ピザ&コーヒー 煉瓦場

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紅せんの後に向かったのは、ピザとコーヒーのお店煉瓦場。
国道47号線沿いにあるので、店の前はよく通るが、初入店。

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古民家を利用したお店で、建物の周りには松の木が植えられている。

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店の中は結構広く、座卓やテーブル席が並んでいる。

メニューの中から私も連れもランチセット(1,480円)を選ぶ。

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最初に運ばれてきたのは、ドリンク類。(食後にすることも可)
私は、アイスコーヒー。
風呂上りで喉が渇いていたので、一気に飲んでしまう。

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連れは、アイスティーを注文。
グラスにレモンが乗せられている。

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続いて、サラダと食前酢。
食前酢がフルーティーで美味しい。

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私は、野菜ピザを注文。
プチトマト、ブロッコリー、長芋などがチーズに絡んでとても美味しい。

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連れは、気まぐれピザを注文。
こちらには、トマトとカボチャがトッピングされている。

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デザートは、自家製のプリン。
甘さ控え目なのが嬉しい。

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食後には、お店の庭を少しだけ散策。

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お休み処もあり、中にはアンティーク調のものが置かれている。

煉瓦場は初めての入店だったが、家族経営のアットホームなお店だった。
次回は、コーヒーも注文してみようと思う。

煉瓦場
場所 大崎市岩出山上野目3-10
時間 11:00~17:00
定休 火・水


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東鳴子温泉 旅館紅せん

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今日も快晴のいい天気。
鳴子方面は32℃となり、今年一番の暑さ。
まるで、夏のような陽気。
今日訪問したのは、東鳴子温泉の旅館紅せん。

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場所は、所謂川向う。
東鳴子の温泉街から橋を渡ってすぐのろころにある。
黄色の壁がよく目立つ建物。
以前一度訪問しているが、10年以上も前のこと。
本ブログでは初登場となる。

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さっそく、玄関から中に入って女将さんに立ち寄り湯をお願いする。
開始が11時から12時に変更になったとのことで、帳場の前にあるソファで10分ほど待つことになる。

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5分前にOKが出たので、いそいそとお風呂に向かう。
お風呂は1階の奥にあり、手前に男湯、奥に女湯、その隣に貸切露天風呂がある。
女将さんの話しでは、貸切露天風呂と2階の家族風呂は現在は宿泊者専用とのこと。

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脱衣所はきれいに整頓されていて気持ちよく利用することができる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。
貴重品ロッカー等がないので、貴重品は帳場に預けるようになっている。
脱衣所には、車上荒らしがあったと掲示されているので注意が必要。

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浴室には、10人程度が入れる広さの浴槽がある。
到着時、お湯を溜めている最中で、8分目ぐらい溜まったところ。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯。
温泉分析表によれば、湯使いは、加水あり、加温なし、循環濾過消毒なしの掛け流し。
湯温は少し高め。
匂いは一般的な温泉臭。
加水量が多いのか、水道水の匂いが若干感じられる。
無色透明のあまり特徴のないお湯。

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お湯が満タンになっていなかったのでオーバーフローはなかったが、満タンになれば、浴槽の切り欠けからお湯が溢れ出すようになっている。

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浴室の床には長年の析出物が層をなし、模様となっている。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室のドアから外に出れば露天風呂。
岩造りの浴槽は6人程度が入れる広さ。

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岩の隙間から熱いお湯が少しずつ注がれている。
泉質は内湯と同じだが、加水量が少ないのか、こちらの方が温泉成分が濃く感じられる。

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溢れたお湯は、岩の隙間から絶えず外に流れ出している。
岩にはトゲのような析出物が沢山できている。

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露天風呂からは対岸の東鳴子の温泉街が見渡せる。
湯温がちょうどよいので、景色を眺めながらついつい長湯してしまう。

入浴後、受付前のソファに座っていると、爽やかな風が入ってきて、とても気持ち良かった。

旅館 紅せん
場所 大崎市鳴子温泉字久田83-4
料金 大人500円 子供300円
時間 12:00~16:00


瀬波温泉 村上市老人福祉センターあかまつ荘

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磐舟の後に向かったのは、村上市老人福祉センターあかまつ荘。
磐舟からは車で5分程度の距離。
隣は市町村共済組合はまなす荘。

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あかまつ荘は2階建ての施設。
老人福祉センターだけあって、公共の施設という雰囲気がある。

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玄関から中に入り、受付をする。
受付時には、書類に住所・氏名・電話番号を記入するようになっている。
受付の人の話しでは、忘れ物が多く、後で連絡できるようにしているとのこと。
館内は閑散としており、土曜日の昼頃にも関わらず人の気配が感じられない。

