川渡温泉 越後屋旅館(再訪)

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今日は、川渡温泉の越後屋旅館に行ってきた。
約3年半ぶりの訪問となる。

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駐車場は宿からちょっとだけ離れたところにある。
徒歩1分程度の距離。

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駐車場に車を停めて、越後屋旅館に向かう。
左手にはキッチンなの花、奥は藤島旅館、途中の交差点を右に曲がれば共同浴場がある。

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越後屋旅館は、2階建ての中規模の旅館。

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玄関から中に入り、帳場で受付をする。

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帳場の向かいにはちょっとした休憩スペースがあり、待ち合わせに利用。
館内全体に言えることだが、清掃が行き届いているので気持ちよく過ごすことができる。

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廊下を奥に進むと浴場の案内表示がある。
向かって左側が不動の湯で男湯、右側が越後の湯で女湯。
午後7時に交代すると表示されている。
貸切風呂は、宿泊者専用となっている。

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不動の湯の近くには貴重品ボックスがある。

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脱衣所には3段の棚と籠が備えられている。
扇風機とドライヤーが備えられているのはありがたい。

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洗面台には鏡が2つ置かれている。
浴室で使うときにはここから持っていき、使い終わったら戻すことになっている。

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浴室には、6人程度が入れる広さの浴槽がある。
浴室に入った瞬間に硫化水素臭が感じられ、川渡カラーの笹濁り色と浴槽からのオーバーフローが目に入り、嬉しくなる。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、単純硫黄泉で、PH8.3の弱アルカリ性の肌に優しい感じのお湯。
源泉温度が若干低いために加熱している。
湯温は適温。

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浴槽の隅に切り欠けや浴槽の縁からは絶えずお湯が溢れ出している。
湯使いは、加水なし・消毒なしの掛け流しで、お湯はとっても新鮮。

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浴室には、洗い場が3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
脱衣所から持ってきた鏡を置いて使う。
奥には、立った状態で使用するシャワーがある。

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露天風呂へのドアの手前がトド寝ポイント。
背中を熱いお湯が流れていくので、とても気持ちが良い。
今日は終始貸切状態だったので、ケロリンを枕にしてしばらく寛ぐ。

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岩造りの露天風呂は小さく、1人サイズ。
周りを塀や簾で囲まれているので眺望はよくないが、涼しい風に当たりながら開放的な気分になれる。

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岩の隙間からお湯が注がれている。
泉質は内湯と同じで、湯温は適温。

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浴槽の隅の辺りから絶えずお湯が溢れ出しているが、ザブンとお湯に浸かれば一斉に溢れ出す。
排水が間に合わず、一部は庭に流れ出していく。

今日は、完全に独泉状態。
のんびりと過ごし、1週間の疲れを癒すことができた。

越後屋旅館
場所 大崎市鳴子温泉字川渡24-9
料金 500円
時間 10:00~16:00
    ただし清掃中のこともあり


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瀬見温泉 ヱビス屋旅館

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6月18日(日)に、山形県の瀬見温泉ヱビス屋旅館に行ってきた。
場所は、瀬見温泉の温泉街の中にあり、近くには喜至楼やせみの湯がある。
当初は小川屋旅館を目指したが、この日はお客さんが多いので立ち寄り湯はなしとのことで撃沈。
どうしようかと思っていたところ、ヱビス屋旅館の前に日帰り入浴の幟が立っていたので、行ってみることにした。

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ヱビス屋旅館は3階建ての中規模な旅館。
駐車場は道路の向かい側にある。

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玄関から中に入り、女将さんに立ち寄り湯をお願いするとあっさりとOK。
しかも、男湯を貸切にしていただけることになった。

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階段の脇の廊下を奥に進むとお風呂がある。
右側の階段を少し登ったところに女湯があり、「貸切風呂」の表示の奥に男湯がある。

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脱衣所には左右に棚があり、籠が置かれている。
その間に洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間にフワッと石膏臭が感じられ、浴槽の縁からはオーバーフローが見られ、嬉しくなる。
円形の浴槽は10人程度が入れる広さ。

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湯口のパイプは浴槽の底まで延びていて、底の辺りから注湯。
泉質は、ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉。
源泉温度が高いために加水はしているが、循環なし・消毒なしの掛け流し。
湯温は高めだが、何とか水で薄めなくても入れる温度。
とってもきれいなお湯に感激。

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連れと2人で同時にお湯に浸かると、あちらこちらからお湯が溢れ出す。
いつもながら、大好きな瞬間。

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洗い場は4箇所あり、そのうちの2箇所にシャワーが設置されている。
シャンプー類は完備。

