鳴子ラドン温泉

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今日は、中山平にある鳴子ラドン温泉に行ってきた。

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場所は、国道47号線から川に向かって坂を下ったところ。
2階建ての旅館だが、日帰り入浴を積極的に受け入れている。
ここには東蛇の湯があったが、現在は閉鎖されている。

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館内に入り、券売機で入浴券を購入し、受付で渡す。
お風呂は2階にあるので、奥の階段で2階に上がる。

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廊下を奥に進むと、案内表示ある。
それによれば、左に行けば露天風呂、右に行けば浴室となっている。
天気も良いので、まずは、露天風呂に向かう。

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露天風呂の入口にはサンダルが準備されている。
サンダルを履いて、外に出る。

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男女別の露天風呂は、向かって右側が男湯、左側が女湯になっている。

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脱衣所は棚だけの簡素な造り。
朝一なので、だれもおらず貸切状態。

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木造りの浴槽は、けっこう広くて10人サイズ。
もともとは混浴だったようで、現在は男女の境目に板塀があるが、浴槽の中ではつながっている。

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布が巻き付けられた湯口からは、ひたひたとお湯が注がれており、浴槽の隅に設けられた切り欠けからは、溢れたお湯が静かに流れ出している。
泉質は、含硫黄・ナトリウム-炭酸水素・硫酸塩泉で、弱アルカリ性のお湯。
源泉温度が高いために、加水しているが、それでも湯口から出てくるお湯はかなり熱い。
浴感は、中山平特有のヌルスベ。
硫黄臭をクンクンしながら、誰もいない露天風呂で気持ちよく過ごすことができた。

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露天の次はいったん服を着て、内湯に向かう。

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脱衣所はけっこう広く、鍵付きのロッカーがある。

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浴室には、扇形のような浴槽がある。
大きな窓から光が入り、浴室内はとても明るい。
以前は、ここからラドン湯に行けたようだが、現在は立入禁止となっている。

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湯口からはチョロチョロとお湯が注がれ、溢れたお湯は浴槽の窓側に設けられた切り欠けから静かに外に流れ出している。
泉質は、露天風呂と同じようだが、だいぶ感じが違う。
匂いは微硫黄臭、色は少し青みがかり、少し白濁している。
ヌルヌル感は、あまりなく、すっきりとした感じのお湯となっている。

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浴槽の一段高いところに、穴の開けられた板敷きのスペースがある。
穴から湯気でも出るのかと思って行ってみるが、特に何も出てこない。
何のための場所か分からず。
ちょっと不思議な感じ。

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洗い場は3箇所あり、シャワー、シャンプー類が備えられている。

露天風呂、内湯ともに、ほぼ貸切状態で、思い切り寛ぐことができた。

風呂から上がった後、外をちょっと散策。

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ラドン温泉から少し坂を登ると、板そば藤治朗がある。
今日は、朝ご飯を遅い時間に食べたのでお腹が空いておらず、店には入らなかったが、そば好きには結構有名なお店。

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足風呂に浸かりながら、そばを食べることもできるようだ。
次回は、藤治朗にも入ってみようと思う。

鳴子ラドン温泉
場所 宮城県大崎市鳴子温泉星沼6-7
料金 大人500円 子供300円(休憩所無料)
時間 10:00~17:00
    ※冬季は、露天風呂は閉鎖


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東根温泉 旅館松浦屋

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今日は、休日出勤した振替で、午後から休みを取ることができた。
さて、どこに行こうか?
鳴子か遠刈田か、・・・。
迷った末に東根に行くことにした。

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旅館松浦屋は、東根の温泉街の中にある。
道路に面しているので、場所は分かりやすい。
宿の前には5台程度の駐車場がある。

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到着したのは、午後5時ごろ。
玄関から中に入るが、人の気配が感じられない。
「ごめんください」と声をかけると、奥からご主人らしき方が出てきて、対応してくれる。
「日帰り入浴したいのですが?」
「どうぞ。お一人さま、400円です」
というような会話があり、入館する。
1000円札を出したところ、わざわざ両替機でくずしてくれる。
(アッ、両替機があったんだ)
ただ、両替機の調子が悪くて、何度もお札が戻ってきてしまい、ちょっと恐縮したが、何とか両替できた。

