鳴子パールホテル

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今日は、鳴子温泉の鳴子パールホテルに行ってきた。
場所は、鳴子温泉の入口にあるガソリンスタンドから少し行ったところにある。
駐車場は、亀屋の駐車場の隣。

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このホテルは、手前の建物が2階建てで、奥は5階建てとなっている。
ホテルに近づくにつれ、アブラ臭が感じられ、期待が高まる。

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玄関の立札には、炭酸水素塩泉と書かれている。
泉質は、この周辺の温泉宿と同じで、アブラ臭を伴う場合が多い。

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フロントで受付を済ませて、お風呂のある5階にエレベーターで移動。

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お風呂は、手前が男湯となっている。

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窓際の廊下の奥が女湯。
廊下にはちょっとした休憩スペースがあるので、待ち合わせには便利。

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脱衣所は、そこそこの広さがあり、洗面台には、ドライヤーが備えられている。

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浴室には、10人サイズの浴槽がある。
アレッ、アブラ臭がしない。
どうしたことだろうか。
ホテルの外では、明確に感じられたのに・・・。

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湯口からは、ドバドバとお湯が注がれ、浴槽の縁からは静かに外に流れ出している。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、ほぼ中性のお湯。
湯使いは、高温のために加水あり、循環と掛け流しの併用、塩素系薬剤の使用あり、となっている。
お湯は、無色透明無味で、あっさりしており、湯口付近でほんの僅かにアブラ臭が感じられる。
塩素臭は、まったく感じられない。

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洗い場は、5箇所あり、そのうちの3箇所にシャワーが付いてる。
シャンプー類は完備。
途中から3名入ってきたが、最初の15分ぐらいは貸切状態だったので、のんびり過ごすことができた。
ただ、お湯については、加水・循環のために、かなりマイルドな感じがして、ちょっとモヤモヤした気分で、お風呂から上がった。

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外に出た後、アブラ臭のする方に歩いていくと、源泉井戸を発見。
少し蒸気が上がっており、お湯が一部下水に流されているように見える。
井戸の周辺は、とってもいい香りがする。
加水量を減らして、湯口からは源泉を中心に注いでくれたらいいのになんて、勝手なことを考えてしまったのだった。

鳴子パールホテル
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字車湯56番地の4
料金 大人800円 子供500円
時間 12:00~14:00


 


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