遠刈田温泉 神の湯

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昨晩は、疲れていて早く寝たので、今日は早くに目が覚めてしまい、せっかくなので、遠刈田まで行くことにした。
遠刈田温泉神の湯は、遠刈田温泉の中心にある共同浴場。
朝早い時間から営業しているが、朝は主に地元の方、昼間は観光客で賑わい、いつ行っても混んでいる。

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自宅を5時過ぎに出発して、到着したのは6時20分ごろ。
周りは薄暗く、神の湯のあたりだけが明るい。

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向かい側には、専用の駐車場がある。

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すぐ隣には、有料の駐車場もある。60分以内は無料なので、お風呂に入るだけならここでも十分。

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玄関から中に入ると、正面に受付がある。
券売機で、入浴券を300円を購入して、おばちゃんに渡す。
おばちゃんから、「6時40分には出てくださいね。」
「分かりました。」と私。
受付手前の右側には、まだ利用したことはないが有料の休憩所もある。

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男湯の入口を開けて中に入ると靴箱、その周囲には無料の貴重品ロッカーがある。

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脱衣所は、多くのお客さんで混雑している。
写真は、神の湯のHPから借用したのもの。
洗面台には、ドライヤーも2台置かれている。
なお、脱衣所内にも、数日前に設置したばかりの鍵付きのロッカーがある。

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浴室には、大小2つの浴槽がある。

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手前が「あつい湯」
そして、奥が「ぬるい湯」
あつい湯は、44~45℃。十分にかけ湯をして、入ってみるが、2分が限界。
ぬるい湯は、41~42℃。ぬるいと言っても結構あついが、あつい湯の後に入ると、ぬるく感じてしまい、ついつい長湯になる。

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湯口からは、お湯が勢いよく投入され、溢れたお湯は、切り欠けや浴槽の縁から排出されている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で中性のお湯。
色は、緑がかった土色で、濁りがある。
匂いは、あまり感じられない。建物の建材で使われている檜の匂いが強いためだろうか。

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洗い場は、15箇所程度あり、蛇口を捻ると出てくる熱いお湯と押すと出てくる水を適当に混ぜて使用する。
シャンプーや石鹸はないので、持参する必要がある。

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お風呂から上がって外に出ると、周囲は明るくなっている。
出てすぐのところには、足湯も設置されている。

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足湯から少し下ると、蔵王町の観光案内所がある。

神の湯は、体がよく温まるお湯で、浴後3時間ほど経つが、まだホカホカしている。
平成25年の週末温泉の最後を飾るのに相応しいお湯であった。

それでは、皆様、良いお年を!

遠刈田温泉 神の湯
場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町
料金 大人300円 子供100円
時間 5:30~6:45 9:00~22:45
定休 なし  大晦日は22:00まで



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明日の湯(再訪)

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今日は、塩釜港から遊漁船に乗り、金華山沖でメバル釣りに出かけたが、しけのために2時間ほどで帰港。
昼前には家に戻ったので、急きょ温泉に行くことにした。
朝早く起きて疲れていたので、一番近い温泉「明日の湯」を選んだ。
明日の湯は、仙台市泉区根白石にあり、我が家からは20分以内のところ。

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駐車場には10台程度の車を停められるが、すでに満車。
道路にも数台駐車していることから、館内も混雑が予想される。

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券売機で、入浴料500円券を購入し、受付のおばちゃんに渡す。
貴重品ロッカー(10円有料)を利用。

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おばちゃんに年末年始のお休みについて聞いたところ、通常営業とのこと。

さっそく、ドアを開けて脱衣所へ。
予想通り、大混雑。
棚や籠はすべてがほぼ使用中。何とか空いている籠を見つけて、服を脱ぎ、浴室へ。
狭い浴室内もほぼ満杯。
4人サイズの浴槽は順番待ちの状態。
最初に体や髪を洗って、浴槽が空くのを待ち、ようやく浴槽に入る。
こんな状態なので、浴室内の様子は、こちらを。

かけ流しの素晴らしいお湯だが、今日のお湯は少々疲れ気味。
お湯に浸かっている間にも次々とお客さんが入ってくる。

今日の釣りは波が高く、何度か波しぶきを受けて全身が塩水まみれだったが、すっかり洗い流して、さっぱりした。
でも、やっぱり、ここの温泉は、朝一に限る。

明日の湯
場所 仙台市泉区根白石新坂上34-10
料金 大人500円 子ども300円
時間 10:00~22:00


手打そば 花いかだ

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鎌先温泉最上屋旅館からの帰り道、手打そば花いかだに寄ってきた。
場所は、柴田町。以前から行ってみたいお店だが、なかなかチャンスがなく、今日が初めてとなる。
国道4号線からかなり奥に入るので、カーナビ頼り。
ナビをセットして、どんどん進むが、周囲には町などがなく、山林ばかりで少し不安になる。
しばらく行って、「そば」の幟と「花いかだ」の看板を見つけたときには、ホッとする。