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あと2箇所洗い場があるが、お湯が出てくるかは未確認。
1箇所は、蛇口に加水用のホースが付けられている。

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連れと2人で貸切風呂を楽しんで玄関に戻ると、女将さんがお茶をサービスしてくれる。
湯上がりの冷たいお茶は最高。
とても丁寧で親切な対応に感謝。

いつか泊まってみたいなと思いながら、宿をあとにした。

ヱビス屋旅館
場所 最上郡最上町大堀999-2
料金 大人400円 子供200円
時間 朝から夜まで(電話で確認してほしいとのこと)
電話 0233-42-2410



    

のんびり温泉別館イワナの里 アルパカ牧場

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のんびり温泉の後は、連れの強い希望でのんびり温泉別館イワナの里に向かう。
温泉のフロントで場所を聞くと、地図を使って説明してくれる。
のんびり温泉からは車で10分程度のところ。
入園料はタダだが、協力金を入れる募金箱が数か所に設置されている。

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ここにいるアルパカたちは、2007年新潟中越地震の際にアメリカのコロラド州から新潟県の山古志に贈られ、東日本大震災で被災した福島を元気にするためにオーナーが山古志からゆずり受けたもの。

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上の写真左のようにアルパカの多くがサマーカットしている。
愛嬌たっぷりの姿に思わず微笑んでしまう。

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園内には餌の自動販売機がある。
100円を入れてダイヤルを回すとカプセルに入った餌が出てくる。

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手のひらに餌を乗せると、アルパカが集まってくる。
食べる様がとても可愛らしい。

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アルパカの隣には羊の牧場がある。
毛を刈った羊たちも餌に群がってくる。

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ミニチュアホースもいるが、暑いのであまり外に出てこない。

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この建物の中では、炭火でイワナを焼いている。
園内に釣り堀があり、釣ったイワナを焼いてもらうこともできる。

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隣には蕎麦とフグ料理の店があり、ここでイワナ定食を食べることもできる。

アルパカと触れ合ったり、イワナ釣りをしたりできるので、家族連れで賑わっていた。
温泉とセットで楽しむのもいいかもしれない。

のんびり温泉別館イワナの里
場所 郡山市三穂田町富岡字武士沢28-1
入園 無料


のんびり温泉

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先週末の17日(土)は、福島県郡山市にあるのんびり温泉に行ってきた。
のんびり温泉はのんびり温泉グループに所属しており、姉妹館として高湯・信夫・沼尻にも温泉施設がある。
場所は、東北自動車道の郡山南ICから農村地帯を抜けた小高い丘の上にある。

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到着時、駐車場はほぼ満杯状態。
混雑覚悟で入館する。

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玄関から中に入り、券売機で入浴券を購入して受付の人に渡す。

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受付の右手には男女別の浴室があるが、そこを通り抜けてパノラマ大露天風呂を目指す。

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案内表示に従って、廊下をどんどん奥に進んでいく。

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階段を下ったところに、露天風呂の入口がある。

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中に入るとちょっとした休憩スペースがあり、右側が男風呂、左が女風呂となっている。

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脱衣所は簡素な造りで、鍵付きのロッカーが設置されている。

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大露天風呂というだけあって、浴槽は20人以上が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯が注がれて、お湯の通り道はこげ茶色に変色している。
泉質は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩泉で、PH9.3のアルカリ性のお湯。
源泉温度は49.1℃で、加水なしで注入されている。
無色透明のお湯はとろみが感じられる。
匂いは一般的な温泉臭で、特別な匂いは感知されない。
湯温は適温。

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浴槽の隅に設けられた切り欠けからは絶えずお湯が溢れ出している。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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木の隙間から安積平野や遠くの山々を眺めることができる。
新緑を感じながら、しばらく寛ぐ。
この露天風呂ができたときはもっと眺めが良かったのではないかと思う。
しかし、今は木の葉っぱが視界を遮っているので、思ったほどではない。

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終始貸切状態のパノラマ大露天風呂を満喫した後、受付の方に戻って大浴場に向かう。

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脱衣所はそこそこの広さがあり、鍵付きのロッカーがたくさん並んでいる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴室には、右側に大きな浴槽、左側にサウナ、水風呂、ジャグジー付きの浴槽が配置されている。
内湯には先客さんが3名ほどいたので、まずは露天風呂に向かう。
浴室の奥にある扉から外に出て、階段を下ったところに露天風呂がある。

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岩造りの露天風呂は6人程度が入れる広さ。
外は日差しが強くて暑いので、木の陰に陣取って湯あみする。

