祭畤温泉 かみくら(再訪)

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今日は、岩手県にある祭畤(まつるべ)温泉のかみくらに行ってきた。
祭畤温泉は、一関の市街から栗駒山に向かう途中にある。
近くには、2008年に起こった岩手・宮城内陸地震で崩壊した祭畤橋(震災遺構)が見られるので、ぜひ立ち寄ってほしい。
現在は、祭畤大橋が掛けられているが、この橋が完成するまでは仮橋を通ったと記憶している。

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かみくらは、木材をふんだんに使って建てられた旅館で、風情がある。
ブログを始めてからは2度目の訪問となるが、それ以前にも何度か通っている。
玄関前の赤いポストが印象的。

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玄関から中に入り、フロントで受付をする。
今日は、いくつかの団体さんがいて、館内は賑わっている。

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お風呂は別棟にあるので、廊下で移動。

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お風呂は、入口に近い方が男湯。

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休憩スペースの奥に女湯がある。
前回も同じだったが、男女の浴室が日替わりかどうかは不明。

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脱衣所に入ってすぐのところに貴重品ロッカー(有料100円)がある。

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脱衣所は広く、木の香りがして、落ち着ける。

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洗面台には、整髪料・綿棒のほかにドライヤーが2台備えられている。

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浴室内は季節柄、湯気で煙っている。
浴槽は、20人程度が入れる広さ。
大きな窓からは、外の景色を眺めることができる。
時々、融けた雪が屋根から落ちてきて、その音に驚かされる。

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掛け湯にもなっている湯口からは少し熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、PH8.7のお湯。
MT泉だが、湯口付近ではいろいろな匂いが混ざった複雑な匂いが感じられる。

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浴槽の中央部付近の底からもお湯が注がれている。

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溢れたお湯は、浴槽の縁から浴室の床に流れ出している。
おそらく、循環と掛け流しの併用と思われる。

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洗い場は10箇所ほどあり、シャワー・シャンプー類完備。
前回は、木製の椅子だったが、今日はプラスチック製になっていた。

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窓からは雪が降り積もった露天風呂が見える。
冬季は閉鎖されていて、お湯も張られていない。
夏に蝉しぐれを聞きながら、露天風呂に入ったことがあるが、本当に気持ち良かった。
次回は、露天風呂に入れる季節に行こうと思う。

今日は、最初5名ほどの先客さんがいたが、一斉にお風呂から出てからは、しばらく独泉。
広いお風呂でまったりとしていると、疲れも一気に吹き飛んでしまった。
かみくらはお気に入りの旅館なので、いつか宿泊してみたいなと思う。

前回の訪問はこちらからどうぞ

祭畤温泉 かみくら
場所 一ノ関市厳美町祭畤32
料金 大人600円 子供400円
時間 8:00~19:00
定休 火曜日



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あらきそば

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羽根沢温泉からの帰り道、村山にあるそば処あらきそばに寄ってきた。

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茅葺屋根の歴史を感じさせる建物。
有名店なので、駐車場には県外ナンバーの車が並んでいた。

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玄関から中に入ると囲炉裏があり、炭火が焚かれている。
靴の履き間違えを防止するために、脱いだ靴に洗濯バサミで番号の書かれたカードを付けて、同じ番号のカードを店内にもっていく。
お店は2間続きの和室で座卓が並んでいる。

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今日は、うす毛利と呼ばれる板そば(820円)と、あらきそばセット(1550円)を注文。
セットには、うす毛利ににしんの味噌煮とあつあつ大根が付く。
にしんの味噌煮とあつあつ大根は連れと2人で分け合うことにする。
まずは、にしんの味噌煮。
運ばれてきた瞬間、色を見てびっくり。
真っ黒なにしんはこれまで見たことがない。
味もかなり濃厚。

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あつあつ大根には、サツマイモときんぴらごぼうが付く。
大根はよく煮込んであり、中まで味が染みている。

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うす毛利には太い田舎そばが盛られている。
噛みごたえのある食感。
量は多めなので、うす毛利で十分。
たれは、しょっぱめ。

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食後のそば湯が美味しい。
たれに注ぐと、香りが立つ。
底の方はかなり濃厚。

