鳴子温泉 弁天閣(再訪)

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今日は、久しぶりの鳴子温泉。
雪道が心配だったが、道路は乾燥路面で走りやすかった。
弁天閣は、約2年ぶりの訪問。

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駐車場には数台の車が停まっており、玄関にはお客さんの靴がいくつか並んでいる。

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早速、受付をする。
女将さんから「女湯は入れるのですが、男湯はお湯を入れているところなので少し待ってもらいますがいいですか?」と言われ、「もちろん、いいです」と答え、お風呂のある4階まで行って待つことにする。

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エレベーターで4階に上がり、廊下を先に進むと、女湯がある。
連れと連れの母親とはここで別れ、さらに奥に進む。

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男湯の入口には「準備中」の札がかかっている。
おそらく宿のご主人が、中でお湯を入れて湯加減の調節をしている。
私は、そのまま脱衣所で待たせてもらう。
お湯が43℃になり、浴槽の8分目ぐらいまで入ったところで、OKが出る。

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脱衣所は広めの造りで、棚と籠のほかに洗面台があり、ドライヤーが1台備えられている。

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浴室に入った瞬間に、フワッとアブラ臭が感じられ、嬉しくなる。
浴槽は10人程度が入れる広さ。

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2本ある太い竹筒の湯口。
熱めのお湯は手前の竹筒から出ている。
泉質は、ナトリウム-炭酸水素塩泉で、弱アルカリ性のお湯。
湯温は43℃で適温。
湯使いは、循環とかけ流しの併用。
お湯は薄茶色だが、前回よりも薄くて、ほぼ透明。
お湯を入れ替えたばかりなので、新鮮さは抜群。

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浴槽の切り欠けからは、お湯はまだ溢れ出していない。

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洗い場は4箇所あり、そのうち3箇所にシャワーが付いている。
シャンプー類が備えられている。

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お風呂から上がった後は、1階のロビーで待ち合わせ。

今日は、お湯が完全に溜まっていない状態で、無理言って入れてもらった感じだったが、お湯は新鮮そのもの。(宿の方に感謝!)
そして、終始貸切状態だったのも嬉しい。
外に出ると風が強く、積もっていた雪が風に煽られて、地吹雪模様だった。
いいお湯に満足し、「やっぱ、鳴子はいいなあ」などと思いながら家路についた。

前回の訪問はこちらからどうぞ

弁天閣
場所 宮城県大崎市鳴子温泉字車湯87
料金 500円
時間 10:00~15:00


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コメント

No title

アブラ臭、いい響きです。こちらにも来週辺り行ってみたいです。これからもいい温泉を紹介して下さい!そうそう、正月に雄勝の追分温泉に行きました。風情があってよかったですよ。行ってなければ、ぜひ。食事が評判なので、いつか泊まってみたいです。

Re: No title

kuroさんへ

不思議なもので、時々アブラ臭がかぎたくなって、鳴子や東鳴子に向かってしまいます。
源泉の違いや宿の湯使いで微妙にテイストが違い、それを極めるのも、湯巡りの楽しみになっています。

追分温泉には一度行ったことがあります。
山間にある一軒宿で、風情たっぷりですね。
私もいつか泊りで行ってみたいと思っていました。
泊まられたら、ご報告をお願いします。

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宮城・山形・岩手・福島などのお気に入りの温泉や食事処を紹介していきます!温泉好きの人たちの交流の場になればと思います。

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