水神温泉 湯元東館

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昨日から年末年始のお休みに入ったが、昨日は今年の釣り納め。
釣果は、ナメタガレイ2枚、メバル30枚、ボッケ1枚、どんこ1枚。
仙台の正月に欠かせないナメタが2枚釣れたので、まずまずといったところ。

そんな訳で今日から湯巡り開始。

今日は、少し遠出して、岩手県の北上まで行ってきた。
目指したのは、水神温泉湯元東館。
場所は、以前行ったことのある千貫石温泉湯元東館からさらに5kmほど奥に行ったところ。
この2つの温泉旅館は名前が似ているが、どうも姉妹館のようだ。

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初めての訪問のためナビ頼りだが、途中の道路に案内表示があるので、迷うことなく無事に到着。
仙台から高速道路を使わずに行って、だいたい2時間半程度。
国道4号線から別れて焼石岳方面に近づくにつれ積雪量が増し、道路はほとんど圧雪状態なので慎重に運転する。
旅館手前の下り坂がかなりきついが、除雪・融雪されているので一安心。

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水神温泉湯元東館は、自炊による湯治もできる旅館。
日帰り入浴を積極的に受け入れているので、多くの入浴客で賑わっている。

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玄関の松飾りがすっかり整い、お正月を迎えるばかりになっている。

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入ってすぐのところに帳場があり、そこで受付。
館内には、灯油等の値上がりにより入浴料を150円から200円に改定する旨のお知らせが掲示されている。
200円でも十分安いと思うが・・・。

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お風呂は、帳場前の廊下を奥に進み、途中左に曲がり、さらに途中で右に曲がった突き当たりにある。
初めてだと、ちょっと分かりにくいが、曲がり角には案内があるので迷うことはない。

さて、お風呂だが、脱衣所含めて常に数名のお客さんがいて、写真撮影はできなかった。
旅館のHPで、お風呂の様子は確認してほしい。

脱衣所は、けっこうな広さがあり、ゆったりとした造りになっている。
脱衣所入口に100円の有料ロッカーがあるが、帳場でも貴重品は預かってもらうことができる。
棚と籠のほかに、大きな鏡の付いた洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

浴室には大きな浴槽が1つ。
窓側に造られた長方形の浴槽は20人程度が入れる広さ。
湯口からはドバドバお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
色は無色だが、茶色の湯の花がたくさん舞っているので、少し茶色っぽく見える。
匂いは微金気臭。
加熱なし、加水なし、消毒なし、循環なしの掛け流しで、溢れたお湯は、浴槽の縁から浴室の床に大量に流れ出している。
浴感は少しヌルっとしているが、浴後は乾燥してカサカサになる。
湯温は適温だが、少し温めなので、ついつい長湯してしまう。
なお、浴槽の途中に1箇所段差があるので、歩くときには注意が必要。
私も連れも同じような場所でコケそうになった。

お風呂には次から次と、お客さんがひっきりなしに入ってくる。
ここは地元の人にとっては銭湯のようなところなのかもしれない。
いつか、こんな旅館で自炊しながら良いお湯に浸かってのんびりできたらいいなと思う。

水神温泉 湯元東館
場所 北上市和賀町岩崎1-103
料金 大人200円 小学生150円 幼児100円
時間 7:00~20:00
※毎日9:00~10:00、月木は9:00~12:00は清掃のため入浴不可

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そば処 水火風弘

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湯の原ホテルからの帰り道、そば処「水火風弘」で遅めの昼食をとることにした。
山形方面に行く時には、作並を通ることが多いが、国道48号線沿いにこのお店の看板が立っていて、いつか行ってみようと思っていた。
なお、その看板にはここから車で60秒と書かれている。

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国道から脇道に入り、坂を登ること約1分で到着。
途中、あと45秒、あと30秒の看板もあるので、なんとなく安心。
だが、路面は圧雪状態で、坂がきついところもあるので慎重に運転。

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店の前の駐車場に車を停めて、石の階段を数歩上ると玄関。

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玄関で靴をスリッパに履き替え、廊下を右側に進む。

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廊下の奥に店の入口がある。
写真を見て、びっくり!
廊下に犬が写っている。
まったく気付かなかった。
もしかしたら、置物?
これは、いつか確かめねば・・・。

