鳴子温泉 岡崎荘

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今日は鳴子温泉の岡崎荘に行ってきた。
岡崎荘は自炊専門のお宿で、以前に宿泊したこともあるが、日帰り入浴もOK。
仙台を出るときは晴れていたが、途中から雪が降りだして、鳴子に入ってからも雪がチラチラと舞っている。

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玄関から中に入り、帳場で受付をする。
料金や時間は2年前に訪問した時と変わっていない。

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お風呂は帳場の向かい側にあり、男女は固定制。

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脱衣所には棚と籠があり、洗面台にはドライヤーが備えられている。
棚の下の方が鍵付きの貴重品ボックスになっている。

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浴室に入った瞬間にフワッと硫化水素臭が感じられる。
小さめの浴槽は4人程度が入れる広さ。
浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出し、お湯の通り道は茶色に変色している。

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湯口からはチョロチョロと熱いお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物温泉で、弱アルカリ性のお湯。
無色透明に近いが、若干緑がかって見える。
湯温は適温。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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12月から3月まで露天風呂は利用不可とのことだったが、確かめに行ってみる。
確かに湯温が低すぎて入れない温度だった。

今日は、終始貸切状態。
素晴らしいお湯を独泉できて幸せな気分。

帰りには、煉瓦場に寄ってピザをいただく。
納豆とキムチのピザを食べてみたが、意外に美味。
食後のコーヒーも美味しかった。

岡崎荘
場所 大崎市鳴子温泉字新屋敷51
料金 大人450円 子供300円
時間 8:00~18:00



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西多賀旅館

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2月4日(日)に、鳴子温泉の西多賀旅館に行ってきた。
場所は、国道47号線沿いにあり、隣には東多賀の湯がある。
どちらも素晴らしいのでいつも迷ってしまう。

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西多賀の駐車場が1台分だけ空いていたので、西多賀に決定。

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仙台は晴れていたが、鳴子方面は曇で時折チラチラと小雪が舞う。
以前降った雪があちこちに残っているが、路面には雪はなく走りやすい。

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玄関から中に入り、帳場で受付。
この日は珍しく女将さんではなく、ご主人が対応してくれた。

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小さいながらも雛飾りがされている。
この時期は旅館の雛飾りを見るのも一つの楽しみ。

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広間は有料なので、待ち合わせはいつもこのソファを利用。

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お風呂は1階の廊下の途中にある。
手前が女湯、奥の突き当たりの手前が男湯で固定制。

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脱衣所は狭くて棚のみのシンプルな造り。

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浴室の入口の上には、この温泉の特徴、入浴上の注意、効能が掲示されている。

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浴室の扉を開けて中に入ると、白濁を伴った鮮やかな緑色のお湯が目に入り、硫化水素臭が襲ってくる。
コンクリート製の浴槽は4人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯がほどよく注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)で、ほぼ中性のお湯。
硫黄泉でありながら、肌に優しく、硫黄の他に石油系のアブラ臭も感じられる。
湯温は適温。絶妙な温度設定。

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浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。
また、硫化水素対策のために2箇所通気口があり、窓もほんの少し空いている。

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浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁からもお湯が溢れ出す。
温泉成分で見事な析出物ができあがっている。

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洗い場は1箇所のみ。
カランやシャワーはないので、浴槽のお湯を桶で掬って体や髪を洗う。
お湯が熱すぎるときには、蛇口から出る水で薄める。
シャンプーや石鹸は置いていないので持参する。

約2年半ぶりの西多賀旅館だったが、終始独泉。
だれもいないお風呂では、お湯の注がれる音と国道を走る車の音しか聞こえてこない。
お湯に浸かったり、トドったりしながら十分寛ぐことができた。
素晴らしいお湯に満足して、小雪が舞う中家路に着いた。

西多賀旅館 
場所 大崎市鳴子温泉字新屋敷78-3
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~16:00
広間休憩 1000円(入浴料込み、15:00まで)


川渡温泉 板垣旅館

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大変遅くなったが、1月8日(月)に新年の初湯に出かけた。
場所は、いつもの板垣旅館。
道路に雪はなかったが、道路脇や庭などには雪が残っている。

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板垣さんでは、温泉を利用して駐車場の雪を溶かしている。
そのおかげで、駐車しやすくなっている。

受付は古い建物の母屋で行う。
家に誰もいなければ、入浴料を玄関に置かれたケロリンに入れてお風呂に向かうが、ご主人がいたので直接お金を渡す。

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お風呂は母屋と新館の2箇所にあるが、この日は新館(上の写真の建物)のお風呂に向かう。
母屋の玄関から廊下を突き当たりまで行き、左手にある扉を開けて先に進んだところに新館がある。
途中に段差があるので歩くときには注意する。
なお、母屋のお風呂は玄関から左側の廊下の突き当たりにある。
趣のあるお風呂の様子はこちらからどうぞ。

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新館のお風呂は左が男湯、右が女湯で固定制。
男女のお風呂の造りはすっかり左右対称になっていて、浴槽や浴室の大きさも同じ。

