滝ノ原温泉 ちどり荘

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今日は、仙台の近郊、大和町宮床にある湯ノ原温泉「ちどり荘」に行ってきた。
場所は、仙台方面からは、国道457号線で宮床ダムを越え、宮床のセブンイレブンの次の角を左折し、道なりに進むと、七ツ森湖につきあたる。そのまま、さらに行くと、ちどり荘に到着する。セブンイレブンからは、車で10分ぐらい。
七ツ森の里山にあり、四季折々の自然を楽しむことができる。

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さっそく、看板犬の「ラブくん」に出迎えられる。
4歳のオスで、とても大人しい性格の犬。
名前を呼ぶと、起きあがってあいさつしてくれる。

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日帰り入浴料500円を払ってお風呂に向かう。

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浴室の大きな窓から、四季を満喫することができる。
お湯は、アルカリ泉で、無色無臭。
湯口からは、かなりの勢いでお湯が注がれている。
残念ながら、かけ流しではないが、つるつる肌になるいいお湯である。

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帰り道、振り返って見ると、旅館の周りの木々が、みぞれで白くなっていた。
明日から4月になるというのに・・・。

暖かくなったら、また来よう。

湯ノ原温泉 「ちどり荘」
場所 宮城県黒川郡大和町宮床字高山18-13
料金 日帰り入浴 500円 子供250円
時間 10:00~21:00

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蕎壽庵 (里山の手打ちそば きょうじゅあん)



赤倉温泉からの帰り、川渡で寄り道して、蕎壽庵(きょうじゅあん)でお蕎麦を食べた。
場所は、国道47号線で鳴子方面から古川に向かい、途中で川渡温泉に入り、小さな川の手前を右折して、坂を登っていく。なかなか着かないので不安になるが、要所要所に看板やのぼりがあり、道なりに進むと到着する。

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外の木製の階段を登ると、お店。
周囲は、自然豊かで静かな環境。

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暖簾をくぐって中に入ると、かなりの繁盛ぶり。
店内は、ジャズ系の音楽が静かに流れている。
窓が大きく、外の景色がよく見える。
窓の外には、エサを求めて小鳥が集まっている。

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今日は、天麩羅もりそば(1400円)を注文。
連れの方は、辛み大根そば(950円)を注文。
天麩羅は、野菜とキノコ中心で、からっと揚がっている。
そばは、つるっとした喉ごしだが、こしも感じられる。

いい風呂と美味しいそばで、大満足の1日だった。


蕎壽庵(きょうじゅあん)
場所 宮城県大崎市鳴子温泉沢110-9

赤倉温泉 ひやま山荘

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今日は、山形県の赤倉温泉「ひやま山荘」に行ってきた。
場所は、国道47号線を古川から新庄に向かい、宮城と山形の県境を過ぎてから、車で5分ほどのところに赤倉温泉の標示がある。
その交差点を左折して、少し行くと「ひやま山荘」の看板があるので、そこを左折して、坂を登り切ると到着。

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写真の建物は、ひやま山荘の「お湯センター」。
中には、プールのような大きな露天風呂がある。ここでは「泳げる露天風呂」と言っているようだ。
玄関前では、17歳になるメス犬の「ナナちゃん」が出迎えてくれる。
人なつこくて、大人しい。

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帳場で、日帰り入浴料500円を払って中に進む。

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かなり急な階段を下るとお風呂の入口。

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脱衣所には、鍵付きのロッカーがあり、ドライヤーも備えている。

いよいよお風呂に入る。
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内湯は、中ぐらいの大きさの湯船と3箇所の洗い場。
湯口からは、お湯がほどよく出ており、かけ流しになっている。
湯温は42度で、適温。無色だが、温泉独特のいい香りがする。

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露天風呂は、3つある。
1つは、内湯のすぐ外側の細長いお風呂。
もう1つは、2~3人用の四角いお風呂。
そして、最後はプールのような大きなお風呂。
子供の頃、銭湯などで泳いでよく叱られたが、ここは「泳げる露天」と表示されている。
ただし、水着着用禁止とも書いてある。
今日は、自分以外にはだれもいないので、思いっきり泳いでみた。
何か、童心に戻ったみたいで、とっても嬉しかった。