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湯口の管からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、パノラマ大露天風呂と同じ。
とろみがあって、肌に擦るとヌルッとする。

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こちらも源泉掛け流しとなっていて、岩の隙間から絶えずお湯が溢れ出している。

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木の隙間から景色を眺めることができる。
パノラマ大露天風呂と同じように、もう少し木の葉っぱが少なければいいのにと思う。

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しばらく露天風呂で寛いで内湯に戻るとだれもいない。
大きな浴槽は15人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。

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水風呂とジャグジー付きの浴槽は、どちらも6人程度が入れる広さ。

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いずれも掛け流しとなっていて、絶えずオーバーフローが見られる。

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シャワー付きのカランが6箇所あり、シャンプー類完備。
その他に、シャワーが1箇所ある。

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入館者は多かったが、お風呂はほぼすべて貸切状態だった。
休憩室となっている広間にはリクライニングできる座椅子があり、多くの人が寛いでいた。
また、食堂はお客さんで賑わい、個室では宴会も行われていた。
われわれは、ちょうどいい時間に入館したようだ。

お風呂から上がって外に出ると、眺めがとても素晴らしく、吹く風も爽やかだった。

のんびり温泉
場所 郡山市三穂田町山口山崎山11-1
料金 平日大人600円 子供300円
   土日祝日大人800円 子供400円
時間 7:30~22:00




たまごやのスイーツ&カフェ ウフウフガーデン

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小野川温泉からの帰り道、温泉街からほど近いところにあるウフウフガーデンに寄った。
ウフウフガーデンは、直営農場「山田ガーデンファーム」から届く朝採りの新鮮なたまごを使ったスイーツが食べられるお店。
以前から通るたびに気になっていたが、今回初めてお店に入ることにした。

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駐車場が広く、お店の造りはレストラン風。
お店の中に入ると、段ボールに入れられたたまごが山積みになっている。
1箱にたまごが50個ぐらい入っていて、1,000円で売られている。
お店に入るお客さんの多くがこの箱入りのたまごを買っていく。
正面から見て右側にスイーツ売り場があり、左側がカフェになっている。
また、たまご関連の商品やお米なども売られている。

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店内は明るくて、お洒落な造りとなっている。
お客さんのほとんどが女性。
窓際のテーブル席に座り、メニューからオーダーしたのは、ウフふわシフォン・季節のフルーツとアイスクリーム添えのドリンクセット。(870円)
ドリンクは冷たい牛乳。

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連れは、100%山形県産クレームブリュレのドリンクセット。(870円)
ドリンクは、アイスティーを選択。

シフォンもブリュレも美味しくいただく。
冷たい牛乳は濃厚で味わいがある。
次回は、段ボールのたまごも買ってみようと思う。

米沢の旅シリーズはここで終了。
ダイちゃんと一緒に泊まれる宿が見つかったのが大きな収穫となった。
次回は、小野川温泉を中心に回ってみようと思う。

たまごやのスイーツ&カフェ ウフウフガーデン
場所 米沢市赤芝町1627-1
時間 9:30~17:00
定休 毎週火曜日


小野川温泉 扇屋旅館

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やまぼうしを9:00にチェックアウトして向かったのは、小野川温泉。
湯巡り駐車場に車を停めて、温泉街を散策。
小野川温泉では、日帰り入浴を積極的に受け入れており、各旅館の玄関前には入浴可能かどうかが分かるように札が立てられている。
今回はいくつかある旅館の中から扇屋を選ぶ。
場所は、共同浴場尼湯の近く。

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玄関から中に入り、帳場に向かう。

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無人の帳場には、「皿に入浴料を入れて、大浴場の表示に沿ってお進みください」といった内容の紙が置かれている。
しかし、千円札しか持ち合わせがなかったので、呼び鈴を鳴らす。
すると、奥から若女将さんが出てきて対応してくれる。
とても丁寧な対応で好感が持てる。

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帳場前の階段で2階に上がり、案内表示に従って奥に進む。

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お風呂は、手前が男湯、廊下の奥が女湯となっている。

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脱衣所はそこそこの広さがあり、棚と籠とベンチが置かれている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。
また、扇風機があるのがありがたい。

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浴室に入った瞬間に焦げタマゴ臭が感じられ、浴槽の縁からはオーバーフローが見られ、嬉しくなる。
浴槽は小さく、4人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯が注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉。
無色透明だが、お湯の中では白い湯の花が無数に舞っている。
湯温は高めで、44℃ぐらい。

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浴槽が小さいので、お湯に浸かるとあちこちからお湯が溢れ出していく。
この瞬間が大好き。

