明日の湯温泉

1DSCN8672.jpg

最近仕事が忙しく、毎日帰りは遅く、土日も勤務。
今日は、6時ごろに帰宅したが、どうしても温泉に入りたくなり、家から車で10分程度のところにある明日の湯温泉に行くことにした。

1DSCN8667.jpg

日曜日の明日の湯は混んでいると予想していたが、予想通りで駐車場はほぼ満車状態。

1DSCN8671.jpg

イモ洗い覚悟で入館。
貴重品は、玄関をはいってすぐのところにあるボックスに入れる。(10円ノーリターン)
券売機で入浴券を購入して、受付のおばちゃんに渡す。

2DSCN8682.jpg

脱衣所は狭く、脱いだ服は籠に入れて棚に置く。

3DSCN8678.jpg

先客さんが10名程度。
かろうじて湯口の写真のみ撮影。
お風呂の様子は、こちらを見てほしい。

ライオンの湯口から注がれるお湯は、弱アルカリ性のナトリウム-塩化物泉で、無色透明。
湯温は適温で、長湯できる。
匂いは、食塩臭、微金気臭、微微タマゴ臭などの混ざった複雑な香り。
味は少ししょっぱい。
お湯を肌に擦ると少しヌルッとした感じがする。

お風呂から上がって外に出ると、まわりは薄暗くなっている。
長湯したのでだいぶ汗をかいたが、涼しい風に当たるととても気持ちが良かった。

明日の湯温泉
場所 仙台市泉区根白石新坂上34-10
料金 大人500円 子ども300円
時間 10:00~22:00









スポンサーサイト

神ケ根温泉

1DSCN4659.jpg

今日は、神ケ根(かんかね)温泉に行ってきた。
神ケ根温泉は、秋保温泉の奥、ホテルきよ水からさらに奥に行ったところにある一軒宿。

1DSCN4653.jpg

母屋は古い建物だが、旅館の方は比較的新しい。
庭に大きな池があって、鯉がたくさん泳いでいる。
池に近寄ると餌をもらえると思って集まってきて口を開けて待っているが、餌を持っていないことが分かると散っていく。

1DSCN4643.jpg

玄関には大きな表札が掲げられている。

1DSCN4642.jpg

玄関の左側にあるインターフォンを鳴らして中に入る。

2DSCN4637.jpg

中に入ると女将さんがやってきて対応してくれる。

3DSCN4633.jpg

お風呂(神の湯)は玄関から左側の廊下を奥まで行ったところにある。
到着時は、男性が神の湯、女性が竹の湯となっている。

3DSCN4605.jpg

脱衣所は狭くて棚のみだが、ドライヤーが備えられている。
先客さんは3名。

4DSCN4616.jpg

浴室には浴槽が2つある。
大きな浴槽は、4人サイズ。

4DSCN4619.jpg

湯口からはザーザーと音を立ててお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
源泉温度が28.2℃と低いために加熱しての注湯。
湯使いは、循環・消毒ありで塩素臭が感じられる。
あまり特徴のないお湯で、湯温は適温。

5DSCN4609.jpg

こちらの浴槽は源泉槽?
掛け流しになっているが、冷たくて入れない。
火照った体を冷ますためにお湯を掬って頭から掛けてみるが、冷たくて一気に冷める。
夏なら入れるのだろうか?

5DSCN4620.jpg

洗い場は1箇所のみ。
シャワー・シャンプー類完備。

今日は独泉というわけにはいかず、常にだれかと一緒だった。
結構、人気があるのだと思う。
今度は夏に行って、小さい浴槽に入ってみようと思う。
でも、浸かるための浴槽かは不明。

神ケ根温泉
場所 仙台市太白区秋保町境野羽山2-2
料金 大人500円 子供250円
時間 12:00~18:00


秋保温泉 ホテルクレセント

1DSCN2225.jpg

今日は敬老の日。
母を連れて近場の秋保温泉ホテルクレセントに行ってきた。

1DSCN2230.jpg

クレセントは秋保の温泉街から少し離れたところにあるリゾートホテル。
今回は母のために部屋とランチを事前に予約しておいた。

2DSCN2190.jpg

フロントでチェックイン後に案内されたのは1階のトリプルルーム。
浴衣やアメニティは宿泊のときと同じものが用意されている。
部屋に荷物を置いて、さっそくお風呂に向かう。

3DSCN2151.jpg

お風呂は地下1階にある。
階段で地下に降りてから長い廊下を奥まで進んだところに男女別の大浴場がある。
浴室の入口の前には冷水器がある。
風呂上りに飲んだらとっても美味しかった。

