東鳴子温泉 旅館なんぶ屋

aP5310211.jpg

今日は、東鳴子の旅館なんぶ屋に行ってきた。

aP5310208.jpg

場所は、東鳴子の温泉街にあり、高友旅館の近く。

aP5310213.jpg

建物は、10年ぐらい前に建替えたので比較的新しい。
駐車場は広く、20台程度の車を停めることができる。
今日は、10時半ごろに到着したが、ほとんど車はない。

bP5310197.jpg

玄関から中に入り、鍵付きの下足入れに靴を入れて、帳場に向かう。
帳場では、感じのよい若い女性のスタッフが出迎えてくれる。
入浴料500円を払ってお風呂に向かう。

bP5310203.jpg bP5310196.jpg 

bP5310200.jpg bP5310204.jpg

玄関周りや帳場前のロビーはゆったりと落ち着ける雰囲気がある。

bP5310198.jpg

帳場の右側に女湯、その奥に男湯がある。

cP5310166.jpg

cP5310194.jpg

脱衣所は広くてゆったりした造りになっている。
無料の貴重品入れがあるので利用する。
洗面台には、ドライヤーが備えられている。

dP5310178.jpg

浴室は広く、窓から光が入るので明るく、換気の状態も良い。
内湯には、10人以上が入れる浴槽と寝湯がある。

dP5310177.jpg

寝湯にゴロンとすると大変気持ちがいい。
1週間の疲れ、昨晩の宴会の疲れがどんどん取れていく感じがする。

dP5310186.jpg

木製の湯口からは、熱いお湯が適度に注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で中性のお湯。
浴槽の中では大小の茶色の湯の花が舞っている。
匂いは、湯口付近で微アブラ臭が感じられるが、浴室内ではほとんど感じられない。
湯温は適温で、長湯できる。

dP5310176.jpg

かけ流しになっており、溢れたお湯は浴槽の切り欠けから排出されている。

dP5310187.jpg

洗い場は5箇所程度。
シャワー付き混合栓が設置され、シャンプー類も完備。

eP5310189.jpg

内湯からドアを開ければすぐに露天風呂がある。
屋根付きの露天風呂で、周囲に塀があるため、眺望はよくないが、外気にあたってクールダウンしながらお風呂に入ることができる。
浴槽は6人サイズ。

eP5310182.jpg

湯口からはほどよく熱いお湯が注入されている。
泉質は、内湯と同じ。湯温は若干温め。

今日は、終始貸切状態で、心行くまでのんびりと寛ぐことができた。
そう言えば、なぜか最近、貸切率が非常に高くなっている。

なんぶ屋は、建物や設備が新しくて清潔感がある。
宿の雰囲気もいいので、また行ってみようと思う。

今日の宮城はとても暑く、夏のような天気。
風呂上りに、旅館の外の木陰で休んでいると、爽やかな風が吹いてきて、とてもすがすがしい気分になった。

旅館なんぶ屋
場所 宮城県玉造郡鳴子町大口字鷲ノ巣90-18
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00
スポンサーサイト

東根温泉 巽の湯

aP5250162.jpg

今日は、東根温泉の共同浴場巽の湯に行ってきた。

aP5250161.jpg

場所は、以前訪れたオオタ湯から少し村山方面に行った辺り。
浴場の前と隣にある駐車場には10台程度の車を停めることができる。
今日は日曜日。午前10時頃に訪問したが1台も停まっていなかった。

民家と共同浴場を兼ねたような建物。
東根にはこんな感じの共同浴場がいくつかある。

bP5250155.jpg

玄関を入ると右側に券売機がある。
入浴料は、以前訪れたときには250円だったと記憶しているが、300円になっている。
料金表の上から300円の紙が貼られている。

bP5250156.jpg

券売機で購入した入浴券を受付のお婆ちゃんに渡して入館。

bP5250154.jpg

共同湯の割に施設はゆったりとしており、ちょっとした休憩スペースもあるので、待ち合わせに便利。
飲物の自販機の隣には貴重品ロッカー(有料100円)がある。
男性用の浴室は、受付から見て右側の廊下の途中にあり、女性用の浴室は、正面左側にある。

cP5250119.jpg

脱衣所には棚と籠、洗面台がある。
山形の共同湯には、たまに見かけるが、脱衣所からガラス越しに浴室が見える造りになっている。

dP5250126.jpg

浴槽は、大小2つの四角形を組み合わせたような形で、10人程度が入れる広さ。
手前の狭い部分にジャグジーがあるが、今日は稼動していない。
自分としては、ジャグジーは無くていいと思う。
利用者のマナーが良く、桶や椅子がきれいに整頓されている。

dP5250133.jpg

湯口からは勢いよくお湯が注入されている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で弱アルカリ性。
湯温は、少し高めで、長湯すると、浴後なかなか汗が引かない。
色は茶褐色で紅茶のような感じ。
匂いは、湯口付近では、微タマゴ臭・微アブラ臭が感じられるが、湯口以外の場所ではほとんど感じられない。

dP5250136.jpg

溢れたお湯は、窓側の浴槽の縁から浴室の床に流れ出している。
今日は、他にだれもいないので、床にゴロンと寝転んでみる。
背中を熱いお湯が流れていくのが、とっても気持ちがいい。

dP5250130.jpg

洗い場は4箇所あり、シャワー付きの混合栓が設置されている。
ただし、そのうちの1つはお湯が漏れてしまい、使用困難な状態。
洗い場には石鹸が置かれているが、シャンプー等は持参する必要がある。

