和風レストラン田園 山元店(再訪)

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わたり温泉鳥の海の後は、2~3箇所で用事を済ませ、田園に向かった。
田園に到着したのは午後5時半ごろ。
日が沈むのが早くなり、周りはかなり薄暗くなっている。

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夕食には早い時間だったので混んでいないと予想したが、大外れ。
到着時、順番待ちの人が大勢入口の周辺にいる。
受付のカードに名前を書いて待つことにする。
順番は9番目。
30分ほど待って、ようやく席に案内される。
どうして、こんなに混んでいるのだろうか?
一昨日のケンミンショーで、はらこ飯が取り上げられたからだと思う。
やはり、TVの影響は大きいようだ。

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席に着いて料理を注文すると、すぐに提供される。
待つこと5分足らず。
玄関で待っている間にお腹が空いていたのでありがたい。

今日のお目当ては、はらこ飯定食。
はらこ飯の他に、すき昆布の煮物、漬物、つみれ入りのすまし汁がつく。
これで税込1620円。

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はらこ飯は、鮭とイクラの丼。
鮭の煮汁でご飯を炊いているので、ご飯に味がついていてとても美味しい。
イクラもどっさり乗っている。
あ~、とっても幸せ。

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いつも注文するカニサラダ。
この写真は、大皿のサラダを3つに分けたもの。
3人で分けて食べるとちょうど良い分量。

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今日は、さらに牛タンまで注文してしまった。
きっと待っている間にお腹が空き過ぎてしまったからだと思う。
食べ過ぎて、ちょっと後悔。
実は写真を撮る前に半分ほど食べてしまった。
これで1512円はまあまあの値段だと思う。

冬になればホッキ飯が食べられるようになる。
また行ってみようと思う。

前回の記事はこちら

田園山元店
場所 宮城県亘理郡山元町小平字須崎1
時間 10:30~20:30


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わたり温泉 鳥の海(再訪)

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今日は午前中仕事のため、午後から出かけた。
今日の行き先は、わたり温泉鳥の海。
昨年の10月に訪問しているので、約1年ぶり。

この施設は東日本大震災の津波で被災し、昨年ようやく再開した。
1年ぶりに行ってみたが、防波堤の建設は進んでいるものの、周辺の状況はあまり変わっていない。

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玄関から中に入り、1階の券売機で入浴券を購入して係の人に渡す。
そこから専用のエレベーターでお風呂のある5階に上がる。
今日は土曜日の午後ということもあり、大変混雑している。

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5階には男女別の内湯(大きな浴槽と寝湯)、露天風呂がある。
お風呂の様子等については、お客さんが多くて写真が撮れなかったので、前回の記事を見てほしい。

内湯の泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉で、PH8.0の弱アルカリ性のお湯。
ウーロン茶のような色で、かなりのヌルヌル感がある。
ヌルヌル感は前回よりもかなり強いように思う。
湯使いは循環と掛け流しの併用。
塩素消毒ありで、若干の塩素臭が感じられるが、ほとんど気にならない。

露天風呂は真湯で、消毒用の塩素臭がけっこう強い。
ただ、ここからの眺めは最高。
天気が良ければ、太平洋を見渡すことができる。
今日は曇っていたのでイマイチだったが・・・。

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風呂から上がった後は、1階の休憩所で待ち合わせ。
お風呂は混んでいたが、こちらは貸切状態。

なお、10月1日~12月13日までの限定で4階レストランにて亘理名物のはらこ飯を提供している。
レストランの営業時間は11:00~15:00(ラストオーダー13:30)となっている。
今日は、到着した時刻が遅かったために「完売」の札が掲げられていた。
詳しくは、こちらを見てほしい。

わたり温泉 鳥の海
場所 宮城県亘理郡亘理町荒浜字築港通り41番地2
料金 大人500円 子供250円
時間 10:00~20:00
定休 毎月第3水曜日


川渡温泉浴場(再再訪)

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今日は、嬉しいことに午後からの勤務。
朝の早い時間に川渡の共同浴場である川渡温泉浴場に行ってきた。

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家を出たのが5時半頃。
6時45分頃に川渡に到着。
いつものように、役場の駐車場に車を停めて温泉浴場に向かう。

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玄関から中に入ると、右側が女湯、左側が男湯となっている。

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入浴料は、脱衣所入ってすぐのところにある料金箱に入れる。
朝早い時間にも関わらず、常に4人程度が入れ替わり立ち替わり入浴している。
こんな状況なので写真は撮れなかった。
お風呂の様子は、前回の記事前々回の記事を見て欲しい。

