鳴子やすらぎ荘(お風呂編)

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やすらぎ荘のお宿編に続いて、お風呂編。
お風呂は、1階のロビーを抜けて廊下の奥の方にある。
入口付近に貴重品ボックスがあるので、日帰り入浴のときには便利。

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廊下の正面に男湯、左側に女湯がある。(おそらく男女は固定)

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脱衣所はゆったりとた造りになっていて、棚と籠の他に、洗面台があり、ドライヤーが備えられている。

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浴室に入った瞬間に硫黄臭が襲ってくる。
とってもいい香り。
浴槽は大きめで10人程度が入れる広さ。

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湯口からはお湯が勢いよく注がれている。
泉質は、含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉で弱アルカリ性のお湯。
匂いは硫黄臭と微アブラ臭、その他の複雑な匂い。
色は、少し緑がかっているがほぼ透明。
湯の中では大小の白い湯の花がたくさん舞っている。
湯温は適温で、長湯できる。

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浴槽の縁からは外にお湯が溢れ出している。
溢れたお湯は水路を伝って外に流れ出す。
一部循環の掛け流しのようだ。
消毒ありとなっているが、塩素臭は感知されず。

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洗い場は7箇所あり、シャワー・シャンプー類完備。

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浴室の奥のドアからは露天風呂に行くことができる。
浴槽のサイズは、内湯よりも少し小さい程度。

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湯口からはザーザーと音を立ててお湯が注がれている。
溢れたお湯の排出口は見つけられなかった。
循環のみなのか、または女湯と繋がっているようなので、女湯側にあるのかもしれない。
いずれにしてもよく分からなかった。

中山平のお湯といえば、「琢琇」「しんとろ」「レストハウス」に代表されるトロトロのうなぎ湯のイメージがあるが、やすらぎ荘のお湯からはとろみはあまり感じられなかった。
どちらかというと、川渡の板垣旅館のお湯に似ているように感じた。

鳴子やすらぎ荘(日帰り入浴)
場所 大崎市鳴子温泉星沼18-2
料金 大人600円 子供300円
時間 12:00~16:00

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