鳴子温泉 ホテル亀屋

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今日は、鳴子温泉のホテル亀屋に行ってきた。

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場所は、古川方面から行く場合には、国道47号線から鳴子の温泉街に入ってすぐのところ。
ホテルの目の前には鳴子警察署がある。
駐車場は、ラーメン屋さんを挟んでホテルのすぐ隣にある。

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亀屋は、5階建ての立派な建物。

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玄関前には、2つの大きな提灯がさがっている。

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日帰り入浴が始まる12時30分の少し前に到着するが、館内は静まり返っている。
フロントで入浴料600円を払って入館。

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日帰りで利用できるのは1階の内湯と露天風呂。
展望風呂は、宿泊しないと入れない。
1階のお風呂は、フロントからまっすぐ進み、突き当りにある暖簾をくぐったところ。

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ホテルだけあって、脱衣所は広くてゆったりしている。
洗面台には、ドライヤーや櫛、麺棒、カミソリなどが備えられている。

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浴室に入ると、石油系の匂いが強く感じられる。
浴槽は、木造りで8人サイズ。
浴室の床のお湯の流れ道は、温泉成分で変色している。

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源泉温度が高いため、湯口からのお湯の投入量は少ない。
湯口のお湯の流れるところは、真っ黒に変色している。

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溢れたお湯は、浴槽の縁の低いところから静かに流れ出している。
浴槽の縁ぎりぎりまでお湯が張られているので、ザブンとお湯に浸かれば、大量に流れ出す。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で中性のお湯。
色は黒っぽい灰色で、若干の濁りがある。
湯温は適温。
源泉の温度が高いので加水し、浴槽の衛生管理のために塩素系薬剤で消毒しているようだが、塩素臭は感じられない。

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洗い場は7箇所ある。
シャワーの出具合良好で、シャンプー類が備えられている。

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内湯のドアから外に出ると露天風呂がある。
石造りの浴槽は、横長の4人サイズ。
泉質は、内湯と同じだが、湯温は少し高め。
お湯の表面近くの温度は高いが、中の方の温度は普通なので、かき混ぜれば、大丈夫。

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湯口のお湯の流れ道は、墨のように黒く変色している。

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溢れたお湯は、岩の隙間に設けられたパイプから外に流れ出している。

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露天風呂の周囲には板塀があるため、眺望はあまり良くないが、木々の緑を楽しむことができる。
風呂にしばらく浸かっていると、ちょうど電車が通りかかる。
電車の線路が露天風呂のすぐ上にあるので、車体はよく見えるが、木があるので、たぶん向こうからはよく見えないと思う。

今日は、入浴開始時間に合わせて入館したので、終始貸切状態。
(女湯の方は途中から2人入ってきたようだが・・・)
小雨の降るあいにくの天気だったが、いいお湯にゆったりと浸かり、1週間の疲れを癒すことができた。

ホテル亀屋
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字車湯54-6
料金 大人600円 子供300円
時間 12:30~15:00

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コメント

こんばんは〜。亀屋は私のブログ第一号のホテルです。大きなホテルにしてはお湯も良いですね。

きっと上の階にある大浴場より、この一階の浴室の方がいいはず。
あ〜久々にアブラ臭嗅ぎたくなりました。

Re: タイトルなし

デビャさんへ

亀屋さんは、デビャさんのブログ第1号でしたか。
ちなみに私の最初は、蔵王町の白鳥荘だったと思います。

亀屋のお風呂は、石油系のアブラ臭プンプンのいいお湯でした。
この辺りには、未湯の施設がいくつかあるので、ボチボチ行ってみようと思います。


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