メニューには、板そばとにしんの味噌煮とあつあつ大根しかない。
そばで勝負しようとする意気込みが感じられる。
お酒は六歌仙が置かれている。
好きな銘柄なので、飲みたかったが、帰りの運転があるのでぐっと我慢した。

あらきそば
場所 村山市大久保甲65
時間 11:00~17:00
定休 毎週水曜日




羽根沢温泉 加登屋旅館

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今日もいい天気。
山形県の羽根沢温泉加登屋旅館に行ってきた。
仙台からは国道・県道を使って約3時間で到着。
加登屋旅館は羽根沢温泉の共同駐車場のすぐ目の前にある。

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玄関を入ってすぐのところにある帳場で受付をする。

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貴重品ロッカーがお風呂の右側の自販機の隣にある。

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お風呂は帳場のすぐ近く。

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脱衣所は、そこそこの広さがある。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室に入ると中は湯気で煙っている。
窓に沿ってL字型の浴槽がある。

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塩ビ管の湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で、PHは8.4。
色は透明だが、薄い黄緑色にも見える。
匂いは、うっすらとした石油系のアブラ臭。
湯口付近では、硫黄臭も感知。
トロトロのお湯で、ローションのようになめらか。
肌に擦るととても気持ちがよい。
湯温は、湯口付近は適温、離れた場所は温め。

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源泉掛け流しとなっていて、浴槽の縁からお湯が溢れ出している。

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洗い場は4箇所あり、そのうちの2箇所にシャワーが備えられている。
シャンプー類完備。

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お風呂の入口の近くに雛飾りがある。
今の時期は旅館の雛飾りを眺めるのも湯巡りする楽しみの一つ。
大女将さんの話では、左側は昔からあったもので、右側は初孫のためにいただいたもの、とのこと。
一つ一つの人形が精巧に作られていて、目を楽しませてくれる。

今日は、途中まで先客のお爺ちゃんがいたが、出てからは貸切状態。
ゆったりと寛ぐことができた。
ただ、女湯の方はかなり賑やかだったようだ。
近くには、日帰り入浴できる旅館が数軒ありそうなので、またいつか行ってみようと思う。

加登屋旅館
場所 最上郡鮭川村大字中渡1312
料金 大人300円 子供100円
時間 8:00~20:00


川尻温泉 ほっとゆだ

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湯川温泉新清館の後に向かったのは、ほっとゆだ。
JR北上線ほっとゆだ駅に付設されている温泉。
駅舎内にある温泉としては、以前宮城県の女川駅の温泉を紹介したが、他には山形県の高畠駅にある温泉にも行ったことがある。
ほっとゆだ駅は、湯川温泉から下っていく道路の突き当りにある。
前からここを通るたびに気になっていたが入るのは初めて。
列車を待つ間に一風呂、または列車から降りて家に帰る前に一風呂。
こんなことを想像しただけで羨ましくなってしまうような施設。

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玄関から中に入り、入浴料を払って入館。
ここには男女別のお風呂の他に貸切風呂もある。
次に来た時には入ってみようと思う。

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脱衣所に入ってすぐのところに有料の貴重品ロッカーがある。(100円)

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棚と籠が備えられているが、籠は使用後は元に戻して重ねる。

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大きな鏡の洗面台がある。

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浴室には5人サイズの浴槽が3つ並んでいる。

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一番手前がぬるめで40℃前後。

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真ん中がふつうで42℃ぐらい。
一番奥があつめで44℃以上。
好みの温度のお湯に浸かれるのが嬉しい。
自分は熱めのお湯が好きなのでほとんど奥の浴槽に浸かっていたが、時々ぬるめに浸かってクールダウン。

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湯口は1箇所で、一番奥のあつめの浴槽にある。
ぬるめとふつうの浴槽の間にも湯口はあるが、お湯は注がれていない。
おそらく、浴槽にお湯を張るときに使用しているのではないかと思う。
泉質は、ナトリウム‐塩化物・硫酸塩泉で、弱アルカリ性。
サラッとしていて気持ちのよいお湯。

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掛け流しとなっていて、溢れたお湯は浴槽の縁から流れ出している。

