赤倉温泉 ひやま山荘

KC3Z00661.jpg

今日は、山形県の赤倉温泉「ひやま山荘」に行ってきた。
場所は、国道47号線を古川から新庄に向かい、宮城と山形の県境を過ぎてから、車で5分ほどのところに赤倉温泉の標示がある。
その交差点を左折して、少し行くと「ひやま山荘」の看板があるので、そこを左折して、坂を登り切ると到着。

KC3Z00421.jpg

写真の建物は、ひやま山荘の「お湯センター」。
中には、プールのような大きな露天風呂がある。ここでは「泳げる露天風呂」と言っているようだ。
玄関前では、17歳になるメス犬の「ナナちゃん」が出迎えてくれる。
人なつこくて、大人しい。

KC3Z00431.jpg

帳場で、日帰り入浴料500円を払って中に進む。

KC3Z00491.jpg

かなり急な階段を下るとお風呂の入口。

KC3Z00511.jpg

KC3Z00521.jpg

脱衣所には、鍵付きのロッカーがあり、ドライヤーも備えている。

いよいよお風呂に入る。
KC3Z00531.jpg

KC3Z00541_20130330183606.jpg

内湯は、中ぐらいの大きさの湯船と3箇所の洗い場。
湯口からは、お湯がほどよく出ており、かけ流しになっている。
湯温は42度で、適温。無色だが、温泉独特のいい香りがする。

KC3Z00561.jpg

KC3Z00571.jpg

露天風呂は、3つある。
1つは、内湯のすぐ外側の細長いお風呂。
もう1つは、2~3人用の四角いお風呂。
そして、最後はプールのような大きなお風呂。
子供の頃、銭湯などで泳いでよく叱られたが、ここは「泳げる露天」と表示されている。
ただし、水着着用禁止とも書いてある。
今日は、自分以外にはだれもいないので、思いっきり泳いでみた。
何か、童心に戻ったみたいで、とっても嬉しかった。

KC3Z00671.jpg

帰り道、「底からボコボコ湧き出す温泉 あべ旅館 日帰り入浴歓迎」の看板を見つけた。
底から湧き出す温泉、どんな温泉なんだろう?
いつか行ってみよう。


赤倉温泉「ひやま山荘」
場所 山形県最上郡最上町日山温泉ひやま山荘
料金 日帰り入浴 500円  9:30~19:00(大広間使用不可)
   半日 800円(浴衣貸与) 13:00~19:00(大広間使用可)
   1日 1300円(浴衣貸与) 9:30~17:00(大広間使用可) 



<追>
4月4日の河北新報のWEB版によれば、赤倉温泉のあべ旅館は、自己破産手続きに入ったとのこと。とってもショック!
あのとき、入っておけばよかったと思うが、後の祭り。
震災以後、東北地方の温泉には経営が立ちゆかない旅館やホテルがかなりあると聞く。
休日を利用して、温泉に入ることで少しでも役に立てばと思う今日この頃。
(2013.4.6)

<追追>
4月9日の河北新報のWEB版では、あべ旅館について、仙台市などで居酒屋「こちらまる特漁業部」を展開するエムケーコーポレーション(仙台市)が、旅館を経営する阿部旅館(最上町、自己破産手続き中)から営業を引き継ぐことが8日分かった。建物や旅館名を存続し、従業員の雇用も継続した上で、10日に営業を再開する、とある。
ホッと一安心。
(2013.4.9)



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter