遠刈田温泉 ゆと森倶楽部

aP3090062.jpg

昨日は土曜出勤で、残念ながら湯巡りはできなかった。
今日も午前中は出勤だったので、午後から出かけた。
昼過ぎに仙台を出発して亘理の山元町で用事を済ませた後、久しぶりに遠刈田のゆと森倶楽部に行った。

aP3090108.jpg

以前は「蔵王ハイツ」という施設だったが、現在はゆと森倶楽部と名称をかえている。
この宿のコンセプトは健康と癒しで、宿泊すると、健康的な地元の食材を使った料理のほかに、ヨガや散歩などいろいろなコースがあるようだ。
場所は、遠刈田温泉街から宮城蔵王えぼしスキー場方面に向かい、竹泉荘を過ぎて少し行ったところ。
周囲には、他に建物がなく、自然豊かなロケーション。

aP3090099.jpg

玄関を入り、左手にあるフロントで、日帰り入浴の受付をする。
土日祝日は、1000円と、料金はちょっと高い。
フロントの周辺には、暖炉ラウンジやゆと森ショップがあり、シャーベットやコーヒー、ちょっとした土産などを買うことができる。

bP3090094.jpg

お風呂は、右側の廊下の奥にある。
途中には、カラオケルーム、卓球場、マッサージ室などがある。
また、廊下には、暖炉ライブ(コンサート)の様子を知らせるポスターなどが掲示されている。

bP3090089.jpg bP3090090.jpg

廊下の突き当たりには、囲碁サロンがあり、入浴後はここで寛ぐことができる。
囲碁サロンから見て左側に男湯、右側に女湯が配置されている。

cP3090088.jpg

脱衣所に入るとすぐのところに貴重品ボックスがあるので利用。

cP3090087.jpg

脱衣所は、広くてゆったりしている。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

dP3090081.jpg

内湯は、手前から、寝湯、水風呂、20名ほどが入れる大きな浴槽の順に並んでいる。
入らなかったが、サウナもある。
大きな窓からは、周囲の山々の雪景色を眺めることができる。

dP3090078.jpg

湯口からは、ほどよくお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉で、適温。
窓側の浴槽の縁からお湯は外に溢れ出しているが、循環・加水・消毒のお湯。
浴室内には、塩素臭が感じられる。

dP3090083.jpg

洗い場は、20箇所近くあり、シャンプー類が備えられている。

eP3090066.jpg

内湯からドアを開ければ、すぐに露天風呂。
ここから眺める景色は抜群。
冬は雪景色、夏は緑と、季節を感じながらまったりとした時間を過ごすことができる。

eP3090070.jpg

eP3090068.jpg

岩で造られた湯口からは、お湯が注がれ、岩の隙間からは溢れたお湯が流れ出している。
こちらも、循環併用のように見えるが、塩素臭はほとんど感じられない。
景色を眺めながら、ほとんどの時間を露天風呂で過ごす。

久しぶりのゆと森倶楽部で、最後に行ったのはおそらく5年ぐらい前。
施設がきれいでゆったりしており、お客さんも少なかったので、リラックスすることができた。

ゆと森倶楽部
場所 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字上の原128
料金 平日 大人800円 子供400円
    土日祝日 大人1000円 子供500円
時間 12:30~18:00

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) URL

プロフィール

frapapa

Author:frapapa
宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
counter