微温湯温泉 旅館二階堂(再再訪)

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(この写真は前回訪問時のもの)

昨日は、休みが取れたので、平日温泉。
毎日猛暑が続いているが、こんなときは、福島県の微温湯温泉に行きたくなる。
運動公園のあたりから行くルートが工事中で通行止めのため、前回と同じように、あづま温泉→流しそうめん→微温湯のコースで向かった。

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今回は、デジカメを家に忘れてしまい、超格安のスマホで撮ったので、写真の質は良くない。
いつものように、帳場で受付をする。

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細長い廊下を奥まで進むとお風呂がある。
途中に貴重品ロッカーがあるので利用。

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脱衣所は棚と籠のみの簡素な造り。
先客さんは2名。
夏の土日は、混むことも多いので、平日に来て正解。

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お風呂は手前の木造りの浴槽が微温湯、奥のポリバスが熱めのお湯。
2つを交互に入る人と、手前だけに入る人と分かれるようだが、自分はどちらかと言えば交互に入るタイプ。
皆さん長湯で、1時間ぐらいは普通。
お風呂から上がると、手足は完全にふやけている。

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木造りの浴槽がとても美しい。
浴室の床は滑りやすくなっているので、歩くときには注意が必要。
簀子が敷かれているので、簀子の上を歩く。

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湯口からは、ドバドバと温いお湯が注がれている。
源泉温度が31.8℃という低温のために、入った瞬間はひやっと感じるが、浸かっているうちに、じわじわと温かみが感じられる。
泉質は、含鉄(Ⅱ,Ⅲ)-アルミニウム-硫酸塩泉。PH2.6の酸性湯で無色透明。
匂いは若干の硫黄臭と金気臭。
味は、苦味と酸味。

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浴槽の縁からザーザーと掛け流されていて、とっても気持ちが良い。

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洗い場は2箇所。
シャワーと石鹸、シャンプー・リンスが備えられている。

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お風呂から上がって外のベンチに行くと、白くて可愛らしい猫が眠っている。
宿の大女将さんから、名前を教えてもらう。名前は「お嬢」。
他に何匹かいる猫の母親。
人懐こくて、宿の看板猫とも言える存在。

下界は猛暑だが、山の中にある旅館は、涼しく感じる。
このまま何日もいられたらいいなと思いながら宿をあとにした。

前回の訪問はこちら

微温湯温泉 旅館二階堂
場所 福島市桜本温湯11
料金 500円
時間 10:00~15:00
    冬期間は休業


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川渡温泉 二宮荘(再訪)

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今日の仙台は、この夏一番の猛暑。
こんな日こそ温泉に入りたいが、午前中は仕事だったので、午後からの出発となった。
さて、どこに行こうか?
午後3時から入浴可能な二宮荘がすぐに思い浮かんだ。
二宮荘は、川渡温泉と東鳴子温泉の中間ぐらいに位置する。
国道47号線沿いに看板があるので、そこから山の方に少しばかり入っていく。

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到着したのは、午後4時半ごろ。
駐車場に車を停めて、橋を渡り、宿に向かう。
このあたりは、仙台に比べると少し涼しく感じる。

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玄関には温泉民宿二宮荘の表札が掲げられている。

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館内に入るが、人気が感じられない。
帳場のあたりまで行って、「ごめんください」と声を掛けると、中から優しそうなおじさんが出てくる。
「お風呂に入りに来ました」、「どうぞ、お入りください」といった感じの会話があり、入館する。

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お風呂は玄関のすぐ脇にある。

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脱衣所は棚と洗面台があり、ドライヤーが備えられている。
また、扇風機があるのもありがたい。

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前回訪問したのは、約1年3ヶ月前。
そのときにはお湯の表面に無数の泡が浮かんでいた。
今日は、ほとんど泡は無かった。
浴室の床は、溢れたお湯の通り道以外の部分は乾いており、しばらくだれも入っていなかったように思われる。