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洗い場は2箇所あり、リンスインシャンプーと固形の石鹸が備えられている。
シャワー・カランの出具合は良好。

扇屋旅館は初入館だったが、お湯よし、宿の雰囲気よし、値段よしだった。
ここに泊まって湯治できたらいいなあ、などと思いながら宿をあとにした。

訪問日:2017年6月16日

扇屋旅館
場所 米沢市小野川温泉2432
料金 大人300円 子供150円
時間 7:00~21:00


やまぼうし(お風呂編)

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やまぼうしのお宿編に続いてお風呂編。

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こちらのお宿は日帰り入浴を積極的に受け入れている。
受付は、門から入って少し行ったところにあるフロント。
宿泊したのが、定休日の木曜だったので、完全に貸切状態。

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玄関から中に入ると正面に休憩スペースがあり、右側が女湯、左側が男湯となっている。
露天風呂は右側のみに設けられている。
男女は週替わりとなっていて、日曜日に交代する。

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脱衣所は広く、鍵付きのロッカーが並んでいる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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施設の大きさの割に浴槽は小さめで、8人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が少しずつ注がれている。
泉質は単純泉で、弱アルカリ性の低温泉。
源泉が29.5℃と低いために、加温しての注湯。
無色透明できれいなお湯だが、若干の塩素臭が感じられる。
加熱・循環なので仕方ないと思う。
窓の外には川と発電施設が見える。
景色はなかなか。

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ザブンとお湯に浸かれば、浴槽の縁からお湯が溢れ出す。
一部掛け流しになっているのが嬉しい。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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サウナは稼働していない。
おそらく、休館日だったからだろう。

ここからは連れが撮った露天風呂の写真。

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岩造りの浴槽は6人程度が入れる広さ。
泉質・湯使いはおそらく内湯と同じ。

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露天風呂からの眺めもまずまずのようだ。

小野川温泉に近いところにある温泉施設だが、泉質はまったく異なる。
施設がきれいでゆったりとしているので、のんびりと寛ぐことができた。

やまぼうし
場所 米沢市赤芝町1472-1
料金 大人400円 子供200円
時間 月火水金10:00~20:00
    土日祭日8:00~20:00
定休 木曜日

やまぼうし(お宿編)

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6月15日から1泊で山形県の米沢方面に行ってきた。
初日は、五色温泉宗川旅館、新高湯温泉吾妻屋旅館と2軒の温泉をはしご。
その後、小野川温泉に行き、連れがお気に入りのおうちカフェぼぬーるで休憩。
田んぼアート、小町花公園と巡って、宿に到着。
今回泊まった宿は、やまぼうし。
やまぼうしは、犬の同宿ができるお宿で、小野川温泉に近いところにある。
米沢の町から小野川温泉に行く途中に、日帰り温泉と書かれた幟が沢山立っている。

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ゲートから中に入り、フロントで受付をする。
女将さんが宿泊棟まで案内し、お風呂や食事などについて説明してくれる。

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宿泊棟は一戸建てになっていて、周囲に気兼ねなく過ごすことができる。

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玄関から中に入ると、右側に手前から台所・トイレ・洗面所・お風呂があり、左側には和室がある。

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台所は自炊できる施設はあるが、調理器具や食器類がほとんどない。
おそらく、今回は2食付きだったので、このような棟が割り当てられたのだと思う。
冷蔵庫と電子レンジがあるのはありがたい。

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実際には入らなかったがお風呂もあり、お湯がでることは確認。

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二間続きの和室。
手前が8畳、奥が10畳。
冷暖房完備、テレビ、金庫などが備えられた快適空間。
アメニティは、タオルと歯磨きセット。
浴衣はつかないので、パジャマを持参。

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長旅で疲れ、和室で寛ぐダイちゃん。

続いて食事編。

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夕食・朝食ともに、フロントの隣にある食堂でいただく。

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夕食のおかずは、豆の洋風の煮物、玉ねぎ、キッシュ。
家庭的な料理で、どれも美味しくいただく。

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風呂上りのビールは最高の幸せ。
おつまみは、燻製三種(チーズ、鶏、ベーコン)とピクルスなどの酢漬け。

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メインディッシュは、米沢牛のすき焼き。
G1の表示は米沢牛の証と説明される。

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最初は女将さんが調理してくれる。
その後は、セルフですき焼きを楽しむ。
質・量ともに大満足。

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最後にいただいた漬物もさっぱりしていて美味。

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翌日の朝食も同じ場所でいただく。
ししゃもの燻製がとても美味しく、ご飯がすすむ。
サラダ、味噌汁もいいお味。

夕食・朝食ともに、旅館やホテルの食事とはちょっと違い家庭的な感じだが、どの料理も心がこもっていて、美味しくいただく。

続いて、やまぼうしの施設をダイちゃんと巡ってみよう。

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こちらは日帰り入浴施設。
宿泊者は、夜は9時ごろまで、朝は7時ごろから入浴することができる。

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釣り堀にはたくさんのマスが泳いでいる。
夜は、この辺りから川にかけて、たくさんの蛍が飛び交う。
都会では見られない光景に感動!

