鳴子温泉 旅館すがわら(再訪)

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今日は、鳴子温泉の旅館すがわらに行ってきた。
当初は、山形県の赤倉に行くつもりだったが、すがわらの前を通ったときに、駐車場に車がほとんどないことに気づき、急遽変更した。

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場所は、ガソリンスタンドのある交差点から入り、幸雲閣の少し先。
旅館すがわらは、木造の風格ある建物。
ちょこっと見えているアクアは、最近ヴィッツから乗り換えたばかりの車で、まだ1000kmも走っていない。

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玄関から中に入り、フロントで受付をする。

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お風呂は2階と3階にあるので、階段を上る。

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今日は、女湯が2階、男湯が3階となっている。
3階の大浴場の手前左側には貸切風呂が2つあり、空いていれば自由に入ることができる。
前回訪問したときには、貸切風呂に入らなかったので、まずは貸切風呂を目指す。
しかし残念ながら、清掃とお湯の入れ替え中で、入れず。
大浴場に入った後にもう一度行ってみるが、お湯を入れている最中で、まだ30分はかかるとのことなので、諦めた。

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脱衣所は広めの造りで、入口付近には貴重品ロッカーがある。

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洗面台にはドライヤーが備えられている。(今の時期はあまり必要はないが・・・)

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石造りの浴槽は、とても大きくて、20人以上が入ることができる。

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湯口からは熱いお湯がチョロチョロと注がれている。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉で、PH8.7のアルカリ泉。
ヌルヌル感のあるお湯は、少し濁りがある。
湯口付近の湯温はかなり高く、特にお湯の表面が非常に熱くなっているので、手足で湯もみしながらお湯に浸かる。

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洗い場は4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

内湯で長湯した後は、熱くなった体を冷ますために露天風呂へ向かう。

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石造りの浴槽は2人サイズ。
今日は、宮城県でも30℃を超える真夏日。
日陰に陣取り、お湯に浸かったり、浴槽の縁に腰掛けたりしながら、しばし寛ぐ。

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竹筒の湯口からは熱いお湯がチョロ出し。

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溢れたお湯は浴槽に付けられた切り欠けから静かに外に流れ出している。

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お風呂から上がり、1階のロビーで連れを待っていると、涼しい風が通り抜けてとても気持ちがいい。

今日は、日曜日にも関わらず、ほぼ貸切状態。
貸切風呂に入れなかったのは残念だったが、大浴場と露天風呂を満喫することができた。
次回こそは貸切風呂に入りたいと思う。

前回の訪問はこちら

旅館すがわら
場所 大崎市鳴子温泉字新屋敷5
料金 500円
時間 10:30~14:00

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