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塩ビ管の湯口からは、ほどよくお湯が注がれている。
泉質は単純泉で、源泉温度は低いために加温しての注入となっている。
色は少し灰色がかっているが、前回よりも透明度が高い。
また、前回は泡付きがあり、湯の花も舞っていたが、今回はどちらも見られなかった。
やはり、温泉は「生もの」なのだなあと思う。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出しているが、ザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁からもお湯が溢れ出す。
ちなみに、ここがトド寝のベストポイント。
洗面器を枕にして、ゴロンところがると、とても気持ちが良い。
今回の新たな発見は、男女の浴槽が中で繋がっていることが分かったこと。
トド寝していたときに、連れが女湯の浴槽に入ったら、ザブンと波がやって来たので気づいた。
浴槽内を確認したところ、竹で塞がれているが、男女の浴槽のお湯は行き来している。

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洗い場は3箇所あり、シャンプー類完備。
シャワーは1箇所のみに設置されている。

今日は完全に貸切状態。
微アブラ臭をクンクンしながら、至福の時を過ごすことができた。

お風呂から上がって外に出ると、ヒグラシの声が聞こえ、時折涼しい風が吹いてきてとても気持ちが良い。
お湯の感じが前回と違っていたので、またいつか行ってみようと思う。

前回の訪問はこちら

二宮荘
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字馬場136
料金 400円
時間 15:00~20:00

銀山温泉 瀧見館

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今日は、銀山温泉の瀧見館に行ってきた。
当初は、共同浴場のしろがね湯とかじか湯のはしご湯を計画していた。
しかし、いざ銀山に到着してみると、気温が非常に高くて、共同駐車場からお風呂まで歩くのが辛く感じ、それならば、ということで、専用駐車場のある瀧見館を目指すことにした。

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瀧見館に行くには、銀山温泉の共同駐車場を過ぎてすぐのY字路を右側に曲がり、そのまま道なりに進んで行く。
瀧見館の手前に専用の駐車場がある。
そこからは徒歩1分で行くことができる。

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白い建物の瀧見館は地上2階、地下1階建てとなっている。
なお、有名なそば処滝見館はここから急な坂道を5分ほど下ったところにある。

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瀧見館は、宿泊と日帰り入浴のための施設。

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玄関から入り、正面にあるフロントで受付をする。

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玄関の近くに観光バスが停まっていたので、もしやお風呂は激混みなのでは?と心配しながら、お土産物売り場を抜けて奥に進み、エレベーターで地下1階に降りる。

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男湯はエレベーターを降りてすぐのところにあり、女湯は奥にある。

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暖簾をくぐって脱衣所に入るとすぐのところに貴重品ボックスがあるので利用する。

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施設自体が新しく、清掃も行き届いていて快適に過ごすことができる。

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洗面台は入ってすぐのところに2箇所、奥に2箇所、合計4箇所あり、整髪料・ドライヤーなどが備えられている。

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浴室に入った瞬間に、フワッとタマゴ臭が感じられる。
浴槽は10人サイズ。
窓からの景色は良好。

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湯口からは少し温めのお湯が注がれている。
お湯を手に掬ってみると、タマゴ臭がプンプン。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉でPH6.6のほぼ中性のお湯。

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湯使いは、循環と掛け流しの併用。
浴槽の縁の低いところからは、溢れたお湯が静かに流れ出している。
浴槽の中にある湯口からは熱めのお湯が勢いよく注がれていることから、上下のお湯の温度を変えることで湯温を調整しているものと思われる。
また、消毒あり、となっているが、ほんのりとしたタマゴ臭以外の匂いはほとんど感じられない。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室のドアを開けて外に出るとすぐに露天風呂がある。

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岩の湯口からは少し熱めのお湯が注がれている。
泉質は、内湯と同じ。

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溢れたお湯は、岩の隙間を通って、排出口から外に流れ出している。

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露天風呂からの眺めはとてもよい。
景色を眺めながら、出たり入ったりして、ついつい長湯に。

