巣郷温泉 でめ金食堂

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福寿荘から出て、すぐ近くにあるでめ金食堂に向かう。
でめ金食堂は温泉ファンにはよく知られた食堂で、食事をすればただでお風呂に入ることができる。
しかも、アブラ臭のするお湯は最高にいい。
前回訪問からは約2年ぶり。

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建物の2階が食堂になっているので、石の階段を登っていく。

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お風呂には先客さんがいるので、先に食事をとることにする。
カウンターの上にはメニューがたくさん掲げられている。

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お店にはテーブルが6つぐらいあり、奥には小さな座敷がある。

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私は、チャーシューメンを注文。
あっさりとした醤油味で、麺は縮れの細麺。
厚切りのチャーシューが5枚のっている。

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連れは豚汁定食を注文。
豚汁もご飯も量が多くて食べきれず、途中から私が食べることに。

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馬刺し単品は2人でシェアする。
半冷凍の馬刺しを生姜醤油につけていただく。
とっても美味。

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すべて完食したが、もうお腹がはちきれそう。

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食事が終わり、先客さんもお風呂から出られたので、いよいよお風呂に向かう。
お風呂は、店の帳場の奥の方にある。

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脱衣所は狭いが、貸切なので支障ない。

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久しぶりに再会した浴槽。
石油系のアブラ臭プンプンで、テンションもあがる。

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壁にはでめ金が描かれたタイルが張られている。
今日は使わなかったが、1箇所ある洗い場にはシャワー・カラン・石鹸が備えられている。

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左側の蛇口を捻ると浴槽の下の方からお湯が注がれる。
右側を捻ると水が出てくる。
先客さんが加水したようで、お湯は少し温め。
左側の蛇口を全開にして湯温を上げる。

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連れと同時にお湯に浸かると浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出し、浴室の床はたちまち洪水状態になる。
この瞬間が大好き。

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お風呂から上がって脱衣所で服を着ていると、窓の外から犬の吠える声が聞こえる。
窓を開けてみると、黒いワンコがいる。
後で女将さんに聞いたところ、12歳の雄犬で名前は五郎とのこと。
雑種ということだったが、秋田犬が入っているように思う。

でめ金食堂では料理を腹いっぱいいただき、アブラ臭のする素晴らしいお湯に浸かった。
そのため、帰りの運転は眠気も出てきてちょっときつかった。

でめ金食堂
場所 岩手県和賀郡西和賀町巣郷63地割159-14
料金 食事をした人へのサービス
時間 9:30~20:00(要確認)
定休 第2・第4火曜日
    不定休もあるので電話で確認してほしいとのこと
電話 0197-82-2830


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巣郷温泉 福寿荘

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今日は、久しぶりに巣郷温泉に行ってきた。
場所は、岩手県の北上市と秋田県の横手市を結ぶ国道107号線沿いの県境に近いところ。
いつもは、錦秋湖経由で行くが、今日はドライブを兼ねて別ルートで行ってみた。
宮城県の鳴子温泉郷の鬼首から秋田県の湯沢市に抜けて、北上して横手市まで行き、そこから国道107号線で巣郷に向かった。
高速道路を使わずに、約3時間半で到着。

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福寿荘は国道に面していて、この後に行く「でめ金食堂」のすぐ近く。
駐車場は広く、30台以上停められそう。
おそらく以前は旅館だったようだが、現在は日帰り入浴施設となっていて、個室休憩付きの日帰り入浴もできるようになっている。

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玄関で靴を脱いで下駄箱に入れ、受付をする。
館内にはカーペットが敷かれており、スリッパなしの移動となる。

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お風呂は建物の左側の廊下を奥に行ったところにある。

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右側が女湯、左側が男湯となっている。

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脱衣所には棚と籠が設置されている。
清掃されていて、気持ちよく使うことができる。

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洗面台には今時珍しい有料(10円)のドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間に、強烈な石油系のアブラ臭が感じられる。
五角形の浴槽は5人程度が入れる広さ。
一部ジャグジーになっていて、そのために湯気が立っている。

