飯田温泉

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今日は、山形市内にある飯田温泉に行ってきた。
場所は、国道13号線から少し内陸寄りに入ったところ。
山形道の蔵王IC方面からだと、13号線で八百坊を過ぎて少し行ったところにある側道を蔵王温泉方面に入る。
そこから200mぐらい行ったところを左折して、さらに少し進んだあたりにあり、住宅街の中にある。
初めてなのでナビ頼りだが、旅館に近づくと大きな看板があるのですぐに見つけることができた。

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飯田温泉は2階建ての小規模な旅館。
玄関前には大型の観光バスが停まっているが、どうも乗務員の休憩所になっているようだ。
他の方のブログの写真などにもよくバスが写っている。

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玄関から中に入ると静かで人の気配が感じられない。
「ごめんください」と大きな声で呼ぶと、奥から女将さんが出てきて対応してくれる。
「お風呂に入りに来ました」と言うと、「はい、どうぞ」といった感じで無事に入館。

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玄関の脇には大きな食堂がある。
お昼時なので帰りに何か食べようかと思うが、「宿泊専用」の張り紙があり諦める。

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お風呂は食堂脇の廊下を奥に進んだところにある。
ストロボ撮影したので明るいが実際にはもっと暗い。
手前が女湯、奥が男湯となっている。

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脱衣所には、棚と籠の他に洗面台があり、ドライヤーも1台置かれている。

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浴室には石造りの4人サイズの小さめの浴槽がある。

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湯口からは熱めのお湯がドバドバ注がれ、

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ここからも

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あそこからも、
ザーザー溢れ出している。
加水なしの源泉掛け流しに見惚れて、しばしうっとり。
泉質は、ナトリウム-硫酸塩泉で、PH7.9の弱アルカリ性のお湯。
色は透明だが、細かい泡が無数に舞い、少し濁っているように見える。
さらに、大小の茶色の湯花がチラチラしており、そのため、少し土色も混ざっているように見える。
匂いは、様々な匂いが混ざった複雑な匂い。
鉄錆系の匂いが明確に感じられ、その他、タマゴ臭や海水のような匂いもうっすらと感じられる。
湯温は適温。
加水なしなので、夏場は熱いかもしれない。
浴感は、ツルスベ。肌を擦ると少しヌルっとする。

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洗い場は両側に合計4箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。
そして、嬉しいことにお湯は源泉使用。
シャワーから出てくるお湯からはいい香りがしている。

最初の5分ほどは貸切状態だったが、その後1人、さらに出る頃にもう1人入ってきた。
近所の人にとっては銭湯感覚で入れる温泉なのだろう。
自分も家の近くにあれば、毎日通っていると思う。
掛け流しの素晴らしいお湯と出会えたことに感謝しながら、家路に着いた。

飯田温泉
場所 山形市飯田5-12-3
料金 大人300円 子供150円
時間 7:00~20:30
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