黄金温泉 金生館

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羽賀だんご店を出て、黄金温泉金生館に向かう。
金生館までは、車で3分程度の移動。
肘折温泉からカルデラ館の方に向かい、カルデラ館手前の橋を渡ってすぐのところに金生館がある。
女将さんの話しでは黄金温泉には以前は他に2軒の宿があったが、どちらも廃業してしまったので、現在営業しているのは金生館のみとのこと。

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帳場で入浴料を渡してお風呂に向かう。

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お風呂は帳場から廊下を奥に進んだところにある。
突き当りが女湯、そこから左に曲がったところが男湯となっている。
脱衣所手前には洗面台がある。

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脱衣所は棚とベンチのみのシンプルな造り。

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内湯は4人程度が入れる広さ。

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湯口からは源泉がそのまま注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、中性のお湯。
色は茶色で、匂いは金気臭。
湯温は少し高め。

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ザブンとお湯に浸かると、浴槽の左右に設けられた切り欠けからお湯が溢れ出す。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

内湯で温まった後、浴室奥にあるドアを開けて露天風呂に向かう。

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露天風呂には浴槽が2つある。
左側の浴槽は8人程度、右側は3人程度が入れる広さ。
一部に屋根がかけられている。

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右側の浴槽は熱め。

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湯口は右側の浴槽にあり、源泉が注入されている。
泉質は内湯と同じで、湯温は高め。

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切り欠けから隣の大きい浴槽にお湯が流れている。
大きい方の浴槽には湯口が見当たらない。
湯温は温め。

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排湯口は、大きい浴槽の方に2箇所ある。

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男湯の露天風呂は開放的な造り。
周囲の景色を眺めながら大きい浴槽と小さい浴槽を交互に入る。

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玄関に登っていくところにある水飲み場(たぶん)。
とても冷たく、乾いた喉を潤してくれる。

今日は30分の待ち時間があったが、そのおかげで団子も食べられた。
お風呂は途中に湯治に来ているお爺ちゃんが入ってきたが、すぐに出られたので、ほぼ貸切状態。
連れがお風呂から上がってくるまでの間には、女将さんといろいろな話をすることができた。
とっても気さくな方なので、いつかここで湯治ができたらいいなと思う。

黄金温泉 金生館
場所 最上郡大蔵村大字南山2156-1
料金 300円
時間 要確認
電話 0233-76-2418
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肘折温泉 羽賀だんご店

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今日は、黄金温泉の金生館に行ってきた。
朝8時半ごろに自宅を出発して、11時過ぎに到着。
宿のご主人に日帰り入浴をお願いすると、女風呂がお湯を溜めている最中なので、30分ほど待ってほしいとのこと。
待っている間に、肘折温泉のどこかの宿に行こうかとも考えたが、30分ではちょっと短い。
そこで、以前食べたことのある羽賀だんご店でお団子を食べることにした。

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羽賀だんご店は、温泉街を抜けて銅山川沿いに上流に向かったところにある。
駐車場に車を停めて店に向かう。

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お店の前には赤い幟が立っている。
目の前の川は、水量が多く流れが速い。

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お店は狭く、テーブル席が2つあるのみ。
席に着くと、お店の方がお茶を入れてくれる。

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注文したのは、くるみ餅(8個入り)とゴマ団子1本。
連れと2人で分け合っていただく。
くるみ餅は、たれが甘じょっぱく、くるみの香りがほのかに感じられる。

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ゴマ団子には黒ゴマがたっぷりと付いている。
どちらのお餅も搗きたてで柔らかくて美味しい。

団子をいただきながらのんびりとお茶を飲み、再度目的地に向かった。

羽賀だんご店
場所 最上郡大蔵村大字南山547-1
時間 8:30~17:30
12月~3月までは冬季休業

鳴子温泉 村本旅館

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今週はとても忙しく、昨晩は飲み会だった。
貸切にできるところでのんびりしたくて、村本旅館に行ってきた。
前回の訪問から3ヶ月ぶりとなる。
村本旅館の場所は、いわゆる川向う。
鳴子の温泉街からは川を挟んだ対岸にある。
隣には、休業中の福の湯がある。

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旅館の玄関でご主人に入浴料を渡して、庭にある湯小屋に向かう。

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貸切で利用したい旨を話すと、男湯に内鍵をかけて入るようにとのこと。