入浴されている方は、お年寄りが多く、皆さん顔なじみのようで、挨拶を交わし、話も弾んでいる。
自分も挨拶だけはと思い、皆さんに「おはようございます」と元気に声をかける。
ちょっと驚いたのは、出勤前の若い方も2名ほど入って入ってきたことだ。
どちらも常連さんのようで、シャンプーや石鹸や髭剃りなどを持参している。
朝、川渡のいいお湯に浸かってから出勤なんて、羨ましい限り。
家から近ければ、自分もきっとしていると思う。

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気持ちの良い朝風呂から上がって役場の駐車場に戻ると、遠くに紅葉した鳴子の山々が見える。
身も心も「ホッと」温かくなって、帰路に着いた。

さあ、間もなく出勤しなければ・・・。

川渡温泉浴場
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡25-59
料金 大人200円 子供100円
時間 6:00~22:00
    毎週、月と金が清掃日
    「午前8時より清掃となります」との掲示あり

ホテル オークヒル

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今日は、久しぶりの週末温泉。
10月は公私ともに忙しくてなかなか温泉にも行けず、ようやく少し暇になったら、今度は頭と手をスズメバチに刺され、顔はむくみ、手はグローブのように腫れ上がって、温泉行きを断念せざるを得なかった。
まだ、少し腫れは残っているが、今日は意を決して温泉に行った。

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向かったのは、山形の蔵王温泉ホテルオークヒル。
途中の車窓から眺める紅葉は最高。
今が一番の見頃かもしれない。
ホテルオークヒルは、湯巡り駐車場となっている蔵王の体育館から少し奥に入ったところにある。
車でホテルの玄関前まで行き、ホテルの駐車場に車を停める。

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4階建ての中規模のホテルで、外観はあまりパッとしないが、内部は結構お洒落な感じ。

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受付はホテルのフロントで行う。
先客さんがいなかったので、お風呂の周辺の電気は消されていたが、すぐに点けてくれる。

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お風呂はフロントのすぐ近く。
手前に女湯、奥に男湯がある。
貴重品ボックスがあるので利用する。

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脱衣所には、棚と洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

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脱衣所から浴室に入ると、プ~ンと硫黄臭。
久しぶりの温泉に胸躍る。
6人サイズの浴槽には、ヒタヒタにお湯が張られている。
お湯は思ったよりも透明だが、浴槽の底には白い粉が溜まっているので、手足でかき混ぜるとたちまち白濁する。

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湯口からは熱めのお湯がいい塩梅で注がれている。
泉質は、含硫黄・鉄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH1.7の酸性泉。
湯温は適温で長湯できる。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。
ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁からもお湯が溢れ出す。
掛け流しのお湯にうっとり。

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洗い場は7箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

露天風呂は2つあり、内湯から直接行くことができる。

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まずは、浴槽左側のドアを開けるとすぐに檜のお風呂がある。

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浴槽は小さく、2~3人が入れるサイズ。

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木製の湯口からはほどよくお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じ。

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浴槽が小さく、お湯はとても新鮮。
眺めがよく、眼前に紅葉が広がる。
湯温は温めだが、気温が7℃と低いため、長湯すると頭が冷えてくる。

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もう一つの露天風呂は、内湯の右側にあるドアから行くことができる。

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ドアを開ければ急な階段になっている。

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階段を下りたところにある露天風呂は、岩風呂。
浴槽は6人サイズ。

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岩の隙間からお湯が注がれている。
お湯の排出口が見つからなかったので、もしかしたら循環かもしれない。

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こちらのお風呂からの眺めも大変素晴らしい。
のんびりとお湯に浸かっていれば、時の経つのも忘れてしまうほど。

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湯上り後は、フロント前のロビーで休憩。

久しぶりの温泉は、ラッキーなことに終始貸切状態。
心ゆくまでお湯を楽しみ、秋の景色を堪能することができた。

ホテルオークヒル
場所 山形市蔵王温泉756
料金 大人500円 子供300円
時間 12:00~21:00

龍上海 東根店

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銀山温泉からの帰り道、東根の龍上海に寄ってみた。
先日も一度行ったが、待っている客がとても多かったので諦めた。
今日は、多少待っても是非食べようと考え、再チャレンジ。

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場所は、よってけポポラやそばの森久の近く。
以前はジェラート屋があって、何度か食べたことがある。

今日も、10人程度が待合所で順番が来るのを待っている。
でも、ラーメンなので回転は早く、約10分で席に案内される。
並んでいるときにすでに注文済みなので、席についてからは比較的早く提供される。
ただ、店が狭いので、他のお客さんと相席となる。

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私は、辛みそラーメンの大盛りを注文。(880円)
魚系の出汁と辛みそがマッチしていて、とても美味しい。
100円増しで大盛りになるが、量はかなり多い。

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連れは、辛みそチャーシューメンを注文。(1100円)
値段はちょっと高いが、チャーシューがたっぷり入っている。