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店の内装はかなりいい雰囲気で、大きな窓があり、太い梁が何本も通っている。
流れている音楽は60年代・70年代のポップス。プレスリー、ビートルズ・・・。

お店の人の話では、もともと地元の新聞社の保養所だったのを改装して店を開いとのこと。
お店には板の間にテーブル席が4つぐらいあり、さらに中央に囲炉裏がある。
せっかくだがら、囲炉裏端で食事をいただくことにする。

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店の片隅にはギターやピアノなどの楽器が置かれている。
「ミニコンサートでもするんですか?」と聞いてみると、「お客さんに自由に演奏してもらうんです」とのこと。
譜面台には、かぐや姫の二十二才の別れの楽譜が置かれている。
中学時代に何度も弾いた曲なので、妙に懐かしい。
きっと、お店の人は自分と同じ世代なのだと思う。

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連れは、鴨南蛮そばを注文(1100円)。
ちょっと試食させてもらう。
鴨肉はほどよい噛みごたえと味わいがある。
出汁にはゆず、焼きネギ、春菊の香りが渾然としている。
そばは細め。

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私は、天ざるそばを注文(1300円)。
そばはおそらく二八の細麺。
つゆは、少ししょっぱめ。
天ぷらは、海老天が2本と野菜がけっこうあって、ボリュームがある。

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さらに、だし巻きタマゴを注文(600円)。
うっすらとだしの効いたタマゴは、大根おろしでいただくが、ふわっとしていて美味しい。

食事をしている間に雪がどんどん積もってきた。
帰り道が心配なので早めに店を出たが、天気のいい日に景色を眺めながらゆっくりするのもいいなと思う。
帰りには、玄関までわざわざお見送りをしてくれた。
そば屋さんではあまりないことだと思う。
なお、雪が多くて運転が不安なときには、国道沿いにあるチェーン装着所から電話をすれば、迎えに来てくれるとのことだった。
いつか、また行ってみようと思う。

そば処 水火風弘
場所 仙台市青葉区作並字湯ノ原6-3
時間 10:00~16:00
定休 月曜日と毎月11日

作並温泉 湯の原ホテル(再訪)

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今日の仙台は小雪。
当初は山形県の東根温泉に行くつもりだったが、雪のため峠越えが不安だったので、近場の作並に行くことにした。
目指したのは、かたくりの宿。
しかし、残念ながら「本日日帰り入浴お休み」。
そこで、隣の湯の原ホテルへと移動。

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湯の原ホテルには今年の2月以来の訪問となる。
湯の原は4階建ての立派なホテル。
到着時、駐車場にはほとんど車が停まっておらず、貸切状態になるのではと期待が膨らむ。

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フロントで受付。
貴重品はここで預かってもらう。

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まずは、前回の訪問で一番良かった1階の奥にある大理石風呂に向かう。
入口付近には、美味しいお酒と焼酎がディスプレイされている。
十四代、獺祭、田酒、森伊蔵・・・。
値段が高すぎて手が出ないものばかり。

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脱衣所は広めの造りで、棚と洗面台があり、ドライヤーが備えられている。
清掃が行き届いているので気持ちよく利用することができる。

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浴室に入った瞬間にフワッと石膏臭が感じられる。
大理石から放つ匂いなのか、温泉からなのかは不明だが好きな匂い。
楕円形の浴槽は10サイズ。

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お洒落な湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
加温・循環ろ過(掛け流し併用)・消毒済みとなっているが、塩素臭は感じられない。

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浴槽の縁からは若干のオーバーフローが見られる。
入口に近いあたりが、トド寝のベストポイント。
温まった大理石と、背中を流れていくお湯でとっても気持ちがいい。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類がすべて備えられている。

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続いて、4階の露天風呂付きの大浴場へ向かう。

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手前が男湯、奥が女湯となっていて、前回と同じ。

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脱衣所は広く、棚と籠の他に洗面台があり、ドライヤーや綿棒、整髪料などが備えられている。

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浴槽は大きく、20人程度が入れる広さ。
大きな窓からは向かいの雪山を眺めることができる。

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湯口からは熱めのお湯が勢いよく注がれている。
泉質は大理石風呂と同じで、湯温は適温。
ただ、こちらはうっすらと消毒用の塩素臭が感じられる。