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お風呂は受付から右側の廊下を奥に進んだところにある。

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脱衣所はきれいに整頓されていて気持ちよく利用することができる。

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浴室に入ると、石油系のアブラ臭が感じられる。
浴槽は6人程度が入れる広さ。
お年寄りが利用しやすいように、浴槽の右側には手すりと緩やかな階段が設置されている。
目の前が海のため、浴室からの眺めがよい。

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湯口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉。

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湯使いは、夏場のみ加水あり、冬場のみ加温・消毒ありで、循環濾過なしとなっている。
今日のコンディションは抜群に良く、加水・加温なしの源泉掛け流し。
お湯がとてもきれいで、アブラ臭が強く感じられる。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

今日は一番風呂だったようで、瀬波温泉の素晴らしいお湯を堪能することができた。
終始貸切状態で、海を眺めながらのんびりとしたひと時を過ごすことができた。

村上市老人福祉センターあかまつ荘
場所 村上市瀬波温泉1-2-8
料金 市外400円 市内300円
時間 9:30~15:00
定休 月曜日



瀬波温泉 ゆ処そば処磐舟

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今週は、とにかくハードな1週間だった。
今日は快晴のいい天気だったので、疲れを癒しに新潟県の瀬波温泉まで行ってきた。
東北自動車道で白石ICまで行き、そこからはひたすら国道113号線で村上市を目指す。
自宅からはちょうど4時間でゆ処そば処磐舟(ばんしゅう)に到着。
磐舟は、大型のホテル大観荘の姉妹館で、大観荘の目の前にある。
日帰り入浴だけでなく宿泊もできる施設。

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玄関から中に入り、受付をする。
入浴料は通常700円だが、今日はカップルデーとのことで、2人で1000円となっており、得した気分。
受付の人の対応が丁寧で感じがいい。
受付近くの階段の下の辺りに貴重品ロッカーがある。(有料か無料かは未確認)

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階段で2階まで登るとそば処がある。
そこからさらに長い階段をひたすら登って行く。

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階段を登りきると、左右に男女別の入口がある。

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脱衣所はそこそこの広さがあり、洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間に石油系のアブラ臭が強く感じられる。
これまでに瀬波温泉の大規模なホテルには何度か宿泊したことがあるが、消毒臭しか感じられなかったので、大感激。
海に面して造られた浴槽は10人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉。
色は少し黄色っぽいが、ほぼ無色で透明。
匂いは、明確な石油系のアブラ臭。
湯温は高め。

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溢れたお湯は、窓際の排出口から外に流れ出している。
源泉温度が高いために加水はあるが、循環なし・濾過なし・消毒なしの掛け流し。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室のドアを開けて外に出ると露天風呂がある。
内湯からの景色も良いが、露天風呂には遮るものがなく開放的なので、眺望は抜群。
日本海が一望できる。
ここから海に沈む夕日が見られたら最高だと思う。

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湯口からはドバドバとお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じだが、湯温は少し低くなっており、海を眺めながら長湯できるようになっている。

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掛け流しになっていて、溢れたお湯は排出口から外に流れ出している。

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内湯→露天→内湯と入り、かなり長湯したために、浴後は汗がなかなか引かない。
お風呂から出たところにある休憩スペースで、風に当たりながら連れが出てくるのを待った。

これまで瀬波温泉には何度か行っているが、いつも天気が悪く、一度も夕日を見ることができなかった。
磐舟のお風呂は夜も入れるので、いつか天気のいい時に夕日を見るために、もう一度行ってみようと思う。
そして、次回はそばもいただいてみようと思う。

ゆ処そば処磐舟
場所 村上市瀬波温泉3-2-30
料金 大人700円 子供400円
時間 10:00~22:00


遠刈田温泉 たまや旅館

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今日は5月中旬にしては肌寒い陽気。
こんな日は熱いお湯に浸かりたくなる。
そんな訳で、訪問したのは遠刈田温泉のたまや旅館。
前回訪問から約2年半ぶりとなる。

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たまや旅館は2階建てのこじんまりとした旅館。
玄関前には、「源泉かけ流し、立ち寄り湯しています」と書かれた大きな垂れ幕が掛っている。

玄関から中に入ると女将さん出てきて対応してくれる。
「浴槽を洗って今お湯を入れているところですが、それでもいいですか?」と女将さん。
「もちろん、いいですとも」と私。
(内心、シメシメ)「一番風呂、しかも独泉・・・」
ウキウキしてお風呂に向かう。