瀧見館に到着したときには、団体客がいるので、混雑することを懸念していたが、ちょうど昼食中だったようで、お風呂はほぼ貸切状態だった。
涼しい季節に銀山の温泉街を散策するのは、とても情緒があって好きだが、暑い日に歩くのはちょっと・・・。
そんなとき、瀧見館は大正解だったように思う。
また、到着がちょうど昼食時となったこともラッキーだった。
帰り道の途中で尾花沢すいかを買って、家路に着いた。

瀧見館
場所 尾花沢市銀山新畑522
料金 大人600円 子供300円
時間 11:00~13:30

ペンション アルファ

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平日に休みが取れた7月23日は、午前中に阿部旅館に行き、家に戻ってブログアップした後、宮城蔵王にあるペンションアルファに向かった。
遠刈田温泉からえぼしスキー場に行く途中には、えぼしペンション村があり、アルファはその中の1軒。
温泉があって、しかもペットも一緒に泊まれるという、我が家にとっては絶好のお宿。

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宿に到着すると女将さんとご主人が出迎えてくれる。
この日は他に泊り客がおらず、周囲に気を遣うことなく過ごすことができる。
今年は蔵王山の火山活動が活発になった影響が大きく、お客さんが少ない。
さらに、宿の近くにある蔵王少年自然の家も例年だと、学校や子ども会などの宿泊で賑わうが、今年はほとんどキャンセルされて、人はあまりいないとのこと。
エコーラインが開通しても、影響は計り知れないと感じた。

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案内された部屋は2階。
階段を上がってすぐの部屋で、6畳の和室。

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ダイちゃんにはゴザを敷いてもらう。
アルファでは、ペットは部屋だけでなく、館内どこでも自由に過ごすことができる。

到着後すぐにダイちゃんと散歩し、夕食前にお風呂に入る。

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お風呂は1階に2つあるが、他にお客さんがいないことから、奥のお風呂のみ使用可としている。

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家庭的な雰囲気の脱衣所。

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浴室には、奥に木造りの美しい浴槽がある。

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1人サイズの小さな浴槽はとても心地よい。

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木製の湯口からはほどよくお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉。
若干の濁りのあるお湯で、大きめの茶色の湯の花がチラチラと舞っている。
加水により湯温は適温に調整されている。

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溢れたお湯は、木の隙間を通って、浴室内に流れ出している。
掛け流しのお湯に大満足。

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洗い場は2箇所あり、シャワー、シャンプー類完備。

お風呂から上がり、隣のお風呂をちょっと覗いてみる。

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こちらは岩風呂で、サイズは木のお風呂より少しだけ大きい。
いい雰囲気のお風呂なので、いつか入ってみたいなと思う。
なお、こちらは通常は男風呂となっているようだ。

お風呂で汗を流した後はお食事。

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食事は1階の食堂でいただく。

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ダイちゃんも一緒に食堂で食事ができる。

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夕食のメニューは、ハンバーグ、赤魚のクリーム煮、揚げたじゃが芋など。
もちろん、生ビールで乾杯。

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さらに、夏野菜がたっぷり入った洋風の煮物。

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デザートは、キウイと近くで収穫されたブルーベリー。

どの料理も美味しくて完食。
お腹いっぱいになる。

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部屋に戻ってからは日本酒で乾杯。
本日のお酒は、塩竈にある阿部勘酒造の大吟醸「社(やしろ)」。
すっきりとした味わいの美味しいお酒。

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翌日の朝食。
にらと玉子の炒め物、ささぎの胡麻和えなど、どれも美味しくいただく。

最後にダイちゃんの写真を3枚。

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宿の周囲は自然豊かな環境。
ダイちゃん、大喜び。
隣の家のももちゃんともお友達になり、ウキウキ・ルンルン。

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朝の散歩では、えぼしスキー場を目指して、ひたすら坂を上る。
けっこうシンドイ。