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洗い場は10箇所ほどある。

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浴室のドアから露天風呂に行くことができる。
岩造りの浴槽は4人サイズ。

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岩の湯口からはお湯が注がれている。

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浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると、岩の隙間からお湯が外に流れ出す。

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風がほとんどなかったので、雪見露天はとても気持ちがいい。
チラチラ舞う雪の中、雪景色を眺めてしばしまったりとする。

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男女のお風呂の間には休憩スペースがある。
冷水を飲みながら寛ぐ。

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1階フロント前のロビーで待ち合わせ。
ここには、このホテルの「おままごと御膳コース」の紹介が置かれている。
それによれば、レストランでの昼食と入浴(フェイスタオル付き)で2500円とのこと。
ただし、休憩はロビー等利用となり、個室休憩にすると4390円となる。
食事の内容が良さそうなので、いつか2500円のおままごと御膳コースにトライしてみようと思う。

今日は、予想通り、終始貸切状態。
ゆったり、まったり、思いっきり寛ぐことができた。
そもそも雪降る中、わざわざ作並まで行って日帰り入浴するお客さんは滅多にいないだろうが・・・。

前回の訪問はこちらからどうぞ


湯の原ホテル
場所 仙台市青葉区作並字元木1
料金 平日大人700円 子供400円
    土日祝日大人1100円 子供550円
時間 11:00~16:00(受付15:00まで)
※なお、平日は大理石風呂か露天風呂付きの大浴場かどちらかしか入れない


鳴子やすらぎ荘(お風呂編)

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やすらぎ荘のお宿編に続いて、お風呂編。
お風呂は、1階のロビーを抜けて廊下の奥の方にある。
入口付近に貴重品ボックスがあるので、日帰り入浴のときには便利。

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廊下の正面に男湯、左側に女湯がある。(おそらく男女は固定)

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脱衣所はゆったりとた造りになっていて、棚と籠の他に、洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間に硫黄臭が襲ってくる。
とってもいい香り。
浴槽は大きめで10人程度が入れる広さ。

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湯口からはお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で弱アルカリ性のお湯。
匂いは硫黄臭と微アブラ臭、その他の複雑な匂い。
色は、少し緑がかっているがほぼ透明。
湯の中では大小の白い湯の花がたくさん舞っている。
湯温は適温で、長湯できる。

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浴槽の縁からは外にお湯が溢れ出している。
溢れたお湯は水路を伝って外に流れ出す。
一部循環の掛け流しのようだ。
消毒ありとなっているが、塩素臭は感知されず。

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洗い場は7箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室の奥のドアからは露天風呂に行くことができる。
浴槽のサイズは、内湯よりも少し小さい程度。

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湯口からはザーザーと音を立ててお湯が注がれている。
溢れたお湯の排出口は見つけられなかった。
循環のみなのか、または女湯と繋がっているようなので、女湯側にあるのかもしれない。
いずれにしてもよく分からなかった。

中山平のお湯といえば、「琢琇」「しんとろ」「レストハウス」に代表されるトロトロのうなぎ湯のイメージがあるが、やすらぎ荘のお湯からはとろみはあまり感じられなかった。
どちらかというと、川渡の板垣旅館のお湯に似ているように感じた。

鳴子やすらぎ荘(日帰り入浴)
場所 大崎市鳴子温泉星沼18-2
料金 大人600円 子供300円
時間 12:00~16:00

鳴子やすらぎ荘(お宿編)

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23日から1泊で、鳴子の中山平にある鳴子やすらぎ荘に行ってきた。
場所は、国道47号線に面しており、隣には日帰り入浴施設「しんとろの湯」がある。

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ここには10年ほど前に日帰りで一度来たことがあるが、宿泊は初めて。
やすらぎ荘は、船員保養所となっているが、一般の人も利用できる施設。
建物は鉄筋3階建てで、内外装ともにけっこうきれい。

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玄関から中に入り、靴をスリッパに履き替えてチェックイン。
従業員の対応は親切・丁寧。

