鳴子観光ホテル

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今日は、今年初めての3連休の中日。
硫黄臭を求めて、鳴子観光ホテルに行ってきた。

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場所は、鳴子の名湯「滝乃湯」のすぐ近く。
このホテルは、鳴子の中では大型のホテルで、隣にある鳴子ホテルと同様に日帰り入浴料が高いことと入浴時間が12時から14時までと限られるために、足が遠のいていた。

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今日の宮城県の天気は、仙台は晴天だが、鳴子は小雪が舞っている。
ホテル到着後、玄関前の駐車場に車を停める。
フロントで受付をするが、その際に車の鍵を預け、車番が書かれた紙を受け取る。
日帰り入浴料は1080円。
お金を払うとタオルが渡される。

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フロントのある1階からエレベーターでお風呂のある3階に向かう。

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大きな暖簾をくぐると、ちょっとした休憩スペースがある。

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お風呂は、男湯が源蔵の湯、女湯が静香の湯となっている。

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脱衣所は広くて、ゆったりしている。
洗面台には、ドライヤーや整髪料が置かれている。
清掃が行き届いていおり、清潔感がある。

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脱衣所の入口付近には、貴重品ボックスがあるので利用する。

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二重扉の向こう側には、内湯が2つ、露天風呂が1つある。
今日は、約20名のお客さんがおり、思うように写真はとれず。
この宿のHPで確認してほしい。

内湯の1つは、御影石造りの大きな浴槽。
おそらく30名程度が入れる広さ。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉で、中性のお湯。
匂いは、硫黄臭と若干の金気臭?。
色は、緑がかっていて、白濁している。
お湯は、加水されており、湯温は適温。
湯口からは勢いよくお湯が注がれ、浴槽の縁から溢れ出しているが、循環と掛け流しの併用。

もう一つの内湯は、八角形の4人サイズの小さめの浴槽。
真湯と表示されている。
上がり湯としての利用や硫黄泉が苦手な人の利用が考えられる。

続いて、露天風呂へ移動。
内湯からドアを開ければ、すぐに露天風呂。

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檜造りのいい感じの浴槽で6人サイズ。

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湯口と思ったが、実はここから水が注がれている。
湯口は、浴槽内にあり、循環もされているように思う。
気温が低いせいか、あまり人が入ってこないので、ほとんどの時間を露天風呂で過ごす。
周囲を塀で囲まれているので、眺望を楽しむことはできないが、開放的な気分になり、寛ぐことができる。
お湯の温度は少し高めで、ちょうど良い温度。

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洗い場は15箇所ほどあり、シャワー・シャンプー類完備。

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1階のエレベーター前にも休憩スペースがあり、待ち合わせに利用。
立派なホテルなので、どこを見ても高級な感じがする。

「タオルはいらないので、もう少し料金を安くしてくれれば良いのに」などと勝手なことを考えながら家路に着いた。
家に着いた今も全身から硫黄の匂いがプンプンしているのが嬉しい。

鳴子観光ホテル
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字湯元 
料金 大人1080円 子供540円
時間 12:00~14:00

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