東根温泉 こまつの湯

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今日は、昼前から用事があるので、朝早くから入れる温泉に行くことにした。
向かったのは、東根温泉のこまつの湯。
ここは震災後に我が家にガスが来なくなり、風呂に入れないときに行って以来なので、およそ3年ぶりとなる。

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施設は比較的新しくてきれい。
駐車場は広く、50台以上停めることができる。
こまつの湯は、石亭小松という宿泊施設に併設された日帰り入浴施設。

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受付で入浴料400円を払って入館。

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お風呂は、男女別に内湯と露天風呂がある。

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脱衣所はけっこう広く、洗面台にはドライヤーが置かれている。
エアコンと扇風機があるのがありがたい。
貴重品ロッカー(100円リターン式)があるのも便利。

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浴室には、大小の浴槽がある。
大浴槽は10人以上が入れる広さで、小浴槽は4人サイズ。
お湯に違いはないが、湯口が大きい浴槽にあることから、こちらの方が若干湯温が高い。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は含硫黄-ナトリウム・塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯。
色は、薄い緑色と茶色の混ざったような感じで、透明。
匂いは、ゴムのような匂いと硫黄臭が僅かに感じられる。
湯使いは、循環とかけ流しの併用と思われる。
洗い場は、10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

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ドアを開ければすぐに露天風呂。
鍵穴のような形をした石造りの浴槽は4人サイズ。

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湯口からは、静かに熱いお湯が注がれている。
泉質は、内湯と同じだが、湯温はかなり高い。
じっと熱さを我慢しながらの湯あみとなったが、後から入って入ってきた人たちは、足をお湯に漬けた途端に内湯に戻っていった。
加水用の水道の蛇口もあったが、折角の新鮮なお湯なので、加水せずにそのまま入る。
二三回出たり入ったりしているうちに、不思議なことにだんだんと熱さに慣れてくる。
浴槽の切り欠けからは静かにオーバーフローしているが、循環との併用と思われる。

熱い露天風呂に長く浸かったために、風呂から上がったときには汗が止まらなかった。
脱衣所の扇風機の前に陣取り、しばらく汗が引くのを待った。

やはり朝一のお風呂は気持ちが良い。
新鮮なお湯に満足して、家路についた。

こまつの湯
場所 山形県東根市温泉町2丁目11-1
料金 400円
時間 6:00~22:00
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鎌先温泉 木村屋旅館

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今日は、県南の白石市にある鎌先温泉の木村屋旅館に行ってきた。
隣の最上屋旅館には何度か行っているが、木村屋は初めて。

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鎌先温泉の入口にある共同駐車場を利用。
旅館はここから徒歩5分程度のところにある。

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駐車場から、ゆるやかな坂を少し歩き、案内表示のあるところからは石段を登ると木村屋。
今日は宮城でも30℃を超えているので、歩くと汗が出てくる。

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木村屋旅館は、鉄筋5階建ての立派な建物。

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早速、フロントで受付。
フロント付近では「シロちゃん」という白い猫も出迎えてくれる。
入浴料500円を払うと、お風呂のある5階へ行くためのエレベーターまで案内してくれる。

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エレベーターを降りると、すぐに男女別のお風呂がある。
正面の山茶花(サザンカ)は貸切風呂。
エレベーター内には、45分で2000円との表示があったが、当然パス。

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脱衣所は比較的ゆったりしており、洗面台にはドライヤーが備えられている。
また、貴重品ロッカー(100円)もある。

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内湯の浴槽は、10人以上が入れる広さ。

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窓側に設けられた湯口からは、ザーザーとお湯が注入されている。
溢れたお湯は浴槽の縁から静かに流れ出している。
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で中性のお湯。
源泉温度が37℃と低いために、加温している。
無色透明のさっぱりした感じのお湯。
湯温は適温(若干低め)。
浴槽の衛生管理のために消毒あり、となっているが、塩素臭は感じられないので、最小限の使用と思われる。

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浴室の窓からの景色が素晴らしく、鎌先温泉の温泉街が一望できる。

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洗い場は7箇所あり、そのうち5箇所にシャワーが付いている。
シャンプー類が備えられている。

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浴室からドアを開けるとすぐに露天風呂。

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竹の湯口からは、お湯がほどよく注がれている。
泉質は、脱衣所に貼られた表示からは、内湯と同じようだ。
しかし、まったく違うお湯に思える。
露天風呂のお湯は、にごりがあり、茶色の湯の花が多数舞っている。
そして、鉄錆の匂いがプンプン。
入浴されている皆さんは(自分も含めて)、内湯には目もくれず、露天風呂に浸かっている。
爽やかな風、蝉の声、眺め、どれもが素晴らしい。

初めての木村屋だったが、お客さんが少ないこともあり、ゆったりと寛ぐことができた。
この旅館には、混浴の岩風呂もあるが、宿泊者専用なのか、日帰りでも入れるのかは不明。
次回行ったときには確認してこようと思う。

鎌先温泉 木村屋旅館
場所 宮城県白石市福岡蔵本字鎌先1-51
料金 大人500円 子供300円
時間 10:30~16:00

中山平温泉 花渕荘

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今日は午後3時過ぎに仙台を出発して、中山平温泉の花渕荘に行ってきた。
花渕荘は、鳴子温泉から中山平に向かい、国道47号線沿いに掲げられた看板から鋭角に右折して少し坂を登ったところにある。

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旅館の前の駐車場には10台以上停められるが、到着時には4台ほど駐車している。

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花渕荘は、玄関のある建物は平屋で、宿泊棟は2階建てになっている。

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玄関を入ると左手に帳場があり、感じのよい女将さんが出迎えてくれる。
日帰り入浴料500円を払って入館。

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お風呂は、玄関から廊下を右側に進み、突き当たりを左に進んだ奥にある。

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脱衣所には洗面台が2基あり、ドライヤーが備えられている。
貴重品ボックスは、女湯のみに設置。

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脱衣スペースは広くてゆったりしている。
足元が暖かいので、床暖かもしれない。

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浴室には、10人以上が入れる大きさの浴槽がある。

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岩で造られた湯口からは、チョロチョロと熱いお湯が注がれている。
浴槽に設けられた切り欠けからは静かに溢れたお湯が流れ出しているが、循環とかけ流しの併用。
泉質は、中性の単純泉で、無色透明。
特に匂いもなく、あっさりとした感じのお湯。
内湯は消毒をしているようだが、塩素臭は感じられない。
浴槽内では茶色っぽい湯の花が多数舞っている。

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洗い場は4箇所あり、シャワーとシャンプー類が備えられている。

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内湯から外に出ると露天風呂。
こちらは8人サイズ。
以前は、硫黄泉だったようだが、今は内湯と同じ単純泉。
しかし、消毒なしのかけ流しなので心地よい。

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露天風呂からの眺める庭の景色が素晴らしい。
紅葉の季節や雪のある時期に来たら、きっと最高だと思う。
今日は、ひぐらしの鳴き声を聞きながら、しばらくボーっとして、お湯に浸かる。

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露天風呂の近くに1人用の岩風呂があるが、熱すぎて入ることができない。
おそらく、50℃は軽く越えている。
入ろうと試みたが、近くに加水用の蛇口なども見当たらないので、結局あきらめる。

前回、花渕荘を訪れたときには、駐車場が満車だったので、あきらめた。
そのときは3時過ぎの到着だったので、宿泊客と日帰り客が一緒になり、混雑していたのだと思う。
今日は、自分以外には2~3人しかおらず、ゆったりと湯あみすることができた。
あまり特徴のないお湯だったが、宿の雰囲気や露天風呂からの眺めはまずまず。
ただ、1人用の岩風呂に入れなかったのが、ちょっと心残り。
今度は寒い季節に行ってみようと思う。

花渕荘
場所 宮城県大崎市鳴子温泉星沼133-2
料金 大人500円 子供300円
時間 9:00~21:00

西蔵王 竜山の湯(再訪)

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今日は、山形の西蔵王にある竜山の湯に行ってきた。
昨年の8月に行って以来なので、約1年ぶりとなる。
(前回の記事はこちらからどうぞ)
実は、冬季休業明けの4月に廃業したという話がネット上に流れ、お気に入りの温泉だったので、とても残念に思っていた。
その後、金・土・日・祝日のみ営業していることが、話題になっていたので、確かめに行ってみることにした。
到着するまでは不安だったが、温泉入口の表示を見て、一安心。

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受付には優しそうなお爺ちゃんがいらっしゃった。
「一度おやめになり、再開されたという話を聞いたので、来てみました。」と私。
「体調が良くないのでやめようと思ったけれど、是非続けてほしいという声があり、金・土・日だけやることにしたんです。」とお爺ちゃん。
続けて、「今日は偶数日だから、露天風呂がある方が女湯になっています。」と教えてくれる。
以前は、曜日で男女のお風呂を入れ換えていたが、現在は、奇数日・偶数日で換えているようだ。

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脱衣所には棚と籠があり、2つある洗面台にはそれぞれドライヤーが備えられている。

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浴室には、とても美しい木造りの浴槽がある。
左側の浴槽は、6人サイズで、湯温は適温。
右側の浴槽は、1人用の寝湯で、湯温は温め。
泉質は、ナトリウム-カルシウム-硫酸塩泉で、無色透明。浴槽内では、細かい湯の花が舞っている。
PH8.4のアルカリ泉で、微石膏臭が感じられる。

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竜山の湯の一番好きなところは、窓からの眺め。
風呂に浸かりながら、一枚の絵のような景色をぼんやりと眺めていると、身も心も癒される。
露天風呂からの眺めはもっと良いが、今日は女湯の方に露天風呂があるので、残念ながら見られず。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。
板張りの浴室の床もなかなかいい感じ。

今日は、仙台は小雨だったが、笹谷トンネルを越えて山形県に入ると、雲はあるものの、時々日も差すまずまずの天気だった。
竜山の湯がある西蔵王は、標高が高いので気温も低く、車についている温度計では外気温が20℃を切っていた。
浴室の窓から入る風がとても涼しく、火照った体を冷やしてくれた。
お風呂の方は、終始貸切状態だったので、気ままに床に寝転んだりしながら、のんびりと過ごすことができた。
帰り際に、私の連れが、「いいお湯でした。」とお爺ちゃんに言うと、とても嬉しそう。
お爺ちゃんからは、笑顔で、「今日は貸切で良かったですね。」と返ってきた。
大好きな温泉なので、無理のない程度に続けてほしいし、いつまでも元気でいてほしいと願う。

西蔵王 竜山の湯
場所 山形県山形市大字神尾字小林488
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~19:00
    冬季(12月から3月)は休業
営業 金・土・日・祝日のみ


ホテル オニコウベ

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今日は、ホテルオニコウベに行ってきた。
鬼首は鳴子温泉から秋田県の湯沢に向かう途中にある温泉地だが、ホテルオニコウベは、鬼首温泉の旅館やかんけつ泉のある辺りからは少し離れたところにある。

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ここは、スキー場のあるリゾートホテルで、冬場はスキー客で賑わう。
建物もおしゃれな感じ。

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玄関から中に入ると、2匹のセントバーナード(置物)が出迎えてくれる。

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受付場所は、ホテルのフロント。
若い女性従業員が対応してくれるが、とても感じがよい。
リゾートホテルだけあって、館内はとてもきれいで落ち着いた雰囲気がある。
さっそく入浴料600円を払って入館。

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お風呂は3階にあるので、エレベーターで移動。

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脱衣所はゆったりとした造りになっており、洗面台にはドライヤーなどが備えられている。
脱衣籠のある棚には、貴重品用のセーフティーボックスがあるので、日帰り入浴のときには便利。

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浴室の窓側に、10人サイズの浴槽がある。
大きな窓からは、ゲレンデや周囲の山が見渡せる。

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湯口からは、熱めのお湯がチョロチョロと注入されている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉で、無色透明無味無臭。
衛生管理のために塩素系の薬剤を使用しているため、僅かだが塩素臭が感じられる。
湯使いは、循環とかけ流しの併用。
湯温は適温で、浴槽の中では、白っぽい湯の花がチラチラ舞っている。
浴感は、若干のヌルヌル感。

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洗い場は10箇所ほどあり、シャワー、シャンプー類完備。
浴室にはサウナもあるが、午後3時以降に利用可能となっている。

今日は、終始貸切状態だったので、広い浴室で周囲の景色を見ながら、のんびりと寛ぐことができた。
最近は、土曜日が勤務だったり、別の用事があったりして、湯巡りする時間がとれないのが悩み。
何とか日曜日だけでも温泉に行きたいと思う。
さて、来週末はどこに行こうかな・・・。

ホテルオニコウベ
場所 宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字大清水26-17
料金 大人600円 子供400円
時間 10:00~16:00

