色麻平沢温泉 かっぱのゆ

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今日は、かっぱのゆに行ってきた。
場所は、加美郡色麻町にあり、仙台からは車で1時間程度のところ。
仙台からは国道457号線で岩出山方面に向かい、途中から県道156号線に入って薬莱山方面に進むと、案内標示がある。
この看板から左折すれば、車で約5分で到着。

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今日は、夕方5時過ぎに着いたので、陽が沈みかけている。
大きな施設で、駐車場も広いが、ほぼ満車状態。

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玄関前のかっぱたちに迎えられる。

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玄関を入ると券売機があり、夜間券を500円で購入。
この施設には、入ってすぐのところに大浴場があるが、こちらは循環・消毒のお湯なので、迷わず別館の源泉かけながしの湯に向かう。
別館へは受付前の階段で2階に上がり、奥まで進むと行くことができる。

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源泉かけながしの湯は、手前が男湯、奥が女湯になっている。

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脱衣所は広く、棚と籠の他に貴重品ロッカー(100円リターン式)があり、洗面台とドライヤーも備えている。

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内湯は、10人以上が入れる広さで、源泉かけながし。
溢れたたお湯が浴槽の縁から、流れ出している。

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湯口からは、勢いよく源泉が注入されている。
泉質は、アルカリ性の単純泉。
無色透明なお湯で、肌に擦るとヌルッとした感じがする。
内湯は、換気があまり良くなく、室内がサウナのように熱いので、カメラのレンズを拭きながらの撮影となった。

洗い場は、6箇所程度あり、シャンプー類が備えられている。

内湯からドアを開ければ、すぐに露天風呂。
内湯の浴室内が熱いので、ほとんどの人が露天風呂に浸かっている。
8人程度が入れる広さの浴槽は満員状態。
湯口からは勢いよくお湯が注入されており、こちらも源泉かけながし。
湯温が適温なので、みなさん長湯している。
泉質は、内湯と同じだが、内湯よりも温泉成分を感じることができる。
肌にヌルッとまとわりつくお湯は、いい感じ。

風呂から上がって外に出ると、すっかり暗くなっていた。
満天の星空を眺めながら帰路に着いた。

色麻平沢温泉 かっぱのゆ
場所 宮城県加美郡色麻町平沢字新早坂21番地
料金 1日券 大人1000円 子供400円
    短時間券 大人500円 子供200円
    短時間券は平日3時間、土日2時間
    夜間券 大人500円 子供200円
     夜間券は17:00以降
時間 9:00~21:00


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宮城蔵王 不忘の湯

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今日は、宮城蔵王の不忘の湯に行ってきた。
場所は、白石の市街地から県道254号線で宮城蔵王白石スキー場に行く途中にあり、さらに少し進めば、蔵王開拓温泉がある。
開拓温泉に行く途中に偶然看板を見つけ、いつか行ってみようと思っていたが、なかなか行く機会がなく、今日が初入湯となる。

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看板のあるところからしばらく行くと、不忘の湯の駐車場がある。
駐車場は、10台程度が駐められる広さ。
車を駐めて温泉の標示がある事務所の方に向かうと、中からおじさんが出迎えてくれる。
入浴料300円をおじさんに払うと、温泉のあるところまで案内してくれる。
お風呂は、事務所の裏側にある。

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手前側が男湯、奥が女湯となっている。

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脱衣所は狭く、棚と籠のみの簡素な造り。
「温泉成分のために浴槽内すべりやすくなっているので注意してください」の張り紙がある。

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この温泉は、露天風呂のみで、岩造りの10人サイズ浴槽。
洗い場は特に設けられていないので、浴槽からお湯をすくって掛け湯をして入る。

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男湯は、開放的な造りになっており、遮るものがないので、周囲の景色を眺めることができる。
これは裏を返せば、外からもお風呂が見える状態だが、人も車も通らないので心配はない。
運良く、終始貸切状態。
だれもいない開放的なお風呂に浸かり、1週間の疲れを癒すことができた。

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木樋の湯口からは、ほどよくお湯が注入されている。
泉質は、ナトリウム-カルシウム-硫酸塩-塩化物泉で、ほぼ中性。
土色のお湯は、少し濁っている。
匂いは、金属臭、木材臭、石膏臭などが混ざったような感じで、若干の塩味。
湯温は、温度計では44℃を指しているが、体感的には42℃ぐらい。

