西多賀旅館(再訪)

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今日は、硫黄泉を求めて、久しぶりに鳴子の西多賀旅館に行ってきた。

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場所は、国道47号線沿い。
隣には、東多賀の湯がある。
旅館の前はよく通るが、いつも車が数台停まっているので、今日は日帰り入浴開始の10時ジャストを狙ってみた。
5分前の9:55に到着。

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玄関から中に入り、帳場に声をかけると、女将さんが出てきて対応してくれる。
「10時前ですが、お風呂いいですか?」
「どうぞ、お入りください」
こんな感じで無事に入館。

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休憩所はあるが有料なので、待ち合わせには帳場前にソファを利用。

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廊下を奥に進むと、手前に女湯、突き当たりに男湯がある。
泊り客のタオルが窓のところに干してあり、湯治宿の雰囲気が感じられる。

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脱衣所はシンプルな造り。
持参したものを使ったので使用しなかったが、洗面台のところにはボディシャンプーが置かれている。
なお、連れの話では、女湯の脱衣所にはシャンプーも置かれていたとのこと。

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コンクリートの浴槽は、4人サイズ。
お湯の緑色が、前回よりも鮮やか。
無数の湯の花が舞い、白濁している。
しばらくだれも入っていなかったようで、浴室の床は乾いている。

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浴槽の中央に設けられた湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉(硫化水素型)で、ほぼ中性のお湯。
硫黄泉でありながら、肌に優しく、硫黄の他に石油系の匂いも感じられる。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出している。

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洗い場は特にないので、鏡の近くにドッカリと座って、浴槽からお湯を汲んで、体や髪を洗う。

約2年ぶりの西多賀旅館だったが、お湯の色は前回よりも鮮やか。
湯温が適温だったので、結構な長湯となった。
終始貸切状態だったので、床にゴロゴロして体を冷ましては、またお湯に浸かるを繰り返した。
おかげで、今でも全身から硫黄の匂いを発している。
今日もいいお湯に出会えて、とっても幸せ。

前回の訪問はこちら

西多賀旅館
場所 大崎市鳴子温泉字新屋敷78-3
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~16:00
広間休憩 1000円(入浴料込み、15:00まで)


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モカモアコーヒー

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川渡温泉の帰り道、大和町宮床にあるモカモアコーヒーに寄ってきた。
鳴子方面に行くときには国道457号線を使うが、大和町体育館の近くの国道沿いに、モカモアコーヒーの看板があり、通るたびに気になっていた。
コーヒー好きなので、毎日数杯は飲むし、中でもモカが大好き。
ネットで調べたところ、店長はキャバリアのモカちゃん、テラス席はペット可とのこと。
いつかダイちゃんを連れて行こうと、今日は下見を兼ねて行ってみた。

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国道沿いの看板には車で1分と書かれている。
矢印に従って奥に進む。
途中、分岐点には案内表示があるので、迷わずに到着。
お店は、古い民家を改装した感じ。
玄関から中に入ると中にはテーブル席がいくつかある。

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今日はダイちゃんを連れてこなかったが、天気がいいので外のテラス席を使わせてもらう。

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いろいろな花が咲いていて、風も爽やか。
休日の午後のひとときを過ごすにはとってもいい。

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パラソルのおかげて、日差しも遮ってくれる。

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私が注文したのは、本日のコーヒー(キリマンジェロのLサイズ)とピザ風ホットサンド。
コーヒーは優しい味で、ホットサンドはなんか懐かしい味。
どちらも美味しくいただく。

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連れが注文したのは、キャラメルミルクティーとチーズオムレツwithトースト。
キャラメルミルクティーは、インドのチャイに似た感じ、オムレツはふわふわトロトロ。
ちょっと味見したが、どちらも美味しい。
モカの豆を買ってきて家で飲んでみたが、ほどよい酸味と香りのあるまろやかな味わい。

