岳温泉 ながめの館 ホテル光雲閣

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今日は、少し遠出して、福島県の岳温泉ホテル光雲閣に行ってきた。
以前、公衆浴場「岳の湯」には入ったことがあるが、他には行ったことがないので、新たな場所の開拓となる。

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ホテル光雲閣は、岳温泉の温泉街から少し坂を登った、眺めの良い場所にある。
4階建ての立派なホテルで、駐車場はホテル向いの坂を下ったところ。
ホテルの玄関の手前に、日帰り専用の入口がある。

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入口から中に入り、靴をスリッパに履き替えて、受付へ。
受付は、ティーラウンジのカウンターのような場所で行っている。

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受付の周辺には、お土産物売り場があり、地元産の漬物やお菓子、お酒などが販売されている。
受付を済ませて、お風呂のある2階にエレベーターで移動する。

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2階にあるお風呂は、男女別の内湯と露天風呂。
左側の紺色の暖簾をくぐって、細長い廊下を奥まで進むと、男性用のお風呂がある。

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脱衣所は広くて、ゆったりとしている。

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洗面台には整髪料や綿棒、ドライヤーが準備されている。
清掃が行き届いており、清潔感がある。

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脱衣所内には、有料(100円)のコインロッカーと、無料の貴重品ボックスが備えられている。

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浴室に入ると、硫黄臭・温泉臭の他に、若干の消毒用塩素臭が感じられる。
ただ、入った瞬間には消毒臭を感じるが、次第に慣れてきて、あまり感じなくなる。
この規模のホテルでは、ある程度は、仕方ないのかも知れない。

浴室には、2つの浴槽がある。
それぞれが大きめで、10人程度が入れる広さ。

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手前の浴槽はあつめの湯、奥がぬるめの湯となっている。
あつめの湯は、42℃ぐらい、ぬるめの湯は40℃ぐらい。
湯口からの湯量の違いで温度を調節している。
湯使いは、循環と掛け流しの併用と思われる。
泉質は、PH2.5の酸性泉。
安達太良からの源泉引湯のため、マイルドな仕上がりになっている。
お湯は無色透明で、少し白濁しており、小さくて白い湯の花が多数舞う。

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ぬるめの湯の窓側は、寝湯になっている。
仰向けになって、長湯をすれば、リラックスできる。

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洗い場は12箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

続いて、露天風呂に向かう。

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内湯のドアを開けて、石段を数歩降りると露天風呂。

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手前にあるのが、長方形の6人サイズの浴槽。

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湯口からは、ほどよく熱いお湯が注がれている。

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溢れたお湯は、浴槽の切り欠けから静かに流れ出しているが、ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁からも勢いよく流れ出す。
気持ちのよい掛け流しの新鮮なお湯に大満足。
湯温は高めで、内湯のあつめの湯よりも少し高いが、この方が好き。

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奥にあるのが、一人用の楕円形の浴槽。

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浴槽が小さい割に、お湯の注入量が多いので、浴槽の縁からは絶えずお湯が流れ出している。
そして、お湯に浸かれば、ザーっと音を立てて、外に溢れ出す。
こちらも湯温は若干高めで、白い湯の花が無数に舞っている。

お湯の状態は、内湯よりも露天風呂の方が格段に良く思われ、ほとんどの時間を露天風呂で過ごす。
外は、雪混じりの小雨模様。
しかし、露天風呂には屋根がかかっているので、雨にあたることはなかった。

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お風呂から上がり、冷たい水をごくん。
喉が渇いていたので、体中に染み渡る。

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お風呂の入口付近には、無料の休憩スペースがある。
待ち合わせにも便利。

今日はあいにくの雨模様。
このホテルは高台に建っているので、天気が良ければ、岳温泉の町が一望できそう。
いつか、天気の良いときにもう一度行ってみようと思う。

ホテル 光雲閣
場所 福島県二本松市岳温泉1-85
料金 大人750円 子供550円
時間 11:00~15:00




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名湯秘湯うなぎ湯の宿 琢琇

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今日の仙台は久しぶりの晴天。
ヌルッとしたお湯を求めて中山平まで行ってきた。
琢琇は、中山平温泉を代表する旅館の一つ。
国道47号線から、川の方に少し下ったところにある。

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駐車場に車を置いて玄関に向かうと、すでに正月飾りが施されている。

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玄関から入るとすぐ右側にフロントがあり、入浴料800円を払って入館。
貴重品はフロントに預けて、代わりに番号札をもらう。