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溢れたお湯は、円筒形のパイプから外に排出されている。

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お風呂の側には、ちょっと変わったオブジェが置かれている。

不忘の湯には洗い場やカランがないので、お湯に浸かるのみだが、周囲の景色を眺めながらぼんやりするにはいい場所だと思う。
入浴後は、肌がサラッとして、爽やかな気分になれる。
ただ、浴槽の床がヌルッとするのが、ちょっと難点かも。

宮城蔵王 不忘の湯
場所 宮城県白石市福岡八宮字大網前140-3
料金 300円
時間 10:00~17:00
    夏場は ~17:30

川崎町健康福祉センター やすらぎの湯

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今日は、川崎町健康福祉センターやすらぎの湯に行ってきた。
仙台からは、国道286号線で山形方面に向かい、釜房湖を過ぎて、さらに少し行ったところにある山形道川崎IC手前の交差点を左折する。
50mほど行ったところに標示があるので、そこを左折して奥まで進んだところ。

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川崎町の福祉施設が集まっているところで、隣には、川崎病院がある。
温泉の存在を示すものがどこにもないので、不安になるが、病院を目指してくれば大丈夫。
複合的な施設のため、駐車スペースは広い。

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福祉センターの玄関を入り、右手に進んでいくと、日帰り温泉利用のための券売機があり、受付には親切なおばちゃんがいる。
入浴料は、町民と町民以外で異なる。

受付からさらに奥に進むと、浴室がある。
今日は、向かって左側が男湯、右側が女湯となっているが、日替わりで交替しているようだ。

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脱衣所は、広くて清潔。
大きな棚と籠、貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので便利。

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今日の男性用の内湯には、2つの浴槽がある。
右側の浴槽は、大きめで、10人程度が入れる広さ。

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湯口からは、勢いよくお湯が注入されており、切り欠けからは、溢れたお湯が静かに排出されている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉で、無色透明の弱アルカリ泉。
湯温は適温で、42℃ぐらい。
湯口でお湯をすくってみると、微かな温泉臭が感じられる。
また、浴室内では、源泉に水道水を加えているのか、消毒しているのかは、分からないが、若干の塩素臭も感じられるが、ほとんど気にならない。

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左側の浴槽は、2人サイズで少し浅め。
湯口近くにあるパイプを枕がわりにすると寝湯に近い体勢でお湯に浸かることができる。
泉質は同じで、若干温度は高めだが、自分には丁度良い温度。

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こちらも湯口からは、勢いよくお湯が注入されている。

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洗い場は6箇所ほどあり、ボディソープが備えられている。
それぞれにボトルが2本ずつあり、1つはシャンプーだと思って使ってみたら、どちらもボディソープだったので、持参したシャンプーを使用。

浴室からドアを開けて、外に出ると露天風呂がある。

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ちょっと変わった形の露天風呂は、4人程度が入れる広さ。
奥に湯口があり、手前には排出口がある。
塀で囲われているので、開放感はないが、少し温めのお湯なので、長湯できる。

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湯口は、男女を分ける塀の下にあり、ときどきボコッと音を出しながら、お湯が注がれている。

ここの温泉は、ほとんど知られておらず、場所も分かりにくいところなので、町民以外の利用はあまり無いようだ。
今日も、地元のお年寄りの方が3~4人入っているぐらいで、ゆったりと寛ぐことができた。

受付のおばちゃんや温泉に入っている方は、みんなとても親しみやすく、仙台から来たと言ったら驚いていた。
温泉成分は若干薄い感じではあるが、仙台から近く、寛げるところなので、また来てみたいと思う。

川崎町健康福祉センター やすらぎの湯
場所 宮城県柴田郡川崎町大字前川字北原23-1
料金 町民以外は大人500円 子供300円
    ただし、18:00~20:00は200円
時間 9:00~17:00 18:00~20:00
休み 月曜日(ただし、祝日のときは翌日)



