奥州平泉温泉宿 そば庵 しづか亭

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今日は、正月休みの最終日。
岩手県の平泉にある、そば庵「しづか亭」に行ってきた。

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しづか亭は、東北自動車道の一関インターから須川温泉に向かい、途中にある道の駅「厳美渓」から中尊寺方面に右折してしばらく進み、しづか亭の案内表示のあるところから左折して4kmほど奥に行ったところにある。
周囲は雪に覆われているが、田園地帯で、宿の名の通り静かな場所。
宿はクリーム色っぱい建物で、2階建て。

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玄関から中に入るとフロントがある。
到着後、ここで受付をする。
料理の注文をすると、「お風呂は?」と聞かれるので、「入る」ことを告げると、食堂の混み具合を見て、お風呂が最初か食事が最初かを言われる。
コインロッカー等がないので、貴重品はここで預かってもらう。

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「最初にお風呂に入ってください」とのことだったので、お風呂に向かったが、すぐに追いかけてきて、食堂に空き席ができたので、「先に食事をお願いします」とのことで、食堂に向かう。
食堂は、フロントのすぐ向かい側にある。

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この宿は、食事をすれば、75円の入湯税のみで、ただでお風呂に入ることができる。
私が注文したのは、天ざるそば(1500円)。
そばは細めの、おそらく二八の麺。
たれは、少し甘め。
天ぷらは、えび天2本と5種類の野菜。

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連れが注文したのは、とろろそば(1100円)。

そばでお腹を満たし、いざお風呂へ。

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お風呂は、1階の玄関から見て左側にある。

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赤い暖簾をくぐると、手前が男湯、奥が女湯となっている。

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脱衣所には洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入る。
特に匂いは感知されず。
浴槽は、8人サイズ。
季節柄、湯気が立ち込めている。

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湯口からは、結構な量のお湯が注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩塩化物泉で、弱アルカリ性のお湯。
湯温が低いために、加熱しての注入。

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浴槽の縁からは、溢れたお湯が浴室の床に流れ出している。
気持ちのよい掛け流しに満足。

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洗い場は5箇所あり、シャワー・シャンプー類が備えられている。

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浴室から外に出ると、露天風呂。
浴槽は、内湯より小さく、6人サイズ。
浴槽の切り欠けからは、溢れたお湯が外に流れ出している。

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泉質は、内湯と同じ。
内湯の温度は適温だが、露天風呂は少し低め。
気温が低いので、仕方ないと思う。
周囲に囲いがあるため、眺めを楽しむことはできないが、開放的な気分に浸ることができる。

今日は、昼食には少し遅い時間に到着したことが幸し、ほとんど貸切状態。
お風呂から上がるときに8名ほどの団体客が入ってきたが、それまでは独りきり。
のんびりと寛ぐことができた。

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2階には客室がある。
いつか機会があれば、宿泊してみたいと思う。

そば庵 しづか亭
場所 岩手県西磐井郡平泉町平泉長倉10−5
料金 食事代+入湯税
時間 10:30~15:00
定休 木曜(4/1~11/30)、水・木曜(12/1~3/31)

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