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フロントの近くには、お風呂の写真と場所が掲示されている。
宿のご主人らしき方が、このボードを使って丁寧に説明してくれる。
それによれば、お風呂は3箇所。
2階にあるのは石風呂。
1階には男女別の内湯と混浴の露天風呂。
ただし、混浴露天風呂は、現在使用できないとのこと。(たぶん、雪のため)
そして、もう一つは、館外にある露天風呂。
こちらは、男女別。

早速、一番近い1階のお風呂に向かう。

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フロントからすぐのところにあるのは「長生の湯」

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脱衣所はゆったりしていて、洗面台が5箇所ほどあり、ドライヤーが備えられている。

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浴槽は小さめで、4人サイズ。
浴室内には湯気が立っているが、硫黄のいい香りがしている。
窓からの光が十分に入るので、浴室は明るい。
外は、雪だらけ。

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ネット越しに、源泉が注がれている。
泉質は、含硫黄・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉でPH8.9のアルカリ泉。
新1号源泉使用。
欲感はトロっとしていて、肌ざわりはヌルッとしている。
誰もいないお風呂で、久しぶりの中山平のお湯を堪能する。
浴槽の中では、細かい湯の花がチラチラと舞っている。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。

続いて向かったのは、2階にある石風呂。

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長生の湯の前の廊下を奥の突き当たりまで行くと2階に上がるエレベーターと階段がある。
階段で2階に上がり、さらに奥に進むとお風呂がある。
向かって右側が男湯、左側が女湯になっている。
左側の方には、樽風呂があるようで、男女は日替わりになっている。

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入口付近には日本秘湯を守る会の提灯が提げられている。

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脱衣所はコンパクトな造りで、鍵付きの木製ロッカーがある。

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石造りの浴槽は6人サイズ。

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湯口からは熱い源泉が注がれ、浴槽の切り欠けからは静かに溢れ出している。
泉質は、1階の長生の湯と同じで、欲感もほぼ同じ。
湯温は適温で、長湯できる。

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洗い場は5箇所ある。

今日は、お客さんが少なく、ほとんど貸切状態。
皆さん、正月の準備とかで、温泉には来ないのだろうか?

最後に向かったのは、館外にある露天風呂。
男性用が「亀の湯」、女性用が「鶴の湯」となっているが、時間帯で男女を入れ替えているようだ。

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玄関から見て左側にある1階の廊下を進むと、露天風呂への入口がある。
ここから外に出るが、出入口付近に草履があるので、スリッパから履き替える。

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鶴亀の湯へは、石の階段を少し下っていく。
階段の雪は除かれているので、歩きやすい。

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階段を下ると湯小屋風の建物がある。

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玄関から中に入ると、男女別の脱衣所の入口がある。

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脱衣所は狭く、簡素な造り。
鍵付きのロッカーがあるが、鍵はほとんど付いていない。

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洗面台が1つあり、化粧水のような瓶が並んでいる。

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一歩外に出れば、雪見露天風呂。
これは、パラダイス。

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木の樋の湯口からは、熱っついお湯が注がれ、檜の浴槽の切り欠けからは静かに流れ出している。
泉質は、これまで入った2つのお風呂と同じだが、源泉が異なり、白須5号泉を使用。
PH9.2のアルカリ泉。
湯温はかなり高めで、5分も浸かれば、全身がピンク色に染まる。
今日のお風呂の中では、一番のお気に入り。
雪景色を眺めながらまったりとし、熱いので、出たり入ったりを繰り返す。

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露天風呂にも洗い場が2箇所ある。

今日は、どのお風呂もほぼ貸切状態だった。
「日曜日なのに、変だなあ」と思ったが、帰るときに、「本日、日帰り入浴はお休み」の表示を見つけた。
おそらく、表示を出す前に入館したので、断れなかったのでないだろうか。
でも、とってもラッキー!
得した気分で琢琇をあとにし、家路に着いた。

琢琇
場所 宮城県大崎市鳴子温泉星沼20-9
料金 大人800円 子供400円
時間 10:30~20:00


明日の湯(再再訪)

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仙台は、昨晩雪が降り、すっかり冬景色。
先週末は、土日ともに出勤したため温泉に行くことができず、今日こそは、と意気込んでいたが、一面の雪で少し気持ちが萎えてしまった。
鳴子・遠刈田・東根といろいろ考えたが、雪道であることを考え、最終的には一番近い温泉「明日の湯」に行くことにした。

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明日の湯は、ブログを始めてからは3回目の訪問となる。
時間帯によっては、激混みで、芋洗状態になってしまう。
今日はどうかな?

