川渡温泉 越後屋旅館(再訪)

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今日は、川渡温泉の越後屋旅館に行ってきた。
約3年半ぶりの訪問となる。

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駐車場は宿からちょっとだけ離れたところにある。
徒歩1分程度の距離。

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駐車場に車を停めて、越後屋旅館に向かう。
左手にはキッチンなの花、奥は藤島旅館、途中の交差点を右に曲がれば共同浴場がある。

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越後屋旅館は、2階建ての中規模の旅館。

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玄関から中に入り、帳場で受付をする。

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帳場の向かいにはちょっとした休憩スペースがあり、待ち合わせに利用。
館内全体に言えることだが、清掃が行き届いているので気持ちよく過ごすことができる。

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廊下を奥に進むと浴場の案内表示がある。
向かって左側が不動の湯で男湯、右側が越後の湯で女湯。
午後7時に交代すると表示されている。
貸切風呂は、宿泊者専用となっている。

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不動の湯の近くには貴重品ボックスがある。

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脱衣所には3段の棚と籠が備えられている。
扇風機とドライヤーが備えられているのはありがたい。

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洗面台には鏡が2つ置かれている。
浴室で使うときにはここから持っていき、使い終わったら戻すことになっている。

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浴室には、6人程度が入れる広さの浴槽がある。
浴室に入った瞬間に硫化水素臭が感じられ、川渡カラーの笹濁り色と浴槽からのオーバーフローが目に入り、嬉しくなる。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、単純硫黄泉で、PH8.3の弱アルカリ性の肌に優しい感じのお湯。
源泉温度が若干低いために加熱している。
湯温は適温。

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浴槽の隅に切り欠けや浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
湯使いは、加水なし・消毒なしの掛け流しで、お湯はとっても新鮮。

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浴室には、洗い場が3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
脱衣所から持ってきた鏡を置いて使う。
奥には、立った状態で使用するシャワーがある。

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露天風呂へのドアの手前がトド寝ポイント。
背中を熱いお湯が流れていくので、とても気持ちが良い。
今日は終始貸切状態だったので、ケロリンを枕にしてしばらく寛ぐ。

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岩造りの露天風呂は小さく、1人サイズ。
周りを塀や簾で囲まれているので眺望はよくないが、涼しい風に当たりながら開放的な気分になれる。

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岩の隙間からお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じで、湯温は適温。

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浴槽の隅の辺りから絶えずお湯が溢れ出しているが、ザブンとお湯に浸かれば一斉に溢れ出す。
排水が間に合わず、一部は庭に流れ出していく。

今日は、完全に独泉状態。
のんびりと過ごし、1週間の疲れを癒すことができた。

越後屋旅館
場所 大崎市鳴子温泉字川渡24-9
料金 500円
時間 10:00~16:00
    ただし清掃中のこともあり


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川渡温泉 旅館ゆさ

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最近、公私ともに忙しく、湯巡りする時間がなかなか取れなかった。
今日は、2週間ぶりに出かけることができた。
訪問したのは、川渡の旅館ゆさで、こちらへは約3年半ぶりとなる。
ゆさの場所は、川渡の温泉街のいわゆる川向う。
国道47号線沿いに大きな看板が立っており、そこから少しだけ坂を下りたところにある。

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ゆさは一部2階建てのこじんまりしたお宿。
駐車場には10台以上の車を停めることができる。
庭に、貸切露天風呂「瞑想の湯」があるが、おそらく宿泊者専用。

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玄関前には温泉の泉質や効能が書かれた札が立てられ、その下に日帰り入浴の案内が貼られている。

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館内に入り、フロントで受付をする。
感じのいい女将さんが対応してくれる。

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玄関から見て左側の廊下を奥まで進み、左に曲がった突き当りにお風呂がある。
手前が男湯で、奥が女湯となっており、これは前回と同じ。