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お風呂は、帳場の向かい側にある。

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脱衣所は、そこそこの広さがあり、清潔。
洗面台の脇の棚の上にはドライヤーが備えられている。

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浴室に入ると、ウーロン茶色のお湯とアブラ臭で、期待に胸が膨らむ。
浴槽は、6人サイズで、溢れたお湯が浴槽の縁から静かに流れ出している。

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湯口からは熱いお湯がほどよく注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、弱アルカリ性のお湯。
湯温は、少し熱めだが適温。
表示には一部循環、塩素消毒ありとなっているが、お湯の鮮度がよく、塩素臭はまったく感じられない。
お湯の匂いをクンクン嗅ぎながら、しばらくまったりとしてお湯に浸かる。

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洗い場は4箇所あり、石鹸とシャンプーが備えられている。
カラン、シャワーのお湯にも温泉が使われていて、いい香りがする。

やはり、平日の温泉は、いいなあ。
こんな素晴らしい温泉が貸切状態になるなんて。
退職まであと数年、平日の温泉巡りができるようになるまで、頑張らなくっちゃ。

東根温泉 旅館松浦屋
場所 山形県東根市 1丁目9−13
料金 大人400円 子供300円
時間 10:00~18:00

秋保温泉 ばんじ家

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今日は、お彼岸の中日。
午前中に墓参りを済ませ、お供え物のおはぎを求めて、秋保へ。
秋保には、おはぎが超有名なお店がある。
でも、せっかく秋保まで行くのだから、ということで、ばんじ家でお湯に浸かってきた。

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ばんじ家は、佐勘や水戸屋のある辺りから、少し西に行ったところにある3階建てのこじんまりとしたホテル。
料金が安いのが魅力。
秋保のホテルの日帰りは全体的に高く、1000円前後のところが多いが、ここは500円。

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フロントで受付をして、貴重品を預かってもらう。
従業員の皆さんは、対応が丁寧でフレンドリー。

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お風呂は、玄関から見て右側の廊下の奥にある。

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脱衣所は比較的広く、ゆったりとした造りになっている。
強力な扇風機が常に稼動している。

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浴室には湯気が立ち込めていてサウナ状態。
これほどの湯気は、この時期にしては珍しい。
室温もかなり高い。
換気と手前の浴槽のジャグジーが原因と考えられる。

浴槽は2つあり、手前は6人、奥は10人ぐらいが入れる広さ。

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湯口からは、チョロチョロとお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
無色透明無味無臭のあっさりした感じのお湯。
湯温は、少し高め。
浴室の温度・湿度から、長湯はできない。
湯使いは、一部掛け流しの循環・加熱・塩素消毒で、温泉成分はかなり薄まっている感じがする。

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洗い場は6箇所程度あり、シャワー、シャンプー類完備。

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内湯から露天風呂へ移動。

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ドアを開け、螺旋階段を下りると露天風呂。

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岩造りの露天風呂からの景色はまずまず。
お湯は内湯と同じだが、内湯よりも塩素臭がきつく感じる。
露天風呂は内湯に比べて涼しくて入りやすいが、あまり長湯せずにお湯から上がった。

先ほど、秋保で買ったおはぎを食べてみた。
人気なのもうなずける。
餡子とゴマを1つずついただいたが、どちらも美味しかった。

秋保温泉 ばんじ家
場所 宮城県仙台市太白区秋保町湯元字薬師40-2
料金 大人500円 中学生400円 小学生200円
時間 10:00~16:00(平日)
    10:00~15:30(土日祝日)

国見温泉 石塚旅館

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網張温泉休暇村からの帰り道、かねてより入ってみたいと思っていた国見温泉石塚旅館に寄ってきた。
網張温泉からは、いったん国道46号線に出て、秋田の田沢湖方面に進み、県境の手前で右折して山道を登っていく。
山道に入ると所々でがけ崩れの補修工事が行われている。
網張からは1時間弱で到着。

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石塚旅館は、2階建ての山荘風の建物。

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建物の中央のある玄関から中に入ると、右手に帳場がある。
そこで宿のご主人らしき方に出迎えられ、日帰り入浴料500円を払って入館。