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ラッキーなことに、最初は3名のお年寄りが入っていたが、出られてからは貸切状態に。

浴槽は小さくて、6人サイズ。
季節柄、湯気がかなり立っていて、写真は撮りにくい状態。

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ライオンの湯口からは、勢いよくお湯が注がれている。

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溢れたお湯は、浴槽の縁から外に流れ出している。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、PH8.6の弱アルカリ性のお湯。
若干、肌にまとわりつく感じがするヌルッとしたお湯。
匂いは、塩水の匂いの他に、微微硫黄臭。
味は、かなりしょっぱい。
湯温は41℃ぐらいで、長湯ができる。

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洗い場は、4箇所あり、シャワー付きのカランがある。
ただ、シャワーの出方はイマイチ。
衝立によって、石鹸などが浴槽に入らないよう工夫されている。

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明日の湯から外に出れば、一面冬景色。
遠くには、雪に覆われた泉ヶ岳も見える。

今日は、久しぶりの温泉を心ゆくまで楽しむことができた。
最近は、土日の勤務が多く、心身ともに疲れ気味だったが、温泉パワーですっかり回復した。
今週の金曜日が仕事納めで、土曜日からは正月休みとなる。
さて、今年はどこに行こうかな?

明日の湯の前回の記事は、こちら
前々回の記事は、こちら

明日の湯
場所 仙台市泉区根白石新坂上34-10
料金 大人500円 子ども300円
時間 10:00~22:00


川渡温泉 藤島旅館 中浴場

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今日は、鳴子温泉の登良家(とらや)旅館へ行くつもりだったが、あいにくお風呂を掃除したばかりで、お湯が入っていないとのこと。
ならば、ということで、川渡まで戻り、藤島旅館に行くことにした。
藤島旅館は、以前から何度も行っているが、これまでは大浴場だけで、中浴場には入ったことがなかった。
今日こそはと思い、藤島旅館を目指した。

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藤島旅館は、老舗中の老舗。
川渡温泉の中では、最も有名な旅館の一つ。
湯治宿としての歴史が感じられる佇まい、お湯の良さ、庭園の美しさ、どれをとっても素晴らしいの一語に尽きる。

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玄関を入るとすぐに帳場がある。
宿全体からレトロな雰囲気が伝わってくる。
帳場では、お婆ちゃんが対応してくれる。
「中浴場に入りに来ました」と、私。
「今、お湯を入れている最中なんだけど・・・」と、お婆ちゃん。
一瞬、どうしようかと思ったが、
せっかくなので、中浴場に入りたい。
掛け流す前の源泉そのものを味わうのも悪くない。
ゆっくりすれば、そのうちお湯も溜まるだろう。
なんてことを考えながら、
「入れませんか?」
「入れなくはないと思うけど、いいんですか?」
「もちろんですとも」
こんな会話があって、入浴料500円を払って、中浴場に向かう。

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中浴場は、玄関正面の廊下を奥まで進んだところ。

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廊下の左側手前に女湯、奥に男湯があり、近くには「ここは500円のお風呂です」と紙が貼られている。
その紙には、「大浴場料金300円を払った方は、こちらには入れません。両方入る場合には、800円頂きます」とも書かれている。

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脱衣所は簡素な造りで、脱衣所からガラス越しに浴室が見える。

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浴室に入ると、川渡独特の硫黄の香りがする。
確かに、浴槽にはお湯があまり入っていない。
まず、浸かってみようと思い、浴槽に入る。
お湯は、20cmぐらい。
こんなときには寝湯に限る、と勝手に決めて、浴槽の中で寝転ぶ。
湯口付近に陣取り、しばらく、寝湯を楽しむ。

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湯口からは、新鮮なお湯がザーザーと音をたてて注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.5の弱アルカリ性のお湯。
湯温は、少し熱め。
浴槽内には、黒と白の湯の花が舞っている。
お湯の色は、川渡独特の笹色。
大浴場の方は、濁りがあって足元が見えないほどだが、鮮度が良いのか、透明度が高い。

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洗い場は、3箇所あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。
いつもより入念に体と髪を洗い、髭を剃って、お湯が溜まるのを待つ。