蔵王温泉 上湯共同浴場

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今日は、蔵王温泉の上湯共同浴場に行ってきた。
場所は、その名の通り、蔵王温泉の坂の上の方にあり、坂の下には下湯がある。
いつものように、車を蔵王体育館の駐車場に駐めて、堺屋旅館脇の坂を下っていく。
3~4分ほど歩くと、上湯共同浴場が見えてくる。

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上湯共同浴場は、2~3年前にリニューアルしたので新しくて、中もきれい。

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料金箱に入浴料200円を入れる。

朝8時ごろに到着したが、先客は3名。
その後は、さらに1人入ってきたが、皆地元の方のようで、互いに挨拶を交わしている。

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脱衣所は、棚と洗面台のみの簡素な造り。
髪の毛が配水管に詰まるので洗髪は禁止の掲示がある。

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磨りガラスの窓から光が入るので、浴室内は明るく、上の窓が開けられていて換気もよい。
木造の浴室は、とてもいい雰囲気。

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浴槽は、8人程度が入れる広さ。
蔵王独特の少し青みがかったお湯が張られており、室内には、硫黄臭が感じられる。
洗い場はないが、ここではお湯に浸かるだけで十分。

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湯口からは、源泉に水を加えたほどよい温度のお湯が注入されている。
泉質は、酸性・含鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH1.6の強酸性のお湯。
舐めると、酸っぱくて苦い味がする。
目に入ると、かなり痛い。
湯温は、少し高めだが、けっこう長湯できる温度。
ただし、強いお湯なので、長湯すると疲労する。
実際、出たり入ったりしながら40分近くお湯に浸かっていたら、帰りの駐車場までの上り坂はちょっときつかった。

帰り道は、久しぶりに蔵王エコーラインを通ってきた。
晴れたり曇ったりの天気のために、景色は今一だったが、車の窓を開けると涼しい風が入ってきて、秋の到来が感じられた。

蔵王温泉 上湯共同浴場
場所 山形県山形市蔵王温泉45-1
料金 大人200円 子供100円
時間 6:00~22:00
    夜10時になると自動的にドアがロックされる



鬼首温泉 大新館

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愉多工房の美味しいお蕎麦の後は、鬼首の大新館に向かった。
岩出山にある愉多工房からは、車で30分程度。
鬼首の一方通行の道路沿いにある。

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朱塗りの欄干のある橋を渡ったところに大新館はある。
雰囲気がよいので、以前から一度行ってみようと思っていたところ。

さっそく玄関を入り、日帰り入浴をお願いすると快諾。
女将さんは、親切にも露天風呂まで案内してくれる。

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露天風呂は、本館の廊下を奥まで進み、ドアを出たところにある。
風情のある湯小屋には、男女別の露天風呂がある。

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脱衣スペースは狭く、籠のみ。

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男性用の露天風呂は、10人程度が入れる広さ。
一部屋根がかかっているが、開放的で景色を堪能することができる。
爽やかに晴れ渡った秋の空や周囲の木々を眺めながら、ゆったりと寛ぐ。

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木の樋から静かに源泉が投入されている。
湯船の手前側に切り欠けがあり、こちらも静かに流れ出している。
泉質は、弱アルカリの単純泉で、無色透明。
自分がもっとも好きなタイプ。
匂いは、微かな硫黄臭と石膏臭。
湯温は、少し高めなので、出たり入ったりの繰り返し。

次に内湯に向かう。
運悪く、男性用内湯がお湯の入れ替え中で入れない。
どうしようかと思っていたところ、女将さんから、「奥さんと一緒に女湯に入ってもらってもいいですよ。そのときは、貸切にしますから」とありがたい言葉をいただく。
また、「家族用の貸切風呂を使ってもらってもいいですよ」とも。
結局、女湯はやめて、貸切風呂に入ることにした。

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貸切風呂は、1人サイズの木の浴槽。
狭いが雰囲気があって、とても気に入った。
お湯は、新鮮そのもので、一切の湯汚れがなく、大小さまざまな形の湯花が浮遊している。
湯口からは熱い源泉がチョロチョロと投入され、静かにオーバーフローしている。
このサイズなので、ザブンとお湯に浸かれば、洪水のようにお湯が溢れ出す。

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洗い場が1箇所あり、シャンプー類も備えられている。

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湯口には、水の出る蛇口があるので、自分の好みで湯温の調整ができる。
実際、入ったときには、おそらく48℃ぐらいあったので、少し薄めてから入った。