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帰り道、「底からボコボコ湧き出す温泉 あべ旅館 日帰り入浴歓迎」の看板を見つけた。
底から湧き出す温泉、どんな温泉なんだろう?
いつか行ってみよう。


赤倉温泉「ひやま山荘」
場所 山形県最上郡最上町日山温泉ひやま山荘
料金 日帰り入浴 500円  9:30~19:00(大広間使用不可)
   半日 800円(浴衣貸与) 13:00~19:00(大広間使用可)
   1日 1300円(浴衣貸与) 9:30~17:00(大広間使用可) 



<追>
4月4日の河北新報のWEB版によれば、赤倉温泉のあべ旅館は、自己破産手続きに入ったとのこと。とってもショック!
あのとき、入っておけばよかったと思うが、後の祭り。
震災以後、東北地方の温泉には経営が立ちゆかない旅館やホテルがかなりあると聞く。
休日を利用して、温泉に入ることで少しでも役に立てばと思う今日この頃。
(2013.4.6)

<追追>
4月9日の河北新報のWEB版では、あべ旅館について、仙台市などで居酒屋「こちらまる特漁業部」を展開するエムケーコーポレーション(仙台市)が、旅館を経営する阿部旅館(最上町、自己破産手続き中)から営業を引き継ぐことが8日分かった。建物や旅館名を存続し、従業員の雇用も継続した上で、10日に営業を再開する、とある。
ホッと一安心。
(2013.4.9)



東鳴子温泉 ホテル「ニューあらお」

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今日は、東鳴子温泉のホテル「ニューあらお」に行ってきた。
場所は、東鳴子温泉の中では、鳴子温泉に近い方にある。
国道47号線で古川方面から来る場合には、東鳴子温泉の標識を左折し、JR陸羽東線の線路の下をくぐって、いさぜんや勘七湯を越えて少し行ったところにある。
このあたりでは珍しく、高いビルなので、遠くからもすぐ分かる。

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ホテルの前が駐車場になっており、30台程度とめられる。
ホテルの中に入ると券売機があり、日帰り入浴料600円を投入し、入浴券をフロントで渡す。
貴重品は、ロッカーがないのでフロントで預かってもらう。
荷物を預けると、番号の書いた札を渡される。

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ロビー左手にある暖簾をくぐってお風呂に向かう。

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脱衣場は、こざっぱりとしていて、ドライヤーも備えつけてある。
今日は、11時半ごろにお風呂に入ったが、団体客が多数おり、かなり混雑していた。
おそらく、12時から宴会だったのであろう、12時近くなると、ほとんどがあがっていった。

日にもよるが、すいている日は、入浴中だれもおらず、貸し切り状態になることもある。
今日は、それを期待して来たが、残念。

お風呂は、内湯と露天風呂。
内湯の方は、2つに分かれており、片方はジャグジーになっている。
ジャグのおかげで、浴室全体にアブラ臭が感じられる。
洗い場にはシャワー付きのカランが5つ程度あり、シャンプーやボディソープも備えられている。
泉質は、このあたり特有の茶色のお湯で、温度も適温に調整されている。
露天の方も、お湯は内湯と同じようだ。
湯口からかなりの量のお湯が投入されているが、湯口の横に別のホースもあり、そこからは(たぶん)水が出ている。
かけ流しになっており、浴槽から溢れたお湯が排出されており、お湯に新鮮さが感じられる。

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風呂から上がり、ドライヤーで髪を乾かしながら、足つぼをマッサージ。
5分もマッサージすれば、何となく足が軽くなったような気がしてくる。

このホテルの日帰り入浴は、夜遅くまでやっているので、遅い時間に温泉に入りたいときには、ここと川渡温泉の藤島旅館がお薦め。


東鳴子温泉 ホテル「ニューあらお」
場所 宮城県大崎市鳴子温泉郷赤湯40
料金 大人600円 子供400円
時間 10:30~21:00

カレーショップ 桜蔵(さくら)

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秋保温泉共同浴場からの帰り道、カレーショップ桜蔵に寄ってきた。
場所は、国道286号線沿い、サンマルクの隣。
仙台市体育館や秋保から家に帰る途中によく利用している。

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社会福祉法人「わらしべ舎」が運営している、障害のある方達の就労支援の施設である。
店内はとても明るくて清潔。
障害のある方々が一生懸命働いている。