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かなりの量のお湯が注がれているが、なかなか浴槽には溜まらない。
寝湯、半身浴、浴室の床でトド寝、これを3回ほど繰り返す。
お風呂から上がる頃、ようやくお湯は半分ぐらいのところまできた。
入浴時間は、いつもの2倍ぐらい。
これ以上入っていたらのぼせてしまいそうなので、お風呂から上がることにした。

今日は、アンラッキーなのかラッキーなのか、よく分からない一日だった。
でも、お風呂を貸切状態にできたので、やはりラッキーなのだと思う。
次回は、浴槽の縁までお湯が入っていて、掛け流しの状態で浸かってみたい。

大浴場については、こちら

藤島旅館
場所 場所 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡84
料金 中浴場 大人500円 子供300円
    大浴場 大人300円 子供100円
時間 7:00~23:00
※大浴場の料金は200円から300円に値上げ


 

今日、家族が増えた

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我が家に新たな家族が登場。
名前は、大五郎。
愛称は、ダイちゃん。
推定年齢5歳の男の子。
ダイちゃんは、平成23年1月に捕獲され、保健所で殺処分になる寸前にボランティア団体によって救出された。
そのときは、狭い檻の中で、震えていたとのこと。
その後、里親が見つかり、幸せな日々を送れるようになったが、今度は、里親が亡くなってしまった。
そんな話を聞いて、里親として名乗り出ることにした。
我が家には、以前、フレーズという可愛い犬がいたが、約2年ほど前に、老衰で亡くなった。
歩けなくなってからの介護(50kg超級だったので大変!)と愛犬の死に直面して、当分は飼わないと決めていたが、ダイちゃんの話を聞き、また飼ってみようという気持ちになった。
ダイちゃんは、まだ新しい家族と家の環境に慣れず、落ち着きがなくて、おどおどしている。
一日も早く、安心して暮らせるようにしていきたいと思う。

ときどき、週末温泉ブログにも顔を出す予定。


遠刈田温泉 旅館源兵衛

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今日は、遠刈田温泉の旅館源兵衛に行ってきた。

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場所は、遠刈田温泉の神の湯のすぐ隣。
平屋のこじんまりした旅館で、建物は比較的新しい。
玄関には、「源兵衛」と書かれた大きな暖簾が掲げられている。

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玄関から中に入ると帳場があり、日帰り入浴料600円を払って入館。
(たぶん)女将さんの対応が丁寧で、お風呂まで案内してくれる。

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暖簾の奥、右側に男湯、左側に女湯がある。
この旅館には露天風呂が1つしかないために、時間帯で男女を入れ替えているようだ。

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脱衣所は、けっこう広く、ゆったりとした造りになっている。
棚には、大きめの籠が置かれ、洗面台には、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入ると、湯気がかなり立っている。
この時期は、湯気で写真の撮影がかなり難しいことがある。
乾いたタオルで、レンズを拭きながらの撮影となる。
浴槽は、横長で10人サイズ。

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湯口からは、勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、中性のお湯。
無色で、ほぼ透明。
浴槽の底に鉄分を含んだ湯の花が沈殿しており、お湯をかき混ぜると舞い上がる。
匂いは、微石膏臭と微金気臭。
湯温は若干低めだが、ほぼ適温。
源泉は、遠刈田7号泉を使用しており、加水あり。
溢れたお湯は、浴槽の縁から静かに浴室の床に流れ出している。
今日は、終始貸切状態。
お湯の流れるところにゴロンと寝転ぶと、あったかいお湯が背中を流れていき、とても気持ちが良い。

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洗い場は、4箇所あり、シャンプー類が備えられている。
シャワーの出具合も良好。

続いて、露天風呂へ向かう。
浴室にドアがあり、外に出ると露天風呂がある。

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岩造りの浴槽は、4人サイズ。

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パイプの湯口からは、熱いお湯が注がれている。
泉質は、内湯と同じだが、加水されていないようで、露天風呂の方が、温泉成分が濃い感じがする。
湯温も内湯より高く、ちょうどいい温度。
岩の隙間からは、溢れたお湯が外に排出され、掛け流しになっている。
周りを塀で囲まれているので、眺望は楽しめないが、開放的な気分に浸ることができる。
ただ、浴槽の底にたまった湯の花で、大変滑りやすくなっているので、注意が必要。
静かに入り、中では動かずにじっとしている。