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脱衣所はきれいに整頓され、清掃も行き届いている。
ドライヤーはフロントで借りることができると表示されている。

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L字型の浴槽は10名程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は単純泉で、PH8.1の弱アルカリ性のお湯。
お湯の色は、濃い紅茶のような色。
特別な匂いは感じられない。
湯温は適温で、長湯できる。

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湯使いは、加水なし、加温あり、循環・掛け流しの併用。
オーバーフローはほとんど見られないが、お湯に浸かると浴槽の縁から溢れ出す。
お湯の通り道が茶色に変色している。

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洗い場は左右に合計5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

ラッキーなことに、終始貸切状態。
窓から庭を眺めながらのんびりとお湯に浸かり、日々の疲れを癒すことができた。

旅館ゆさ
場所 大崎市鳴子温泉新町下52-1
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~16:00


東鳴子温泉 旅館紅せん

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今日も快晴のいい天気。
鳴子方面は32℃となり、今年一番の暑さ。
まるで、夏のような陽気。
今日訪問したのは、東鳴子温泉の旅館紅せん。

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場所は、所謂川向う。
東鳴子の温泉街から橋を渡ってすぐのろころにある。
黄色の壁がよく目立つ建物。
以前一度訪問しているが、10年以上も前のこと。
本ブログでは初登場となる。

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さっそく、玄関から中に入って女将さんに立ち寄り湯をお願いする。
開始が11時から12時に変更になったとのことで、帳場の前にあるソファで10分ほど待つことになる。

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5分前にOKが出たので、いそいそとお風呂に向かう。
お風呂は1階の奥にあり、手前に男湯、奥に女湯、その隣に貸切露天風呂がある。
女将さんの話しでは、貸切露天風呂と2階の家族風呂は現在は宿泊者専用とのこと。

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脱衣所はきれいに整頓されていて気持ちよく利用することができる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。
貴重品ロッカー等がないので、貴重品は帳場に預けるようになっている。
脱衣所には、車上荒らしがあったと掲示されているので注意が必要。

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浴室には、10人程度が入れる広さの浴槽がある。
到着時、お湯を溜めている最中で、8分目ぐらい溜まったところ。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯。
温泉分析表によれば、湯使いは、加水あり、加温なし、循環濾過消毒なしの掛け流し。
湯温は少し高め。
匂いは一般的な温泉臭。
加水量が多いのか、水道水の匂いが若干感じられる。
無色透明のあまり特徴のないお湯。

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お湯が満タンになっていなかったのでオーバーフローはなかったが、満タンになれば、浴槽の切り欠けからお湯が溢れ出すようになっている。

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浴室の床には長年の析出物が層をなし、模様となっている。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室のドアから外に出れば露天風呂。
岩造りの浴槽は6人程度が入れる広さ。

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岩の隙間から熱いお湯が少しずつ注がれている。
泉質は内湯と同じだが、加水量が少ないのか、こちらの方が温泉成分が濃く感じられる。

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溢れたお湯は、岩の隙間から絶えず外に流れ出している。
岩にはトゲのような析出物が沢山できている。

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露天風呂からは対岸の東鳴子の温泉街が見渡せる。
湯温がちょうどよいので、景色を眺めながらついつい長湯してしまう。

入浴後、受付前のソファに座っていると、爽やかな風が入ってきて、とても気持ち良かった。

旅館 紅せん
場所 大崎市鳴子温泉字久田83-4
料金 大人500円 子供300円
時間 12:00~16:00


鳴子温泉 村本旅館

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今週はとても忙しく、昨晩は飲み会だった。
貸切にできるところでのんびりしたくて、村本旅館に行ってきた。
前回の訪問から3ヶ月ぶりとなる。
村本旅館の場所は、いわゆる川向う。
鳴子の温泉街からは川を挟んだ対岸にある。
隣には、休業中の福の湯がある。

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旅館の玄関でご主人に入浴料を渡して、庭にある湯小屋に向かう。