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受付から奥に進み暖簾を潜ったところにちょっとした休憩スペースがあり、待ち合わせに利用。
ここには、貴重品ロッカー(100円リターン式)があり、ポットには冷水が用意されている。
コーヒーもあるが、たぶん宿泊者用。

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お風呂は右側が女湯、左側が男湯となっている。
女将さんの話しでは、交代制とのこと。

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脱衣所は細長い造りになっている。
奥に洗面台があり、ドライヤーが備えられている。
入口のあたりには無料のマッサージ機も設置されている。

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浴室に入ると、まさにお湯を満たしている最中。
ちょうど寝湯ができる深さ。

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浴槽の床にゴロンとなってしばらく寝湯を楽しみ、その後は半身浴。

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湯口からは熱いお湯がドバドバと注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で中性のお湯。
源泉温度が高いために常時加水されている。
お湯には若干の濁りがあり、匂いは明確な金気臭と出汁のような香り。
塩素消毒あり、となっているが、消毒臭はまったく感じられない。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
お湯が溜まるまでの間、入念に体と髪を洗い、髭を剃る。

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しばらくすると、お湯は満タンになる。
やはり、この方が美しい。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出し、浴室の床の簀の子から下に流れ出している。

やはり、一番風呂は最高!
お湯の鮮度が抜群だった。
たまやのお湯に大満足し、帰りには、隣のはせがわ豆腐店で豆乳ソフトを買って食べた。

たまや旅館
場所 刈田郡蔵王町遠刈田温泉本町21
料金 600円
時間 10:00~15:00





春乃家

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共林荘からの帰り道、春乃家で昼御飯をいただくことにした。
春乃家は、巣郷温泉を過ぎて少し行ったところにある。
国道107号線沿いにあるので見つけやすい。

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お店の中は結構広く、テーブル席、カウンター席、座敷席が配置されている。

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私はソースカツ丼を注文。
実はソースカツ丼は初めて食べるので興味津々。

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丼ぶりのご飯の上に千切りキャベツが敷かれ、その上にヒレカツが4枚乗せられている。
ヒレカツには少し甘みのあるソースがよく合っている。
カツがとても柔らかくて美味しい。

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連れは、鳥天そばを注文。
鳥天、蕎麦、つゆのどれも美味しい。

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あっという間に完食。
ご主人と女将さんの2人で切り盛りしているこのお店は、味よし、感じよし、値段よしなので、また行ってみようと思う。

春乃家
場所 和賀郡西和賀町白木野67-303-51
時間 11:00~14:00 17:00~20:30
定休 水曜日



南郷温泉 共林荘

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今日は朝から生憎の雨模様。
こんな日は温泉に限る。
ということで、秋田県横手市の南郷温泉共林荘に行ってきた。
本日の行程は、宮城県の鳴子・鬼首から秋田県湯沢市に抜けて横手まで北上し、国道107号線で岩手県の北上市方面に向かう。
秋田と岩手の県境の手前で県道40号線に入り、車で10分ほど行くと共林荘に到着。

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共林荘は、いろいろな方のブログで取り上げられていて、以前から行ってみたいと思っていた。
一部二階建ての中規模な旅館。
2つの源泉が楽しめると評判のお宿。

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玄関から中に入り、フロントで女将さんに入浴料を渡して、お風呂の場所を確認する。

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最初に向かったのは新館のお風呂。
フロントから廊下を奥に進み、途中で左に曲がってすぐのところに男女別のお風呂がある。

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脱衣所は広く、棚と籠の他に貴重品ロッカーがある。
青いロッカーはコイン不要の鍵付きで、白いロッカーはダイヤル式。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には浴槽が2つある。

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左側の浴槽は8人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は単純泉で、PH8.8のアルカリ泉。
うっすらと緑がかって見えるがほぼ無色で透明。
匂いは明確なアブラ臭。
浴感はヌルヌルスベスベ。
湯温は少し高め。

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溢れたお湯は隣の浴槽の窓側に設けられた排出口から外に流れ出している。

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また、お湯の一部は隣の浴槽に流れ込むようになっている。
湯使いは加水なし、加温なし、循環なし、消毒なしの源泉掛け流し。

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右側の浴槽も同じぐらいの大きさだが、半分は浅くなっていて寝湯ができる。

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湯口からは源泉が注がれ、隣の浴槽からもお湯が流れ込んでいる。
湯温は、隣の浴槽よりも少し低いが、ちょうどよい温度になっている。

