女川温泉 ホテル華夕美

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2泊目(10月13日から14日)は、女川温泉ホテル華夕美に行ってきた。
場所は、石巻と女川の間にあり、万石浦に面している。

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フロントで受付をし、部屋まで案内してもらう。
途中、お土産物売り場やレストランがある。

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部屋は、和室とベッドルームのある和洋室。
このホテルは、全室オーシャンビューとなっており、部屋の窓からは、海を見渡すことができる。

荷物を部屋に置いて、さっそくお風呂に向かう。

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男性用のお風呂は、4階にあるフロントから少し階段を登ったところ。
女性用のお風呂は、3階にある。
縦に長い脱衣所は、けっこう広く、ゆったりとしている。
無料の貴重品ロッカーもあるので、便利。

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浴室は、大きなホテルだけあって、かなり広い。

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海を眺めながら、のんびりと寛ぐことができる。
ただし、内湯は温泉ではなく、普通の沸かし湯。
浴室内には、塩素消毒の匂いが立ちこめているので、早々と露天風呂に退散。

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露天風呂は、なかなか趣がある。
木造の浴槽は、10人程度が入れる広さ。

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湯口からは、やや熱めのお湯が注入されている。
残念ながら、循環・加熱・消毒のお湯だが、内湯とは異なり、消毒臭はほとんど感じられない。
泉質は、アルカリ性のカルシウム・ナトリウム-塩化物泉で、無色透明。
PH8.8の割には少し薄い感じはするものの、若干のツルすべ感がある。

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目の前が海で、遮るものがないので、露天風呂からの眺めは最高。
長湯をしている間に、夕日がどんどん沈んでいく。
その様子をぼんやりと眺めていた。
この景色を見られるだけで、大満足。

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夕食は、海の幸三昧。
写真のほかに、煮魚、天ぷらなど次々に出てくるので、満腹状態。

翌朝のバイキングでは、サンマの塩ふり焼きを女将自らが焼いて提供してくれる。

2泊3日の旅行は、鳴子・栗駒・志津川・女川と少し駆け足だったが、久しぶりに親戚と再会し、自分としては満足することができた。

女川温泉 ホテル華夕美
場所 宮城県牡鹿郡女川町浦宿浜字天王130
日帰り 11:00~18:00(要確認)
     500円
     


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コメント

親孝行,お疲れ様でした

鳴子,栗駒,志津川,女川と天気も時期も最高の旅でしたね。きっと宮城の秋を満喫されたのでは。華夕美は今,王将グループだったのですね。昔,万石浦駅近くに住んでおり,石巻市内で飲み会をするとよく最終電車で寝過ごして,この華夕美のあたりで目を覚ましたものです。だから,このホテルが今も続いていることに驚き(震災のあと),かつ昔を懐かしく思い出します。

Re: 親孝行,お疲れ様でした

kuroさんへ

3連休は、天気もまずまずで、久しぶりの家族旅行を楽しむことができました。

万石浦に面したホテル華夕美では、海の幸と眺望を満喫することができ、とりわけ夕陽が沈むシーンは、忘れられない記憶となりました。
部屋にいるときには、ときおり、JR石巻線(現在、石巻から浦宿まで運行)が通る音が聞こえてきました。

志津川、女川、石巻の震災の爪痕はあまりに凄まじく、言葉を失ってしまいました。
今は、復旧・復興を願うばかりです

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