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1時間半ほど散歩して宿に戻ると、ダイちゃんはお疲れモード。

ペンションアルファは、「愛犬と過ごす高原の一日」というモットー通りの素敵な宿だった。
温泉・料理・オーナー家族のお人柄・・・。
どれもよく、またいつか行ってみようと思う。

ペンションアルファ
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上の原168-7
料金 1泊2食付き 1人6800円
    ペット無料

赤這温泉 阿部旅館(再訪)

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今日は、休みがとれたので平日温泉。
向かった先は、赤這温泉阿部旅館。
場所は、東鳴子温泉の川向かい。

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旅館の建物は、グリーム色なので、見つけやすい。
川沿いの道から坂を少し上り、旅館の玄関前を過ぎて奥に進むと駐車場がある。

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玄関から中に入る。

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今日は、大女将さんが出迎えてくれ、帳場で受付をする。

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お風呂は2箇所。
玄関から見て左側の廊下を奥まで進んだところにある。

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お風呂のドアの近くに3種類の札があり、状況に応じてドアノブに掛けて使用することができる。

まずは、手前のお風呂へ。

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今日は他にお客さんがいないので、連れと2人で貸切にする。

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脱衣所は狭いが、整頓されている。

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浴室に入った瞬間にアブラ臭が感じられ、気分が高揚する。
浴槽は6人サイズ。

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塩ビ管の湯口からは熱いお湯が勢いよく注がれている。
こちらのお湯は、赤這3号泉を使用。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で中性のお湯。
湯温は少し高めで、シャキっとした浴感。
匂いは、アブラ臭、硫黄臭、金気臭のミックス。とてもいい香りでうっとりとする。
色は無色に近いが、若干白っぽく濁っている。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからは、溢れたお湯が静かに流れ出している。

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鏡の付いた洗い場が2箇所。
水道の蛇口のみで、お湯の出るカランやシャワーはない。

続いて、奥のお風呂に向かう。
こちらも貸切の札を掛けて使用。

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脱衣所は、同じような感じだが、籠の色が違う。

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浴室に入ったとたんに金気臭が感じられる。

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塩ビ管からはドバドバとお湯が注がれている。
赤這1号泉と3号泉の混合泉。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で中性。
湯温は若干低め。
前回訪問時は、手前のお風呂が温め、奥が熱めだったので、今回は逆になっている。
匂いは、金気臭。
もしかしたら、注がれているお湯も逆になっているのかも知れない。
次回訪問したら聞いてみようと思う。

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浴槽の切り欠けからは、溢れたお湯が排出されている。

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洗い場は2箇所。
浴槽から直接お湯を汲んで、体や髪を洗う。
石鹸のみ備えられているので、シャンプーは持参したものを使う。

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お風呂から上がり、帳場まで来ると、今度は女将さんが見送ってくれる。
川の上を流れる風が大変気持ち良い。
対岸には、東鳴子の温泉街が見える。

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お風呂場の外には源泉井戸がある。
周囲にはアブラ臭や硫黄臭が漂っている。
前回はこの辺りで猫が昼寝していたが、今回は発見できなかった。

阿部旅館はお湯が素晴らしく、宿の人たちも感じがいいので、いつか泊まってみたいと思う。

前回の訪問はこちら

赤這温泉 阿部旅館
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字赤這125-1
料金 300円
時間 9:00~18:00



おおう牧場

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赤倉温泉からの帰り道、おおう牧場でランチをとることにした。
ここは、国道47号線沿いにあるので、最上方面からの帰りに何度か寄っている。
最初は、店の名前から、ステーキか焼肉の店と思って入って、メニューを見てびっくりした記憶がある。
メニューには、定食や鳥の唐揚げはあるが、ステーキや焼肉はない。
そばと中華そば中心のお店。
また、自家栽培、自家製粉、石臼碾きのそばを売りにしている。

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お店の前には、広い駐車場がある。
店も広くて、入口付近に6つぐらいのテーブル席があり、奥には座敷の席がある。

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私が注文したのは、天ぷらもりそば(1350円)
天ぷらは、えび天と数種の野菜天で、荒塩でいただく。
アスパラと舞茸が特に美味。
天ぷらの量がけっこうあるので、2人でシェアしながらいただく。
小鉢は、ひじきの煮物。
一緒に煮てあるこんにゃくがプリプリで、いい食感。
あとはお新香。

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そばは、二八ぐらいで、ほのかなそばの香りが感じられる。
もちもちとした独特の食感がある。
たれは、若干甘めで、出汁がよく効いている。

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連れは、もりそば(750円)を注文。
こちらには天かすが付いている。

食後のそば湯は濃厚で、最後まで飲みきった。
そばだれに、残しておいた薬味のネギとわさびを混ぜて飲むといける。

以前寒い時期に立ち寄ったときに食べた中華そばとみそこんにゃくが美味しかった。
次回は、もつ煮込みを食べてみようと思う。

おおう牧場
場所 山形県最上郡最上町堺田156-12
時間 10:00~17:00
定休 火曜日

赤倉温泉 いづみ荘

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今日は、山形県の赤倉温泉にあるいづみ荘に行ってきた。

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温泉街の狭い路地を進むといづみ荘があり、向かいに駐車場がある。
以前訪問した時には、ちょうどお湯を入れている途中で、その日は断念したので、今日は再チャレンジとなる。

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玄関から中に入ると愛想のいい女将さんが出迎えてくれる。
お風呂は男女別にあるが、他にだれもいないので、大きい方の男湯を貸切にして使ってもよいとのこと。
お言葉に甘えて、連れと久しぶりの混浴をすることにした。

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お風呂は階下にあるので、階段を使って下に降りる。
廊下を進むと、まず女湯がある。

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さらに奥に進むと男湯がある。

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脱衣所には棚と籠とベンチがある。
清掃が行き届いているので、気持ちよく使うことができる。

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貸切使用のため、内側から鍵を掛ける。

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浴室に入った瞬間、僅かながらフワッと石膏臭が感じられる。
大好きな赤倉の香りにうっとり。
しばらく誰も入っていなかったようで、浴室の床は乾いている。
浴槽は4人サイズ。

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湯口からは熱めのお湯が少しずつ注がれている。
泉質は、カルシウム・ナトリウム-塩化物泉。
無色透明のきれいなお湯。
湯口の周りはには、カルシウムが堆積している。
お湯の表面の温度はかなり高くなっているが、底の方が温いので、手足を使って湯もみするとちょうど良い温度になる。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出している。

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2人で同時にお湯に浸かると、溢れ出したお湯で、浴室の床は洪水状態になる。

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浴室の隅では、2匹の可愛らしいカエルが見守っている。

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洗い場は2箇所あり、シャンプー類完備。
シャワーの出具合も良好。

貸切なので、だれに気兼ねすることもなく、1週間ぶりの温泉を十分に満喫することができた。
当然のことながら、桶を枕にしてトド寝したり、お湯に浸かったりして、寛ぎの時間を過ごした。

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だれもいない女湯を探検してみる。

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脱衣所は、男湯よりも小さめ。

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細長い浴室の奥に浴槽がある。
こちらも男湯と比べて少し小さい。

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洗い場は1箇所で、シャワー・シャンプー類完備。

今日は、貸切使用のため、ゆったり・のんびりと過ごすことができた。
また、源泉掛け流しのお湯は新鮮そのもので大満足。

赤倉温泉のお湯は自分の好きなタイプのお湯。
あと何軒か訪問したい場所があるので、また行ってみようと思う。

いづみ荘
場所 山形県最上郡最上町大字富澤1005-7
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~16:00


鳴子温泉 旅館すがわら(再訪)

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今日は、鳴子温泉の旅館すがわらに行ってきた。
当初は、山形県の赤倉に行くつもりだったが、すがわらの前を通ったときに、駐車場に車がほとんどないことに気づき、急遽変更した。

