微温湯温泉 旅館二階堂(再訪)

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今日は、福島県の微温湯温泉の旅館二階堂に行ってきた。
お盆期間中せっせと働いたおかげで、平日に休みを取ることができた。
そこで、空いていることを願って微温湯に出かけた。
ここは、昨年の夏にも行っているが、道路がひどくて難儀した覚えがある。
ブログにそのことを書くと、福島在住のバカボンパパさんより、走りやすいルートを教えていただいた。
今日は、あづま温泉→流しそうめん→微温湯のコースで行ってみた。
このコースだと、全舗装なので運転はとても楽。

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微温湯につくと、さっそく、かわいらしい猫が出迎えてくれる。
名前を聞いたのだが、家に帰るまでに忘れてしまった。
ごまたろう? ごまのすけ? ごまとら?
こんな感じだったと思うが、申し訳ない。

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帳場でおばちゃんに入浴料を払って中に入る。

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細長い縁側のような廊下を進むと、日本秘湯を守る会の提灯がある。
そこから、左の廊下をさらに進む。

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途中に貴重品ロッカー(無料)があるので利用。

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廊下の突き当たりに、男女別のお風呂がある。
この場所にはトイレがあるので、必ず用を足す。
なぜなら、温いお湯に長く浸かっていると、かならずしたくなるから・・・。

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脱衣所は棚と籠のシンプルな造り。

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浴室に入ると、先客の方2名いらっしゃったが、20分ぐらいで出られたので、後は貸切状態に。
やはり、平日に来て良かった。
去年来たときには10人ほどいらしゃり、写真どころではなかった。
今日は、この素晴らしいお風呂を独り占めできて、とっても幸せ。

手前の木造りの浴槽が温湯。
奥のポリ風呂は熱湯。

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塩ビ管からは、ドバドバと温いお湯が注がれている。
源泉温度が31.8℃という低温のために、入った瞬間はひやっと感じるが、浸かっているうちに、じわじわと温かみが感じられる。
泉質は、含鉄(Ⅱ,Ⅲ)-アルミニウム-硫酸塩泉。PH2.6の酸性湯で無色透明。
匂いは若干の硫黄臭と金属臭。
味は、苦味と酸味が感じられる。
温いお湯はとても心地よく、合計50分ほどお湯に浸かる。

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浴槽の縁からザーザーとお湯が溢れ出している。
気持ちのよいかけ流し。

洗い場は、2箇所あり、石鹸とシャンプー、リンスが備えられている。
カラン・シャワーがお湯になるまで、少し時間がかかる。

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こちらは、お風呂の奥から撮った写真。
壁の向こうは女湯。
数名入っているようで、ときおり話し声が聞こえてくるが、それ以上に、お湯が注がれるときのザーザーの音の方が大きい。

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帰るときにも、猫に見送られる。
連れは、私がお風呂から上がってくるまで、猫をだっこしていたようだ。
お客さんに慣れているのだろう。

今日は、途中から貸切状態となり、大満足の微温湯だった。
来年の夏も、また訪ねようと思う。

微温湯温泉 旅館二階堂
場所 福島市桜本温湯11
料金 500円
時間 10:00~15:00
    冬期間は休業
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コメント

No title

おー30度の温湯が酸性で、かつ硫黄臭アンド鉄臭なんて経験したことがありません。

今週平日の休みがとれそうでしたがまさかの通院…とほほ。
来年の夏の宿題にします。

気持ち良さそう〜。(^O^)

Re: No title

デビャさんへ

微温湯はお薦めの温泉です。
宿の佇まい、浴室、お湯、どれもお気に入りです。
行かれるときには、遠回りにはなりますが、今回のコースがいいと思います。
ナビで案内されるルートは、一部未舗装で悪路なので、お薦めできません。

暑い日に、温いお湯にじっと浸かっているのはいいですよ。
でも、きっと長湯になると思います。



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宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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