ここからは、連れに頼んで撮ってもらった女湯の写真。

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こちらからも、いい雰囲気が伝わってくる。
次回は、入れなかった男湯も楽しんでみたいと思う。

鬼首温泉 大新館
場所 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字宮沢22
料金 500円


週末そば屋 愉多工房

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今日は、鬼首に行く途中、週末そば屋「愉多工房」に寄って、早めの昼食をとった。
場所は、国道47号線で古川から鳴子方面に行く途中にある上野目の交差点を左折して、少し行ったところ。
お店の住所をカーナビに入れると、違う場所を案内されるので、国道沿いにある看板を目当てにして行く。
愉多工房の前をそのまま通り過ぎて少し行けば、以前訪れた「せいじん庵」にたどり着く。

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外観が特徴的な建物なので、お店はすぐに見つけることができる。
特に駐車場はないので、路肩に寄せて車を駐める。
内装は比較的きれいで、オープンキッチンのようになっている。
カウンター席とテーブル席があるが、客席は10人程度で一杯になる。
昼時は入れないことが多いのと、そばが無くなり次第閉店なので、開店直後をねらって入店する。

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本日の漬け物は、なす漬け。

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薬味は、辛み大根と新潟県産のかんずり。
「かんずりは、汁に溶けないので、そばに絡めてたべてみて」と店主からアドバイスをいただく。

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そばは十割で細め。こしがあって、とても美味しい。
濃いめの汁によく合う。
薬味のかんずりはかなり辛いが、新鮮な食感。

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デザートのそばプリンはさわやかな喉ごし。
そば湯も濃厚で、大満足の愉多工房だった。

週末そば屋 愉多工房
場所 宮城県大崎市岩出山上野目字下橋本
時間 11:00~15:00 
    土・日・祝日のみ営業



中山平温泉 しんとろの湯

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今日は、中山平温泉のしんとろの湯に行ってきた。
場所は、国道47号線沿いにあり、古川から40分程度のところ。

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ここは、いつ来ても混んでいる印象があり、最近はあまり来ていなかった。
今日は、午後からちょっと仕事があり、5時過ぎに家を出たので、到着したのは、6時40分ごろ。
台風が通過したばかりなので、もしかしたら空いているのではないかと思って来てみたところ、いつもは広い駐車場が車で一杯になっているが、今日は6~7台程度。

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玄関を入ると左側に靴箱と券売機があり、420円で入湯券を購入。
右側に受付があり、おじさんに券を渡して入館。
正面には浴室があり、左の奥には交流室と呼ばれる休憩所がある。

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脱衣所は、広めで、棚と籠のほかに、洗面台がある。

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貴重品ロッカーは100円のノーリターン式。

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湯船は、10人程度が入れる広さ。

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湯口からは、ほどよく源泉が注入されている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素・塩化物泉で、PH9.4のアルカリ泉。
無色だが、若干の濁りがある。
肌にヌルッとまとわりつく感じのお湯。
高温の源泉を加水せずに、木樋で引き湯して、自然に冷却して注入している。
もちろん、源泉かけ流し。
浴室内では、わずかな硫黄臭だが、湯口に近づくとかなり強い匂いが感じられる。

浴室には、シャワー付きのカランが5箇所ほどあり、シャンプー類も備えられている。

今日は、いつになく空いており(と言っても、常時5名以上はいたが・・・)、ゆったりと過ごすことができた。
ちなみに連れの話によれば、女湯はほぼ貸切状態だったとのこと。
ただ、夜の入浴だったことと源泉の投入量が浴槽の大きさの割に少ないこともあり、お湯は少し疲れ気味だった。
できれば、朝一の新鮮なお湯に浸かってみたいと思う。
いつか、また行ってみよう。

中山平温泉 しんとろの湯
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字星沼18-9
料金 大人420円 子供210円
時間 9:00~21:30




青根温泉 とだ家

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今日は青根温泉のとだ家に行ってきた。
場所は、青根の温泉街から少し坂を登ったところ。
じゃっぽの湯の上の辺り。

