ダイちゃん その後

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ダイちゃんが我が家に来てから、1月半が経った。
その間にいろいろなことがあったが、中でも3日目の朝に脱走したことが最大の出来事。
その日は、朝6時に散歩に行くために、玄関前の庭に出したが、着替えをしている間にフェンスを乗り越えていなくなってしまった。
すぐに車で2手に分かれて探した。
ほどなく見つけたが、呼んでも寄ってこない。
捕まえようとすれば、逃げる、の繰り返し。
(まだ、なついていないので捕まえるのは大変!)
約3時間の追跡の末、ようやく捕まえることができた。
これに懲りて、我が家の庭のフェンスは60cmほどかさ上げすることとなった。

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その後は、次第に慣れてきたので、家の中や庭で寛いで過ごすようになっている。
散歩が大好きで、1日2時間は普通。
多い日は3時間近くも散歩している。

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今日は、昨日降った雪がだいぶ残っている。
雪の中でも元気いっぱいのダイちゃんなのでした。


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鳴子温泉 四季の宿ますや

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今日も爽やかな良い天気。
鳴子温泉の四季の宿ますやに行ってきた。

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ますやは、先日訪れた鳴子観光ホテルの向かい側にある。
8階建ての高級感ある大きなホテル。

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道路に面したところにある駐車場に車を停めて、玄関から中に入る。
フロントで入浴料を払い、車の鍵を預けて8階にある展望風呂に向かう。

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エレベーターを降りるとすぐのところに女湯があり、反対側に男湯がある。
時間帯で、男女を入替えているようだ。

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脱衣所に入ると無料の貴重品ボックスがあるので、利用する。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
暖房が効いていて、とても暖かい。
洗面台には、整髪料・櫛・綿棒・ひげ剃りなどが備えられている。

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浴室に入ると、消毒用の塩素の匂いが感じられる。
内湯の浴槽は大きく、30人程度が入れる広さ。

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大きな木製の湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム・塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯で、湯温は適温。
無色透明のお湯で、時折ふわっと硫黄臭がしてくるが、浴室全体に塩素臭がしているためにあまり感知できない。
浴槽の中では、細かな湯の花がチラチラと舞っている。
全体として、とってもマイルドな感じのお湯。

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窓側に設けられた排出口から、溢れたお湯が外に流れ出しているが、循環と掛け流しが併用されている。

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8階にあるので、窓からの景色は抜群。
温泉街や遠くの山々が一望できる。

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洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

続いて、露天風呂に向かう。

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露天風呂は、内湯からも行けるが、脱衣所から直接行くこともできる。
浴槽は小さくて4人サイズ。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
こちらは、掛け流しとなっており、溢れたお湯は浴槽の縁から外に流れ出している。
消毒用の塩素の匂いもほとんど感じられない。

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内湯からの眺めも良かったが、露天風呂からの眺めはとても良い。
今日は風のない穏やかな天気なので、ほとんどの時間を露天風呂で過ごす。
ここからは、荒雄川の対岸がよく見える。

今日は、最初の20分ぐらいは、10名程度の団体さんがいたので、賑やかだったが、彼らが出てからは、ほとんど貸切状態に。
真冬とは思えないほど暖かく、露天風呂で過ごすには最高の日和だった。

四季の宿 ますや
場所 大崎市鳴子温泉字湯元82
料金 大人750円 子供380円
時間 11:00~14:00


新野地温泉 相模屋旅館

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今日は、久しぶりの快晴。
こんな日は少し遠出しようということで、福島県の土湯峠にある新野地温泉相模屋に行ってきた。

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場所は、野地温泉ホテルからさらに奥に少しだけ行ったところ。
路面は、道の駅つちゆを過ぎたあたりからは圧雪。

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相模屋旅館は、4階建ての大きな旅館。
旅館前の駐車スペースは、ほぼ満車。
何とか空いている場所を見つけて車を停める。
雪対策のために、玄関前のスペースは囲いで覆われている。
小さな入口があるので、そこから中へ入っていく。

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すると、そこに本来の玄関がある。

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玄関から中に入ると左手に帳場がある。

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日帰り入浴の受付をすると、相模屋のタオルが渡される。
このタオルは、入館券の代わりとのこと。

お風呂は3箇所ある。
2階の大浴場。
野天風呂。
野天風呂手前の大浴場。

最初に、2階の大浴場に向かう。
お風呂に行くには、帳場からまっすぐに行き、さらに窓に沿って進む。
途中に分岐点があるので、そこから右側の廊下を進んで行くと2階の大浴場がある。
案内表示もいくつかあるので、それに従って行く。

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2階の廊下を奥まで進むと、大浴場の表示が見えてくる。

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玄関にもあったが、ここにも日本秘湯を守る会の提灯がさがっている。

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浴室は手前が男湯、奥が女湯となっている。
貴重品ロッカー(有料100円)が女湯の入口付近にある。

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脱衣所は、比較的ゆったりとした造りになっている。
洗面台には、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入ると、強烈な硫黄臭が襲ってくる。
木造りの浴槽がとても美しい。

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湯口からは、熱めのお湯がほどよく注がれている。
泉質は、硫黄泉で、ほぼ中性のお湯。
白濁しており、ときどき大きな糸状の湯の花も見られる。

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浴槽の切り欠けからは、溢れたお湯が外に流れ出している。

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窓からの眺めが素晴らしい。
雪山の景色を堪能しながら、1週間の疲れを癒す。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。
この宿の他のお風呂には洗い場がないので、体や髪はここで洗う。

続いて、ここの名物とも言える野天風呂に向かう。
服を着て、一旦分岐点まで戻り、そこから奥に進んでいく。

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廊下の突き当たりまで行くと、正面に野天風呂、左側に内湯がある。
ここにも貴重品ロッカー(有料100円)がある。

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野天風呂のドアを開けると、すぐに野天風呂への出入口がある。
ここでスリッパをサンダルに履き替える。

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木製の階段を下っていく。
周りは雪だらけだが、階段は除雪されているので、歩きやすい。
ただ、所々融けた雪が凍っているところがあるので注意が必要。

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階段を数歩下ると、男女の野天風呂の分岐がある。
男湯へは、そこからさらに階段を下っていく。

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脱衣所は、お風呂の奥にある。
棚と籠だけの簡素な造り。

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浴槽は木製で4人サイズ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれ、浴槽の隅に設けられた切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出している。
泉質は、大浴場と同じ。
湯温は適温。
ただ、外が寒いので、一度お湯に浸かったらなかなか出られない。

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開放感抜群で、雪景色を眺めながら、まったりと過ごす。
幸いなことに風もほとんど入ってこない。
雪見野天、最高!

十分に満喫して、最後に野天風呂の入口にある内湯に向かう。

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脱衣所は簡素で、棚と籠のみ。

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こちらの浴槽も木造りで美しい。
硫化水素対策で、浴室の小窓は開けられている。

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掛け流しの素晴らしいお湯に大満足。
泉質は、同じ。

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シャンプー類は置かれているが、洗い場は特にない。
窓からの景色が素晴らしく、雪山や流れていく雲などを眺めながら過ごす。
お湯に浸かっては、床にゴロン、また浸かってはゴロンを繰り返す。

今日は、終始貸切状態で、3箇所あるお風呂では、だれにも会うことなく、湯巡りを楽しむことができた。
以前から、相模屋での雪見野天を楽しみにしていたが、達成できてとても嬉しかった。

新野地温泉 相模屋旅館
場所 福島市土湯温泉町字野地2
料金 大人800円 子供400円
    タオル付き
時間 10:00~15:00(受付14:00まで)

貸切露天風呂の宿 扇屋

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今日は、鳴子温泉の扇屋に行ってきた。
場所は、鳴子の温泉街の中にあり、JRの線路をくぐってすぐのところ。

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坂の下にある第2駐車場に車を停めて、宿に向かう。
扇屋は、ベージュ色の3階建てで、貸切露天風呂を売りにしている中規模な旅館。

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玄関から中に入ると帳場があり、受付をする。
日帰りの入浴料金は、内湯のみだと800円、貸切露天風呂にも入れば1000円。
せっかくなので、貸切露天風呂付きにする。
入浴は、合わせて1時間以内とのこと。

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露天風呂は、屋上にあるため、エレベーターで3階まで行き、あとは階段で屋上へ。

