瀬見温泉 共同浴場 温泉街

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喜至楼のついでに、瀬見温泉共同浴場に寄ってきた。
場所は、喜至楼の向かい側にあり、瀬見公民館の建物の中に、ふかし湯と共同浴場がある。
駐車スペースは3台程度。

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向かって左側にあるふかし湯は、まだ入ったことがないが、温泉熱で体を温めるサウナなような施設のようだ。各旅館で300円のチケットを買って、鍵を借りて、ドアを開ける仕組み。入口には、「入場券は脱衣場の箱にお入れください。利用後は鍵を閉めて、入場券販売所に鍵をお返しください。」とある。

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向かって右側にある共同浴場は、200円を箱に投入すると自動ドアが開くようになっている。
午前6時から午後6時まで利用できるが、8時10分から10時までは、清掃時間で利用できない。
今日は、朝食後7:45頃に入ったが、8時過ぎには、掃除をする人がやってきた。(入浴が終わるまでは待っていてくれた)

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お湯は、喜至楼と同じような感じの泉質。
朝早い時間だったので、お湯はとても新鮮で、かなり熱かった。
じっと熱さをこらえながらお湯に浸かった。
強烈なお湯ではなく、どちらかと言えば、優しいお湯だが、じわじわと温泉成分が体にしみ渡る感じで、とても良いお湯だった。

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洗い場はなく、ケロリンでお湯をすくって体に流す。
シャンプーや石けんを使いたいときには持参する必要があるが、お湯に浸かっているだけでも満足できる。
お湯が熱いので出たり入ったりしながら、30分ほど過ごしたが、昨日から温泉漬けなのでかなり疲れた。

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この施設の向かい側、喜至楼の本館と別館の間に挟まれたスペースには、湯前神社と足湯・飲泉所がある。
ここには、瀬見温泉の由来を説明する立て札もある。
それによれば、源義経が平泉に落ちる途中に立ち寄り、家来の弁慶がこの温泉を見つけたとのこと。
どこまでが事実かは分からないが、この神社は江戸時代の享保年間にはあったというので、かなりの歴史がある温泉のようだ。

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国道から温泉街に入るための橋が「義経大橋」と名付けられているように、この温泉街の至る所に、義経や弁慶に関するものがある。
歴史へのロマンをちょっと感じながら、帰路に着いた。

瀬見温泉 共同浴場
場所 山形県最上郡最上町大堀瀬見
料金 200円
時間 6:00~18:00
   ただし、8:10~10:00までは清掃のため利用できない

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