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洗い場は7箇所あり、入浴料が安いにもかかわらず、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室の壁には、列車の到着を知らせる信号機があり、この施設の名物となっている。

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お風呂から上がって外に出ると、小雨から小雪にかわっていた。
近くには足湯っこと呼ばれる足湯もある。
時間があるときに、ゆっくりと過ごしたいなと思う。

ほっとゆだ
場所 JRほっとゆだ駅(和賀郡西和賀町川尻40-53)
料金 大人300円 子供120円 
時間 7:00~21:00
貸切風呂 1時間1600円


湯川温泉 新清館

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今日は、岩手県の湯川温泉にある新清館に行ってきた。
同じ温泉街にある高繁旅館に行ったのが昨年の11月なので、約3カ月ぶりの湯川温泉となる。
新清館は、温泉街のほぼ中央に位置する。
道路の両側に建物が2棟あり、2階の渡り廊下でつながっている。

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玄関から中に入り、フロントで受付をする。
「日帰り入浴できますか?」と私。
「混浴風呂は入れませんがいいですか?」と女将さん。
「もちろん、いいですとも」
こんな感じの会話があって無事に入館。

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お風呂は別棟の2階にあるので、フロントからまず2階に上がり、渡り廊下で行く。
親切にも、女将さんがわざわざお風呂まで案内してくれた。

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お風呂は男女別の内湯のみ。

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脱衣所には棚と籠があり、洗面台にはドライヤーが備えられている。
清掃が行き届いているので、気持ちよく利用することができる。

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浴室は季節柄、湯気で煙っている。
L字型の浴槽は10人サイズ。

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窓側からも写真を撮ってみる。
浴槽から溢れ出したお湯で浴室の床が濡れているのが嬉しい。

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湯口からはザーザーと音を立てて熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム‐塩化物・硫酸塩泉で弱アルカリ性のお湯。
MT泉で、特別な匂いや味は感知されない。
湯温は、少し熱めだが適温。

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一部循環の掛け流しだが、浴槽の縁からお湯が溢れ出している。
終始貸切状態なのでお湯の通り道にゴロンとする。
背中をお湯が流れていき、大変気持ちがよい。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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お風呂の近くには卓球台が置かれている。

帰る時には、宿のご主人と女将さんが玄関の外まで出てきて見送ってくれた。
ここで温泉卓球でもしながら湯治できたらいいなあ、などと思いながら宿を出た。

高繁旅館の訪問はこちらからどうぞ

湯川温泉 新清館
場所 和賀郡西和賀町湯川52地割121-2
料金 400円
時間 10:00~15:00


そば処 ひふみ

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山辺温泉保養センターからの帰り道、寒河江のそば処ひふみでランチをすることにした。
ひふみは、寒河江の市街地にあり、行列のできる人気のお店。
到着時、広い駐車場はかなり埋まっていた。
店に入ると順番待ちになっており、紙に名前を書いてしばらく待つ。
待っている間にメニューを見て、席に着く前に注文する。

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10分ほど待って席に案内される。
店にはテーブル席、カウンター席、座敷の席があるが、座敷の席が空いたので、座敷に通される。
セルフサービスのお水を飲みながらしばらく待つと料理が運ばれてくる。

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連れの母親が頼んだのは、温かい肉そば(780円)。
山形では冷たい肉そばが有名だが、温かいのも結構いける。
ちなみに、肉そばの肉は山形では鶏肉。

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連れが注文したのは、ひふみセット(880)。
こちらは、冷たい肉そばとげそ天丼と小鉢のセット。
げそ天丼からはカレーの香りがしてくる。

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私は、げそ天ざるそばを注文(780円)。
ざるそばとげそ天と生卵。
そばは中太麺のいなかそばで、量は多め。
ゴワゴワした感じはないが、けっこう噛みごたえがある。
げそ天はカラッと揚がっていて香ばしい。
生卵は、どのようにすればよいのか分からず、殻を割ってそのまま飲み込んだ。