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屋上への出入口のところにサンダルがあるので、スリッパを履き替える。
露天風呂は2つ。
手前が「やはた」、奥が「はなぶち」。

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どちらも空いていたが、はなぶちに入ることにする。
ドアは、内側から鍵が掛けられるようになっている。

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脱衣所は、棚と籠のみのいたって簡素な造り。
吹き込んだ雪が床にあるため、着替えにくい。
ちょっとワイルドな感じ。
雪に足跡がないことから、今日は朝からだれも入っていないと思われ、新鮮なお湯に期待が膨らむ。

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浴槽は、木造りの4人サイズの丸型。

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湯口からは、熱いお湯がチョロ出し。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、弱アルカリ性。
源泉温度99.5℃の高温泉で、熱交換で60℃まで下げて注入している。
夏場のみ、加水。
匂いは、アブラ臭。
色は、少し緑がかっている。
湯温は高めだが、この季節の露天風呂にはちょうど良い温度。

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浴槽の切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出しているが、連れと2人で同時にお湯に浸かると、一斉に流れ出していく。
いつもながら、大好きな瞬間。

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雪山の景色を眺めながら、鮮度抜群のお湯に浸かって、しばらくのんびりとする。
ただ、風が強くて、時々雪も舞い込んでくるので、首から上はかなり寒い。

もう一つの露天風呂「やはた」は見学のみ。

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脱衣所は、はなぶちとほぼ同じ。

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お風呂の雰囲気も似ている。
景色は、はなぶちの方が少し良いかもしれない。

続いて内風呂に向かう。

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内風呂は、2階にあるので、階段で2階まで降りる。

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手前が男性用、奥が女性用となっている。

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脱衣所は広くはないが、清掃が行き届いていて、気持ちよく使用することができる。
洗面台には、整髪料・綿棒のほか、ドライヤーが2台備えられている。

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浴室に入った瞬間、アブラ臭が強く感じられる。
浴槽は、扇屋さんらしく、扇形をしている。

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扇形をあしらった湯口からは、チョロチョロと熱いお湯が注がれている。
露天風呂は、扇屋2号泉だったが、内風呂は2号泉と1号泉の混合泉。
湯温は、露天風呂よりも少し低いが、適温で、長湯ができる。

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浴槽の切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出している。
窓からの眺めがよく、近くの雪山や温泉街を見渡すことができる。

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洗い場は、3箇所あり、シャワー・シャンプーが備えられている。
露天風呂には、洗い場がないので、ここで体と髪を洗う。

今日は、終始ほぼ貸切状態。
貸切の露天風呂は、雰囲気がよく、お湯も素晴らしかった。
今度は、雪のない季節に行ってみようと思う。
「宿泊して、夜空を眺めながらの露天風呂もいいな」なんてことを考えながら家路についた。

貸切露天風呂の宿 扇屋
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字新屋敷38-1
料金 内湯のみ800円
    内湯+露天風呂1000円
時間 12:00~14:30

台ヶ森温泉 山野川旅館(再訪)



今日は、午後からの出発。
鳴子方面は暴風雪の模様なので、近場の台ヶ森温泉に行くことにした。
いつものように、七ツ森湖から山道に入ったが、途中、除雪されていない区間があり、しかも急な坂道のため、慎重に運転する。
何とか山野川旅館にたどり着いたが、お客さんはだれもいないようだった。
営業しているのか心配したが、玄関から中に入ると、ちゃんとわれわれのために2足分のスリッパが用意されていた。

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受付で入浴料を払い、お風呂に向かう。

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途中に無料のロッカーがあるので利用。

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廊下の突き当たりに、男女別のお風呂がある。

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脱衣所は狭く、簡素な造り。
洗面台には、ドライヤーが備えられている。

