こはく湯の宿 中鉢温泉

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今日は、こはく湯の宿「中鉢温泉」に行ってきた。
場所は、国道47号線沿いにあり、川渡温泉と東鳴子温泉の間で、東北道古川ICから車で30分ぐらいのところ。
古川から鳴子方面に行く途中、オレンジ色の看板に見覚えのある人は多いだろう。

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玄関から中に入ると、入浴料の券売機があり、日帰り入浴料500円を投入していると、愛想のいい女将が出迎えてくれた。

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脱衣所には、鍵付きのロッカーがあり、ドライヤーも備えている。
2年ほど前に、一度この温泉を訪れたが、お湯がとても良かった記憶があり、期待で胸が弾む。

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中鉢温泉のHPには、「自慢のこはく湯は琥珀色した濁りの少ない独特のお湯です。柔らかい湯ざわりでお肌もすべすべになり、美肌の湯ととも呼ばれています。源泉100%、加熱せずに、加水せずに、自噴したお湯をそのままかけ流しています。」とある。

浴室に入ると、アブラ臭が鼻をつく。この匂いはけっそう好きな方だ。
お湯は、こはく色よりも黒に近い。
今日は、前回に来たときよりも色が濃い感じがする。
湯口からのお湯の投入量は多くはないが、溢れたお湯が、湯船の向かって左側から、静かにオーバーフローしている。

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午前10時20分の入湯だったが、最初の15分ぐらいは、だれもおらず貸し切り状態。
早起きして来た甲斐があった。
湯温はやや低めで、長風呂するにはいいが、もう少し熱い方がいいと思う。

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内湯からドアを開けて外に出ると、露天風呂もある。
さっそく入ってみた。
内湯と同じ泉質だが、湯温が低すぎて、長く入っていることはできなかった。
もう少し、気候が暖かくなったら、また来てみよう。


こはくの湯 中鉢温泉
場所 宮城県大崎市鳴子温泉大口要害38-5
料金 大人500円 子供200円
時間 10:00~17;00
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