連れの肉そばを少しいただいたが、とても美味しかった。
ざるそばの方は、普通に美味しいと感じた。
全体的に量が多めなので、満腹感が得られた。

そば処 ひふみ
場所 寒河江市本楯3-2-1
時間 11:00~15:00  17:00~19:00
定休 月曜日

山辺温泉保養センター

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今日は、山形県の山辺町にある山辺温泉保養センターに行ってきた。
今シーズンは本当に雪が少なく、途中の路面にはまったく雪がないので走りやすい。
仙台からは、国道48号線などを使って約2時間で到着。

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山辺温泉保養センターは、温泉施設のほかに、食堂や産直の売店などを併設している。
到着時、広い駐車場はほぼ満車の状態。

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中に入り、券売機で入浴券を買って受付の人に渡す。
入浴料は1人300円で、いつものことながら山形の温泉は安いと思う。
受付の前に貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので利用する。

利用客が大変多く、脱衣所や浴室の写真はまったく撮れず。
唯一、露天風呂のみかろうじて撮ることができた。

脱衣所は広く、ロッカー・籠が備えられ、洗面所にはドライヤーが2台置かれている。

浴室には、お風呂が3つ、水風呂が1つ、サウナと打たせ湯がある。
洗い場は20箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備で、隣の洗い場との間に衝立がある。

浴室の左側にある浴槽には近江源泉が使用されている。
泉質は単純泉で、特徴のないさっぱりしたお湯。
源泉温度が低いので加温により41℃に調整され、長湯ができる。
循環・掛け流しの併用で、若干の消毒臭が感じられる。

真ん中と右側の浴槽には輝らりやまのべ源泉が使われている。
どちらも、加水なしの源泉掛け流しとなっている。
浴槽の窓側に設けられた排出口からだけでなく、浴槽の縁からも浴室の床にお湯が溢れ出している。
真ん中の浴槽が43℃、右側が45℃に調整されている。
泉質は、ナトリウム‐塩化物泉で、かなりしょっぱい。
色は土色で、特に右側の熱い浴槽では、茶色の湯の花が無数に舞っている。
匂いはうっすらとしたアブラ臭。
特に右側のお風呂が良かった。
熱いので長湯はできないが、温泉の成分が濃厚で、じわじわ効いてくる感じがする。

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浴室から外に出ると露天風呂がある。
岩造りのL字型の浴槽は10人サイズ。
お湯は輝らりやまのべ源泉で、湯温は適温。

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写真がボケてしまったが、岩の水路からお湯が注がれている。
人があまり来ないので、ほとんどの時間を露天風呂で過ごす。

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敷地のすぐ隣に近江源泉の記念碑と施設を発見。
輝らりやまのべ源泉がかなり強烈なので、近江源泉のお湯がありがたい。
この施設では、2つの源泉を楽しめるのが嬉しい。
今日は土曜日ということもあって、かなりの人で賑わっていたが、人気があるのもうなずけた。

浴室内の写真などは山辺町のHPからどうぞ。

山辺温泉保養センター
場所 東村山郡山辺町大字大塚字近江801番地
料金 大人300円 子供100円
時間 6:30~21:00(受付20:30まで)



花月ハイランドホテル お風呂編

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花月ハイランドホテルのお宿編に続いて、お風呂編。
ここには、大浴場と露天風呂があるが、離れているのでいったん着替えての移動となる。
また、貸切露天風呂もあるが、別料金なので、今回はパス。
お風呂は2階にあり、廊下を奥に進むと手前に露天風呂、奥に大浴場がある。

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まずは、露天風呂から。

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脱衣所は広くてゆったりしている。

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入口のところに貴重品ボックス(ダイヤル式)があるので、日帰りのときには便利。

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洗面台には、ドライヤー、髭剃り、整髪料、綿棒、櫛が備えられている。

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露天風呂の入口から中に入ると、洗い場がある。
シャワー・シャンプー類完備。

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洗い場から外に出ると露天風呂。
屋根付きの露天風呂なので、雨や雪の日も濡れずに入ることができる。
浴槽は8人ぐらいが入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯がほどよく注がれている。
泉質は、酸性-含硫黄-カルシウム・アルミニウム・ナトリウム-硫酸塩温泉(硫化水素型)。
酸性度が高く(PH2.8)、お湯は白濁している。湯温は少し温めだが、ほぼ適温。
硫黄臭プンプンのお湯に浸かれば、疲れも一気に吹き飛び、テンションも上がってくる。
夕食前6時ごろに入ったが、最初のうちは独泉状態。
途中から次々に人が入り、賑わってくる。

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溢れたお湯は、浴槽内に設けられた筒から外に流れ出している。

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寝る前と翌朝にも露天風呂に浸かる。
朝は、ヒヤッとした風が少し入り、すがすがしい。

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雪見露天風呂は、最高!

