須川高原温泉

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露天風呂「大日湯」から上がって、須川高原温泉旅館のお風呂へ向かう。

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この旅館は標高1126mのところにあり、周囲には高山植物が見られる。
紅葉の季節は、山一面が紅に染まり、大変美しいが、この周囲は大渋滞となる。

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旅館の玄関を入ると、従業員の方から、鍵付きの靴箱を案内される。
そこで、スリッパに履き替えてから受付。
フロントから右側の廊下を進むと売店があるので、そこからさらに山側に廊下を進むと、突き当りに男女別のお風呂がある。

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脱衣所は広くてゆったりしている。
貴重品ロッカー(有料100円)がある。
洗面台には、ドライヤーが備えられている。

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浴室には細長くて広い木製の浴槽がある。
おそらく30人以上が入れそうなサイズだが、とても美しい。
寒い日に来ると湯気がひどいが、この時期は窓が開けられていて換気の状態は良好。

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湯口からは熱めのお湯が注がれ、浴槽の縁から溢れたお湯が排出されている。
泉質は、酸性・含硫黄・鉄・(Ⅱ・Ⅲ)-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)で、PH2.2の強酸性のお湯。
なめると酸っぱく、目に入ると痛い。
湯温は適温。硫黄臭プンプンのお湯にしばらく浸かる。

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洗い場は10箇所。
シャワー付きの混合栓、シャンプー類も完備。

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浴室の入口付近にはサウナがある。

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浴室の奥のドアを開ければ露天風呂。

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塩ビ管の湯口からは、お湯が注がれ、かけ流されている。

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周りを塀で囲まれ、頭上には日よけがある。
眺望は楽しめないが、夏は強い日差しをさえぎってくれるのでありがたい。
今日はとても暑くて下界は33℃だが、ここは28℃。
露天風呂に吹き込む風がとっても爽やかで心地よい。

強酸性のお湯に入り続けたので少し湯疲れしたが、大満足の須川高原温泉だった。
栗駒山荘も好きだが、こちらも良いので、甲乙つけがたい。
いつか泊まって、のんびりと過ごしてみたいと思う。

須川高原温泉
場所 岩手県一関市厳美町
料金 大人600円 子供300円
時間 9:30~16:00(1時間以内)

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コメント

須川高原の内湯に露天があるの、初めて知りました。

大日湯しか入ったことがありません。内湯もよさげですね〜。

毎日暑くて嫌になりますね。やっぱり山にいきたくなります。昨日国見も23度くらいで涼しかったです。

Re: タイトルなし

デビャさんへ

暑い日が続くと、やっぱり山に行きたくなりますね。
須川高原温泉は4年ぶりぐらいでしたが、下界に比べて涼しく、過ごしやすかったです。

ところで、デビャさんは国見の石塚旅館に行っていたのですね。
前沢SAの記事を読んで、どこに行くのだろうと、いろいろ思い巡らせていました。
エメラルドグリーンのお湯にいつか浸かってみようと思っています。

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宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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