モカモアコーヒーは、自然豊かな七ツ森の麓にある、隠れ家のようなお店。
テラスで寛いでいると、ちゃんと店長のモカちゃんが挨拶に来てくれた。
今度は、ダイちゃんを連れて行こうと思う。
きっと、店長と仲良くなれるのでは・・・。

モカモアコーヒー
場所 黒川郡大和町宮床字松倉沢77
時間 10:00~夕方くらい
定休 水・木(祝日は営業)
駐車 店の前に1~2台
    店の手前に10台程度


川渡温泉 板垣旅館(再再訪)

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今日は、シルバーウイークの最終日。
久しぶりに川渡温泉の板垣旅館に行ってきた。

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場所は、川渡の温泉街から少しだけ山側に入ったところ。
隣には玉造荘がある。

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いつも入るお風呂があるのは新館。

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旧館の玄関から中に入る。
「ごめんください」と声をかけると、中からおじさんが出てきてくれる。
「お風呂に入りに来ました」
「どうぞ」といった会話があり、入館。
お風呂に向かう途中、貸切風呂があったので、こっちに入っていいかどうか尋ねたところ、「熱いし、シャワーが無いけど、いいですか?」とのことだったので、「もちろん、いいですとも」
ということで、今日は初めて貸切風呂に入ることとなった。

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貸切風呂は、旧館から新館に入るドアの右側にある。

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入浴する時には、「入っていいよ」の札を「入浴中、見ちゃいや!」に裏返す。
内側から掛けられる鍵がないので、スリッパをドアの外に置いておく。

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脱衣所は簡素な造りで棚のみ。

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浴室に入った瞬間にプ~ンとたまご臭。
新館のお風呂よりも強く感じる。
浴槽は小さく、2人サイズ。

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源泉からのお湯は、いったん湯溜めに入り、そこから浴槽に注がれている。

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熱いお湯が注がれており、湯温はかなり高い。
馬場温泉の外風呂以上かも。
やむなく、ホースで加水。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫化塩泉で弱アルカリ性のお湯。
色は薄い緑色で、濁りはほとんどない。
お湯は、とっても新鮮で、白い湯の花が無数に舞っている。
入れるギリギリの温度まで下げ、何度も掛け湯をして入る。
最初は1分が限界。
しかし、出たり入ったりしているうちにだんだん慣れてきて5分ぐらいは大丈夫になる。
ただ、熱いお湯がどんどん入ってくるので、表面の温度が上がっていく。
風呂から上がると、体全体が茹で蛸状態で、ピンク色になる。

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溢れたお湯は、浴槽から浴室の床に流れ出している。
ここでトドるのはとても気持ちが良い。

しばらく湯浴みを楽しんだあと、体や髪を洗いに新館のお風呂に向かう。

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脱衣所には、棚のベンチ、洗面台がある。

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浴槽は4人サイズ。

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湯口からはほどよくお湯が注がれ、切り欠けからは溢れたお湯が静かに流れ出している。
泉質は、貸切風呂と同じ。
湯温は、適温。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。

今日は初めて貸切風呂に入ったが、お湯の鮮度は抜群。
たまご臭が強く、お湯の良さを十分感じることができた。
新しい発見があって、大満足だった。

前回の記事はこちらからどうぞ

板垣旅館
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡64
料金 大人400円 子供200円
    洗髪料100円
時間 10:00~20:00


大石田温泉 あったまりランド深堀

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いよいよ待ちに待ったシルバーウイーク。
初日の今日は、山形県の大石田にある「あったまりランド深堀」に行ってきた。

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いつものように仙台からは国道48号線で東根に行き、そこから13号線で大石田へ向かう。
今日は、関山峠を越えて東根に入って2kmほど行ったところで事故発生。
大型車両が複数からんだ事故のため、直後は通行止め。
ようやく動き出しても片側交互通行のために、えらく時間がかかった。
普段なら2時間以内で到着するが、今日は3時間半以上かかって、ようやくたどり着く。

大石田はお蕎麦で有名な町で、そば街道には十数軒の蕎麦屋さんが点在している。
あったまりランド深堀は、最上川沿いに建てられた日帰り入浴施設。
近くには宿泊施設「虹の館」がある。