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今日は、スペアリブカレーを注文した。(800円)
トッピングとして、温泉玉子、温野菜、チーズから1点がサービスでついてくるので、チーズをたのんだ。
ラッキーなことに、今日は特別なサービスデーで、そのほかにチーズケーキとアップルティがただでついてきた。
とっても美味しく、満足。

お薦めは、スペアリブカレーの他にはチキンカレー・野菜カレー。
甘口と辛口があり、ライスの代わりにナンにすることもできる。
また、お持ち帰り用のレトルトカレーなどの販売も行っている。


カレーショップ 桜蔵(さくら)
場所 仙台市太白区西多賀3丁目1-25
時間 11:00~15;30(15:00オーダーストップ)
定休日 月曜日と祝日    



秋保温泉共同浴場

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今日は、秋保温泉共同浴場に行ってきた。
場所は、秋保温泉街にあり、ホテルニュー水戸屋の角から坂を登ってすぐのところ。
駐車場は、さらにそこから50mほど行ったところにある。

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主に地元の人たちが入浴するための施設であり、大きな建物ではない。

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券売機で入浴料300円の券を買って、おじさんに渡す。
貴重品ロッカーは入口を入ってすぐの左側にある。(100円)
シャンプー等は持参する。

土曜日の昼ということもあって、先客は6名ぐらい。
浴室が小さいので、これぐらいの人が入ると、かなり混雑しているように感じる。
湯船は、小さくて、4人入ったら一杯になる。

お湯は、若干黄色がかっているが、無色に近く、においもあまり感じられない。
湯口からは、チョロチョロとお湯が出ており、かけ流しになっている。
結構熱めのお湯なので、長い時間入っていることは難しい。

秋保の大型のホテルのお風呂は、たいてい塩素臭があり、あまり好きでないが、ここはそんなことには無縁の世界だ。
とっても温まるお湯で、風呂から上がってから4時間ほど経つが、まだ、体がホカホカしている。
今度は、朝一をねらって行ってみよう。


秋保温泉共同浴場
場所 仙台市太白区秋保町湯元薬師100
料金 300円
時間 8:00~21時30分

野地温泉ホテル

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今日は、福島県の土湯峠温泉郷にある野地温泉ホテルで癒しの時間を過ごしてきた。
前回ここに行ったのは、2月の上旬で、道路も周りも雪雪雪の白一色の世界だった。
お彼岸ともなれば、道路の雪も消えて、周囲の景色からも一歩一歩春が近づいていることを実感できる。
場所は、福島市内から国道115号線を猪苗代方面に行く。
途中、土湯温泉や道の駅つちゆを過ぎ、トンネルを越えてすぐに右折する。そこから、10分弱のところにある。
仙台からは、東北自動車道を使って、およそ1時間半ほどである。

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3階建てのホテルで、市街地からかなり離れたところにあるので、静かで、自然豊かな環境にある。
ホテルからの眺めは、四季の変化を感じさせてくれる。
日帰り入浴料800円を払ってさっそく中に入る。

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この写真が、男湯の「剣の湯」。
今日も朝一だったので、先客はおらず、一人ゆったりとお湯に浸かることができた。
泉質は、硫黄泉で、ホテルに近づいたあたりから、すでに硫黄のにおいがしている。
このホテルには、お風呂が5カ所あるが、湯量が豊富で、どこも湯口から温泉が勢いよく出ている。
男性用の貴重品ロッカーは、このお風呂の入口にある。(100円)

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剣の湯の洗い場。
シャンプー・リンス・ボディソープが備えられている。
約30分ほどで剣の湯から上がり、「天狗の湯」に向かった。

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天狗の湯の入口には、「ただ今清掃中、しばらくお待ちください」の表示があった。
この時間は、他の湯はすべて女性専用なので、入れない。どうしよう・・・。
宿の人からは、11時20分ごろになれば清掃が終わるので、待っていてほしいとのことだったが、まだ、30分以上ある。
交渉の結果、11時にはお風呂から出るという条件で、入ることができた。
天狗の湯は、内湯と露天がつながっているお風呂で、ここでは一番好きなお風呂なので、是非入りたかった。
10分ほどしか時間がなかったが、入れたことに感謝。