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フロントの周辺ではお土産物が売られている。

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宿泊したのは、2階の洋室。
ツインルームだが、かなり広い。
もう1台ベッドを入れても余裕がある広さ。
この部屋の隣は会議室、向かいは研修室となっていることから他のお客さんに気を遣うことなく、のんびりと過ごすことができる。
当日は、この部屋のある2階には他にだれも泊まっていなかったようだ。

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部屋にトイレがないので、エレベーター脇のトイレを使う。
とても新しいトイレは明るくて清潔なので、気持ちよく使うことができる。

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食事は1階の食堂でいただく。
夕食のメニューは、お刺身、天ぷら、小皿に盛られたお惣菜。
そして、ビールとウーロン茶で乾杯。
どの料理も美味しいが、なぜか珍しく2人とも箸が進まない。
このところ飲み会続きで、胃腸が疲れていたからだろう。

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カジキマグロの入った鍋物。
美味しいが、食べきれずに残してしまった。(あ~残念!)

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翌朝の食事も同じ食堂でいただく。
温泉に入ったおかげで、胃腸も回復。
朝食はしっかり食べて、ご飯もお代わりできた。

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お風呂の近くには、ちょっとした運動施設がある。
連泊できたら、卓球でもやって一汗かくのもいいなと思う。

今回は、今日(24日)の午前中に休日の振替で休みが取れたので、1泊することができた。
鳴子方面は日帰りばかりなので、たまには宿泊もいいなと思う。
ただ、家に戻って午後から出勤するのはちょっと辛かった。

鳴子やすらぎ荘
場所 大崎市鳴子温泉星沼18-2
料金 1泊2食 1人6700円(税込)訳ありプラン


飯田温泉

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今日は、山形市内にある飯田温泉に行ってきた。
場所は、国道13号線から少し内陸寄りに入ったところ。
山形道の蔵王IC方面からだと、13号線で八百坊を過ぎて少し行ったところにある側道を蔵王温泉方面に入る。
そこから200mぐらい行ったところを左折して、さらに少し進んだあたりにあり、住宅街の中にある。
初めてなのでナビ頼りだが、旅館に近づくと大きな看板があるのですぐに見つけることができた。

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飯田温泉は2階建ての小規模な旅館。
玄関前には大型の観光バスが停まっているが、どうも乗務員の休憩所になっているようだ。
他の方のブログの写真などにもよくバスが写っている。

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玄関から中に入ると静かで人の気配が感じられない。
「ごめんください」と大きな声で呼ぶと、奥から女将さんが出てきて対応してくれる。
「お風呂に入りに来ました」と言うと、「はい、どうぞ」といった感じで無事に入館。

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玄関の脇には大きな食堂がある。
お昼時なので帰りに何か食べようかと思うが、「宿泊専用」の張り紙があり諦める。

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お風呂は食堂脇の廊下を奥に進んだところにある。
ストロボ撮影したので明るいが実際にはもっと暗い。
手前が女湯、奥が男湯となっている。

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脱衣所には、棚と籠の他に洗面台があり、ドライヤーも1台置かれている。

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浴室には石造りの4人サイズの小さめの浴槽がある。

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湯口からは熱めのお湯がドバドバ注がれ、

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ここからも

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あそこからも、
ザーザー溢れ出している。
加水なしの源泉掛け流しに見惚れて、しばしうっとり。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩泉で、PH7.9の弱アルカリ性のお湯。
色は透明だが、細かい泡が無数に舞い、少し濁っているように見える。
さらに、大小の茶色の湯花がチラチラしており、そのため、少し土色も混ざっているように見える。
匂いは、様々な匂いが混ざった複雑な匂い。
鉄錆系の匂いが明確に感じられ、その他、タマゴ臭や海水のような匂いもうっすらと感じられる。
湯温は適温。
加水なしなので、夏場は熱いかもしれない。
浴感は、ツルスベ。肌を擦ると少しヌルっとする。

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洗い場は両側に合計4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
そして、嬉しいことにお湯は源泉使用。
シャワーから出てくるお湯からはいい香りがしている。

最初の5分ほどは貸切状態だったが、その後1人、さらに出る頃にもう1人入ってきた。
近所の人にとっては銭湯感覚で入れる温泉なのだろう。
自分も家の近くにあれば、毎日通っていると思う。
掛け流しの素晴らしいお湯と出会えたことに感謝しながら、家路に着いた。