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駐車場は旅館のすぐ隣にあり、10数台は駐められる広さ。

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玄関を入ると、左手にフロントがある。
入浴料500円を払って入館。旅館の人の対応が丁寧で、感じが良い。
館内には鍵付きのロッカーがないので、貴重品はここで預かってもらう。

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フロントから奥に進むと階段があり、そこを降りたところが浴室になっている。

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脱衣所は、広くてゆったりとしている。
洗面台には、ドライヤーも設置している。

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今日は台風の影響で天気が悪く、お風呂に入った時間も夕方だったため、浴室は少し暗い感じ。
床は、溢れたお湯のためにすべりやすくなっている。

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内湯は、8人程度が入れる広さの長方形の浴槽。
ザブンとお湯に浸かると、少しオーバーフローするが、通常はお湯は溢れ出ていない。
脱衣所に掲げられた説明によれば、浴槽の下からお湯を抜き出しているとのこと。

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湯口からは、チョロチョロと熱いお湯が注がれている。
泉質は、単純泉で、無色透明。若干の温泉臭はあるが、ほとんど匂いは感じられない。
湯温は適温で、くせのない優しい感じのお湯なので長湯することができる。

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洗い場は5箇所ほどあり、シャンプー類も備えられている。
シャワーの水圧は少し低い。

内湯から、扉を開けて外に出れば、露天風呂。

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露天風呂は、6人程度が入れる広さ。
ここの売りは、露天風呂から見る景色の良さで、よく手入れされた庭園と山々が見渡せるが、残念ながら今日はあいにくの天気で、一面に霧がかかっており、眺望を楽しむことはできなかった。

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湯口からは内湯よりも勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、内湯と同じだが、湯温は少し低めなので、のんびりと長湯することができる。

今日は露天風呂からの景色を楽しむことができなかったので、いつか、できれば紅葉の時期にもう一度来てみたいと思う。

青根温泉 とだ家
場所 宮城県柴田郡川崎町青根温泉7-5
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~18:00

 

りんご温泉

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今日は、山形県の朝日町にあるりんご温泉に行ってきた。
りんご温泉は、国道287号線から少し丘を登ったところにある。
仙台からは、国道48号線東根経由で、約2時間のところ。

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りんご温泉には、本館の内湯と少し坂を登ったところに露天風呂がある
最初に本館に行って券売機で300円で入浴券を買って、受付に渡すが、そのときに露天風呂を利用することを言うと、入浴券にスタンプを押して、返してくれる。

まずは、露天風呂に向かう。

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本館からは、道案内の表示があるので、それに従って1分ほど歩く。

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湯小屋風の建物を入ると、受付があるが、訪問時は無人。

そのまま左奥に進む。

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玄関左手の階段を降りると、右側に男湯、左側に女湯がある。
無料(10円リターン式)の貴重品ロッカーがあるので利用。

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脱衣所は簡素な造りで、籠と木製の棚がある。
洗面台には、ドライヤーが置かれている。

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湯船は、8人程度が入れる広さで、開放感があり、山々を見渡すことができる。

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湯口からは、ほどよくお湯が投入されている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、石油系のアブラ臭がかなり強く、タールのような黒い湯花が浮遊している。
塩分濃度が高いためにかなりしょっぱく、ツルツルすべすべのお湯。
湯温は適温で、遠くの山々を眺めながら長湯することができる。
今日は、露天風呂にはだれも居ないので、終始貸切状態。

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りんご温泉の名の通り、りんごが数個浮かんでいる。

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洗い場は3箇所あり、シャワー付きカランとシャンプー類が備えられている。

露天風呂から上がり、本館の内湯に向かう。

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本館の受付周辺には、お土産物売り場などがある。
奥に進むと、男女別の浴室がある。
2階には、食堂もあり、11:00から16:00まで利用可能。

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脱衣所は、かなり広く、ここにも貴重品ロッカー(100円リターン式)がある。

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棚と籠の他、洗面所もある。

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内湯の湯船は、10人以上が入れる広さ。
こちらにもりんごが浮かんでいる。

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湯口からは、勢いよくお湯が投入されている。
湯口に近づくと、石油系のアブラ臭のほかに、若干の硫黄臭、金属臭なども感じられる。
泉質は、露天風呂と同じようだが、こちらの方が少しマイルドな感じ。
湯温は適温だが、長湯すると、なかなか汗が引かず、肌がべたつく感じになる。