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脱衣所は清掃されていて気持ちよく使うことができる。
また、ファンヒーターは自由に使ってほしいとのこと。
棚の上にはドライヤーが置かれている。

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ゴリラのぬいぐるみが可愛らしい。

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浴室には4人サイズの浴槽がある。

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木の筒が湯口になっており、お湯は浴槽の底のあたりから注がれている。
左側の蛇口を捻ると熱い源泉が、右の蛇口からは水が出てくるようになっている。
熱めのお湯に浸かりたかったので、しばらくの間、源泉を投入して湯温を上げる。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で、中性のお湯。
無色透明のお湯はとても新鮮。
匂いは、石膏臭の他、一般的な温泉臭。

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浴槽の切り欠けからはお湯が溢れ出している。
連れと2人で同時にお湯に浸かると、浴槽の縁からも一斉にお湯が溢れ出す。

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洗い場は2箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴槽の縁にできた析出物。

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浴室の床にも析出物の層ができている。

湯温を上げたために、お風呂から上がってからしばらくは汗が引かなかったが、湯小屋から外に出ると、涼しい風が吹いていて、とても気持ち良かった。

村本旅館
場所 大崎市鳴子温泉字末沢西17-3
料金 500円
時間 要確認
電話 0229-83-4055


桜満開 in 川渡

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今日は、川渡方面の桜を眺めてきた。
先週末もこの辺りを通ったがまだ二分咲きだった。
そろそろ見頃と思い、再度出かけることにした。
最初のポイントは、国道457号線沿いの桜。
場所は、仙台方面から行って、岩出山の市街地に入るT字路交差点の手前。

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土手の桜がちょうど満開。
桜を見るために、人もたくさん出ている。
国道沿いのちょっとした駐車スペースは、車で一杯になっている。
満開の桜は、風が吹くと桜吹雪になる。

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次のポイントは、川渡大橋のあたり。
一面に咲いた菜の花の黄色と桜の桃色の組み合わせが何とも素晴らしい。

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車を河川敷の駐車場に停めて、しばらく周辺を散策。
土手や河川敷はたくさんの人で賑わっている。
多くの人が菜の花や桜をバックに写真を撮っている。
川渡にこれほどの人が集まるのは滅多にないと思う。

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最後のポイントは、温泉街の中。
郵便局の前の川沿いの辺り。

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小川にかかる橋の両側に見事な桜並木ができている。
お弁当を広げて食べる家族連れなど、こちらも多くの人で賑わっている。
散策中に、近くの遠藤屋でくるみ豆腐を買ってきた。
こちらは晩御飯のときのお楽しみ。

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桜を楽しんだ後はお湯。
場所は、いつもの板垣旅館。

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約1カ月ぶりの訪問となる。
前回訪問時は、新館には足場がかけられてリフォーム中だったが、工事が終わり足場も撤去されている。

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浴室に入ると、いつものお湯の色と香り。
終始独泉で、だれもいないお風呂で寛ぐことができた。
帰りには田伝に寄って、お蕎麦とガレットをいただいてきた。
来年も桜の季節には川渡に行ってみようと思う。



上関共同浴場

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せっかく新潟まで来たので、はしご湯をすることに。
湯沢共同浴場の次に向かったのは上関共同浴場。
車での移動は約5分。
関川村のHPでは駐車場がないので、村民会館に車を停めるよう書かれているが、行ってみると共同浴場の目の前に5台程度の駐車場があった。
館内には路上駐車をしないようにとの掲示がされていたので、駐車場は最近できたのではないかと思う。

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場所は、国道113号線から入ってすぐのところ。
近くには関川村の村民会館や道の駅関川がある。

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玄関から中に入り、料金箱に100円玉を1つ入れる。
すると、かなり大きな音が鳴ったので、びっくり。
おそらく、無銭入浴でないことが他の人から分かるようにしているのではないかと思う。
箱の近くには、次のような表示がある。
「外来入浴料は大人も子供も100円です。
使えるお金は10円・50円・100円玉のみ。
500円を入れてもお釣りは出ません。
料金不足は音でビ・ビ・ビ、不足金額は赤字で表示されます。
外来入浴者は必ず100円を入れてください。
防犯カメラ作動中です。」
とにかく、音が大きいので驚くこと間違いなし。

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施設はかなり古く、歴史が感じられる。

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脱衣所は広く、窓際に棚が備えられている。

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脱衣所の隅の方に洗面台がある。

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浴室には4人サイズの浴槽がある。
浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。