飯田温泉
場所 山形市飯田5-12-3
料金 大人300円 子供150円
時間 7:00~20:30

トスネット元気荘(再訪)

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インド料理でお腹を満たした後に向かったのは、蔵王開拓温泉。
白石からひたすら宮城蔵王を目指して登っていく。
ようやく到着したが、なんか寂しい雰囲気が漂っている。
外で作業している人に聞いたところ、「ただ今休業中」とのこと。
以前にも2回ほどこんなことがあったな、と思いながら、気を取り直して遠刈田方面に向かう。
向かった先は、トスネット元気荘。

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社員のための保養所だが、一般の人でも利用できる施設。
午後3時すぎに到着したが、広い駐車場が半分ほど埋まっている。
駐車場から小さな橋を渡って左手の建物に進む。
なお、右側の建物がお風呂。

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玄関から中に入り、靴を下駄箱に入れてスリッパに履き替える。

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券売機で入浴のみの券を購入して受付で渡す。

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玄関ホールは、無料の休憩スペースになっている。
到着時には多くの人で賑わっていたが、帰るときにはだれもいなかった。

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お風呂は、ホールの右側にある入口から廊下を奥に進んだところにある。

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脱衣所には、棚と籠のほかに洗面台があり、ドライヤーが1台備えられている。

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壁には「元気源泉」の表示が掲げられている。
さあ、温泉に入って元気をもらうぞ!

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浴室は季節柄、湯気で煙っている。
三角形の浴槽は、4~5人サイズ。

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湯口からは熱いお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、アルカリ性の単純泉。
色は、うす茶色。アブラ臭。湯温は適温。
お湯には茶色の湯花がチラチラ舞う。

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洗い場は6箇所あり、そのうち奥の1箇所にシャワーが備えられている。
シャンプー類あり。
カラン・シャワーからは、いい香りの温泉が出てくる。

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浴室のドアから外に出ると露天風呂がある。
岩造りの浴槽は6人サイズ。

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湯口は2箇所。
1つは、内湯からの排湯。

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もう1つは、浴槽に引かれた管。
かなり熱いお湯が浴槽の底のあたりに注がれている。

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溢れたお湯は、浴槽内に設けられた筒から外に流れていく。

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内湯よりも少し熱めのお湯に浸かりながら、しばらくまったりとする。
今日は、営業時間の終了間際に入ったので、最初5分ぐらいはけっこうな人で賑わっていたが、3時半を過ぎると独泉状態に。
今日は、12月の中旬にしては暖かい。
だれもいないお風呂で、寛ぐことができた。

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元気荘では広間休憩もできる。(有料200円)
帰り際に写真を撮ったのですっかり片付けられていたが、到着時にはここで寛いでいる人が数名いた。

蔵王開拓温泉に入れなかったのは残念だった。
再開はいつになるのだろうか?
ミートランドも休業中なので、ちょっと心配。

元気荘は、偶然にもほぼ貸切状態。
混む温泉は朝一を狙っていくことが多いが、案外終了前もいいな、などと思いながら帰路に着いた。
帰る途中、蔵王のチーズ工場でチーズを買ってきたので、今からワインで乾杯するとしよう。

トスネット元気荘
場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字七日原367-3
料金 600円(休憩で広間を利用すると800円)
時間 10:00~16:00


インド料理 SANIA(サニア)

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今日は県南の温泉に行く途中、名取市にあるインド料理の店SANIAでランチをすることにした。
国道4号線バイパス沿いにあるので、店の前を通ることは何度もあるが入るのは初めて。
仙台から向かうと進行方向の反対側の車線沿いにあるので、店を通り越して、Uターンして向かう。

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店の前の駐車場には10台程度停めることができる。
到着したのが午後1時を過ぎていたので、駐車場は半分ぐらい空いていた。

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店内にはテーブル席が7つと小上がりのテーブル席が2つあり、比較的ゆったりとした造りになっている。

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インドの絵画や写真、木彫などが掲げられており、インドっぽい雰囲気がある。
タージマハルの写真を眺めていると、若い頃にインドを一人旅したときの記憶が蘇ってくる。
重い荷物を背負って、1泊300円ぐらいの安宿に泊まって、あちこち放浪したのはもう30年も前の話。
でも、月明かりに浮かんだ真夜中のタージマハルの美しさは、一生忘れられない。