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洗い場は広く、ゆったりとしている。
大きな窓からは、周辺の景色を楽しむことができる。

今日は、素晴らしいお湯を心ゆくまで楽しんだ。
今週は、仕事がハードだったので、かなり疲れたが、すっかりリフレッシュすることができた。

りんご温泉
場所 山形県西村山郡朝日町大字宮宿1353-1
料金 大人300円 子供200円
時間 本館 午前6時~午後9時
    露天風呂 午前8時~午後7時



せんとう 目の湯

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今日は、鬼首のせんとう目の湯に行ってきた。
名前の由来は、目にいい温泉ということらしい。
場所は、鳴子から鬼首に向かい、鬼首温泉郷に入ってすぐのところで、国道108号線沿いにある。

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建物は比較的新しく、屋根の形と壁に描かれた「ゆ」の大きな文字が特徴的。
玄関から中に入り、受付で入浴料400円を払って入館。

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受付から奥に進むと浴室がある。
内装も木がふんだんに使われていて温かみがある。

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脱衣所には、鏡付きの洗面台がある。ドライヤーは置かれていない。
脱衣籠と棚の他に鍵付きのロッカーもあるので、貴重品を入れるのに便利。

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浴槽は、6人程度が入れる広さ。

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湯口からは、チョロチョロと源泉が投入されている。
浴槽の窓側に切り欠けがあり、溢れたお湯は静かに流れ出している。
ザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁から床に大量のお湯が溢れ出す。
溢れたお湯が排水溝に入るときに、ゴーっと大きな音がする。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉で、無色透明で匂いも特に感じられない。
湯温は少し高め。

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浴室は清掃が行き届いており、清潔感がある。
洗い場は4箇所あり、シャンプー類が備えられている。

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内湯から、かなり急な石段を下ると、露天風呂がある。
塀で囲われているが、周囲の山の景色や緑を楽しむことができる。

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露天風呂も源泉かけ流しになっていて、岩の間にある湯口からは熱いお湯がチョロチョロと投入されている。
湯温は、少し低めで、長湯できる。
寒い季節は、ここの露天風呂は湯温が低すぎて、長湯できないこともあるが、今日はちょうど良い温度。
泉質は内湯と同じだが、こちらの方がツルツル感がある。

お風呂から上がると、受付の辺りから、鈴虫の音が聞こえてきた。
女将さんの話では、ロビーで鈴虫を飼育しているとのこと。
鈴虫のお陰で、すっかり秋の気分に浸ることができた。

今日は、3時半ごろの入湯だったが、われわれ以外にはお客さんはおらず、貸切状態でゆったりと寛ぐことができた。女将さんからは、夕方は地元の人たちで賑わうという話を伺った。ちょうどいい時間に来たようだ。

せんとう 目の湯
場所 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首轟8−1
料金 大人400円 子供200円
時間 10:00~20:00

共同浴場 滝の湯

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今日は、鳴子温泉の共同浴場「滝の湯」に行ってきた。
鳴子でもっとも有名なお湯とも言える滝の湯は、建物や浴室に歴史と風情が感じられるところだ。

車は、鳴子の湯めぐり駐車場に入れる。

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鳴子の温泉街は、道幅が狭く、共同浴場には駐車スペースもないため、湯めぐり駐車場を利用する。
こちらは、50台程度の車を駐めることができる。
駐車場の背面の山裾には、源泉井戸があり、白い湯気がもうもうと上がっている。
周囲には、硫黄臭が漂い、温泉気分が一気に高揚する。

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駐車場奥の、煙が上がっている下の辺りには、足湯と温泉たまご工房があり、無料で利用することができる。

ここから、滝の湯までは、歩いて5~6分。
途中には、共同浴場「早稲田桟敷湯」がある。

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クリーム色の目立つ建物で、朝9時から夜10時までが入浴時間となっており、料金は530円。

早稲田桟敷湯を過ぎた辺りで、階段を登り、突き当たりを右に曲がると、鳴子観光ホテルが見えてくる。
鳴子観光ホテルからさらに少し上に登ったところに、滝の湯はある。

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さっそく券売機で、入浴料150円の券を買って、中に入る。