今日は、時間帯の関係で入れなかったが、露天岩風呂の「鬼面の湯」もなかな風情がある。
前回来た2月は、吹雪いていたので、寒くて5分もたなかった。今度来るときにはのんびりと湯に浸かってみたい。。
このホテルの男女入れ替えの時間からすると、13時をまたいで来れば、女性専用の「扇の湯」以外はすべて入れるので、次回はその時間にあわせて来てみたいと思う。

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ホテルの横手には、長寿観音がある。
観音様の後ろ側には、温泉の湯気がもうもうとたっている。

温泉に入れた幸せに感謝し、家族の長寿をお祈りしながら、帰路に着いた。


福島県 野地温泉ホテル
場所 福島市土湯温泉町字野地1
料金 大人800円 子供400円
時間 平日 10:00~15:00
   土日・祭日 10:00~14:00
 ※なお、男女入れ替えの時間帯は、時期によって変わるようです。





新鳴子温泉 まつばら山荘 

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今日は、新鳴子温泉「まつばら山荘」のお風呂に入ってきた。
このブログを始めて以来、なぜか鳴子方面へは行ってなかった。
まずは手始めということで「まつばら山荘」を選んだ。

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場所は、国道47号線を古川から鳴子に向かい、川渡温泉入口の交差点を、川渡とは反対側に右折して、少し行ったところを左折し、鳴子中学校を過ぎて、さらに行くと看板がある。そこから斜め右に入って、坂を登ったところに「まつばら山荘」はある。

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旅館の中に入ると、帳場があり、そこで日帰り入浴料500円を払ったところ、「ここで作っているので、どうぞ飲んでみてください」と、ミネラルウォーター「まつばら源泉500ml」をいただいた。
風呂上がりに飲んでみたが、とても美味しくいただいた。
貴重品ロッカーがないので、貴重品は宿の方に預かってもらう。

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今日は、自分以外はだれもおらず、貸し切り状態だった。
(後で宿の人から、自分が一番風呂だったと聞かされ、とってもラッキーな気分)
湯量が豊富で、かなりの勢いで湯船に注がれている。
泉質は、弱アルカリ性で、体に優しいお湯だ。かなり、茶色がかったお湯で、湯の花がたくさん浮遊している。
湯船の床が木でできていて、すべりやすいので気をつける。

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浴室の窓から、日差しが入り、明るく爽やかな感じのお風呂だ。
窓からは、宿の庭や遠くの山々を眺めることができ、とても開放的な気分にさせてくれる。
また、来てみたいと思う温泉だ。


今週は、20日水曜日が春分の日で、祝日。
週末以外で、久しぶりに温泉に入れると思うと、今からワクワクしてしまう。
さて、どこに行こうかな?

新鳴子温泉 まつばら山荘
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字久田42
料金 500円
時間 8:00~16:00(宿泊者がいない場合)
電話 0229-84-7010
 ※日帰りが可能か、事前に問い合わせをした方がいいかもしれない。

そば処 壽庵(空海工房)

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青根からの帰り道、かなりの寄り道になるが、角田のそば処「壽庵」に行ってきた。
場所は、大河原から県道14号線を角田に向かい、群境トンネルを越えて坂を下ったあたりで、看板と旗を目印にして右折し、田舎道を5分ほど行ったところにある。
とにかく、田舎の雰囲気が感じられるところで、気持ちが落ち着き、癒される。
周囲は、山や木々、季節の花などに囲まれていて、親の実家に行ったような気分になれる。
一昨年、職場の同僚に教えてもらって、始めて行ったが、それ以来、県南の温泉や福島の温泉に行った帰りによく寄らせてもらっている。

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お店というより、お家に入ると、優しそうなお母さんと、運が良ければ、猫に出迎えられる。
2間続きの和室にはテーブル席のほか、コタツもあって、ゆったりと食事ができる。

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お薦めは、写真の空海セット(1300円)。
そばも美味しいが、小鉢2つがうれしい。今日の小鉢は、きんぴらゴボウとほうれん草のゴマ和え。
天ぷらは、季節の野菜や山菜。それにデザートが付く。
そばを大盛りにしなくても十分お腹いっぱいになる。


桜の季節になったら、また来てみよう。
一目千本桜も近いので、是非。


そば処「壽庵(空海工房)」
場所 宮城県角田市君萱字菖蒲沢135
時間 11:00~15:30
休み 月・火・水(ただし、祝日は営業)

青根温泉 じゃっぽの湯

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今日は、午前中に墓参りをして、昼から出かけた。
目指すは、青根温泉「じゃっぽの湯」。
温泉巡りを始めた頃、温泉ガイドブックに出ていたので行ってみたが、夜だったため場所が分からず、近くまで来てから電話で場所を聞いて、たどり着いたことを覚えている。

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入り口を入ると、入浴券の自動販売機があり、300円で券を買って、おばちゃんに渡す。
比較的新しい建物なので、脱衣所も浴室もきれいだ。
シャンプーとボディソープが備えられており、シャワー付きの洗い場が、4カ所ある。
お湯は、無色に近く、においもほとんど感じられないが、自分にとって適温で、体が温まり、肌もつやつやになる。
今日は、5・6人の入浴客だったので、のんびりすることができた。

ここは、朝の早い時間からお風呂に入れるので、朝一で行くことが多いが、夜も遅い時間までやっているので便利。
仙台市内からは、車で1時間程度のところにある。
国道286号線を山形方面に向かい、途中、遠刈田方面に左折してしばらくすると、青根に着く。

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道路を隔てたところには、青根洋館がある。(入ったことはないが・・・)
いつか、行ってみよう。


青根温泉「じゃっぽの湯」
場所 宮城県柴田郡川崎町青根温泉9-1
料金 大人300円  子供150円
時間 6:30~21:30

ハイルザーム栗駒



今日は、ハイルザーム栗駒に行ってきた。
東北自動車道築館ICから、栗駒のいわかがみ平を目指して、車で約1時間ほどの所にある。
先月行ったときには、途中のトンネルを越えたあたりから圧雪状態だったが、今日は、道路の雪はほとんど溶けており、道の両側に腰の高さほどの雪の壁ができていた。
ただ、風が非常に強く、折れた木の枝が道路のあちこちに散乱していた。

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この写真からはよく分からないが、かなり大きな宿泊施設で、温泉の他に温水プールもある。
冬以外の季節では、温水プールを目的にした家族連れも多い。
冬場は路面の状況がよくないので、訪れる人も少ないようだ。

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まずは、温水プールで40分ほど過ごした。
プールに入ったときには、若者が5・6人いたが、10分ほどで皆あがったので、後は貸し切り状態となった。
運動不足解消とリフレッシュのために、泳いだり、サウナやジャグジーに入ったりして、一人気楽に過ごすことができた。

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脱衣所は、プールと温泉を兼ねている。
広々としており、清潔感がある。
また、プールの出入り口に水着の脱水機があるのもありがたい。

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プールもほぼ貸し切り状態だったが、温泉にはだれもおらず、ずっと一人だったので、のんびりとくつろげた。
露天風呂もあるが、風が強くて地吹雪状態になっていたので、なかなか入ることができなかった。
風がおさまるのを見計らって入ったが、5分もすると首から上が凍りそうになり、すぐに出てきた。

館内にはレストラン「栗駒」があり、昼食時には、利用できるが、今日は遅い時間に行ったので、すでに営業を終了していた。

帰り道、東北自動車道が強風のために通行止めとなり、大渋滞。
築館ICから古川ICまで、1時間以上かかり、さらに国道4号線も大渋滞で、4時間近くかけてようやく仙台にたどり着いた。


ハイルザーム栗駒
場所 栗原市栗駒沼倉耕英東50-1
料金 温泉&プール 大人800円 子供 600円
    10:00~18:00
    なお、15:00以降は、大人600 子供500円 

二口温泉 ばんじ(磐司)山荘

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今日は、二口温泉のばんじ(磐司)山荘に行った。
今年3回目の入浴。1月・2月に訪れたときは、路面は圧雪状態だったが、ここ数日暖かかったので、道路の雪もすっかり溶けていた。
国道286号線から秋保温泉に向かい、秋保温泉を通り過ぎてそのまま道なりにまっすぐ行くと、秋保大滝がある。大滝を過ぎて、さらに車で10分弱のところにある。

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夏は、キャンプするために多くの人が訪れる所だが、冬場はほとんどだれもいないので、ゆったりと温泉に浸かることができる。