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湯の花キャッチャーの被せられた湯口からはかなり熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH8.6のアルカリ性のお湯。
透明のお湯は無色に近いが少し黄緑がかって見える。
浴感はヌルッとしており、湯温は適温。

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浴槽の隅に蛇口があるので捻ってみると、最初は冷たい水が出てくるが、次第に熱いお湯になる。
浴槽にお湯を溜めるときに使うのではないかと思うが、だれもいないのでしばらく出しっぱなしにする。
湯温は少し高くなるが、温泉成分が濃厚になり、何とも素晴らしいお湯になる。

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浴槽の縁の低いところから常にオーバーフローが見られる。

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そのほか、浴槽の隙間からもお湯が溢れ出している。
目張りされているが、隙間を縫ってお湯が流れ出し、お湯の通り道は茶色に変色している。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
シャワー・カランの出具合はあまりよくないが、出てくるお湯はとても素晴らしい。
アブラ臭と微タマゴ臭が感じられ、浴槽のお湯よりも濃厚。

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受付の向かい側にはちょっとした休憩スペースがあり、待ち合わせにも便利。

今日は、最初の5分ぐらいは先客さん1名がいたが、出られてからは最後まで貸切状態。
心行くまで素晴らしいお湯を楽しむことができて大満足だった。

福寿荘
場所 岩手県和賀郡西和賀町巣郷63地割157
料金 大人300円 子供120円
時間 平日13:00~21:00 土日祝8:00~21:00
定休日 毎月第2月曜

山の神温泉 優香苑

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今日は、岩手県の花巻南温泉郷にある山の神温泉優香苑に行ってきた。
東北自動車道の花巻南ICから県道を西に向かい、志戸平温泉・大沢温泉を過ぎてさらに奥に進んだところにある。
インターチェンジからは車で約20分。

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優香苑には行くのは3回目となる。
1回目は10年ほど前に宿泊。素晴らしいお湯、美味しい料理、宮大工建築による落ち着きのある建物が印象に残っている。
2回目は3年半ほど前に日帰り入浴。このときは4月だったが、まだ雪が残っていた。
今回は、休憩付き、昼食付きの日帰り入浴を事前に予約。
母の誕生日を祝うために私と連れと母の3人で出かけた。
上の写真は本館で、宿泊や食事つきの日帰り入浴などのときはこちらの玄関から入館する。

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本館の右手には宿泊棟が並ぶ。
2階建ての棟が渡り廊下で結ばれている。

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向かって左手には大浴場「とよさわ乃湯」がある。
日帰り入浴のときには赤い幟のあるところが入口となる。

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本館の玄関から中に入り、フロントでチェックイン。
フロントの対応は親切丁寧。
受付が終わると荷物を持って部屋まで案内してくれる。

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案内されたのは3階の桂という部屋。
普段は小宴会場となっている15畳程度の広い部屋。
昼間は日帰り入浴の休憩所となっているようだ。
到着時、部屋はエアコンで暖められている。
お茶の用意はあるが、アメニティはタオルのみで、その他は持参。
浴衣は有料(500円)となっている。

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テレビなし、トイレなし、家具なしの殺風景な部屋だが、大きな窓からの眺めはよい。

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優香苑のお風呂は2箇所ある。
まずは、宿泊棟にある「こもれび乃湯」に向かうが、10時から11時まで清掃中となっている。
30分ほど待つことになるのでその間に、「とよさと乃湯」に入ることにする。
長い廊下を端から端まで歩いてとよさと乃湯へ向かう。
とよさと乃湯は、日帰り入浴開始直後のために大混雑。
沢山ある洗い場はほぼ満席、内湯も、大きな露天風呂も人がいっぱいの状態。
脱衣所や内湯の雰囲気は前回の記事を見てほしい。