朝の8時半ごろの入湯だったが、常時5~6名の入浴客で賑わっている。
写真撮影ができないので、文章のみの記事となるが、ご勘弁を。

玄関を入るとすぐに受付があり、そこで入浴券を渡す。
玄関から向かって右側が女湯、左側が男湯となっている。
脱衣所は、棚のみの簡素な造りだが、鍵付きの貴重品ボックス(無料)があるので便利。

浴室は、手前に6人程度が入れる浴槽があり、奥には2人分の打たせ湯がある。
浴室に入った瞬間、硫黄の匂いに包まれる。

手前の浴槽は、ほぼ正方形の木造りのお風呂。
かなり高い位置にある木の樋からお湯が滝のようにジャバジャバ投入されている。
溢れたお湯は、浴槽の縁から床にきれいに流れ出している。
泉質は、含芒硝・食塩-硫黄泉で、白濁している強酸性のお湯。
湯温は、少し熱めで、かなり強いお湯なので、長湯せずに、出たり入ったりを繰り返す。
お湯の味は、かなり酸味が強く、金属臭を伴った硫黄臭が感じられる。

奥の打たせ湯は、長方形の小さい浴槽で、2本の木の桶から、お湯が投入されている。
泉質は、同じようだが、若干湯温は低い。
こちらでは、肩や背中にお湯を打たせながら、けっこう長湯する。

洗い場は、特にないが、浴室入ってすぐの右側に、掛け湯があるので、そのお湯で体を洗っている方もいる。
素晴らしいお湯なので、お湯に浸かっているだけで十分満足できる。

前回は、今年の2月に雪が降る中に訪れたが、日曜日の午後だったこともあり、多くの入浴客で混雑していた。
今日も、次々に人が入ってきて、絶えることがなかった。
今度は、朝一番をねらって行ってみようと思う。

鳴子温泉 滝の湯
場所 宮城県大崎市鳴子温泉湯元
料金 大人150円 子供100円
時間 7:30~21:45(受付時間)

川渡温泉共同浴場 川渡温泉浴場

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今日は、川渡温泉共同浴場「川渡温泉浴場」に行ってきた。

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場所は、川渡の温泉街の中にある。
古川方面からは、国道47号線で鳴子に向かい、川渡温泉入口の交差点を左折して川渡大橋を渡り、2つめの角を右折してすぐのところ。
駐車場がないので、近くの公民館に車を駐める。
公民館の場所は、川渡温泉浴場の前の道をそのまま進むと突き当たりになるので、その角を右に曲がってすぐのところ。
お風呂までは歩いて1分程度の距離。

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共同浴場としては、比較的きれいな建物。
玄関を入って右側が女湯、左側が男湯になっている。

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ガラス戸を開けて中に入ると、トイレがあり、その向かい側に脱衣所がある。

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脱衣所に入ると入浴料金箱が置いてあるので、ここに200円を入れる。

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脱衣所はせまく、棚のみの簡素な造りとなっている。

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扉を開けて中に入った瞬間に硫黄の匂いに包まれる。
浴槽は、6人程度が入れる広さ。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉で、PH7.6の弱アルカリ性のお湯。
緑がかって白濁しており、お湯の中には、白い湯の花がたくさん舞っている。

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源泉は、いったん湯溜まりに入り、水を加えた状態で浴槽に注入される。
源泉温度が高いので、加水された状態でも湯温はかなり高く、45℃前後と思われる。
少し熱く感じるが、十分掛け湯をすれば入ることができる。
お湯にザブンと浸かると、溢れたお湯が浴槽の縁から大量に流れ出す。

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木造の浴室は、雰囲気があり、窓が開けられているので、換気の状態もよい。

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洗い場は、2箇所あり、お湯を出すと、温泉が出てくる。
そのお湯を口にすくって少し飲んでみたが、苦味と硫黄臭が感じられる。

今日は、朝8時半ごろの入湯。
先客が1人いらっしゃったが、すぐに上がったので、あとはずっと貸切状態。
朝一は、結構人が多いようなので、ちょうど良い時間に来たようだ。
源泉かけ流しのお湯に満足しながら家路についた。

川渡温泉共同浴場 川渡温泉浴場
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡25-59
料金 大人200円 子供100円
時間 6:00~22:00

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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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