久しぶりの巽の湯だったが、男湯は終始貸切状態。
お湯に浸かったり、床にゴロンとなったりしながら、のんびり寛ぐことができた。
以前行ったときには、結構混雑していたので、時間帯にもよるのではないかと思う。
東根に行くときにはいつものことだが、帰りに壽屋で美味しい地酒を購入。
さあ、今からちょっと飲んでみよう。

共同浴場 巽の湯
場所 山形県東根市温泉3-2-14
料金 大人300円 小学生200円 幼児100円
時間 8:00~19:30


小原温泉 旅館かつらや

aP5240046.jpg

岩風呂かつらの湯から次に向かったのは、旅館かつらや。

aP5240048.jpg

かつらやは、小原温泉の中ではひときわ大きな老舗ホテル。

aP5240115.jpg

玄関から中に入り、フロントで受付。
以前訪ねたときには混雑していたが、今日は人影もまばら。
また、入浴料は700円だったと記憶しているが、500円になっていた。

このホテルには、お風呂が2箇所ある。
まず向かったのは最上階にある展望風呂。

aP5240056.jpg

フロント左手の廊下を奥にあるエレベーターで7階へ。
手前が女湯、奥が男湯で、その間に貴重品ロッカー(有料100円)がある。

bP5240073.jpg

脱衣所は広くてゆったりしている。
洗面台にはドライヤーが2台備えられている。

bP5240058.jpg

浴室に入った瞬間、湯気と熱気で、かなり蒸している。
浴槽は大きく、10人サイズ。
窓からの眺めがとても素晴らしい。

bP5240061.jpg

湯口からはザアザアと大量にお湯が注入されている。
ただし、オーバーフローはなく、循環のお湯。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
無色透明で匂いはほとんど感じられない。
サラッとしていて、あまり特徴のないお湯。
湯温は適温だが、浴室内の温度が高いので、あまり長湯はできない。

bP5240062.jpg

洗い場は6箇所程度。
シャワー、シャンプー類完備。
終始貸切状態だったので、だれもいないお風呂で新緑を眺めながらのんびりすることができた。

次は、エレベーターで1階に下りて、大浴場へ向かう。

cP5240077.jpg

フロントから右側の廊下を奥に進むと大浴場がある。

cP5240108.jpg

こちらには、男女別の内湯と渓流露天風呂がある。

dP5240100.jpg

dP5240101.jpg

こちらの脱衣所も広くてゆったりとした造りになっている。

eP5240084.jpg

内湯の浴槽は10人以上が入れる大きさ。

eP5240085.jpg

湯口からは勢いよくお湯が注入されている。

eP5240088.jpg

溢れたお湯は、浴槽の縁から溢れ出している。
泉質は、展望風呂と同じだが、こちらの方がより温泉成分を感じることができる。
浴感は若干トロっとしており、浴後はスベスベになる。

eP5240083.jpg

洗い場は5箇所程度。

fP5240091.jpg

ドアを開けるとそのまま渓流露天風呂に行くことができる。
岩造りの浴槽は8人サイズ。

fP5240094.jpg

fP5240097.jpg

岩の間に設けられた湯口からはほどよくお湯が注入されていて、溢れたお湯は岩の隙間から流れ出している。

fP5240096.jpg

展望風呂からの眺めも良かったが、こちらの眺望はさらによく、開放的な気分に浸ることができる。
間近に山々の緑、川の流れ、そして、さきほどの遊歩道やつり橋もよく見える。
たぶん、向こうからもよく見えるので、下半身にタオル1枚は必須かも。
女性用の露天風呂は、外から見えないような造りになっている、と思う。

今日はラッキーデーで、すべて貸切状態。
新緑を眺めながら湯浴みすることができて、大満足だった。

旅館 かつらや
場所 宮城県白石市小原字湯元23
料金 500円
時間 9:00~19:00
 ※大広間休憩付きは、10:30~
 ※レストランでランチもできるとのこと 


小原温泉 かつらの湯

aP5240008.jpg

今日は小原温泉に出かけた。
行き先は、かつらの湯と旅館かつらやだが、まずはかつらの湯から。

岩風呂かつらの湯は、もともと小原温泉にあったものだが、長年の土砂堆積のために閉鎖されていた。
それを平成16年9月に白石市が整備したので、立て札には「復活岩風呂」と書かれている。