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浴槽は小さく、4人サイズ。

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浴槽内に湯口があり、加熱・循環のお湯が勢いよく注入されている。
浴槽の脇にある蛇口を捻れば源泉が出てくる。
源泉温度は19.1℃のため、夏場は暖かく感じたが、今日はかなり冷たい。
コップが置かれているので一口飲んでみるが、苦くてしょっぱい。
食塩水の匂いと微かに硫黄の匂いが感じられる。
この宿では、冷鉱泉をボイラーで加熱して使用している。
泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、PH8.0の弱アルカリ性のお湯。
浴槽内のお湯の温度は、少し高め。
加水せずに入れる温度だが、せっかくなので、源泉の蛇口を目いっぱい捻って、掛け流しにできるぐらいまでお湯を溜めてみる。
10分ほど出しっぱなしにしておく。
浴槽の縁までお湯の水位が上がったのを見計らってザブンとお湯に浸かると、浴槽からお湯が溢れ出す。

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洗い場は、3箇所あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。

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今日は、完全に貸切状態。
だれもいないお風呂で、窓からの雪景色を見ながら、のんびりと寛ぐ。

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宿に到着した頃に降り出した雪が積もり始めている。

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ここのお湯は、夏に入ると、なかなか汗が引かず、風呂上りにびっしょり汗をかいてしまう。
今日は寒いので、浴後に汗をかくことはなかったが、よく温まるお湯なので、今でも体全体がポカポカしている。

2匹の猫に別れを告げて、帰り道を急いだ。
帰りは、かなりの遠回りにはなるが、除雪されている道を選んだ。

前回の記事は、こちら

台ヶ森温泉 山野川旅館
場所 宮城県黒川郡大和町吉田台ヶ森13
料金 500円
時間 9:00~20:00





真湯温泉 温泉交流館

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今日は、3連休の最終日。
ちょっと遠出して、岩手県の一関市にある真湯温泉交流館に行ってきた。

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今日の仙台は快晴。
岩手に入ると、小雪。
一関の市街地から栗駒の須川温泉に向かって車を走らせるが、途中から大雪に。
矢櫃温泉瑞泉閣の辺りからは、道路も圧雪状態。
慎重に運転しながら、何とか真湯温泉にたどり着く。

真湯温泉は、須川温泉の上がり湯として知られる温泉。
平成20年の岩手・宮城内陸地震の影響で、温泉が出なくなり、しばらくは水を温めて給湯していたが、新たな源泉を掘削することで、平成24年10月から温泉の供給ができるようになった。
東日本大震災の後に訪れたときには、内湯は真水を温めて使用しており、露天風呂のみ温泉だった記憶がある。

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券売機で入浴券を購入し、受付で渡す。
こんな悪天候の中、結構賑わっている。

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受付から向かって左側にお風呂がある。
反対側には、軽食コーナーと休憩室がある。
大きな暖簾をくぐると、正面に休憩所があり、それを挟んで、男女それぞれのお風呂がある。

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脱衣所は、ゆったりとした造りになっている。
暖房が効いていて温かい。

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洗面台には、ドライヤーが2基備えられている。

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脱衣所内に貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので利用。

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浴室に入ると、かなりのお客さんで賑わっている。
また、湯気がひどくて、写真は不可。
詳しくは、こちらを見てほしい。
内湯は、2つある。
1つは、10人以上が入れそうな大きな浴槽で、湯温は熱め。
もう1つは、4人サイズの小さな浴槽で、湯温は温め。
どちらも泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、弱アルカリ性のお湯。
所謂MTMM泉(無色透明無味無臭)。
お湯を循環していることもあって、とってもマイルド。
このお湯なら、強烈な須川温泉の上がり湯には適していると思う。

続いて、露天風呂に向かう。

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露天風呂の奥の方にはシートがかけられている。
おそらく、お湯の温度が下がらないためのものと思われる。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
また、浴槽内にも管が引かれ、そこからも注湯されている。
泉質は、カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉で、ほぼ中性のお湯。
お湯の色は土色で、匂いは鉄錆系。
湯温は低めで、長湯できる、というか、寒くてなかなかお湯から上がれない。

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屋根がかけられているが、時折、風に煽られて雪が吹き付けてくる。
この状態なので、こちらに入ってくるお客さんはほとんどいない。
タオルで頭と顔を覆い、目だけを出して、浴槽に深く沈んでじっとしているが、辛抱強さが求められる。
雪景色を眺めながら、滞在時間のほとんどをここで過ごす。

1時間ほど過ごして車に戻ると、車にも雪がかなり積もっていた。
途中、大好きな祭畤温泉に寄る気力もなく、雪道をひたすら下界に向かって進んだ。
不思議なことに、一関の市街地に入ると雪はすっかり止んで、空は晴れ渡っていた。