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湯溜のような湯口からは熱々のお湯が注がれ、塩ビ管からは水が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、ほぼ中性のお湯。
MT泉だが、浴槽内では茶色の湯の花が多数舞っている。
湯温は少し高め。
匂いは一般的な温泉臭。

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お湯に浸かると浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出す。

先客さんと入れ違いに入り、その後は最後まで貸切状態。
浴室の床でトドになったり、お湯に浸かったりしながら過ごすことができた。

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行きは、宮城県の白石まで東北道で行き、そこからは113号線で関川村に行ったが、帰りは、山形県の上山から開通したばかりの蔵王エコーラインを通ってきた。
あちらこちらに雪の壁があり、その中を快適にドライブしてきた。

関川村には日帰りで入れる施設が他にもいくつかあるので、またいつか行ってみようと思う。

上関共同浴場
場所 新潟県岩船郡関川村上関
料金 100円
時間 6:00~19:00



湯沢共同浴場

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今日は、新潟県の岩船郡関川村にある湯沢温泉の共同浴場に行ってきた。
村上市にある瀬波温泉には以前何度か行ったことがあるが、本ブログでは新潟県は初登場となる。
関川村には、山形県の南陽市と新潟県の村上市を結ぶ国道113号線で向かう。
県境の小国峠を越えて車で30分ほど行ったあたり。

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国道113号線から分かれて湯沢温泉に向かう途中、ちょうど桜が満開。
荒川の土手は見事な桜並木となっている。

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湯沢共同浴場は、こじんまりした施設。
隣に村営の駐車場があり、車は5台程度停めることができる。

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玄関から中に入ると、右側に入浴料を入れるところがある。
上は入浴券、下は現金を投入するようになっている。
入浴券を持っていないので、下の投入口に200円を入れる。

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下駄箱に靴を入れて中に入る。

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脱衣所はそこそこの広さがある。
棚と籠のみのシンプルな造り。

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ベンチがあり、その上に扇風機がある。
入浴後はかなり汗をかいたので扇風機がありがたい。

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浴室には、2人サイズの小さな浴槽がある。
常にオーバーフローしており、お湯の通り道は茶色に変色している。

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壁のところにある湯口からのお湯は浴槽の下の方から注がれている。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉。
うっすらと茶色がかっているが、ほぼ無色で透明。
匂いは、タマゴ臭。
肌に擦ると少しヌルッとした感じがする。
湯温は少し高め。
熱いお湯が苦手な人は、蛇口を捻って加水することができるようになっている。

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浴槽が小さいのでお湯に浸かると、浴槽のあちらこちらからお湯が溢れ出す。

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洗い場は2箇所で、シャワー付きのカランが設置されている。
カラン・シャワーのお湯は源泉で、タマゴ臭プンプン。
シャンプー類はないので、持参する必要がある。

帰り際に2人入ってきたが、それまではずっと独泉で、のんびりと過ごすことができた。
源泉掛け流しの新鮮なお湯に満足して、次のお風呂に向かった。

湯沢共同浴場
場所 新潟県岩船郡関川村湯沢678-3
料金 200円
時間 6:00~18:00


飯坂温泉 福住旅館

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今日は、快晴の素晴らしい天気。
仙台の桜も満開になったので、朝、ダイちゃんと近所の桜並木を眺めながら散歩した。
その後、のんびり朝食をとってから福島県の飯坂温泉に出かけた。
福住旅館は、摺上川に面したところにあり、近くには共同浴場波来湯がある。
車を福島銀行飯坂支店の隣にある共同駐車場に停めて、歩いて旅館に向かう。

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玄関から中に入り、帳場で受付をする。
帳場は5階になっていて、お風呂のある1階にはエレベーターで移動する。

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エレベーターを降りたところにお風呂の案内がある。

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赤い暖簾がかかっているのが女湯で、ひょっとこの湯と名付けれている。

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反対側にある男湯は、おかめの湯と名付けられていて、男女は固定制となっている。
男湯の暖簾の隣には貴重品ボックスが設置されている。
連れの話しでは、女湯の方は脱衣所に貴重品ボックスがあるとのこと。

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脱衣所は比較的ゆったりとしていて、洗面台にはドライヤー、整髪料、櫛が備えられている。
けっこう汗をかくので、扇風機と冷水器があるのがありがたい。