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案内表示に従って駐車場に入る。
10台以上が楽に停められる広さ。

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駐車場からは、案内に従って、山道を1~2分ほど歩く。
なお、歩くことが困難な方のために、店の横にも若干の駐車スペースが用意されている。

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しばらく歩くと、別荘風の建物が見えてくる。
突然、「こんにちは!今日は暖かくていい天気になりましたね」と、坂道の上の方から声をかけられる。
声のする方を見上げてみると、そこには、薪を切っている愛想のよさそうなおじさんがいる。
きっと、このお店の人なのだろう。

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店に入ると、中はとても新しく、木造の落ち着ける空間となっている。
薪ストーブと外からの光で、店内はとても暖かい。
入ってすぐのフローリングには、景色が見られるように、窓のところに細長いテーブルがある。
そこには先客がおられたので、奥の座敷へ案内される。
座敷は、20名以上が入れる広さ。

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食卓に置かれた箸置きがとてもお洒落でかわいい。

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今日は、そば以外のものも注文。
最初に提供されたのが、手作りこんにゃく。(300円)
冷たい食感とこんにゃくの風味が絶妙。

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次は、地鶏のだしまき玉子。(250円)
この店の定番でお勧めとのこと。
薄めの味付けで、ほんのりとした甘さとだしの香りが楽しめる。

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私は、天せいろそばを注文。(1400円)
天ぷらは、海老天のほか数種の野菜天で、いずれも美味しく揚がっている。
天つゆが、そばつゆと別なのもうれしい。
天ぷらの油でめんつゆの味が変わってしまうのが嫌なので、天つゆが出ない店では、塩をもらって食べている。
そばは、二八の細麺。
めんつゆは、少し濃い目。
薬味に、わさび以外に辛味大根がついてくるのもうれしい。

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連れの方は、鴨南そばを注文。(1430円)
こちらも、だし、そばともに美味しくいただく。
薬味に、山椒が出されたので、使ってみるが、結構いける。

金額的には少し高めのランチとなったが、料理は満足することができた。
周囲の自然を楽しむことができる場所なので、春や秋にも行ってみようと思う。

手打そば 花いかだ
場所 宮城県柴田郡柴田町大字富沢字猪倉26-46
時間 11:00~16:00 ※ラストオーダー15:30
定休 木曜日(祝日営業)
    明日30日から年末年始の休業

鎌先温泉 最上屋旅館

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今日は、鎌先温泉の最上屋旅館に行ってきた。
震災以後行っていなかったので、おそらく3年ぶりぐらい。
白石ICまでは東北自動車道を使い、その後は県道254号線で白石スキー場方面に向かう。
途中までは、ミートランド湯々里へ向かう道と同じ。

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県道から左折して少し入ると鎌先温泉街。
道路が狭く、駐車スペースも限られているので、いくつかの旅館の共同の駐車場がある。

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最上屋旅館の駐車スペースは、一番奥にある。
今日は、ほとんど車が停まっていない。

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最上屋さんは、古い旅館で、中央に本館、右手に新館、左手に湯治棟がある。

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本館の入口には、日本秘湯を守る会の提灯が下がっている。

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本館の入口から中に入ろうとしたが、何故だか自動ドアが開かない。
「今日は、年末なので日帰り入浴が休みなのかな?」などと思いながら、手でこじ開けて中に入ってみる。
旅館の方が帳場におられたので、すかさず、
「今から、お風呂に入れますか?」
「どうぞ、お入りください」
こんなやり取りがあって、入浴料500円を払って、あっさり入館。

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お風呂が隣の湯治棟にあるため、帳場の左奥にある階段で一旦2階に上がり、渡り廊下を進み、隣の棟に行ったら1階に下りる。
複雑な経路を辿るので、最初に来たときには、宿に人に案内してもらった。

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階段を下ると、洗面所が見えてくる。
その向かい側が浴室。

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今日は、手前が女湯、奥が男湯となっている。
お風呂のサイズが違うのでローテーションしているようだが、何故だかいつも、私は奥にある大きいお風呂。

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お風呂の入口近くには、貴重品ロッカーがある。

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建物は古いが、館内はきれいにされていて、鄙びた感じはしない。
また、絵や花など、季節を感じさせるものが置かれているのも気持ちが和らぐ。

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脱衣所は、両側の壁に棚があり、大きな籠が置かれている。
ドライヤーも用意されているので、寒い時期はありがたい。