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券売機で1人400円の入浴券を購入して受付で渡す。
山形の日帰り入浴施設は安いなと、あらためて思う。

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広間の休憩は有料(たぶん250円)だが、ロビーには待合室があり、ゆっくりと寛ぐことができるようになっている。
館内には土産物も扱う売店があり、玄関の外には芋煮や焼き鳥、地元の野菜などを売る仮設のお店が開かれている。
帰りに芋煮を食べてみた。
牛肉が入った醤油味の山形芋煮はとっても美味しい。
(自分的には、豚肉入りで味噌味の仙台芋煮よりも好き)

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お風呂は、受付の裏手にある。

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脱衣所には、鍵付きのロッカーの他に、棚と籠、貴重品ロッカーがある。

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洗面台には、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入る。
中はかなり蒸している。
大きな浴槽が2つあり、手前がぬるめ、奥があつめ、となっている。
ぬるめの浴槽には、ジェット付きの寝湯があり、とても心地よい。
泉質は、単純泉。
色は、ウーロン茶のような色。
湯使いは、循環濾過と掛け流しの併用で、溢れたお湯は窓側の排出口から外に流れ出している。
塩素消毒ありのため、若干の塩素臭を感知。
お湯自体の匂いは、うっすらとアブラ臭。
湯口に鼻を近づけてクンクンすると、微かに感じる程度。

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洗い場は20箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。
浴室内にはサウナと水風呂もある。
サウナ利用のときには、バスタオル持参となっている。

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浴室からドアを開けて外に出ると、露天風呂がある。
岩造りの浴槽は10人サイズ。
浴槽の半分ぐらいに屋根がかかっているので、雨や雪の日も入ることができる。

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岩の湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じ。
外気が涼しくて心地よいので、ほとんどを露天風呂で過ごす。

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溢れたお湯は岩の隙間から外に流れ出している。
お湯の通り道が黒く変色していることから、単純泉とはいえ、結構成分の濃いお湯のようだ。

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深堀名物のねこバス。
1人用の小さな浴槽は、掛け流しのお湯も新鮮で大変心地よい。

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とっても三毛猫には見えないが、不思議と幸せな気分に浸ることができる。

今日は、事故で予定よりも随分と到着が遅れたが、ちょうど昼どきとなったので、シルバーウイークの割にはお客さんは少なかった。
そう考えると、むしろラッキーだったかもしれない。
帰りに東根のポポラの近くにできた龍上海に寄ってみたが、たくさんの人が並んでいたので諦めた。
いつか、空いている時間を見計らって行ってみようと思う。

あったまりランド深堀
場所 北村山郡大石田町大字豊田884-1
料金 大人400円 小学生100円
時間 6:30~22:00
  冬季は8:00~22:00
定休 毎月第4火曜日



桧原ふれあい温泉 湖望(こぼう)

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五色沼を出発し、次に桧原湖のほとりにある桧原ふれあい温泉湖望に向かう。
ナビに住所を入れて行くが、近くまで来て少し迷う。

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外観は少し古い感じもあるが、中はいたってきれい。
入口は隣の集会場側にある。

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10:30からの営業となっているが、10分ほど前に到着。
とりあえず中に入ると、優しそうなおばちゃんが、「どうぞ、入ってください」と言ってくれる。

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お風呂は、玄関から入ってすぐのところ。

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脱衣所には棚と籠の他に椅子置かれている。

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洗面台があり、「ドライヤーの必要な人は受付まで」といった内容の表示がある。

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浴槽は小さくて、3人サイズ。

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湯口からは少し熱めのお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
MT泉で、特別な匂いも感知されない。

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掛け流しになっていて、浴槽の縁から常にお湯が静かに溢れ出している。
浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると、お湯は一斉に溢れ出す。
ここは、絶好のトド寝ポイント。
洗面器を枕にしてドロンとなると、とても気持ちが良い。

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洗い場は3箇所あり、シャンプー類完備。
シャワーの出具合も良好。

