重右衛門珈琲(Ju emon)

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小安峡温泉に行ったときには必ず寄っている重右衛門珈琲。
今日も多郎兵衛旅館の後に行ってきた。

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重右衛門は、国道に面したところにある山小屋風の建物が特徴のお店。

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店内には木がふんだんに使われていて落ち着く。
店の手前側が喫茶店、奥が小物など雑貨品の売店となっている。
ダイちゃんが付けている迷子札はここで買ったもの。

ここではお冷がボトルに入れられて出てくる。
風呂上りなので冷たい水がとても美味しい。

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私はアイスコーヒーを注文。

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連れは本日のコーヒー(グアテマラ)を注文。
イチジクのパイは2人でシェアする。

店内には涼しい風が吹き抜けていく。
すっかり秋の風。
秋の気配を感じて家路に着いた。

重右衛門珈琲
場所 湯沢市皆瀬字小湯ノ上24-35
時間 9:00~17:30

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小安峡温泉 多郎兵衛旅館

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今日の仙台は久しぶりの青空。
遠出して秋田県の小安峡温泉まで行ってきた。
訪問したのは多郎兵衛旅館。
以前に美しいお風呂の写真を見て、いつか行ってみようと思っていた。

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多郎兵衛旅館は国道沿いにあり、以前訪問した元湯くらぶの近く。

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玄関前には日帰り入浴の案内表示が掲げられている。

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フロントで受付をすると、わざわざお風呂まで案内してくれる。
お風呂は1階の受付から奥に行ったところにある。
廊下沿いに男女別の内湯(薬師の湯)があり、廊下の奥に男女別の露天風呂がある。

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まずは、内湯に行ってみる。
脱衣所に入ってすぐのところに貴重品ボックスがある。

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脱衣所はそこそこの広さがある。
館内はどこもだが、清掃が行き届いており、気持ちよく利用することができる。

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浴室には10人程度が入れる広さの石造りの浴槽がある。

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掛け湯をしたところ、温度が低くてちょっとびっくり。

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竹の湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
あまり特徴のないあっさりとしたお湯。

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湯使いは加水ありの循環・掛け流しの併用。
消毒ありとなっているが、ほとんど気にならない程度。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
木製の椅子と桶が嬉しい。

広いお風呂を独泉して大満足。
仕事のストレスも疲れもどこかに飛んでってしまった。

いったん服を着て、露天風呂に向かう。
男性が露天風呂、女性が半露天風呂となっている。
時間制か日替わりかは不明。

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右側奥にある小さなドアを開けると、男女別の露天風呂の入口がある。

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脱衣所はシンプルな造りとなっている。

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岩造りの浴槽は6人程度が入れる広さ。
屋根が掛かっているので天候を気にせずに入ることができる。
遠くに山々も見えるが、眺望はさほど良くない。

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竹の湯口からは熱めのお湯が注がれている。
湯温は若干高め。

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溢れたお湯は岩の隙間から外に流れ出している。
循環している様子は見られなかったので、おそらく掛け流しのみ。
露天風呂でもまったりすることができた。

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旅館の向かい側に足湯がある。
小安峡にはいくつか足湯があるので、温泉街を散策しながら足湯巡りも楽しいと思う。
帰る途中、道路から一段高い場所に共同浴場を発見。
一般に開放しているか分からないが、いつか行ってみようと思う。

多郎兵衛旅館
場所 湯沢市皆瀬字湯元121-5
料金 500円
時間 10:30~15:00(受付14:30まで)



おもだか温泉 鈴の湯

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今日は、山形県の尾花沢市にあるおもだか温泉鈴の湯に行ってきた。
尾花沢の市街地にあり、道路の向かい側には尾花沢病院がある。

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普通の農家のような建物で、看板と日帰り温泉の幟が立っていなければ、旅館だとは分からない。

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玄関も一般の民家のようになっている。

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玄関から中に入り、「ごめんください」と声をかけると奥から女将さんが出てきて対応してくれる。
玄関周辺はちょっと雑然とした雰囲気がある。

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お風呂は地下にあるため、急な階段を下る。

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赤い暖簾が下がっている方が女湯で、その右側が男湯となっている。
男女の交代については不明。