以前赤湯にある龍上海に行ったことがあるが、かなり昔のこと。
久しぶりに龍上海のラーメンを食べたが、美味しくてつゆもほとんど全部飲んでしまった。
東根にはよく行くので、またいつか寄ってみようと思う。

龍上海 東根店
場所 東根市中央東3-9-28
時間 11:30~19:00
定休 木曜日

銀山温泉 かじか湯

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しろがね湯から上がり、川沿いの道を少し歩いてかじか湯に向かう。
川の両側に佇む町並みは旅情たっぷり。

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しばらく歩いて橋を渡ったところにかじか湯はある。

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こちらは無人のため、料金箱に入浴料を入れて、お風呂に入る。

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脱衣所には鍵付きのロッカーがあるので、貴重品の心配がない。
レトロな雰囲気があり、共同浴場という名に相応しい感じの施設。

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浴槽は小さく、3人サイズ。

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木の箱でできた湯口からは静かに熱いお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉。
温泉のいい香りがしている。
お湯が熱すぎる場合は、蛇口から水を入れて、温度を調節することができる。

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源泉掛け流しのお湯は、少し熱いが大変新鮮。
浴槽の切り欠けからは、静かにお湯が溢れ出している。

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洗い場は1箇所。
シャワー・シャンプー類が備えられている。
こちらも、終始貸切状態。
お湯が熱いので、出たり入ったりしながら、至福の時を過ごす。

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帰りに豆腐屋で、立ち食い豆腐と生揚げを買ってみる。

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豆腐屋の向かいに休憩所があるので、中のベンチに座って食べる。
柔らかめの豆腐、熱々の生揚げ、どちらも美味しくいただく。

川の上を涼しい風が吹いていて、お風呂で火照った体を冷ましてくれる。
銀山の温泉街の美しい景色を眺めながら、のんびりと歩いて駐車場に戻った。
いつか泊まって、夜の景色を眺めてみたいななどと思いながら帰路に着いた。

かじか湯
場所 尾花沢市銀山新畑
料金 大人300円 子供無料
時間 8:00~19:00


銀山温泉 しろがね湯

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今日は、秋晴れの爽やか天気。
山形の銀山温泉まで行って、湯巡りを楽しんだ。
車は温泉街の手前にある共同駐車場に入れ、そこから坂を下っていく。

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7~8分ほど歩くと、温泉街にかかる橋に到着。
ここからの眺めは最高。
雪の日や夜の景色が特に良く、雑誌の写真や観光ポスターなどに使われている。

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橋を渡ったところに、公衆浴場しろがね湯の案内がある。

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銀山川に沿った小道を少し歩くと、右手にしろがね湯の建物が見えてくる。

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黒っぽい建物の奥の方に入口がある。
中に入ると、優しそうなおじちゃんがいるので、入浴料を渡して入館。

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今日は1階が男湯、2階が女湯となっている。
曜日や時間帯で男女の入れ替えがあるかどうかをおじちゃんに聞いたところ、特に決まりはないとのこと。
両方空いていれば、札を替えて、入りたい方に入ることもできるし、他にお客さんがいなければ、貸切にもできるとのこと。
さっそく、白い扉を開けて中に入る。

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脱衣所はシンプルな造り。

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浴室に入ると、温泉のいい香りが漂っている。
天井がとても高く、中は少し薄暗い。
コンクリートの浴槽は、4人サイズ。

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湯口は壁の隙間にあり、熱いお湯が壁伝いに流れて、浴槽に入っている。
泉質は、ナトリウム-塩化物-硫酸塩泉で、PH6.6。
加水・加温など一切なしの源泉掛け流し。

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溢れたお湯は、浴槽に隅に設けられた切り欠けから静かに流れ出している。
浴槽が小さいので、お湯に浸かると、浴槽の縁からも浴室の床にお湯が流れ出す。

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洗い場は3箇所あり、その内の1箇所はシャワーとなっている。
シャンプー類が備えられている。

2階のお風呂は先客さんが2人いたようだが、1階のお風呂は完全に貸切状態。
お湯に浸かってまったりとしていると、1週間の疲れ、昨日の飲み会の疲れも一気に吹き飛んでしまう。

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風呂から上がって、受付のおじちゃんと話をしていると、今なら2階はだれもいないので、見てきていいよと言ってくださる。
そこで、階段を上がって2階に行ってみる。
こちらのお風呂は三角形の浴槽。
外からの光が入るので浴室は明るい。
今度行った時、こちらに入れればいいなと思う。

おじちゃんに別れを告げて、次にもう一つの公衆浴場かじか湯に向かった。

しろがね湯
場所 尾花沢市銀山新畑北415-1
料金 大人500円 子供200円
時間 8:00~17:00(受付16:30まで)
プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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