お風呂ゾーンは2箇所。
まっすぐに進むと小浴場と混浴露天風呂、左に進めば大浴場(薬師の湯)。
まずは小浴場を目指してまっすぐに進む。

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途中には、貴重品ロッカーがある。

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扉を開けて、奥に進んでいく。

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右手には、混浴露天風呂への入口がある。
直接露天風呂に行く場合には、ここで靴からサンダルに履き替えて行くことになるが、今回はそのまままっすぐ奥に進み、まず小浴場に行ってみる。

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廊下の突き当たりに男女別の入口がある。

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脱衣所は、棚と籠だけの簡素な造り。
先客さん4名の服が籠に入れられている。

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浴室に入った瞬間、エメラルドグリーンのお湯が目に入ってくる。
と、同時に、石油系のアブラ臭と微かな硫黄臭が追い討ちをかけてくる。
しかも、ここには誰もいない。
先客さんたちは、奥のドアから露天風呂に行っているようだ。

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湯口からは、熱いお湯がほどよく注がれている。
コップがあったので一口飲んでみたが、これまで飲んだ温泉の中でも一番くらい飲みにくい味と匂い。
やめておけばよかったと思うが、あとの祭り。
泉質は、含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩泉で、中性のお湯。
湯温は少し高めだが、ほぼ適温。ただし、長湯はできない。

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溢れたお湯は、浴槽の隅に設けられた切り欠けからオーバーフローしているが、ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁から一斉に溢れ出す。
浴槽の床は、温泉成分による堆積物が層を成している。

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洗い場は2箇所ある。

小浴場で、10分ほどまったりした後、浴室の奥にあるドアから露天風呂に向かう。

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露天風呂には先客さんたちがいたが、ちょうど私と入れ替わりに出られたので、またもや貸切状態に。

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直接露天風呂に入る人のために簡単な脱衣スペースがある。

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コンクリート製の長方形の浴槽は、6人サイズ。
開放的な造りで、さえぎるものが何もないので、女性にはちょっとハードルが高いと思われる。
なお、連れの話では、女性専用の小さな露天風呂があるとのこと。

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湯口からは、ドバドバお湯が注がれている。
浴槽の床には、石灰のような泥状のものが積もっている。
底のあたりをかき混ぜると、エメラルドグリーンに灰白色が加わる。
泉質は、内湯と同じ。
湯温は高めだが、内湯よりは低い。
お湯の色と匂いに圧倒されながらも、景色を眺めてしばし寛ぐ。

続いて向かったのは、大浴場(薬師の湯)。

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途中、日本秘湯を守る会の提灯発見。

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廊下の突き当たりが女湯、その右側が男湯となっている。

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脱衣所は、先ほどの小浴場のよりも大きく、洗面台がある。
床板や棚の様子からは、全体的に新しい感じがする。

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浴室には、10人以上が入れそうな広さの扇形の浴槽がある。
お湯に浸かるために足を入れようとした瞬間、お湯の表面にうっすらと膜のようなものが浮かんでいることに気づく。
ザブンとお湯に浸かると、膜は壊れるが、また生成されてくる。
なんとも不思議な光景。

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湯口からは、いい感じでお湯が注がれ、きれいに掛け流されている。
コップが置いてあったが、先ほど懲りたので、今度は飲まなかった。

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洗い場は4箇所あり、シャワー、シャンプー類が備えられている。

石塚旅館で楽しいときを過ごした後、外に出て、坂の少し上にある森山荘まで行ってみる。(下見)

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こちらにはペット専用の温泉もあるらしい。
次回は、(もし居ればだが)ペットと一緒に行こうと思う。

訪問日 2014.9.22

国見温泉 石塚旅館
場所 岩手県岩手郡雫石町大字橋場国見温泉
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~16:00(土日祝日)
     9:00~16:00(平日)



網張温泉 休暇村(お宿編)

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お風呂編に続いて、お宿編。

玄関から中に入ると正面にフロントがあり、その周辺には土産物などを扱う売店がある。
午後3時ちょっと前にチェックインし、部屋に向かう。

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泊まった部屋は、西館の3階で、景色がよい。
8畳間だが、2人なので広さは十分。
部屋にはテレビ、エアコン、冷蔵庫、金庫があり、浴衣とアメニティグッズが準備されている。
浴衣は標準的なサイズなので、フロントで特大と交換してもらう。

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室内にトイレと洗面台があるのはありがたい。
建物自体は新しくはないが、清掃が行き届いていて、清潔感がある。

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この施設は、本館、西館、東館という3棟からなるので、あちらこちらに案内表示がされている。