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脱衣所は棚と籠のみの簡素な造りとなっている。

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浴室には2人サイズの小さな浴槽がある。

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浴槽内に設けられた湯口からお湯が注がれている。

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浴槽には蛇口があり、「水」と表示されている。
そこからはチョロチョロと水が出ていたが、ちょうどいい温度だったのでそのままにしておく。
浴槽の右の隅にも蛇口があり、捻ってみるとちょっと甘味のある水が出てくる。
もしかしたら、源泉かもしれない。
泉質は単純泉で源泉温度が低いので沸かしての注湯となっている。

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男湯の方はオーバーフローなしで、ザブンとお湯に浸かったときだけ浴槽の縁から溢れ出す。
ただ、循環している気配もないので、不思議。
もしかしたら、男湯と女湯の間に管が通っているので、男湯から女湯に流れ出しているのかも。
ちなみに連れに確認したところ、女湯は常にオーバーフローしているとのこと。

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洗い場は2箇所あり、そのうち1箇所にシャワーが備えられている。
シャンプー類は完備。

初めての鈴の湯だったが、ここには不思議がいくつかあった。
まず、住所は尾花沢市の朧気(おぼろげ)となっているが、温泉分析表の源泉地は大石田町となっている。
次に湯使いで、循環ありかなしかよく分からない。
温泉表示では「加温のため循環しています」と書かれているが、上からマジックで何か書いてある。
それがよく読み取れない。
もう一つは、浴槽の蛇口。
1つは水だが、もう1つは源泉なのか?
お湯自体は新鮮で申し分ないが、ちょっと気になったので、次回行ったときに聞いてみようと思う。
何はともあれ、終始貸切状態だったので、十分に寛ぐことができた。

おもだか温泉 鈴の湯
場所 尾花沢市朧気514-2
料金 大人300円 子供200円
時間 10:00~21:00



秋保温泉 ホテルクレセント

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今日は敬老の日。
母を連れて近場の秋保温泉ホテルクレセントに行ってきた。

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クレセントは秋保の温泉街から少し離れたところにあるリゾートホテル。
今回は母のために部屋とランチを事前に予約しておいた。

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フロントでチェックイン後に案内されたのは1階のトリプルルーム。
浴衣やアメニティは宿泊のときと同じものが用意されている。
部屋に荷物を置いて、さっそくお風呂に向かう。

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お風呂は地下1階にある。
階段で地下に降りてから長い廊下を奥まで進んだところに男女別の大浴場がある。
浴室の入口の前には冷水器がある。
風呂上りに飲んだらとっても美味しかった。

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脱衣所に入ってすぐのところに貴重品ボックスがある。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
清潔感にあふれ、洗面台には整髪料や櫛、綿棒、カミソリなどが備えられている。

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浴室には大きな浴槽とジャグジーがある。
大きな窓からは光が入り、浴室内は明るい。
浴室からの眺めもなかなかよい。

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台形型の大きな浴槽は20人以上が入れそうな広さ。

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奥にある湯口からお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、PHは7.5。
無色透明のお湯で、匂いは湯口付近で微石膏臭。
でも、消毒用の塩素臭の方が強く感じられる。
出汁の風味と薄塩味。

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湯使いは、加水ありで循環と掛け流しの併用。
溢れたお湯は窓側の排水口から流れ出している。

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ジャグジーは体がほぐれて気持ちいいが、塩素臭がきついのでほとんど入らなかった。

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洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

お風呂の後はいよいよランチ。
今日は、和風のプチ懐石をオーダー。

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食事は和食処「和(やわらぎ)」でいただく。

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テーブル席の落ち着いたレストラン。
浴衣・スリッパでの入店はできない。

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窓からの眺めはとてもよい。
眼下には川の流れ、周囲の木々の緑がよく見える。

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テーブルには所狭しと料理が並ぶ。
まずは、ノンアルビールとウーロン茶で乾杯。
これからも健康で長生きしてください。

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ご飯と味噌汁は最初から出してもらう。
美味しいおかずでご飯も進む。

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カテキン豚の蒸し物。
お茶を飲ませて育てた豚肉は、臭みがなくて美味しいとのこと。

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食事の最後にデザート。
キャラメルケーキと果物。
料理はどれも美味しく、お腹も満杯。
部屋に戻ると、ついウトウト。
気が付くとチェックアウトの時間になっていた。