aP5240045.jpg

車は旅館かつらやの駐車場に停める。

aP5240001.jpg

駐車場から川沿いに少しばかり歩く。
トイレは駐車場奥にあるので、遊歩道に降りる前に済ませる。

aP5240003.jpg

途中につり橋がある。
遊歩道を歩いていると、川の流れと爽やかな風、周囲の緑で癒される。

aP5240009.jpg

つり橋を渡らずにそのまま少し行くとかつらの湯に到着。
自販機の隣に受付があるので、入浴料200円を払う。
少し進むと男湯があり、奥には女湯がある。

bP5240014.jpg

岩風呂の入口で、靴をサンダルに履き替える。
暖簾の奥にお風呂があるが、ここからは土足禁止。
黄色のサンダルはかなりサイケ調。

bP5240011.jpg

暖簾をくぐって突入。

bP5240040.jpg

急な階段を降りると、脱衣所とお風呂がある。
洞窟のような感じのところなので、薄暗い。

bP5240030.jpg

脱衣所は狭く、棚のみの簡素な造り。
脱衣所には先客さんが1人いたが、入れ替わりになったので、ずっと貸切状態。

cP5240021.jpg

長方形の岩造りの浴槽は6人サイズ。
写真の手前側が少し浅くなっている。

cP5240016.jpg

湯口の奥にはシャワー室のような部屋がある。
ここは、浄化槽がないために、石鹸やシャンプーの使用はできない。
シャワーは、入浴前の掛け湯として使う。

cP5240029.jpg

湯口には枡が置かれている。
すくって一杯飲んでみると、微タマゴ臭のあるまろやかな味。
結構飲みやすい。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉で、無色透明。
若干ツルツル感はあるが、さっぱりとした感じのお湯。
湯温は適温で心地よい。

dP5240043.jpg

洞窟のような岩風呂に浸かりながら、川のせせらぎを聞き、一人まったりとした時間を過ごすことができた。

岩風呂からの帰り道、「おみょうにち」の表示を発見。
宮城の言葉で、「また明日」「さようなら」の意味。
明日行くことはないが、いつかまた行ってみようと思う。

岩風呂 かつらの湯
場所 宮城県白石市小原温泉
料金 200円
時間 8:00~18:00




そば 吉野屋

aP5180378.jpg

福島の穴原温泉からの帰り道に、ちょっと寄り道をして、七ヶ宿の吉野屋でそばをいただいた。
昼時だったので、店の裏手にある駐車場は満杯。

aP5180360.jpg

滑津のバス停裏の駐車場に車を停めて20mほど歩く。

aP5180379.jpg

吉野屋は宮城県白石と山形県南陽を結ぶ国道113号線(七ヶ宿街道)沿いにある。
白石方面から行く場合には、七ヶ宿ダムからさらに車で10分程度行ったところ。
江戸時代から続く老舗で、茅葺屋根が歴史を感じさせてくれる。
周囲の街並みも江戸時代の宿場町の雰囲気を残している。

aP5180363.jpg

店の入口には、奥州山中七ヶ宿街道滑津宿吉野屋の看板が掲げられている。

bP5180367.jpg

店の中は結構広く、テーブル席のほかに、小上がり、座敷もあり、50名程度のお客さんを迎えることができそう。

cP5180366.jpg

料理を注文すると、お通しが出される。
今日は、山菜ときゅうりの漬物。

dP5180368.jpg

dP5180369.jpg

私は天ざるそばを注文。(1400円)
そばはおそらく二八。
太めのそばを少し濃い目のつゆでいただく。
薬味の葉わさびが鮮烈。

天ぷらは、山菜が中心。
この時期の山菜はとても美味しい。

eP5180372.jpg

連れの方は、冷やし街道そばを注文。(1300円)
少し固ゆでのそばに山菜がどっさり乗っている。
つゆをぶっかけていただく。

そばも天ぷらも量は多めなので、満腹になり、家路についた。

そば 吉野屋
場所 宮城県刈田郡七ヶ宿町字滑津33
時間 11:00~15:00
定休 不定休

穴原温泉 元湯富士屋

aP5180355.jpg

今日は、快晴の天気。
ドライブを兼ねて福島の穴原温泉に行ってきた。
訪問先は、元湯富士屋旅館。
昨日は鬼首温泉の元湯、今日は穴原温泉の元湯、と2日連続で元湯巡りとなる。

aP5180358.jpg

場所は、以前訪問した天王寺穴原湯から坂を下ったところ。

aP5180357.jpg

旅館前に車を停めて玄関へ。
玄関の外にスリッパが置かれていてちょっとびっくり。

bP5180352.jpg

中に入るが、人の気配が感じられない。
かなり大きな声で、「ごめんください。」
すると、奥から女将さんが出てくる。
「日帰り入浴できますか?」
「どうぞ。」といった感じで入館。

bP5180347.jpg

館内は昭和レトロな感じで、鄙びた雰囲気がある。
男湯は帳場からさらに奥に進んだ左側。
階段を下りたところに脱衣所がある。
女湯は、帳場手前の急な階段を降りたところ。

cP5180328.jpg

cP5180326.jpg

脱衣所はかなり広く、ゆったりとしている。
壁のくすみ具合からこの宿の歴史が感じられる。

dP5180330.jpg

男湯の浴室はかなり広く、浴槽が2つある。
大きな窓が開けられ、網戸になっているので、浴室内は換気がよく、明るい。
眼下には摺上川の流れが見える。
2つある浴槽はそれぞれ2人サイズ。
向かって左側がかなり熱め、右側が適温となっている。
連れの話では、女湯は浴槽が1つで激熱だったとのこと。

dP5180333.jpg

湯口からは激熱のお湯がチョロチョロと注がれている。
湯口内にある栓を見ると、左側が大きめ、右側が小さめとなっており、栓の大きさで注入量を調整しているようだ。
お湯の一部はケロリン桶にも注がれ、そのまま排出されている。
そのため、湯口付近の床はかなり熱くなっていて歩くのが大変。

泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
匂いは湯口付近で微タマゴ臭が感じられる。

dP5180335.jpg

お湯の注入量が少ないのでオーバーフローは少ないが、ザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁から一斉に溢れ出す。

dP5180331.jpg

洗い場は特になく、カラン等もないので、直接浴槽からお湯を汲んで体や髪を洗う。
左右にシャンプーとボディシャンプーがそれぞれ用意されている。

2つの浴槽を行ったり来たりして、ときどき床にゴロンとなりながら至福の時間を過ごすことができた。
今日も終始貸切状態で、ラッキーだった。

元湯 富士屋旅館
場所 福島市飯坂町湯野字新湯11番地
料金 500円
時間 要確認
電話 (024)542-3191

鬼首温泉 旅館元湯

aP5170323.jpg

今日は、久しぶりに鬼首温泉に行ってきた。
訪問先は、旅館元湯。
場所は、以前紹介した大新館からさらに一方通行路を少し行った辺り。

aP5170319.jpg

車を駐車場に停めて、玄関から中に入る。
人の気配がないので、「こんにちは。ごめんください。」と声をかけると、中から女将さんが出てくる。
「日帰り入浴できますか?」
「どうぞ。新館の方に回ってください。」
といったような会話があり、一度玄関から外に出て、新館に向かう。

aP5170318.jpg

新館はすぐ隣にあり、館内は廊下でつながっている。

bP5170315.jpg

新館の玄関から中に入ると、女将さんがスリッパを用意して出迎えてくれる。
そこで入浴料400円を渡して中に進む。

bP5170313.jpg

お風呂の場所は、新館と旧館の間の廊下の奥。
暖簾をくぐるとすぐにお風呂がある。

bP5170305.jpg

手前が男湯、奥が女湯。
男湯と女湯の間の廊下に洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

cP5170286.jpg

脱衣所は棚と籠だけの簡素な造り。

dP5170293.jpg

石造りの浴槽は、5人程度が入ることができるサイズ。

dP5170294.jpg

岩造りの湯口からは、熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
加水用のホースが湯口の上のところにあり、熱すぎる場合には、加水することができる。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、弱アルカリ性のやさしいお湯。
無色透明で、匂いは若干の温泉臭。
浴感は、弱いとろみがある程度。
湯温は、男湯は適温だったが、女湯は少し熱めのようだった。

dP5170296.jpg

お湯の注入量が多くないので、オーバーフローは少ないが、お湯に浸かると、浴槽の縁からザアーっと流れ出す。

dP5170292.jpg

洗い場は3箇所で、シャワー付きの混合栓があり、シャンプー類が備えられている。

今日は終始貸切状態だったので、手足を思いっきり伸ばしてお湯に浸かったり、浴室の床にゴロンとなったりしながら、のんびりと寛ぐことができた。
あまり特徴がないお湯だが、宿やお風呂の雰囲気がとてもよかったので、また訪れてみたいと思う。

鬼首温泉 旅館元湯
場所 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字宮沢32-1
料金 400円
時間 9:00~17:00(要確認)
電話 (0229)86-2238





健康天然温泉 八百坊

aP5140279.jpg

今日は、水曜日。
先週末に出勤したため、その振替で午前中お休みがとれた。
向かった先は、山形市内にある健康天然温泉八百坊(はっぴゃくぼう)。



国道13号線から、八百坊の特徴ある八角形の屋根が見える。

aP5140277.jpg

奥の駐車場に車を停めて玄関へ。
中に入ると右側に券売機があるので、550円で入浴券を購入して、受付のおばちゃんに渡す。
受付の前には無料の貴重品ロッカーがあるので利用。

bP5140275.jpg

男湯は右側に、女湯は左側廊下の奥にある。

bP5140251.jpg

脱衣所はそこそこの広さがあり、洗面台にはドライヤーが備えられている。
棚と籠のほかにロッカーもあるが、鍵はついていない。

cP5140265.jpg

脱衣所が明るいせいで、浴室に入った瞬間は少し薄暗く感じるが、奥に進むと太陽の光が差し込んでいて明るい。

cP5140266.jpg

浴槽はタイルと岩でできた10人以上が入れるサイズ。
岩の湯口からは熱いお湯がザアザアと注がれている。

cP5140271.jpg

オーバーフローの量が半端なく、浴室の床は常に水浸し状態。
気持ちの良いかけ流しで、気分も上々。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で福神Ⅰ号泉を使用。
浴感はヌルヌルで、肌に纏わりつく感じ。
無色透明だが、若干黄色が入っているかもしれない。
匂いは、特に目立ったものは感じられない、普通の温泉臭。
湯温は少し熱めだが適温。

cP5140267.jpg

大きな浴槽の隣には1人サイズの水風呂がある。
最初はヒヤッとするが、慣れてくると、結構気持ちが良い。
熱めのお風呂と冷たい水風呂を交互に楽しむ。

dP5140270.jpg

洗い場は、浴槽のあるところに5箇所程度、一段下がったところに5箇所程度あり、それぞれシャンプー類が備えられている。一段下がったところにある洗い場は、後から増設したような造り。

dP5140276

玄関正面には湯上り処があるので待ち合わせに便利。

平日の朝一の訪問だったが、男湯には5人程度のお客さん。
皆さん顔馴染みのようで、会話が弾んでいた。
ただ、7時を過ぎると皆上がったので、ほぼ貸切状態に。
一方、その間女湯は完全に貸切状態だったようだ。
今日は、初夏のような陽気。
車の窓を開けて、爽やかな風を体に受けながら仙台に帰ってきた。

健康天然温泉 八百坊
場所 山形市東青田5-1-1
料金 550円
時間 6:30~23:00

秋の宮温泉郷 宝寿温泉

aP5060234.jpg

大仙市にあるからまつ山荘からの帰り道、秋の宮温泉郷にある宝寿温泉に寄ってきた。
場所は、国道108号線沿いにあり、秋の宮温泉郷の中では宮城県に一番近いところ。

aP5060237.jpg

広い敷地には、レストハウスがあり、その隣に宝寿温泉はあるが、現在レストハウスはここでは営業していない。

aP5060230.jpg

宝寿温泉の建物は比較的新しい。

aP5060231.jpg

普段ここは無人のようで、宮城県側に200mほど行ったところにある「峠の駅ラフォーレ栗駒」で入浴券を購入することになっている。
われわれが駐車場に車を入れたときに、ちょうど宝寿温泉の建物から、従業員(若女将さんかも)が出てきたところだった。
「お風呂は入れますか?」と私。
すると、「入浴券は持ってますか?」
入浴券はまだ買っていないことを言うと、「現金でいいですよ。」とありがたいお言葉。
入浴料500円を払って入館。

aP5060242.jpg

fP5060243.jpg

上の2枚は、帰るときに撮った峠の駅ラフォーレ栗駒の写真。
山菜料理や稲庭うどんが食べられるようなので、次回は入ってみようと思う。

bP5060226.jpg

宝寿温泉の建物に入る。
内部も新しくてきれい。
玄関の右側に入浴券を入れる籠がある。
また、廊下には貴重品ロッカーがある。

bP5060214.jpg

廊下を奥に進むと男女別のお風呂がある。
なお、2階は宿泊施設になっている。

cP5060171.jpg

cP5060208.jpg

脱衣所はそこそこの広さで、棚と籠、洗面台がある。
洗面台にはドライヤーが置かれている。

dP5060206.jpg

檜の浴槽は6人サイズ。

dP5060188.jpg

dP5060185.jpg

湯口からはお湯がドバドバ注入されている。
溢れたお湯は、浴槽の縁からザアザア浴室の床に流れ出し、さらに浴槽内のパイプからは、別の浴槽にも流れ出しているようだ。
泉質は、ナトリウム-塩化物・酸塩泉で中性のお湯。
湯口から出てくるお湯は無色透明だが、浴槽内のお湯は少し濁っているように見える。
匂いは、微金属臭を伴う温泉臭。
湯温は適温で、心地よい。

dP5060187.jpg

洗い場のカランは4つあり、そのうちの2箇所にはシャワーが付いている。

eP5060193.jpg

ここからドアを開けると窓側にもう一つ浴槽がある。
こちらは4人サイズ。

eP5060195.jpg

塩ビ管から浴槽に、ほどよくお湯が注入されている。
おそらく、手前のお風呂から溢れ出したお湯。
光の加減からか、浴槽のお湯は薄緑色に見える。
湯温は低めで長湯ができる。

eP5060204.jpg

溢れたお湯は、浴槽の縁から外に流れ出している。

eP5060201.jpg

大きな窓から景色を楽しむことができる。
浴槽から立ち上がると、開放的な窓のために向かいの家から丸見えになる。
ただ、結構距離があるので心配はいらないだろう。

宝寿温泉は、建物が新しくてきれい。
温泉のかけ流しの量も多く気持ちが良い。
いつかまた訪れたいと思う。

いよいよ今日でゴールデンウィークも終わり。
温泉三昧だったので、明日からの通常の生活がちょっと辛く感じる。
でも、次の週末のために頑張るとするか・・・。

宝寿温泉
場所 秋田県湯沢市秋ノ宮畑
料金 大人500円 小中学生250円
時間 6:00~19:00
    ただし峠の駅での受付 9:00~16:30
宿泊料金 1泊2食付 7020円


からまつ山荘&温泉

aP5060161.jpg

秋田ふるさと村を出て、大仙市にある「からまつ山荘&温泉」に向かう。
からまつ山荘は、秋田自動車道協和ICから山の奥深くに入ったところにあり、見渡す限り周りは山と緑。
ここは宿泊施設だが、積極的に日帰り入浴を受け入れている。

aP5060147.jpg

写真からはお洒落なリゾートホテルをイメージできるが、実際はちょっとB級な感じの施設。
GW中に突然どこかに宿泊したくなり、ネットで検索したところヒットした。
他のホテルや旅館は満室のところが多かったが、なぜかここはかなり空室があった。
宿泊料も安いし、温泉も良さそうなので、とにかく行ってみることにした。

aP5060163.jpg

玄関前ではたぬきの巨大な置物が出迎えてくれる。

aP5050121.jpg

玄関を入り、スリッパに履き替えて、フロントへ。
チェックイン時間の3時前に到着したが、受付してくれる。
宿泊料一人6800円を払うと、お風呂の説明があり、部屋まで案内してくれる。
受付のおじさんは愛想はあまりないが、実直な感じで好感がもてる。

aP5050048.jpg

ちょっと怪しい雰囲気の廊下を奥まで進み、205号室へ。

bP5050110.jpg

洋室の部屋は広くはないが、比較的きれい。
TVは地デジ対応になっているが、電波の状態があまり良くなく、NHKは映らない。

bP5050112.jpg

トイレ・洗面所も新しくきれい。
浴衣・タオル・バスタオルが用意され、歯ブラシも付いている。

cP5050108.jpg

部屋に荷物を置いて、さっそくお風呂に向かう。
お風呂はフロントの先にある階段を下ったところにある。

cP5050099.jpg

脱衣所には貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので、日帰り入浴のときには便利。

cP5050100.jpg

脱衣所はとても広く、ロッカーと棚を合わせると200近い数がある。
洗面台にはドライヤーが備えられている。
GW中にも関わらず先客さんは2名のみ。
時間からすると日帰り客と思われる。

dP5050060.jpg

浴室に入ると、石膏臭が感じられる。
浴室は広く、20人ぐらいは入れそうな大きな浴槽がある。

dP5060127.jpg

岩を伝ってお湯が注入されている。
泉質は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で、PH8.8のアルカリ性のお湯。
無色透明のお湯で、石膏臭があり、アルカリ泉だが浴感はキリッとした感じ。
湯温は適温でとても心地よい。

dP5050066.jpg

浴槽の縁の木の隙間から、溢れたお湯が流れ出している。
浴室の床のお湯の通り道は茶色に変色している。
洗い場は7箇所程度あり、シャンプー類が備えられている。

eP5050052.jpg

浴室からドアを開けて外に出ると露天風呂。
こちらは手前の岩造りの露天風呂。
泉質は内湯と同じで湯温は適温。

eP5050051.jpg

奥にある露天風呂は一部屋根がかかっており、雨や雪の日でも大丈夫。
当日は小雨模様だったので、ほとんどの時間をここで過ごす。
お湯の表面には、散った桜の花びらが多数浮かんでいる。

eP5050081.jpg

露天風呂から溢れたお湯は、岩伝いに外に流れ出している。

eP5050049.jpg

さらに奥には、大きめの桶風呂がある。
深さがあるので立ったまま入る感じ。
湯温は低いので長く入っていると体が冷える。
隣の露天風呂とこの桶風呂を交互に楽しむ。

eP5050082.jpg

ドーム屋根の釜風呂。
宿泊すると無料で入ることができる。
ここに入るときには専用のバスタオルを借りる。
日帰り入浴のときには、別料金300円が必要。

eP5050087.jpg

玉砂利の下に温泉が流れている。
中はかなり蒸しているが温度はあまり高くない。
バスタオルを敷いて大の字に寝ると、じわじわ温まり大変気持ちが良い。

続いて食事編。
食事は、フロント向かいのレストランでいただく。
テーブルごとに部屋番号の札が置かれている。

fP5050116.jpg

夕食は、岩魚の塩焼きと茹でたズワイガニと煮物。

fP5050118.jpg

そして、きりたんぽ鍋。
風呂上りの美味しいビールを飲みながら、すべて平らげる。

fP5060165.jpg

朝食は簡素な感じだが、量的にはちょうどよい。
炊きたてのお米がとても美味しい。

fP5060166.jpg

食事処からの眺めはよく、周りの自然を楽しみながら食事することができる。
あと1週間早ければ、桜も見頃だったと思う。

gP5060157.jpg

朝風呂に入った後、朝食までの時間、散歩に出かけた。
道の両側に山が迫っており、近くには岩魚の養殖所やキャンプ場がある。
鶯のさえずりを聞きながら、からまつ林のある道をゆったりと歩き、豊かな自然を満喫することができた。

からまつ山荘は、予想以上によく、特に温泉は素晴らしかったので、いつかまた行ってみたいと思う。

からまつ山荘&温泉
場所 秋田県大仙市協和船岡字東兵衛屋敷91番地
宿泊 1泊2食付 6800円(税込み)
日帰り 大人460円
     60~74歳350円
     75歳以上300円
     子供100円
    時間 8:00~20:00


秋田ふるさと村 わんにゃんとゆかいな動物ランド

aP5050031.jpg

ゴールデンウイーク最後の休日となる5日・6日とかけて1泊で秋田に行ってきた。
目的は、もちろん温泉だが、途中、秋田ふるさと村に寄ってきた。
わんにゃんとゆかいな動物ランド2014が開催されており、せっかくだからと行ってみた。

秋田ふるさと村は、秋田自動車道の横手ICからすぐのところにある。
ここには、子供向けの乗り物や手作り体験コーナー、お土産物売り場、ご当地B級グルメの屋台、食事処などがある。
わんにゃんのイベントはドーム劇場で行われている。
ふるさと村の入場は無料だが、わんにゃんは当日券大人1100円、子供800円と少々高め。
11時前に到着したが、ふるさと村の前の駐車場はすでに満車。
係員の誘導で裏手の第4駐車場へ。
相当歩くことを覚悟したが、ラッキーなことに第4駐車場から直接ドーム劇場に入ることができた。

bP5050003.jpg

子供の日なので混雑を覚悟したが、入場はスムーズでほとんど並ばず。
ドーム劇場内には鳥、うさぎ、猫などのコーナーがあるが、迷わず犬のコーナーへ。

秋田犬などの一部の犬種を除き、手を差し出して直接触れることができる。

bP5050008.jpg

bP5050009.jpg

ぬいぐるみのように可愛いプードルたち。

cP5050014.jpg

直接犬と触れ合うことができるわんちゃんふれあい広場。
ここには長蛇の列ができており、1時間待ちの表示。
せっかくここまで来たのだから、ということで、1時間ほど並ぶ。

c2.jpg

一番気に入ったグレートピレニーズのピンキーちゃん。
以前我が家で飼っていた、愛犬のフレーズによく似ている。
体重50kg以上の大型犬だが、気持ちが優しく、表情も穏やか。
触れ合っていると愛犬との記憶が次々に蘇ってくる。

dP5050036.jpg

1時間ほどわんにゃんで過ごして外に出ると、チューチュートレインがちょうど通りかかる。

dP5050033.jpg

ちょうど昼どきで屋台村の辺りは人で混みあっている。
横手やきそば、比内鳥ラーメンなど人気の屋台の前には多くの人が列を作っている。
外のテーブルもすべて満席なので、屋内にあるふるさと料理館で昼食をとることにする。

eP5050039.jpg

向かった先は、和ダイニング 喰宇(くう)。
ここも満席のため、店の前のベンチでかなり待つ。

eP5050044.jpg

私は、比内地鶏とろとろ親子どん(1100円)を注文。
美味しくいただいたが、以前大館で食べた比内鳥の親子丼に比べると今一歩という感じ。
 
eP5050045.jpg

連れは横手ソースやきそば(600円)を注文。
もちもちした麺がソースに絡み、とても美味しい。

わんにゃんで触れ合い、お腹も一杯になり、ふるさと村を出発し、宿泊地である「からまつ山荘」に向かった。

秋田ふるさと村
場所 秋田県横手市赤坂字富ケ沢62-46
わんにゃんとゆかいな動物ランド2014は、5月6日で終了

赤湯温泉 好山荘

aP5040258.jpg

今日は、福島県の土湯峠にある赤湯温泉好山荘に行ってきた。
場所は、新野地温泉相模屋と鷲倉温泉の間にある看板から坂道を5分ほど下ったところ。
道路はダートだが、ある程度の道幅があるので大丈夫。
道の山側には残雪が壁となっている。

aP5040256.jpg

山道を下ると赤い屋根の建物が見えてくる。
今日はゴールデンウイーク後半の2日目だが、駐車場はガランとしている。

aP5040255.jpg

車を停めて、まず玄関に向かう。

aP5040254.jpg

黒パグの小次郎くんが出迎えてくれる。
小次郎くんは11歳で、ところどころに白髪が混じっている。
とてもおとなしくて愛想がよい。
小次郎くんと触れ合っていると、ご主人もやってくる。
日帰り入浴料500円を払うと、
「お風呂は外と中にあるが、泉質が異なり、どちらにも入ることができる。」とのこと。
館内には少し人の気配が感じられるので、最初に外湯に向かう。