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玄関を入り、入浴料600円を払って、廊下をずっと進んだところに浴室がある。
貴重品ロッカーがないので、貴重品は、預かってもらう。
毎回だが、ここに来ると、必ず合唱曲がBGMで流れている。
今日は「旅立ちの日に」が流れていた。卒業式シーズンの今にぴったりの曲だ。

お湯は、少し熱め。アルカリ泉で泉質がとてもよいと感じる。浴槽は小さめだが、冬場のため他の客があまりいないので、のんびりできる。
飾り気が全くない山荘だが、ゆったり温泉に浸かると、身も心も癒される。

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山荘から出ると、目の前に大東岳が見える。
学生時代に登山したことのある懐かしい山だ。

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帰り道に、お気に入りの豆腐屋がある。場所は、大滝から秋保温泉に向かう途中、馬場小学校を過ぎてすぐの所。
昔ながらの豆腐を作っている。

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今日は、吟醸豆腐、青ばた豆腐、厚揚げを買った。
さら、今から豆腐と厚揚げをつまみに、一杯やろう。


二口温泉「ばんじ(磐司)山荘」
場所 仙台市太白区秋保町馬場太平1

太田豆腐店
場所 仙台市太白区秋保町長袋字向宿25-1


東根温泉 オオタ湯

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今日は、山形県の東根温泉オオタ湯に行ってきた。
このところ週末になると雪ばかりで、今日も雪の中、出かけてきた。
仙台からは、国道48号線を天童方面に向かい、途中で村山・東根方面に右折して、東根のTSUTAYAを目標にして進むと道路に上のような看板がある。
この近くには、巽の湯、いしの湯、小松の湯などの日帰り温泉施設があるし、仙台からも比較的近いのでよく来る。車で、1時間とちょっとの距離だし、東根には蕎麦のおいしい店がけっこうあるので、それも楽しみの一つだ。
東日本大震災の後、我が家は、1ヶ月半にわたってガスが来ないために風呂に入れず、週末には東根まで来たこともあった。

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玄関を入って、入浴料350円を払って、脱衣所に入ると、すぐに貴重品ロッカーがある。
100円用(大)と10円用(小)があるが、いずれもお金は戻ってこない。
湯船は、中ぐらいの大きさだが、浴室全体が広々として作りになっている。
温泉は、少し茶色がかった感じで、においはあまりない。

風呂上がりには、ロビーには、木製の大きな机と長いすがあり、お茶と漬け物がおいてあるので、いつもいただいている。今日は、おみやげに温泉玉子を買った。

東根に来る楽しみのもう一つが、壽屋に寄ることで、今日も帰りに寄ってきた。
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漬け物で有名な店だが、漬け物よりもこの店の奥にある日本酒を置いてある部屋に直行した。ここは、温度・湿度の管理がしっかりされていて、真夏に行っても、ひんやりとしている。山形のおいしい地酒が並んでいるが、お薦めは、六歌仙・山法師かな。

さあ、今から飲もう。


東根温泉「オオタ湯」
場所   山形県東根市東根甲4461 
時間   6:00~22:00

祭畤(まつるべ)温泉

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雪の中、岩手県の祭畤(まつるべ)温泉「かみくら」に行ってきた。

場所は、東北自動車道一関ICから国道342号線を栗駒方面に30分ほど行った所にある。
途中には、厳美渓があり、中尊寺や毛越寺にも近いので、観光のついでに寄るのもいいかもしれない。

ここは、かつて須川温泉に行く途中、偶然見つけたのだが、とっても雰囲気が良く、お気に入りの温泉の一つだ。

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玄関を入って、日帰り入浴料600円を払って、廊下を進むと浴室がある。
今日は、とても寒い日だったが、廊下や脱衣所などにはファンヒーターが置かれ、暖めてくれている。
宿の心づかいに感謝。

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朝の早い時間だったので、誰もおらず、貸し切り状態だった。
普段は撮らないが、誰もいなかったので、浴室内の写真も撮影した。

木製のいすと桶が、ずっしりと重くて、昔懐かしい感じがする。

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お風呂も脱衣所も、清潔感あり、とてもいい感じだ。

温泉につかり、のんびりすれば、1週間の仕事の疲れもどこかに飛んでいってしまう。
だから、週末温泉はやめられない。

場所 岩手県一関市厳美町字祭畤31

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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