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連れにインドの話をしていると料理が運ばれてくる。
私が注文したのはランチメニューのEセット。(780円)

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サラダ、ドリンク(ラッシーをチョイス)、ほうれん草とチキンのカレー、ナン。
ナンはお代わりできるので、当然お代わり。
カレーは、数種の香辛料の渾然とした風味と辛味があり、とても美味しくいただく。
焼きたてのナンは、香ばしくて、ほんのりと甘味がある。

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連れが注文したのは、本日のランチカレー。(890円)
サラダ、ドリンク(ウーロン茶をチョイス)、マトンカレー、ナン。
よく煮込んだマトンは、噛むと味が口いっぱいに広がる。

この後、さらにチキンティッカ(2Pで280円)とモモ(5Pで450円)を追加で注文。
ガツガツ食べてしまい、すっかり写真を忘れてしまった。
チキンティッカは、骨なしのタンドールチキン。
モモは、インド北部で食べられる小さな肉まんで、辛いたれでいただく。

どの料理も美味しくいただき、総額2400円也。
お腹がいっぱいになり、次の目的地の温泉に向かった。

インド料理 SANIA
場所 名取市本郷字大門148-3
時間 [月~金]11:00~15:00 17:00~22:00
    [土・日]11:00~22:00


赤倉温泉 旅館田代館

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今日は、朝から暖かく、快晴の良い天気。
山形県の最上地方にある赤倉温泉の旅館田代館に行ってきた。
赤倉温泉は、宮城県の鳴子温泉と山形県の新庄の間に位置する温泉地。
数軒の旅館やホテルが点在している。
鳴子からは車で30分程度の距離。
今日訪れた田代館は、以前行ったいづみ荘から少しだけ奥に進んだところにある。
道路沿いに案内表示がある。

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田代館は、木造2階建ての小さな旅館。

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到着時、女将さんが玄関の窓掃除をしているところだった。
日帰り入浴をお願いすると、あっさりOK。

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玄関正面には、大きな表札が掲げられている。

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女将さんはわざわざお風呂まで案内してくれる。
お風呂は、玄関から左側の廊下を奥まで進んだところにある。
他にお客さんがいないので、男風呂を貸切にしてもいいとのことだったので、お言葉に甘えて貸切で使用する。

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脱衣所は清掃が行き届いているので、快適に利用することができる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴槽の真ん中あたりに仕切りがある。
それぞれが2人サイズ。

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右側の浴槽の方に湯口があり、熱めのお湯が注がれている。
そのため、右側が熱め、左側が適温となっている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、PH8.3のアルカリ泉。
MT泉で、匂いは微石膏臭。

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溢れたお湯は、左側の浴槽の奥に設けられた排出口から外に流れ出している。
2人同時にお湯に浸かると、浴槽の縁からも大量にお湯が溢れ出す。
源泉掛け流しのお湯はとても新鮮。

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洗い場は1箇所。
シャワー・シャンプー類完備。
ただ、季節柄シャワーがお湯になるまで、しばらく時間がかかる。

貸切で利用させてもらったので、熱めの浴槽に浸かっては、床でトドり、また浸かってはトドりを繰り返す。
フワッと感じられる石膏臭を嗅ぎながら、至福の時間を過ごすことができ、昨晩の忘年会の疲れも一気に吹き飛んでしまった。

旅館田代館
場所 山形県最上郡最上町富沢892
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~16:00

仙台市地下鉄東西線開業

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今日は仕事の関係で、仙台市若林区荒井方面に出かけた。
自動車で行くこともできたが、6日(日)に開業したばかりの地下鉄東西線を使って行ってみることにした。
仙台の地下鉄は料金が高いことで有名だが、南北線終点の泉中央から仙台駅で乗り換え、東西線終点の荒井までで360円は少しだけお得感がある。
荒井駅はできたばかりで新しく、どこもピカピカ。

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駅のホームもとてもきれい。
南北線と同じように転落防止用のゲートが設置されている。
かつて、酔った外国人の方がホームから落ちて大怪我をした後に全駅に付けられたと記憶している。

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八木山方面から来た列車を撮影。
前面に伊達家の兜がデザインされているが、残念ながらうまく撮れなかった。

