにサウナがあるが、利用しなかった。

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サウナの近くには1人用の水風呂が2つある。

佐久山温泉きみのゆは、地元では人気の施設。
一番乗りを果たしたので、最初のうちは空いていたが、帰る頃には多くのお客さんで賑わっていた。
食堂の料理が安くて美味しいと、常連のお婆ちゃんが教えてくれた。
お風呂に入って休憩して、お昼を食べてから帰るのだとか。
いつか時間のあるときに行って、のんびりと過ごしてみたいなと思う。

訪問日:2017年9月2日

佐久山温泉 きみのゆ
場所 大田原市佐久山2508
料金 大人620円 子供310円
 ※17:00以降は大人520円
時間 10:00~22:00 受付21:00まで




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frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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