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溢れたお湯は窓際の排出路から勢いよく外に流れ出している。

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カランのある洗い場は10箇所程度あり、その中の7箇所にはシャワーが付けられている。

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浴室のドアを開けて外に出ると、露天風呂と打たせ湯がある。
露天風呂は小さく、3人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は内湯と同じだが、こちらの浴槽には大小の白い湯の花が多数舞っている。
湯温は少し低めのため、景色を眺めながら長湯できる。

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溢れたお湯は浴槽内に2箇所ある排出口から外に流れ出している。
湯使いは、原則として源泉掛け流しだが、冬季のみ加温・循環・消毒が行われているようだ。

新館のお湯は単純泉とは言え、かなり個性が感じられた。
終始独泉だったので、アブラ臭をクンクンしながら、至福の時を過ごすことができた。

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いったん服を着て、本館のフロントまで戻り、硫黄泉のお風呂に向かう。
フロント右にある通路を奥に進んだところにお風呂がある。

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脱衣所には鍵付きのロッカーもある。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には大小2つの浴槽がある。
大きい方は8人程度が入れる広さ。
新館のお風呂もだったが、浴槽には手すりが付いている。
床はかなり滑るので歩くときには注意が必要。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、アルカリ性の単純硫黄泉。
お湯を手に掬って匂いを嗅ぐと、硫化水素臭が感じられる。
日によってお湯の色が変わると表示されているが、今日はうっすらと白っぽく見えるがほぼ無色。

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浴槽の縁からは常にオーバーフローが見られる。
湯温は少し高めで、長湯したために浴後は汗が引かなかった。

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木枠の施された小さな浴槽は1人サイズ。
細い管からザーザーとお湯が注がれ、浴槽の切り欠けからお湯が溢れ出している。
ザブンとお湯に浸かると、浴槽の縁からも一斉にお湯が溢れ出していく。
洗い場は10箇所程度あり、そのうちの半分ぐらいにシャワーが備えられている。

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新館のお風呂の奥の辺りに岩盤浴のフロントがある。
別料金で岩盤浴もできるようだ。
次回訪問のときには、こちらにも入ってみようと思う。

新館・本館、どちらのお風呂も素晴らしく、はるばる来たかいがあった。
帰りに巣郷温泉でもう一湯と考えていたが、大満足だったので入らずに帰ることにした。
共林荘には、いつか必ずまた行ってみようと思う。

南郷温泉 共林荘
場所 横手市山内南郷大払川139-1 
料金 大人450円 子供200円 岩盤浴800円
時間 6:00~20:00

大湯温泉 荒瀬共同浴場

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いよいよ、今回の旅の最終回。
初日に行ったものの定休日のために入れなかった大湯の荒瀬共同浴場を訪問した。

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専用駐車場に車を停めて、浴場に向かう。
駐車場には5台程度の車を停めることができる。

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駐車場から緩やかな坂を川に向かって降りていく。

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大湯川沿いに建つ、クリーム色の建物が荒瀬共同浴場。

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軒下の通路を奥に進むと入口がある。

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券売機で入浴券を購入して、隣の箱に入れる。

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靴箱の奥の方に男女別のお風呂がある。

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脱衣所は棚のみのシンプルな造り。

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浴室は、脱衣所から階段を3段ほど下ったところにある。
足元自噴の浴槽なので、源泉の出るところまで浴槽の位置を下げているのだと思う。

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浴槽は6人程度が入れる広さ。
かなり熱いお湯なので十分に掛け湯してからお湯に浸かる。
ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁から一斉にお湯が溢れ出す。
お湯に浸かっていると足元の簀の子の辺りから熱いお湯が上がってくるのが感じられ、何とも心地よい。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉。
無色透明のとってもきれいなお湯に感激。

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熱くて入れない人のために加水用の蛇口が左右2箇所ある。
蛇口のそばには水の流しっぱなしはやめましょうと表示されている。

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浴室の隅の方に湯溜がある。
体や髪を洗うときに使うのだと思う。

熱いお湯に何とか加水せずに入ることができたが、浴後は汗がなかなか引かない。
しばらく、川を眺めながら風に吹かれ、ベンチで汗が引くのを待って帰路に着いた。

訪問日:2017年5月6日

大湯温泉 荒瀬共同浴場
場所 鹿角市十和田大湯字荒瀬25 
料金 200円
時間 6:00~21:00

温湯共同浴場 鶴の湯

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三浦屋旅館を出た後、すぐ近くにある共同浴場鶴の湯に向かう。
鶴の湯は、今回の旅では絶対に外せない場所。