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車両は、幾分小さめ。
工事費用を安くするために小さくしたとのこと。
現在は4両で運行されているが、利用客が増えたときには5両編成となる予定。
ホームと車両の隙間が狭く、段差があまりないのは嬉しい。

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車内の案内表示は、漢字・ひらがな・英語・中国語・韓国語で行われている。
このパネルでは、目的駅までの所要時間も表示される。

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荒井駅から一歩外に出ると、目の前に空想動物園を発見。

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稲わらを利用した田んぼアート。
マンモスの親子は地下鉄の開業を祝福しているかのよう。

東日本大震災では、仙台市も東部沿岸地帯で津波の被害を受けた。
荒井駅から少し海の方に向かえば、震災の傷跡が生々しく残っているところもある。
地下鉄東西線の開業が震災からの復興に役立ってほしいと願うばかりである。


野地温泉ホテル お風呂編

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野地温泉ホテルは、5箇所にお風呂がある。
男性専用の剣の湯、女性専用の扇の湯(女性専用の露天風呂羽衣の湯を含む)を除く3箇所は、3時間の交代制となっている。
廊下には、お風呂の時間帯を示す掲示物が貼られている。
また、宿泊する部屋にも同じものが用意されている。

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5箇所にあるお風呂は、すべて1階の廊下の奥のあたりにある。

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それでは、さっそく剣の湯から湯巡りしてみよう。

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のれんをくぐって中に入ると、貴重品ロッカーがある。
このロッカーは100円が戻ってこないタイプ。
男性は剣の湯、女性は扇の湯にロッカーがあるので、日帰り入浴のときには利用している。

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脱衣所は広く、棚と籠のほか洗面台にはドライヤーや整髪料・綿棒などが備えられている。

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しょっぱなから独泉。広いお風呂を独り占めできて幸せ。
以前このお風呂で原発事故の風評被害で作った農作物が売れないと嘆くお爺ちゃんと話をしたことを思い出しながら、しばらくまったりとする。
浴槽は、10人以上が入れる広さ。

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湯口からは勢いよくお湯が注がれている。
泉質は、PH5.85の酸性の硫黄泉。
浴室内には硫化水素臭が漂う。
湯温は適温。

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溢れたお湯は、浴槽のあちらこちらから浴室の床に流れ出している。

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洗い場は7箇所ほどあり、シャワー・シャンプー類完備。

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入らなかったが、浴室内にはサウナ室もある。
利用時間は16:00~24:00となっている。

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次は天狗の湯。
時間帯で男女交代制となっている。
交代制のお風呂は10分前になると、係の人が来て、利用時間が終わることを教えてくれる。

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のれんをくぐって中に入ると、スリッパを置く場所がある。

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さらに扉を開けると脱衣所。
脱衣所は暖房されていて暖かい。

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横長の大きな浴槽は20人以上が入れる広さ。

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浴槽中央部にある湯口からは熱いお湯が注がれている。

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洗い場は7箇所程度。

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剣の湯の特徴は、内湯と露天風呂が繋がっていること。
奥の扉からも露天風呂に行けるが、お湯の中を奥まで歩いて木の扉を開けるとそのまま露店風呂に行けるようになっている。

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雪見風呂は最高!と言いたいところだが、実際は吹雪いていて、頭が凍りそう。
タオルを頭に巻いて、じっとしているが、しばらくするとタオルが氷のように冷たくなっている。

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湯口からは熱いお湯が注がれ、浴槽の縁からオーバーフローしている。
天気が良ければ長湯したいところだが、5分で限界。
そうそうに内湯に逃げ戻る。

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続いて、千寿の湯。
今回の訪問で一番楽しみにしていたお風呂。
こちらも男女交代制。

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のれんをくぐってさらに階段を少し降りると脱衣所の入口がある。

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脱衣所は簡素な造り。

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戸を開けて浴室に入ると、美しい浴槽に目を奪われる。

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3つある浴槽は、湯口がある奥が熱め、真ん中が適温、手前が温めとなっている。
浴槽内に小さな穴があり、そこからお湯が次の浴槽に流れていく仕組み。

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湯口からはかなり熱いお湯が注がれている。

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溢れたお湯は、温い浴槽に設けられた切り欠けから外に流れ出している。
ちょっと熱いが、奥の浴槽が最高。
お湯の色はまるで牛乳。