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浴室に一歩足を踏み入れると、湯気が立ち込めていて、周りがよく見えないほど。
浴槽は、10人程度が入れる広さ。

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湯口からは、いい塩梅でお湯が投入されている。
溢れたお湯は、浴槽の縁から静かに流れ出している。
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、中性。
源泉温度が低いので、加熱しているが、かけ流しとなっている。
湯温は、適温。色は、薄い茶色で少し濁りがあり、鉄錆状の湯花が多数舞っている。
浴室内で匂いはあまり感じられないが、湯口付近では、金気臭が感じられる。
キシキシとした感じののお湯で、浴後は若干肌がつっぱった感じがする。

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洗い場は5箇所程度あり、シャンプー類が備えられている。

今日は、ラッキーなことに、終始貸切状態。かけ流しの素晴らしいお湯を独り占めできて、とっても幸せ。
この1週間は自分にとって激動の日々だったが、その疲れを十分癒すことができた。
いつか、泊まってゆっくりとお湯に浸かってみたいなあ、と思いながら旅館をあとにした。
なお、明日30日からは正月が終わるまでは、日帰り入浴できないかもしれないので来る前に電話で確認してください、とのこと。

鎌先温泉 最上屋旅館
場所 宮城県白石市福岡蔵本字鎌先1-35
料金 500円
時間 10:00~18:00

御所湖温泉 ホテル花の湯

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今日は、今年最後の三連休の中日。ちょっと遠出して、岩手県の御所湖温泉に行ってきた。
場所は、雫石町にあり、つなぎ温泉(盛岡市)と鶯宿温泉の中間に位置している。
ホテル花の湯は、御所湖から少しばかり鶯宿に向かったところにある。

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ここは、鶯宿温泉への行き帰りによく通るが、初めての入湯となる。
幹線道路に面しているので、見つけやすい。

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花の湯は、2階建ての中規模のホテル。
玄関を入ると右手にフロントがあり、その奥が客室となっている。

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浴室は、玄関からは左手の奥にある。
階段を少し上がると、手前に男湯、奥に女湯がある。

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浴室の暖簾をくぐると、すぐに貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので、利用。

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脱衣スペースは広くてゆったりしており、洗面台には、ドライヤーも2台ある。

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内湯の浴槽は、10人サイズ。
窓が大きく、天井からのトップライトで、浴室内は明るい。

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湯口からは、ザアーっと源泉が投入されている。
源泉温度はあまり高くなく、直接手で触れることができる。
手にとって匂いを嗅いでみると、若干の硫黄臭が感じられる。

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溢れたお湯は、浴槽の縁から流れ出している。
泉質は、アルカリ性の単純泉で、湯温は適温。
肌に擦るとヌルッとして、肌にまとわり付く感じが何とも素晴らしい。

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洗い場は、7箇所あり、シャワー付きの混合栓が設置されている。
シャンプーとボディシャンプーも置かれている。

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露天風呂には、内湯からドアを開ければそのまま行くことができる。
こちらは、6人程度が入れる広さの岩風呂。

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湯口から源泉が投入され、溢れたお湯は岩の隙間から外に排出されている。
泉質は、内湯と同じだが、湯温が低めのため、長時間浸かっていることは難しい。
夏場であればちょうどいいと思うが、寒い季節はもう少し投入量が多ければいいのにと思う。
ただ、露天風呂を利用する人が少ないために、お湯の鮮度は内湯よりもよく、ついつい長湯してしまう。
湯口のすぐ近くに陣取って10分以上浸かっていたら、体が少し冷えてきたので、内湯に移動して体を温めてから風呂からあがる。

御所湖温泉ホテル花の湯では、源泉かけ流しのお湯を堪能することができた。
近くにある鶯宿温泉やつなぎ温泉にも未湯の温泉がかなりある。
時間のあるときに、湯巡りするためにまた来てみようと思う。

御所湖温泉 ホテル花の湯
場所 岩手県岩手郡雫石町西安庭第27地割4-1
料金 800円
時間 10:30~19:00(要確認)

石臼十割そば 森久

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海老鶴温泉からの帰り道、石臼十割そばの森久に寄った。
森久は、県道122号線沿いにあり、近くには「よってけポポラ」やジェラート屋さんがある。
また、店の周囲には、さくらんぼやりんごなどの果樹園が広がっている。

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大きな店で、おそらく100席はあると思うが、さくらんぼのシーズンなどに行くと、昼時は店の外まで並ぶこともある人気のお店。
今日は、昼の12時の入店だったが、天気が悪いこともあって店内は比較的空いており、待たされることなく座席に案内される。
以前紹介した愛庵(めごあん)とは姉妹店となっている。