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券売機で入浴券を購入して受付の人に渡す。

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平成13年に改築された建物はまだ新しくて、とてもきれい。
ロビー付近もゆったりとしていて、共同浴場のイメージとはちょっと違う。

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脱衣所はゆったりとした造りになっている。

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洗面台の隣には、貴重品ロッカー(100円リターン式)がある。

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浴室には浴槽が2つある。
手前の浴槽は10人以上が入れる広さで、奥の浴槽はその半分ぐらいの広さ。

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大きい方の浴槽の湯口からは少し熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉。
湯温は適温。

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小さい方の浴槽の湯口からは熱いお湯が注がれている。
湯温は高めだが、温泉成分はより濃厚な感じがする。
色は少し緑がかって見える。

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浴槽の縁からは大量にお湯が溢れ出している。

洗い場は20箇所程度あり、シャワー付きのカランが設置されている。
シャンプー類はないので、持参する必要がある。

GW中ということもあり、ひっきりなしにお客さんが入ってきた。
お湯は素晴らしいが、少し疲れ気味。
次回は朝一を狙ってみようと思う。

訪問日:2017年5月5日

温湯温泉共同浴場 鶴の湯
場所 黒石市温湯鶴泉79
料金 250円
時間 4:00~22:00


温湯温泉 三浦屋旅館

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八甲田温泉に1時間半ほど滞在し、少々湯疲れ気味ではあったが、次の訪問地である黒石市の温湯に向かった。
最初に訪問したのは三浦屋旅館。

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場所は共同浴場の駐車場の向かい側。
三浦屋旅館は4階建ての立派な建物。

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玄関から中に入り、フロントで受付する。

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お風呂は、フロントから廊下を奥に進んだところにある。

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暖簾を潜ったところにちょっとした休憩スペースがあり、右側に女湯、左側の廊下を少し行ったところに男湯がある。

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脱衣所は細長い造りになっていて、鍵付きのロッカーが備えられている。

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浴室には大小2つの浴槽がある。

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手前の浴槽は5人程度が入れる広さ。

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2つある蛇口から熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉。
MT泉だが、うっすらと緑がかって見える。
湯温は高め、匂いは微タマゴ臭+αで、かなり複雑な香り。

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奥の浴槽は小さくて浅い。
湯温はほぼ適温。
おそらく、少し加水しているのではないかと思う。

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蛇口からお湯が注がれている。

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浅い浴槽なので寝湯ができる。
ゴロンとすると、浴槽の縁から大量にお湯が溢れ出す。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
東北地方の温泉地ではよく見られる光景だが、お客さんは自分が使った洗面器や椅子をきちんと片づけている。
素晴らしいマナーなので、自分も倣うようにしている。

宿のご主人は気さくな方で、黒石温泉郷についての話しを聞くことができ、パンフレットもいただいた。
安い料金で泊まることもできるようなので、こんな旅館で湯治できたらいいなと思う。

訪問日:2017年5月5日

温湯温泉 三浦屋旅館
場所 黒石市温湯鶴泉66
料金 大人250円 子供150円
時間 9:00~21:00



ぬぐだまりの里 秘湯 八甲田温泉

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旅の2日目は、奥入瀬渓流でダイちゃんと散歩した後、八甲田温泉に向かった。

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八甲田温泉は、古い建物と新しい建物が混在している旅館。
八甲田の山々がよく見える風光明媚なロケーションとなっている。

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9時半前には到着したが、営業時間は10:00~17:00と玄関に表示されている。
しばらくの間ダイちゃんを連れて散歩して開始時間まで待つことにする。
散歩中、三沢から来られたというお爺ちゃんと知り合いになり、いろいろな話を聞かせてもらう。
かなりの温泉マニアで、連日のように湯巡りしていて、青森県内だけでなく、秋田の温泉にも詳しい。
その方の話しによれば、八甲田温泉は雪の重みで建物の一部が壊れて休業。
改築して営業再開しようとしたら、今度は出ないお湯があり、休業を延長。
ようやく、今年の5月1日に営業再開できるようになったとのこと。
まったく知らないことばかりだったので、興味深く話しを聞く。
そんなことをしている間に、間もなく10時。
旅館のロビーと無料の休憩所となっている大広間には、大勢の人が営業開始を待っている。
事前に券売機で買っていた入浴券を一番乗りで受付で渡して、お風呂までダッシュ。

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八甲田温泉には湯小屋が2つあり、それぞれ龍神の館、らむねの館と名付けられている。
龍神の館では3つの源泉が楽しむことができ、らむねの館は別源泉となっているので、4つの源泉を味わうことができる。
ロビーから左側の廊下を奥に進んでいくと、突き当りに表示がある。
右側のドアから外に出ればらむねの館、左側のドアから外に出れば龍神の館に行くことができる。
一瞬迷ったが、最初に龍神の館に行くことにする。

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龍神の館は大きな湯小屋で、学校の体育館ぐらいある。

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軒下の通路を進んでお風呂に向かう。

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入口から中に入ると男女別の暖簾がある。

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脱衣所手前に貴重品ロッカーがある。(有料か無料かは未確認)

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脱衣所はゆったりとした造りになっている。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には浴槽が2つある。
入ってすぐのところにある浴槽はみるくの湯と名付けられている。
浴槽は大き目で、10人以上が入れる広さ。
泉質は、酸性・含二酸化炭素・硫黄‐カルシウム・アルミニウム‐硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)。
源泉温度は35.9℃で、PH2.49。
うっすらと白濁していて、まさにミルクのよう。
温いお湯なので、硫黄臭をクンクンしながら長湯する。

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奥の浴槽は龍神の湯と名付けられている。
こちらは30人程度が入れる大きな浴槽。

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壁伝いにお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉で、中性のお湯。
源泉温度は64.5℃のため、湯温は高い。
色はうっすらと茶色がかっていて、少し白濁しているようにも見える。
匂いは、金気臭の他、複雑な香り。
みるくの湯に入った後に龍神の湯に浸かると、体がシャキッとする。

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何か所かある切り欠けからは常にオーバーフローしている。

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洗い場は10箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

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内湯の奥のドアを開けて外に出ると露天風呂がある。

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左側の浴槽は龍神の湯で10人以上が入れる広さ。
泉質は内湯の龍神の湯と同じで、湯温は高い。

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湯口からはドバドバとお湯が注がれている。

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浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。

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隣の浴槽は八甲田元湯と名付けられている。
浴槽は20人以上が入れる広さ。

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湯口からは温めのお湯が注がれている。
泉質は、酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)。
PHは2.42で強酸性。
源泉温度が39.8℃のために、湯温は低め。

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溢れたお湯は、浴槽内のパイプから外に流れ出している。
露天風呂からの眺めは最高に素晴らしく、雪の残った八甲田の山並みを見渡すことができる。
龍神の湯と元湯に交互に入りながら、のんびりと過ごす。

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龍神の館で約1時間過ごした後に、らむねの館に向かう。

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入口から中に入ると手前に男湯、奥に女湯があり、男湯の右側には別料金の貸切風呂もある。

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脱衣所は棚と籠のみのシンプルな造り。
すでに先客さんが数名。

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(写真は八甲田温泉のHPから借用)

泉質は、酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)。
二酸化炭素の溶存量が非常に多く、お湯に浸かって1分もすると全身が泡まみれになる。
これほどの泡付きは初めての体験。
湯温が低いために、皆さん長湯。
ここでは30分以上はざらという話し。

八甲田温泉は、すべて源泉掛け流しを貫いている素晴らしいお宿。
お風呂がたくさんあり景色もいいので、次回は是非宿泊したいと思う。

訪問日:2017年5月5日

八甲田温泉
場所 青森市駒込深沢766-2
料金 龍神の館 大人600円 子供300円
   らむねの館 大人800円 子供400円
   龍神+らむね 大人1000円 子供500円
時間 10:00~17:00

レークサイド 山の家

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今回の旅行でお世話になったのは、十和田湖畔にあるレークサイド山の家。
昨年のGWにも泊まったので、2回目となる。

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ここには、宿泊棟としてA・B・Cの3棟がある。
ペット同宿可なのはB棟とC棟で、どちらもメゾネットタイプの2階建て。
B棟とC棟の造りはほぼ同じで、今回宿泊したのはC棟。
ペットは2階の部屋に入ることは禁じられているが、それ以外は自由に過ごすことができる。

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1階にはフローリングのリビングルームがある。
テレビ、暖房機のある快適空間。
窓からは十和田湖がよく見える。
また、アメニティグッズと浴衣、シーツなどが用意されている。

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キッチンには、冷蔵庫・ガス台・湯沸かしポット・食器などがあり、食材を持ち込んで自炊することができる。
電子レンジはないが、A棟の食堂と管理棟にあるので、必要なときには借りて使うことができる。
ダイニングは、カウンター式となっている。

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お風呂と洗面所とトイレも1階にある。
トイレは、温水シャワー付き。