今回、食事は夕食・朝食ともにバイキングを選択。
食事場所は、1階フロント隣の食堂。

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こちらは夕食の一部。
最初に運んだ料理。
実は、この後さらに何度か料理を持ってきたが、すでにアルコールが入ってしまい、写真を撮るのをすっかり忘れてしまう。
どの料理も美味しくて、ちょっとと言うか、かなり食べ過ぎてしまう。
バイキングはダイエットの敵かも。

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一人用の鍋が用意されている。
すり身ときのこなどが入っていて、とっても美味しい。

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朝食もこんな感じのバイキング。
絶対!食べ過ぎ。
かなりやばいかも。

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朝5時に起床し、見晴らしの湯へ。
その後、朝食までの間、外で散歩を楽しむ。
朝の空気は澄みわたり、遠くに見える雲海がとってもきれい。

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日帰り入浴施設である温泉館まで行ってみる。

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展望台から、木の階段を下りると、足湯がある。
少し熱めのお湯は、とても気持ちが良い。
5分ほど足湯に浸かり、さらに先に進む。

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木の吊り橋がある。
ここを吹き抜ける風は、かなり冷たく感じる。

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吊り橋を渡ると温泉館。
足湯に浸かったり、のんびり景色を眺めながら歩いたが、それでも片道10分程度。

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帰り道は、体が冷えてきたので、早歩きで宿に戻る。
浴衣とサンダルで来てしまったことをちょっとばかり後悔。

そう言えば、初日に仙女の湯に行ったときにも、浴衣とサンダルだった。
歩けなくはないが、山道に設けられた段差が大きいので、かなり歩きにくかった。
2回目は、服を着てウォーキングシューズで出かけた。
温泉街ではないので、やはり外に出て歩くときには、浴衣はやめた方がいいと思った。

1泊2日のプチ湯治だったが、素晴らしい温泉と美味しい料理で、大満足の網張温泉休暇村だった。

網張温泉 休暇村
場所 岩手県岩手郡雫石町網張温泉
料金 1泊2食付(バイキングプラン)
    1人10,080円+入湯税150円


網張温泉 休暇村(お風呂編)

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9月21日から22日にかけて1泊で、岩手県にある網張温泉の休暇村に行ってきた。

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ここは、岩手山の南西に位置し、近くには小岩井農場やこの夏訪れたゆこたんの森がある。
また、網張温泉スキー場がこの施設のすぐ隣にある。
標高が高いために気温は低く、朝は10℃を切っている。
休暇村は、2階建ての本館と、3階建ての東館と、4階建ての西館の3つからなり、それぞれが連絡路や廊下でつながっている。
今回宿泊したのは、景色のよい西館の3階の部屋。
詳しくは、続編(お宿編)で紹介したい。

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午後3時にチェックインし、すぐにお風呂に向かう。
この施設には、お風呂が3箇所ある。
1つ目は、東館2階にある白泉の湯。
2つ目は、西館1階にある見晴らしの湯。
この2つは、日帰り入浴でも入ることができる。
そして、3つ目は、仙女の湯。
渓流沿いに設けられた混浴の露天風呂。
宿からは、山道を7分程度歩いたところにある。
さらに、今回は入らなかったが、日帰り専用の温泉館がある。
これらは、宿泊すれば、すべて入ることができる。

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まず向かったのは白泉の湯。

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ここには、男女別の内湯がある。

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脱衣所は、そこそこの広さがある。
ロッカーはすべて鍵付きのため、日帰り入浴のときも便利。
日帰り客の多くが見晴らしの湯に行くので、こちらは空いていることが多い。
ゆったりしたいときにはお薦め。

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3時半過ぎに入ったが、ほぼ貸切状態。
浴室に入った瞬間に強烈な硫化水素臭が感じられる。
扇形をした浴槽は、8人サイズ。

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湯口からは、熱いお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、単純硫黄泉(硫化水素型)で、PH4.1の酸性湯。
色は若干青みがかっており、白濁している。
湯温は適温。

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溢れたお湯は、浴槽の縁から壁側に設けられた排出路へ流れ出している。
気持ちのよい掛け流しに大満足。

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洗い場は8箇所。
それぞれに、プッシュすると出てくるお湯とシャワーが備えられている。
ただし、お湯の温度調節はできない仕組み。
シャンプー類も完備。