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受付の隣には8畳のお休み処があるので、待ち合わせに便利。

今日は、平日温泉。
しかも、若干のフライングもあったので、終始貸切状態。
お湯は、あっさりとした感じだったが、掛け流しのいいお湯だった。
桧原湖のお土産物屋さんがあるあたりからは少し離れているが(車で30分ぐらい)、またいつか行ってみようと思う。

桧原ふれあい温泉 湖望
場所 北塩原村大字桧原字道前原1131-54
料金 大人400円 子供200円(村民は半額)
時間 10:30~20:00(冬季は17時まで)
定休 毎週木曜日

グルもてコテージSENGAN(再訪)

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9月13日から1泊で泊まったグルもてコテージSENGAN。
ここは、ペット大歓迎の貸別荘。
1棟貸切なので、だれに気兼ねすることなく、過ごすことができる。

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貸別荘は全部で5棟あり、手前に見える茶色の建物は新しく、ペットは不可。
奥に見えるねずみ色の建物3棟がペット可となっている。

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日曜日から月曜日にかけての宿泊だったが、ペット可の3棟はすべて予約されており、この宿の人気の高さが分かる。
最近はペット可の宿も増えているが、大型犬も可で、しかも犬舎不要、館内自由という宿はあまりない。
次回は10月中旬にすでに予約を入れている。
横浜・東京から親戚が集まるので大人数となる予定。
今から楽しみにしている。

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ダイちゃんは、中に入ると、しばらくあちこち匂いを嗅ぎまくっていたが、車での移動に疲れたのか、お休みモードに入る。

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前回は、3月だったので、周辺は雪だらけだった。
今回は、新たに発見したことが2つある。
1つは、各建物の近くにバーベキューができるようになっていること。
食材と炭を持ち込めば、いつでもできるようにセッティングされている。

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もう1つは、建物の裏山にドッグランがあること。
300坪のドッグランはかなり広い。
到着後、すぐにダイちゃんを連れて中に入ったが、他に犬がいないので、さっぱり走らずにただ寛いでいた。

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宿から歩いて10分程度のところに秋元湖がある。
湖の周囲には道路があり、中津川渓谷まで行くことができる。
ただ、片道7kmという表示があったので、今回は途中の発電所までとした。
連泊できるときにチャレンジしてみようと思う。

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この宿では自炊となっている。
調理器具や食器が一通り揃っているので、食材と調味料などを持ち込めばOK。
今回はおでんを中心としたメニュー。

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宿から自宅に帰る途中、五色沼に寄ってみた。
車で15分ぐらいで、毘沙門沼に到着。
五色沼最大の沼で、磐梯山がきれいに見える人気の場所。
ダイちゃんは、たちまち観光客の人気者になる。

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沼を泳ぐ鯉をじっと見つめるダイちゃん。
もしかしたら、食べよう?と思っているのかも。

グルもてコテージSENGANの前回の記事はこちら

グルもてコテージSENGAN
場所 北塩原村大字桧原字蛇平原山1074-2530
料金 1泊1人5000円 ペット1000円
    ※シーズンによって異なる




沼尻温泉 沼尻高原ロッジ

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9月13日から1泊で、福島の裏磐梯方面に行ってきた。
宿泊先は、以前泊まったことのあるグルもてコテージSENGAN。
まずは、SENGANに行く途中に立ち寄った沼尻高原ロッジから紹介していこうと思う。

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沼尻高原ロッジは、以前に行った田村屋旅館や沼尻温泉のんびり館から近い。
山や緑に囲まれた自然豊かな環境の中にあるログハウス風のお洒落な建物。
ロッジの目の前にはスキー場のゲレンデがあるが、前回行った時には雪は多かったもののリフトは動いていなかった。

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玄関から中に入り、フロントで受付をする。

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お風呂は1階のロビー奥に、男女別の内湯と露天風呂がある。