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場所は、ガソリンスタンドのある交差点から入り、幸雲閣の少し先。
旅館すがわらは、木造の風格ある建物。
ちょこっと見えているアクアは、最近ヴィッツから乗り換えたばかりの車で、まだ1000kmも走っていない。

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玄関から中に入り、フロントで受付をする。

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お風呂は2階と3階にあるので、階段を上る。

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今日は、女湯が2階、男湯が3階となっている。
3階の大浴場の手前左側には貸切風呂が2つあり、空いていれば自由に入ることができる。
前回訪問したときには、貸切風呂に入らなかったので、まずは貸切風呂を目指す。
しかし残念ながら、清掃とお湯の入れ替え中で、入れず。
大浴場に入った後にもう一度行ってみるが、お湯を入れている最中で、まだ30分はかかるとのことなので、諦めた。

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脱衣所は広めの造りで、入口付近には貴重品ロッカーがある。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。(今の時期はあまり必要はないが・・・)

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石造りの浴槽は、とても大きくて、20人以上が入ることができる。

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湯口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH8.7のアルカリ泉。
ヌルヌル感のあるお湯は、少し濁りがある。
湯口付近の湯温はかなり高く、特にお湯の表面が非常に熱くなっているので、手足で湯もみしながらお湯に浸かる。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

内湯で長湯した後は、熱くなった体を冷ますために露天風呂へ向かう。

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石造りの浴槽は2人サイズ。
今日は、宮城県でも30℃を超える真夏日。
日陰に陣取り、お湯に浸かったり、浴槽の縁に腰掛けたりしながら、しばし寛ぐ。

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竹筒の湯口からは熱いお湯がチョロ出し。

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溢れたお湯は浴槽に付けられた切り欠けから静かに外に流れ出している。

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お風呂から上がり、1階のロビーで連れを待っていると、涼しい風が通り抜けてとても気持ちがいい。

今日は、日曜日にも関わらず、ほぼ貸切状態。
貸切風呂に入れなかったのは残念だったが、大浴場と露天風呂を満喫することができた。
次回こそは貸切風呂に入りたいと思う。

前回の訪問はこちら

旅館すがわら
場所 大崎市鳴子温泉字新屋敷5
料金 500円
時間 10:30~14:00

鎌先温泉 すゞきや旅館

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今日は、仙南に用事があり、その帰りに鎌先温泉のすゞきや旅館に寄ってきた。
以前、一度行ったことがあるが、土曜日でお客さんが多かったために、「日帰り入浴できません」の表示があり、入れなかったので、日曜日を狙って再チャレンジしてみた。

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車は、鎌先温泉の共同駐車場に入れる。

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駐車場は、旅館ごとにスペースが決められている。
すゞきやのスペースはほぼ満車状態だったが、1台分空いていたのでぎりぎりセーフ。

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すゞきや旅館は、駐車場のすぐ向かい側にある。
一部4階建ての立派な建物。

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玄関から中に入り、フロントで受付をする。
入浴料を払い、入館時刻と氏名を記入する。
駐車場が一杯だったので混雑していることを心配していたが、11時過ぎに1つ記載があるだけで、後は空欄。
もしかしたら貸切状態になるのでは、と期待が膨らむ。

お風呂は2箇所にある。
最初に向かったのは、3階の大浴場。

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エレベーターで3階に上がり、廊下を少し歩くとお風呂がある。
ここには、「4階の展望露天風呂もどうぞご利用ください」というありがたい表示がある。

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脱衣所はきれいで広いので、気持ちよく使うことができる。
なお、貴重品ロッカー等はない。

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今日の男湯は石風呂。
女湯の方は黄金風呂となっている。
毎日午後6時に暖簾の入れ替えが行われているので、宿泊すれば両方に入ることができる。
長方形の石風呂は10人サイズ。