3DSCN2154.jpg

脱衣所に入ってすぐのところに貴重品ボックスがある。

3DSCN2155.jpg

脱衣所は広くてゆったりしている。
清潔感にあふれ、洗面台には整髪料や櫛、綿棒、カミソリなどが備えられている。

4DSCN2173.jpg

浴室には大きな浴槽とジャグジーがある。
大きな窓からは光が入り、浴室内は明るい。
浴室からの眺めもなかなかよい。

4DSCN2174.jpg

台形型の大きな浴槽は20人以上が入れそうな広さ。

4DSCN2172.jpg

奥にある湯口からお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、PHは7.5。
無色透明のお湯で、匂いは湯口付近で微石膏臭。
でも、消毒用の塩素臭の方が強く感じられる。
出汁の風味と薄塩味。

4DSCN2183.jpg

湯使いは、加水ありで循環と掛け流しの併用。
溢れたお湯は窓側の排水口から流れ出している。

4DSCN2167.jpg

ジャグジーは体がほぐれて気持ちいいが、塩素臭がきついのでほとんど入らなかった。

4DSCN2178.jpg

洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

お風呂の後はいよいよランチ。
今日は、和風のプチ懐石をオーダー。

5DSCN2196.jpg

食事は和食処「和(やわらぎ)」でいただく。

5DSCN2220.jpg

テーブル席の落ち着いたレストラン。
浴衣・スリッパでの入店はできない。

5DSCN2205.jpg

窓からの眺めはとてもよい。
眼下には川の流れ、周囲の木々の緑がよく見える。

5DSCN2211.jpg

テーブルには所狭しと料理が並ぶ。
まずは、ノンアルビールとウーロン茶で乾杯。
これからも健康で長生きしてください。

5DSCN2214.jpg

ご飯と味噌汁は最初から出してもらう。
美味しいおかずでご飯も進む。

5DSCN2218.jpg

カテキン豚の蒸し物。
お茶を飲ませて育てた豚肉は、臭みがなくて美味しいとのこと。

5DSCN2222.jpg

食事の最後にデザート。
キャラメルケーキと果物。
料理はどれも美味しく、お腹も満杯。
部屋に戻ると、ついウトウト。
気が付くとチェックアウトの時間になっていた。

ホテルに行く途中、秋保のさいちでおはぎを買ってきた。
お彼岸ということもあり、物凄く混んでいて、店の前には大行列ができていた。
今から食べてみようと思う。

ホテルクレセント
場所 仙台市太白区秋保町湯元行沢1-2
料金 部屋・ランチ付き入浴で、1人4,536円+入湯税70円
時間 11:30チェックイン15:00チェックアウト
日帰り入浴(未確認)
料金 大人718円 子供432円
時間 11:30~15:00


スパ泉ヶ岳

1DSCN0802.jpg

今日は珍しく早帰りで、3時過ぎに家に帰ってきた。
こんな日は温泉に行きたい。
でも鳴子や遠刈田では遠すぎる。
ということで、家から車で20分ほどで行けるスパ泉ヶ岳に行ってきた。

スパ泉ヶ岳は、泉ヶ岳に向かう途中にあり、隣には宿泊施設「やまぼうし」がある。

2DSCN0831.jpg

玄関から中に入り、券売機で日帰り入浴券を購入してフロントで渡す。

3DSCN0829.jpg

お風呂はフロントのすぐ近くにある。

3DSCN0811.jpg

脱衣所は広く、鍵付きのロッカー(100円リターン式)がある。
エアコンがよく効いていて涼しい。

3DSCN0810.jpg

洗面台にはドライヤーが備えられている。

4DSCN0813.jpg

浴室には、20人以上が入れそうな大きな浴槽がある。
右手前がジェットバスになっていて、人を感知すると自動的にジェットが噴射される。
奥には寝湯があり、窓の外には露天風呂が見えている。
泉質は、カルシウム-ナトリウム‐塩化物泉で、PH8.7のアルカリ泉。
湯使いは加熱・循環・消毒あり、塩素臭あり。
洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。
浴室内にはサウナと水風呂もある。

5DSCN0822.jpg

ドアから外に出て階段を数歩下ると露天風呂がある。
浴槽とベンチの辺りが日陰になっていて、涼しく感じられる。

5DSCN0819.jpg

泉質・湯使いは内湯と同じ。湯温は適温。

5DSCN0820.jpg

周りが竹林になっていて趣があるが、眺望はよくない。
アブがいないのと、吹いてくる風が心地よいのでほとんどの時間を露天風呂で過ごす。

スパ泉ヶ岳には初めて行ってきた。
平日の午後にも関わらず、次々とお客さんが入ってくる。
土日に行ったらかなり混むのではないかと思う。

スパ泉ヶ岳
場所 仙台市泉区福岡字上鼬原12-9
料金 大人800円 子供300円
時間 月火水金は10:00~19:00
    土日祝日は10:00~22:00
定休 木曜日


