小原温泉 かつらの湯

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今日は小原温泉に出かけた。
行き先は、かつらの湯と旅館かつらやだが、まずはかつらの湯から。

岩風呂かつらの湯は、もともと小原温泉にあったものだが、長年の土砂堆積のために閉鎖されていた。
それを平成16年9月に白石市が整備したので、立て札には「復活岩風呂」と書かれている。

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車は旅館かつらやの駐車場に停める。

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駐車場から川沿いに少しばかり歩く。
トイレは駐車場奥にあるので、遊歩道に降りる前に済ませる。

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途中につり橋がある。
遊歩道を歩いていると、川の流れと爽やかな風、周囲の緑で癒される。

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つり橋を渡らずにそのまま少し行くとかつらの湯に到着。
自販機の隣に受付があるので、入浴料200円を払う。
少し進むと男湯があり、奥には女湯がある。

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岩風呂の入口で、靴をサンダルに履き替える。
暖簾の奥にお風呂があるが、ここからは土足禁止。
黄色のサンダルはかなりサイケ調。

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暖簾をくぐって突入。

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急な階段を降りると、脱衣所とお風呂がある。
洞窟のような感じのところなので、薄暗い。

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脱衣所は狭く、棚のみの簡素な造り。
脱衣所には先客さんが1人いたが、入れ替わりになったので、ずっと貸切状態。

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長方形の岩造りの浴槽は6人サイズ。
写真の手前側が少し浅くなっている。

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湯口の奥にはシャワー室のような部屋がある。
ここは、浄化槽がないために、石鹸やシャンプーの使用はできない。
シャワーは、入浴前の掛け湯として使う。

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湯口には枡が置かれている。
すくって一杯飲んでみると、微タマゴ臭のあるまろやかな味。
結構飲みやすい。
泉質は、弱アルカリ性の単純泉で、無色透明。
若干ツルツル感はあるが、さっぱりとした感じのお湯。
湯温は適温で心地よい。

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洞窟のような岩風呂に浸かりながら、川のせせらぎを聞き、一人まったりとした時間を過ごすことができた。

岩風呂からの帰り道、「おみょうにち」の表示を発見。
宮城の言葉で、「また明日」「さようなら」の意味。
明日行くことはないが、いつかまた行ってみようと思う。

岩風呂 かつらの湯
場所 宮城県白石市小原温泉
料金 200円
時間 8:00~18:00




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