続いて向かったのは、西館1階にある見晴らしの湯。

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東館から西館に行き、エレベーターで1階に下りる。
エレベーターを降りると見晴らしの湯の入口があるが、そこから長い廊下をどんどん奥に進んでいく。
途中には、無料の休憩所が3箇所、喫煙所、マッサージ室などがある。
日帰りのときには、休憩所はありがたい。

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廊下の突き当たりには、お風呂の温度表示がある。
これによれば、露天風呂は若干高めの設定となっているようだ。

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突き当たりの左右に男女別のお風呂の入口がある。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。
また、白泉の湯と同じように、ロッカーには鍵が付いている。

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浴槽は、白泉の湯よりも少し大きくて、10人以上が入れる広さ。

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湯口からは、勢いよくお湯が注がれ、溢れたお湯は浴槽の縁から排出路に流れ出している。

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洗い場は10箇所程度ある。

浴室からは、そのまま露天風呂に行くことができる。

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岩造りの浴槽は、10人サイズ。

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こちらも、湯量豊富できれいに掛け流されている。

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露天風呂からの眺めは最高に素晴らしい。
朝、昼、晩と、それぞれの違った景色が堪能できる。

さて、次はいよいよ仙女の湯。
こちらは、初入湯となる。

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休暇村の施設から外に出ると展望台があり、その近くに案内表示がある。

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宿泊客は無料だが、日帰りで入るときには、300円をこの箱に入れる。
なお、混浴のために、フロントで女性用のゆゆ着を300円で貸してくれる。

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案内表示に従って施設に沿って歩くと、仙女の湯のゲートがある。

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この先は、山道を少し歩くが、ところどころに案内板があるので、それに従って進む。

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入口から約7分で脱衣所のある建物に到着。
たいした距離はないが、運動不足の身にはちょっときつい。
脱衣所内は電気がないので薄暗いが、脱衣所から1歩出ると、そこはパラダイス。

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ここからの写真は、翌朝に入浴開始時間に合わせて、山道をダッシュして一番乗りを果たして撮ったもの。
行った初日は日曜日。
午後4時過ぎに入ったときには、10名近くが湯あみしており、しかも半数は女性。
こんな状況ではカメラを出すこともできず、浴槽はぎりぎり10人サイズなので、けっこう窮屈。
しかも、目のやり場に困ってしまい、ずっと滝の方と空を眺めて過ごす。
やっぱり、混浴は苦手。

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翌朝の仙女の湯は、最高。
一晩中掛け流されていたので、お湯は新鮮そのもの。
表面が熱く、底が温いので、手足を使って湯もみする。
お湯に浸かっていると、不思議なことに、周囲の自然と一体となった感じがしてくる。
群れからはぐれた猿が温泉を楽しんでいるような気分。

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湯口から注がれるお湯は、熱くて新鮮。
湯口付近に陣取ってしばらくボーっとする。

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楽しいことの後には、苦しいことも。
この上りは、けっこうきつい。
はかはかしながら歩いて宿に戻る。
休暇村に行ったときには、仙女の湯は外せないと思った。

網張温泉 休暇村
場所 岩手県岩手郡雫石町網張温泉
日帰り入浴
 料金 本館・温泉館 各 大人600円 小学生310円
     仙女の湯 大人300円
 時間 本館 8時~15時
     温泉館 9時~18時(土日は19時)
     仙女の湯 8時~日没前
     (雨天時不可、冬期間は閉鎖)


白布温泉 西屋

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白布温泉の第2湯は、西屋。
東屋からは、徒歩1分の距離。

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西屋は一部茅葺屋根の情緒ある宿屋。

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県道に沿ったところにあり、駐車場は宿の向かい側。

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玄関へは石段を登っていく。

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玄関から中に入ると、宿の方が出迎えてくれる。
入浴料500円を払って、入館。
外靴を履き替えずに、そのまま、土間の細い通路を奥に進む。

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お風呂は、湯小屋風になっており、旅館の中庭に面している。

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手前が女湯、奥が男湯。
お風呂の入口のところで靴を脱いで脱衣所へ。

