銀山温泉 しろがね湯

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今日は、秋晴れの爽やか天気。
山形の銀山温泉まで行って、湯巡りを楽しんだ。
車は温泉街の手前にある共同駐車場に入れ、そこから坂を下っていく。

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7~8分ほど歩くと、温泉街にかかる橋に到着。
ここからの眺めは最高。
雪の日や夜の景色が特に良く、雑誌の写真や観光ポスターなどに使われている。

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橋を渡ったところに、公衆浴場しろがね湯の案内がある。

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銀山川に沿った小道を少し歩くと、右手にしろがね湯の建物が見えてくる。

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黒っぽい建物の奥の方に入口がある。
中に入ると、優しそうなおじちゃんがいるので、入浴料を渡して入館。

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今日は1階が男湯、2階が女湯となっている。
曜日や時間帯で男女の入れ替えがあるかどうかをおじちゃんに聞いたところ、特に決まりはないとのこと。
両方空いていれば、札を替えて、入りたい方に入ることもできるし、他にお客さんがいなければ、貸切にもできるとのこと。
さっそく、白い扉を開けて中に入る。

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脱衣所はシンプルな造り。

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浴室に入ると、温泉のいい香りが漂っている。
天井がとても高く、中は少し薄暗い。
コンクリートの浴槽は、4人サイズ。

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湯口は壁の隙間にあり、熱いお湯が壁伝いに流れて、浴槽に入っている。
泉質は、ナトリウム-塩化物-硫酸塩泉で、PH6.6。
加水・加温など一切なしの源泉掛け流し。

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溢れたお湯は、浴槽に隅に設けられた切り欠けから静かに流れ出している。
浴槽が小さいので、お湯に浸かると、浴槽の縁からも浴室の床にお湯が流れ出す。

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洗い場は3箇所あり、その内の1箇所はシャワーとなっている。
シャンプー類が備えられている。

2階のお風呂は先客さんが2人いたようだが、1階のお風呂は完全に貸切状態。
お湯に浸かってまったりとしていると、1週間の疲れ、昨日の飲み会の疲れも一気に吹き飛んでしまう。

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風呂から上がって、受付のおじちゃんと話をしていると、今なら2階はだれもいないので、見てきていいよと言ってくださる。
そこで、階段を上がって2階に行ってみる。
こちらのお風呂は三角形の浴槽。
外からの光が入るので浴室は明るい。
今度行った時、こちらに入れればいいなと思う。

おじちゃんに別れを告げて、次にもう一つの公衆浴場かじか湯に向かった。

しろがね湯
場所 尾花沢市銀山新畑北415-1
料金 大人500円 子供200円
時間 8:00~17:00(受付16:30まで)
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