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広い庭にはテーブルが置かれている。
この辺りでバーベキューなどができるようになっている。

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ダイちゃんの背中にトンボがとまっている。(ダイちゃんは気づいていない)

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子供のための遊具がある。
夏休みは子供連れで賑わうのだろう。

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ピザ窯が並んでいる。
ピザづくり体験もできるようだ。

翌朝、小雨が降る中、ダイちゃんと小野川温泉まで散歩した。
やまぼうしから小野川温泉までは徒歩15分程度の距離。

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湯巡り駐車場にある飲泉所。
以前飲んでみたが、苦手な味と匂い。

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滝の湯を経由して、尼湯へ。
かなり熱いが素晴らしいお湯だったと記憶している。

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次は亀屋万年閣。
いつか行ってみようと思う。

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高砂屋にもいつか行ってみたい。

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駐車場近くの足湯でしばし休憩。

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以前入ったことのある食堂龍華。
次回は名物の豆もやしラーメンを食べてみたい。

早朝のため人にはほとんど会わなかったが、朝の温泉街を散策するのもなかなかいいなと思った。

小野川温泉には入ってみたいお宿がたくさんある。
ダイちゃんと一緒に泊まれる旅館は無さそうなので、やまぼうしに泊まってのんびりと湯巡りできたらいいなと思う。

やまぼうし
場所 米沢市赤芝町1472-1
料金 1泊2食 1人8,790円 ダイちゃん無料


小野川町散策

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吾妻屋旅館を出た後、小野川温泉に向かった。
はしご湯で少々疲れたので、おうちカフェぼぬーるで休憩。
ぼぬーるの女将さんから田んぼアートと小町花公園について教えてもらい、さっそく行ってみることにした。

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田んぼアートが行われているのは、小野川郵便局の近く。
案内表示に従って駐車場に車を停め、歩いて展望台に向かう。

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米沢市にゆかりのある人物が毎年取り上げられている。
今年のテーマは伊達政宗公生誕450年。
田んぼには見事な絵が描かれている。
季節ごとに色が変化して稲刈りまで楽しめるようなので、次回小野川に行った時にも寄ってみようと思う。

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続いて訪ねたのは、小野川温泉小町花公園。
場所は、小野川スキー場(小野川町字志田1881-1)のゲレンデ。

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斜面に植えられたシャクヤク、ジャーマンアイリス、ヘメロカリスがちょうど見頃を迎えている。

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シャクヤクの花畑の中を散歩するダイちゃん。
車での長距離移動で少々疲れ気味の様子。

なお、平成29年6月17日(土)~7月16日(日)は小野川温泉ほたる祭りが行われる。
期間中は、小町の湯の営業時間が午後8時30分まで延長される。
温泉に浸かりながらの蛍の鑑賞なんてのもいいかもしれない。

新高湯温泉 吾妻屋旅館

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愛染食堂で米沢ラーメンを食べた後は、今回の旅行で一番楽しみにしていた新高湯温泉吾妻屋旅館に向かう。
場所は、白布温泉から天元台スキー場を目指し、ロープウェイ乗り場からさらにダート道を登ったところ。
道路の斜面がきつくて道幅も狭いので慎重に運転する。

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宿の近くまでたどり着くと、立ち寄り客専用の駐車場がある。
車を停めて、ひたすら急な坂を歩いて登る。

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吾妻屋旅館の建物がだんだん近づいてくる。

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建物の下には宿泊者専用の駐車場があり、その近くに浴槽の案内表示がある。
初めての訪問だったので、表示をよく見てお風呂の位置関係を確認する。

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石の階段を登りきるとようやく玄関。
中に入って受付をする。
入浴開始時刻よりもかなり早く到着したが、OKとのこと。
受付で、お風呂の場所について簡単に説明される。
立ち寄り湯では、露天風呂のみとのこと。
入れる浴槽は5箇所あり、1つは貸切、1つは女性専用、残りの3箇所は混浴。

まずは、貸切風呂から入ることにする。

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貸切風呂は、玄関のすぐ隣にある。
ドアの外に靴を置き、中から鍵をかける。
一応20分以内となっている。