ホテルに行く途中、秋保のさいちでおはぎを買ってきた。
お彼岸ということもあり、物凄く混んでいて、店の前には大行列ができていた。
今から食べてみようと思う。

ホテルクレセント
場所 仙台市太白区秋保町湯元行沢1-2
料金 部屋・ランチ付き入浴で、1人4,536円+入湯税70円
時間 11:30チェックイン15:00チェックアウト
日帰り入浴(未確認)
料金 大人718円 子供432円
時間 11:30~15:00


白布森の館

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今日は、山形県の米沢市にある白布森の館に行ってきた。
出発時の仙台は曇り時々小雨の天気。
山形県に入ってからもほぼ同じだったが、白布温泉に到着したときにはかなり大粒の雨模様。
森の館の前にある駐車場から建物までは猛ダッシュ。

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白布森の館は、白布温泉の東屋や西屋がある辺りからさらに奥にある、天元台スキー場に行く途中にある。
日曜日ということもあって駐車場はほぼ満杯。

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玄関から中に入り、受付をする。
入浴料は1人395円という半端な金額となっている。

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玄関からお風呂に行く途中には貴重品ロッカー(100円リターン式)がある。

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スリッパを脱いで奥に進む。
右側が女湯、正面が男湯、左側には休憩所がある。
休憩所では風呂上りの人達が10名ほど寛いでいる。

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脱衣所はそこそこの広さがあり、大きな棚が据え付けられている。

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洗面所にはドライヤーが備えられている。
ここにも貴重品ロッカー(100円リターン式)があるが、ほとんど鍵が付いていなかった。

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浴室には6名程度が入れる広さの三角形の浴槽がある。

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湯口からは熱めのお湯が少しずつ注がれている。
泉質は、含硫黄-カルシウム・硫酸塩泉。
湯口に近づいてクンクンするとかすかに硫黄臭と石膏臭が感じられるが、浴槽内ではほとんど感じられない。
白と茶色の大小の湯の花が舞っている。

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放流式の掛け流しになっているが、注湯量が少ないのでオーバーフローもわずか。
塩素消毒ありとなっているが、塩素臭は感じられない。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・カラン・石鹸を備えているが、シャンプーはないので持参する必要がある。

お風呂から上がって外に出ると、あれだけ降っていた雨が止んで日が差していた。
山にかかっていた霧が晴れると、周囲は自然豊かで景色がよく、気持ちの良い風が吹いていた。
行きは、仙台から山形市を経由して白布まで行ったが、帰りは国道13号線で福島まで行って家に戻ってきた。
どちらも約3時間半ぐらいかかり、ちょっと疲れた。

白布森の館
場所 米沢市関湯の入沢3934-18
料金 大人395円 子供150円
時間 9:00~18:00(受付は17:30まで)

藤島旅館 大浴場

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今日は嬉しい平日温泉。
午前中仕事をして午後からのスタート。
途中、大和町宮床にあるきまま亭でそばを食べて、川渡温泉へGO。
目指したのは藤島旅館。

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藤島旅館は湯治もできる、歴史と風情が感じられる宿。
おそらく、10回は訪問している。
ここには大浴場と中浴場があり、以前は大浴場ばかり入っていたが、最近はほぼ交互に入っている。
今日は平日で空いていることを期待して大浴場に入ることにする。

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玄関を入ってすぐのところにある帳場で受付をする。
この辺りに通い猫がいることが多いので、受付で聞いてみるが、今はいないとのこと。

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大浴場に行くには売店前の廊下を奥に進んでいく。

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廊下の突き当りに貴重品ロッカー(有料50円)がある。

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ロッカーのところから左に曲がって緩やかな階段を下った先に大浴場がある。
正面が女湯、右奥に男湯がある。

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脱衣所は、縦長で棚のみの簡素な造りとなっている。
風呂上りにフル稼働の扇風機はありがたい。

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浴室に入った瞬間に、川渡特有の硫黄臭が感じられ、笹濁りのお湯の色が目に飛び込んでくる。
浴槽は20人程度が入れる広さ。
手前が浅くなっていて、1mほど進むと段差があり、そこから先は少し深くなっている。