続いて、大浴場。

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大浴場は、2階の廊下の奥にある。
脱衣所は広く、ここにも貴重品ボックスがある。

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洗面所も立派。

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浴槽は大きく、30人以上が入れる広さ。
換気がよくなされ、この時期にもかかわらず湯気があまりたっていない。

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湯口からは滔々とお湯が注がれ、窓側の排出口からはお湯が溢れ出している。
泉質は、露天風呂と同じ。
湯温は少し高めだが適温。

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洗い場は10箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

1泊2日の滞在で、露天→大浴場→露天→露天→大浴場と合計5回お風呂に入った。
おかげで、今でも全身から硫黄臭を発している。(幸せな匂い)
今回は宿泊できたが、日帰りでも、また行ってみようと思う。

前回の訪問はこちらからどうぞ

花月ハイランドホテル
場所 福島県福島市町庭坂字神の森1-20
料金 大人700円 子供350円
時間 10:30~20:00
    ただし混雑時は制限あり



花月ハイランドホテル お宿編

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2月13日から14日にかけて、1泊で福島県の高湯温泉花月ハイランドホテルに行ってきた。

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場所は、高湯では奥の方に位置し、現在は冬季閉鎖中の磐梯吾妻スカイラインのゲートに近いところ。
当日は小雨模様で、路面には雪がなく、高湯のきつい坂も快適に走ることができた。
花月ハイランドホテルは、本館と新館の2棟からなる大きなホテル。
2階のフロントで受付をした後、従業員の案内で部屋に向かう。

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部屋は新館の5階にあり、15畳程度の広さ。
3名で宿泊したが、ゆったりと過ごすことができる。
浴衣やアメニティは一通り備えられている。

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部屋には風呂とトイレ、洗面台がついている。
どれも新しくて快適。

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部屋にはベランダがあり、そこからの景色もなかなかよい。

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夕食は1階のレストランでいただく。
テーブルには、部屋の番号が表示されている。

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テーブルには、所狭しと料理が並んでいる。
風呂上りの生ビールは最高の幸せ。

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若竹が美味。
皮を剥くと、香ばしい。
鍋は、牡蠣鍋。

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食事をしていると、次々に料理が運ばれてくる。
天ぷらは、抹茶塩でいただく。

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うどんと茶碗蒸し。

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豚のとまと煮。
ご飯は、シイタケの入った釜飯。

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お吸い物とデザートと続き、もう満腹。

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食事が終わって部屋に戻る。
ベランダからは福島市内の夜景が一望できる。

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翌日の朝食も同じ会場でいただく。

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野菜サラダはセルフサービス。

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カニの味噌汁。
出汁がよく出ていてとても美味しい。

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露天風呂の入口付近に花月菩薩があったので、しばし合掌。
実は今日が5?歳の誕生日。
健康に過ごして温泉巡りができるようお祈りした。

花月グランドホテルには、日帰りでは訪問しているが、宿泊は初めて。
今回は、じゃらんの故郷クーポンを使い、本来1人1万5千円ぐらいのところ、5千円引きの約1万円で宿泊することができた。
お湯はもちろんだが、ホテルの従業員の皆さんの接客がとてもよく、またいつか泊まってみたい宿となった。

次回は、お風呂編・・・。

花月ハイランドホテル
場所 福島市町庭坂字神の森1-20


Jazz & Coffee HALF NOTE

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やけいし館からの帰り道、ジャズ喫茶HALF NOTE でランチをすることにした。
ここは、奥州市胆沢区にあり、やけいし館からは車で30分弱のところにある。