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脱衣所は狭く、シンプルな造り。

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浴槽は大きな木をくり抜いて造ったもので、2人サイズ。

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管からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、カルシウム-硫酸塩泉で、ほぼ中性の高温泉。
濁りがあり、白い湯の花が無数に舞っている。
匂いは、硫化水素臭。
湯温は適温。

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絶えずオーバーフローしており、2人同時にお湯に浸かると、あちらこちらからお湯が溢れ出す。

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浴槽からの眺めは最高に素晴らしい。
天気が良いので、遠くの山々まではっきりと見える。

貸切風呂の後は、眺望露天風呂と根っこ風呂に向かう。

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宿の玄関から石段を下ったところに入口の門がある。

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門から急な石段を下ると、右側に根っこ風呂、左側に眺望露天風呂がある。

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最初に、下にある眺望露天風呂に向かう。
このエリアは混浴だが、お客さんの気配がないので、連れと2人で入ることにする。

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秘湯感ありありの脱衣所。

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岩造りの浴槽は10人程度が入れる広さ。
中央部に岩が置かれていて、休憩できるようになっている。

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岩の隙間にある湯口とホースから熱いお湯が注がれている。
泉質は貸切風呂と同じだが、濁りがほとんどない。
湯温は適温。

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溢れたお湯は岩の隙間から下に音を立てて流れ出している。

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長湯しながら眺める景色はとても素晴らしい。

次に栗の根っこ風呂に向かう。

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眺望露天風呂から石段を数段登ったところに根っこ風呂がある。

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眺望風呂と根っこ風呂は近いが、いったん服を着てから移動する。
こんなとき、浴衣だったらいいなと思う。

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向かって右側の浴槽は栗の木をくり抜いて造った浴槽で1人サイズ。

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左側の浴槽も1人サイズ。
お湯に浸かると、ザーッと音を立ててお湯が溢れ出していく。
どちらの浴槽も泉質は、カルシウム-硫酸塩泉で、湯温は高め。
景色は抜群。

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熱すぎるときにはホースで加水できるようになっているが、もったいないのでそのままお湯に浸かる。
しばらくすると、全身がピンク色に染まり、浴後は汗がなかなか引かない。

最後は、大岩たぬき風呂。

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女性専用なので、連れに写真を撮ってもらう。

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早朝6時から7時半までは男性専用と表示されている。

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大きな岩に囲まれた浴槽は2人サイズ。
もちろん、源泉掛け流し。

以前から行ってみたいと思っていた吾妻屋旅館を訪問することができた。
急な坂を登り降りして、4つのお風呂に浸かったので、ヘロヘロ状態。
いつか宿泊してのんびりと過ごしたいなと思った。

当初は、この後小野川温泉でさらにお風呂に入るつもりだったが、やめておくことにした。

訪問日:2017年6月15日

新高湯温泉 吾妻屋旅館
場所 米沢市大字関湯の入沢3934
料金 大人500円 子供250円
時間 13:00~16:00




愛染食堂

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五色温泉宗川旅館の後、せっかくだから米沢ラーメンを食べようとなり、米沢の市街地に向かった。
事前のリサーチなしだったが、上杉神社のあたりにいくつかの食堂があったことを覚えていたのでとりあえず行ってみた。
黄色の幟が目に入ってので、店に入ってみることにする。

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愛染(あいぜん)食堂は、3階建ての建物の2階が店舗となっている。
右側にある階段を登っていく。

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お店の中にはテーブル席と小上がりの座席がある。
お昼前ということもあり、店内は空いている。

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連れは、冷やしラーメンを注文。(750円)

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私は、中華そばを注文。(600円)
だしは煮干しと鶏ガラで、あっさりめの醤油味。
麺は中細の縮れ麺で、量は多め。

中華そばと冷やしラーメンは、どちらも見た目がまったく同じで、味も同じ。

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ハーフ餃子は2人でシェア。(たぶん300円)
皮が香ばしく、具も美味しい。

ラーメンと餃子でお腹を満たし、次の目的地に向かった。

愛染食堂
場所 米沢市門東町1-4-35
時間 11:00~19:30
定休 第2・4水曜日


五色温泉 宗川旅館

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平日にお休みが取れたので、6月15日から1泊で山形の米沢方面に出かけた。
今からボチボチとアップしようと思う。
旅の最初は、五色温泉宗川(そうかわ)旅館。
国道13号線で福島市から米沢市に向かい、県境を過ぎて少し行ったところから山奥に入っていく。
途中、分岐点には案内表示があるので、迷わずに行くことができる。
道幅は狭いが舗装されているので、比較的走りやすい。

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宿の駐車場に着くと、看板犬のチコちゃんが出迎えてくれる。
チコちゃんは14歳の雄犬で、人懐こい。

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五色温泉宗川旅館は、山間に建つ一軒宿で、建物は山の斜面に沿って建てられている。

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チコちゃんの案内で宿に向かう。

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ホールには日本秘湯を守る会の大きな提灯が下げられている。
宿のご主人に立ち寄り湯をお願いすると、「露天風呂だけですがいいですか?」と尋ねられた。
そもそも露天風呂に入るのが目的だったので、もちろん「いいです」と答えた。

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露天風呂は、玄関から外に出て、斜面を登ったところにある。

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露天風呂へのアプローチは、かなりB級な雰囲気が漂う。

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入口のところで、靴を脱いでサンダルに履き替える。

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細長い廊下を奥に進んでいく。

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手前が男湯、奥が女湯となっている。

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脱衣所は狭くて簡素な造り。

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木製の浴槽は4人サイズ。

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湯口から注がれているお湯の泉質は、ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩・塩化物泉。
無色透明のお湯からは、ほのかな石膏臭を含む温泉臭が感じられる。
源泉掛け流しで、湯温は40℃ぐらい。

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屋根はあるが、前面が開放されているので、浴槽からの眺望は抜群によい。

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木々の隙間から吾妻連峰を見渡すことができる。

新鮮なお湯、新鮮な空気、素晴らしい眺望・・・。
時間が過ぎるのを忘れてしまうほど。
新緑の季節もいいが、紅葉の時期にも行ってみたい。
できれば数日滞在してのんびりしたいと思う。

訪問日:2017年6月15日

五色温泉 宗川旅館
場所 米沢市板谷498
料金 600円
時間 10:00~16:00


明日の湯温泉

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最近仕事が忙しく、毎日帰りは遅く、土日も勤務。
今日は、6時ごろに帰宅したが、どうしても温泉に入りたくなり、家から車で10分程度のところにある明日の湯温泉に行くことにした。

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日曜日の明日の湯は混んでいると予想していたが、予想通りで駐車場はほぼ満車状態。

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イモ洗い覚悟で入館。
貴重品は、玄関をはいってすぐのところにあるボックスに入れる。(10円ノーリターン)
券売機で入浴券を購入して、受付のおばちゃんに渡す。

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脱衣所は狭く、脱いだ服は籠に入れて棚に置く。

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先客さんが10名程度。
かろうじて湯口の写真のみ撮影。
お風呂の様子は、こちらを見てほしい。

ライオンの湯口から注がれるお湯は、弱アルカリ性のナトリウム-塩化物泉で、無色透明。
湯温は適温で、長湯できる。
匂いは、食塩臭、微金気臭、微微タマゴ臭などの混ざった複雑な香り。
味は少ししょっぱい。
お湯を肌に擦ると少しヌルッとした感じがする。

お風呂から上がって外に出ると、まわりは薄暗くなっている。
長湯したのでだいぶ汗をかいたが、涼しい風に当たるととても気持ちが良かった。

明日の湯温泉
場所 仙台市泉区根白石新坂上34-10
料金 大人500円 子ども300円
時間 10:00~22:00









月山志津温泉 旅館仙台屋

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加茂水族館の後は、金太郎寿司新斎店でランチ。
金太郎寿司は鶴岡市内に2軒のお店があり、鶴岡方面に行った際にはよく寄っている。
回転ずしながら近海物の新鮮なネタを味わうことができる。

お腹を満たした後には、月山志津温泉に向かう。
月山志津温泉は、月山スキー場に行く途中にある。
月山山麓にある五色沼の周辺に数軒のお宿が立ち並び、小さな温泉街を形成している。
今日はその中から旅館仙台屋を訪問。

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仙台屋は、五色沼の近くにある。
手前にある2階建ての新館と奥にある3階建ての本館の2棟からなる。

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駐車場に車を停めて、新館の玄関から中に入り、フロントで受付をする。
到着時、フロントにはだれもいなかったので、テーブルの上にあるインターフォンを鳴らしてみると、「今行きますのでお待ちください」と返ってきた。
女将さんが仕事の手をとめてフロントに駆けつけて対応してくれる。
とても感じがいい。

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お風呂は本館1階にあるので、フロントから廊下を奥にどんどん進んでいく。
途中には、月山和紙で作られたランプがいくつかあり、落ち着いた雰囲気が感じられる。

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脱衣所はきれいに整頓されていて気持ちよく利用することができる。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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脱衣所には、貴重品ボックス、トイレ、水飲み場(山の水道水)がある。
入浴後に山の水道水を飲んでみたが、冷たくてとても美味しい。