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湯口からは熱めのお湯がドバドバ注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、PH7.5の弱アルカリ性のお湯。

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お湯の注入量が多いので、浴槽のあちらこちらからお湯が溢れ出している。
いつもながら、気持ちの良い掛け流しに大満足。

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洗い場は5箇所あり、そのうち3箇所に鏡が付いている。
シャワー・カランはあるが、シャンプー類は置いていないので、持参するか帳場で買う必要がある。

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館内にある掲示によれば、大浴場・中浴場ともに月水金日に清掃が行われている。
今日の到着時、中浴場はちょうど清掃中だった。

大浴場はいつも混んでいるイメージがあるが、平日だったために前半は貸切状態。
途中から2人入ってきたが、それだけ。
退職して平日温泉できるようになることを夢見ながら帰路に着いた。
でもそうなったら、ブログ名をどうしようか、などと余計なことも考えてみたのだった。

藤島旅館
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字川渡84
料金 中浴場 大人500円 子供300円
    大浴場 大人300円 子供100円
時間 7:00~23:00

飯坂温泉 みちのく荘(再訪)

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今日は、福島県の飯坂温泉にあるみちのく荘に行ってきた。
仙台から飯坂温泉に行くときには、東北自動車道で白石ICまで行き、高速料金節約のために後は一般道を使うことが多い。
国道4号線で白石から桑折まで行き、そこからは県道124号線を使って飯坂まで行く。
このルートで仙台から約1時間半で到着。

みちのく荘は地上4階地下2階の建物。
玄関前に数台分の駐車場があるが、満杯のときには建物の裏手に停めることができる。

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玄関から中に入り、券売機で入浴券を買って、フロントで渡す。
日帰り入浴開始時刻の11時より10分ほど前に着いたが、「どうぞお入りください」とのことだったので、いそいそとお風呂に向かう。

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フロントがあるのが地上2階でお風呂は地下2階にあるのでエレベーターで移動する。
今日は、檜風呂が女湯、大浴場が男湯となっている。
男女は日替わりで交代しており、前回訪問時とは逆になっている。
貴重品ボックス(100円リターン式)があるので利用する。

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脱衣所はゆったりしていて清潔感がある。

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浴室には20人ぐらいが入れそうな広さの瓢箪型の浴槽がある。

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美しい浴槽を反対側からも撮ってみる。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は単純泉。
無色透明のきれいなお湯。
匂いは微石膏臭を含む温泉臭。
お湯の表面の温度はかなり高く、底の方は温めなので、手足を使って湯もみする。

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熱めのお風呂が苦手な人のために加水用の蛇口が2箇所ある。
浴槽の切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。

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洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

今日は10分フライングしたこともあり、ほぼ貸切状態だった。
途中おじさんが入ってきたが、10分も経たないうちに出ていった。
それ以外はずっと独泉。
広いお風呂でのんびりと寛ぐことができた。

家に帰る途中、そろそろシーズンが終わる桃とシーズンが始まったリンゴを買ってきた。
これから食べてみようと思う。

みちのく荘
場所 福島県福島市飯坂町字小滝5-2
料金 大人500円 子供300円
時間 11:00~15:00
    土曜日は14:00まで
定休 毎月第一月曜日
    臨時休館することもある

蕎麦カフェ 田伝(でんでん)

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勘七湯の後は、ランチ。
今日は、鳴子方面に行くたびに気になっていた蕎麦カフェ田伝に行ってみた。
国道47号線沿いにある田伝は、池月の道の駅と川渡温泉の間にあり、隣にはコメリがある。
お店の人の話しでは、7月15日に開店して1月半が経過したとのこと。

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お蕎麦屋さんのイメージとはまったく違うお洒落なカフェレストラン。

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お店の前の掲示では、「自家栽培・製粉・製麺」とあり、期待が高まる。

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アプローチから店に入ると、中もお洒落。
店内にはテーブル席が8つぐらいあり、窓側にはカウンター席がある。

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景色が見たくて、カウンター席に着く。
窓からは山がよく見え、手前には蕎麦の畑が見える。
白い花が一斉に開いた蕎麦畑は見事。

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最初に出されたのは、そば揚げ。
太い蕎麦を油で揚げてある。
味は付いていないが、カリカリとした食感を楽しむことができる。