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岩手には一関市に全国的にも有名なBASIEというジャズ喫茶があり、そちらには何度か行ったことがあるが、HALF NOTEは初めて。
田園地帯の中にポツンと建つおしゃれなお店という印象。

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店の中は思ったよりも広く、天井も高いのでゆったりと感じられる。
グランドピアノが店の中央にあり、ライブ演奏ができるようになっている。
そして、この店の最大の特徴は、JBLのパラゴンというスピーカーを使用していること。
家ではB&Wというイギリス製のスピーカーを使っているが、どちらかというとクラッシック向き。
時々、JBLのスピーカーでジャズが聴きたくなってネットで検索していて偶然に見つけたのがこのお店。
パラゴンはいい音で鳴っていて、特にベースなどの低音は音の輪郭がはっきりととらえることができる。
音量は高めだが、あまりうるさく感じないのもスピーカーのおかげだろう。
音の洪水にしばし身を委ねていると、注文した料理が運ばれてくる。

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私が注文したのはビーフカレー。サラダ付きで1000円。
トロトロの牛肉がたくさん入っている。

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私の連れが注文したのはスパゲティで、こちらもサラダ付き。(900円)

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食後には、大好きなモカを注文(600円)。

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連れはウインナコーヒーを注文(600円)。

このまま何時間でもいたい場所だったが、帰りの道中のことを考えて、食後すぐに店を出た。
帰り際に、お店のマスターから来月行われるライブの案内チラシをいただいた。
平日なのでちょっと無理だと思うが、近くに行ったときにはまた寄ってみようと思う。

HALF NOTE
場所 奥州市胆沢区小山字北昼沢38-5
時間 11:00~23:00
定休 第1・2・3木曜日(祝日は営業)


焼石岳温泉 やけいし館(再訪)

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今日の仙台は明け方に小雪が舞ったものの、その後は快晴のいい天気。
久しぶりに岩手県の焼石岳温泉やけいし館に行ってきた。

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やけいし館の目の前はひめかゆスキー場のゲレンデ。
休日なので、たくさんの人で賑わっている。
到着時、駐車場の誘導係の人の指示でかなり手前の駐車場に車を停めて歩いたが、やけいし館のすぐ近くに温泉利用者のための駐車場があった。

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やけいし館は宿泊もできる施設で、冬はスキーやスノボの人達の休憩所にもなっている。

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受付を済ませてお風呂に向かう。
脱衣所の近くには貴重品ロッカー(100円リターン式)があるので利用する。

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脱衣所に入ってすぐのところが洗面所になっており、整髪料とドライヤーが備えられている。

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その奥が脱衣室となっていて、棚と籠が備えられている。
前回のときもだが、使った籠はすべて立てられていて、利用者のマナーの良さが窺える。

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浴室に入った瞬間に強烈な石油系の匂いが襲ってくる。
石造りの浴槽は5~6人程度が入れる広さ。

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湯口からはほどよく熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、弱アルカリ性のお湯。
薄い茶色で若干の濁りがあり、味はかなりしょっぱい。
お湯の中で肌を擦ると、ツルスベ感がある。
湯温は、43℃ぐらいで、少し熱め。
加水用の蛇口もあるが、加水せずに何とか入ることができる。

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浴槽の切り欠けからは静かにお湯が溢れ出しているが、ザブンとお湯に浸かると浴槽のあちらこちらから一斉に溢れ出す。
掛け流しの新鮮なお湯に大満足。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
大型の換気扇がフル回転し、窓も空いているので、換気の状態は良好。

今日は、午前11時前に到着したが、ラッキーなことに終始貸切状態だった。
浴室の床でトドったり、石油系の強烈な匂いをクンクンしたりしながら、至福の時を過ごすことができた。

旋回の訪問はこちらからどうぞ

やけいし館
場所 奥州市胆沢区若柳字天沢21-1
料金 大人500円 小学生250円
時間 6:00~23:00

手打ちそば 花いかだ(再訪)

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遠刈田温泉のあづまやの後は、柴田町にある手打ちそば花いかだでランチをとることにした。
花いかだは、約2年ぶりの訪問となる。
場所が分かりにくいので、ナビにセットして、ナビまかせ。
無事に駐車場に到着。
広い駐車場に車を停めて、店まで山道を少しだけ歩く。