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2階には10畳程度の和室があり、押し入れに布団が用意されている。
こちらにはエアコンと暖房機が設置されている。

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宿泊の受付などは管理棟で行う。

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管理棟の隣にはドッグランがある。

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宿の看板犬のサンタくん12歳。
他の犬が近づくと猛然と吠えるので、ダイちゃんは近くに寄らなかった。

続いて食事編。
と言っても、すべて自炊。

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1日目の夕食は、カレーライス・野菜サラダ・ほうれん草の胡麻和え・インゲンのピーナツ和えなど。

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ビールと鳳陽の大吟醸で乾杯。
鳳陽は、宮城県富谷市にある内ケ崎酒造の美味しいお酒。

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2日目の夕食は、ニンジンシルシル・しめじとえのき茸のソテー・チキンサラダ・豆苗の肉巻き炒めなど。

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3日目の朝食にいただいたトマたま炒めが美味。
連れが頑張ったおかげで、3日間とっても美味しい料理をいただくことができた。

最後は、ダイちゃんの散歩編。

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山の家の敷地内にある神の滝を眺めている。

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水を怖がることもなく、十和田湖に入っていき、水を飲んでいる。

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2日目の朝には、奥入瀬渓流を元気に散歩する。

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車での移動と散歩に疲れて、長座布団の上で寛いでいる。

昨年に続いて2回目の利用となった山の家。
山と湖に囲まれた自然豊かなお宿。
ダイちゃんも(たぶん)満足。
今回は、カメムシが大量に発生したので、見つけるたびにガムテープで撃退する。
潰さないように捕まえることがポイント。
こちらは大型犬も同宿できる数少ない宿なので、またいつか泊まろうと思う。

宿泊日:2017年5月4日から2泊3日

レークサイド山の家
場所 秋田県角郡小坂町十和田湖銀山1-7
料金 1泊1人4,500円×2+コテージ2,000円+ダイちゃん1,000円で、12,000円



大湯温泉 いずみ荘

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花海館で独泉浴を楽しんだ後に向かったのは、荒瀬共同浴場。
足元自噴の浴槽があり、今回の旅で一番楽しみにしていたところ。
湯めぐりマップを頼りに行きついたものの、何と!定休日。
荒瀬は木曜日がお休みとなっていた。

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気を取り直して向かったのは、近くにあるいずみ荘。
車で1分ほどで到着。

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車は橋を渡ったところにある専用駐車場に停める。

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いずみ荘は、大湯の温泉街のはずれの方に位置しており、大湯川に掛かる橋の袂にある。
建物は、玄関のあるところから川沿いに奥に向かって建てられている。

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受付をするために帳場に向かうが、何と!GW特別料金で入浴料が300円となっていた。
湯めぐりマップには230円となっていたので、ぴったりしかもっていかなかった。
そこで、いったん駐車場に戻ってお金をとって再びいずみ荘に向かう。

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お風呂へは、帳場から廊下を奥に進み、急な階段を降りていく。

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階段を降りたところにお風呂の案内表示がある。

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男湯はそのまま奥に進んだところにある。

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脱衣所は狭く、棚と籠のみのシンプルな造り。

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洗面台にはドライヤーが備えられているが、今どき珍しく有料。

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浴室には6人サイズの浴槽がある。
浴室全体に共同浴場のような雰囲気が感じられる。
浴室の窓からは眼下に大湯川の流れや対岸の景色を眺めることができる。

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湯口は2箇所あり、どちらからも熱いお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・塩化物泉で弱アルカリ性のお湯。
無色透明のお湯からは、微タマゴ臭が感じられる。
湯温はかなり高いので、何度も掛け湯してからお湯に浸かる。

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浴槽の切り欠けからは少しずつお湯が溢れ出しているが、ザブンとお湯に浸かると浴槽の縁からもお湯が溢れ出す。
湯使いは、加水・加温・消毒・循環すべて「なし」の源泉掛け流し。
お湯の鮮度は抜群。

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合計4箇所ある洗い場には鏡とシャワー付きのカランが設置されている。
カランのお湯は源泉が使われていて、浴槽のお湯よりもタマゴ臭が強く感じられる。

入浴料が違っていて橋を往復することになったが、終始貸切状態で素晴らしいお湯を堪能することができた。
熱いお湯にじっとして浸かったが、浴後はしばらく汗が止まらなかった。

