馬場温泉 外風呂(再再訪)

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今日の仙台は曇り時々晴れの天気で、暑さはそれほどではない。
熱いお湯とアブラ臭を求めて馬場温泉に行ってきた。
馬場温泉は、国道47号線沿いにあり、川渡温泉と東鳴子温泉の中間に位置する。

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旅館には内湯があり、そちらもなかなか良いが、庭にある外風呂が素晴らしい。

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旅館の玄関から中に入り、帳場に向かう。
帳場にはだれもいないので、呼び鈴を鳴らす。
しばらくすると、奥から女将さんがやってくる。
「外のお風呂に入りに来ました」
「どうぞ」
といった感じで受付を済ませ、外風呂に向かう。

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外風呂に入るのは3回目。
1回目は10月、2回目は12月と寒い時期。
夏に入るのは初めて。
冬でもかなり熱いお湯なので、夏はきっとかなり熱いだろうなと思う。

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扉の札を「どうぞ」から「入浴中」にして、湯小屋の中に入る。

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脱衣所は、棚と籠とベンチのみの簡素な造りとなっている。

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浴室に入る。
これまでと少し感じが違う。
まず、泡が少ないこと。
これまでは、湯口付近にたくさんの気泡があったが、今日はほとんど見られない。

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そして、いつもだとお湯の色が濃いので、浴槽の底が見えないが、今日はお湯の色が薄く、底が見えている。
また、アブラ臭もいつもよりあっさりとしている感じがする。
やはり、温泉は生ものなのだと思う。

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湯口からは熱いお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉で中性。
肌ざわりは、若干ヌルッとした感じ。
湯温は、かなり高い。
十分掛け湯して、何とか入れる温度。
一度お湯に浸かったら、じっとしていないと耐えられない。
最初は、1分が限度。
ただ、何度か出たり入ったりしているうちにだんだん慣れてくるので、2~3分は入っていることができる。

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源泉掛け流しのお湯は鮮度抜群。
浴槽の切り欠けからは、溢れたお湯が外に流れ出している。

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お湯から出たときには、体全体が茹で蛸状態。
窓からの風がとっても爽やかに感じる。

寒い時期だとお風呂から出るとサッと汗が引くが、今日は車に乗ってからもしばらく汗が引かなかった。

前回の記事はこちら

馬場温泉 外風呂
場所 大崎市鳴子温泉字馬場102
料金 大人300円 子供100円
    (30分以内)
時間 9:00~17:00

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