真湯交流館
場所 岩手県一関市厳美町字真湯1番地
料金 大人600円 子供300円
時間 10:00~19:00
定休 毎月第4火曜日



鳴子観光ホテル

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今日は、今年初めての3連休の中日。
硫黄臭を求めて、鳴子観光ホテルに行ってきた。

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場所は、鳴子の名湯「滝乃湯」のすぐ近く。
このホテルは、鳴子の中では大型のホテルで、隣にある鳴子ホテルと同様に日帰り入浴料が高いことと入浴時間が12時から14時までと限られるために、足が遠のいていた。

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今日の宮城県の天気は、仙台は晴天だが、鳴子は小雪が舞っている。
ホテル到着後、玄関前の駐車場に車を停める。
フロントで受付をするが、その際に車の鍵を預け、車番が書かれた紙を受け取る。
日帰り入浴料は1080円。
お金を払うとタオルが渡される。

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フロントのある1階からエレベーターでお風呂のある3階に向かう。

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大きな暖簾をくぐると、ちょっとした休憩スペースがある。

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お風呂は、男湯が源蔵の湯、女湯が静香の湯となっている。

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脱衣所は広くて、ゆったりしている。
洗面台には、ドライヤーや整髪料が置かれている。
清掃が行き届いていおり、清潔感がある。

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脱衣所の入口付近には、貴重品ボックスがあるので利用する。

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二重扉の向こう側には、内湯が2つ、露天風呂が1つある。
今日は、約20名のお客さんがおり、思うように写真はとれず。
この宿のHPで確認してほしい。

内湯の1つは、御影石造りの大きな浴槽。
おそらく30名程度が入れる広さ。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉で、中性のお湯。
匂いは、硫黄臭と若干の金気臭?。
色は、緑がかっていて、白濁している。
お湯は、加水されており、湯温は適温。
湯口からは勢いよくお湯が注がれ、浴槽の縁から溢れ出しているが、循環と掛け流しの併用。

もう一つの内湯は、八角形の4人サイズの小さめの浴槽。
真湯と表示されている。
上がり湯としての利用や硫黄泉が苦手な人の利用が考えられる。

続いて、露天風呂へ移動。
内湯からドアを開ければ、すぐに露天風呂。

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檜造りのいい感じの浴槽で6人サイズ。

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湯口と思ったが、実はここから水が注がれている。
湯口は、浴槽内にあり、循環もされているように思う。
気温が低いせいか、あまり人が入ってこないので、ほとんどの時間を露天風呂で過ごす。
周囲を塀で囲まれているので、眺望を楽しむことはできないが、開放的な気分になり、寛ぐことができる。
お湯の温度は少し高めで、ちょうど良い温度。

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洗い場は15箇所ほどあり、シャワー・シャンプー類完備。

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1階のエレベーター前にも休憩スペースがあり、待ち合わせに利用。
立派なホテルなので、どこを見ても高級な感じがする。

「タオルはいらないので、もう少し料金を安くしてくれれば良いのに」などと勝手なことを考えながら家路に着いた。
家に着いた今も全身から硫黄の匂いがプンプンしているのが嬉しい。

鳴子観光ホテル
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元 
料金 大人1080円 子供540円
時間 12:00~14:00

飯坂温泉 みちのく荘

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今日は、福島県の飯坂温泉みちのく荘に行ってきた。
みちのく荘は、地方職員共済組合保養所となっているが、組合員以外でも宿泊・日帰り入浴ができる施設。
これまで、3回ほど訪ねているが、時間外だったり、休館日だったりして、入ることができなかった。
「今日こそは」と思って出かけたが、行ってみて分かったことだが、昨日までは休館だったようで、ぎりぎりセーフ。
館内の表示によれば、12月27日~1月3日までは日帰り入浴はお休み、1月4日~9日までは休館日となっている。

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みちのく荘は、櫂上川沿いにある、地上4階・地下2階建ての大きな施設。
玄関・フロントは2階にある。
駐車スペースは、玄関前に数台分、建物の裏に十数台分確保されている。

