大河原温泉 いい湯

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今日は、「いい湯」に行ってきた。
場所は、仙台の南に位置する大河原。
仙台からは、国道4号線を福島方面に進み、大河原の「洋服の青山」のある交差点を右折し、そのまま道なりに行き、新幹線の下をくぐって少し行くと、大きな看板があるので、そこを左折して坂を登ったところ。

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駐車場から温泉のある「いい湯」までの間には、バーベキューハウスや肉屋さん(もちぶた館)などがある。
このあたり全体は「とんとんの丘」と呼ばれており、後で紹介するが、かわいい動物たちが出迎えてくれる「わんぱくの森」もあるので、週末になると子供連れの家族で賑わっている。
また、施設内には、お食事処「四季彩」もあり、もちぶたを使った料理などが提供されている。
以前、もちぶたひれかつ御膳(1000円)を食べたことがあるが、味・量ともに満足できる内容だった。

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館内に入ると、100円リターン式の下足入れがあり、そこに靴を入れた後、券売機で800円の入館券を購入する。
受付で下足入れの鍵と入館券を渡すと、脱衣所のロッカーの鍵を渡される仕組み。
脱衣所は、広くて清潔感があり、ドライヤーも備えられている。

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内湯は、20人程度が入れる広さ。
お湯は、無色透明で、匂いもほとんど感じられない。
PH9.0のアルカリ泉で、とろっとした感じのお湯。
加水なしの源泉かけ流しだが、泉温が低めなので、加熱している。
向かって左側の湯口から新鮮なお湯が勢いよく注がれ、窓側から溢れたお湯が排出されている。

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大きな窓のお陰で、室内は明るい。
シャワー付きのカランは十分な数があり、シャンプーやボディソープも備えられている。

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内湯からドアを開けて外に出ると、露天風呂。
今日の男湯は、木造の「木乃湯」だが、石造の「石乃湯」もあり、男女週替わりとなっている。

この露天風呂の最大の特徴は、外からの匂い。
近くに養豚場があるため、風向きによっては、かなり強烈な匂いが襲ってくる。
そのため、我が家では、ここを「ぶたの湯」と呼んでいる。
この匂いの是非については、個人差があると思うが、ないに越したことはない。
今日は、最高の風向きで、匂いはほとんど感じられなかった。
ラッキー!

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温泉の後、わんぱくの森に行ってみた。
ここには、ポニー、羊、アヒル、クジャク、ダチョウなど数種類の動物が飼育されている。

温泉でいい汗を流し、動物たちに癒され、帰路に着いた。

(追)火災により、2014年8月16日現在休業中。
   河北新報WEB版によれば、「15日午後11時25分ごろ、宮城県大河原町新寺の農産物直売所「とんとんの丘もちぶた館」から出火、もちぶた館と隣接する日帰り温泉施設「天然温泉いい湯」がほぼ全焼した。」とある。再開を願うばかりである。


大河原温泉 いい湯
場所 宮城県柴田郡大河原町新寺字北185-11
料金 大人800円 子供400円
   17;00以降 大人500円 子供250円
時間 10:00~22:00


  




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