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私が注文したのは喜そば(もりそば)の大盛。(1250円)
細めの麺とほどよい味のたれ。
薬味はネギと辛み大根。
量が多く、満腹感が得られる。

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連れが注文したのは喜そば(もりそば)。(850円)

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さらに2人で食べるようにと、まんぞくスイーツガレットを注文。(アイスコーヒーを付けて800円、単品で500円)
そば粉のガレットは初めていただく。
生地に少しだけ塩気があり、スイーツの甘さを引き立てている。

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そば湯は、大変濃厚。
美味しくて、全部飲み干した。

店の造りがお洒落なので若者向きと思っていたが、お客さんの半分は我々と同じ年配者だった。
蕎麦もガレットも美味しくいただいたが、値段はちょっと高いかなと思った。
窓からの景色がいいので、カウンター席がお勧め。

蕎麦カフェ 田伝
場所 大崎市鳴子温泉字月山13-2
時間 10:30~16:00
定休 火・水

東鳴子温泉 勘七湯(再訪)

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今日は東鳴子温泉の勘七湯に行ってきた。
鳴子方面に行くのは久しぶり。
勘七湯のアブラ臭を想像してウキウキしながら宿へ向かう。
勘七湯は、東鳴子の温泉街からほんの少しだけ山側に入ったところにある。
建物の上の方に緑色の大きな看板があるのですぐに見つけることができる。

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宿の近くの駐車場に車を停めて館内に入る。
道路も駐車場も狭いので慎重に運転する。

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帳場で受付をして廊下を奥に進む。

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勘七湯には小浴室と大浴室があり、どちらのお風呂も入ることができる。

まずは、不老泉と呼ばれる小浴室に入ることにする。

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小浴室は、廊下の手前に男湯が、奥に女湯がある。

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脱衣所は狭く、棚と籠のみのシンプルな造りとなっている。

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浴室のドアを開けた瞬間にアブラ臭が襲ってくる。
浴槽は小さく2名サイズだが、基本貸切状態で利用したいところ。

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注湯は2箇所。
階段状の湯口と左側の管。
どちらからも熱めのお湯が少しずつ注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉でほぼ中性のお湯。
宿の独自源泉である勘七源泉を使用。
お湯の色は、薄い茶色で、無数の湯の花が舞っている。
湯温は少し高めで、長湯は難しい。
前回は真冬に訪問したが、そのとき湯温は低めだった。
加水なしの掛け流しなので、多少気温に左右されるのではないかと思う。

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浴槽が小さいので、ザブンとお湯に浸かると浴槽の縁からお湯が一斉に溢れ出す。

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洗い場は1箇所あり、ボディソープが備えられている。

しばらく不老泉を楽しんだ後、いったん服を着て大浴室へ移動。

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暖簾を潜ると、正面にトイレがあり、お風呂は左奥にある。

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脱衣所はゆったりしており、洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には大小2つの浴槽が並んでいる。
浴室の床が完全に乾いていることから、しばらく誰も入っていない模様。

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右側の浴槽は4人サイズ。
湯温はかなり高い。

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左側の浴槽は10人程度が入れる広さで、湯温は少し低め。

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ピラミッド型の湯口からは左右の浴槽にお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉でほぼ中性。
4つの源泉がブレンドされたお湯。
薄い黄色で、匂いは若干のアブラ臭他の温泉臭。

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左右の浴槽の隅に設けられた排出口から絶えずお湯が外に流れ出している。

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お湯に浸かると浴槽の縁からもお湯が溢れ出していく。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

今日はラッキーなことにすべて独泉状態。
素晴らしいお湯を心ゆくまで楽しむことができ、幸せな気分で宿をあとにした。

勘七湯
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯18
料金 大人500円 子供300円
時間 8:00~20:00

肘折温泉 湯宿元河原湯

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三浦屋旅館の後に向かったのは、湯宿元河原湯。
元河原湯は、温泉街といで湯館の間にある。
旅館の前に駐車場があるので利用する。

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玄関前には日本秘湯を守る会の提灯が下がっている。
ここではコーヒーを飲んだことがあるが、お風呂は初めて。

