東根温泉 のゝか本郷館(お宿編)

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大晦日から元旦にかけて東根温泉のゝか本郷館に1泊してきた。
場所は、東根の温泉街にあり、向かいには大二館がある。
3階建ての建物は比較的新しい。

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フロントでチェックイン。

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ロビーでウエルカムドリンクのサービス。
ドリンクは、果汁100%のリンゴジュース。

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部屋は2階にある和洋室。
荷物は部屋まで台車に積んで運んでくれる。
部屋では、仲居さんがお茶を入れてくれる。
サービスは至れり尽くせり。

和室は8畳間。床の間があるので広く感じる。

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洋室はツインのベッドルーム。

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洋室と和室の間には廊下があり、ソファが置かれている。
座敷での生活に慣れていないので、ありがたい。

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部屋にはトイレ、洗面台、お風呂、冷蔵庫、金庫などがあり、浴衣やアメニティも一通り備えられてる。

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足袋と草履が用意されていて、館内はこのスタイルで移動する。

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夕食は、掘りごたつ式のテーブルがある個室でいただく。

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テーブルには、所狭しと料理が並んでいる。

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煮物は石ガレイ。
石ガレイは上手に煮ないと臭くて食べられない。
臭みをまったく感じさせないのは、料理人の腕が良いのだろう。

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お刺身のお造り。
料理は食事のペースに合わせて提供される。
冷たいものは冷たいうちに、熱いものは熱いうちに食べることができる。

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鍋は、山形牛のすき焼き。

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アナゴの天ぷら、サワラのみそ焼き、煮凝り・・・。
次々と料理が出てくるので、次第にお腹がきつくなってくる。

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ご飯は、カニの釜めし。

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締めは、山形名物の冷たい肉そば。
さらに、デザートも。
何とか全部食べ切ったが、最後の方はビールで流し込んだ感じ。
絶対に食べ過ぎ!体重が気になる!?

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部屋に戻ってからは、山形県村山市の銘酒「六歌仙・山法師・純米吟醸」をチビチビと。

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翌朝の朝食会場は、大広間。

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部屋ごとに料理が用意されている。
夜にあれだけ食べたのに、その後何度かお風呂に入ったら、食欲が出てきた。

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料理はお正月らしく、華やか。

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お雑煮は、仙台雑煮に比べるとあっさりとしているが、鳥の出汁とセリの香りが美味しさを引き立てている。

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つきたてのお餅で作った納豆餅とクルミ餅。
朝から、食べ過ぎてしまった。

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前日の東根は天気が良く、遠くに月山がはっきり見えていたが、帰る頃には雪が降り、少し積もっていた。

のゝか本郷館は、「のんびり のびのび のほほん と、ゆったりとした安らぎや寛ぎを感じてください」というモットー通りの家庭的な雰囲気の落ち着ける宿だった。
いつか機会があれば、また行ってみたいと思う。

次回は、お風呂編。
お楽しみに。

のゝか本郷館
場所 山形県東根市温泉町2-1-1
料金 1泊1人19600円(たぶん、正月料金)

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