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脱衣所は狭く、棚のみのシンプルな造り。
大きな鏡の付いた洗面台がある。

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浴室に入った瞬間にフワっと、硫化水素臭が感じられる。
しばらく誰も入っていなかったようで、浴室の床は乾いている。

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湯口からはほどよくお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。
うっすらと緑がかっているがほぼ透明で、消しゴムのかすのような湯の花が多数舞っている。
湯温は適温で、長湯できる。

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湯使いは、加水なし・加温なし・循環なし・消毒は清掃時のみ使用で源泉掛け流し。
浴槽の切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出している。
浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁からも溢れ出す。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
シャワーの出具合も良好。

事情があって慌ただしい毎日を送っていて、なかなか湯巡りできないのが最大の悩み。
でも、大好きなお湯に浸かれば、疲れも吹き飛んでしまうので、何とか時間を見つけて温泉に行こうと思う。

板垣旅館
場所 大崎市鳴子温泉川渡64
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00

川渡温泉浴場

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今日は、熱々のお湯を求めて、川渡温泉浴場に行ってきた。

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ここには駐車場がなく、車は公民館に停めるよう表示されている。

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公民館から浴場までは近く、徒歩で1分程度の距離。

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屋根や庇には雪が残っているが、道路の雪はすっかり融けて乾燥している。

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玄関から中に入ると、浴場組合委員と寄付した人以外は、料金箱にお金を入れるよう書かれた看板が目に入る。

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脱衣所に入ってすぐのところに料金箱があるので、200円を入れる。

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脱衣所は狭いが、しっかり清掃されていて気持ちよく利用することができる。
先客さんは3名だが、誰かが出ても次にお客さんが入ってくるので写真は撮れなかった。
お風呂の様子などは、前回訪問したときの記事を見てほしい。

今日は湯温がとても高く、1分以上お湯に浸かっていることはできなかった。
これほど熱いのは初めて。
頑張って何度か入ったが、お風呂から上がったときには体はすっかりピンク色に染まった。

川渡温泉浴場
場所 大崎市鳴子温泉字川渡25-59
料金 大人200円 子供100円
時間 6:00~22:00
    毎週、月と金が清掃日
    「午前8時より清掃となります」との掲示あり

こはく湯の宿 中鉢旅館(再訪)

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今日は、東鳴子温泉の中鉢旅館に行ってきた。
約4年半ぶりの訪問となる。
中鉢旅館の場所は、国道47号線沿いにあり、川渡温泉と東鳴子温泉の中間ぐらい。
到着時、駐車場には10台程度の車が停まっており、混雑覚悟で入ることにする。

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駐車場のところにある温泉入口から建物の中に入り、通路を抜けて外に出ると本館がある。

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館内に入ると、いつものように愛想のいい女将さんが出てきて対応してくれる。
券売機が故障中で、千円札が使えないので現金で払う。
廊下の右側は無料の休憩所となっている。
お風呂は廊下を奥に進み、途中から左に曲がった突き当りにある。

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正面が男湯、奥が女湯となっており、前回と同じ。

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細長い造りの脱衣所は、左側に鍵付きのロッカーがあり、奥に洗面台がある。
洗面台にはドライヤーが2台備えられている。

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浴室に入ると、先客さんが5名ほどいらっしゃる。
そこで、掛け湯だけして、そのまま露天風呂に向かう。
露天風呂には6人サイズの岩造りの浴槽がある。
今日の鳴子方面はみぞれ模様で、時折風に煽られて吹雪のようになっている。
寒いので露天風呂に入ってくる人は誰もおらず、終始貸切状態。

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湯口は、浴槽の底の辺りにあり、かなり熱いお湯が注がれている。
お湯の注ぎ口付近には泡が立っている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉で、中性のお湯。
色は土色で、匂いはモール系のアブラ臭。
湯温は少し温めだがほぼ適温。
以前は露天風呂の温度が低くて寒い時期には入れなかったが、改善されていた。

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掛け流しになっていて、溢れたお湯は岩の隙間から外に流れ出している。
露天風呂では、風が冷たいので、顔だけ出してお湯に浸かった。

しばらく露天風呂を楽しんだが、内湯が空いてきたので移動する。

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浴室には8人程度が入れる広さの浴槽がある。

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湯口からは熱めのお湯が静かに注がれている。
泉質は露天風呂と同じだが、お湯の色はかなり濃く感じる。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからは静かにお湯が溢れ出している。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

髪と体を洗い、髭を剃っていると、後ろから大きな音が聞こえる。
お爺さんが床で滑って転んで、頭を浴槽の縁にぶつけてしまった。
私も手伝って救急搬送することに。
最初は意識がなく心配したが、救急隊員が到着するころには意識が回復した。
無事であることを心から祈っている。

久しぶりの中鉢旅館だったが、露天風呂の湯温が改善されたのが嬉しい。
みぞれ混じりの小雪が舞う中、家路に着いた。

こはくの湯 中鉢温泉
場所 大崎市鳴子温泉大口要害38-5
料金 大人500円 子供200円(小学生は大人料金)
時間 10:00~17:00


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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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