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貸切で利用したい旨を話すと、男湯に内鍵をかけて入るようにとのこと。

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脱衣所は清掃されていて気持ちよく使うことができる。
また、ファンヒーターは自由に使ってほしいとのこと。
棚の上にはドライヤーが置かれている。

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ゴリラのぬいぐるみが可愛らしい。

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浴室には4人サイズの浴槽がある。

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木の筒が湯口になっており、お湯は浴槽の底のあたりから注がれている。
左側の蛇口を捻ると熱い源泉が、右の蛇口からは水が出てくるようになっている。
熱めのお湯に浸かりたかったので、しばらくの間、源泉を投入して湯温を上げる。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、中性のお湯。
無色透明のお湯はとても新鮮。
匂いは、石膏臭の他、一般的な温泉臭。

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浴槽の切り欠けからはお湯が溢れ出している。
連れと2人で同時にお湯に浸かると、浴槽の縁からも一斉にお湯が溢れ出す。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴槽の縁にできた析出物。

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浴室の床にも析出物の層ができている。

湯温を上げたために、お風呂から上がってからしばらくは汗が引かなかったが、湯小屋から外に出ると、涼しい風が吹いていて、とても気持ち良かった。

村本旅館
場所 大崎市鳴子温泉字末沢西17-3
料金 500円
時間 要確認
電話 0229-83-4055


川渡温泉 板垣旅館

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今日は川渡温泉の板垣旅館に行ってきた。
場所は、川渡のメインロードにあるくるみ豆腐のお店から山側に少し入ったところ。
隣には玉造荘がある。

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最近、お風呂をリニューアルしたとの情報があり、確かめてきた。
お風呂のある新館は工事がまだ続いているが、お風呂の工事は完了し、入れるようになっている。

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いつものように旧館の玄関から中に入ると、ご主人が出迎えてくれる。

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だれもいないときには、ここに入浴料を入れて、そのままお風呂に入ることもできる。

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玄関から奥に進み、新館のドアを開けてさらに進むとお風呂がある。
暖簾はかかっていないが、左側が男湯、右側が女湯となっている。

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脱衣所の棚は以前と変わっていない。

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洗面台の蛇口が新しくなっている。
以前の蛇口は硫黄で黒く変色していた。

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浴室に入ると、いつものように硫黄臭が感じられる。

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湯口の上に木製のふたが新たに付けられている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム‐炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。

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お湯の色は薄っすらとした緑色でほぼ透明。
白い大小の湯の花が無数に舞っている。
湯温は少し高めだが適温で、長湯ができる。

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溢れたお湯は浴槽の切り欠けから絶えず外に流れ出している。
ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁からも浴室の床に溢れ出す。
掛け流しのお湯はとっても新鮮で、気持ちがいい。

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浴槽の壁のところに手すりが新たに設けられている。
お年寄りにはありがたい。

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これまでと一番変わったのは、壁とシャワー付きのカラン。
以前は黒くくすんでいた壁は真っ白になっている。
カランのところには新しくタイルが張られている。
以前のシャワー付きカランは黒く変色していたが、真新しいものに変わっている。
壁が明るくなったために、浴室全体が明るく感じる。

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風呂上りにいつも休憩するソファ。
待ち合わせにも利用。

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料金がほんの僅かだが変更されている。
これまでは、基本400円で洗髪すると100円増しだったが、一律500円となっている。
休憩1650円、素泊まり4150円には惹かれるものがある。
いつか泊まってみようと思う。

今日は午前中仕事があり午後からの出発で、板垣旅館に着いたのは3時半過ぎだった。
ラッキーなことに男女ともに終始貸切状態。
お風呂がリニューアルされたことで、明るくて使いやすくなった。
大好きなお宿なので、桜の季節にまた行ってみようと思う。

板垣旅館
場所 大崎市鳴子温泉川渡64
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00



プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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