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帰り際に、貸切の家族風呂を覗いてみる。
こちらは宿泊者専用のようだ。
小さな浴槽に、ザーザーとお湯が注がれ、浴槽の縁から溢れ出している。
とってもいい感じのお風呂なので、もし泊まる機会があれば、入ってみたいと思う。

旅館源兵衛は、神の湯の向かい側にあるので、通りがてらに何度か覗いてみたが、いつも車が数台停まっていたので、入らずにいた。
今日は、終始貸切状態で、ラッキーだった。

旅館 源兵衛
場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉仲町5-1
料金 600円
時間 11:00~14:30



仙台光のページェント2014

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昨晩、点灯式が行われ、いよいよ仙台光のページェントがスタートした。
運良く、職場の忘年会が、国分町で行われたので、ちょっと寄ってみることにした。
今や仙台の冬の風物詩ともいえるページェント。
初日ということもあり、多くの人で賑わっている。
定禅寺通りと二番町の角の大きなシンボルツリーは、昨年と同じ白色。
高さ30mのヒマラヤ杉の電飾は、国内最大級とのこと。

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キリン一番搾りキッチン前の乙女の周りにも人だかりができている。

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三越の前あたりで撮影した写真。
バックに仙台の銘菓「萩の月」の看板が見える。

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一番町の交差点周辺の様子。
とにかく、人の多さは半端ない。

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市民広場の近くで、ページェントカーに遭遇。
サンタさんにも会えた。

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忘年会が終わって2次会に行く途中、国分町の交差点から撮影。

2次会が終わって行ってみると、すでに消灯。
ちょっと寂しい感じがした。

仙台光のページェント
場所 定禅寺通り(市民広場から市民会館まで)
期間 12月12日(金)~12月31日(水)
時間 17:30~23:00(31日は24:00消灯)


週末温泉のホームページ版を作りました

最近は、週末に仕事が入ることが多く、なかなか温泉に行けません。
かわりに、ホームページを作ってみました。
ブログの温泉記事の数が増えてきたので、県別・地方別にまとめてあります。
まだ不完全ですが、とりあえずアップしましたので、寄ってみてください。

東鳴子温泉 馬場温泉 外風呂(再訪)

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今日は、東鳴子にある馬場温泉の外風呂に浸かってきた。
今朝の仙台は、うっすら雪景色。
昨晩からとても寒いので、こんなときには熱いお湯が最高、ということで、馬場温泉に行くことにした。
場所は、国道47号泉沿いにあるので、分かりやすい。
到着時、駐車場には6台程度の車があり、もしかしたら外風呂にもだれか入っているのでは、と思ったが、「どうぞ」の札になっていたので、すぐに旅館に向かう。

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今日は寒いが天気が良いので、道路はほとんど乾燥路面だったが、旅館の敷地内には、先週降った雪がかなり残っている。
旅館の帳場で、入浴料300円を払い、外風呂へ。

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外風呂は、2回目となる。
前回の訪問が昨年の10月なので、約1年ぶり。
そのときはかなり熱く、いつか寒い時期に来ようと思っていたが、ようやく実現した。

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入口の戸に掲げられている札を「どうぞ」から「入浴中」に裏返して、中に入る。

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入った瞬間に、アブラ臭が感じられ、それだけで嬉しい気分になる。
脱衣所は、いたって簡素な造りで、棚と籠と木製のベンチがあるのみ。

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しばらくだれも入っていなかったようで、浴室の床は乾いている。
浴槽は2人サイズ。

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お湯の表面には、無数の泡が浮かんでいる。

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湯口からは、勢いよくお湯が注がれ、溢れたお湯は浴槽の切り欠けから静かに外に流れ出している。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉で中性。
肌ざわりは、若干ヌルッとした感じ。
湯温は高めだが、よく湯もみして、掛け湯をすれば入れる温度。
連れと二人でお湯に浸かれば、浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出していく。
木造の落ちいた雰囲気のお風呂に浸かり、のんびりと寛ぐことができた。

風呂から上がって外に出ると、気温はかなり下がっているが、体全体がポカポカしているので、あまり寒さを感じなかった。
お風呂の雰囲気、良質のお湯、アブラ臭、どれもが素晴らしく、大満足で家路に着いた。

馬場温泉 外風呂
場所 大崎市鳴子温泉字馬場102
料金 大人300円・子供100円
    (30分以内)
時間 9:00~17:00

※ 前回訪問時の記事はこちらからどうぞ
※ 馬場温泉の内湯の記事はこちらからどうぞ

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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