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玄関を入るとすぐのところに券売機がある。
日帰り入浴料は500円。
靴は、ここでスリッパに履き替える。

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フロントに小さな籠が置かれているので、入浴券をその中に入れる。
フロントの向かい側には、お土産物売り場もある。

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お風呂は、地下2階にあるので、エレベーターで降りる。
今日は、男性が檜風呂、女性が大浴場となっている。
日替わりで男女が入替えになっている。
男女の暖簾の間には、貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので利用。

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日帰り入浴開始の11時ジャストに入ったので、脱衣所にはだれもいない。
ゆったりとした造りで、清掃が行き届いていて気持ちよく使うことができる。
棚には籠が伏せられた状態で置かれている。
洗面台には、ドライヤーが備えられている。

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浴室に足を踏み入れた瞬間、檜の浴槽の美しさに目を奪われる。
大型の換気扇が回っているので、湯気もほとんど気にならない。

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湯口からは熱めのお湯がほどよく注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
匂いは、温泉臭+αの複雑な香りが若干感じられる。
湯温は適温。浅めの浴槽に浸かって、のんびりと寛ぐことができる。

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浴槽の切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出している。
窓側に加水用の蛇口があるので、熱すぎる場合には使用することができる。

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洗い場は、6箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

今日は、休館明けの一番風呂に浸かることができた。
しかも、最初の20分ぐらいは貸切状態。
掛け流しの新鮮なお湯に大満足。
宿泊料金も安いようなので、いつか機会があれば泊まってみたいと思う。

飯坂温泉 みちのく荘
場所 福島県福島市飯坂町字小滝5-2
料金 大人500円 子供300円
時間 11:00~15:00
    土曜日は14:00まで
定休 毎月第一月曜日
    臨時休館することもある






奥州平泉温泉宿 そば庵 しづか亭

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今日は、正月休みの最終日。
岩手県の平泉にある、そば庵「しづか亭」に行ってきた。

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しづか亭は、東北自動車道の一関インターから須川温泉に向かい、途中にある道の駅「厳美渓」から中尊寺方面に右折してしばらく進み、しづか亭の案内表示のあるところから左折して4kmほど奥に行ったところにある。
周囲は雪に覆われているが、田園地帯で、宿の名の通り静かな場所。
宿はクリーム色っぱい建物で、2階建て。

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玄関から中に入るとフロントがある。
到着後、ここで受付をする。
料理の注文をすると、「お風呂は?」と聞かれるので、「入る」ことを告げると、食堂の混み具合を見て、お風呂が最初か食事が最初かを言われる。
コインロッカー等がないので、貴重品はここで預かってもらう。

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「最初にお風呂に入ってください」とのことだったので、お風呂に向かったが、すぐに追いかけてきて、食堂に空き席ができたので、「先に食事をお願いします」とのことで、食堂に向かう。
食堂は、フロントのすぐ向かい側にある。

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この宿は、食事をすれば、75円の入湯税のみで、ただでお風呂に入ることができる。
私が注文したのは、天ざるそば(1500円)。
そばは細めの、おそらく二八の麺。
たれは、少し甘め。
天ぷらは、えび天2本と5種類の野菜。

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連れが注文したのは、とろろそば(1100円)。

そばでお腹を満たし、いざお風呂へ。

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お風呂は、1階の玄関から見て左側にある。

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赤い暖簾をくぐると、手前が男湯、奥が女湯となっている。

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脱衣所には洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入る。
特に匂いは感知されず。
浴槽は、8人サイズ。
季節柄、湯気が立ち込めている。

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湯口からは、結構な量のお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯。
湯温が低いために、加熱しての注入。

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浴槽の縁からは、溢れたお湯が浴室の床に流れ出している。
気持ちのよい掛け流しに満足。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。

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浴室から外に出ると、露天風呂。
浴槽は、内湯より小さく、6人サイズ。
浴槽の切り欠けからは、溢れたお湯が外に流れ出している。

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泉質は、内湯と同じ。
内湯の温度は適温だが、露天風呂は少し低め。
気温が低いので、仕方ないと思う。
周囲に囲いがあるため、眺めを楽しむことはできないが、開放的な気分に浸ることができる。