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脱衣所は、棚と籠だけの簡素な造り。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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露天風呂はなく、内湯のみ。
お風呂の造りは、東屋とほぼ同じ。
石造りの4人サイズの浴槽からは、大量にお湯が溢れ出している。
泉質は、含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉。
微かなタマゴ臭と石膏臭が感知できる。
無色透明のお湯の中には、白い湯の花が無数に舞っている。
湯温は適温。
気持ちのよい掛け流しに大満足。

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湯口は打たせ湯。
3本の筒からは、ものすごい勢いでお湯が落ちてくる。

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一段高いところに、石造りの1人用の浴槽がある。
湯口からは熱い源泉がそのまま注がれている。
湯温は60℃で、そのままでは入れない。
加水用のホースがあったので、5分ほど加水し、温度が下がるのを待つ。
温度が下がったのを見計らって入るが、すぐに温度が上がっていく。
5分も浸かっていたら、体は茹蛸状態。
後で分かったが、この浴槽は、掛け湯用だったらしい。

洗い場は特に無いが、シャンプー類が置かれている。
その場に腰掛けて、浴槽から桶でお湯をすくって髪や体を洗う。

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溢れたお湯は、浴室から渡り廊下のスノコの下を通って中庭の池に流れている。

東屋が現代風ならば、西屋は伝統的な宿屋で、昔ながらの風情が感じられる。
お湯は、非常に良く、気持ちのよい掛け流しで大満足。
こんなところで湯治ができたら最高だなあ、と思いながら帰路に着いた。

訪問日 2014年9月14日

白布温泉 西屋
場所 米沢市大字関1527
料金 500円
時間 12:00~15:30

白布温泉 東屋

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今日は、山形県の米沢市の郊外にある白布(しらぶ)温泉で湯巡りした。
せっかくの3連休なのだが、悲しいことに初日と3日目は勤務になってしまい、今日だけがお休み。
どうせなら遠出しよう、ということで、仙台から3時間半かけて白布まで行ってきた。

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白布温泉は、米沢から会津に向かう途中にあり、結構山奥。
米沢の駅前辺りから車で30分程度。
米沢の市街地からは、裏磐梯の五色沼につながる西吾妻スカイバレーの入口に向かって山道を登っていく。
道路の整備状況は良好なので、走りやすい。

温泉街の中心部には、白布温泉と天元台の大きな案内図が掲げられている。
今回は、この中から、東屋(ひがしや)と西屋(にしや)を選ぶ。
この2つの旅館は歩いて1分ほどの距離にある。
まずは、東屋からスタート。

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鄙びた系の旅館をイメージしていたが、実際に行ってみると、結構新しい。
建物は立派で、内装も高級感がある。

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駐車場は、坂の下にあり、玄関まではちょっと坂を登る。

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受付には、日本秘湯を守る会の提灯がぶら下っている。
日帰り入浴を積極的に受け入れており、接客も丁寧。
入浴料500円を払って入館。

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玄関で、草色のスリッパに履き替えて、廊下を奥に進むとお風呂ゾーン。

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東屋には、4つのお風呂がある。
手前から、貸切の石風呂、女湯、男湯、貸切の家族風呂。
2つある貸切風呂は、空いていれば、日帰りでも利用できる。

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まずは、一番奥にある家族風呂に突入。
鍵が掛かっていないので、利用できる。

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ラッキーと思ったのもつかの間、清掃後にお湯を溜めている最中。
まだ半分も溜まっていないので、やむなく断念し、隣の男湯に入ることにする。

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脱衣所は、棚と籠、洗面台だけの簡素な造りだが、結構ゆったりとしている。
脱衣所には、露天風呂の入口と内湯の入口がある。
露天の方を覗くとだれも入っていないので、最初に露天風呂に入ることにする。

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岩造りの露天風呂の浴槽は10人サイズ。

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露天風呂の湯口は2箇所。
1つは、岩の隙間に設けられた塩ビ管。
もう1つは、滝の上から流れてくる仕掛け。
どちらも、注入量は多くなく、かなり熱めの源泉がチョロチョロと注がれている。
泉質は、カルシウム-硫酸塩泉で、弱アルカリ性のお湯。
無色透明だが、白い湯の花が多数舞っている。
匂いは、石膏臭と微タマゴ臭。
湯温は適温。
開放的な露天風呂は、とても快適。
仙台からのドライブの疲れも一気に吹き飛んでしまう。