作並温泉 湯の原ホテル(再訪)

aPC270069.jpg

今日の仙台は小雪。
当初は山形県の東根温泉に行くつもりだったが、雪のため峠越えが不安だったので、近場の作並に行くことにした。
目指したのは、かたくりの宿。
しかし、残念ながら「本日日帰り入浴お休み」。
そこで、隣の湯の原ホテルへと移動。

aPC270073.jpg

湯の原ホテルには今年の2月以来の訪問となる。
湯の原は4階建ての立派なホテル。
到着時、駐車場にはほとんど車が停まっておらず、貸切状態になるのではと期待が膨らむ。

bPC270066.jpg

フロントで受付。
貴重品はここで預かってもらう。

cPC270001.jpg

まずは、前回の訪問で一番良かった1階の奥にある大理石風呂に向かう。
入口付近には、美味しいお酒と焼酎がディスプレイされている。
十四代、獺祭、田酒、森伊蔵・・・。
値段が高すぎて手が出ないものばかり。

cPC270005.jpg

脱衣所は広めの造りで、棚と洗面台があり、ドライヤーが備えられている。
清掃が行き届いているので気持ちよく利用することができる。

cPC270014.jpg

浴室に入った瞬間にフワッと石膏臭が感じられる。
大理石から放つ匂いなのか、温泉からなのかは不明だが好きな匂い。
楕円形の浴槽は10サイズ。

cPC270018.jpg

お洒落な湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
加温・循環ろ過(掛け流し併用)・消毒済みとなっているが、塩素臭は感じられない。

cPC270020.jpg

浴槽の縁からは若干のオーバーフローが見られる。
入口に近いあたりが、トド寝のベストポイント。
温まった大理石と、背中を流れていくお湯でとっても気持ちがいい。

cPC270025.jpg

洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類がすべて備えられている。

dPC270028.jpg

続いて、4階の露天風呂付きの大浴場へ向かう。

dPC270030.jpg

手前が男湯、奥が女湯となっていて、前回と同じ。

dPC270058.jpg

dPC270057.jpg

脱衣所は広く、棚と籠の他に洗面台があり、ドライヤーや綿棒、整髪料などが備えられている。

dPC270034.jpg

浴槽は大きく、20人程度が入れる広さ。
大きな窓からは向かいの雪山を眺めることができる。

dPC270037.jpg

湯口からは熱めのお湯が勢いよく注がれている。
泉質は大理石風呂と同じで、湯温は適温。
ただ、こちらはうっすらと消毒用の塩素臭が感じられる。

dPC270036.jpg

洗い場は10箇所ほどある。

dPC270047.jpg

浴室のドアから露天風呂に行くことができる。
岩造りの浴槽は4人サイズ。

dPC270049.jpg

岩の湯口からはお湯が注がれている。

dPC270050.jpg

浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると、岩の隙間からお湯が外に流れ出す。

dPC270048.jpg

風がほとんどなかったので、雪見露天はとても気持ちがいい。
チラチラ舞う雪の中、雪景色を眺めてしばしまったりとする。

ePC270061.jpg

男女のお風呂の間には休憩スペースがある。
冷水を飲みながら寛ぐ。

ePC270067.jpg

1階フロント前のロビーで待ち合わせ。
ここには、このホテルの「おままごと御膳コース」の紹介が置かれている。
それによれば、レストランでの昼食と入浴(フェイスタオル付き)で2500円とのこと。
ただし、休憩はロビー等利用となり、個室休憩にすると4390円となる。
食事の内容が良さそうなので、いつか2500円のおままごと御膳コースにトライしてみようと思う。

今日は、予想通り、終始貸切状態。
ゆったり、まったり、思いっきり寛ぐことができた。
そもそも雪降る中、わざわざ作並まで行って日帰り入浴するお客さんは滅多にいないだろうが・・・。

前回の訪問はこちらからどうぞ


湯の原ホテル
場所 仙台市青葉区作並字元木1
料金 平日大人700円 子供400円
    土日祝日大人1100円 子供550円
時間 11:00~16:00(受付15:00まで)
※なお、平日は大理石風呂か露天風呂付きの大浴場かどちらかしか入れない


プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter