神ケ根温泉

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今日は、神ケ根(かんかね)温泉に行ってきた。
神ケ根温泉は、秋保温泉の奥、ホテルきよ水からさらに奥に行ったところにある一軒宿。

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母屋は古い建物だが、旅館の方は比較的新しい。
庭に大きな池があって、鯉がたくさん泳いでいる。
池に近寄ると餌をもらえると思って集まってきて口を開けて待っているが、餌を持っていないことが分かると散っていく。

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玄関には大きな表札が掲げられている。

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玄関の左側にあるインターフォンを鳴らして中に入る。

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中に入ると女将さんがやってきて対応してくれる。

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お風呂(神の湯)は玄関から左側の廊下を奥まで行ったところにある。
到着時は、男性が神の湯、女性が竹の湯となっている。

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脱衣所は狭くて棚のみだが、ドライヤーが備えられている。
先客さんは3名。

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浴室には浴槽が2つある。
大きな浴槽は、4人サイズ。

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湯口からはザーザーと音を立ててお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
源泉温度が28.2℃と低いために加熱しての注湯。
湯使いは、循環・消毒ありで塩素臭が感じられる。
あまり特徴のないお湯で、湯温は適温。

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こちらの浴槽は源泉槽?
掛け流しになっているが、冷たくて入れない。
火照った体を冷ますためにお湯を掬って頭から掛けてみるが、冷たくて一気に冷める。
夏なら入れるのだろうか?

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洗い場は1箇所のみ。
シャワー・シャンプー類完備。

今日は独泉というわけにはいかず、常にだれかと一緒だった。
結構、人気があるのだと思う。
今度は夏に行って、小さい浴槽に入ってみようと思う。
でも、浸かるための浴槽かは不明。

神ケ根温泉
場所 仙台市太白区秋保町境野羽山2-2
料金 大人500円 子供250円
時間 12:00~18:00


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秋保温泉 ホテルクレセント

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今日は敬老の日。
母を連れて近場の秋保温泉ホテルクレセントに行ってきた。

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クレセントは秋保の温泉街から少し離れたところにあるリゾートホテル。
今回は母のために部屋とランチを事前に予約しておいた。

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フロントでチェックイン後に案内されたのは1階のトリプルルーム。
浴衣やアメニティは宿泊のときと同じものが用意されている。
部屋に荷物を置いて、さっそくお風呂に向かう。

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お風呂は地下1階にある。
階段で地下に降りてから長い廊下を奥まで進んだところに男女別の大浴場がある。
浴室の入口の前には冷水器がある。
風呂上りに飲んだらとっても美味しかった。

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脱衣所に入ってすぐのところに貴重品ボックスがある。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
清潔感にあふれ、洗面台には整髪料や櫛、綿棒、カミソリなどが備えられている。

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浴室には大きな浴槽とジャグジーがある。
大きな窓からは光が入り、浴室内は明るい。
浴室からの眺めもなかなかよい。

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台形型の大きな浴槽は20人以上が入れそうな広さ。

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奥にある湯口からお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、PHは7.5。
無色透明のお湯で、匂いは湯口付近で微石膏臭。
でも、消毒用の塩素臭の方が強く感じられる。
出汁の風味と薄塩味。

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湯使いは、加水ありで循環と掛け流しの併用。
溢れたお湯は窓側の排水口から流れ出している。

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ジャグジーは体がほぐれて気持ちいいが、塩素臭がきついのでほとんど入らなかった。

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洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

お風呂の後はいよいよランチ。
今日は、和風のプチ懐石をオーダー。

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食事は和食処「和(やわらぎ)」でいただく。

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テーブル席の落ち着いたレストラン。
浴衣・スリッパでの入店はできない。

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窓からの眺めはとてもよい。
眼下には川の流れ、周囲の木々の緑がよく見える。

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テーブルには所狭しと料理が並ぶ。
まずは、ノンアルビールとウーロン茶で乾杯。
これからも健康で長生きしてください。

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ご飯と味噌汁は最初から出してもらう。
美味しいおかずでご飯も進む。

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カテキン豚の蒸し物。
お茶を飲ませて育てた豚肉は、臭みがなくて美味しいとのこと。

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食事の最後にデザート。
キャラメルケーキと果物。
料理はどれも美味しく、お腹も満杯。
部屋に戻ると、ついウトウト。
気が付くとチェックアウトの時間になっていた。

ホテルに行く途中、秋保のさいちでおはぎを買ってきた。
お彼岸ということもあり、物凄く混んでいて、店の前には大行列ができていた。
今から食べてみようと思う。

ホテルクレセント
場所 仙台市太白区秋保町湯元行沢1-2
料金 部屋・ランチ付き入浴で、1人4,536円+入湯税70円
時間 11:30チェックイン15:00チェックアウト
日帰り入浴(未確認)
料金 大人718円 子供432円
時間 11:30~15:00