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溢れたお湯は、岩の陰に設けられた排出口から外に流れ出している。
だれもいない露天風呂でしばらく寛いだ後、内湯に向かう。

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内湯には、4人サイズの浴槽がある。
浴室に入った瞬間に、浴槽の縁からオーバーフローしているお湯の量に圧倒される。
洗い場は4箇所ほど。
お湯と水の蛇口があり、シャンプー類が備えられている。

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浴室には、1人サイズの小さな浴槽もあるが、お湯が溜まりきっていないのでパス。

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湯口は、打たせ湯。
頭上から、すごい勢いでお湯が落ちてくる。

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こんな感じで、お湯が浴室の床に溢れ出している。
とっても気持ちのよいかけ流し。
泉質は、露天風呂と同じ。
お湯が新鮮で、大満足。

内湯から上がり、先ほど断念した貸切の家族風呂に行ってみる。
残念ながら、使用中のため、またもや断念。
それならば、ということで、貸切の石風呂へ。

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こちらはだれも使用していない。
内側から鍵を掛けて、階段を上る。

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脱衣所は、狭いが、貸切なので十分。

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石風呂は、楕円形の2人サイズ。
残念ながら、お湯を溜めている途中であり、7分目ぐらいまでお湯が溜まっている。
一杯になるのを待たずに入ってみる。
連れと2人でお湯に浸かると、お湯の水位は浴槽の縁辺りまでくる。

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半露天になっており、周囲の自然を眺めながら、お湯を楽しむことができる。

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岩の隙間に設けられた湯口からは、静かにお湯が注がれている。
泉質は、他のお風呂と同じで、湯温は適温。

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湯口の隣には、加水用の水溜めがある。
熱い源泉と、この水を混合して注いでいるようだ。

初入湯の東屋だったが、お湯も宿の雰囲気も満足。
いつか、泊まって、ゆっくりしたいなと思う。
(でも宿泊料はちょっと高そう)

白布温泉 東屋
場所 米沢市大字関1537
料金 500円
時間 11:00~16:00



ホテル さんさ亭

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今日は、遠刈田温泉のホテルさんさ亭に行ってきた。
場所は、遠刈田の温泉街にあり、共同浴場「壽の湯」の辺りから、川に向かって少し下ったところ。

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さんさ亭は大型のホテルで、建物も東館、本館、西館と3棟あり、お風呂のある東館は6階建て。
駐車場は、100台以上駐車可能な広さ。

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玄関とフロントは、中央の本館にある。
日帰り入浴を積極的に受け入れており、従業員の対応も丁寧。
フロントで入浴料864円を払って入館。

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お風呂は、東館の地下1階にある。
フロントから売店の前を通り、突き当たりにあるエレベーターで地下に下りる。

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脱衣所の入口に無料の貴重品ロッカーがあるので利用する。

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脱衣所は広く、100人分以上の脱衣籠が備えられている。
とてもきれいで、エアコンも効いているので快適。

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洗面台が6箇所程度あり、それぞれにドライヤーが置かれている。

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浴室内には、円形の浴槽と長方形の浴槽の2つがある。
円形の浴槽は10人サイズ。
湯口は浴槽内にある。
長方形の浴槽は、30人以上が入れる広さ。
どちらも木枠を施したタイル製の浴槽。
また、利用しなかったがサウナ室がある。

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反対側から撮った写真。
最初の10分ぐらいは、他にお客さんがおらず、この広い空間が貸切状態に。

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湯口からは、ザーザーと勢いよくお湯が注がれている。
溢れたお湯は、2つの浴槽の間に設けられた排出口から流れ出している。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、中性のお湯。
源泉温度が高く、地下水で加水している。
湯使いについては、循環とかけ流しの併用。
塩素系薬剤使用とのことだが、塩素臭はあまり感じられない。
ただ、循環・加水のため、温泉成分は薄まっている。
浴感は若干のヌル、匂いは微微石膏臭と温泉臭、色は無色だが少し濁りがある。

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洗い場は20箇所程度あり、シャンプー類完備。

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浴室内は少し蒸しているので、露天風呂で涼む。
岩造りの浴槽は、10人サイズ。
泉質は、内湯と同じ。
オーバーフローは見られないが、お湯に浸かると、浴槽の縁からお湯が外に流れ出す。

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露天風呂からは、蔵王の山々、川にかかる橋などが見渡せる。
涼しい風が吹いていて、とても快適。
露天風呂の日陰に陣取り、しばしまったりとする。

さんさ亭に行く途中、蔵王町のございんホール前特設売り場で梨を買ってきた。
昨日と今日は、ここでみやぎ蔵王梨まつりが開かれていた。
(同じようなイベントは、9月20日(土)と21日(日)にも開かれるようだ。)
この後、買ってきた梨をさっそく食べてみようと思う。

ホテル さんさ亭
場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉東裏30
料金 800円+消費税
時間 11:00~17:00
    ※火曜日は清掃のため、日帰り入浴は休み



新湯温泉 くりこま荘

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今日の宮城は、久しぶりに快晴。
ドライブを兼ねて、栗駒の新湯温泉くりこま荘に行ってきた。
場所は、栗駒山麓(宮城県側)。
県道42号線で、栗駒のいわかがみ平を目指し、ハイルザーム手前の十字路を右折して、少し行った辺りにある。
くりこま荘を通り越して、そのまま進めば駒の湯。
(駒の湯は、2008年6月14日の岩手・宮城内陸地震により、現在は休業中。)

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くりこま荘は、赤い屋根の2階建ての山荘。
駐車場は広く、50台程度は駐車できそう。
駐車場から急な階段を下りていくと、山荘の玄関。

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玄関から中に入ると帳場がある。
人の気配がないので、「こんにちは、ごめんください。」と声をかけると、食堂の方からご主人が出てくる。
「入浴したいのですが?」と私。
「ちょっと待っていてください。」と言って、お風呂の様子を見に行ってくれる。
「だいたい一杯になったので、どうぞ。」
こんな会話があり、入浴料を払って入館。

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廊下の突き当たりに、男女別のお風呂がある。
右側男性用が、義経の湯、左側女性用は静香乃湯。
それぞれに、内湯と露天風呂がある。

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脱衣所は、棚と籠だけのシンプルな造り。

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浴室に入ると、微硫黄臭が感じられる。
内湯の浴槽は、木造りで、4人サイズ。
お湯がまだ、ひたひたになっていない状態なので、オーバーフローは見られず、床は乾いている。

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木製の湯口からは、チョロチョロとお湯が注がれている。
湯口の隣には、冷水の蛇口もあるので、熱いときには加水することもできる。
泉質は、含硫黄-カルシウム-硫酸塩泉(硫化水素型)で、PH5.6のお湯。
源泉温度が31.6℃と低いために加温しており、源泉が減少したために加水している。
(源泉の減少は、度重なる地震の影響か?)
お湯は、うっすらと白濁して見えるが、ほぼ透明。
浴槽の底には、白い湯花が溜まっており、かき混ぜると浴槽全体が真っ白になる。

浴槽内の湯温は適温に調整されており、長湯できる。
ザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁からお湯が溢れ出す。
いつもながら、大好きな瞬間。

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シャワー付きの洗い場は2箇所あり、シャンプー類が備えられている。

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内湯からドアを開けて外に出れば露天風呂がある。
雨雪がしのげるよう、屋根がかけられているので、半露天といった感じ。
木製の浴槽は、1人サイズ。
泉質、湯温は内湯とほぼ同じ。

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木製の湯口からは、チョロチョロとお湯が注がれ、溢れたお湯は浴槽の切り欠けから静かに流れ出している。

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だれもいない露天風呂で、周りの木々を眺めながら、しばらくまったりとする。
下界は30℃だが、ここは標高が高いので、23℃。
吹き抜ける風が、とても爽やか。

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脱衣所から出たところに洗面所があり、ドライヤーが備えられている。

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洗面所の奥には、貸切露天風呂「おしどり乃湯」がある。
空いていれば、日帰りでも入浴できるとのことだったが、残念なことに、お湯が十分満たされていない。
ここは次回の楽しみとしよう。

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帳場の向かい側には、ちょっとした休憩スペースがある。
連れがお風呂から出てくるまで、ここで一服。

建物や内装などは、ちょっとレトロな感じもあるが、それも自分の好みに合う。
今度は、紅葉や雪の時期に行ってみよう。
露天風呂からの眺めは、きっと素晴らしいと思う。

新湯温泉 くりこま荘
場所 宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東95-2
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~15:00
定休 不定休のため事前に要確認
    電話 0228-46-2036
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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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