混雑しているとよさと乃湯を早めに切りあげて、こもれび乃湯に向かう。

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こもれび乃湯に着いたのは入浴開始の5分前。
入口のところで待っていると、掃除をしていたホテルの人から「どうぞ入ってください」とありがたい言葉をいただく。
少しフライングしたおかげで、最初のうちは貸切状態だったが、10分も経つと次々にお客さんが入ってきた。
ホテルの人に確認したところ、日帰り入浴でもこもれび乃湯に入ることができるとのこと。
知っている人は混雑しているとよさと乃湯を避けてこちらに来るのだと思う。

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脱衣所はゆったりしていてきれい。
空調が効いていて部屋は暖かい。

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冷水の入ったタンクの隣には貴重品ボックスがある。
とよさと乃湯の脱衣所にも貴重品ボックスがあるので、日帰り入浴のときには便利。

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浴室は、湯気で煙っていて少し蒸し暑い。
10人以上が入れそうな長方形の大きな浴槽とその隣には水風呂の小さな浴槽がある。

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湯口からは熱めのお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、PH9.4のアルカリ性単純泉。湯温は適温。
トロミのあるお湯で肌に擦るとヌルヌルする。
無色透明のお湯からは、様々な香りがブレンドされたような匂いがする。(ちょっと表現が難しい)
なお、とよさと乃湯の泉質も同じ。

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注がれた分はすべて浴槽の切り欠けから溢れ出している。

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洗い場は7箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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サウナもあるが、使用は15時以降となっている。

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浴室のドアから外に出ると露天風呂がある。
とよさと乃湯の露天風呂は30名以上入れそうな大露天風呂だが、こちらは10名程度が入れる広さ。

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湯口から注がれたお湯は、浴槽の縁から外に溢れ出している。

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開放的な露天風呂からの眺めはとても良い。
紅葉が終わり、落葉が始まっているが、風に煽られた葉が一斉に宙に舞う様は圧巻。

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昼食は本館1階のレストランでいただく。
案内され席に着くと、テーブルの上には所狭しと料理が並ぶ。
まずは、ノンアルビールと烏龍茶で乾杯。
お誕生日おめでとうございます。これからもずっと長生きしてください。

メニューには、野菜、きのこ、里芋など旬の食材がふんだんに使われている。
どの料理も手間がかけられていて美味しくいただく。

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それぞれの煮物のだしがとてもいい。
茶碗蒸しに牛肉が入っているのは新鮮な驚き。

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メインの豚しゃぶ。
柔らかくて臭みのない美味しいお肉。

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栗ご飯とひっつみの入ったお吸い物。

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満腹になった後でもなぜか食べられるデザートは、マンゴープリンとシャーベット。

母には、温泉・料理ともに満足してもらえたようだ。
来年も、どこかで温泉に入って誕生会をしたいなと思う。

山の神温泉 優香苑
場所 岩手県花巻市下シ沢字中野53番地1
料金 大人700円 子供300円 幼児200円
 今回は1人5000円のコース(入浴・部屋休憩・ランチ付き)
時間 10:00~21:00(受付は20:00まで)
※2016年11月23日より、毎週土日祝は10:00~15:00と変更




国見温泉 森山荘(お風呂編)

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国見温泉森山荘のお宿編に続いてお風呂編。
受付のある建物から奥に進むと湯小屋がある。
まっすぐに進むと内湯があり、建物の左側の坂を下っていくと露天風呂がある。

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露天風呂には、1日に2回女性専用タイムが設けられている。
それ以外の時間帯は混浴となっている。

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坂を少し下ると、人間専用とペット専用の表示がある。
まずは、ペット専用の露天風呂に行ってみる。

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ペット用として大小2つの浴槽がある。
シャワーが用意されていて、お湯に浸かるだけでなく、体を洗うこともできるようになっている。

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大型犬・中型犬用の露天風呂。
浴槽はしっかりと掛け流しになっている。
お湯の温度は低め。
ダイちゃんを入れようと試みるが拒まれ、諦める。

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ペット用の露天風呂からさらに奥に進むと人間専用の露天風呂がある。
コンクリート製の浴槽は5人程度が入れる広さ。