訪問日:2017年5月4日

いずみ荘
場所 鹿角市十和田大湯字荒瀬43
料金 230円(GW中は300円)
時間 9:00~22:30


大湯温泉 花海(はなみ)館

今年のGWは、秋田・青森方面に2泊で出かけた。
主な行程は、初日の5月4日は秋田県鹿角市の大湯を経由して、十和田湖の畔にあるレークサイド山の家に宿泊。
2日目の5日は、青森県の八甲田温泉と黒石市の温湯に行き、山の家に宿泊。
最終日の6日は、再び大湯に行き、そこから帰路に着き、先ほど家に到着。
道中に6箇所の温泉施設に入ったので、今からボチボチとアップしようと思う。

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今回の旅の最初の訪問地である大湯は、何度も通過しているが温泉に入るのは初めて。
そこで、まず観光案内所になっているこけし館に行ってみた。

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こけし館は国道に面しているので、分かりやすい。
館内で大湯温泉の湯めぐりマップをいただく。
マップには、料金と営業時間、シャンプーや露天風呂の有無が記載されていて便利。

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道路沿いに公衆トイレがあり、広い駐車場は湯巡り用に開放されている。
駐車場のない共同浴場には、ここに車を停めて歩いて行くようになっている。

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さて、湯めぐりマップから選んだ宿は、花海館。
こちらは駐車場があるようなので、車で向かう。

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宿の入口のところには古い建物が、奥には新しい建物がある。
車を停めて、奥の建物に向かう。

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玄関から中に入り、日帰り入浴をお願いすると、女将さんからは、GW中でお客さんは多いが、今の時間ならいいですよと有り難いお言葉をいただく。

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お風呂は帳場から右側の廊下を奥に進んだところにある。
手前が女湯、奥が男湯となっているが、男女の入れ替えがあると表示されている。

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建物自体が新しいこともあり、脱衣所は広くてきれい。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には、10人程度が入れる広さの岩風呂がある。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム・塩化物泉で、PH8・0の弱アルカリ性のお湯。
無色透明のお湯はうっすらと塩味があり、匂いは一般的な温泉臭。

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湯使いは、加温なし・加水なし・消毒なし・循環なしの源泉掛け流し。
岩の隙間からは溢れ出したお湯が排出口に向かって流れ出している。
湯温は少し高め。

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洗い場は6箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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シャワー・カランが少しかわっていて、温度調節ができないというより、適温に調整されたお湯が出てくるようになっている。
どちらからも温泉が出てくるので、頭からシャワーを浴びると全身が温泉に包まれ、とても心地が良い。

風呂から上がって帳場の辺りで連れを待っている間、女将さんといろいろなお話をすることができた。
お湯と湯使いに対してこだわりを持っていて、お客さんにはカラン・シャワーのお湯も楽しんでほしいとのこと。
熱い源泉と温めの源泉をミックスしてちょうどよい温度を保っていることなど、貴重な話を聞くことができた。

訪問日:2017年5月4日

大湯温泉 花海館
場所 鹿角市十和田大湯上の湯34-1
料金 大人500円 子供250円
時間 7:00~21:00


ゆっぽ とみや大清水

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今日は朝に墓参りをして、その後鳴子方面に向かう予定だった。
ところが、帰省ラッシュと重なり、東北道は大渋滞で、いつもの国道457号線も渋滞。
大和町の自衛隊の辺りからすでに渋滞が始まっていたので、諦めて家に帰ることにした。
その途中、富谷まで戻ると、ゆっぽの看板が目に入ったので、入ってみることにした。

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建物は大きく、館内にはお風呂の他に食堂、マッサージ、床屋まである。

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下駄箱は100円リターン式。
館内に入り、券売機で入浴券を購入して受付で渡し、お風呂に向かう。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
100円リターン式のロッカーがたくさん並んでいて、洗面台にはドライヤーが備えられている。

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お風呂には人は多くはなかったが、写真は撮れなかった。
お風呂の種類は多い。
浴室入ってすぐのところにはジェットバス2種類(寝湯と立湯)、その隣がシルクインバス(泡風呂)で、電気風呂、炭酸泉、トゴール鉱石泉、腰かけ湯と続く。 
ほとんどが白湯で、塩素臭プンプン。
炭酸泉とトゴール鉱石泉はどちらも人工的な温泉。
浴室中央には、適温のお風呂と水風呂が並び、奥にはサウナがある。
サウナに行かなかったので、気づかなかったが、連れの話しではサウナの近くに露天風呂もあったとのこと。

明日から秋田・青森方面に出かける予定。
次回をお楽しみに!

ゆっぽ とみや大清水
場所 富谷市大清水1-32-3
料金 大人650円 子供350円 
   20:00~は、深夜割で500円
時間 10:00~24:00



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Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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