小林温泉

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今日の湯巡りの最後は、小林温泉。
場所は酒田市内だが、少し山の方に入っていったところ。
国道47号線から国道345号線に乗り継ぎ、最上川を渡って、県道363号線で行く。
国道47号線との分岐点からは車で15分程度。

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山道をどんどん進むと小さな集落があり、道路沿いにある案内表示のところを左折してすぐのところ。
近くには茅葺屋根のお宅もあり、落ち着いた雰囲気の場所。

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小林温泉は、平屋建てで、一見すると集会場のような建物。

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玄関から中に入るとすぐに受付があり、入浴料350円を払って入館。

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廊下の突き当たりに男女別のお風呂がある。
その手前には貴重品ロッカーがある。
受付で申し出るとロッカーの鍵を借りることができる。

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脱衣所は狭いが、きれいに掃除されている。
外見に比べ、室内やお風呂は比較的新しくてきれい。
洗面台にはドライヤーが備えられている。

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浴槽は長方形で、2人サイズ。
窓の外には源泉井戸が見える。

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湯口の栓は自分で開く仕組。
左側が冷たい源泉、右側がお湯。
泉質は、単純硫黄冷鉱泉(10.9℃)。ph9・7のアルカリ性の冷泉。
冷泉を手にすくってみると、ヌルヌル。
匂いは、ほんのりとしたタマゴ臭。

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浴室に入ると同時に先客さんが出られたので、終始貸切状態。
そこで、左側の栓を全開にして源泉をドバドバ投入する。
10分ほど待ってお湯に浸かると、お湯は温いが、トロトロ・ヌルヌル。
浴槽の縁からは洪水のように浴室の床にお湯が溢れ出す。
お風呂から出るときには、右側の熱いお湯を全開にして湯温を元に戻す。

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洗い場は3箇所あり、シャンプー類も備えられている。

不思議なことに、お湯に浸かっているときには、温く感じたが、その後体はポカポカ。
今度は、夏の熱い日に行ってみようと思う。

小林温泉
場所 酒田市小林字杉沢117-1
料金 350円
時間 10:00~19:00
定休 火曜日


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