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脱衣所はあまり広くなく、棚と籠のほかに洗面台がある。

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内湯には、半円形の浴槽が1つある。
小さめの浴槽は3人サイズ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH2.1の酸性泉。
色は緑がかって白濁している。
匂いは、硫化水素臭。
味は、しょっぱくて苦い。
湯温は適温。
湯口の近くには、加水用の蛇口がある。
お湯が非常に熱いことがあり、そのときには加水できるようになっている。
また、湯口の近くには木の樋があるが、熱すぎるときに源泉を浴槽に入れずに外にそのまま排出させるためのものと思われる。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからは、溢れたお湯が外に流れ出している。

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洗い場は4箇所あり、シャワーと水石鹸が備えられている。
シャンプーとしても使えるという水石鹸で髪を洗うが、少しゴワゴワする。
温泉を掛ければ滑らかになるという説明があったので試してみる。
不思議なことに、髪のゴワゴワ感が少し減ったようだ。

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浴室の奥のドアを開けて外に出ると露天風呂がある。
長方形の浴槽は6人サイズ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じだが、湯温はかなり高い。
お湯がとても新鮮で、気持ちが良い。

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浴槽の縁から溢れ出したお湯は、排出口から外に流れ出している。

お風呂から上がって、ロッジから外に出ると、涼しい風が吹いていて、とっても爽やか。
体全体から硫黄の匂いを発しながら、宿泊地に向かった。

沼尻高原ロッジ
場所 猪苗代町蚕養沼尻山2855
料金 大人500円 子供300円
時間 11:00~18:00(混雑時は~16:00)

東鳴子温泉 馬場温泉

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今日は、馬場温泉に行ってきた。
当初は、鳴子の岡崎荘を目指したが、貸切使用のため、日帰り入浴お休みの案内表示が出ている。
そこで、どこか近くの温泉にと思い、鳴子の湯巡り駐車場に向かった。
しかし、全国こけし祭りの最終日のために鳴子の温泉街はいつにない賑わい。

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鳴子温泉を避けて、東鳴子へ行き先を変更。
しかし、いさぜん、南部屋など、どこも車が一杯停まっている。
それでは、川渡に行ってみようと、さらに変更。
国道47号線に戻って川渡に向かうが、途中、馬場温泉の駐車場を見ると、いつもある宿の車以外は1台も停まっていない。

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ということで、ようやく馬場温泉に落ち着く。
先月、外風呂に入ったので、今日は久しぶりに内風呂に入ることにする。

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玄関から中に入るが、受付にはだれもいない。
ブザーを鳴らすと、奥から女将さんが出てきて対応してくれる。
入浴料を払い、脱衣所内のロッカーの鍵をもらう。
貴重品があることを言うと、鍵を貸してくれる仕組み。

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脱衣所の棚の一番下の段が鍵のかかるロッカーになっている。

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脱衣所には、棚と籠のほかに、洗面台・ベンチ・扇風機がある。
結構熱めのお湯なので、扇風機はありがたい。

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浴室に入った瞬間に、東鳴子特有のアブラ臭が感じられて嬉しくなる。
木造りの浴槽は10人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉(重曹泉)で、色は濃い茶色。

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溢れたお湯は、浴槽の隅に設けられた排出口から外に流れ出している。
掛け流しのお湯に大満足。
外風呂も好きだが、旅館内の内風呂もなかなかのもの。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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木材がふんだんに使われた浴室は趣があり、気持ちが落ち着く。

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お風呂から上がった後は、玄関脇のソファで休憩しながら、連れを待つ。

今日は、鳴子温泉から東鳴子温泉、そして馬場温泉と、転々としたが、結果オーライ。
完全に貸切状態で、素晴らしいお湯を心ゆくまで楽しむことができた。
帰りには、川渡に寄って、くるみ豆腐を買ってきたので、これからいただくことにしよう。

前回の訪問はこちら

馬場温泉
場所 大崎市鳴子温泉字馬場102
料金(内湯) 大人500円 子供200円
時間 11:00~20:00
    土曜日は15:00まで
※部屋での休憩付きは、1人1500円(3時間以内)とのこと
プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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