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1分ほど歩くと、別荘風のお店が見えてくる。

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到着したのが12時半ごろ。
食事が終わって店を出る人たちが数名いたので、席はいくつか空いている。
外は風が強くて寒いが、店の中は日が差し込んでいて暖かい。

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今日注文したのは、まず柚津味噌のかけられたコンニャク。

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そして、地鶏のだし巻き卵。
この2つは、このお店のお薦め。

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お洒落な箸置きと手作り感のある箸袋。

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連れの母親がたのんだ花おろしそば。
そばの上に天ぷらや季節の野菜などが乗せられ、めんつゆをぶっかけていただく。

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連れと私は、天せいろそばを注文。
天ぷらはエビ天が1本と野菜類が数種類で、かなり量が多い。
温かい天つゆに大根おろしを入れていただく。
そばは、二八の細麺でつるんとしている。
出汁はすこし濃いめ。
食後に出されるそば湯で割って飲むと、香りがたって美味しい。
薬味は、ネギと辛み大根とわさび。

花いかだは、自然環境の良いところにあり、四季を感じることができ、ゆったりと落ち着けるお店。
前回も寒い季節に行っているので、次は温かい時期に行ってみようと思う。
今回、メニューの値段を記録してこなかったが、前回よりも少しずつ上がっていたようだ。

前回の記事はこちらからどうぞ

手打そば 花いかだ
場所 宮城県柴田郡柴田町大字富沢字猪倉26-46
時間 11:00~16:00 ※ラストオーダー15:30
定休 木曜日(祝日営業)
    


旅館あづまや(再訪)

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今日は、熱いお湯を求めて遠刈田温泉に行った。
目指したのは旅館あづまや。
約2年ぶりの訪問となる。

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あづまやは、共同浴場神の湯のすぐ近く。
神の湯から坂を少しだけ上ったところ。
2階建ての旅館で、ちょっと年季が入っている。

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入浴開始時間の11時より早く到着したが、とりあえず中に入ると、女将さんから「どうぞ、お入りください」という有り難いお言葉をいただいた。

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お風呂は1階の廊下を奥に進んだところにある。
廊下の床は、歩くとミシミシを音を立てる。

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手前が男湯、奥が女湯となっている。

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脱衣所には、棚と籠の他に洗面台があり、ドライヤー1台が備えられている。
施設は古いが、しっかり清掃されていて気持ちよく利用できる。

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浴室に入ると、季節柄湯気が立っていて、カメラのレンズをタオルで拭きながら写真を撮る。
浴槽は、8人程度が入れる広さ。

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湯口からは、熱いお湯がザーザーと音を立てて注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、中性のお湯。
朝一のせいもあり、湯温は激熱。
特に、お湯の表面は熱く、足をつけるのも一苦労。
ただ、いったんお湯に浸かってしまえば何とかなる。
色は笹緑色だが、前回よりも透明度が高い。
おそらく、お湯が新鮮なのだろう。
匂いは、うっすらと金気臭。

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湯口の隣には、加水用の蛇口とホースがある。
あまりに熱いので、最初だけちょっと加水。

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浴槽の切り欠けからは、絶えずお湯が溢れ出している。
ザブンとお湯に浸かれば、浴槽のいたるところからお湯が床に溢れ出す。
掛け流しの素晴らしいお湯に大満足。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

今日は、15分ほどフライングしたので、終始貸切の独泉状態。
体が火照ると床にトドって体を冷まし、またお湯に突撃する。
こんなことをしながら、熱々のお湯を心行くまで楽しむことができた。
ただ、風呂から上がって鏡を見ると、全身が茹蛸状態になっていた。
帰りには、旅館大忠の隣にある大本豆腐店でもめん豆腐を買ってきた。
晩御飯のときにいただくことにしよう。

前回の訪問の記事はこちらからどうぞ

遠刈田温泉 旅館あづまや
場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉本町8
料金 500円
時間 11:00~16:30