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漬物とサラダは食べ放題。
普段家ではあまり漬物を食べないが、なぜか山形に来るとよく食べる。
サラダのドレッシングは、にんじんドレッシングをチョイス。
食べ過ぎてしまうと、そばがきつくなるので、ほどほどにしておく。

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連れの方は、温かい鴨南蛮そばを注文。(800円)
鴨の風味が良く効いており、葱の甘味も感じられ、good。
もちろん、そばはとても美味しい。

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私は、十割げそ天板そばを注文。(900円)

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天ぷらは、げそ天の他に季節の野菜。
今日は、ごぼう、かぼちゃ、にんじん、大葉。
カラッと揚がっており、げそ天と板そばの相性は抜群。

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細めの十割そばは、ゴワゴワしたところがなくて、食べやすい。
たれは、少し濃い目だが、すっきりした感じ。

ここは混んでいることが多いので、最近はご無沙汰していたが、久しぶりに食べた森久のそばに満足して帰路に着いた。

石臼十割そば 森久
場所 山形県東根市中央東3-1326-2
時間 10:00~15:00
定休 なし(元旦のみ休業)

海老鶴温泉

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今日は、海老鶴温泉に行ってきた。
場所は、山形県の河北町。
仙台からは、国道48号線で東根まで行き、さらに東根から河北町へ。
海老鶴温泉は、分かりにくい場所のため、カーナビ頼り。
ナビ通りに行くと、最上川の土手のすぐ下に発見。

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建物の裏手にある駐車場から入口までは、温泉を使って融雪しているので歩きやすくなっている。

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木造平屋建てのこじんまりとした施設。

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玄関から中に入るとすぐにフロントがある。
フロントというよりは帳場といった感じだが、しっかり「フロント」の表示がある。
だれもいない様子なので、「こんにちは」と声をかけると、ソファでテレビを観ていたお爺さんがやってくる。
日帰り入浴料250円を渡して、入館。

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浴室は、フロントの奥の休憩場所の近く。
手前が女湯、奥が男湯となっている。

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脱衣所は、そこそこの広さがあり、棚と籠、洗面台がある。

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浴室に入ると、少しばかり湯気が立っている。
先客は2名だが、私の後に、さらに1名入り、合計4名となる。
浴槽は、7名程度が入れる広さ。

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源泉かけ流しのお湯は、切り欠けと浴槽の縁から、オーバーフローしている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、PH7.8のほぼ中性のお湯。
色は、薄いこげ茶色で、透明。湯温は、適温。
浴室内ではあまり匂いが感じられないが、湯口付近で匂いを嗅ぐと、硫黄臭のほかに金属臭などが混ざった複雑な匂いが感じられる。

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湯口の上にコップが置いてあるので、一杯飲んでみるが、薄い塩味と苦味がある。
ちょっと苦手な味。

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入浴後は、温泉の保温性が高いのか、なかなか汗が引かず、4時間以上経過した今でも、体がホカホカしている。

帰り際に、フロント前の売店で、ちぎりこんにゃくと温泉トマトを購入。
今晩、さっそく食べてみようと思う。

海老鶴温泉
場所 山形県西村山郡河北町谷地海老鶴164
料金 250円
時間 6:00~21:00

SENDAI 光のページェント

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今日は、夜に仙台メディアテークで仕事?があり、久しぶりに夜の定禅寺通りを歩いた。
光のページェントは、今や仙台の冬の風物詩とも言える一大イベント。
勾当台公園市民広場から西公園までの間、定禅寺通りのけやき並木には、無数の電飾が施されている。
市民公園広場には、一際高いヒマラヤ杉を電飾したシンボルツリーがある。
毎年、色が変わるシンボルツリーだが、今年は白色でとても明るく、動きがあって楽しい。

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シンボルツリーの隣には、可愛らしいお姫様とお花畑が。

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141ビル前は、多くの見物客で賑わっている。

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メディアテーク近くの交差点。
金・土・日の夜は、大渋滞だが、今日は月曜日ということもあり、車の流れは比較的スムーズ。

SENDAI光のページェントは、今年で28回目を迎える。
今年のテーマは、「よろこびと感動のステージ!」。
震災で辛い思いをしている多くの人に夢と希望を届ける光になってほしいと願っている。

SENDAI光のページェント
期間 12月6日~12月31日
時間 17:30~23:00
    31日のみ24:00まで

蕎麦玄

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ミートランド湯々里の帰り、ちょっと寄り道をして、蕎麦玄で昼食をいただいた。
場所は、柴田郡村田町。
東北自動車道の村田ICから村田の町並みを抜けた後に、旧県道を槻木方面へ向かう途中にある。
店の前の道路脇には、看板と幟が立っているので、見つけやすい。