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浴室には、5人程度が入れる広さの木枠が施された浴槽がある。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-塩化物泉で、ほぼ中性のお湯。

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湯使いは、加温あり・加水あり・循環あり・消毒ありとなっているが、一部掛け流しも行われているようだ。
お湯に浸かると、木枠の隙間からお湯が流れ出している。
お湯自体の鮮度に問題はなく、塩素臭もまったく感じられない。

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洗い場は3箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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入浴後に、フロント前の囲炉裏端ロビーで連れを待っていると、スキーを終えた人たちが宿に戻ってきた。
皆さん、この後一風呂浴びるようだ。

仙台屋は、落ち着きがあって雰囲気のいいお宿だった。
月山志津温泉には日帰り入浴できるお宿がいくつかあるので、いつかまた行ってみようと思う。

旅館仙台屋
場所 西村山郡西川町志津22
料金 500円
時間 要確認
電話 0237-75-2218


鶴岡市立加茂水族館

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今日は、人気の鶴岡市立加茂水族館に行ってきた。
仙台は晴れていたが、月山あたりから雨模様となり、水族館に着いた時には雨と風で、気温も低かった。

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加茂水族館は、日本海に面した岬に建てられた水族館で、愛称はクラゲドリーム館。
ここには世界各地のクラゲが展示されている。

天気が悪いにも関わらず、館内はたくさんのお客さんで賑わっている。
入場ゲートから中に入り、見学コースに従って進んでいく。
最初は、淡水魚・海水魚のコーナー。
鶴岡の近くに生息する魚が中心。
普段、釣ったり、食べたりしている魚も多く、興味深く見学する。

圧巻なのは、クラゲのコーナー。
光を反射して泳ぐ様はとても美しい。

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お客さんは、皆さんクラゲの水槽のところで見入っている。

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上の写真は、クラゲドリームシアター。
直径5mほどの大きな水槽の中を泳ぐミズクラゲに癒される。

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一通り館内を回った後、レストラン「魚匠ダイニング沖海月」で休憩する。
海に面したレストランで、クラゲ料理や海鮮丼などを提供している。

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お昼ご飯は、金太郎寿司と決めていたので、ここではコーヒーだけにする。

今日は天気が悪かったので、アシカショーやウミネコの餌付の観察はパスした。
いつかもう一度、天気のよい日に訪問してみようと思う。

鶴岡市立加茂水族館
場所 鶴岡市今泉字大久保657番地1
料金 大人1,000円 子供500円 未就学児無料
時間 9:00~17:00(年中無休)



川渡温泉 旅館ゆさ

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最近、公私ともに忙しく、湯巡りする時間がなかなか取れなかった。
今日は、2週間ぶりに出かけることができた。
訪問したのは、川渡の旅館ゆさで、こちらへは約3年半ぶりとなる。
ゆさの場所は、川渡の温泉街のいわゆる川向う。
国道47号線沿いに大きな看板が立っており、そこから少しだけ坂を下りたところにある。

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ゆさは一部2階建てのこじんまりしたお宿。
駐車場には10台以上の車を停めることができる。
庭に、貸切露天風呂「瞑想の湯」があるが、おそらく宿泊者専用。

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玄関前には温泉の泉質や効能が書かれた札が立てられ、その下に日帰り入浴の案内が貼られている。

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館内に入り、フロントで受付をする。
感じのいい女将さんが対応してくれる。

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玄関から見て左側の廊下を奥まで進み、左に曲がった突き当りにお風呂がある。
手前が男湯で、奥が女湯となっており、これは前回と同じ。

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脱衣所はきれいに整頓され、清掃も行き届いている。
ドライヤーはフロントで借りることができると表示されている。

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L字型の浴槽は10名程度が入れる広さ。

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湯口からは熱めのお湯が注がれている。
泉質は単純泉で、PH8.1の弱アルカリ性のお湯。
お湯の色は、濃い紅茶のような色。
特別な匂いは感じられない。
湯温は適温で、長湯できる。

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湯使いは、加水なし、加温あり、循環・掛け流しの併用。
オーバーフローはほとんど見られないが、お湯に浸かると浴槽の縁から溢れ出す。
お湯の通り道が茶色に変色している。

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洗い場は左右に合計5箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

ラッキーなことに、終始貸切状態。
窓から庭を眺めながらのんびりとお湯に浸かり、日々の疲れを癒すことができた。

旅館ゆさ
場所 大崎市鳴子温泉新町下52-1
料金 大人500円 子供300円
時間 10:00~16:00


プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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