スパ泉ヶ岳

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今日は珍しく早帰りで、3時過ぎに家に帰ってきた。
こんな日は温泉に行きたい。
でも鳴子や遠刈田では遠すぎる。
ということで、家から車で20分ほどで行けるスパ泉ヶ岳に行ってきた。

スパ泉ヶ岳は、泉ヶ岳に向かう途中にあり、隣には宿泊施設「やまぼうし」がある。

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玄関から中に入り、券売機で日帰り入浴券を購入してフロントで渡す。

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お風呂はフロントのすぐ近くにある。

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脱衣所は広く、鍵付きのロッカー(100円リターン式)がある。
エアコンがよく効いていて涼しい。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には、20人以上が入れそうな大きな浴槽がある。
右手前がジェットバスになっていて、人を感知すると自動的にジェットが噴射される。
奥には寝湯があり、窓の外には露天風呂が見えている。
泉質は、カルシウム-ナトリウム‐塩化物泉で、PH8.7のアルカリ泉。
湯使いは加熱・循環・消毒あり、塩素臭あり。
洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。
浴室内にはサウナと水風呂もある。

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ドアから外に出て階段を数歩下ると露天風呂がある。
浴槽とベンチの辺りが日陰になっていて、涼しく感じられる。

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泉質・湯使いは内湯と同じ。湯温は適温。

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周りが竹林になっていて趣があるが、眺望はよくない。
アブがいないのと、吹いてくる風が心地よいのでほとんどの時間を露天風呂で過ごす。

スパ泉ヶ岳には初めて行ってきた。
平日の午後にも関わらず、次々とお客さんが入ってくる。
土日に行ったらかなり混むのではないかと思う。

スパ泉ヶ岳
場所 仙台市泉区福岡字上鼬原12-9
料金 大人800円 子供300円
時間 月火水金は10:00~19:00
    土日祝日は10:00~22:00
定休 木曜日


作並温泉 湯の原ホテル(再訪)

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今日の仙台は小雪。
当初は山形県の東根温泉に行くつもりだったが、雪のため峠越えが不安だったので、近場の作並に行くことにした。
目指したのは、かたくりの宿。
しかし、残念ながら「本日日帰り入浴お休み」。
そこで、隣の湯の原ホテルへと移動。

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湯の原ホテルには今年の2月以来の訪問となる。
湯の原は4階建ての立派なホテル。
到着時、駐車場にはほとんど車が停まっておらず、貸切状態になるのではと期待が膨らむ。

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フロントで受付。
貴重品はここで預かってもらう。

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まずは、前回の訪問で一番良かった1階の奥にある大理石風呂に向かう。
入口付近には、美味しいお酒と焼酎がディスプレイされている。
十四代、獺祭、田酒、森伊蔵・・・。
値段が高すぎて手が出ないものばかり。

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脱衣所は広めの造りで、棚と洗面台があり、ドライヤーが備えられている。
清掃が行き届いているので気持ちよく利用することができる。

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浴室に入った瞬間にフワッと石膏臭が感じられる。
大理石から放つ匂いなのか、温泉からなのかは不明だが好きな匂い。
楕円形の浴槽は10サイズ。

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お洒落な湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
加温・循環ろ過(掛け流し併用)・消毒済みとなっているが、塩素臭は感じられない。

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浴槽の縁からは若干のオーバーフローが見られる。
入口に近いあたりが、トド寝のベストポイント。
温まった大理石と、背中を流れていくお湯でとっても気持ちがいい。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類がすべて備えられている。

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続いて、4階の露天風呂付きの大浴場へ向かう。

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手前が男湯、奥が女湯となっていて、前回と同じ。

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脱衣所は広く、棚と籠の他に洗面台があり、ドライヤーや綿棒、整髪料などが備えられている。

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浴槽は大きく、20人程度が入れる広さ。
大きな窓からは向かいの雪山を眺めることができる。

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湯口からは熱めのお湯が勢いよく注がれている。
泉質は大理石風呂と同じで、湯温は適温。
ただ、こちらはうっすらと消毒用の塩素臭が感じられる。

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洗い場は10箇所ほどある。

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浴室のドアから露天風呂に行くことができる。
岩造りの浴槽は4人サイズ。

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岩の湯口からはお湯が注がれている。

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浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると、岩の隙間からお湯が外に流れ出す。

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風がほとんどなかったので、雪見露天はとても気持ちがいい。
チラチラ舞う雪の中、雪景色を眺めてしばしまったりとする。

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男女のお風呂の間には休憩スペースがある。
冷水を飲みながら寛ぐ。

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1階フロント前のロビーで待ち合わせ。
ここには、このホテルの「おままごと御膳コース」の紹介が置かれている。
それによれば、レストランでの昼食と入浴(フェイスタオル付き)で2500円とのこと。
ただし、休憩はロビー等利用となり、個室休憩にすると4390円となる。
食事の内容が良さそうなので、いつか2500円のおままごと御膳コースにトライしてみようと思う。

今日は、予想通り、終始貸切状態。
ゆったり、まったり、思いっきり寛ぐことができた。
そもそも雪降る中、わざわざ作並まで行って日帰り入浴するお客さんは滅多にいないだろうが・・・。

前回の訪問はこちらからどうぞ


湯の原ホテル
場所 仙台市青葉区作並字元木1
料金 平日大人700円 子供400円
    土日祝日大人1100円 子供550円
時間 11:00~16:00(受付15:00まで)
※なお、平日は大理石風呂か露天風呂付きの大浴場かどちらかしか入れない


作並温泉 湯の原ホテル

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今日は、仙台市内にある作並温泉湯の原ホテルに行ってきた。

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湯の原ホテルは、国道48号線沿いにあり、ホテルグリーングリーンとかたくりの宿の間に位置する。
4階建ての中規模のホテルで、かつて、職場の忘年会で一度泊まったことがあるが、だいぶ前のことなので、お風呂などについてはほとんど記憶がない。

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玄関近くの駐車場に車を停めて中に入る。
受付はフロントで行う。
入浴料は、平日は700円だが、土日祝日は1100円と、高め。
貴重品ロッカーがないので、ここで預かってもらう。

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フロント前のロビーには、ソファがあり、待ち合わせに利用。

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7段の雛飾りが春の到来を感じさせてくれる。
この時期の湯巡りでは、雛飾りを眺めるのも楽しみの一つ。

湯の原ホテルの日帰り入浴では、2つのお風呂に入ることができる。
一つは、4階にある展望風呂・露天風呂。
もう一つは、1階の大理石風呂。
最初に、4階のお風呂に向かう。

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展望風呂は西館にあるので、フロントのある旧館から廊下を左手に進み西館に行き、エレベーターで4階に上がる。
手前に男湯がある。

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奥に女湯があるが、ここにも休憩スペースがある。

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脱衣所は、ゆったりした造りになっており、棚と籠、洗面台が設置されている。
洗面台には、ドライヤーが備えられている。

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浴室には、長方形の大きな浴槽がある。
窓が大きくて室内は明るいが、残念ながら窓が湯気で曇っていて、眺望を楽しむことはできない。
また、浴室に入った瞬間は、消毒用の塩素臭が感じられる。

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湯口からは、ザーザーと音を立てて、お湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉で、無色透明無味無臭。
加熱・循環ろ過(掛け流し併用)・消毒済みのお湯のため、とってもマイルド。
湯温は適温に調整されている。

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洗い場は、10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。

内湯で体を十分暖めて、露天風呂に移動。
露天風呂は、内湯からそのまま行くことができる。

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露天は円形の岩風呂で、4人サイズ。

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湯口からは、かなりの勢いでお湯が注がれている。

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岩の隙間からは、静かにお湯が溢れ出しているが、ザブンとお湯に浸かれば、ザーっと音を立てて溢れ出す。

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泉質は、内湯と同じだが、お湯が新鮮で、塩素臭も感じられない。
誰もいない露天風呂で、雪山の景色を眺めながら、しばし寛ぐ。
今日の仙台は、この時期にしては暖かく、時折吹く風も春先のような感じ。
季節は、確実に春に向かっていることを実感する。

続いて、旧館1階の大理石風呂に向かう。

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いったんフロントまで戻り、奥に進むとお風呂の入口がある。

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脱衣所の造りはゆったりしており、清掃が行き届いていて気持ちよく使うことができる。

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楕円形の浴槽は、10人サイズ。
総大理石で、大変美しい。
外からの光がふんだんに入り、ちょっと神秘的な感じもする。

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おしゃれな湯口からは、熱めのお湯が注がれている。
泉質は、PH8.4の弱アルカリ性の単純泉。
加温・循環ろ過(掛け流し併用)・消毒済みとなっているが、塩素臭は感じられない。
わずかに、石膏臭を感知する。

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浴槽の縁からは、静かにお湯が流れ出している。
大理石の床でのトド寝は、とても気持ちがいい。
床自体がかなり暖かくなっており、時折、背中をお湯が流れていく。

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洗い場は5箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

今日の湯巡りは、尻上がりに良くなっていった。
終始ほぼ貸切状態で、のんびりすることができ、1週間の疲れもすっかり癒された。

湯の原ホテル
場所 仙台市青葉区作並字元木1
料金 平日大人700円 子供400円
    土日祝日大人1100円 子供550円
時間 11:00~16:00(受付15:00まで)


    
    
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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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