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千寿の湯には洗い場がない。
窓側の通路にベンチがあり、休むことができるようになっている。
窓の外には源泉井戸があり、煙がもうもうとしているはずだが、外は吹雪いていてよく見えない。

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湯巡りの最後は、鬼面の湯。
こちらも交代制。
交代制のお風呂の前には、女性タイム・男性タイムの灯りが点っているので分かりやすい。

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のれんをくぐって階段を少し登ったところに入口がある。

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脱衣所は棚と籠のみの簡素な造り。

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鬼面の湯は石造りの露天風呂で10人サイズの浴槽があるのみ。
夜に一度入りに行ったが、吹雪で耐えられそうになく断念。
翌朝、再トライ。
風は強かったが雪が止んでいたので何とか入ることができた。

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岩の湯口からは熱いお湯が注がれている。

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溢れたお湯は外に流れ出している。

1泊2日の短い滞在ながら、男性が入れる4箇所のお風呂に、何度も入った。
中でも千寿の湯に入れたのが一番。
雪道の中、頑張って来たかいがあったと思う。
また、いつか行ってみたいと思う。できれば2泊以上で・・・。

前回の訪問はこちらからどうぞ。

野地温泉ホテル
場所 福島市土湯温泉町字野地1
料金 大人800円 子供400円
時間 平日 10:00~15:00
    土日・祭日 10:00~14:00
    ※清掃のために入れないお風呂がある場合もある

野地温泉ホテル お宿編

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12月5日から1泊で、福島県の土湯峠にある野地温泉ホテルに行ってきた。
日帰りで3回ほど行っているが宿泊は初めて。
今回は、じゃらんの故郷クーポンをゲットしたので、さっそく使ってみた。

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福島市の市街地から国道115号線で土湯峠に向かう。
途中の道の駅あたりから道路は圧雪。
土湯道路は吹雪と地吹雪で視界不良。
さらに、除雪されていない区間もあり、慎重に運転。
先週末にタイヤ交換していて正解。
夏タイヤでは無理だったと思う。

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野地温泉ホテルは、3階建ての中規模のホテル。
玄関周辺は除雪されているが、一部凍結しているところもあり、歩行注意。

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雪の降る冬季間、玄関は2重扉になっている。

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フロントで受付を行うと、係の人がお風呂や食事の場所を案内しながら部屋まで荷物を運んでくれる。

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案内された部屋は3階にある。
10畳の和室で、トイレ・洗面所付き。
浴衣やアメニティは一通り用意されている。

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食事は1階の箕輪でいただく。
テーブル席で、予め部屋番号が表示されている。

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テーブル席一杯に料理のお膳が並ぶ。
豪華さはないが、野菜や山菜、きのこ、湯葉などのヘルシーなメニュー。
一つ一つの料理に手間がかけられていて、食事を楽しむことができる。

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福島県の川俣シャモのつみれ鍋と前菜の盛り合わせ。

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湯葉のお造りと三点盛。
湯葉にはこごみが添えられている。
三点盛は左からなら茸の山かけ、うるいの卯の花和え、水菜と小女子の煮浸し。

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ビーフシチューには平茸が入っている。

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大根の煮物には蕨が入っている。

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茶碗蒸しには、海老や銀杏などのほかに、百合根とナメコが入っている。

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ご飯とみそ汁。
会津みそをつかった里芋のみそ汁は、昔懐かしい味。
デザートもいただき、お腹いっぱい。

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朝食も同じ会場でいただく。
夜中・明け方に何度もお風呂に入ったので、かなりの空腹状態。
夕食ほど品数はないが、美味しい朝ごはん。
一日の活力が生まれるメニュー。

野地温泉ホテルにはお風呂がいくつかあり、日帰りでも楽しめるがいつか宿泊してみたいと思っていた。
美味しい料理を楽しみ、硫黄泉のお風呂に何度も浸かり、身も心も癒されて帰ってきた。
機会があれば、また泊まってみたいと思う。

野地温泉ホテル
場所 福島市土湯温泉町字野地1
料金 1泊1人12,960円と入湯税150円
    2人で26,220円のところ、1万円のクーポン使用で総額16,220円

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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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