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お店は、一見蔵のような建物で、天井が高く、外からの光が入るので、開放的で明るい。
中には、6人がけの座卓2つと、大きなテーブルが1つあり、20人も入れば満席になる。

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私は、天ざる蕎麦を注文。(1400円)
蕎麦は、二八で細切りの麺で、喉ごしがよい。
天ぷらは、海老天と野菜などが、カラッと揚がっている。
その他に、漬物などの小鉢が2つ付く。

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連れの方は、温かい鴨南蛮蕎麦を注文。(1200円)
少し味見をさせてもらったが、鴨の味が濃くて出汁が美味しい。

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食後には、蕎麦湯のほかに、たぶんサービスで、そばがきをいただく。
蕎麦湯は、かなり濃厚で、とろみがあり、自分の好みに合う。
そばがきは、周りがカラッとしていて、中はトロッとしていて、触感の違いを楽しむことができる。

この道は以前よく通っていたが、新道ができてからは初めてで、お蕎麦屋さんができていたことも知らなかった。
店の入口に一生懸命の文字が掲げられていたが、文字通りのお店と感じた。
また、いつか行ってみようと思う。

蕎麦玄
場所 宮城県柴田郡村田町小泉荒芳賀12
時間 11:00~15:00
    ただし蕎麦がなくなり次第閉店
定休 火・水曜日(祝日は営業)


ミートランド 湯々里(ゆうゆうり)



今日は、宮城蔵王の山麓にあるミートランド湯々里に行ってきた。

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場所は、鎌先温泉からさらに山奥に入ったところ。

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仙台市中心部から行く場合には、東北自動車道か国道4号線で白石まで行き、県道254号線で鎌先温泉を目指す。
鎌先温泉の少し手前に、「蔵王温泉湯々里 ミートランド」の表示があるので、左折。
そこからは、山道をどんどん登っていくが、途中の分岐点には、案内表示があるので、何とかたどり着くことができる。

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湯々里への最後の細い坂道を下っていると、突然黒い犬が現れる。
雪道なので急ブレーキは利かないが、何とか犬の直前で停車。
ホッとしていると、雪かき中の女将さんが犬の後を追ってくる
女将さん「すいませんでした。この子はお客さんが来ると出迎えに来てしまうんですよ。」
そう言って、また建物の方に戻ってしまう。
後は犬に先導されながら駐車場までトロトロと運転。

看板犬というか案内犬のミニチュアダックスの「ヒメちゃん」は3歳のメスで人懐こい。
犬好きの人ならすぐにお友達になることができる。

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この施設は、建物の壁に湯々里の表示がなければ、一般の民家との区別が難しい。
駐車場に車を置いて、女将さんの後に続く。
玄関で靴を脱いで、中に入る。

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玄関の右側にあるドアには「出入口」の表示がある。
そのドアを開けて、先に進む。

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そこは休憩所となる大広間。
事前の情報では、ここでカラオケ大会が連日行われているとのことだったが、今日はだれもいない。
女将さんに入浴料300円を払うと、お風呂に案内される。

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お風呂は、大広間からサッシの窓を開けてすぐのところ。
窓のところでサンダルに履き替えて、移動。
向かって右側が男湯、左側が女湯となっている。

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男湯の入口にあるカーテンを開けると、すぐに脱衣所。
棚とテーブルと籠だけの簡素な造り。

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昨日からの雪が中に入り、籠がかなり濡れていたので、籠を使わずに、近くの岩の上に脱いだ服を置く。

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浴槽は、木造りの6人程度が入れる広さ。
お風呂の周りは、板と竹で囲まれている。
屋根はビニール製のトタンで、時折雪がザーッと音を立てて落ちていく。

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竹筒から熱い源泉が投入されている。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉の中性のお湯。
匂いは、鉄のような金属臭を中心に、石油系の匂いなどがミックスした複雑な匂い。
色は、土色で濁りがあり、お湯に浸かっているときに自分の足のつま先が見えないほど。
湯温は高く、45℃程度。
加水用のホースがあるが、もったいないので使用せず。
十分にかけ湯をして、桶で湯もみすれば何とか入れるが、5分ほどで限界。
一旦お湯から上がり、体の火照りを冷まして、再度入る。
これを繰り返していると、不思議なもので、だんだん慣れてくるのか10分ぐらいは入っていることができる。

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溢れたお湯は、浴槽内にあるパイプから外に排出されているが、ザブンと浸かると、切り欠けや浴槽の縁からお湯がザーっと溢れ出す。

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とっても不思議なことに、私が入浴中、ヒメちゃんがずっと脱衣所のところで、見守っている。
一緒にお風呂に入ろうと誘ってみたが、軽くいなされる。
お湯が熱いことを知っているのかもしれない。