尾瀬檜枝岐温泉 燧の湯

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尾瀬檜枝岐温泉駒の湯から上がり、次に燧(ひうち)の湯に向かう。
燧の湯は、駒の湯からさらに奥に進んだ、車で5分程度のところにある。
国道沿いに掲げられた案内表示のある所から橋を渡り、右折してすぐのところ。

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駐車場は、施設の向かい側に6台程度、坂の上に10台程度分のスペースがある。
写真は、入浴後に坂の上の駐車場から施設全体を撮ったもの。

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燧の湯は、木造で新しいが、雰囲気のある建物。
燧の名の由来は、燧ケ岳からとったもの。
若い頃に一度登山したことがあるが、けっこうきつかった記憶がある。
また、その頃の燧の湯は、今と別の場所にあり、風呂に入ったことは覚えているが、当時は温泉に興味がなかったので、残念ながら、どんなお湯だったかまでは覚えていない。

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玄関を入ると券売機と受付がある。
さっそく、入浴券を購入して入館。

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受付から中に進むと、ちょっとした休憩スペースがあるので、待ち合わせに便利。

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男湯は、玄関から入って右側。

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女湯は、左側。
女湯へ向かう廊下の途中にはロッカー室があり、無料の貴重品ロッカーを使用することができる。

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脱衣所は広く、ゆったりとした造りになっている。

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内湯の浴槽は横長で、10人以上が入ることができる広さ。

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木製の湯口からは、適度にお湯が注がれ、窓側に設けられた浴槽の切り欠けからは、溢れたお湯が静かに外に流れ出している。
泉質は、単純硫黄泉でアルカリ性のお湯。湯温は適温。
お湯に浸かると、タマゴ臭がプ~ンと香ってくる。
さらに、湯口付近では、かなり強く感じられる。
また、大小の白っぽい湯の花がチラチラと舞っている。
アルカリ泉なので、浴感は若干ヌルヌル。
駒の湯と同様に循環とかけ流しの併用と思われるが、温泉成分は十分に感じ取ることができる。

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洗い場は8箇所あり、シャワー・シャンプーなど完備。

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浴室からドアを開けて外に出て、階段を数歩下りると、露天風呂。

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木の筒の湯口からお湯が注入され、溢れたお湯は岩の隙間から排出されている。
泉質は、内湯と同じ。

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お湯に浸かりながら、周囲の緑を眺めていると、時の経つのを忘れてしまう。
露天風呂では、小川の上を流れる風を体で感じながら、至福の時間を過ごすことができた。

今回はかなりの強行軍で、仙台からは往復500km以上。(運転はちょっと疲れた)
しかし、この周辺にある名だたる温泉地の場所をだいたい確認することができた。
次回は、湯ノ花温泉か木賊温泉に宿泊して、ゆっくり湯巡りしたいと思う。

尾瀬檜枝岐温泉 燧の湯
場所 福島県南会津郡檜枝岐村
料金 大人500円 子供300円
時間 【4月1日~4月26日】 12:00~20:00(最終受付19:30)
    【4月27日~11月9日】 6:00~21:00(最終受付20:30)
     ※歌舞伎上演日(5/12,8/18、9/6)は22:00まで営業
     (最終受付21.30)
    【11月10日~3月31日】12:00~20:00
     (最終受付19:30)
定休 年中無休
    ※火曜日午前中(清掃のため)

尾瀬檜枝岐温泉 駒の湯

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今日は、遠出して、福島県の尾瀬檜枝岐温泉に行ってきた。
南会津郡の檜枝岐村は、猪苗代湖や会津若松から南にどんどん山奥に進んだ、群馬県・新潟県との県境に近いところ。
水芭蕉で知られる尾瀬沼への福島県側の入口にも近い。

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今日入ったのは、駒の湯と燧(ひうち)の湯の2湯。

まずは、駒の湯から。
国道352号線沿いに案内表示がある。
駒の湯は、ここから少しだけ入ったところ。

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駒の湯は、日帰り入浴のための施設。
駐車場には10台程度は停めることができる。
燧の湯には、これまで2回入ったことがあるが、駒の湯は初めて。

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館内に入るとちょっとした休憩スペースがあり、奥に受付がある。
券売機に500円を投入して入浴券を購入し、受付のおじさんに渡す。

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お風呂は、玄関に近い方が男湯、奥が女湯となっている。
また、受付の近くには、有料(100円)と無料の貴重品ロッカーがある。

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脱衣所は広めでゆったりしている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。
窓から入ってくる風が涼しくて気持ちが良い。

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浴槽は広く、10人以上が入ることができるサイズ。

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湯口からは、かなりの勢いでお湯が注入されている。
泉質は、無色透明の単純泉で、匂いはほとんど感じられない。
駒の湯では、衛生管理のために塩素系の薬剤を使用しており、循環とかけ流しを併用しているようだ。
そのため、温泉成分は薄まっている感じがする。
ただ、塩素臭はほとんど感じられないので、薬剤は最小限の使用と思われる。
湯温は、41℃程度に調整されており、長湯ができる。

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窓からの景色が素晴らしく、お湯に浸かりながら周囲の豊かな自然を眺めることができる。

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洗い場は、7箇所程度あり、シャンプー類が備えられている。

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内湯からドアを開ければすぐに露天風呂。
岩造りの浴槽は内湯よりは一回り小さく、8人サイズ。
ここからの眺めはさらに良く、眼下には小川、目の前には山と緑など、自然を満喫することができる。

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岩の隙間に設けられた湯口からはほどよくお湯が注がれている。
お湯の排出口が浴槽の底しか見当たらないことから、こちらは循環のみと思われる。

駒の湯は、特徴のあまりないお湯だったが、木造りの施設やお風呂の雰囲気が良く、お風呂からの眺めも良い。
また、館内全体に清潔感があるので、気持ちよく過ごすことができた。
風呂上りに、川から吹く風に当たると、気分爽快だった。

尾瀬檜枝岐温泉 駒の湯
場所 福島県南会津郡檜枝岐村
料金 大人500円 子供250円
時間 【4月1日~4月26日】 12:00~20:00(最終受付19:30)
    【4月27日~11月9日】 6:00~21:00(最終受付20:30)
     ※歌舞伎上演日(5/12,8/18、9/6)は22:00まで営業
       (最終受付21.30)
    【11月10日~3月31日】12:00~20:00(最終受付19:30)
定休 年中無休
     ※水曜日午前中(清掃のため)


川渡温泉 玉造荘

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今日は、川渡の玉造荘に行ってきた。
午前中勤務だったので午後からの出発となり、夕方でも入れる温泉ということで、玉造荘を選んだ。

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場所は、川渡の温泉街のメインロードから少し山側に入ったところにあり、隣には大好きな板垣旅館がある。
玉造荘には、就職した翌年に職場の同僚と宿泊して以来なので、ざっと30年ぶりとなる。
午後5時半ごろに到着したが、駐車場にはおそらく宿泊客のものと思われる車が数台停まっている。
ここの日帰り入浴は、午後5時からなので、これまで入るチャンスがなかなかなかった。

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フロントでは、感じのよい若い男性の従業員が対応してくれる。
日帰り入浴料400円を払って入館。

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お風呂は、フロントから奥に進み、食堂を過ぎた突き当たりにある。

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脱衣所は、けっこう広めで、貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので利用。
洗面台には、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入ると、硫黄臭が感じられる。
浴槽は2つあり、左側の浴槽は6人サイズ、右側の浴槽にはジャグジーがあり、こちらは2人サイズ。

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湯口は左側にあり、少し熱めの源泉がほどよく注入されている。
泉質は、単純硫黄泉で弱アルカリ性。
硫黄臭がかなりあり、色は川渡カラーの笹濁り。
玉造荘1号泉と2号泉の混合泉だが、近くの藤島旅館のお湯に似ている。
湯温は適温で長湯できる。

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浴槽の切り欠けと浴槽の縁からは溢れたお湯が流れ出している。

右側のジャグジーの浴槽には、左側の浴槽から溢れたお湯が入っていくが、こちらでは硫黄臭の他に微アブラ臭が感じられる。
同じお湯なのに、ちょっと不思議な感じ。

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洗い場は7箇所ほどあり、シャンプー類が備えられている。

今日は、午後5時半からの入浴だったが、最初のうちは宿泊客で結構混雑していた。
しかし、6時近くなると、日帰り客だけとなり、空いてきた。
帰るころには貸切状態に近くなったので、6時過ぎがベストな時間かもしれない。

お風呂から上がって外に出ると、涼しい風が吹いていて、とても気持ちが良かった。

川渡温泉 玉造荘
場所 宮城県大崎市鳴子温泉川渡62
料金 大人400円 子供200円
時間 17:00~19:00


プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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