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浴室には、瓢箪のような形の浴槽がある。
浴槽は大きめで、10人以上が入れそうな広さ。
よく見ると、浴槽の床は、おかめの顔がデザインされている。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質はアルカリ性の単純泉。
湯使いは循環と掛け流しの併用と思われる。
加水・加温は気温や源泉の状態に応じて行われ、濾過と消毒も行われているが、カルキ臭はほとんど感じられない。

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お湯に浸かると、浴槽の縁から浴槽の床にお湯が溢れ出していく。
湯温は少し高めだがほぼ適温。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
カラン・シャワーの水圧は低め。

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浴室のドアから露天風呂に行けるようになっている。
浴槽は小さく、2人サイズ。

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湯口から注がれるお湯は内湯と同じ。
こちらも循環と掛け流しの併用と思われる。

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屋根付きで周囲は囲われているが、立ち上がると摺上川と対岸の旅館などが良く見える。
ここから見る夜景は情緒たっぷりだと思う。

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今日は最初のうちは先客さん2人と一緒だったが、彼らが出てからは最後まで貸切状態。
旅館から駐車場に戻るまでの間、摺上川の上に吹く爽やかな風に当たって、火照った体を冷ましながら歩いた。

福住旅館
場所 福島市飯坂町字若葉町27
料金 大人500円 子供300円
時間 11:00~21:00



いきいきランドぽんぽ館

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今日は、山形県の戸沢村にあるいきいきランドぽんぽ館に行ってきた。
戸沢村は、国道47号線で新庄市から酒田市に向かう途中にある。
ぽんぽ館は国道からしばらく奥に入ったところにあり、羽根沢温泉からは近い。

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玄関近くに大きなタヌキの置物があり、来館者を出迎えてくれる。

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建物はコンクリート製で、公共の施設のような雰囲気がある。
券売機で入浴券を購入して受付の人に渡す。

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受付から廊下を奥に進むと、手前に男湯、奥に女湯がある。

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脱衣所は広く、棚と籠、鍵付きのロッカー・貴重品ボックス(いずれも100円リターン式)がある。
お風呂の入口の反対側にはプールへの入口があり、プールからは子供たちの声が聞こえてくる。

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洗面所は独立していて広く、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間に石油系のアブラ臭がうっすらと感じられ、嬉しくなる。
浴槽は大きく、20人以上が入れる広さ。
窓に近いところは、ジャグジーになっている。

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浴槽の中央部に設けられた湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉で、弱アルカリ性のお湯。
湯使いは、加温あり・加水あり・循環あり・消毒ありとなっているが、温泉成分は十分に感じられる。
透明のお湯は少し黄緑がかって見える。
匂いは明確なアブラ臭で、塩素臭は感じられない。
味はしょっぱく、浴感はヌルヌル。
羽根沢のお湯に似ている。
湯温は少し高めの適温。

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循環メインだが、一部掛け流しになっているようで、溢れたお湯は浴槽の縁から排出口を通って外に流れ出している。

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ボックスの洗い場が12箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室の左側の扉から奥に進むと、薬湯がある。
窓に面して作られた浴槽は5人程度が入れる広さ。
こちらは土日祝日のみ利用可となっている。

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湯口からはチョロチョロとお湯が注がれている。
泉質は不明。加水量が多いのか、少しだけカルキ臭が感じられる。
湯温が低いので長湯できる。

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こちらもおそらく循環メインと思われるが、溢れたお湯は浴槽の縁から外に流れ出している。

ぽんぽ館は、砂湯・プール・レストラン・休憩所なども備えた立派な施設で、お湯の質もまずまず。
土曜日の昼過ぎに訪問したが、お客さんが少なく、ゆったりと寛ぐことができた。
お風呂のほかにプールに入っても1,000円なので、次回は水着持参で行ってみようと思う。

いきいきランドぽんぽ館
場所 最上郡戸沢村松坂155
料金 大人350円 子供200円
時間 5月~9月は9:00~21:00
   10月~4月は9:00~20:00




龍王温泉 龍王温泉荘

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今日は、山形県の上山市にある龍王温泉荘に行ってきた。
場所は、国道13号線沿いにあるリナワールドの近くで、国道から少し西側に入ったところ。

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龍王温泉荘は2階建ての少し鄙びた感のある建物。
周りには木々が茂り、隣にはそば処想耕庵がある。