風呂上りには茹蛸状態に火照った体も、汗でベタベタすることなく、サラッとしている。
雪の中、わざわざ出かけたミートランド湯々里であったが、源泉かけ流しの素晴らしいお湯とかわいらしいヒメちゃんに出会うことができて、大満足。

ミートランド 湯々里
場所 宮城県白石市福岡八宮字川原子上2
料金 入浴のみ300円
    広間休憩付き500円
時間 9:00~20:00
定休 冬期間も営業しているが、木曜日は定休日

※ 2015年4月26日現在 休業中


川渡温泉 板垣旅館

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今日は、雪が降る中、川渡温泉の板垣旅館に行ってきた。
場所は、川渡の温泉街にあるくるみ豆腐で有名なお店の角から少し路地を入ったところ。
玉造荘の少し手前。

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写真の右側が旧館で左側が新館。

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新館の玄関前には、温泉の泉質などが書かれた立て札が立っている。
玄関を開けようとしたが、鍵がかけられている。
人気もないので「営業していないのだろうか?」と思ったが、とりあえず、隣の旧館に行ってみる。

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玄関から中に入ると、料金表が掲示されているので、ホッと一安心していると、中から優しそうなご主人が出てくる。
日帰り入浴をお願いすると、あっさりとOK。
料金は、洗髪料込みで、一人500円。

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ご主人は、新館にあるお風呂まで案内してくれる。
「どこから来たのっしゃ?」
「仙台からっす」
雪が降りしきる中、温泉に入るためだけの目的でわざわざ来たことに、とっても驚いている様子。

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脱衣所には、棚とベンチと洗面台がある。

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浴室のドアを開けた瞬間に、かなりの硫黄臭が感じられる。
浴槽は、4人程度が入れる広さ。
大きな窓からは、外の雪景色を眺めることができる。
最初の10分ぐらいは、だれも入ってこないので、貸切状態だったが、途中からおじさんが一人入ってくる。
こんな天気なのに、いいお湯をお湯を求めてくる人が他にもいることで、妙に感心してしまう。
きっとこのお湯のファンなのだろう。

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湯口からは、ほどよく源泉が投入されている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫化塩泉で弱アルカリ性のお湯。
白や茶色の湯の花がたくさん舞っている。
湯温は、42℃ぐらいで適温。

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溢れたお湯は、切り欠けから静かに流れ出しているが、浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁からもザーッと流れ出す。
今日は、朝からだれも入っていなかったようで、お湯はとても新鮮。

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洗い場は3箇所あり、シャワー付きの混合栓が設置されている。
お湯の蛇口を捻ると、最初は冷たい水が出てくるが、2分ほど待つと熱いお湯になる。
また、シャンプー類も備えられている。

川渡温泉では、藤島旅館に行くことが多いが、今回の板垣旅館のように、素晴らしいお湯が楽しめる場所が他にもあることが分かった。
未湯の温泉を中心にこれからもぼちぼちと湯巡りしていきたいと思う。

川渡温泉 板垣旅館
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡64
料金 大人400円 子供200円
    洗髪料100円
時間 10:00~20:00

ペンション そば処飛鳥

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遠刈田温泉のたまや旅館からの帰り道、ペンションそば処飛鳥でランチをいただいた。
飛鳥の場所は、遠刈田の温泉街と蔵王エコーラインの入口にあるロイヤルホテルの間。
国道457号線からほんの少しだけ入ったところ。

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そば処飛鳥は、もともとがペンションで、そば好きなご主人が食事処を始めたとのこと。
お店の奥にはペンションがあり、1泊2食付8000円ぐらいから宿泊できるようだ。
なお、3000円で休憩・昼食付きの日帰り温泉も可能。(要予約)

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お店の入口には、蕎麦の大きなのぼりがあり、目を惹く。
建物に入ると、玄関があり、そこで靴を脱いで中に入る。
田舎にある両親の実家に行ったような感覚。
畳敷きの部屋を奥まで進んでいくと、食事処。

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お店の中は、お洒落な造り。
店内には、大きなテーブルが5つほどあり、40名以上が入れる広さ。

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お店の奥には薪ストーブがあり、黒柴がゴロンとうたた寝している。

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座布団の上では、猫のさくらちゃんが熟睡。

どちらもとても人懐こくて大人しいので、動物好きの我々にとっては、触れ合うことができてうれしい限り。
でも、動物が苦手な人や衛生面の心配をする人は、「嫌」と感じるかもしれない。
自然を売りにしているお店なので、動物が一緒にいることも、もしかしたら自然なのかも。

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私は天ざるを注文。(1500円)
蕎麦は、たぶん二八で、喉ごしがよい。
天ぷらは、海老天のほかに、舞茸・南瓜などで、カラッと揚がっている。
大根の煮付けは、甘じょっぱく煮てあり、大変美味しい。