今日は、昼食には少し遅い時間に到着したことが幸し、ほとんど貸切状態。
お風呂から上がるときに8名ほどの団体客が入ってきたが、それまでは独りきり。
のんびりと寛ぐことができた。

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2階には客室がある。
いつか機会があれば、宿泊してみたいと思う。

そば庵 しづか亭
場所 岩手県西磐井郡平泉町平泉長倉10−5
料金 食事代+入湯税
時間 10:30~15:00
定休 木曜(4/1~11/30)、水・木曜(12/1~3/31)

飯坂温泉 切湯

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今日は、福島県の飯坂温泉にある共同浴場「切湯」に行ってきた。
場所は、摺上川沿いにある旅館「花乃湯」の地下にある。

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券売機で入浴券を購入し、管理人さんに渡す仕組。
今日は、管理人不在のようだったので、小窓を開けて、箱の中に券を入れる。

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石の階段を下まで下っていく。

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暗がりの中、男女別のお風呂を発見。

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脱衣所は狭く、棚のみの簡素な造り。
貴重品ロッカーがあるが、有料(100円)かリターン式か、確認するのを忘れた。

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浴室に入ると、フワッと温泉臭が感じられる。
4人サイズの小さな浴槽の縁からは、溢れたお湯が浴室の床に静かに流れ出している。
美しい光景に見とれてしまう。
お湯に浸かってみると、思ったほど温度が高くない。
というよりは、適温で入りやすい温度になっている。
飯坂温泉と言えば、熱いお湯をイメージするが、それにはほど遠い。
なぜだろう?
浴室内をよく観察してみると、まず、加水用のホースから冷たい水が注がれていることに気づく。
当然のことながら、すぐに水を止める。
でも、温度はなかなか上がってこない。

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浴槽の真ん中に塩ビのパイプが横たわっている。
このパイプは、湯口に取り付けられ、浴室の床まで伸びている。

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いったい、何のためのパイプなのか?
パイプの出口からは盛んにお湯が流れ出している。(もったいない)

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そこで、湯口側のパイプを外してみた。
すると、お湯の注入量が一気に増す。
このことから、湯温調節のためのパイプであることが分かる。
当然のことながら、パイプを外して、お湯が一杯になるのを待つ。
満タンになったのを見計らって、ザブン。
湯温がかなり上がり、ちょうどよい温度。(結構熱め)
貸切状態のお風呂を好みの温度にして、まったりとして過ごす。
お湯に浸かっては、床でゴロン、また浸かってはゴロンを何度か繰り返す。

泉質は、弱アルカリ性の単純泉で、くせのないお湯。
切り傷に効くということから切湯と名付けられたそうだが、体全体がよく温まるお湯だ。

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長くお湯に浸かっていたため、帰りの登りはちょっときつかった。
摺上川の対岸に見える温泉街を眺めながら、のんびりと歩いた。

飯坂温泉 切湯
場所 福島市飯坂町湯野切湯ノ上5
料金 大人200円 子供100円
時間 6:00~22:00
定休 月曜日


鳴子温泉 ホテル亀屋

明けましておめでとうございます。
今年も温泉三昧の一年にしたいと思いますので、皆様、よろしくお願いします。

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2015年の第1弾は、鳴子温泉の亀屋。
大晦日から元旦にかけて宿泊してきた。

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午後3時半ごろに仙台を出発したときには小雨模様だったが、鳴子は小雪。
今回は、ホテル向いの警察署の駐車場を特別に借りているとのことで、ちょっと緊張しながら警察署に車を停める。
ホテル亀屋は、6階建ての立派なホテル。
玄関に提げられた2つの提灯がシンボルとなっている。

宿泊したのは、5階の角部屋。
ホテルの方の話では、一番いい部屋とのこと。

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確かに、部屋は広くてきれい。
空調が効いており、部屋はポカポカ。

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14畳の部屋の他に、6畳の部屋もある。

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洗面所、トイレが2つ、お風呂まである。
試しにお風呂のお湯を出してみたが、温泉ではなかった。

お風呂の紹介を後回しにして、食事から。
まずは夕食編。

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夕食は、2階の大広間でいただく。
途中、綺麗な和服がかけられていたりして、ちょっとリッチな気分。