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フロントで日帰り入浴の受付をする。
館内は新しくてきれい。

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お風呂は4階にあるのでエレベーターで移動。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には、10人程度が入れる広さの浴槽がある。

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湯口からは、やや熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で、PHは6.5。
お湯は若干濁っていて、僅かに金気臭が感じられる。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからは、絶えずお湯が溢れ出している。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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お風呂からの眺めが良く、眼下には川の流れが、遠くは山並みを見渡すことができる。
以前入ったことがあるお蕎麦屋さんがよく見える。

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お風呂から上がった後、フロント前のロビーでしばし寛ぐ。
玄関の脇にある銘水栃の井を飲んでみる。
すっきり爽やかな味わいの美味しい水。

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喫茶コーナーで、私はホットコーヒー、連れはアイスコーヒーを注文。
美味しい水で入れたコーヒーは格別の味と香り。
写真を撮るのを忘れて飲んでしまった。

久しぶりの肘折温泉だったが、2軒の宿はどちらも良かった。
いつかゆっくり泊まってみたいなと思う。

湯宿 元河原湯
場所 最上郡大蔵村南山454-1
料金 500円
時間 10:00~16:00(要確認)

肘折温泉 三浦屋旅館

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今日はちょっと遠出して、山形県の肘折温泉に行ってきた。
肘折に行くのは約3年ぶりで、前回はゑびす屋に宿泊して湯巡りを楽しんだ。

さて、今日最初に向かったのは、温泉街の中ほどにある三浦屋旅館。
木造3階建てで、歴史が感じられる宿。

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玄関の近くには、「源泉掛け流し風呂はいかがですか?入浴料300円、貸切風呂500円」と掲示されている。

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玄関から中に入ると宿のご主人が出迎えてくれる。
ご主人からは、「男女別のお風呂もありますが、貸切も空いてますよ」と言われ、貸切風呂に入ることにする。
料金は1人500円なので、2人で1000円。
貸切風呂は帳場から奥に入ったところ、中庭の向かいにある。
ご主人はわざわざお風呂まで案内してくれる。

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暖簾を潜ると貸切風呂の脱衣所。
ドアは中から鍵をかけることができるようになっている。

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脱衣所は棚のみの簡素な造り。

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浴室には2人サイズの小さな浴槽がある。

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湯口からは、少し熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム‐塩化物・炭酸水素塩泉で、PH6.5のお湯。
湯口のところで源泉に加水しながら注湯されている。
お湯は無色だが、若干の濁りがある。

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浴槽には蛇口からも加水することができ、好みに応じて温度調整ができるようになっている。
最初に入ったときにはチョロチョロと水が出ており、湯温は少し低めだった。
そこで、水を停めることにした。
しばらくすると少し熱めのちょうどよい温度になった。

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浴槽に設けられた切り欠けからは絶えずお湯が外に流れ出している。
連れと2人で同時にお湯に浸かると、浴槽の縁からも一斉にお湯が溢れ出し、浴室の床は洪水状態になる。

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洗い場は1箇所のみで、シャワー・シャンプー類完備。
お湯の通り道が茶色に変色している。

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貸切風呂から上がった後、ご主人にお願いして男性用のお風呂を見せてもらうことに。
階段の手前が男湯、階段の奥に女湯がある。

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シンプルな造りの脱衣所から浴室のドアを開けて中に入ってみる。
4人サイズの浴槽はとても美しく、自分の好み。

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湯口からは相当量のお湯が注がれている。

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浴槽の切り欠けからは溢れたお湯がきれいに流れ出している。
泉質は貸切風呂と同じだが、もしかしたらお湯のコンディションはこちらの方が良かったかも。
次回は、こちらに入ってみようと思う。

私が男湯を観察している間、連れは宿のご主人と女将さんと話しこんでいる。
宿には足が不自由な猫がいたが、山に捨てられていたのを不憫に思って連れてきて育てているとのこと。
我が家にも、かつて飼い主に捨てられ、今は家族の一員となったダイちゃんがいるので、共感するところがあったようだ。
優しいお人柄にも触れることができ、温かい気持ちで宿をあとにした。

三浦屋旅館
場所 最上郡大蔵村大字南山490
料金 300円  貸切風呂500円
時間 10:00~17:00


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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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