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連れは、大根そばを注文。(1500円)
ぶっかけそばに大根おろしがのせられている。
出汁に生姜の香りがあり、美味しくいただく。

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デザートは、無花果の甘煮。
久しぶりに食べたので、とても懐かしい味わい。

以前から、ここの前を通るたびにいつか入ってみようと思っていた。
実際に入ってみて、この店の評価は大きく分かれると感じた。
一つは、ペット。
もう一つは値段。
食材を吟味し、手を入れているので、値段相応と感じるが、ちょっと立ち寄って食べるには高いと感じる人がいるかもしれない。
結局は、好みの問題だと思うが・・・。
昼食付きの日帰り温泉は、お風呂も良さそうなので、いつか行ってみようと思う。

ペンション そば処飛鳥
場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉北山31-12
時間 10:00~20:00

遠刈田温泉 旅館たまや

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今日は、遠刈田温泉のたまや旅館に行ってきた。
本当は、山形の東根温泉に行くつもりで家を出たが、途中から雲行きが怪しくなり、関山峠は雪模様のようだったので、作並の手前から秋保に抜け、川崎町を経由して遠刈田温泉に向かった。
特に行く場所を決めていなかったので、温泉街を車で回りながら、日帰りできそうな温泉に突入することにした。
旅館たまやは、壽の湯のはす向かいにあり、日帰り温泉の表示等は見当たらなかったが、旅館の人に聞いてみるとあっさりOKがでたので、入ってみることにした。

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旅館たまやは、こじんまりとした旅館。
駐車場は、旅館の向かって左側にあり、6台程度の車を停めることができる。
到着時には、1台も停まっておらず、お風呂も貸切状態になるのでは、と期待が膨らむ。

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玄関を入ると、帳場がある。
日帰り入浴料500円を払って入館。
お風呂は、帳場からすぐ近くにある。

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お風呂の入口から中に入ると、ちょっとした休憩所がある。
ここには、貴重品ロッカー(100円リターン式)がある。
また、お水とセルフのコーヒーが置かれている。

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奥に男女別のお風呂がある。
左側が男湯、右側が女湯となっている。

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男湯の暖簾をくぐって扉を開けると脱衣所。
広くはないが、作りつけの棚に籠が置かれ、洗面台があり、ドライヤーも置かれている。
使わなかったが、マッサージ機もある。

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浴室に入ると、湯口になっている木の樋から、ドバドバとお湯が投入されている。
浴槽は、檜造りの6人サイズ。
いかにも熱そうなお湯だったので、十分にかけ湯をし、桶で湯もみしてから入ったが、激熱。
熱いのを我慢して、お湯に浸かったが、1分ほどでギブアップ。
お湯の中で動くと皮膚が痛いので、じっとしていたがすぐに限界。

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湯口からは熱いお湯が勢いよく投入され、浴槽の縁からはザーッとオーバーフローしている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で中性のお湯。
若干の濁りがあり、匂いは金気臭。
あまりに熱いので、体を洗っている間、不本意ながらホースで加水する。
もう一度お湯に浸かったが、温度に慣れてきたこともあり、今度は5分程度浸かることができた。

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洗い場は3箇所あり、シャワー付きの混合栓、シャンプー類も完備。

今日は、最後まで一人で貸切状態。
近くには、壽の湯や神の湯があるが、週末はかなり混雑している。
ゆっくりするには、ここはいい場所かもしれない。
風呂から上がると、全身が茹蛸状態だったが、不思議と汗はあまりかかず、かいた汗もすぐに引いた。
休憩所で寛いでいると、旅館の人がお見えになり、熱くなかったですか?と尋ねられた。
かなり熱かったが、ホースで加水したので大丈夫だったことを告げるとホッとしたようだった。
かけ流しの素晴らしいお湯に出会い、とても幸せな気分で帰路に着いた。

遠刈田温泉 旅館たまや
場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉本町21
料金 500円
時間 10:00~15:00

東光坊そば

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昨日(12月1日)、柳川温泉の帰り道、国道287号線の寒河江のあたりで、東光坊そばの看板を発見した。
「手打ち」の文字に惹かれ、国道から2kmとのことなので、とりあえず行ってみることにした。
事前の下調べなしだったので、多少の不安もあったが、案内表示に「慈恩寺本堂付近」とあったので慈恩寺を目指した。
何度か迷いそうになったが、要所要所に案内表示があり、何とかたどり着くことができた。

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東光坊そばの駐車場に車を停めて、50mほど歩くと、お店に着いたが、一見すると普通の民家のような店構え。

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近くまで行って、暖簾を見つけてホッとする。
暖簾をくぐって店に入ると、急な階段があり、2階がお店になっている。
厨房にいる女将さんと思われる方に声をかけると、広間の戸を開けてくれ、席に案内された。

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私は、板そばを、連れは冷たい肉そばを注文。
しばらくすると、お茶うけというか、お通しというか、ちょっと表現に迷うが、緑色の器に盛られた料理が運ばれてくる。
お皿には、天婦羅、お新香、きくらげ、大根の煮物。
どれも美味しいが、とくに大根はとても上手に煮付けられている。
この店では、おそばを注文すると、必ず提供されるとのこと。

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さらに、デザートの柿までも運ばれてくる。

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板そばは、田舎そばだが、麺は細目で、喉ごしがよい。
量はけっこうあるので、ざるそばで十分かもしれない。

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冷たい肉そばは、山形の特に河北町が有名だが、もちろん鶏肉のそば。
出汁が爽やかで、食べやすく、とても美味しい。
こちらにも、例のお通しが付いている。

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お店のメニューは、これだけだが、特に肉そばが美味しく、お通しもあるので料金的にも満足できる。
暖かくなったら、もう一度訪ねて、今度は、慈恩寺の参拝もしてみようと思う。

東光寺そば
場所 山形県寒河江市大字慈恩寺867
時間 11:00~14:00
定休 毎週木曜日

奥おおえ柳川温泉

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今日は、山形県にある奥おおえ柳川温泉に行ってきた。
場所は、西村山郡の大江町。
大江町には温泉施設としてテルメ柏陵や柏陵荘があるが、そこよりもさらに山の奥に入ったところ。
仙台からは、国道48号線で東根を経由して天童に行き、さらに、河北・寒河江を通過して大江町へ。
大江町中心部からは、県道27号線で月山方面に向かうとその途中に柳川温泉がある。
仙台の中心部からは車で2時間強で行くことができる。

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山奥に進むにつれて、道路の両側には雪が積もっている。
スタッドレスタイヤに換えてないので不安になってきたが、路面は除雪されており、濡れている程度。

柳川温泉は、日帰りだけではなく宿泊もできる施設。
周囲には、自然以外はほとんどなく、静かに過ごすことができる。

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玄関を入り、券売機で日帰り入浴券を300円で購入して入館。

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受付前の売店では、地場のお土産や野菜・果物などを販売している。
帰りに、温泉たまご3個を100円で購入。

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お風呂は、売店の先にあり、手前が男湯、その奥が女湯となっているが、7日で交代しているようだ。

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お風呂の入口付近には、貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので利用。

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脱衣所は、広く、棚と籠のほかに洗面台があり、ドライヤーも2台置かれている。

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内湯の浴槽は、L字型で10人以上が入れる広さ。
少し熱めのお湯なので、十分にかけ湯をしてから入る。

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湯口からは、勢いよく源泉が投入され、溢れたお湯は、浴槽の隅にある排水溝から外に流れ出している。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉でPH8.2の弱アルカリ性の無色透明なお湯。
内湯では、匂いは若干の硫黄臭が感じられる。
こげ茶色の湯の花がチラチラと舞っている。

洗い場は6箇所あり、シャワー付きの混合栓、シャンプー類も備えられている。
10分程度お湯に浸かり、露天風呂へ移動。

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露天風呂には、内湯から直接行くことができる。
浴槽は、かなり広く10人以上が入れる広さ。
お風呂の1/3ほどには、屋根がかかっており、雨や雪の日でも入ることができる。

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浴槽の奥にある湯口からは、勢いよく源泉が投入され、手前にある切り欠けだけでなく、浴槽の縁からもオーバーフローしている。
泉質は、内湯と同じだが、こちらの方が温泉成分が濃い感じがする。
硫黄の匂いも強く、白い湯の花がたくさん舞ってる。
湯温は適温で、湯口付近は少し高め。
だれもいない露天風呂で、十分に寛ぐことができた。

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柳川温泉は、東日本大震災によって、温泉が出なくなったために一時休業したが、新源泉を掘って再開した。
現在は、大江4号源泉が使われている。

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玄関前には、足湯と飲泉所がある。
足湯は温いので入らなかった。
飲泉してみると、硫黄臭のあるかなり強烈な味なので、一口だけにしておいた。

今日から12月。
仙台では、まだ雪は降っていないが、柳川では雪見露天を楽しむことができた。
露天風呂がとても素晴らしいので、いつかまた行ってみたいと思う。

奥おおえ柳川温泉
場所 山形県西村山郡大江町大字柳川1502-3
料金 大人300円 子供100円
時間 3月~10月 6:00~21:00
    11月~2月 6:30~21:00
定休 毎月第一火曜日(祝祭日は開館)

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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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