蔵王温泉 五感の湯つるや

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手打ちそば竜山でお腹を満たして向かったのは、蔵王温泉の五感の湯つるや。
場所は、蔵王温泉の入口付近で、バスターミナルの向かい側。

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駐車場は建物のピロティ部分にあり、宿の玄関は石段を登ったところにある。

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1階のフロントで受付。
大浴場、貸切風呂のどちらに入るのかを確認される。
貸切は別料金なので、当然大浴場。
館内に貴重品ロッカーがないとのことなので、貴重品はフロントで預かってもらう。

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お風呂は4階にあるので、エレベーターで4階へ。
途中、廊下の照明が消されているので、薄暗い中を移動する。
女湯は鶴の湯、男湯は亀の湯となっており、それぞれに内湯と露天風呂がある。

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脱衣所は、そこそこの広さがあり、洗面台にはドライヤーが備えられている。
館内は清掃が行き届いており、清潔感がある。

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浴室に入ると、硫黄臭に包まれる。
浴槽は大きめで、10人程度が入れる広さ。

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湯口からは熱いお湯が注がれ、溢れたお湯は浴槽の縁から浴室の床に流れ出している。
泉質は、含鉄・硫黄―アルミニウム―硫酸塩・塩化物温泉で、PH2.0の強酸性泉。
源泉名は、つるやホテル源泉。
お湯の劣化が少ない新鮮なお湯に満足。

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湯口の上部に「五感」の意味が書かれている。
それによれば、
目には湯の花乳白色(酸化物)
淡々流れる湯の音色(自湧)
浴場いっぱい硫黄の匂い(硫黄泉)
口に入れれば酸の味(酸性)
お肌にピリッと刺激あり(酸性)
とのこと。
最初の15分ぐらいは貸切状態。
5感をフルに使って、湯浴みを楽しんだ。

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洗い場は8箇所程度あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室の奥にあるドアを開けると露天風呂がある。
浴槽は小さく、4人サイズ。

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太い塩ビ管からチョロチョロとお湯が注がれ、浴槽内のパイプから溢れたお湯が排出されている。

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露天風呂は屋根付きだが、開放感があり、周囲の景色を眺めながらお湯に浸かることができる。
蔵王スキー場のゲレンデや温泉街の宿がよく見える。

宿の方からは、「雪見風呂もいいですよ。今度は是非冬に来てください」と声をかけられた。
いつか機会があったら行ってみようと思う。

五感の湯つるや
場所 山形県山形市蔵王温泉710
料金 600円
時間 13:00~16:00(受付15:30まで)



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