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男性用の脱衣所が外に面したところにあり、その裏側に女性用がある。
脱衣所は一応男女別となっているが、浴槽の造りから、女性にとっての混浴はかなりハードルが高く、入るには勇気が必要。

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パイプからは熱めのお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム‐炭酸水素塩泉で、ほぼ中性のお湯。
色はエメラルドグリーン、匂いは硫黄臭と石油系のアブラ臭。
お湯の中には白い湯の花が舞っている。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからは静かにお湯が溢れ出している。
浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると浴槽の縁からもお湯が溢れ出す。

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露天風呂のお湯の温度は若干低め。
目の前の素晴らしい景色を眺めながら長湯する。

露天風呂を堪能した後、内湯に向かう。

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湯小屋には男女別の内湯がある。

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脱衣所はシンプルな造り。
貸しタオルが干してあり、だれでも使うことができるようになっている。

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浴室に入ったとたんに、強烈な硫黄臭とアブラ臭が襲ってくる。
浴槽は5人サイズ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
コップが置いてあり、飲んでみようかとも思ったが、以前石塚旅館で飲んだときにかなりきつかったことを思い出して、やめておくことにする。

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切り欠けからは静かにお湯が外に流れ出している。

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洗い場は手前に1箇所、窓側に1箇所ある。
シャワー付きのカラン、ボディソープが備えられている。

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朝一番の女湯。連れが撮ったもの。
お湯の表面が白い湯の花で埋まっている。
3時間以上だれも入らないとこの状態になるのだとか。
男湯は一番風呂を逃してしまい、行ったときには白い湯の花が一部欠けていた。
オリンピックをテレビで見ていてスタートが遅れたことを後悔。

今回は、宿泊したこともあって、露天風呂も内湯もほぼ貸切状態だった。
素晴らしいお湯、お風呂からの眺め、宿の雰囲気に大満足。
ただ、一番風呂を逃したことだけが悔やまれる。
いつかダイちゃんを連れてまた行こうと思う。

国見温泉 森山荘
場所 雫石町橋場国見温泉
料金 500円(入浴のみ)
時間 7:00~20:00



鶯宿温泉 ホテル偕楽苑

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昼食をとった後、川長山荘の近くにあるホテル偕楽苑に向かう。

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門の周辺には木々が生い茂っている。

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偕楽苑は、高級感あるホテルで、エントランス付近もお洒落な造り。

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ホテルのフロントで受付をする。
日帰り入浴を積極的に受け入れており、従業員の接客もなかなかよい。

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お風呂は玄関から入って左手にある廊下の奥にある。
男女は固定制。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
エアコンが効いていて涼しい。

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洗面台にはドライヤーの他に整髪料などが備えられている。

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浴室にはL字型の大きな浴槽がある。
大きな窓から光が入り、浴室は明るい。

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湯口は2つある。
こちからからはおそらく源泉が注がれている。

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もう1つの湯口からはドバドバとお湯が注がれている。
こちらは、循環のお湯か?

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湯使いは循環と掛け流しの併用と思われる。
泉質は、アルカリ性単純泉。
特別な匂いは感じられない。
サラッとした感じのお湯で、湯温は適温。

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洗い場にはシャワー・シャンプー類完備。

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浴室内にはサウナもある。(入らなかったが)

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
岩造りの浴槽は6人サイズ。

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階段状になっている湯口からお湯が注がれている。

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溢れたお湯は岩の隙間から外に流れ出している。
内湯の方には数名のお客さんがいるが、露天風呂にはだれもいない。
理由は、おそらくアブ。
ここでも1箇所刺されてしまった。

川長山荘から近く、源泉の成分も似ているが、浴感はかなり違うと感じた。
なお、連れの話しでは女湯は内湯・露天風呂ともに檜風呂とのこと。

訪問日:2016.8.7

ホテル偕楽苑
場所 雫石町鶯宿10-3-1
料金 大人600円 子供300円
時間 10:00~21:00
なお、8/10~8/16は17:00までとの表示あり

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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