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湯口からは熱めのお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH8.0の低張性アルカリ性低温泉。
源泉温度が低いために、加温しての注入。
湯使いは、循環濾過、塩素消毒ありとなっているが、塩素臭はほとんど感じられない。
熱めのお湯は、若干のヌル感がある。
匂いはほのかな温泉臭。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室内には、別のシャンプー・コンディショナーも用意されている。
予想通り、完全貸切状態。
トド寝はしなかったものの、十分に寛ぐことができた。

続いて、展望露天風呂に向かう。

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展望風呂は4階にあるので、階段を登って移動する。

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こちらの脱衣所も広くてきれい。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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屋根付きの露天風呂は、檜造りの4人サイズの円形のお風呂。

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泉質は、大浴場と同じ。
浴槽には切り欠けが設けられ、溢れたお湯は外に流れ出している。
循環とかけ流しの併用。

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洗い場が2箇所あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。

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お風呂からの眺めはとてもよく、周りの木々や温泉街がよく見える。
今の時期の露天風呂は、気持ちがいい。
お湯に浸かって火照った体を涼しい風が冷ましてくれる。
出たり入ったりしながら湯浴みを楽しむ。
こちらも嬉しいことに終始貸切状態。

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露天風呂からは、湯主一條が見える。
木造旅館の一條は、いつか泊まってみたい宿の一つだ。

前回は撃沈したが、今日は貸切状態。
鎌先のお湯を心ゆくまで楽しむことができて大満足だった。

鎌先温泉 すゞきや旅館
場所 白石市福岡蔵本字鎌先1-38
料金 500円
時間 11:00~15:00


大堀温泉 健康福祉プラザ保養センターもがみ

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今日は、山形県最上町にある大堀温泉健康福祉プラザ保養センターもがみに行ってきた。
仙台からは鳴子まで行き、さらに車で50分程度のところ。
国道47号線から少し離れた所にあるので、ナビに住所を入れて、もがみを目指す。

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もがみは、地上2階地下1階建てで、宿泊施設のほかにデイサービス施設を併設している。

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日帰り入浴の受付はフロントで行う。

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フロントの近くにはお土産物売り場があり、帰りにしそ巻を買って帰る。

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フロントは1階にあり、お風呂は地下1階にあるので、エレベーターか階段で移動する。
男女のお風呂は、午前1時に交替と書かれている。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
入口の近くに貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので利用する。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には、20人程度が入れそうな大きな浴槽がある。

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浴槽の一部は、浅くなっていて、寝湯ができるようになっている。

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湯口からは勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性の単純泉で、PH9.7。
ヌルッとした浴感のお湯は、無色透明で特別な匂いは感じられない。
若干、消毒か加水による塩素臭が感じられるが、気にならないレベル。
湯温は少し高めだが、適温。

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溢れたお湯が浴槽の縁から浴室の床に流れ出している。
そのため、床が滑りやすくなっているので、歩くときには注意が必要。

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洗い場は7箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
岩造りの浴槽は5人サイズ。

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湯口からはほどよくお湯が注がれている。

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溢れたお湯は、岩の隙間から外に流れ出している。

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露天風呂からの眺めは素晴らしく、近くの田園地帯、遠くの山並みがよく見える。
爽やかな風に当たりながら、ほとんどの時間を露天風呂で過ごす。

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露天風呂の近くには、大小2つの釜風呂がある。
どちらも1人サイズ。
大きい方は大人用、小さい方は子供用といった感じ。

もがみに到着したのは、午後3時半頃だったが、お客さんは少なくて、お風呂はほぼ貸切状態。
特に露天風呂や釜風呂からの眺めがよく、大満足。
そして、内湯、露天風呂ともに掛け流しになっていて、気持ちよく湯浴みすることができた。
いつかまた、行ってみようと思う。

大堀温泉 健康福祉プラザ保養センターもがみ
場所 山形県最上郡最上町大字大堀字蟹ノ又1360-19
料金 大人400円 子供150円
時間 9:00~20:00


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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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