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玄関から中に入って帳場で受付をする。

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4歳のメス犬りんごちゃんも出迎えてくれる。
ダイちゃんの匂いがするのか、寄ってきてしばらく匂いを嗅いでいる。
ただ、適度な距離感を保っており、手を伸ばすと後ろに逃げてしまうので、触れることはできない。

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お風呂は帳場の向かい側の廊下を入ってすぐのところにある。
手前が男湯、奥が女湯となっている。

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脱衣所は棚と籠のみのシンプルな造り。

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浴室に入った瞬間に大量のオーバーフローに驚く。
浴室の床は常に洪水状態で、排出口のところには渦ができている。
浴槽は2つあり、左側が源泉、右側が過熱湯となっている。
サイズは左側は2人、右側は3人といったところ。
男女の境がすりガラスになっていて、連れの姿がシルエットになってぼんやりと見える。
女性は、ガラスにあまり近づかない方がいいかもしれない。

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源泉湯の方は手前に湯口があり、ドバドバと物凄い量のお湯が注がれている。
泉質は単純泉でPH7.9の弱アルカリ性のお湯。
源泉温度が34℃でそのまま注がれているので湯温は低く、いつまでも浸かっていられる。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
とっても気持ちのいい掛け流しに大満足。

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右側の浴槽の湯口からは源泉を加熱した熱いお湯が注がれている。
湯温は高めで特にお湯の上の方はかなり熱くなっている。
手足を使って湯もみするとちょうどよい温度になる。

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こちらは浴槽の切り欠けからお湯が溢れ出す。

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洗い場は2箇所あるが、カランはなく、シャワーからは水しか出ないので、浴槽のお湯を桶で掬って使う。
石鹸のみ置かれている。

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龍王温泉荘の隣にあるそば処想耕庵。
今日はお腹が空いていなかったので、入らなかった。
こちらは、次回の楽しみにしたい。

温いお湯と熱いお湯を交互に浸かり、かなり長湯したので、手はしわだらけ。
可愛らしいりんごちゃんにも会いたいので、またいつか行ってみようと思う。
なお、連れの話しでは女湯は加熱湯の浴槽のみとのこと。

龍王温泉荘
場所 上山市金瓶原150
料金 300円
時間 8:00~19:00

赤倉温泉 みどりや旅館

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今日は久しぶりに赤倉温泉に行ってきた。
赤倉温泉は、国道47号線で宮城県の鳴子から山形県の新庄へ向かい、県境を越えて15分ほど走ったところにある。
数軒のお宿が温泉街を形成している。

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当初は、貸切風呂で有名なしゃくなげ荘を目指した。
専用の駐車場に車を停めて、石段とスロープを登って宿に到着したものの、「日帰り入浴はやってません」とのことで引き返すことに。
いくつかのブログで日帰りの記事を見ていて楽しみにしていたので、残念!

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そこで、すぐ近くにあるみどりや旅館に行くことにした。

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玄関には赤倉の湯めぐり加盟旅館の看板が出ていたので、ホッと一安心。

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玄関から館内に入るが電気が消されていてとっても静か。
帳場にある呼び鈴を鳴らすと、奥から女将さんが出てきて対応してくれる。
「日帰り入浴できますか?」と尋ねると、「どうぞ、お入りください」とのこと。
「車はどこに停めたらいいですか?」と尋ねると、「裏に駐車場があるけど、玄関前でもいいですよ」とありがたいお言葉。
親切丁寧な対応に感謝。

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お風呂は帳場のすぐ近くにある。

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暖簾の右側にある洗面所の奥が女湯への入口となっている。

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男湯はそのまま奥に進んだ右側にある。
男女が交代制かどうかは不明。

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脱衣所はいたってシンプルな造り。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室に入ると、岩造りの大きな浴槽が目に入ってくる。
10名以上が入れる広さ。

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大きな岩の湯口からは熱いお湯が、滝のように数か所から浴槽に注がれている。
また、ホースからもお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉で、PH8.6のアルカリ性のお湯。
無色透明のお湯で、茶色の大きな湯の花がたくさん舞っている。
ただし、劣化した湯の花も浴槽の底に沈んでいて、かき混ぜると大量に舞う。
湯温は低く、湯口付近から離れられない。
しかし、だんだんと湯温が上がっていったので、温度調節中だったのかもしれない。

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岩の隙間から浴室の床に大量にオーバーフローしている。
気持ちの良い掛け流し。