アジアンダイニング KRIPA(キリパ)村山店

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東根温泉の小関館の後は、村山市にあるアジアンダイニングKRIPA(キリパ)でランチをした。
キリパは、国道13号線沿いにあり、店の前は何度も通っているが、入るのは初めて。
店構えは、ラーメン店のような感じ。
おそらく、以前はラーメン店だったのではないかと思う。

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店内にはテーブル席が2つ、小上がりの座席が2つ、あとはカウンター席。
今日は、1人だったので、カウンター席に案内される。
お店で働いているのは、アジア系の方が2人。
日本語はあまり得意ではないようだが、とってもフレンドリー。
「写真、撮ってもいいですか?」と聞くと、あっさりOK。

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数あるメニューの中から、ランチのインドセット(税込1000円)をチョイス。
2種類のカレーとチーズナン、タンドールチキンを食べられるのが選んだ理由。
オーダーすると、まずラッシーとサラダが出される。

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そのあとで、チーズナン。
ナンの間にチーズがたっぷり入っている。

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チーズの他に、柑橘系の甘さが加わっていて美味。
ただ、Mサイズのピザぐらいの分量があり、途中でちょっと持て余し気味。
最後まで食べきるのは結構きつかった。

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カレーは、キーマと本日のカレーの2つ。
本日のカレーは、チキンカレー。
辛さは、5段階で選べるが、2番目に辛い「辛口」を選択。
食事の途中で、店員さんから「辛すぎないですか?」と聞かれるが、自分としてはちょうどよい辛さ。

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最後にタンドールチキンが出される。
ミニサイズだが、味がしっかり染み込んでいて美味しい。

途中、店員さんから「ナンのお替りいかがですか?」と聞かれたが、”NO THANK YOU”
チーズナンの量が半端なく多かったので、もうお腹いっぱい。

店の中はちょっと雑然とした感じだが、味はまずまず。
店員さんの人柄がよく、値段もリーズナブルなので、また行ってみようと思う。

アジアンダイニングKRIPA(キリパ)村山店
場所 村山市楯岡中町4-33
時間 11:00~14:30 17:00~22:00
定休 無休



東根温泉 小関館

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今日の仙台は朝方に小雪が舞ったものの快晴のいい天気。
山形方面も天気が良さそうなので、久しぶりに東根に行ってきた。
今日訪れたのは小関館。
場所は、東根の温泉街の中にあり、足湯や湯巡り駐車場のすぐ近く。

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小関館は、2階建ての小規模な旅館。

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左右2棟の間に玄関がある。

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中に入り、帳場で受付をする。
帳場の近くには、「雪まつりの当選券を持っている方は、券を箱に入れて自由にお風呂にお入りください」と掲示されている。

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お風呂は帳場の奥にある。

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脱衣所は広めの造りで、棚と籠の他に洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間に、フワッとアブラ臭が感じられて嬉しくなる。
浴槽は小さくて4人サイズ。

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湯口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は、含硫黄‐ナトリウム‐塩化物・硫酸塩泉でPH7.9の弱アルカリ性のお湯。
ウーロン茶のような色で、茶色の細かい湯の花が舞っている。
匂いは、微アブラ臭で、硫黄臭は感知されない。
湯温は、少し高めだが、ほぼ適温。

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加温なし・加水なし・消毒なしの掛け流し。
お湯の投入量が少ないので、浴槽の縁から少しだけ溢れ出しているが、ザブンとお湯に浸かると浴室の床に一斉に溢れ出す。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
カラン・シャワーにも温泉が使われていて、いい香りがする。

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終始貸切状態だったので、浴室の床でトドったりしながら、寛ぎの時間を過ごす。
館内には、飾り雛が吊るされていて、間もなく春が到来することが感じられる。

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お風呂から上がって、外を少しぶらついてみる。
小関館のすぐ近くに足湯がある。
屋根付きの足湯はとても立派。
足湯の湯口からは、アブラ臭と硫黄臭が感じられる。

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近くには、ペット用の足湯もある。
いつかダイちゃんを連れてこようと思う。
入らないかもしれないが・・・。

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雪が少ないので、雪まつりもちょっと寂しい感じ。
露店が立っているが、お客さんはまばらだった。

小関館
場所 東根市温泉町1-8-15
料金 400円
時間 要確認
電話 0237-42-0003


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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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