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夕食会場は和室だが、テーブル席になっているのが有難い。
広い部屋で、隣のテーブルまでの間隔がかなりあるので、他のお客さんのことは気にならない。
テーブルには、ところ狭しと料理が並ぶ。

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松会席のおしながきによれば、食前酒として、梅酒
先付は、あん肝ポン酢
前菜は、旬菜五種盛り
お椀は、蛤と紅白餅
お造りは、ロブスター、鮪、白身、雲丹

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焼物は、仙台牛の陶板焼き
煮物は、なめた鰈の煮物

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中皿は、毛蟹酢
小鍋は、大泉ポークと海の幸の蒸籠蒸し

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洋皿は、鮑のサラダ仕立て
蒸物は、フカヒレ茶碗蒸し
香の物は、地物野菜の香の物
食事は、握り寿司三種盛り
水菓子は、季節の果物と洋菓子

とっても食べきれない量。
生ビール3杯で、ようやく流し込んだが、腹はパンパン。

続いて、朝食編。

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朝食は、1階のコンベンションホールでのバイキング。

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昨晩、食べ過ぎて、まだお腹がきつい。
あっさりとした料理を中心にチョイス。
正月なので、お雑煮と赤飯もいただく。
お雑煮は、鶏の出汁が効いた関東風でも、ハゼ出汁の仙台風でもなく、椎茸出汁の雑煮。
あっさりしていて、とても美味しい

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連れの方もいつになくあっさりとしたメニュー。
でも、あんこ餅ときなこ餅は入っている。

いよいよ、お風呂編。

最初は、宿泊者専用の6階展望風呂から。

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展望風呂には、到着してすぐと、朝5時と、2回入った。
夜12時から朝5時までが清掃時間となっているので、写真を撮るために朝一を狙ってみた。

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エレベーターで6階に上がるとすぐに展望風呂の入口がある。

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脱衣所は、ゆったりとした造りで、洗面台には整髪料やドライヤーなどが備えられている。

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浴室に入った瞬間に、石油系のアブラ臭が強く感じられる。
浴室は、1階のお風呂よりも広く、浴槽は、10人以上が入れる広さ。
夕方に入ったときには、3~4人が入っていたが、朝一はだれもおらず、貸切状態。
おそらく、皆さん、大晦日の夜はテレビを見ていて、夜更かししていたのではないかと思う。
私は、朝一のお風呂に備えて夜10時には寝ていたので、朝は3時半頃には起きていた。

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木製の湯口からは、勢いよくお湯が注がれている。
また、湯口の下あたりからは、循環のお湯も注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で中性のお湯。
色は黒っぽい灰色で、若干の濁りがある。
湯温は、夕方に入ったときには若干温め。朝一は適温。

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循環と掛け流しの併用だが、浴槽の縁からは、お湯が溢れ出している。
洗い場は7箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
朝早い時間で、しかも雪が降っていたため、景色を眺めることはできなかった。
いつか、晴れた日の昼間に入ってみたいと思う。

最後に1階のお風呂。

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こちらには、朝4時ごろ入った。

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予想通り、貸切状態。
だいたい、元旦の朝早くからお風呂に入る人は稀だと思う。

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脱衣所は広くはないが、造りはゆったりしている。

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1階のお風呂は、掛け流しになっていて、溢れたお湯は浴槽の縁から静かに流れ出している。
浴室の床のお湯の通り道は、変色している。
朝一のため、お湯の表面温度が高くなっている。
手足を使って湯もみしながらお湯に浸かる。
お風呂に入っているときに、電車の通る音が聞こえてきた。

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洗い場は5箇所ある。

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内湯からドアを開けて外に出ると、露天風呂。
外は真っ暗だが、チラチラと降る雪を眺めながら、のんびりとする。

今回のプチ旅行は、私と連れと連れの母親の3人で出かけた。
1年前の秋保に続いて、大晦日~元旦の宿泊は2回目。
料金は通常よりも高いが、1年間頑張ったことへのご褒美的な感じで、これから恒例になりそう。
帰りは、雪が降りしきる中、いつもの道を仙台へと向かった。

前回日帰りしたときの記事は、こちら

ホテル亀屋
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字車湯54-6
料金 贅沢三昧コース 一人23,500円+入湯税150円



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frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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