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洗い場は4箇所あるが、そのうちの2箇所は、清掃用と温度調節用に使用されているので、実際に使えるのは2箇所。
シャワー・シャンプー類完備で、カランからは熱い源泉が出てくる。
フワッとタマゴ臭と石膏臭が感じられる素晴らしいお湯。
浴槽の温度が低いので、シャワーを全開にして頭からかけて全身を暖める。

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露天風呂への出入り口は残念ながら封鎖されている。

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露天風呂にお湯は張ってあるが、おそらく寒い時期は入れないのだと思う。

みどりや旅館のお風呂はもともと1つだったようで、男女を分けるために仕切ったような造りになっている。
連れが入った方のお風呂は半分ぐらいの大きさだったとのこと。
お湯の温度が低かったことや露天風呂に入れなかったこともあり、いつかもう一度行って確かめてみようと思う。

赤倉温泉 みどりや旅館
場所 最上郡最上町富沢847
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~16:00




東根温泉 いしの湯(再訪)

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今日は、東根温泉のいしの湯に行ってきた。
当初はさくら湯を目指したが、立ち寄り湯をお願いしたところ、今日はお客さんが多いとのことで断られた。
さくら湯の玄関前には〇〇家法要と表示されていて、玄関にはスリッパがたくさん並んでいたので仕方ない。
ちなみにさくら湯は前回も断られているので、日帰り入浴の難易度は高いかも。

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さくら湯に行く途中、いしの湯の前を通ったときに駐車場には1台も車がないことを確認していたので、独泉を期待して向かう。

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いしの湯は、道路に看板があるものの一般の民家のような造りなので、よく見ていないと気付かずに通り過ぎてしまいそう。
玄関から中に入り、女将さんに入浴料を渡してお風呂に向かう。
入浴料は前回訪問時より50円値上がりしていた。
と言っても、250円だが・・・。

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お風呂は手前が女湯、奥が男湯となっている。
さらに奥には座敷があって休憩することができる。

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脱衣所は棚と籠のみのシンプルな造り。
鍵付きのロッカーは2番のみで、残りは鍵がなくなっている。

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浴室には2人サイズの小さな浴槽がある。

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お湯はいったん湯溜に入り、浴槽に注がれる仕組み。

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浴槽の下の方に小さな穴があり、そこから熱いお湯が出てくる。
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、PH7.9の弱アルカリ性高温泉。
前回訪問時は、含硫黄と表示されていたが、今回はなくなっている。
しかし、タマゴ臭はしっかりと感じられる。
お湯は透明で若干緑がかっており、湯温は高め。
お湯の中では、消しゴムのかすのような白い湯の花が沢山舞っている。

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ザブンとお湯に浸かると浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出す。

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洗い場は1箇所あるが、カラン等がないので、浴槽からお湯を掬って使う。
シャンプー類はないので、体や髪を洗うときには持参する必要がある。
水道からのホースがあるので、浴槽のお湯が熱すぎるときは加水することができる。

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お風呂から上がって外に出ると、残雪のある月山がきれいに見える。
この景色はいつ見ても美しい。

今日は、最初のうちは先客さんが1名いたが、出られてからは最後まで貸切状態。
お湯に浸かったり、床にトドったりしながら気ままに過ごすことができた。

いしの湯
場所 東根市温泉町1-22-5
料金 大人250円 子供150円
時間 8:00~20:00




巣郷温泉 でめ金食堂

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福寿荘から出て、すぐ近くにあるでめ金食堂に向かう。
でめ金食堂は温泉ファンにはよく知られた食堂で、食事をすればただでお風呂に入ることができる。
しかも、アブラ臭のするお湯は最高にいい。
前回訪問からは約2年ぶり。

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建物の2階が食堂になっているので、石の階段を登っていく。

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お風呂には先客さんがいるので、先に食事をとることにする。
カウンターの上にはメニューがたくさん掲げられている。

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お店にはテーブルが6つぐらいあり、奥には小さな座敷がある。

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私は、チャーシューメンを注文。
あっさりとした醤油味で、麺は縮れの細麺。
厚切りのチャーシューが5枚のっている。

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連れは豚汁定食を注文。
豚汁もご飯も量が多くて食べきれず、途中から私が食べることに。

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馬刺し単品は2人でシェアする。
半冷凍の馬刺しを生姜醤油につけていただく。
とっても美味。

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すべて完食したが、もうお腹がはちきれそう。

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食事が終わり、先客さんもお風呂から出られたので、いよいよお風呂に向かう。
お風呂は、店の帳場の奥の方にある。

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脱衣所は狭いが、貸切なので支障ない。

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久しぶりに再会した浴槽。
石油系のアブラ臭プンプンで、テンションもあがる。

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壁にはでめ金が描かれたタイルが張られている。
今日は使わなかったが、1箇所ある洗い場にはシャワー・カラン・石鹸が備えられている。

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左側の蛇口を捻ると浴槽の下の方からお湯が注がれる。
右側を捻ると水が出てくる。
先客さんが加水したようで、お湯は少し温め。
左側の蛇口を全開にして湯温を上げる。

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連れと同時にお湯に浸かると浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出し、浴室の床はたちまち洪水状態になる。
この瞬間が大好き。

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お風呂から上がって脱衣所で服を着ていると、窓の外から犬の吠える声が聞こえる。
窓を開けてみると、黒いワンコがいる。
後で女将さんに聞いたところ、12歳の雄犬で名前は五郎とのこと。
雑種ということだったが、秋田犬が入っているように思う。

でめ金食堂では料理を腹いっぱいいただき、アブラ臭のする素晴らしいお湯に浸かった。
そのため、帰りの運転は眠気も出てきてちょっときつかった。

でめ金食堂
場所 岩手県和賀郡西和賀町巣郷63地割159-14
料金 食事をした人へのサービス
時間 9:30~20:00(要確認)
定休 第2・第4火曜日
    不定休もあるので電話で確認してほしいとのこと
電話 0197-82-2830


巣郷温泉 福寿荘

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今日は、久しぶりに巣郷温泉に行ってきた。
場所は、岩手県の北上市と秋田県の横手市を結ぶ国道107号線沿いの県境に近いところ。
いつもは、錦秋湖経由で行くが、今日はドライブを兼ねて別ルートで行ってみた。
宮城県の鳴子温泉郷の鬼首から秋田県の湯沢市に抜けて、北上して横手市まで行き、そこから国道107号線で巣郷に向かった。
高速道路を使わずに、約3時間半で到着。

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福寿荘は国道に面していて、この後に行く「でめ金食堂」のすぐ近く。
駐車場は広く、30台以上停められそう。
おそらく以前は旅館だったようだが、現在は日帰り入浴施設となっていて、個室休憩付きの日帰り入浴もできるようになっている。

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玄関で靴を脱いで下駄箱に入れ、受付をする。
館内にはカーペットが敷かれており、スリッパなしの移動となる。

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お風呂は建物の左側の廊下を奥に行ったところにある。

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右側が女湯、左側が男湯となっている。

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脱衣所には棚と籠が設置されている。
清掃されていて、気持ちよく使うことができる。

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洗面台には今時珍しい有料(10円)のドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間に、強烈な石油系のアブラ臭が感じられる。
五角形の浴槽は5人程度が入れる広さ。
一部ジャグジーになっていて、そのために湯気が立っている。

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湯の花キャッチャーの被せられた湯口からはかなり熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH8.6のアルカリ性のお湯。
透明のお湯は無色に近いが少し黄緑がかって見える。
浴感はヌルッとしており、湯温は適温。

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浴槽の隅に蛇口があるので捻ってみると、最初は冷たい水が出てくるが、次第に熱いお湯になる。
浴槽にお湯を溜めるときに使うのではないかと思うが、だれもいないのでしばらく出しっぱなしにする。
湯温は少し高くなるが、温泉成分が濃厚になり、何とも素晴らしいお湯になる。

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浴槽の縁の低いところから常にオーバーフローが見られる。

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そのほか、浴槽の隙間からもお湯が溢れ出している。
目張りされているが、隙間を縫ってお湯が流れ出し、お湯の通り道は茶色に変色している。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
シャワー・カランの出具合はあまりよくないが、出てくるお湯はとても素晴らしい。
アブラ臭と微タマゴ臭が感じられ、浴槽のお湯よりも濃厚。

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受付の向かい側にはちょっとした休憩スペースがあり、待ち合わせにも便利。

今日は、最初の5分ぐらいは先客さん1名がいたが、出られてからは最後まで貸切状態。
心行くまで素晴らしいお湯を楽しむことができて大満足だった。

福寿荘
場所 岩手県和賀郡西和賀町巣郷63地割157
料金 大人300円 子供120円
時間 平日13:00~21:00 土日祝8:00~21:00
定休日 毎月第2月曜

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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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