bP5040202.jpg

板塀と岩で囲まれた外湯は男女別となっている。

bP5040205.jpg

「男ブロ入口」の表示から、先へと進む。

bP5040208.jpg

男性は青いタンク、女性は白色のタンクが脱衣所になっている。
天気がよくて暖かく、外から見えない造りになっているので、タンクの外で着替えてお風呂に突入。

bP5040207.jpg

長方形の木製の浴槽は、8人サイズで底が浅い。
私が入るのと同時に先客さんが出られたので、その後は終始貸切状態となる。

bP5040209.jpg

泉質は単純硫黄泉(硫化水素型)で、白濁している。
口に含んでみると酸味が感じられる。
湯温は適温。
残雪のある山々や新緑を眺めながら、一人至福の時を過ごす。

しばらくの間、白湯を楽しんだ後、内湯に向かう。

cP5040218.jpg

館内に入ると、帳場(売店)がある。

cP5040219.jpg

ロビーを通り過ぎてさらに奥に進む。
お風呂は廊下の右側にある。

cP5040251.jpg

cP5040220.jpg

入浴場という表示のあるところの暖簾をくぐると少し階段がある。
階段を下りると、手前が女湯、奥が男湯となっている。

cP5040246.jpg

脱衣所は狭くて簡素な造りで、鄙びた感がある。
壁に干してあるタオルが赤茶けているのが印象的。

dP5040222.jpg

浴室に足を踏み入れた瞬間に鉄錆のような匂いが襲ってくる。
こちらはだれもおらず、ずっと貸切状態。
浴槽は3人サイズで、温泉成分で表面が赤く変色している。

dP5040231.jpg

塩ビ管の湯口からは勢いよくお湯が注入され、その隣のホースからは水が出ている。

dP5040242.jpg

かけ流しになっており、浴槽の縁から溢れたお湯が外に流れ出している。
湯温は少し高めで、浴感はキシキシしている。
長湯はできないが、体の芯から温まる感じがする。

dP5040233.jpg

一人分の洗い場が確保されている。
シャンプー類が備えられているが、カラン等はないので、浴槽から直接お湯をくんで体を洗う。

dP5040244.jpg

浴槽からくんだお湯。
泉質は単純泉だが、色は強烈で匂いも強い。
髪を洗ったら少しゴワゴワするので、普段は使わない持参のリンスを使用。

eP5040234.jpg

男性用の内湯から外に出るとそのまま露天風呂。
岩造りの露天風呂は少々ワイルド。

eP5040237.jpg

eP5040238.jpg

湯口からはほどよくお湯が注入され、溢れたお湯は岩の隙間から外に流れ出している。
泉質は内湯と同じだが、湯温は低め。
内湯で温まり、露天でクールダウン。
これを繰り返す。

eP5040235.jpg

露天風呂からの景色は非常によく、周囲の豊かな自然を満喫することができた。
露天風呂のさらに一段下がったところにも浴槽があるが、お湯は張られていない。
今日は男性用の風呂に露天風呂があったが、女性の方にはなかった。
日替わりなのか、時間制なのか、常にこの状態なのかは不明。
次に訪れたときに確認したいと思う。

ゴールデンウイーク中なので多少の混雑は覚悟していたが、予想に反して、貸切状態。
素晴らしいお湯と自然を楽しむことができ、さらに小次郎くんとも仲良くなれて、大満足の好山荘だった。

帰り際に話好きのご主人から、「次回は宿泊を」と勧められた。
いつか実現させたいと思う。

帰りは、磐梯吾妻スカイラインを通り、雪の壁や山々の景色を車窓から眺めることができた。

赤湯温泉 好山荘
場所 福島県福島市土湯温泉町字鷲倉1
料金 500円
時間 10:00~15:00(冬期休業)
宿泊 1泊2食付で1万円ぐらいとのこと。


都の湯



今日は作並温泉の都の湯に行ってきた。
場所は、国道48号線から少し入ったところ。
ホテルグリーングリーンとかたくりの宿の間。

aKC3Z0053.jpg

駐車場は、20台程度の広さがある。
都の湯は、宿泊や食事もできる施設。
最近は、作並を通過して山形の東根温泉に行くことが多いので、久しぶりの入湯となる。
今日はいろいろあって出発が遅くなったことと、帰りの48号線が大渋滞だったので、東根をあきらめて作並どまりとした。

bKC3Z0081.jpg

玄関を入り下駄箱に靴を入れ、その鍵を受付で渡して入浴料750円を払うとロッカーの鍵が渡される仕組。
比較的新しい施設のため、館内はとてもきれいで清潔感がある。

bKC3Z0078.jpg

廊下を奥まで進むと男女別のお風呂がある。

cKC3Z0070.jpg

cKC3Z0068.jpg

脱衣所はゆったりとしている。
洗面台には、ドライヤーが備えられている。

dKC3Z0063.jpg

大理石の浴槽は、3~4人サイズ。

dKC3Z0062.jpg

湯口からはほどよくお湯が注入され、溢れたお湯は浴槽の縁から静かに流れ出している。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
無色透明無味無臭のあっさりとしたお湯。
湯温は適温なので長湯ができる。
源泉温度が低めのために加温しているが、かけ流しで塩素消毒もされていない。

dKC3Z0061.jpg

洗い場は、浴槽を囲むように9箇所あり、シャンプー類が置かれている。

今日は最初のうちは先客さんが3名いたが、すぐに上がったので、後はずっと貸切状態。
休憩所では多くのお客さんが寛いでいたので、いい時間帯に入ったようだ。

eKC3Z0066.jpg

別料金で岩盤浴も楽しめるが、今回はパスした。

eKC3Z0079.jpg

湯上り処はフローリングと畳の部屋があり、ゆったりとしている。

eKC3Z0087.jpg

食事処もあるが、今日は遅い時間なので営業を終えていた。

eKC3Z0089.jpg

帰るときに玄関で楽天イーグルスの斎藤隆選手のサインを発見。
昨年の優勝で仙台は大いに盛り上がった。
今年は今のところパッとしないところもあるが、これからに期待したいと思う。

作並温泉 都の湯
場所 仙台市青葉区作並字元木2-36
料金 大人750円 子供550円
時間 10:00~20:00
定休 日帰りのみ金曜日
岩盤浴 2150円(温泉入浴料込み)


プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter